2019.05.22 Wednesday

営業キャッシュフローマージン 通信事業対決編 合併渦中の2社に投資していない理由

0

     

     

     

     

    PERしかり、配当利回りしかり、インカムゲイン投資家にとって株式を購入する際の重要な指標はいろいろあるわけですが、当方が重視しているのが営業キャッシュフローマージン。
     

     

    営業キャッシュフローマージンとは
     

    企業がどれほど効率的にキャッシュを稼いだかを示す指標であり、営業活動の結果として売上がどのくらいの営業キャッシュフローを生み出したかを表している。
     

    計算式は、
     

    営業キャッシュフロー÷売上高(収益)
     

    で表される。
     

    PL(損益計算書)上の利益はいわゆるお化粧が可能だが、営業キャッシュフローは資金の入出金がベースとなっており、会計基準・会計方針等の影響を受けない、いわばごまかしのきかない数字である。
     

    従って、同業他社を比較する際にも有用である。

     

     

     

    ということで、今回は通信事業セクターの営業キャッシュフローマージンを比較してみることに。


    通信銘柄と言えばもちろん以下の4銘柄。

     

     

    AT&T
     

    ベライゾン
     

    TモバイルUS
     

    スプリント

     

     

    このうち規模的にはビッグ2のAT&Tとベライゾンに対して、TモバイルUSとスプリントは大きく見劣りするわけですが、それもあって合併という選択肢をとったわけです。
     

    そして昨日も記事にしたとおり、米連邦通信委員会(FCC)が両社の合併を承認する意向を表明、一歩前進となりました。

     

    尚、比較対象期間は2015年から2018年までの4年間とします。
     

     

    その結果がこちら。

     

     

     

     

     

    御覧のとおりビッグ2を見るとAT&Tの安定感が際立つ一方、ベライゾンは前期の2018年に復活の兆しを見せている状況。
     

    そして、後塵を拝するTモバイルUSのマージンは過去3年間は一けた台と寂しい限り。
     

    一方のスプリントはここ2期は赤字から一転、30%を超える高いマージンを叩き出している、
     

    という非常に興味深い結果となっています。
     

    前述のとおり、両社の合併が前進したということで、手ごわい司法省の承認が待っているとは言え、仮に晴れて合併した暁に新会社のマージンがどうなるのか?
     

    非常に興味深いところです。
     

    (もちろんインカムゲイン投資家としては配当を開始するまでは購入対象とすることはあり得ませんが、、、)
     

    以上、ご参考まで。

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

     

    追伸1

     

    ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



             
     

     

    追伸2

     

    あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

     

     

       

     

    追伸3 

     

    配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

     

     

          

             

     

     

                     

     

     

       

     

     

    ※重要追伸

     

    一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

     

       SBI証券さん

     

         


      楽天証券さん

     

         


      マネックス証券さん
     

         

        

    2019.05.21 Tuesday

    スプリント・Tモバイル合併、FCC承認へ! 報道でライバルAT&Tとベライゾンの株価が上昇した理由

    0

       

       

       

       

      現地時間の5月20日、米連邦通信委員会(FCC)が携帯通信3位のTモバイルUSと4位スプリントの合併を承認する意向を表明
       

      とのニュースが飛び込んできました。
       

      具体的にはFCCのパイ委員長が、両社の合併を承認するよう他の4委員に伝えると明らかにし、これを受けて他の委員も合併の承認に賛成票を投じる意向を示したとのこと。


      これまでFCCは通信業界の寡占を問題視、両社の合併に否定的だったわけですが、態度を一変。
       

      これには5Gを巡るグローバル競争が激しさを増す中、自国のサービス確立を優先する判断に傾いたようです。
       

      (それが証拠に承認の条件として、3年間で5Gネットワーク構築するという約束が含まれているようです。)
       

       

      ただ、合併への道のりは平たんではありません。
       

      なぜなら、必要な認可はFCCのみではないから。
       

      もうひとつの認可当局が司法省。
       

      その司法省ですが、どうやら反トラスト法(日本で言うところの独占禁止法)の観点から、合併を問題視しているようです。
       

      ただ合併が前進したことは間違いありません。

       

       

      ということで、報道を受けて両社の株価は以下のとおり急伸。
       

       

       

       

       

      特に合併が生き残りのためのある意味必須条件だったスプリントの株価は前日比19%高となりました。(Tモバイルは3.9%の上昇)



      一方このニュースはシェアで言えばこれまで2強2弱が3強体制となるわけで2大巨頭のAT&T(T)とベライゾン(VZ)にとってはまさにバッドニュースに違いない。
       

      株価も暴落したのでは?
       

