通常決して表舞台に立つことのない「鉄道銘柄」にあえてスポットをあてて後悔したこととは

 

 

 

 

 

 

「鉄道銘柄」、というとアマゾンやグーグル等のIT銘柄のように株式紙面を賑わすことはほとんどなく、また証券会社の売買代金ランキングにも登場することもない、非常に地味な銘柄ではないでしょうか。

 

しかし、バフェットも投資対象ではなく、自らの事業としているように、その事業が極めて収益性の高い、安定したものであることは意外と知られていないように思います。

 

ということで、今回は鉄道銘柄にスポットをあてて、以下3銘柄を取り上げてみました。

 

 

・ユニオン パシフィック(UNP)

 

・CSX(CSX)

 

・ノーフォーク サザン(NSC)

 


まずは売上高の推移から。

 

 

 


一番売上の少ないノーフォーク サザンでも日本円で1兆円を超えるレベルとなっています。

ただ3社ともそろってここ3年は右肩下がりの状況。


続いては営業利益。

 

 

 


ここで注目すべきはその利益率の高さ。

 

一番利益率の低いノーフォーク サザンの2015/12期でもなんと27%を超えています。

 

さらに一番高いユニオン パシフィックに至っては、約37%という数字を叩き出しています!

 

そしてこの利益率はあのアップルと同等かそれを上回るレベル!!

(ちなみにアップルの直近3年は28.7%→30.5%→27.8%となっています。)

 

 

おっ、恐るべし。

 

 

なぜいままで投資対象として、「次は何を買おうかリスト」に入れてこなかったのか、と後悔が、、、

 

しかし、現在の各社の配当利回りはと言えば、

 

 


やはりこれだけの高収益企業であれば、皆がほってほかないというところでしょうか。

 

そのビジネスモデルから、将来よほどの事態が生じない限りは、配当利回りが暴騰(株価が暴落)することはないとは思いますが、株式投資の世界は何が起こるかわかりませんから、今後は「次は何を買おうかリスト」に加えてしっかりとウォッチするつもりです。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 銘柄研究 | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

インカムゲイン投資家が日本の連続増配銘柄に手を出せない理由とは

 

 

 

 

 

 

 

以前ご紹介した増配王銘柄リストを見るまでもなく、アメリカ株(米国株)銘柄で25年以上の連続増配銘柄はそれ程珍しくはありませんが、これが日本ということになると、わずか1社という大変寂しい状況となっています。

 

 

その1社が花王(4452)であることは周知の事実。

 

 

しかし花王ですら27期連続であり、しかも2位以下を大きく引き離している状況というんですから、日米の差は歴然と言わざるを得ませんし、インカムゲイン投資家として、アメリカ株(米国株)に投資する理由がここにある、と言っても過言ではありません。

 


「しかし、一定年数以上の増配年数を継続しているそこそこ名の知れた銘柄であれば、別にアメリカ株(米国株)にこだわる必要はないのでは?」

 

「ましてや、為替リスクを考えればほぼ同じレベルであれば、むしろ日本株に投資すべきでは?」

 


というご意見が日本株投資家から聞こえてきそうです。

 

ということで今回は日本のそこそこ名の知れた連続増配銘柄をチェックしてみることに。

 

まずは先ほどの花王から。

 

増配率の状況は以下のとおり。

 

 

 


御覧の通り、2007年から2014年までは低増配率の時代が続きましたが、その後は見事な右肩上がりで現在に至っています。

 

 

続いては、、小林製薬(4967)

 

小林製薬と言えば、ある意味ユニークなCMで有名となっている製薬会社。

 

花王には及ばないものの、現在まで18期連続の増配となっています。

 

その増配率の推移は以下のとおり。

 

 

 

こちらは2008年以降、リーマンショックもなんのその、極めて安定的な増配率を続けているのがわかります。

 


そしてさらにしまむら(8227)。

 

しまむらと言えば、都会の方にはあまりなじみはないのかもしれませんが、当方のような田舎の県、それも地方に行けば行くほどその姿を多く見かける、というかもはや田舎にはなくてはならない衣料品チェーン店。

 

こちらは16期連続増配中ですが、以下が直近6年の増配率となります。

 

 

 


以上3社を見てきましたが、

 

 

