SBIの週間買付ランキング 通常取引 vs NISA でわかった興味深い事実

 


 

 

 

先日SBI証券の3月13日の週の週間買付ランキングを眺めていたら、興味深い事実が。

 

まずはこちら。

 

 

 

3月10日付のブログ記事でもご紹介しましたが、前回同様この週でもアマゾン、グーグル、バリアント ファーマシューティカルズ、フィットビット Aといった無配銘柄が多く、いわゆるキャピタルゲイン(値上がり益追求)派が多数を占めています。

 

では、次にこちらをご覧ください。

 

 

 

 

こちらもまったく同じ週の買付ランキングなのですが、顔ぶれが変わっています。

 

もちろん、アマゾン、グーグルといったところはランクインしているのですが、目についたのは黄色部の、

 


・エクソン モービル

・フィリップ モリス インターナショナル

・インターナショナル ビジネス マシーンズ(IBM)

 


これらはいずれも増配銘柄であり、インカムゲインをより重視して投資したと思われます。


実は上のリストは通常取引のランキング

 

そして下の方はNISAでのランキング


NISA取引では、配当をより重視して投資された方がいらっしゃったであろうことがわかります。(もちろん両方を狙った方もいるかとは思いますが。)

 


なんだかお仲間を見つけたような気がしてうれしくなりました。

 


ご存知のとおり、NISAでは配当や売却益にかかる税金が最長5年間非課税となります。

 

もちろん、売却益に対しても非課税ですから、金額次第ではそのメリットは配当の比ではありませんが、確実にメリットが取れると言えば配当の方です。

 

NISAの場合は残念ながら外国税額控除は取れませんが、それでも10%の手取り差は大きいですよね。

 

万が一にもNISA口座をいまだ開設されていない方がいらっしゃったら、早めの開設をお勧めします。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 銘柄研究 | 04:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

SBI証券の週間売買代金ランキングから判明した皆さんの投資スタイルは:やっぱり、、、

 

 

 

 

SBI証券のランキングコーナーにある、米国株式の週間売買代金ランキングがなかなか興味深く定期的にチェックしているのですが、3月初旬のランキングは以下のとおりとなっていました。

 

 

 

 

アップル、アマゾン、グーグルという超人気有名銘柄からJP モルガン等の老舗銘柄、さらには新たにトップ10入りした銘柄と多士済々(たしせいせい、またはたしさいさい)。

 

ではこれら銘柄の配当利回りはどうなっているかというと、、、、

 

 

 

 

なんと、トップ10のうち7銘柄までが無配(黄色部)。

 

配当している3銘柄もJPの2.1%が最高という状況、、、

 


はい、何が言いたいかはもうおわかりでしょう。

 

 

やはり皆さんの投資スタイルとしては、

 

キャピタルゲイン(値上がり益追求)派が多数

 

ということ。

 

 

当方のようなインカムゲイン(配当追求の長期保有)派はマイナーの日陰者。

 

 

確かに、以下アマゾンの事例をだすまでもなく、短期間で株価が2倍、4倍、8倍ともなれば、これはもう、ほふく前進のように地道に資産を増やすインカムゲインなどには目もくれないのも当然と言えば当然です。

 

 

 

出典元:Thomson Reuters

(正直これはこれで十分魅力的ですな〜。)

 


ただ、インカムゲイン派として、

 


配当の再投資によるスノーボール投資の破壊力を是非知ってほしい。

 


と切に思います。

 

特に若い方であれば投資期間をより長くとれるわけで、その威力を十二分に発揮できるのですが、、、

 


残念。

 


これからもめげずに配当実績や投資回収率などの実例をご紹介しながら、インカムゲインのよさをアピールしていくつもりです。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マクドナルド(MCD)が新成長戦略を発表 − その注目点をまとめてみた

 

 

 

 

 

持株のマクドナルド(MCD)が、3月1日に投資家向け説明会で長期の新成長戦略を発表、会社ホームページにその内容をリリースしました。

 

個人的に注目した点は以下の3点です。(管理人勝手訳)

 


1.  店舗のデジタル化とテクノロジー使用の強化

 

・店舗運営面でデジタル化を進め、17年末までに米国など大市場にある2万店を対象として、スマホなどのモバイル機器を使って注文から支払までを一貫して行うことができるアプリを導入する。

 

・これは店舗内だけでなく店舗外でも使用可能であり、デリバリーサービスを実施する。

 

・これにより、わざわざドライブスルーまで行き、注文する必要もなくなり、簡単に商品を受け取ることができる。

 

・もちろんスマホで注文しておいて、ドライブスルーに取りに行くことも可能。

 


スマホで注文・支払が完全にできるようになれば、お客さんも注文・支払のためにカウンターに並ぶ必要がなくなるばかりか、マクドナルドにとってもカウンター要員を減らせるわけでまさに一石二鳥。