      と当方思い、恐る恐る確認したところ。
       

       

       


      あれれ、暴落していない。
       

      それどころか前日比では

       

      AT&T:1.2%上昇

       

      ベライゾン:1.6%上昇

       

       

      いったいなぜ?
       

      ということですが、
       

      どうやら市場は今回の合併が承認され、これまでの4社体制から3社体制となった場合、さらに独占が進み価格がより合理的に形成されるのでは?
       

      つまり過度な値下げ競争が抑制されるのでは?
       

      と期待した。
       

      ということのようです。

       

      何はともあれ今後は司法省の判断に注目ですね。

       

       

      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

       

      追伸1

       

      ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



               
       

       

      追伸2

       

      あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

       

       

         

       

      追伸3 

       

      配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

       

       

            

               

       

       

                       

       

       

         

       

       

      ※重要追伸

       

      一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

       

         SBI証券さん

       

           


        楽天証券さん

       

           


        マネックス証券さん
       

           

          

      2019.05.20 Monday

      アルトリアが年次総会を開催 とりあえずホルダーが安心した理由とは

      0

         

         

         

         

        現地時間の5月16日、アルトリア(MO)が年次総会を開催しました。

         

        当方が注目した点は以下。

         

         

        今期2019年通期予想について

         

        今期予想についてはすでに公表済みの、
         

        特殊要因を除く調整後1株利益のレンジ
         

        4.15ドルから4.27ドル
         

        が維持された。
         

         

        ちなみに2018年の実績は3.99ドルでしたから、前年比では4%から7%の増益を見込んでいることになります。
         

        もちろん、特殊要因を除いている、ということで税制改正、リストラ計画、減損、訴訟等による影響分は加味されていません。

         

         

        次回の配当について
         

        次回の7月10日支払いの配当については、前回同様1株当たり0.80ドルとすることが決議された。
         

        アルトリアの場合、通常増配のタイミングは10月支払い分ですから、ある意味当然の内容と言えます。

         

         

        なんだなんだ、安心したって、どちらも当たり前の内容じゃないか!
         

        と思われるかもしれません。
         

        確かにそのとおりなのですが、ホルダーというのはその株を保有するや否や保有していなかった時にはまったく気にならなかったことがとても気になるものです。
         

         

         

        例えば当たり前ですが株価の下落。
         

        保有していなかった時には対岸の火事だった株価が、ホルダーになった途端常時気になる存在に。
         

        特に毎日のように下げが続くと、
         

        「いったいこの銘柄はどうなってしまったのか?我々ホルダーの知らないところで何かよからぬことが着々と進行しているのではないか?」等心配になるもの。
         

         

        長期のインカムゲイン投資であれば泰然と構えていれば良いではないか?
         

        というかそうでなければいけないはず。
         

        しかしそうはいかないのが、凡人投資家の悲しい性(さが)。
         

        当方も以前に比べればはるかに理想に近づいていますが、泰然と、いうレベルには当然達していません。
         

         

        そんな時何より頼りになるのが、会社からの情報の発信。
         

        たとえそれが悪い情報であれ、タイムリーな情報提供はホルダーを安心させてくれるのです。
         

        ということで、今回の当たり前の内容、特に今期予想が憶病者の中年投資家の何よりの安心材料となったことは確かです。

         

         

        (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

         

         

         

         

        追伸1

         

        ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                 
         

         

        追伸2

         

        あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

         

         

           

         

        追伸3 

         

        配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

         

         

              

                 

         

         

                         

         

         

           

         

         

