【続】【続】次に購入する銘柄は? 公共事業ライバル比較

 

 

 

 

 

前回の記事、【続】次に購入する銘柄は? 生活必需品と公共事業に絞り込みました において次回購入銘柄の検討を行い以下の2銘柄への絞り込みを実施したわけですが、その続きとなります。

 

 

 

 


現時点ではサザンの方に気持ちがややなびいていますが、ここで気になったことが。

 

 

それは、

 

 

公共事業銘柄であればサザンにこだわる必要はないのでは? より魅力的な銘柄があるかもしれない。

 

 

ということで、同業他社についても調べてみることに。

 

 

それが以下となります。

 

 

 

 


こちらサザンと同業の電力事業等を営む4社(アメリカン・エレクトリック・パワー/ドミニオン・エナジー/エクセロン/デューク・エナジー)について営業キャッシュフローマージンを比較したものなのですが、この中で気になるのがドミニオン・エナジーの存在。

 

 

ドミニオン・エナジーとは?

 

エネルギー製品の生産・輸送会社。

 

天然ガスと電力の輸送、採取、貯蔵ソリューションを提供する。米国で事業を展開。

 

 

サザンの数字をはるかに上回っているばかりか他を圧倒しています。

 

素晴らしい。

 

 

ということで、現在の配当利回りを確認してみるとサザンの5.4%に対して5.1%(6月15日現在)となかなかの数字。

 

 

では過去の増配率は?

 

ということで確認したのがこちら。

 

 

 

 


圧勝! こちらもすごい。 おっ、恐るべし、、、

 

 

こりゃもう決まりじゃないの!

 

 

と、興奮の中この会社の関連情報を見ていたところある記事に目が留まりました。

 

 

それが以下。

 

 

1月3日の米株式市場で電力大手のドミニオン・エナジー株が3日続落している。


一時は前日比5.0%安の76.25ドルまで下げた。3日に同業中堅のスキャナを約79億ドル(約8880億円)で買収すると発表し、買収に伴う財務負担が嫌気された。

 

買収は株式交換で行い、スキャナの株主は1株あたりドミニオン株0.669株を受け取る。

 

 

これ今年の1月の記事なのですが、なんとドミニオンは同業のスキャナに対して大型買収を計画しているのです。

 

そしてやはり気になるのは買収資金を株式交換で行う、というところ。

 

 

つまり株式交換を行うということは、配当対象株数が大幅に増加するということですから買収によって株数の増加に見合う利益を上げなければなりません。

 

 

でないとこれまでのような高い配当を維持できなくなり、最悪の場合減配と言う可能性も。

 

 

もちろん会社側として買収を決定する以上、勝算ありということなのでしょうが、リスク要因には違いないわけでして、、、

 

ということで、現時点の数字は非常に素晴らしいのですが、素直にドミニオンには決められない、というのが正直なところ。

 

 

もう少しだけ悩んでみたいと思います。

 

 

(投資は自己責任にてお願いいたします。)

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【続報】 通信大手のAT&T(T)のタイムワーナー(TWX)買収 シナジー効果は約25憶ドル也!

 

 

 

 

 

 

6月14日付の記事「AT&T(T)のタイムワーナー(TWX)買収ついに承認!で描く(捕らぬ狸の)皮算用」にてAT&Tのタイムワーナー買収承認についてお伝えしましたが、早速AT&Tが正式文書をリリースしていましたので、その内容をお伝えします。

 

 

 

   

 

 

 

 

それがこちら。(※管理人勝手訳です。)

 

 

1. 買収条件に基づき、タイムワーナーの株主はAT&Tの株式を1株につき1.4株受け取った。それに加えて1株当たり53.75ドルの現金を受領した。

 

その結果、AT&Tは新たに11億8千5百万株を発行し、現金425億ドルを支払った。

(※先般の記事で当方は株式発行分を11億2千4百万株で試算しましたが、差異がありました。お詫び申し上げます。)

 

 

2. 2018年6月15日にタイムワーナーをAT&Tの決算へ組み入れる。(タイムワーナー分の上乗せ&シナジー効果の発生開始!)

