マクドナルド絶好調! しかしこちらのマック(2702)には決して投資できない理由

 

 

 

 

 

 

 

マクドナルド、と言っても今回は日本のマックのお話。
 

日本マクドナルド(2702)が8月9日に発表した第2四半期決算は、以下のとおり復活を強く印象付ける結果となりました。
 

 

 

 

カサノバ社長も会見で”成長を強く実感している”旨の発言をしており、ようやく低迷から脱却した、といった感じでしょうか。
 

尚、店舗数の増減をみると、前期末比では以下のとおり減少しているわけで、店舗当たりの売上が大きく伸びたことが推測できます。

 

 

 

 

その要因は矢継ぎ早に発売した以下の商品及びイベントが好評を博したからでしょう。

 

 

・しょうが焼きバーガー(ニックネーム:ヤッキ―)
 

・本格肉厚ビーフバーガー「グラン」
 

・マックの裏メニュー2
 

・グランドビッグマック、ギガビグマック
 

・新作チキンタルタ
 

・てりたま
 

・第1回マクドナルド総選挙

 

 

ということで、現在右肩上がりのマックですが、

 

 

残念ながら当方としては投資対象とはなり得ません。
 

 

以下は2010年以降の日本マクドナルドの増配率の推移です。
 

 

 

 

この表は何かの間違い?

 

 

では決してなく、マクドナルドは1株配当30円のまま、ここ最近は増配を実施していないのです。
 

そして業績好調にもかかわらず、今回の決算発表でも期末の予想配当を30円で据え置きました。

 

かたや本家アメリカのマック(MCD)の増配率は?と言えば以下のとおり。
 

 

 

 

ここ最近は若干増加率が低下しているとは言え、2016年までなんと40年連続増配中。
 

また、すでにご報告したとおり今年の決算は好調、増配率のアップも期待できます。
 

 

何やかや言っても、結局日本マクドナルドは米国マックの子会社。
 

 

結局は親会社の手のひらの内(統括下)にあるわけで、少なくともインカムゲイン投資家としては、親に投資していれば安心と言えるでしょう。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

業績は完璧 当方は投資できないが若いあなたなら大丈夫? さてその会社とは

 

 

 

 

 

 

 

以前ご紹介し、「次は何を買おうかリスト」の仲間入りを果たした鉄道銘柄のユニオン パシフィック(UNP)。
 

その第2四半期決算の内容を遅ればせながらまとめてみました。
 

 

 

 

 

 

ユニオンの場合、第1四半期の情報も(親切にも)開示してくれています。
 

 

 

 

 

う〜ん、文句のつけようがありません。
 

この会社のすばらしさはなんといっても利益率の高さですが、それがさらに上昇し、営業利益では40%近くにまで達しています。
 

もちろんこの好業績の一番の理由はアメリカ経済が好調を持続していることなのですが、それにしても非の打ち所がありません。
 

これだけの業績であれば、すぐにでも買いに走りたいところですが、残念ながら当方にはそれができません。
 

 

その理由は、以前にもふれましたが、現在の2%台の配当利回り。
 

 

確かに以下のとおり過去の増配率はこれまたすばらしいのですが、現在の当方の年齢を考えた場合、素直に購入には踏み切れません。
 

 

 

 

 

ましてや、定年前に目標額である手取り月20万円を達成するには、ユニオンを買って毎年の増配を楽しんでいるような時間的余裕はないのです。
 

 

これがあと10年、いや5年前であれば、、、、

 

 

残念。
 

 

もちろん晴れて目標額を達成した暁には、現在の業績レベルであれば、有力な購入候補となることは間違いありません。
 

その意味では「いつかはクラウン。」ならぬ「いつかはUNP。」が当面の目標とも言えるでしょう。
 

P.S.
「いつかはクラウン。」などと言っても今の若い方はご存知ないでしょうねぇ〜。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

巷は孫さんのスプリントのニュースに沸く! しかし基本方針にみじんの変更もない理由

 

 

 

 

 

 

 

ソフトバンクの孫さんが8月7日の決算会見で、子会社のスプリント(S)について、「複数の事業統合の相手先を想定して検討、交渉している。合意も近い将来にいけるんじゃないか。」と発言したことが話題となっています。

 

