2019.07.22 Monday

いよいよ最低手数料がゼロに! ということで早速を注文を入れた銘柄とは?

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    すでにご紹介したとおり、主要ネット証券がいよいよ今日から最低手数料をゼロに引き下げました。

     

     

     

     


    厳密に言えば7月22日現地約定分からということなのですが、今日時点で買いを入れた状態であれば最短で現地時間の7月22日朝に約定するわけですから、日本時間でも本日からということになるわけです。(って当たり前?)
     

    ただ今回の改定で我々投資家が実質的に恩恵を受けるのは手数料ゼロの部分ではなく、1111ドルまでの取引額の場合。
     

    つまり手数料ゼロが適用されるのは取引額で2ドルとちょっとまでの場合ですから、これは現実的にほとんとない。
     

    一方これまでの最低手数料5ドルの時は1111ドルまでの取引の場合は0.45%ではなく、一律5ドルが適用されていた。
     

    これが今回の改定で約2ドル以上の取引であれば5ドルではなく0.45%が適用されることになりお得になったわけです。
     

    (って当たり前のことをしつこいですか?)
     

     

    ということで、現在の当方のドルの買い付け余力を確認したところ、900ドルちょっとある。
     

    これを見たらもう投資するしかない!
     

    と興奮しております。(単純)
     

    これこそまさに今回の改定での大変化と言えましょう。(って思うつぼ?)
     

     

    これまでであれば、
     

    「1111ドルを超えてないからもうちょっと待ちだな。」
     

    という制約というかしばりというか躊躇があったのですが、そんなことは一切気にしなくていい。
     

    極端な話、配当が入金する度に投資できちゃうわけです。
     

     

    といてもたってもいられず現時点での配当利回り(予想)上位を確認してみました。

     

     

     

     

    御覧のとおりの状況ですが、ここから現在保有割合上位のAT&T、ロイヤル・ダッチシェル、さらにはたばこ銘柄(アルトリアとフィリップ・モリス)を除外するとアッヴィが第1位となります。
     

    実はこの状況は先月の追加投資時と全く変わっていません。
     

    仮に今回もアッヴィを購入した場合、これで5月から連続でアッヴィを購入することになります。
     

    そのアッヴィですが、現地時間の6月25日、ウォールストリートジャーナルが製薬大手のアラガンを約630億ドル(日本円で6兆7000億円)で買収することで合意した、と発表。
     

    この報道を受けて株価は16%の大暴落となりました。
     

    その株価の方は現在までさえない状況が続いているわけです。
     

    まあその結果が現在の高い配当利回りとなって表れているわけですが、、、
     

     

    しかし、当方躊躇なくこの銘柄に注文を入れました。
     

    もちろんその一番の理由がいまだ1%ちょっとの保有割合。
     

    たとえ今回の買収がうまくいかず、最悪の事態となったとしても被害は限られているわけでして。
     

    ともかくとりあえずは約定と手数料(確定版)を楽しみに待ちたいと思います。
     

    P.S.
     

    すでにご紹介のとおりこの度SBI証券の場合、日本株を買うとTポイントをもらえることになったわけですが、一瞬利回りの低い日本株の方に目移りしてしまった、、、(汗)
     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.07.18 Thursday

    【速報】IBMの次はマイクロソフト! AT&Tクラウド分野で提携に合意!

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      昨日、AT&T(T)とIBMがクラウド関連サービスの提供などで複数年の提携契約を結んだことを記事にしたばかりですが、ロイター通信によれば今度はなんとそのAT&Tがマイクロソフト(MSFT)とクラウド分野での提携で合意した、とのこと。
       

      (関連記事:【速報】IBMとAT&Tが提携を発表! これってもしかして弱者連合? それとも、、、
       

      関連筋によると合意は複数年に渡り、20億ドル(2160億円)強相当。
       

      (一瞬昨日のIBMとの提携はマイクロソフトの間違いだったのか、と思ってしまった、、、)
       

       

      その詳細ですが、

       

       