 

 

3. 買収による財務上の予想効果

 

’禺初年度以降、調整後1株利益とフリーキャッシュフローが増加:配当原資の増加

 

25億ドルのシナジー効果

 

・3年後15億ドルのコスト削減効果

・3年後10億ドルの年間売上増加

 

6固なバランスシートの維持と負債(バランス)の改善

 

・調整後EBITDA(※)に対する有利子負債(ネット)は買収時2.9倍。

※EBITDA:財務分析上の概念の一つ、税引前利益に支払利息及び減価償却費を加算した値。

 

・初年度末には2.5倍、4年後には以前のレベルへ(戻る)

 

 

 

この中で当方が注目したのはもちろん,陵益とフリーキャッシュフローの増加による配当原資の増加の部分。

 

これまでのひたすら右肩下がりの増配率からの脱却にがぜん期待が高まります。

 

 

 

 

一方△離轡淵検叱果の方ですが、こちら正直ふたを開けてみなければなんとも言えません。

 

そうでなくても今回の買収承認によって早くもコムキャストがメディア大手の21世紀フォックスに対して買収を提案。

 

すでに売却で合意していたウォルトディズニーとの買収合戦になるなど、今後業界再編により競争が激化しそうですし、、、

 

 

またについては、今回の買収承認後財務的な不安から株価が大幅に下がったことを受けての(投資家を安心させるための)内容といえなくもありません。

 

 

ということで、インカムゲイン投資家として今回会社として配当へのプラスの影響を正式に明らかにした、ということで一安心しております。

 

 

後は増配率が上がってくれるのを待つだけですな。

 

 

(念のための追伸)

 

現在タイムワーナーの株主の方は自動的にAT&Tの株主となり、株数はタイムワーナー保有時の株数の1.4倍となります。

 

またこれとは別に1株当たり53.75ドルが口座へ入金されることになります。

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【続】次に購入する銘柄は? 生活必需品と公共事業に絞り込みました

 

 

 

 

前回の記事、「次に購入する銘柄は? 生活必需品と公共事業に絞り込みました」において次回購入銘柄の検討を行い、以下4銘柄への絞り込みを実施したわけですが、今回さらなる検討を行いました。

 

 


 

やはりスタート時点で少しでも多くの配当を得たい身としては配当利回りをより優先したい、ということでここで3%台のキンバリークラークとコカコーラは除外。

 


サザンとゼネラルミルズに絞り込みました。
 

 

 

 

ではどちらにすべきか?
 

 

一方は公共事業、もう一方は生活必需品ということで、業種が異なるため単純比較はできません。
 

ではあるのですが、一応数字だけは押さえておく必要あり、ということで以下が競争優位性の指標である営業キャッシュフローマージンのそれぞれの数字となります。
 

 

 


業種が異なる場合、比較しても無意味であることは百も承知なのですが、やはり数字が高い事に越したことはありません。
 

 

続いては財務の健全性を表す負債資本倍率。

 

 

負債資本倍率(デッド・エクティレシオ)とは。


負債(Debt)が株主資本(Equity)の何倍に当たるかを示す数値(倍率)をいう。
 

これは返済義務のある有利子負債等がどれだけ返済義務のない株主資本でカバーされているかを示し、この数値が低い程財務的に安定しているかを示す。

 

 

 

 

 

 

こちらはあまり変わらないレベルとなっていますが、同業種と比較した場合、サザンは80%ほど高い数字となっている一方、ゼネラルミルズの場合は84%ほど高くなっており、偶然にも同業よりも同程度高いレベルであることがわかりました。(出典元:Etrade)

 

 

最後に増配率。
 

 

 

 

こちらは比較して意味のある数字ですが御覧のとおりとなっており、過去の数字で見ればゼネラルミルズなのですが、直近の低下傾向が非常に気になるところ、一方のサザンは安定感が素晴らしく、現在の配当利回りの差も考慮すると甲乙つけがたいところ。

 

 

とここまで見てきましたが、現在の状況としてはややサザンに軍配かなぁ〜。
 

ただもう少し悩んでみようと思います。

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

AT&T(T)のタイムワーナー(TWX)買収がついに承認! で描く(捕らぬ狸の)皮算用

 

 

 

 

通信大手のAT&T(T)のタイムワーナー(TWX)の買収ですが、ついに現地時間の6月12日に米連邦地裁が承認の判決を下しました。
 

 

 

   

 

 


両社は2016年10月に買収合意を発表したわけですが、2017年11月に司法省が健全な競争を阻害するとして買収阻止を求め提訴し法廷闘争に発展。
 

今回司法省の主張を全面的に却下する形となり、「通信とメディアの融合」を無条件で認める判断が下ったことで今後他のメディア等の間で合併の動きが活発になることは間違いなく、その意味で大きな判断と言えるでしょう。
(但し司法省が今後上訴する可能性はあり。)