「これだったらアメリカ株(米国株)と遜色なし、これらを選んだら?」

 

 

と言う声が聞こえてきそうです。

 

では以下をご覧ください。

 

 

これは3社の6月16日現在の予想配当利回りとPERをまとめた表です。

 

 

残念ながらこのレベルでは、とても購入対象というわけにはいきません。

 

 

 

日本では、連続増配銘柄自体が少ないこともあり、このような銘柄には人気が集中してしまうのは致し方ないところなのかもしれませんね。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今回は久しぶりに「増配王」銘柄達のその後を追ってみました

 

 

 

 

 

 

以前3月末にご紹介したいわゆる、


「配当貴族」中(ちゅう)の「配当貴族」である

 

「増配王」銘柄。

 

 

<配当貴族(Dividend Aristocrat)とは>

 

・過去25年間連続して毎年増配している優良株式のこと。


<増配王(Dividend King)とは>

 

・配当貴族の定義である、25年連続の2倍、すなわち50年以上連続増配を誇る超優良株式のこと。

 

 

ご紹介から早くも1ヵ月以上が過ぎましたので、以下のとおり現在の配当利回りを入れてアップデートしてみました。

 

 

 

 

以前も書きましたが、日本では知られていない銘柄が多く、私たちになじみのある銘柄と言えば黄色部の銘柄くらいでしょうか。

 

3月時点もそうでしたが、やはり連続増配の人気銘柄だけあって、残念ながら今回も配当利回りの高い銘柄は出ていない状況でした。

 

しかし、こうやって定期的にチェックすることで、いざという時、

 

 

すなわち何かの理由で株価が下落=配当利回りが上昇したとき

 

 

に備えることができます。

 

投資期間の短くなってしまった(簡単に言えばすでに50代の年寄りとなった)当方の場合、最低でも4%は欲しいところですが、20〜30代等の若い方であれば3%台の利回りでも十分投資対象になるのではないでしょうか?

 

もちろん今後も増配が続くかどうかは神のみぞ知るところではありますが、、、

 

皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

 

 

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

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正直者 | 銘柄研究 | 04:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

突如現れた新たな購入候補! その名は?

 

 

 

 

 

 

いつものようにSBIの週間売買代金ランキングをチェックしていたところ、今回はADR銘柄で非常に興味深い銘柄を発見しました。

 

まずはランキングはこちら。

 

 

 

 

この中で7位にランクインした、テバ ファーマシューティカル(TEVA)が今回の注目銘柄となります。

 


なんとなんと現在の配当利回りは4.5%

 


業種欄には、

 

「イスラエルの世界的な大手ジェネリック医薬品メーカー」

 

とあります。

 

ジェネリック医薬品メーカーとしては、世界最大でシェアNo,1。

 

それにしてもイスラエルの会社とは珍しい。


ということで、まずは会社概要をチェック。

 


・テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(Teva Pharmaceutical Industries Ltd)はイスラエルの製薬会社。
 

・同社はすべての治療カテゴリー内のジェネリック医薬品の開発、生産及びマーケティングに従事する。
 

・同社のグローバル運営事業は北米・中南米からヨーロッパとアジアまでに展開される。
 

・同社はカナダ、クロアチア、チェコ、フランス、ドイツ、ハンガリー、アイルランド、イスラエル、日本、ポーランド、ロシア、スペイン、オランダ、英国と米国など国々で数多くの子会社を運営する。

 

 

ということで、日本でも事業展開しており、テバグループとして、

 


・武田テバファーマ株式会社
・武田テバ薬品株式会社
・テバファーマスーティカル株式会社
・テバエーピーアイ株式会社

 


と多くの会社があることがわかりました。

 

続いては、いつものように直近の業績の推移から確認してみることに。

 

 

 

 


残念ながら、利益は2014年を頂点に右肩下がりの状況であることが見てとれます。

 

但しよくよく確認してみると、対前年度比で10%以上の売上増加にもかかわらず、特に利益の落ち込みが大きかった2016年は研究開発費の増加や減損等の特殊要因によるところが大きかったようです。

 

そしてその2016年は、テバにとって大きな出来事が。

 


同業であるアラガン社のジェネリック部門をなんと405億ドル(4兆円以上)で買収したのです。

 

 