      ・AT&Tがマイクロソフトのクラウドコンピューティングサービス「アジュール」を活用し、社員26万8000人超の大半がクラウド型業務ソフト「オフィス365」を使う。

       

      ・両社はエッジコンピューティング分野でも連携する。
       

      マイクロソフトの技術をAT&Tの第5世代移動通信システム(5G)網に導入し、ドローン向け航空管制システムなどデータ送信の遅れを極限まで少なくすることが求められる分野に応用する。
       

      (ロイター通信より)

       

       

      AT&Tとしてはクラウド導入によってこれまで自社で運営してきたデータセンターそのものを削減することで、コスト削減を狙っているようです。
       

      昨日報道のIBMとの提携では、「弱者連合」と書いたわけですが、マイクロソフトは現在クラウド分野でアマゾンと激しい首位争いを展開しているわけで今回の提携は決して弱者連合ではありません。
       

      さらに言えばAT&Tとしてはクラウド分野でライバルのIBMとマイクロソフトを両天秤にかけることで、コスト削減等を狙っているのかもしれませんね。
       

      以上、ご参考まで。

       

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      2019.07.17 Wednesday

      【速報】IBMとAT&Tが提携を発表! これってもしかして弱者連合? それとも、、、

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        IBMが現地時間の7月16日、通信大手AT&T(T)とクラウド関連サービスの提供などで複数年の提携契約を結んだと発表しました。
         

        IBMが買収したクラウド向けソフト大手のレッドハットが中心となり、ソフト開発や保守サービスを手掛ける。
         

        また契約にはクラウドサービスのほか、次世代通信規格「5G」のインターネット接続に関する技術協力などが含まれており、契約額は数十億ドル(数千億円)規模にのぼるとのこと。
         

         

        この発表を受けた市場の反応ですが、
         

        AT&Tは0.4%の下落。
         

        一方のIBMの方は0.2%の上昇。
         

        とともに反応薄。
         

         

        IBMと言えば、上記のとおりクラウド向けソフト大手のレッドハットを買収。
         

        しかしその買収額は340億ドル(日本円で約3.7兆円)と巨額の上にレッドハットの売上規模は現状IBMの5%にも満たず、「明らかに高い買い物だ。」
         

        という批判があります。
         

         

        一方のAT&Tですが、こちらもタイムワーナーの巨額買収によって財務内容が悪化、さらにそのシナジー効果にも疑問符がついて回る等、その評価は必ずしも芳しいものではありません。
         

         

        奇しくも当方、この両銘柄を保有しています。
         

        ホルダーが言っては元も子もないんでしょうが、規模は別にして勢い的に見ればもしかしてこれって「弱者連合?」って思ってしまいました、、、
         

        (いかん、いかん。)
         

         

        まあ、IBM側からすればビジネス、特にクラウドビジネスの拡大、ということで決して悪い話ではありません。
         

        何はともあれ、ちょうど明日がIBMの第2四半期決算の発表日になっていますから、今回の件についてのコメントがあるかどうかを含め注目したいと思います。

         

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        2019.07.10 Wednesday

        中年株式投資家がまず最初にチェックしなければならない決算書は持株ではなく「SBI証券」と言い切れる理由

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          当ブログを以前からお読みになっている方であればおわかりのとおり、当方が株式投資にあたって最も重視しているのが、
           

           

          決算書をはじめとする決算データの確認。
           

           

          これはインカムゲイン投資家であれば必須の作業と言えます。
           

          現在日米問わず決算書をはじめとする決算データの開示は四半期に一度。
           

          ということで、四半期ごとのチェックは必須。
           

           

          そして当たり前のことですが、チェックすべき銘柄はまずは自身が保有する銘柄。
           

          ということになるのですが、実はそれ以外に確認すべき銘柄があります。
           

           

          それがタイトルのとおりSBI証券。
           

          それも持株よりその優先度は高い。
           

          つまり何はなくともSBI証券の決算は確認しなければならない。
           

           

          と言うと、
           

          「いやいや、持株よりSBI証券ってそれ、おかしいんじゃないの?」
           

          って思われた方、実はその考えは半分は正解、そして半分は間違っています。
           

          具体的に言うと、もしあなたの持株の財産が1000万円以下であればあなたの考えは正しいが、それ以上であれば間違っているということ。
           

          とここまで書けば気づいた方もおられるのではないでしょうか?
           