現在スプリントは業界第4位、数年前に一度3位のTモバイルとの統合を計画しましたが、オバマ政権下で規制当局の反対により中止となった経緯がありますが、どうやらその後トランプ政権となってから風向き変わったようです。

(トランプさんと直接面会して5万人の雇用創出をぶち上げたのも効果があったのかも。)

 

もちろん現在の最有力候補はライバルのTモバイル。

 

しかし規模から言えば各上のTモバイルとの交渉はすんなりとはいかないのではないでしょうか。

 

そして他の有力候補がCATV大手のチャーター・コミュニケーションズ。

 

ただ、チャーターとてTモバイル同様スプリントにとっては各上の相手、さらには同じくCATV大手のコムキャストと交渉しているという話もあります。

 

果たして孫さんが近い将来の合意を目指している相手がどこなのか、大注目ではありますが、それはそれとして、

 

 

ではスプリントに投資するか?

 

 

と言われれば話は別でしょう。

 

まず業績ですが、過去1年間の四半期の状況は以下のとおりとなっており、売上もあまり伸びておらず、ようやく今年の4−6月期に黒字転換した程度。

 

 

 

 

 

 

かたや持株の通信トップ2の持株AT&T(T)とベライゾン(VZ)の第2四半期は御覧のとおり。

(比較のため同時期のスプリントも並べてあります。)

 

 

 

 

 

そしてなにより最重要視する配当について言えば、スプリントは”無配”

 

 

かたやトップ2は利回りが5%前後の状況。

 

 

仮に晴れてモバイルと統合、ということになっても、”無配同士”がいっしょになっていきなりトップ2レベルの配当を出せるか?ということになると大いに疑問符がつきます。

 

こと話題性はナンバーワンでも、インカムゲイン投資家にしてみれば、残念ながら”対象外”とせざるを得ないのが現状かと。

 

ということで、当面は野次馬でしっかりと参加させていただきます。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

なぜこの銘柄が? 先週の週間売買ランキング1位について考えてみた

 

 

 

 

 

 

ここ最近の週間売買ランキングは、アマゾンやアップルをはじめとしたいつものキャピタルゲイン銘柄を中心とした顔ぶれでしたので、当ブログでもあえて記事にはしませんでしたが、先週のランキング(SBI証券)は以下のとおり異変が。
 

 

 

 

 

なんと大手百貨店のメーシーズ(M)が堂々の第1位。
 

 

メーシーズは以前にも取り上げたとおり、アマゾンを筆頭とするネット販売に押されて業績が悪化、現在はリストラ中となっている身。
 

参考までに前回第1四半期決算は以下のとおりであり、いまだ苦境からは脱していない状況が見て取れます。
 

 

 

 

但し、現在の配当利回りは先日の「次は何を買おうかリスト」の堂々第2位で6%を超えています。
 

しかし、いくら高利回りでもいつ減配(それも大減配もあり得る)されるかわからない銘柄には手を出せない、またネット販売という存在を考えると、対面販売が中心とならざるを得ない百貨店業界の将来性いは大いに疑問符がつく、というのがインカムゲイン投資家としての立ち位置かと。
 

ということで、今回堂々第1位の理由を推測するに、値上がり益または値下がり益狙いのキャピタルゲイン投資家の取引の増加が背景にあると思われます。
 

それが証拠に、メーシーズの第2四半期決算の発表日は現地時間の今週8月10日となっています。
 

 

今のうちに仕込んでおこう

 

 

といったところではないでしょうか。
 

しかし、皆さんは本当にアグレッシブですよね。
 

臆病者の当方からすれば、まさに「虎穴に入らざれば虎子を得ず。」を実践されている皆々様に感服しております。
 

いずれにしても、10日の発表に注目ですね。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

7月のキャピタルゲイン実績を見て思うこと

 

 

 

 

 

 

7月の持株の評価損益をまとめてみました。
 

 

評価損益が100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表しています。

 

 

インカムゲイン投資家として配当額の増加につれて、

 

 

「以前よりも株価が気にならなくなった、気にしなくなってきた。」

 

 

ことは間違いありませんが、評価益が増えればもちろんうれしいもの。


古い銘柄はさておいて、今年購入した銘柄に焦点をあててみると、IBMは御覧のとおり−17%というキャピタルゲイン投資家からみれば悲惨な状況。

 