 

尚、買収額は854憶ドルと巨額、財務負担を懸念した投資家が売りに走り6月13日の市場では大幅な下落となっています。

 

 

 

 

タイムワーナー(TWX)について

 

タイムワーナーはメディア及びエンターテインメント会社である。
 

傘下にCNNがあることでも知られている。

 

【事業内容】
 

同社は3つの事業を運営する。
 

ターナー事業はケーブル・ネットワークとデジタル・メディア資産を含む。
 

ホーム・ボックス・オフィス事業はプレミアム・ペイ・テレビとオーバー・ザ・トップ(OTT)サービス、プ

レミアム・ペイ、ベーシック・ティア・テレビとOTTサービスを含む。
 

ワーナー・ブラザース事業はテレビ、フィーチャー映画、ホーム・ビデオ、ビデオゲーム制作・発行を含む。
 

同社はまたブロードキャスト・ネットワークを運営する会社への所有権を有する。
(SBI証券より)

 

 

 

実は当方が以前米国に単身赴任している時にテレビとインターネットでお世話になったのが何を隠そうタイムワーナーでして。

 

 

 

 

もちろん今回の買収承認でインカムゲイン投資家としてもっとも気になるのが、配当がどうなるのか?という点。
 

 

そこで独断と偏見で予想してみることに。

 

リリース資料によれば、今回の買収はタイムワーナーの株主に対してAT&Tが1株当たり53.75ドルを現金で、そして残りはAT&Tの株式を1株当たり1.4375株支払うことになっています。
 

(厳密にはAT&Tの株価が37.41ドルを下回る場合、という条件が付きますが。)

 

ということで、単純に考えれば買収によってAT&T株は配当対象株数が増加してしまうことになります。
 

 

ではどのくらい増加するのか?ですが、単純計算で、

 

 

タイムワーナーの現在の株式数:782.3百万株
 

AT&Tの増加株数:1.4375株×782.3百万株=11億2千4百万株

 

ということになります。

 

 

つまり買収によってこの株数分が増加してしまうことになり、配当額が変わらない場合この増加分配当負担が増すことになります。
 

 

現在のAT&Tの株式数は約61億株ですから、約18.4%も株数が増加するわけです。

 

 

一方買収によって基本的にはタイムワーナーの利益分が上乗せされることになります。

 

 

ちなみにタイムワーナーの当期利益予想(SBI証券)は63億7千万ドル。
 

一方でAT&Tのそれは170億7千8百万ドル。
 

とAT&Tの3分の1以上の利益を予想しています。
 

 

あくまで単純計算ですが、もし個社ベースで予想どおりの利益が達成された場合、買収によってタイムワーナーの利益上乗せ後のAT&Tの1株利益は買収前以上に増加することになるわけでして、、、

 

 

上記の前提だけで判断した場合ですが、これに通信とメディアの融合によるシナジー効果の分も加味すると少なくともこれまでの判で押したような毎期0.04ドルの増配(別名:限りなくゼロに向かう増配率)からの脱却が期待できそうなのですが、、、
 

 

 


まさに捕らぬ狸の、、、、ではありますが、いずれにしても今後のAT&Tに注目していきたいと思っています。

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

次に購入する銘柄は? 生活必需品と公共事業に絞り込みました

 

 

 

 

さて6月11日付の記事、「そろそろ次に購入する銘柄に思いをはせている、という方へ そんな時こちらがヒントになるかもしれません、、、」にて次回の購入時は最近購入してきたセクターとは異なるセクターからの新規購入も視野に入れていると書きましたが、さらに踏み込んで検討を開始しました。
 

 

まずは少々古いのですが、こちらはセクター別の年初来のS&P500業種別の騰落率(6/1現在 ー 出典元:SBI証券)となります。
 

 

 

 

これを見ると下落セクターは下落率の高い方から、
 

 

・生活必需品
 

・電気通信サービス
 

・公共事業
 

 

となっていますが、

 

 

ここで最近AT&Tやベライゾンを購入していることからまずは電気通信サービスは除外。

 

 

生活必需品と公共事業に絞り込むことに。
 

 

そして「次は何を買おうかリスト」からこれらのセクターに属する銘柄のうち配当利回りの高いものを抜き出しました。
 

それがこちら。(※生活必需品の中でここ最近アルトリアとベライゾンを購入しているため、たばこ銘柄は除外しています。)
 