しかし、買収に対する市場の評価は厳しく、以下のとおり株価は下落の一途をたどっている状況となっています。

 

 

出典元:Thomson Reuters

 

 

これで、現在の高配当利回りの理由がわかりました。

 


しかし、なぜかこういう銘柄に魅力を感じてしまう自分がいます。

 


思えば現在の持株であるファイザー(PFE)を購入したときがまさにこれとほぼ同じ状況でした。

 

ファイザーの場合は購入後、ワイス社の買収(その額680億ドル)による資金捻出のため、なんと40%近い大減配の洗礼を受け、購入後いきなり出鼻をくじかれたのでした。

 

しかし、その後もめげることなく買い増しを続けた結果、現在までの配当受領総額は総投資額159万円に対してすでに50万円を超えています。


過去の配当はテバの会社ホームページの配当情報では、ここ最近は増配こそしていないものの、掲載されている2005年以降では減配はなし!

 

しかし、テバの場合もファイザーのように今後減配がないとは言えません。

 


夢よもう一度で購入するか

 

 

あるいは、

 

 

危ないものには手を出さず

 

 

 

もう少し悩みたいと思います。

 

 

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

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正直者 | 銘柄研究 | 04:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

6月9日付 「今回はマニアックにギャンブル銘柄をチェックしてみました。」の続き 投資対象として残ったのは、、

 

 

 

 

 

さて、6月9日の記事にて、カジノ等を運営するいわゆるギャンブル銘柄について絞り込みを行い配当利回りが4%を超える以下2銘柄が候補として残りました。

 


・International Game Technology (インターナショナル ゲーム テクノロジー(IGT) )

 

・Las Vegas Sands Corporation(ラスベガスサンズ(LVS))

 


まず、インターナショナル・ゲーム・テクノロジーの事業内容ですが、SBI証券の情報によれば以下のとおりとなっています。

 


・エンド・ツー・エンド(ETE)のゲーム持株会社である。

 

・同社は北米ゲーム、北米宝くじ、海外及びイタリアを含む4つの地域的事業ユニットを通じて運営する。

 

・同社は北米、海外、イタリア3地域で事業を展開する。

 


ということで、こちらはカジノというよりはオンラインゲームと宝くじがメインとなっています。

 


一方のラスベガスサンズの方は、

 


・宿泊施設、ゲーム、娯楽・小売、会議・展覧施設、有名シェフ・レストラン等のアメニティーを提供するデスティネーション・プロパティ(総合リゾート)の開発事業を行う。

 

・同社はアジア及び米国において総合リゾートの所有・運営を行う。

 


ということで、こちらはカジノを含む統合施設がメインとなっており、IGTとは一線を画しています。

 

尚、ラスベガスサンズ(LVS)については、ちょうどSBI証券の6月5日付「アメリカNOW! 今週の5銘柄 〜再度の高値更新を牽引する銘柄群とは?〜」の中でマカオのカジノ売上回復で注目されるカジノ銘柄として、以下のとおり紹介されていました。


「マカオ、ラスベガス、シンガポールでカジノを併設した統合リゾートを運営する企業です。

同社売上の6割を占める、マカオの5月カジノ売上高(市場全体の統計)が前年比23.7%増となり、1-4月期累計の同13.8%増を大幅に上回って市場回復への期待が高まっています。」


次に両社の直近の業績ですが、まずは売上から。

 

 

 


規模としてはラスベガスサンズ(LVS)が日本円で1兆円をはるかに超えており、なかなかのレベルですが、やはり全体の6割をマカオが占めている、ということで
 

中国の景気の影響を強く受け、前期までは右肩下がりの状況。

 

一方のインターナショナル・ゲーム・テクノロジーですが、規模こそ劣るもののここ2年は前年度比で23%増、10%増と増収を達成しています。

 

 

続いては利益。

 

 

 

ラスベガスサンズ(LVS)が売上の減少に伴い利益を落としているのに対して、インターナショナル・ゲーム・テクノロジーの方は増収にもかかわらず、利益が伴っていないのが気になるところです。

 

注目したのはラスベガスサンズ(LVS)の営業利益率の高さ。

 

利益を落としているとはいえ、20%を超えるレベルは非常に魅力的です。

 

また、自己株買いも実施しており、純資産も30%を超えており安定しています。

 

一方のインターナショナル・ゲーム・テクノロジーの方は、純資産は2割程度の上、借入が多く利息の支払い負担が非常に大きいことがわかりました。


ということで、結論的には2社比較で言えば、

 

ラスベガスサンズ

 

ということなのですが、いかんせん中国に依存する体質、というのが非常に気になります。


SBIさんご推奨のとおり、今後マカオの市場は着実に回復する!