        ※重要追伸

         

        一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

         

           SBI証券さん

         

             


          楽天証券さん

         

             


          マネックス証券さん
         

             

            

        2019.05.19 Sunday

        営業キャッシュフローマージン ヘルスケア対決編(2018年12月末時点)

        0

           

           

           

           

          PERしかり、配当利回りしかり、インカムゲイン投資家にとって株式を購入する際の重要な指標はいろいろあるわけですが、当方が重視しているのが営業キャッシュフローマージン。
           

           

          営業キャッシュフローマージンとは
           

          企業がどれほど効率的にキャッシュを稼いだかを示す指標であり、営業活動の結果として売上がどのくらいの営業キャッシュフローを生み出したかを表している。
           

          計算式は、
           

          営業キャッシュフロー÷売上高(収益)
           

          で表される。
           

          PL(損益計算書)上の利益はいわゆるお化粧が可能だが、営業キャッシュフローは資金の入出金がベースとなっており、会計基準・会計方針等の影響を受けない、いわばごまかしのきかない数字である。
           

          従って、同業他社を比較する際にも有用である。

           

           

          ということで、同セクターの営業キャッシュフローマージンを比較してみることに。


          今回はヘルスケア(医薬品)の以下4銘柄を取り上げてみました。
           

          ジョンソン エンド ジョンソン(JNJ)
           

          ファイザー(PFE)
           

          メルク(MRK)
           

          ブリストルマイヤーズ(BMY)

           

           

          尚、比較対象期間は2015年から2018年までの4年間とします。

           

           

           

           

          御覧のとおり、ジョンソン エンド ジョンソンとファイザーの安定感が際立つ結果となりました。
           

          但し、ブリストルマイヤーズは年を追うごとにマージンが増加しており、両社に迫る勢い。
           

          一方メルクの方は、2017年に大きく落ち込んだものの持ち直しの気配が。
           

          特に直近2018年での数字を見れば大きな差がない状況となっているわけで、今後メルクとブリストルマイヤーズを含めたこの4社から銘柄を選ぶ場合はこれまで以上に選択に迷うかもしれません。
           

          以上、皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

           

          (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

           

           

           

           

          追伸1

           

          ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                   
           

           

          追伸2

           

          あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

           

           

             

           

          追伸3 

           

          配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

           

           

                

                   

           

           

                           

           

           

             

           

           

          ※重要追伸

           

          一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

           

             SBI証券さん

           

               


            楽天証券さん

           

               


            マネックス証券さん
           

               

              

          2019.05.16 Thursday

          ロイヤル・ダッチシェル 今後数年間で株主還元強化の可能性 で高まる”アレ”への期待

          0

             

             

             

             

            現地時間の5月14日、ロイヤル・ダッチシェル(RDS.B)今後数年間で株主還元強化の可能性
             

            とのニュースが。
             

            情報元はドイツ銀行。
             

            ドイツ銀行はこの銘柄のレーティングをこれまでのホールド(中立)からバイ(買い)へ引き上げると発表。
             

             

            その理由が、前述の今後数年間における株主還元強化の可能性。
             

            具体的には2025年にかけて株主還元を総額で625億ドル(日本円で約6.8兆円)まで引き上げる可能性があるとのこと。
             

            そして還元策としては王道の配当と自社株買い。
             

            うち配当については、現実的な線として年間3%の増配。
             

            と述べています。
             

             

            ロイヤルダッチシェルと言えば現在の配当利回りは5.8%と非常に高いものの、増配という面では以下のとおりの状況となっています。
             

             

             


            御覧のとおり2014年以降一切増配なし。


            もちろん、これまでたとえ原油価格が大暴落し配当性向が100%を大きく超えようとも決して減配することなく高い配当を出し続けて来たわけで、コインの表裏ではないですがそれがゆえの高い利回りと言えます。
             

            だからこの銘柄には増配など求めていない。
             

            さらに言えば、増配しなくてもいいどころか減配さえしなければそれで十分満足、という前提でこの銘柄を購入した、という経緯があります。
             

            通常の増配月は先月4月であり、今回も増配をしなかったこの銘柄。
             

            自社株買いを再開し黙々を購入を続けている状況は知っていますが、まあ増配はないだろう、とそんな風に思っていました。
             

             

