インテル(から)入ってる?

3月2日にインテル(INTC)から配当金を受領しました。

今回は1株当たり0.26ドルで、前回までの0.24ドルからは8.3%の増配です。

ということで過去10年間の配当金についてちょっと調べてみました。

まずは1株配当($)の推移です。






ご覧のとおりほぼ右肩上がりで推移しています。半導体という業界を考えた場合これは驚異的と言えるのではないでしょうか。

次は増配率(%)の推移です。






2013年−2014年は増配こそなかったものの、総じて非常に高い増配率を維持していると言えると思います。

リーマンショック後もしっかりと増配していますし。

現時点でのPERは14倍、配当利回りは3%ちょっとということで、すぐに買い増しをする予定はありませんが、チェックは怠らず続けたいと考えています。


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正直者 | 配当 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

コカコーラ vs ペプシコーラ 勝ったのは?−その2

飲料業界で永遠のライバルと言えばコカコーラ(KO)とペプシコ(PEP)ですが、過去10年間の配当について確認してみました。

まずは1株配当($)の推移です。






ご覧のとおりどちらも連続増配を続けているだけあり、右肩上がりでみごとなくらいほぼ拮抗状態です。
(※コカコーラは2013年の支払い分から株式を分割していますので、比較の便宜上調整して表示しています。また増配タイミングが若干異なりますので厳密には同年度ではありません。)

次は増配率(%)の推移です。






2007年〜2009年はペプシコが上回っていましたが、その後2012年〜2014年はコカコーラが逆転、その後はペプシコが再逆転といった状況ですが、コカコーラの安定感が見て取れますね。

その点ペプシコは若干の不安がなきにしもあらずと言えなくはありません。

それにしてもまさに永遠のライバルと言われるだけあって、どちらもすばらしいパフォーマンスですね。

人気があるのもうなずけます。

「大株主の売却で株価が一時的に下落してくれないか?」と思うのは当方一人ではないと思います。


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正直者 | 配当 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

FX取引がゼロサムゲームであることは一生忘れません。

米国株投資について回ると言えば、外貨($)取引ですが、外貨取引(いわゆるFX取引)自体で資産を増やすことは考えていません。

FX取引がゼロサムゲームであるということは、周知の事実のわけですし。


ちなみにゼロサムゲームとは誰かが得をすればその分誰かが損をし、全体で見ればゼロにになる、ということで、自分自身はそのようなゲームで勝てるだけの才覚はないと自覚しています。






これに対して株式投資がプラスサムであることもこれまた周知の事実でしょう。

巷では

「FXで○千万円儲けた!」とか

「FXで月○○万円稼ぐ方法!」

等々の書籍、記事などが溢れていますが、ゼロサムゲームであることを理解した上で読むべきではないでしょうか。

特に高金利通貨の場合は、高金利(スワップポイント)に目がいって、さも全員が儲かるような錯覚に陥るので注意が必要です。

以上、いろいろえらそうに講釈をたれていますが、なにを隠そうその昔大失敗をやらかしております。

人間やはり自ら痛い目をみなければだめですね。

痛い目を知りたい方はこちらからどうぞ→
最悪の結末

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正直者 | コラム | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

コカコーラ vs ペプシコーラ 勝ったのは?

ペプシコーラでおなじみのペプシコ(PEP)株を現在保有していますが、購入にあたってはライバル会社であるコカコーラ(KO)とどちらを買うかかなり迷いました。

正直言うとコカコーラの方を圧倒的に買いたかった。

最終的にはPERが低かったペプシコ株を買うことにしたのですが、正直決して本意ではありませんでした。

ただ今回2社の株価を単純比較してみたところ面白いことがわかりました。




出典元:Yahooファイナンス


上記は過去5年間の株価の比較ですが、がペプシコ、がコカコーラです。両社ともほぼ同じような値動きはしているものの、現時点(2月末)ではペプシコが株価上昇率ではコカコーラを上回っています。

これはあくまで5年前〜現時点のデータですし、どの地点から比較をスタートし、期間を何年とるかで結果も異なってくるわけですから、自分の銘柄選定が正しかった、などというつもりは毛頭ありません。

なにより「本当はコカコーラを買いたかった。」わけですし、もし当時PERがほぼ同一、あるいは若干コカコーラの方が高くても間違いなくコカコーラを買っていたでしょうから。

ただ実際過去には今回とは逆のパターン(=思いを優先)で投資をしたために痛い目を見たことが何回もありました。

このあたりが株式投資の実にむずかしいところだと常々実感しています。

今でもコカコーラを買いたいという気持ちは変わっておらず、今後も定期的にチェックするつもりです。


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正直者 | コラム | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

米国株投資家の宿命 − 恐怖との戦い

これまで10年近く米国株式へ投資していてつくづく感じるのは、「保有資産が極端に目減りしてしまうのではないか?」という恐怖です。






もちろんこの恐怖は日本株に投資している場合でも感じるわけですが、日本株との主な違いは?と言えば、


• 投資している会社が自分が住んでいる国にない。(本社がはるかかなたの遠い地にある)

• 上記により入手できる情報が日本の会社より少ない。

• 日本円で保有していない。



というところにあり、これが恐怖をより増幅させている原因となっていると感じています。

株価が順調に推移し、為替も比較的安定していればなんの心配もないのですが、今年のように株価とドルがダブルで(それも急激に!)下落した場合、以下のような不安がどんどんと膨らんでいきます:

• (はるか遠くにある)あの会社はほんとうに大丈夫なんだろうか?我々日本人の知らないところで何かよからぬことが起きているんじゃないだろうか?

• このまま円高が続き、ドルが大暴落したらどうしょう?



いったんネガティブ思考に陥ると「やっぱり投資なんかするんじゃなかった。」とか「いち早くすべて手仕舞いしてしまおう!」とか不安がさらに不安を呼びパニック状態になっていきます。

2008年のリーマンショックの時はそのような人が多かったのではないでしょうか。

自分の場合はこれら恐怖を少しでもやわらげるために、銘柄選定にあたっては以下の会社を優先的に選ぶよう心がけています。


• 長期に渡り増配を続けている。

• 営業利益率が高い。

• 会社の商品が日本でも比較的なじみがある。

<例>マクドナルド、ジョンソン&ジョンソン、P&G、ペプシコ、ファイザー、
モンデリーズ・インターナショナル(代表的な商品:トライデント、クロレッツ、リカルデント、ホールズ、リッツ、オレオ)

• 万一本国に最悪の事態があった場合でも他国でカバーできるだけの体制(すなわち他国でも商売が続けられる体制)が整っている。→グローバル企業である。



もちろん大前提として

「投資をするに前にやるべきことをきちんとやっておく。」

ことはいうまでもありません。

ではそのやるべきこととは?→こちらをクリック

 
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正直者 | コラム | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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