連続減収(売り上げ減少)よりも過去の輝かしい増配率を重視して購入したのですが、購入直後の第1四半期決算と先月発表の第2四半期決算でも減収は止まらず、
 

株価は2段階で下落し現在の含み損となっています。

 

投資額は全体の1%にも満たない額となっており、また現在4%を超える配当とは言うものの、現在の状況を考えればとても買い増しには踏み切れません。

 

 

一方ベライゾンの方は、今回第2四半期の決算が増収・大幅増益となってことから、株価は大幅に上昇、購入後から続いていた含み損から含み益へと転じています。
 

実はできればもう少し買い増しをしたいと思っていたので、正直値上がりによって配当利回りが5%を割ってしまったのが少々残念ではあります。

 

 

また初めての購入が2014年とは言うものの、今年に入ってから多額の買い増しをしたロイヤル ダッチシェルは原油価格の上昇とともに現在は含み益の状況。
 

個人的には原油価格がバレル50ドル台であれば配当面で安心なのですが、こればかりは神のみぞ知るところです。

 

当たり前のことですが、株価が上昇すればするほど配当利回りは下がるわけで、インカムゲイン投資家としては

 

 

株価は割安のまま、利回りは高い状況

 

 

が来れば、などとを妄想しています。
 

そんな状況はあるはずがない、のが常。

(※今思い返せば、リーマンショックという異常時後の連続増配銘柄がまさにそのような状況でした。)
 

10月初旬を予定している次回買い増し時は、やはり”いかに妥協するか”、がポイントなのでしょうね〜。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「次は何を買おうかリスト」をアップデートしました。 銘柄検討用の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

月日の経つのは早いもので、前回作成した「次は何を買おうかリスト」作成からほぼ1ヵ月が過ぎました。

 

ということで早速以下のとおり7月末時点のリストのアップデートを行いました。

 

 

 

 

 

 

前月との変動で見ると、

 

まず上位陣では、1位のロイヤル ダッチシェル(RDSB)は変わらずですが、利回りが6.9%から6.6%へと低下、つまり株価が上昇しています。
 

これは、ここ最近の原油価格の上昇と言いたいところですが、シェブロンとエクソン モービルがほぼ横ばいであることから、投機筋の買い?でしょうか。

 

 

3位のAT&Tと4位のベライゾンの通信連合(?)も同じく利回りが前月の5.2%からそれぞれ5.0%、4.8%へと低下しています。

 

こちらはすでにご報告しているとおり、第2四半期決算が2社ともに増益、また携帯契約数が純増となり、その結果株価が大幅に上昇したということなのですが、個人的にはこれまでの売られ過ぎの反動だと思っています。

 

 

そしてじわりしわりと利回りを上げているのが、前月の6位からワンランクアップ、5位のIBM。


ついに3.9%から4.2%と4%台に突入となりました。
 

利回りだけを見れば、十分に買い増し候補なのですが、今の状況ではとても対象とすることはできません。
 

但し、決算発表は終わったばかりですが、次回の決算発表で「ついに連続減収記録がストップ!!」などということになれば、”爆上げ”は必至。
 

サマージャンボも好評発売中! ということで、宝くじ的なノリ?でそれにかけてみるのも悪くはありませんが、買うにしても少額にとどめておくのが無難でしょう。

 

 

続いて当ブログでは普段はほとんど取り上げることのない9位のゼネラル エレクトリック(GE)。
 

前月の12位から3ランクアップ。
 

こちらは21日に発表した4〜6月期決算の純利益がなんと前年同期比で57%減となったことから、株価が5%あまり下落したことによる利回り上昇です。
 

GEと言えば言わずとしれたダウ開始当時からの由緒ある銘柄ですが、主力の電力にも陰りが見え始めており、こちらもIBM同様ちょっと手を出すのは、、、といった状況。
 

8月1日付でCEOが交代、ということですから、今後の巻き返しがあるのか、注目ではあります。

 

 

そして、最後に11位のアルトリア(MO)。
 

こちらは、つい先日(8月1日)の記事でご紹介のとおり、決算自体は好調だったものの、米食品医薬品局(FDA)の「たばこのニコチン含有量を非依存症の水準まで低下させることを目指す。」との発表によりなんと株価が10%近く大暴落したことにより、利回りが前月の3.3%から3.7%へと大幅にアップ。
 

40年を超える連続増配年数といい、その期間で10%を超える平均増配率といい、過去の実績は文句なし!
 