            それが今回の3%増配の可能性報道。
             

            ホルダーとしてうれしくないといったらうそになりますし、そのうれしさは他の銘柄の比ではありません。
             

            「その理由はやはり久々の増配だから?」
             

            と言われれば確かにそれもありますが、やはりこちら。
             

             

             


            そう、現在当方の持株の中で3割超という突出して大きな割合を占めるこの銘柄。
             

            増配が与えるインパクトは他銘柄の比ではありません。
             

            もちろん一つのカゴに多くの卵を盛ることのリスクは十二分に承知しています。
             

            ただアーリーリタイアのためにできるだけ多くの配当収入を望む当方としてはやはりこの銘柄の増配は大きい。
             

            というのが本音。
             

            もちろん今回の報道は会社自身によるものではなく、あくまで一銀行の見方・予想でしかありませんから、期待半分(以下)でそぉーーっと見守りたいと思います。

             

            (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

             

             

            追伸1

             

            ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                     
             

             

            追伸2

             

            あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

             

             

               

             

            追伸3 

             

            配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

             

             

                  

                     

             

             

                             

             

             

               

             

             

            ※重要追伸

             

            一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

             

               SBI証券さん

             

                 


              楽天証券さん

             

                 


              マネックス証券さん
             

                 

                

            2019.05.13 Monday

            次回購入銘柄の検討に入っています − アッヴィの前に現れた日本のライバルとは?

            0

               

               

               

               

              5月7日付記事、次回購入銘柄の検討に入っています − 今回は比較的容易に銘柄が決められそうな理由 で5月16日のP&Gからの配当入金をもって買い増しを実施する、と書きました。
               

              そして最有力候補は研究開発型バイオ医薬品企業のアッヴィ(ABBV)。
               

              だったわけです。
               

              いよいよ購入日が迫って来ましたので、あらためてこの銘柄の現時点での予想配当利回りを確認したところ、5.5%(現地時間5月12日時点)とほぼ変わっていませんでした。
               

               

              ということで、やはりこの銘柄に決定。
               

              と思ったのですが、ここで気になる存在が。
               

               

              それがリースをはじめ多角的金融サービスを提供している日本銘柄のオリックス(8591)。
               

              この銘柄は優待投資家の桐谷さんがトークショーの際に推奨しており、その影響もあり購入した銘柄です。
               

              もちろん購入の最大の理由は安定した業績と過去の増配率、さらには配当利回りだったわけです。
               

              そのオリックスですが5月7日に決算を発表しており、10期連続で増益、5期連続で過去最高益を更新。
               

              (関連記事:オリックスの決算発表 10期連続で増益、5期連続で過去最高益更新も株価には期待していけない理由
               

              さらに予定どおり期末配当を1株当たり46円に増配、通期では76円、前期の66円から約15%もの増益となりました。
               

              (まあ、この76円という数字を織り込んで当方はオリックスを購入したわけで、サプライズでもなんでもないとうか達成してもらわなければいけない数字だったわけですが、、)
               

               

               

              ただ、今回の決算発表で今期2020年3月期の中間配当予想を前期中間時の30円から35円と約17%増配としたことで、心が大きく揺れ動いております。
               

              捕らぬ狸の、、ではありませんが、仮に期末も同率の増配となった場合は53円。
               

              通期では88円(35円+53円)となります。
               

              この配当額で現在の配当利回りを計算すると、なんとなんとの5.5%とアッヴィと同レベルとなるではありませんか!
               

               

              前述した決算発表の記事で、
               

              「しかしこの銘柄の場合株価には決して期待してはいけません!たとえ5期連続で過去最高益を更新していても以下のとおり株価はほぼ無反応。


              それがオリックスという銘柄なのです。

               

              ある意味とても不思議なこの銘柄ですが、インカムゲイン投資家の場合増配さえ続けてくれればそれでよし。」
               

               

              と書きましたが、まさに増配を続けてくれる感満載。
               

              ということで、米国代表アッヴィと日本代表オリックス、果たしてどちらにしたものか?
               