 

ただ、残念ながら現在日本の店舗は対象になっていないようです。

 


2.  2019年以降の売上、営業利益率、1株利益目標


・売上成長率:3〜5%

 

・営業利益率:20%後半〜40%半ば

 

・1株利益成長率:1桁台後半

 

 

過去の営業利益率と1株利益成長率(特殊要因を除く)はどうだったのか、というと以下のとおり。

 

 

 


御覧の通り営業利益率は28%から32%のレンジで超安定しており、安全をみて?目標の幅を広めにとったと言えるでしょう。

 

また1株利益成長率に至っては過去4年のうち2年はマイナス成長ですから、かなりアグレッシブな設定かと。

 


3.  株主還元目標

 

・2017年から2019年までの3年間で、22〜24億ドルの株主還元(配当)を目標とする。

 

 

注目の配当については、2016年の還元実績が約30億ドルであったことを考えると単純に考えれば減配ということになってしまいます。

 

しかし、上記利益目標からこれは考えられませんから、これまで同様積極的に自社株購入を進めるものと思われます。

 

以下は過去の増配率の推移。

 

 

戦略に掲げた店舗のデジタル化がうまく回って、50%とは言わないまでも、過去のような2桁増配が当たり前の姿をホルダーとしては期待したいですね。

 

 

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

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35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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正直者 | 銘柄研究 | 04:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

シーゲルランキングの堂々14位にランクインしている歴史ある銘柄KR、ウォルマート(WMT)を含む3社比較でわかった意外なる実力とは

 

 

 

 

 

クローガー(Kroger:ティッカーKR)が現地時間の3月2日に第4四半期の決算を発表しました。

 

しかし、クローガー、と聞いてすぐにわかる方はあまりいないのではないでしょうか。

 

実はシーゲル教授の著書を読んでおらる方には知られている、歴史ある銘柄なのです。

 

それが証拠に、シーゲル教授の名著あの「株式投資の未来」においては1957年から2003年までのトータルリターンの堂々第14位にランクインしています。

 

 

 

 

クローガーはなんと1883年!創業のスーパー大手であり、現在は売上、利益ともにコストコ(COST)と拮抗、第2位の座を争っています。(ちなみにコストコの創業は1983年ですから100年もの開きが。)

 

今回はバフェットには見放されたとはいうものの、業界の巨人、ウォルマート(WMT)を含めた3社を比較してみました。

 

まずはそれぞれの売上成長率(前年比増減%)から。

 

 

ワイン色:クローガー、黄緑:ウォルマート、青:コストコ

 

 

意外なことに、クローガーは飛ぶ鳥を落とす勢いのイメージがあるコストコの成長率を2014年度と2016年度で上回っています。

 

また、1.96%→▲0.72%→0.77%とウォルマートの低迷ぶりが目立ちますね。

 

 

次は営業利益の成長率(前年比増減%)

 

 

ワイン色:クローガー、黄緑:ウォルマート、青:コストコ

 

 

これまた意外なことに、クローガーは直近の2016年はマイナスになってしまいましたが、2014年と2015年でコストコを上回る高い伸びを示しています。

 

そしてここでも直近2年は大幅なマイナスとなるなど、ウォルマートは一人蚊帳の外といった感じです。

 

 

そして最後に増配率の推移ですが、

 

 

ワイン色:クローガー、黄緑:ウォルマート、青:コストコ

 

 

さすがはコストコ、この期間の平均増配率13%もさることながら、毎年10%を超える超安定感。

 

しかしながら、でこぼこがあり安定感には欠けるもののクローガーの平均増配率はなんと17%を超え、コストコを上回っているではありませんか!!

 

そして、以前お伝えしたように、ウォルマートの2014年以降の増配率は約2%。

 

このように同業2社と比較することで、さらなる低迷ぶりが浮き彫りとなりました。

 

100年をゆうに超える老舗でありながら、今なお成長を続けるクローガー、その姿にただただ敬服、なのですが、

 

残念なのは

 

 

現在の配当利回りが1.6%であること。

 

 

やはり見る(買う)人はちゃんと見て(買って)いる

 

 

というのことなのでしょうね。

 

 

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T vs VZ 通信2大巨頭を比較してみた。あなたならどちらを選びますか?