このまま下落を続けてくれれば、有力な買い増し候補となることは間違いないでしょう。

 

 

もちろん現在の配当利回りだけで購入を決めるのは、無謀というほかなく、購入銘柄の決定にあたっては財務諸表等、他のデータを確認することが必須のわけですが、こうやって表をみながら、次に買う銘柄を検討するのは実に楽しいものです。(私だけ?)

 

皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。(もちろん投資は自己責任にてお願いいたします。)

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ベライゾン(VZ)CEOがディズニー買収を完全否定!のニュースでも益々魅力を感じてしまう理由

 

 

 

 

 

 

「ベライゾン」でネット検索していたら、

 

 

ベライゾンCEOがディズニーの買収を明確に否定した。

 

 

との7月13日付のニュースがヒットしました。やはりニューヨークポストの噂は単なる噂の域を出なかったようです。

 

まあ、最近YAHOOの買収を完了したばかりですし、正直「やっぱり」といった感じです。

 

ベライゾンは配当利回りの上昇(=株価下落)に魅力を感じて最近買い増しを行ったばかりですが、購入後も株価はしっかり下がり続けています。(苦笑い)

 

以下チャートは今年に入ってからの値動きですが、S&P500(青色)が現在まで10%近く上昇しているのに対してベライゾン(赤色)の下落率は20%に達する勢い。

 

 

 

 

一方ライバルAT&Tはどうかと言えば、こちらもベライゾンとまではいかないまでも、10%を超える下落率となっています。

 

 

 

 

 

通信業界はすでに成熟期、さらに最近ではTモバイルの台頭もあり、市場はベライゾンの将来により悲観的、ということなのでしょう。

 

 

しかし、なぜかこういった銘柄に魅力を感じてしまう自分がいます。

 

 

実は7月27日の決算発表で仮に業績がそれほど悪くないにもかかわらず、株価が上昇しないようであれば、さらなる買い増しを実施したい、と思っているところです。

 

ただ問題は投資資金。

 

先日買い増ししたばかりで、現在のキャッシュ残高は500ドル程度。

 

もちろんまだもらってほやほやの夏のボーナスに手をつけるわけにはいきません!(妻の手前、、)

 

 

 

 

このハゲーーーーっ!!て言われるだけではすまないでしょうなぁ〜。

 

 

やはりここは禁断のあの手しかないな、、、(ふっ、ふっ、ふっ、、、)

 

 

あの手については、購入したあかつきにお知らせいたします。

 

 

一方過去の栄光はどこへやら。

 

苦境に陥っているユナイテッド ステーツ スチール、いわゆるUSスチール(X)に関連するニュースが7月15日付の朝刊に大きく取り上げられていました。

 

なんでも、

 

 

トランプ大統領が鉄鋼の輸入制限を巡り、関税引き上げと輸入割り当てを同時に課す考えを明らかにした。

 

 

とのこと。

 

しかし、こちらのニュースにはまったくと言っていいほど関心はありません。

 

やはりその理由は、もちろん現在の1%にも満たない配当利回り(というかこのままでは無配の可能性もあり得るのですが、、、)としょせん”他力本願”での再生では、連続増配銘柄への長期投資を志す者としてとうてい投資対象とはなり得ない、といったところでしょうか。

 

ただ、来週以降のSBI証券さん他の「週間売買ランキング」には登場するような予感はしております。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今後の決算発表スケジュールをまとめてみました。注目銘柄目白押し!

 

 

 

 

 

 

先日の記事でペプシコの決算発表をお伝えしましたが、今後は連日のように発表が続きます。

 

ということで、今後の発表日について主だった銘柄をまとめてみました。

 

 

 

 

このうち、個人的に注目しているのは、

 


・お先に増収・増益を発表したペプシコに対して、ここ最近頭打ちのコカ・コーラの巻き返しはあるのか?

 

・IBMの20四半期(5年)連続売り上げ減少についに終止符が打たれるのか?