という前提で、インカムゲイン投資家としてではなく、キャピタルゲイン目的で小額投資するのであれば、ありかな。

 

 

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そろそろ次に購入する銘柄を決める時期となりました。現在の候補はこちら

 

 

 

 

 

 

四半期ベースで入金が続き、配当金もある程度積み上がりましたので、そろそろ次の銘柄を決める時期になりました。

 

銘柄選定にあたっては、毎月更新している「次は何を買おうかリスト」をベースにしていますが、先日もご紹介したとおり、5月末現在では以下のとおりとなっています。

 

 

 

 


この中で現在の最有力候補は、以下の2銘柄。

 


・ベライゾン(VZ)

 

・IBM

 


まずベライゾンですが、以前の記事でも報告している通り、すでにAT&Tを保有している状況であり、通信業界そのもの(というか実際はビッグ2のみですが)を買うことを考えています。

 

いわゆるバフェットがデルタ航空をはじめとする航空会社4社を購入した方式です。

 

ましてや、現在の配当利回りは5%と非常に魅力的。

 

最近の増配率は以下の通り両社とも低迷していますが、購入後は増配してくれるだけで十分と考えています。

 

 


一方のIBMですが、こちらは長きに渡り業績の低迷から6年間保有していたバフェットからも見放され、株価が低迷しているところであり依然として回復の兆しが見えない状況。

 

ただ、株価の下落に伴いじわじわと配当利回りが上昇中。

 

過去の増配率が今後維持できる可能性は非常に低いですが、

 

 

今後年2〜3%くらいの増配率であればまずまず許容範囲ではないか

 

 

と考えているところです。


尚、現在の利回り王(と勝手に呼んでいる)ロイヤル ダッチシェルは、すでにおなかいっぱい買っている状況ですので、さすがに今回は対象外です。

 


さて、どうするか?

 

 

もう少々悩んでみたいと思います。

 

 

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今回はマニアックにギャンブル銘柄をチェックしてみました。意外な発見が、、、

 

 

 

 

 

アメリカ株(米国株)投資家の皆さんの中で、どのくらいの方が、パチンコや競馬等のギャンブルをされているかはわかりませんが、実は当方競馬・競輪・競艇等はやったことはありませんが、過去はパチンコが大好きでした。

 


そのあたりの経緯はお時間あればこちらをご覧ください。→不良中年の資産形成術

 


ギャンブルをやったことがある方であればおわかりのとおり、

 

一度その快感を知ってしまうとなかなかやめられないのがギャンブルの怖いところ

 

であります。

 

そういった意味では、たばこやお酒などの嗜好品と非常に似たところがあり、ギャンブルにはたばことお酒がつきものであることもそれを示しているのではないか、と勝手に思っています。

 

また、株式投資をやる方はギャンブル好きな人が平均値以上いるのでは?、と妄想しております。

 

そこで今回はマニアックに主なカジノ&ゲーミング銘柄(いわゆるギャンブル銘柄)をチェックしてみることにしました。

 

尚、今回銘柄名については、英語のままとしてあります。

 

それがこちら。

 

 

 

 

御覧の通り、日本ではほぼなじみのない会社・銘柄ばかりです。

 

意外だったのは、13銘柄のうち7銘柄が無配、また4銘柄が2%未満となっていたこと。


実はギャンブル産業については、

 


・日本のパチンコ業界のように利益率が非常に高いのではないか?

 

・よって、株主重視のアメリカであれば当然多くが高配当銘柄なのではないか?

 


と勝手に期待していた次第です。


ただ、以下2銘柄は4%台と魅力的なレベルにあることが判明。

 


・International Game Technology 

 

・Las Vegas Sands Corporation

 


これは思わぬ発見か?


この2銘柄については次回さらに調査し、「次は何を買おうかリスト」に入れるかどうか判断したいと思います。

 

こうご期待!