              と迷っております。
               

              まあ、こういう銘柄検討時の悩みも株式投資での大きな楽しみの一つなのですが、、、
               

              あとちょっとだけ悩むつもりです。

               

               

              (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

               

               

               

               

              追伸1

               

              ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                       
               

               

              追伸2

               

              あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

               

               

                 

               

              追伸3 

               

              配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

               

               

                    

                       

               

               

                               

               

               

                 

               

               

              ※重要追伸

               

              一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

               

                 SBI証券さん

               

                   


                楽天証券さん

               

                   


                マネックス証券さん
               

                   

                  

              2019.05.10 Friday

              ウォルマート 21歳未満へのたばこ製品の販売を禁止 にもアルトリアホルダーが動じない理由

              0

                 

                 

                 

                 

                ウォルマート(WMT)が現地時間の5月8日、21歳未満へのたばこ製品の販売を禁止すると発表しました。
                 

                ウォルマートの担当役員は同日、米食品医薬品局(FDA)に宛てた書簡の中で、
                 

                「我々は未成年へのたばこ販売をなくすため真剣に責任を果たす。」
                 

                と表明。
                 

                全米の約5千点で7月1日から販売が禁止されます。
                 

                 

                米国の場合たばこ喫煙年齢は州によって異なり、州によっては18歳から合法的にたばこを購入できますが、FDA(米食品医薬品)の規制強化の動きもあり今回の実施となりました。
                 

                実はドラックストア大手CVSはすでに全店舗でたばこの販売を禁止しており、ライバルのウォルグリーン(WBA)も9月から21歳未満へのたばこの販売を禁止すると発表しています。
                 

                おそらく他の大手チェーンストアも追随するでしょうから、実質的に2019年中に全米の大手チェーンストアでは21歳未満の若者はたばこを購入できなくなる、ということになりそうです。
                 

                 

                そしてポイントはたばこ製品の中には紙巻きたばこのみならず電子たばこが含まれている。
                 

                という点。
                 

                米国では最近高校生の喫煙が問題となっており、中でも電子タバコはその手軽さと健康被害の少なさ(正確に言えば少ないと認識されていること)から人気が高まっています。
                 

                高校生の5人に一人が電子タバコを使用しており、2017年から2018年の間で電子タバコを使ったことがある、と答えた高校生の割合が75%を超え、その割合が年々増加しているという調査結果もあります。
                 

                このような状況もあり、FDAが規制強化に乗り出したわけです。
                 

                 

                 

                尚、発表日のアルトリア(MO)の株価は1.9%の下落(フィリップ・モリス(PM)とブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)はそれぞれ0.7%、1.2%の下落)となっており、このニュースの影響を感じさせます。
                 

                 

                しかし当方現在保有しているアルトリアを売却するつもりはありません。
                 

                そもそも今回のウォルマートのニュースも昨年FDAが若者の特に電子タバコの問題に関し規制強化を発表した時点で織り込み済みの内容。
                 

                つまり遅かれ早かれ若者への規制強化が実施されることはわかっていたということ。
                 

                さらに言うとこう言ってはなんですが、仮にウォルマートやCVS等でたばこが買えなくなったとしても、欲しい人間はなんとかしてどこかしらから必ず手に入れるはず。
                 

                だと思っています。
                 

                 

                たばこって一度嗜好すると止めるのがとても大変。
                 

                という話をよく聞きます。
                 

                これまで毎日吸っていたものをある日を境に急に止めるのは容易なことではないはず。
                 

                (これ、たばこは吸いませんが、大の甘党である自分にはとてもよくわかります。)
                 

                ということで、今回のニュースには動じていない甘味投資家&アルトリアホルダーなのでした。

                 

                 

                (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                 

                 

                 

                 

                追伸1

                 

                ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                         
                 

                 

                追伸2

                 

                あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

                 

                 

                   

                 

                追伸3 

                 

                配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                 

                 

                      

                         

                 

                 

                                 