           

          それがこちらの存在。

           

           

          投資者保護基金とは
           

           

           

           

           

          そう、投資者保護基金。
           

          証券会社に加入が義務つけられているこちらの基金ですが、補償対象は1000万円までとなっているのです。
           

          従って、それ以上の財産がある方は証券会社が破綻しかつ分別管理をしていない場合は最悪1000万円を超える分は戻ってこない可能性がある、というわけです。
           

          ここ最近は大手証券会社の破綻はありませんが、過去には1997年に4大証券の一角、山一證券の破綻がありました。
           

          ということで、現在SBI証券をメイン口座としている当方の場合、まずSBI証券の決算内容を確認する必要がある。
          というわけです。

           

          これ保有資産が少ないうちは気にする必要はありませんが、ある程度の金額になったら必ず抑えておくべき内容だと思っています。
           

          以上、ご参考まで。

           

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          2019.07.07 Sunday

          日本では惨敗のバーガーキング、だがこの銘柄を買わなかったことを後悔している理由

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            少々前の報道になりますが、先月大手ハンバーガーチェーンのバーガーキングが日本国内の99店舗のうち、約2割に当たる22店舗を閉鎖する。
             

            と発表しました。
             

            大量閉店の理由ですが、「日本国内の戦略の見直し」とのこと。
             

            但し「7月以降、年内に別の場所に新たに20店舗のオープンを予定している。規模を縮小するわけではなく、日本からの撤退の予定もない。」
             

            ということで、日本のバーキンファンはほっと一安心ではないでしょうか。
             

             

            かく言う当方も筋金入りと言っては少々大げさですが、かなり年季の入ったバーキンファン。
             

            はっきり言うとマクドナルドより圧倒的にバーキン派なのです。
             

            その理由は何と言っても、ワッパー(メインのバーガーのこと)のボリューム、そしてオニオン、トマト等の野菜とのバランスのよさ。(つまり野菜も多い。)
             

             

            海外駐在している時はまさに御用達、特に単身赴任時代の米国では週末は必ずバーキン状態でした。
             

            (毎週クーポンが郵送され、お得感もありましたし。)
             

             

            現在当方の住んでいる田舎にはバーキンがないのが残念この上ないのですが、もし逆にあったら、と考えるとない方が良いのかもしれません。
             

            (隙あらば行っちゃいそうなので、、、)
             

             

            上記のとおり日本でのバーガーキングの店舗数は閉店前で99店舗。
             

            一方ライバルのマクドナルドは、と言えばなんと2900。
             

            圧倒的に大差をつけられています。(だから日本ではとてもライバルとは言えません。)
             

            過去を振り返ればバーガーキングは2001年に業績不振から一時撤退、その後日本のロッテなどが「バーガーキング・ジャパン」を設立し2007年に再進出。
             

            2010年に韓国ロッテリアが買収して子会社化し、2017年に香港の投資ファンドに運営権を譲渡、とこれを見てもいかに厳しい戦いを強いられてきたかがわかります。
             

             

            しかし、いざ日本を離れるとまったく別の姿が見えてきます。
             

            バーガーキングを運営している会社はレストラン・ブランズ・インターナショナル(QSR)という会社。

             

             

            会社概要
             

            レストラン・ブランズ・インターナショナルはカナダのファストフードレストラン持株会社。
             

            北米及び世界約100カ国で19,000以上の「バーガーキング」及び「ティムホートンズ」ブランドの店舗を運営。
             

            バーガーキングでは、グリルハンバーガー、サンドイッチ、フライドポテト、ソフトドリンクなど、ティムホートンズでは、ドーナツ、コーヒー、紅茶などを提供。
             

            (YAHOOファイナンスより)