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 銘柄研究 | 04:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

先週の週間売買代金ランキング その二 マネックス証券をリストからはずした理由とは

 

 

 

 

 

週間売買代金ランキングですが、現在はSBI、楽天証券、マネックス証券の3社を毎週チェックしています。


毎回いろいろな発見がありとても興味深いのですが、今回はSBIと楽天を合わせた形のリストを作成してみました。

 

尚、追加した情報はインカムゲイン投資家の必須項目である、配当利回りです。

 

それがこちら。

 

 

 

 

結果は”やはり”と言った感じでしょうか。

 

黄色の無配銘柄が14銘柄のうちの半分の7銘柄。

 

さらに残りの7銘柄のうちの5銘柄が配当利回りが1%台より下の状況。

 

6.3%のいう異常値のメーシーズはすでに再三ご報告したとおり、業績悪化から現在リストラの真っ最中。

 

昨日も通期の利益見通しの引き下げ発表から8%も暴落したばかり、、、


ここでも昨日報告したSBIのPERでのデータ同様、

 


”将来への期待”狙い

 


の売買の姿が見て取れる形となりました。

 


尚、毎週3社を確認しているのに、なぜマネックスがないのか?

 


ですが、実は各社で週間売買代金ランキングの発表日に違いがありまして、SBIは翌週早々発表されるのに対して、楽天は2営業日目、さらにマネックスはなんとなんと、5営業日目となっているためです。


マネックスさんは、このあたりに改善の余地がありそうですが、いかがでしょうか。

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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先週の週間売買代金ランキングですが、予想PERで確認してみたところ、、、、う〜ん、、、

 

 

 

 

 

恒例のSBI証券の週間売買代金ランキングですが、今回は予想PER(6月5日現在)を入れたものを作成してみました。

 

尚、対象期間は5/29から6/2となっています。

 

 

 


まず、黄色の ― の横棒印ですが、これは赤字のためにPERを表示していない銘柄であり、なんと10社中の半分の5社を占めています。

 

そして、その他の銘柄でもアップル以外はすべて20倍を超えている状況であり、アマゾンに至っては100倍を大きく超える状況(まあこれがアマゾンの場合、これが通常なのですが、、)となっています。

 

投資方針は千差万別とは言うものの、この状況は明らかに”割安狙い”とは対極にある、

 


”将来への期待”狙い

 


での売買と言えるのではないでしょうか。

 

個人的にPERが20倍を超えると、

 


ちょっと、、、、

 


と躊躇してしまう者としては、皆さんアグレッシブな投資をしていますねぇ〜。

 

と感心してしまいます。

 

キャピタルゲイン狙いということになれば、やはりこのような投資とならざるを得ないということなのでしょうかね。

 

残念当方にはそのような度胸も才覚もありません。

 

 

インカムゲイン投資家としてこれからも歩み続けるつもりです。

 

 

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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この中にあなたが取引した銘柄もあるのでは? 証券大手3社を調査してみました。

 

 

 

 

 

 

 

毎回ご紹介している週間売買代金ランキングですが、5月22日の週分についてはすでにSBI証券と楽天証券分についてご報告しました。

 

今回はその2社に加えて、マネックス証券の同時期のランキングも加えたいわゆる総合ランキングというものを作成してみました。
(かなりの暇人?)

 

それがこちら。

 

 

 

 

3社すべてでランクインしている銘柄を対象に、合計が少ない順でランク付けしてみました。

 

 

やはり堂々の第1位はアマゾン。

 

3社すべてで1位ですから文句のつけようがありません。

 

恐らくは売却というよりは購入された方の方が多いのでは、と推測しています。


2位以降は、

 


・エヌビディア

・アルファベットA

・スターバックス

・アップル

 


と、これはもう人気銘柄のオンパレート。

 

ある程度予想通りの顔ぶれ、といったところでしょうか。

 

その他2社でランクインした銘柄を”時点”として掲載してあります。

 

USスチールは、いわゆる時の人ですが、人気のフェイスブックが楽天証券でランクインしなかったのは少々意外。

 

恐らくですが、10位台には入っているのでは?

 

現在のネット証券の口座数上位3社分ということで、ある意味全体のランキングに近いのではないかと勝手に推測しています。

 

 

この中に皆さんが売買された銘柄もあるのでは?

 

 

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