                 

                 

                   

                 

                 

                ※重要追伸

                 

                一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

                 

                   SBI証券さん

                 

                     


                  楽天証券さん

                 

                     


                  マネックス証券さん
                 

                     

                    

                2019.05.07 Tuesday

                次回購入銘柄の検討に入っています − 今回は比較的容易に銘柄が決められそうな理由

                0

                   

                   

                   

                   

                  当初の予定どおり間もなく投資のタイミングがやって来ます。

                   

                  現在は配当金の入金によってある程度の資金が貯まる、2月、3月、5月、6月、8月、9月、11月、12月の年8回が追加投資の時期となっており、今月5月はP&Gからの配当が入金される5月16日以降に投資しようと考えています。
                   

                   

                  現時点での候補銘柄ですが、
                   

                   

                   


                  こちらがいつものとおり「次は何を買おうかリスト」から現在の配当利回り上位銘柄を抜き出したものです。

                   

                  まずはここから、これ以上の集中投資を避けるため、保有割合上位3銘柄の。
                   

                  ・At&T
                   

                  ・アルトリア
                   

                  ・ロイヤルダッチシェル
                   

                  は除外。
                   

                   

                  残りは7銘柄。

                   

                  なのですが、今回はアッヴィ(ABBV)にしようと考えています。
                   

                   

                  その理由ですが、まずは5%を超えている配当利回り。
                   

                  そして、以下ポートフォリオが示すとおり全体のわずか1%しか占めておらず、まだまだ十分買い増しの余地があること。
                   

                   

                   


                  最後に現地時間の4月25日に発表した直近第1四半期決算において、売上全体の約6割を占める主力製品ヒュミラの特許切れによる落ち込みはあったものの、抗がん剤のイムブルビカ等の伸びによって前年同期比では1.3%の減収にとどまったこと。
                   

                  さらには今期予想を調整後1株利益で、前回の8.65ドル〜8.75ドルから8.73ドル〜8.83ドルへと上方修正したこと。

                   

                   

                  ということで、今回はあまり悩むことなく銘柄を決めることができそうです。
                   

                  (優待銘柄の誘惑に負けなければ、の話ですが、、、)
                   

                   

                  こちらは直近の増配率の推移ですが、まさに驚異的な数字となっています。
                   

                   

                   

                   

                  しかし今回この数字については一切無視、投資理由とはしていません。

                  実は当方、この銘柄に関しては今後は減配さえしなければ十分。

                   

                  と考えています。
                   

                  その理由は今後主力製品ヒュミラの売上が落ちていくことがほぼ確実だから。
                   

                  次の主力製品候補であるイムブルビカ等の製品は育ってきてはいますが、いまだ心もとない状況。
                   

                  しばらくは我慢の時代が続くのでは、と安全を見てそんな風に考えています。

                   

                   

                  (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                   

                   

                   

                   

                  追伸1

                   

                  ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                           
                   

                   

                  追伸2

                   

                  あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

                   

                   

                     

                   

                  追伸3 

                   

                  配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                   

                   

                        

                           

                   

                   

                                   

                   

                   

                     

                   

                   

                  ※重要追伸

                   

                  一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

                   

                     SBI証券さん

                   

                       


                    楽天証券さん

                   

                       


                    マネックス証券さん
                   

                       

                      

                  2019.05.03 Friday

                  FDA ついに加熱式たばこ販売を許可! もホルダーとしては長い目で見る必要があると考える理由

                  0

                     

                     

                     

                     

                    たばこ銘柄ホルダーであればすでにご承知のとおり、米国食品医薬品局(FDA)が現地時間の4月30日、ついに、フィリップ モリス インターナショナル(PM)が申請していた加熱式たばこ製品「IQOS」の米国における販売を許可しました。

                     

                    これに関して、フィリップ モリス(JAPAN)のホームページでもその詳細がリリースされています。

                     

                     

                    May 02, 2019

                     

                    PMI発表、FDAが米国における「IQOS」販売を許可

                     