             

             

            日本では正直マイナーなこの会社、さらにティムホートンという名前もほとんどの方が知らないのではないでしょうか。


            しかし北米地域では一定の規模の町では必ずといっていい程見かける、知らぬ人のいないほどメジャーなレストランなのです。
             

             

            その直近の業績は以下のとおり。
             

             

             


            買収により売上は順調に拡大、営業キャッシュフローマージンの方は直近2018年では落ち込んでいるものの問題になるレベルではありません。
             

             

            そして何よりすごいのがこちらの増配率。
             

             

             


            もはや素晴らしいを通り越し、ある意味あきれるこの数字。
             

            実は当方、バーキン好きが高じて(?)以前この銘柄に目をつけたのですが、2%台の配当利回りから購入を取りやめた経緯があります。
             

            もちろん2018年時点で70%を超えてしまった配当性向を見えれば、今後は安易に投資するわけにはいかないのですが、、、
             

            「あーー、あの時思い切って投資していれば、、、、」などと今さら後悔している自分がいます。
             

            (こうなったらせめてバーガーだけでも食べに行こうかなー。)

             

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            2019.07.02 Tuesday

            苦境にあえぐクラフト・ハインツだが一見とてもうまそう 果たして実態は腐りかけのケチャップ?それともブルーチーズ?

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              今年の2月、食品大手のクラフト・ハインツ(KHC)が第4四半期の決算を発表。
               

              減損による莫大な損失計上、そして1株当たり0.625ドルから0.40ドルへと36%もの大減配、さらにはサプライヤとの取引に関する不正疑惑によりSECによる調査が明らかになり以下のとおり株価は大暴落!


               

               

               

               


              再浮上のきざしがないまま現在に至っています。
               

              そして遅れていた前期2018年12月期の正式決算書(アニュアルレポート)は6月7日になってようやくSECに提出されました。
               

              その際に過去2期、つまり2017年と2016年の決算書も合わせて修正されたのでした。
               

              SECによる調査はいまだ終わっておらず、さらに今期の第1四半期(2019年3月末)決算の提出もいまだ未(7月31日までに提出予定)、ということで今後についても予断を許さない状況にはあるわけですが、現時点での各種数字は以下のとおりとなっています。

               

               

              ・配当利回り:5.3%(もちろん減配後での計算)
               

              ・予想PER:10.9倍
               

               

              上記はSBI証券の数字ですが、あまりにも素晴らしすぎたので、念のため他のデータソースでも確認してみましたが間違いありませんでした。(って当たり前か。)
               

              もちろん予想PERの元になる数字は予想利益。
               

              そしてその予想利益とは会社が出す数字、のわけで今後の配当を含めSECの調査を受けるような会社のデータに信用がおけるか?
               

              と言われれば、???と言わざるを得ないのですが、、、
               

              ただここまで来てもバフェットはいまだ売却には動いていないようです。
               

               

              ということで、純粋に上記の数字だけを見れば明らかに魅力的。
               

               

              果たしてその実態は、
               

               

              単なる腐りかけのケチャップか?
               

              それとも
               

              見事に青カビの生えた豊潤なブルーチーズか?
               

               

              その見極めはたとえプロであっても非常に難しいのでは?
               

              とそんな風に思っています。
               

              P.S.

              このたとえですが、主力製品であるハインツのケチャップとクラフトのフィラデルフィアチーズをもじってみました。一応念のため、、、

               

               

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              2019.06.26 Wednesday

              【速報】やってくれたー バイオ医薬品のアッヴィ、アラガン買収報道で株価16%の大暴落!!