 

 


さらにこの中ですでに保有している銘柄であるクラフトハインツとキャンベルスープ、P&G、そしてペプシコは除外。
 

 

ということで最終的に残ったのが以下の4銘柄。
 

 

 

 

やはり配当利回り最優先の身としては、公益事業のサザン(SO)に決まり!ということになりますかねぇ〜。
 

ただハーゲンダッツが大好きだし(現在血糖値が高いためめったに食べられないのだが、、、)その点でいけばゼネラルミルズかなぁ〜。

 

いやいや、今から10年前、米国株投資を始めた頃からの憧れの銘柄であるコカコーラをここで購入するのも手か?


 

などとこうやっていろいろと悩んでいる時が最近家族に相手にされない中高年オヤジとしては(?)とても楽しいひとときです。
 

 

まだ時間がありますので、さらに深堀りしてもう少々悩んでみたいと思います。

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マクドナルド(MCD)の株価上昇で悲しみに暮れる理由

 

 

 

 

 

最近マクドナルドが急騰しています。

 

 

 

 

こちらは10日間の株価の推移ですが、160ドルを下回っていた株価が6月7日(現地時間)に急上昇、一時は170ドルを超えるレベルに達しているのがわかります。

 

理由は、経営陣が大規模な人員削減の方針を従業員に伝えたとメディアが報じ、収益改善を期待した買いが入ったため。

 

ただもう少し長いスパンで見ると景色は変わってくるわけでして、、、

 

 

 

 

こちらは半年間の推移となりますが、一時は180ドル近辺まで上昇した株価がその後は下落、今回の反転といった景色が見えてきます。

 

 

ということで、

 

 

残念です。

 

 

何が残念かって?

 

 

もちろん株価の上昇が。

 

実は180ドル近辺から下落し、3月には150ドルまで落ちた時このままもっと下落してくれれば、と願っていたのです。

 

その理由はもちろん配当利回り。

 

今回の上昇もあり現在は2.4%まで配当利回りが下がってしまいました、、、

 

当分買い増し対象とはなり得ない状況。

 

2009年から保有し続けている大好きな銘柄だけに残念です。

 

 

インカムゲイン投資家であれば、喜ぶべきは配当利回りの上昇。

 

 

いくら業績が好調で増配率が上昇しても、株価がさらにそれを上回って上昇すれば利回りは下がっていく事になります。

 

 

真のインカムゲイン投資家を目指すのであれば株価の上昇に泣き、配当利回りの上昇に笑う。
(※もちろん業績の落ち込みがないことが大前提ですが。)

 

 

その意味では自分も真のインカムゲイン投資家に少しずつ近づいているのかもしれません。

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

そろそろ次に購入する銘柄に思いをはせている、という方へ そんな時こちらがヒントになるかもしれません、、、

 

 

 

 

 

現在当方は配当金額が一定額に達するタイミング、つまり3ヶ月に一度の割合で株式の購入を実施していますが、早いもので今月の末から来月の初めが次の購入時期となります、
 

ということでそろそろ真剣に銘柄選定を始めようと思っています。
 

 

あのバフェットも、

 

「我々が歴史から学ぶべきなのは人々が歴史から学ばないという事実だ。」

 

 

という名言を残していますので、今回は自らの歴史から学ぶべく過去の購入銘柄について振り返ってみることに。

 

 

 

 

こちらは昨年1月以降現在までに購入した銘柄の一覧となりますが、御覧のとおりほぼエネルギー、電気通信サービス、そしてたばこの3セクターへ集中投資している状況が見て取れます。
 

さらにロイヤルダッチシェルやAT&Tを始め新規ではなく買い増し銘柄が多いという点も明らかに。
 

まあ、インカムゲイン投資家として配当利回りを第一にPER等の各種指標を加味した中で銘柄選択しているわけで、このような形となるのはサプライズでもなんでもないわけですが、、
 

 

だた少々気になるのは、いったん購入しだすとイケイケドンドンとばかりに同じ銘柄を続けて購入する傾向があるという点。(このあたりは普段自分のことを良く知る人間から常々「お前は父親に似て単純・単細胞。」と言われていることを認めざるを得ません。)
 

 

ということで、では次回は何を買うべきか?ということになるわけですが、やはりここはいったん気持ちを新たに買い増しではなく、また直近の銘柄とは異なったセクターから購入するのも良いんではないか、と思い始めています。
 