 

 

アメリカの通信会社大手というか2大巨頭と言えば、もちろんAT&T(T)とベライゾン(VZ)とのわけですが、今回はその2社の直近の基本的な業績を単純比較してみました。

 

 

まずは売上高から。(以下青がベライゾン ワイン色がAT&T)

 

 

 

AT&Tが順調に売上を増やしている一方で、ベライゾンの伸び悩み感は否めません。

 

これはAT&Tに軍配です。

 

 

次に営業利益です。

 

 

 

 

こちらは売上とは比例せず。

 

両社ともにでこぼこはあるものの、直近の営業利益率の高さでベライゾンが圧倒していると言えるでしょう。

 

 

最後に配当の推移です。

 

 

 

2000年以降はベライゾンがしばらく無配を余儀なくされるなど低迷していました。

 

その後、両社ともに2009年から低位安定期?に入った感がありますが、ベライゾンがAT&Tを上回っているのが見て取れます。

 

増配率という点では物足りない両社ですが、現在の配当利回りとここ最近の安定感を考慮すれば、特に当方のような中高年で、10年程度先を見据えた資産形成を考えた場合、十分投資対象となるのではないでしょうか。

 

 

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連続増配でスクリーニングしてしまうと見逃してしまう、むらはあるがすごい増配率の隠れた大企業(INTC)とは

 

 

配当を重視する投資家が銘柄選びの基準にする点のひとつが連続増配年数ですが、この点ばかりにこだわると良い銘柄を見逃してしまう可能性があるので、注意が必要です。

 

 

以下はインテル(INTC)の2000年以降の増配率の推移です。

 

 

例えば2002年、2003年は増配なしに終わったかと思えば、翌年以降は2年連続でなんと2倍の増配となるなど、大きなむらがあります。

 

2014年も増配していませんから、連続増配年数で言えば

 

 

わずか2年

 

 

にしか過ぎません。

 

やはり、半導体メーカーという業種から、市況により大きな影響を受けてしまう、というのは致し方のないところでしょう。

 

しかし、冷静に2000年以降の平均増配率をとってみれば、

 

 

21.7%

 

 

というとてつもない数字が見えてきます。

 

仮に2000年に投資し保有し続けていた場合、年間配当(分割調整後)は0.7ドルから2016年にはなんと1.04ドルと15倍にまで達することになります。

 

連続増配年数だけにこだわることなく、個々の企業を一つ一つ丹念に調べていくことが重要ということなのでしょう。
 

そして、そういった作業が楽しみ、といった投資家の方が多いのではないでしょうか。

 

 

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ジムクレーマー氏曰く「「銀行株はばからしい程安い。」、当方がどうしても気になるのは、、、

 

 

現在銀行株については投資対象にはしていませんが、バンク オブ アメリカ(BAC) やJPモルガン チェース(JPM) 等大手銀行の決算は総じて好調でした。

 

また、トランプさんの今後の金融規制緩和が現実のものとなればさらなる追い風となるのは間違いないでしょう。

 

そんな折、1月某日、あのジム・クレイマー氏が自ら司会を務めるCNBCの番組で、

 

 

「銀行株はばからしい程安い。」

 

と発言。

 


ジムクレーマーとは、(アメリカでは超有名です。)

 

 

・アメリカの投資家、パーソナリティー。

 

・ヘッジファンドマネージャーを経て、現在は投資情報をウェブ上で提供するインターネット会社TheStreet.comの代表。

 

・ハーバード大学を1977年に卒業後、地方紙の記者としてキャリアを積む。

 

・その後ハーバード法科大学院に入学し、1984年に卒業。ゴールドマン・サックスに入社し、トレーダーとしてのキャリアを開始。

 

・1987年に独立し、ヘッジファンド「Cramer Berkowitz」を設立。

 

・その後13年間年率平均24%を生み出す。

 

・2001年のITバブル崩壊時には、S&P500が-11%であったにもかかわらず36%のリターンをあげる。

 

・その後ヘッジファンド会社をパートナーのJeff Berkowitzに託し、ウォール街一線から身を引く。

 

・熱血漢、派手なパフォーマンスで投資判断をアドバイスしており、個人投資家向けの投資戦略を説く"Jim Cramer's Real Money"(邦題:『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』共訳:井手正介、吉川絵美)を出版し、ベストセラーとなる。

 

(以上、ウィキペディアより抜粋)

 


そこで今回は大手銀行の一つ、JPモルガン チェース(JPM)の過去の配当を確認してみました。

 

以下は2001年以降の配当額の推移です。

 

 


2009年: 1.52ドル→0.53ドル(−65.13%)

2010年: 0.53ドル→0.20ドル(−62.26%)

 


見ての通り、あのリーマンショック爪痕(つめあと)が痛々しい形で残っています。

 

確かにその後の増配は目を見張るものがありますが、

 

冷静にリーマン前と比較すれば

 


2014年にようやく2008年レベルに戻った

 


に過ぎません。

 

現在の配当利回りは約2.2%。

 

選挙戦でトランプ優勢が伝えられて以降、金融規制緩和期待等で銀行株の株価は総じて右肩上がりですが、当方がどうしても気になっているのはクレーマー氏に関するウィキペディアの以下の一文です。

 


「ウォールストリート・ジャーナルなどで、彼の推奨に従ってもマイナスリターンしか得られないことなどを記事にされている。」

 

 

読み物としては大変面白いです。

 

  

 

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すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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正直者 | 銘柄研究 | 05:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今週以降の主要イベントをチェック: 当方の注目は2月15日と2月21日、さてあなたは?