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                持株バイオ医薬品のアッヴィ(ABBV)がやってくれちゃいました。
                 

                現地時間の6月25日、ウォールストリートジャーナルが製薬大手アラガンを630憶ドル(6兆7千億円)で買収することで合意した、と発表。
                 

                 

                この報道を受けてなんとアッヴィの株価は16%もの大暴落となりました。
                 

                ご存じのとおりアッヴィは主力の関節リュウマチ治療薬ヒュミラが欧州で安価な後発薬競争にさらされ、主要市場の米国では2023年に特許が切れることからいずれはじり貧になる、という危機感があったことは事実。
                 

                しかしまさかここまで大きな買収をするとは、というのが正直なところ。
                 

                 

                ということで、早速アッヴィが発表したリリース文章を確認してみることに。
                 

                 

                ・買収完了は2020年初めの予定。
                 

                ・1株当たりの取得額は現金と株式合わせて約188.24ドル。これはアラガン株の6月24日終値(129.57ドル)を45%上回る水準。
                 

                ・アラガン株主には保有株1株につきアッヴィ株0.8660株と現金120.30ドルが支払われる。
                 

                ということは、アッヴィは買収額の約3分の2(64%)程度を現金で支払う、つまり単純計算で有利子負債が4.5兆円程(も)増加するということ。
                 

                ちなみに2019年1Q時点のアッヴィの有利子負債残高は371億ドル(約4兆円)でしたから、合算すると8.5兆円にまで達することになります。
                 

                 

                ただその残高に関しては、
                 

                ・2021年の終わりには150〜180億ドルの削減が期待できる。
                 

                と書かれています。
                 

                ・買収後の売上高は2019年で約480億ドル(約5.1兆円)。
                 

                 

                 

                もちろん買収にあたってネガティブな情報など発表するはずはないのですが、16%もの大暴落は多くの投資家の失望の表れ。
                 

                 

                もちろんその理由は、
                 

                45%のプレミアムという高すぎる買収額であり、
                 

                買収により膨れ上がる有利子負債額(8.5兆円)であり、
                 

                製品ラインアップの多様化を図れるとは言え、一部重複する製品を抱えることになることへの不安の表れであるわけです。
                 

                 

                しかし、インカムゲイン投資家として当方が最も心配しているのが配当。
                 

                つまり減配の可能性。
                 

                過去において同業ファイザー購入直後のワイス買収による50%もの大減配を経験しているだけに、
                 

                「またあの時の悪夢の再来か!」
                 

                と非常に気になるところ。
                 

                 

                ということで、確認したところ以下の文章が。
                 

                 

                ・買収後の調整後1株利益は10%の増加が期待される。
                 

                さらに、
                 

                ・(買収後は有利子負債額の削減とともに、)現在の格付の維持もしくはそれ以上の格付、さらに継続的な配当の増加が可能となる。
                 

                 

                果たしてこの、
                 

                ”継続的な配当の増加”
                 

                の部分を信じてよいものか?
                 

                 

                次回投資の第一候補のこの銘柄、
                 

                非常に悩ましい決断を迫られることになってしまいました。

                 

                 

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                2019.06.24 Monday

                アルトリア 4%を超える大暴落の原因は前FDA長官のこの発言って知ってましたか?

                0

                   

                   

                   

                   

                  現地時間の6月21日、たばこ大手のアルトリア(MO)が4.5%の暴落となりました。
                   

                  同業のフィリップ・モリス(PM)は上昇、そしてブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)は1%弱の下落、
                   

                  ということでアルトリアの一人負け。
                   

                   

                  単なる機関投資家の投げ売り?
                   

                  いやいや、
                   

                  これは何か理由があるに違いない。
                   

                  ということで確認したところ以下の情報が。
                   

                   

                  前FDA(米食品医薬品)長官のジョン・ゴットリーブ氏がCNBCのインタビューで次のとおり発言。
                   

                  ・ジュール・ラブズは歴史的に非常に多くの若者が使用する製品(電子たばこ)を販売しており、どのようにFDAへの申請に合格するのかわからない。
                   

                  ・FDAは製品販売継続のための政府への申請書の提出に対して10ヶ月の期限を要求した。
                   

                  ・ジュールがこの以前より短縮されたこの期限を守れるかどうかは疑問だ。

                   

                   

                  少々補足しますと、ジュール(JUUL)と言えばアメリカにおける電子たばこ販売の最大手企業。


                  そしてそのジュールに出資(35%)しているのが他ならぬアルトリア。
                   

                   

                   

                  そのジュールが以前より前倒しされた申請書の提出期限によって自社製品の販売を継続することは難しいのでは?
                   