もちろん自身の投資方針を曲げる気はさらさらありません。
 

 

基本はこちらの銘柄群から選ぶつもりです。
 

 

 

 


皆さんも一度自分が購入してきた銘柄を再確認してみてはいかがでしょうか。
 

意外な気づきや銘柄選びのヒントを発見できるかもしれません。
 

以上、ご参考まで。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

電気通信銘柄日米対決 双方拮抗も現時点では日本銘柄になびかない決定的な理由

 

 

 

 

さて今回は携帯事業等、電気通信サービス銘柄で日米の銘柄比較を行ってみたいと思います。
 

携帯事業に関して言えば、日本のビッグ3(NTT、KDDI、ソフトバンク)も米国ビッグ2(AT&T、ベライゾン)に引けを取らない業績を上げているという漠としたイメージがありまして、具体的な数字で比較してみようというわけです。
 

尚、比較にあたり使用したのは最近すっかりはまっている(?)営業キャッシュフローマージンです。
 

 

その結果が以下となります。
 

 

 


御覧のとおり、電気通信サービスの枠にとらわれず壮大なビジョンをお持ちのある意味毛色の異なるソフトバンクは別にして、日本電信電話とKDDIは米国2社とほぼ拮抗しているのが見て取れます。
 

この数字だけを見れば何も米国銘柄にこだわる必要はないように思えます。
 

しかし、

 

「いやいや、インカムゲイン投資を前提とすれば大事なのは配当、そっちはどうなってるの?」

 

ということで最近の増配率も比べてみることに。
 

 

それがこちら。
 

 

 


あらあら、な〜んと増配率は米国銘柄を上回っているではありませんか!
 

「米国銘柄、米国銘柄って言ってるけど、日本銘柄だって捨てたもんじゃないどころか、日本銘柄の方が魅力的じゃないの!」

 

というご意見もあろうかと思いますが、投資期間をそれほど長く取れない中高年インカムゲイン投資家にとって増配率が重要なのはもちろんですが、それ以上に重要なのが購入時の配当利回り。
 

 

ということで、現在の利回りがこちら。

 

 

 

 

 

日本銘柄の配当利回りも決して悪くはないのですが、その差は大きい。
 

計算すればわかりますが、購入時の利回りの差を挽回するのは結構大変なのです。
 

しかも購入時の利回りは確定していますが、その後の増配率は会社の状況次第。
 

挽回のためには結構な時間を必要とします。
 

 

ちなみにこちらは現在の配当性向となります。
 

 

 


株主還元という面で日本銘柄は米国銘柄に劣っているというのが良くわかるかと思います。
 

 

ということで、確かに通信業界の場合日本銘柄も米国銘柄に十分対抗できる数字はたたき出しているわけですが、購入には株主還元のさらなる強化が必要なのではないかと思っている次第です。

 

以上、ご参考まで。

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

営業キャッシュフローマージン対決 たばこ銘柄編 アルトリア(MO)惨敗の意外な結果にショック、しかし、、、

 

 

 

 

 

過去4回にわたり取り上げてきた営業キャッシュフローマージン比較ですが、今回もしつこく取り上げ見たいと思います。

 

 

カコ記事

 

次は何を買おうかリスト 営業キャッシュフローマージン編
 

次は何を買おうかリスト 営業キャッシュフローマージン オイルメジャー編

 

営業キャッシュフローマージン 飲料ライバル対決編 あらためて認識したバフェットがかたくなに保有する理由

 

営業キャッシュフローマージン ヘルスケア対決編

 

 


おさらい

営業キャッシュ・フロー・マージンとは

 

営業活動による売上高の中で何割をキャッシュで得たかを見る指標で、この数値が高いほど効率的な資金化がおこなわれたことを示す。

 

具体的には、

 

 

営業キャッシュフローマージン(%)=※営業キャッシュフロー÷売上高

 

 

で表される。

 

 

※営業キャッシュフローとは、ある企業が商品やサービスを売ることで得た売上高から、原材料費などの支出を引くことで得られる現金収支を指す。

 

この指標について、日本での米国株式投資の第一人者である広瀬隆雄氏は「ブランド力がある企業、つまりブランドが確立している企業は営業キャッシュフロー・マージンも高い。」と述べている。

 

 

 

尚、今回取り上げたのは、アルトリア(MO)、フィリップモリス(PM)とブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)の3社となります。