 

 

以下はSBI証券のマーケット情報内にあった今週以降の主なイベント情報です。

 

 

 

個人的はやはり赤字にした以下の企業決算です。

 

2月15日

 

・ペプシコ(持株)

 

・クラフトハインツ(持株)

 

2月21日

 

・ウォルマートストアーズ

 

特にウォルマートについては、ここ3年間増配率が急減・低位安定?していますので、注目ですね。

 

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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正直者 | 銘柄研究 | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

商品は知らない人はいないが、米国株(アメリカ株)投資家でも社名は?な会社(MDLZ):2013年の大減配に隠された驚きの事実とは

 

 

モンダリーズ インターナショナル(MDLZ) 

 


と言われても日本ではほとんど無名のこの会社。


というか米国株(アメリカ株)投資家でも意外と知らない人が多いのではないでしょうか。


しかし、以下の商品は?と聞かれれば、

 


・オレオ(ビスケット)

・リッツ(ビスケット)

・トライデント(ガム)

・ホールズ(キャンディ)

 


ナビスコというブランド名とともに、日本でもその名が深く浸透しているのでは?

 

 

リッツです。 

 

じゃなくて、

 

こっちでした、、、(汗)


そのモンダリーズの2001年以降の配当金の推移ですが、残念ながら2013年に23%もの大幅減配となっており、その後は復調、少々残念です、、、、

 

 

 


って違います!

 


実はモンダリーズはクラフト・フーズが北米食品事業を2012年10月にスピンオフ(分離・独立)させた後に残った菓子部門の新社名で、分離した方の会社は日本ではとろけるスライスチーズ等で有名な現在のクラフト・ハインツ(KHC)になります。

 

従って当方のようなクラフト・フーズのホルダーはスピンオフに伴い自動的に?モンダリーズとクラフト・ハインツ2社のホルダーとなりました。

 

もちろんクラフトの方もしっかり配当していますから、実質増配といったわけです。

 

その増配率ですが、2013年で両社分を合算して比較すると

 


本当は31%もの大増配。

 


アメリカではスピンオフが日常茶飯事であり、配当の推移を確認する際にはこれを考慮しないと投資にあたって大きな間違いを犯すことになります。

 

お互い注意が必要ですよね。

 

また、スピンオフ狙いで株を購入することはむずかしいのですが、スピンオフによって自動的に分散投資が可能となるばかりか、今回のように実質増配の可能性もあり、これぞ米国(アメリカ)株投資の醍醐味の一つ、と言えるのではないでしょうか。

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

MCD vs 2702 総選挙ならぬ親子対決? いくら業績回復中でもこれは勝負あり

 

 

異物混入や消費期限切れチキン問題などで一時は業績が大幅に悪化、当時はもうマックは終わりなどと報道されていた日本マクドナルド。

 

2015年度には巨額の赤字を計上、今期に入ってもなかなか低迷から抜け出せずにいましたが、ここに来てようやく業績が回復してきたようです。

 

先日のニュースでも、

 

 

「あなたの推しバーガーを、日本一に」

 

 

のキャッチコピーでAKBの活動をもじった「第1回マクドナルド総選挙」が好調だったようで、1月の既存店売上高も前年同月比12.3%増となりました。

 

その日本マクドナルド(2702)は日本で上場しているわけですが、今回は米国マクドナルド(MCD)との配当を比較してみました。

 

御覧の通りMCD(アメリカ)の配当は最近増配率の低下が懸念されてはいますが、40年連続増配中、毎期順調に増加しています。

 

 

 

 

 

一方の日本マクドナルドはと言えば、、、、

 

 

 


最近はまったく増配なし、、、、

 


勝負あり。

 


まあ、一連の問題で業績の悪化した2014、2015年でも減配をしなかったところは立派と言えば立派ですが。


現在の配当利回り(※優待分除く)は

 

 

米国: 3%

日本: 1%

 

 

とここでも米国に軍配。


極論すれば、現在米国マクドナルドに投資せず、あえて日本マクドナルドに投資している方は、

 


・キャピタルゲイン(値上がり益)狙い


・将来、超超円高を想定している


・米国にはない優待狙い

 


のどれか、ということになります。


インカムゲインを目的とする長期投資家であればどちらに投資するか? は

 


勝負あった!

 


と思うのは当方一人ではないのでは?

 

 

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