                    2019年4月30日 - ニューヨーク(米国) - 米国食品医薬品局(FDA)は、フィリップ モリス インターナショナル(PMI)社製の加熱式たばこ製品「IQOS」が公衆衛生の保護の観点から妥当であると確認するとともに、同製品の米国における販売の許可を行いました。
                     

                    FDAの決定は、2017年にPMIが同局へ申請を行った「販売前申請 (PMTA: Pre-market Tobacco Application)」に関して総合的な審査を経て発表されたものです。
                     

                    紙巻たばことは異なり、「IQOS」はたばこ葉を燃焼させず加熱します。
                     

                    2009年以降FDAが法的にたばこ製品を規制する権限(革新的な製品の監督を含む)を与えられてから、今回、電気加熱式たばこ製品として初めて米国における販売を許可された製品となります。

                     

                     

                    これまでアメリカ国内では販売が禁止されていた加熱式たばこがついに解禁、ということで、ようやく待ちに待ったこの日がやって来ました。
                     

                    ご存じのとおりアメリカでの販売担当はアルトリア(MO)。
                     

                    今後は、フィリップ モリスとの独占契約のもと、アルトリアの子会社であるPhilip Morris USA(PM USA)がアイコス(IQOS)を販売することになります。

                     

                     

                    火曜日の発表後、フィリップモリス、アルトリアともども株価は上昇。
                     

                    とここまでは良かったのですが、翌日以降は下落したこともありそろって下落、結局発表前の水準まで戻っています。
                     

                    もちろんホルダーとして今回のニュースは朗報に違いありませんが、長い目で見る必要があると考えています。

                     

                    まず実際加熱式が販売されるのは夏以降であり、全国一斉ということではないということ。
                     

                    そしてアイコスがよりリスクの低い製品であることの認可を求めて申請している、いわゆる「リスク低減たばこ製品 (MRTP: Modified Risk Tobacco Product) の申請に関してはいまだFDAによる審査が継続している状況となっているのです。
                     

                     

                    つまり紙巻きたばこよりも安全性が高い、というお墨付きはいまだもらっていない。
                     

                    という状況にあるわけです。
                     

                    であれば、今回の販売認可だけで果たして新たに喫煙者になる人、あるいは禁煙を思いとどまる人がどれだけ出るのか?
                     

                    と疑心暗鬼になるのではないでしょうか。

                     

                    日本で一時大成功をおさめたような現象が起これば、ホルダーとしては万々歳なのですが、、、
                     

                    何はともあれグッドニュースに違いないわけですから、大いなる期待を持って今後の状況を見守りたいと思います。

                     

                    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

                     

                     

                     

                    追伸1

                     

                    ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                             
                     

                     

                    追伸2

                     

                    あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

                     

                     

                       

                     

                    追伸3 

                     

                    配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                     

                     

                          

                             

                     

                     

                                     

                     

                     

                       

                     

                     

                    ※重要追伸

                     

                    一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

                     

                       SBI証券さん

                     

                         


                      楽天証券さん

                     

                         


                      マネックス証券さん
                     

                         

                        

                    2019.04.20 Saturday

                    ココス優待休止⇒株価大暴落に見る日本人優待投資家の頭の中

                    0

                       

                       

                       

                       

                      すでに、【速報】ココスジャパン 優待休止に関するお知らせ発表! ですき家、はま寿司もピンチ?  にてお伝えしたとおり、ファミレスココスを展開するココスジャパンが4月15日に優待休止のお知らせを発表しました。
                       

                      そして翌16日には売りが殺到、結局値幅制限いっぱいの500円安、22%もの大暴落となりました。
                       

                      (ちなみに日本市場の場合この値幅制限というものが存在しますが、米国市場にはそのようなリミットはありません。このあたりに投資家保護という名の社会主義的思想が見て取れます。)
                       

                      さらに17日も株価は下がり続け、5%安で引けています。
                       

                       

                      これでいかに多くの投資家が株主優待目当てで投資していたか、ということが明らかになったわけです。
                       

                      「いやいや、単純にそうばかりとも言えない。なぜなら同時に業績の下方修正を発表しているわけで、その数字に嫌気がさしての売りだ。」
                       

                      という反論も出そうですが、それは違う、と断言できます。
                       

                       

                      その理由ですが、仮にインカムゲイン目的の投資であればそもそも1%にも満たない予想配当利回りの会社に投資するはずがありません。
                       

                      ではなく、キャピタルゲイン目的?
                       