 

 

その結果は以下のとおり。

 

 

 


実は数字を確認する前に「やはり何と言っても連続増配の雄、アルトリアが他を引き離しての1位に間違いなし!」と思い込んでいたのですが、いざふたを開けてみると意外な、というか衝撃の結果となっていました。

御覧のとおり、他の2社は平均で30%のマージンなのに対して、アルトリアは2割にも満たない状況、、、
 

 

「なっ、なぜだ! 確かにアルトリアはフィリップモリスよりも営業利益率で見れば劣ってはいるが、あの世界一のビール会社、アンハイザー・ブッシュ・インベブへの投資で営業外で多額の収入があり、総合的な稼ぐ力で見れば決して劣っていないはず。」


「いくら損益計算書はお化粧可能とは言え(参考記事:PLはお化粧できてもCFではごまかせない 米国株投資におけるキャッシュフロー計算書の重要性) なぜ、なぜなんだ!」
 

 

とどうしても腑に落ちない中高年オヤジ、財務諸表の数字を追っていたところある数字が目に留まりました。
 

 

 

 

こちらはアルトリアとフィリップモリスの損益計算書上の法人税率を比較したものですが、アルトリアの税率の高さが確認できます。
 

それもそのはず、ご存じのとおりアルトリアはアメリカ市場オンリー、一方のフィリップモリスは海外担当、ということで米国の高い税率が利益を直撃、その結果会社の自助努力とは別の所で利益が(強制的に)目減りしていたのです。
 

ただ、トランプのおかげで成立した税制改革によって法人税率が21%へと引き下げられたことは米国株投資家の皆さんであれば当然ご存知かと思います。
 

 

その恩恵をアルトリアは今期2018年度からまるまる享受することができる、ということで

 

「これまでのどおりの利益レベルを維持していれば、現在は劣っている営業キャッシュフローマージンも他の2社に追いついていくに違いない。」

 

と第1四半期の数字を見ながら楽観的に考えている中高年投資家でありました。
 

 

 

 

 

以上、ご参考まで。

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

銘柄研究 日本のバフェットが推奨する銘柄アッヴィ(ABBV)の実力やいかに

 

 

 

 

前回6月2日付の記事「銘柄研究 日本のバフェットが推奨する銘柄サザン(SO)の実力やいかに」にて、バフェット太郎さんの推奨する30銘柄のうち当方の次は何を買おうかリストの銘柄とかぶっていない銘柄の中で配当利回りの最も高かった電力大手のサザン(SO)について確認し、すっかり買う気満々(単細胞)となっているわけですが、今回はさらにかぶっていなかった銘柄の中で気になっているアッヴィ(ABBV)について確認してみました。

 

 

アッヴィって?

 

アッヴィ(AbbVie Inc.)は医薬品メーカー。
 

医薬品の研究、開発に従事。


免疫学、慢性 腎疾患、C型肝炎、婦人病、腫瘍、および神経系疾患など、特殊治療を要する分野の医薬 品を手掛ける。多発性硬化症、パーキンソン病、アルツハイマー病などの治療薬も製造。
(Bloombergより)

 

 

 

まずは直近の業績から。
 

 

 


御覧のとおり、売上、調整後1株利益ともに右肩上がりと極めて順調に推移しているのが見て取れます。

 

続いては営業キャッシュフローマージン。
 

 

 


こちらも極めて高いレベルで推移しています。
 

 

ではどの程度のレベルなのか?
 

ということで、同業の大手医薬品銘柄と比較してみることに。
 

 

 


御覧のとおり直近では他の銘柄を抑えて堂々の第1位。

 

 

続いて増配率は?
 

 


申し分のないレベルとなっています。

 

さらに驚きなのは今年に入って1月の支払い分は1株0.71ドル、そして4月の支払いではなんと0.96ドルと連続で増配をしていること。
 

7月と10月も同額の0.96ドルで計算すると2018年度の配当総額は3.59ドルとなり、2017年の2.56ドルから40%もの大増配となる予定。

 

 

こういった銘柄を見過ごしてきたこと自体インカムゲイン投資家として極めて未熟と言わざるを得ません。
 

そういう意味でそれを気づかせてくれたバフェット太郎さんに感謝。

 

太郎さんの投資ノウハウが詰まった本はこちら。

 

 

 

    

 


以上、ご参考まで。

 

(投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

 

 

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