                  と前FDA長官が発言した。
                   

                  ということで、アルトリアだけが暴落した。
                   

                  ということのようです。
                   

                   

                  これについてジュールのスポークスマンは、申請書類は現在準備中だとしていますが、やはり前長官の悲観的な発言のインパクトの方が大きかった、ということなのでしょう。
                   

                   

                  当たり前の話ですが、仮に申請が通らない場合ジュールに与える影響は甚大です。
                   

                  そしてそれはそのジュールに出資しているアルトリアにとっても同様。
                   

                  最悪の場合日本円で1兆円(!)を超える投資が無駄になってしまうわけですから。
                   

                  今回の報道は、アルトリアにとっては明らかにバッドニュース。
                   

                   

                  しかしこれまで数多くの危機を切り抜け、投資家への還元、つまり高配当と自己株買いをひたすら続けて来たこの銘柄。
                   

                  今回もきっと乗り越えてくれるのでは?
                   

                  と信じているのですが、楽天的過ぎるでしょうか?

                   

                   

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                  2019.06.24 Monday

                  超割安のオリックスに感じる嫌ーーな予感とは?

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                    現在当方が保有する数少ない日本銘柄、それがオリックス(8591)。
                     

                    以前この銘柄については、「株価が下落しても安心していられる銘柄」、と書きました。
                     

                    その理由がこの銘柄のいわゆるセオリーに反する数字。
                     

                    例えば、
                     

                    現在5期連続最高益を更新中。
                     

                     

                     


                    さらに今期も増配予定。
                     

                    にもかかわらず、
                     

                     

                    たった6倍のPER。
                     

                    たった0.7倍のPBR。
                     

                     

                    これらはいかに株価が低いか、ということの証左。
                     

                    全く不思議なこの銘柄、なぜこんなに不人気なのか?


                    何か理由があるに違いない、と思っているのですがいまだに解明できずにいます。
                     

                    実はこのあたりが以前保有していたある銘柄に非常に近いものを感じており、嫌ーな予感がしているところです。
                     

                     

                    その銘柄とは日産自動車。
                     

                    日産と言えば過去に購入から売却までの一連の顛末については都度記事にして来たのですが、読んでいない方がほ

                     

                     

                    とんどだと思いますので(泣)ざっと振り返ると、
                     

                    まずこの銘柄を購入した理由ですが、配当利回りの高さや右肩上がりの増配率に魅力を感じたのはもちろんですが、実は当時のゴーンさんの手腕を信じて購入した、というのが一番の理由。
                     

                    そして購入時点で約7倍というPERの低さ。
                     

                     

                     

                    当時は「言うまでもなく経営者がすばらしいし、配当だってこんなに増やしているのになぜこんなに安値で放置されているのだろうか?」
                     

                    と不思議に思ったものでした。
                     

                    ということで、購入時は「もうこりゃー買うしかないでしょっ!」とノリノリ気分で購入したのでした。
                     

                    それが2017年の9月のこと。
                     

                     

                    しかしなんとその直後、あの完成検査無資格者問題が発覚!
                     

                    しかも調査の過程で更なる不正も発覚、、、
                     

                    株価は大きく下落したのでした。
                     

                     

                    しかし当方「いやいや、あのゴーンさんのことだから今回の問題もしっかりと対応してくれるはず。」
                     

                    と迷わずホールド。
                     

                    しかし当のゴーンさんは決して表に出ることはなく、さらにその不正が始まったのがまさにゴーンさんが社長時代、ということで違和感を感じたものの結局はその後もホールド。
                     

                     

                    その違和感がまさに的中、その後も株価は回復することなく2018年11月、ゴーン氏は自らの報酬の有価証券報告書への虚偽記載で逮捕されたのです。
                     

                    さすがに当方もこの報道があった直後に売却。
                     

                     

                    あとには損切りという痛みと苦い思い出だけが残ったのでした、、、
                     

                     

                    と長々書いてきましたが、冒頭でも書いたとおりオリックスに日産に似たものを感じています。
                     

                     

                    というか、冷静に見れば日産よりもずっと業績は良いと来ている。
                     

                    にもかかわらず株価は低いまま。
                     

                     

                    これは業績以外にないかネガティブな要因があるのでは?
                     

                    日産のようにカバナンスが機能しておらず、不正行為を隠しているのでは?
                     

                    それがある日突然一気に噴き出すのでは?
                     

                     

                    そんな不安な気持ちになっているのです。
                     

                    決算データを見れば少なくとも直近までの会社の業績や配当等の数字はわかります。
                     

                    しかしいくら有価証券報告書等に立派なことを書いていても会社の内情、ガバナンスが実際に機能しているかどうかまではわからないのです。
                     

                    これが株式投資の難しさ。
                     

                    そのことを日産とオリックスという銘柄を通してひしひしと感じているところです。

                     

                     

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                    2019.06.23 Sunday

                    次回購入銘柄の検討を続けています(米国銘柄編)

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                      次回の購入タイミングが近づいています。
                       

                      今回の候補ですが、前に日本銘柄の三菱UFJフィナンシャルグループが急浮上した、と書きました。
                       

                      もちろんその一番の理由は配当利回り、そして配当性向のアップ、さらに人気のなさ(つまり低PER)だったわけですが、今回は米国銘柄の方に目を向けてみたいと思います。  
                       

                       

                      まずこちらは次は何を買おうかリストを直近(6月21日)での配当利回り順に並べたものです。
                       

                       

                       


                      このうち現在ポートフォリオの上位を占めるたばこ銘柄(アルトリアとフィリップ・モリス)とAT&T、それとロイヤル・ダッチシェルは除外。
                       

                      さらにスピンオフしてまだ間もないダウ(DOW)もご遠慮いただくとやはり一番手はアッヴィ(ABBV)か。
                       

                      5.5%という非常に高い配当利回りは魅力。
                       

                      この銘柄は先月買い増ししたばかりですが、いまだにポートフォリオ全体に占める割合は1%程度にしかすぎず購入にはまったく問題はありません。
                       

                      さらにジョンソン エンド ジョンソンとファイザーを合わせたヘルスケアセクターで考えてもいまだ12%程度ですし。
                       

                       

                       


                      そのアッヴィですが、ここ最近の株価はいまいちさえません。
                       

                      もちろん市場自体もそれほどのパフォーマンスとはなってはいないのですが、ここ1ヶ月で見るとダウを下回っています。(赤がダウ、青がアッヴィ)
                       

                       

                       


                      ということで、何かネガティブなニュースでもあったのか?
                       

                      と確認してみましたが、ここ最近これといったニュースはありませんでした。
                       

                      株式投資を始めてまだ間もない頃は購入前に株価が下落を続けていたりすると、
                       

                      「あれ、なんでこんなに下がっているんだろう、我々の知らないところで何か良からぬことでも起きているのは?」
                       

                      等、いたずらに不安になったものでした。
                       

                       

                      そう、このいたずらに。
                       

                       

                      というところがポイント。
                       

                      ろくに情報をとろうともせずに、ただ漠然と不安になる。
                       

                      しかし経験を重ねるにつれ、そんな考えは意味のない事だということがわかって来ます。
                       

                      結局我々は未来のことなどわかりません。
                       

                      であれば、投資するかどうかはあくまで投資方針をベースに過去を含め現在ある情報で決めるしかありません。
                       

                       

                      その結果、思ったような結果がでなくてもそれはそれで仕方がない。
                       

                      この割り切りが大事。
                       

                      そんなことを思いながら銘柄選定を続けている中年投資家なのでした。

                       

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