 

・AT&T&ベライゾン&Tモバイル ― 前四半期は契約数でTモバイルの一人勝ち、勢いはそのまま続いているのか?

 

・ライバル、ロイヤル ダッチシェルとエクソンモービルの勝負は? ― 最近の原油価格低迷(50ドル割れ)の影響はどの程度か?

 

・アルトリアとフィリップ モリス 兄弟対決は? ― 無煙たばこの伸び率と特に前四半期減収・減益と惨敗したフィリップ モリスに注目。

 

・前回の4月下旬の決算発表以降株価の長期低迷が続く野次馬銘柄、USスチールの業績悪化に歯止めはかかったのか?

 

・プロクター&ギャンブル ― もはや並みの企業となってしまった感は無きにしもあらずだが、業績立て直しに向けた事業売却と傘下ブランドの絞り込みの成果は表れているのか?

 

・もちろん人気のアマゾン、グーグル、フェイスブックのグロース株、さらには何かと話題のテスラからも目が離せない。

 


等、まだまだ他にもたくさんあり、きりがありません。

 

さて、皆さんの持株の結果やいかに。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「次は何を買おうかリスト」をアップデートしました。 銘柄検討用の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

前回作成した「次は何を買おうかリスト」作成からほぼ1ヵ月が過ぎました。

 

ということで早速以下のとおり6月末時点のリストのアップデートを行いました。

 

 

 

 

 

今回は前月末に比べて大きな変動はありませんでした。


第2位のメーシーズ(M)は株価の下落に伴い、6.4%から6.6%と利回りをさらに上げていますが、いくら利回りが高くとも”野次馬銘柄”のポジションは変わらずです。


また4位のベライゾンについては、前回まで”興味銘柄”として新規購入を検討していましたが、無事に購入し、晴れて”持ち株”銘柄となりました。

 

尚、今回から先般来ご紹介している鉄道銘柄のユニオン パシフィック(UNP)を新たに本リストに加えています。(No.35参照)

 

 

もちろん現在の配当利回りだけで購入を決めるのは、無謀というほかなく、購入銘柄の決定にあたっては財務諸表等、他のデータを確認することが必須のわけですが、こうやって表をみながら、次に買う銘柄を検討するのは実に楽しいものです。(私だけ?)

 

 

皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心とした薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 銘柄研究 | 04:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

次は何を買おうか迷っています。 利回りを取るか? あるい果報は寝て待つか?

 

 

 

 

 

 

6月末にロイヤルダッチシェル(RDSB)から多額の配当金が入ったこともあり、現在次に買う銘柄の物色をしています。

 

直近では6月にベライゾン(VZ)を購入したばかりですが、保有しているライバルAT&Tとの投資額との差が大きいことから、追加購入を考えているところです。

 

折しもスプリントがケーブルテレビ大手2社との提携協議を発表したことで、株価は下落(=配当利回りは上昇)しているところですし。

 

一方で、鉄道銘柄のユニオン パシフィック(UNP)の方もその利益率の高さといい、なかなか魅力的で捨てがたいものがあります。

 

現在の両社の配当利回りは、6月末現在でベライゾン5.2%に対して、ユニオン2.2%と大きな開きがありますが、過去の増配率の差は以下のとおり歴然。

 

 

 

 

そこで以前IBMの購入時に使用した「たられば計算表」で試算してみることに。

 

 

 

御覧の通り、条件は今後の増配率をベライゾンは直近7年の平均をとって2.9%、一方ユニオンの方は全体の単純平均で20%としています。

 

これでいくと、ユニオンが年間配当額でベライゾンを逆転するのが7年後。また配当総額での逆転は11年後となります。

(もちろん、増配率を何%にするかで結果は大きく変わるわけですが、未来は神のみぞ知るわけですし、、、)

 

う〜ん、すでに50を過ぎている当方の年齢+アーリーリタイアを大目標としている身としては、ユニオンを買って長期でのリターンに期待するというのは、

 

 

ちょっとそこまでは待てんな〜(生きている保証もないし、、、)

 

 

というのが正直なところです。

 

ということで、現時点ではややベライゾンに傾きつつありますが、業種は異なるもののバランスシート等の健全性では圧倒的にユニオン、もう少々悩むつもりです。

 

 

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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正直者 | 銘柄研究 | 04:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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