                      いやいや、キャピタルゲイン目的ということになると、まともな投資家なら、暴落前の段階でPER(予想ベース)が50倍を超えていたこの会社を保有し続ける(あるいは投資する)はずがありません。
                       

                       

                       

                      ということで、株主優待目的で投資していた多くの投資家が優待休止の報道でいっせいに売りに走った、と考えるのが自然でしょう。
                       

                       

                      ではこれら投資家はどういう基準でこの銘柄に投資したのでしょうか?
                       

                      ココスの優待内容は200株までなら100株ごとに1000円相当のお食事券が年2回+割引カードが進呈されるわけですが、あくまでメインはお食事券でしょう。
                       

                      このお食事券ベースの優待利回りですが、株価が2000円なら1%、1500円でも1.3%にしかすぎません。
                       

                      (ちなみにより利回りが良くなる500株の場合でも2000円で1.2%、1500円で1.6%です。)
                       

                       

                      配当には全くうまみがない、けれども皆が優待に走った。
                       

                      にわとりと卵ではありませんが、その結果が1%台の優待利回りになった、とも言えるわけです。
                       

                      まずは数字ありき、つまりPERや配当利回り、優待利回り等を確認してからの投資ではなく、
                       

                      「(ただ単に)お食事券がもらえるからお得!」
                       

                      的発想での投資。
                       

                       

                      結局それが日本人優待投資家の頭の中。
                       

                      と言ったら言い過ぎでしょうか?

                       

                      (優待投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

                      追伸1

                       

                      ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                               
                       

                       

                      追伸2

                       

                      あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

                       

                       

                         

                       

                      追伸3 

                       

                      配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                      ※重要追伸

                       

                      一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

                       

                         SBI証券さん

                       

                           


                        楽天証券さん

                       

                           


                        マネックス証券さん
                       

                           

                          

                      Calendar
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << May 2019 >>
                      お薦め情報



                      アメリカ株を応援しよう!ネットショッピングならアマゾン(AMZN)





                      米国株銘柄が充実、まずは口座開設








                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      • 政府 70歳雇用へ企業に努力義務法案化へ で年金受給開始年齢70歳確定! 皆さんお急ぎ下さい!!
                        そだお (05/19)
                      • 政府 70歳雇用へ企業に努力義務法案化へ で年金受給開始年齢70歳確定! 皆さんお急ぎ下さい!!
                        正直者(管理人) (05/19)
                      • 政府 70歳雇用へ企業に努力義務法案化へ で年金受給開始年齢70歳確定! 皆さんお急ぎ下さい!!
                        ウィニングチケット (05/19)
                      • 政府 70歳雇用へ企業に努力義務法案化へ で年金受給開始年齢70歳確定! 皆さんお急ぎ下さい!!
                        正直者(管理人) (05/19)
                      • 政府 70歳雇用へ企業に努力義務法案化へ で年金受給開始年齢70歳確定! 皆さんお急ぎ下さい!!
                        そだお (05/19)
                      • 政府 70歳雇用へ企業に努力義務法案化へ で年金受給開始年齢70歳確定! 皆さんお急ぎ下さい!!
                        正直者(管理人) (05/18)
                      • 政府 70歳雇用へ企業に努力義務法案化へ で年金受給開始年齢70歳確定! 皆さんお急ぎ下さい!!
                        おおきなわっか (05/18)
                      • まだまだ割高 アップルなら88ドル ボーイングなら235ドル が意味するものとは?
                        正直者(管理人) (05/17)
                      • まだまだ割高 アップルなら88ドル ボーイングなら235ドル が意味するものとは?
                        ウィニングチケット (05/16)
                      • まだまだ割高 アップルなら88ドル ボーイングなら235ドル が意味するものとは?
                        正直者(管理人) (05/16)
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM