週間売買代金ランキングをチェック − やっぱりか、と思わず納得の銘柄登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

先週1週間のSBI証券の週間売買代金ランキング(4/17−21)を以下のとおり確認してみました。

 

 

 

 

相変わらずアマゾン、アルファベット、アップル、フェイスブックといった常連組が顔をそろえていますが、注目は新たにランクインした

 


5位のIBMと9位のベライゾン

 


いずれも四半期決算表後に株価が大きく下落している銘柄達です。

 

念のため、それぞれの5日間の株価の推移を確認して見ると、

 

まずはIBM

 

出典元:Thomson Reuters

 

 

続いてはベライゾン

 

出典元:Thomson Reuters

 


このタイミングでのランクインということで、

 


・長期保有していたが、暴落したことで、ついに見切りをつけたことによる売りが多かったのか

 

・キャピタルゲイン投資家が、暴落に乗じて買いを増やしたのか

 

・インカムゲイン投資家が、下落による配当利回りの上昇に魅力を感じて、買いや買い増しに走ったのか

 

・株価の変動に様々な思惑を持ったディトレーダ―がいっせい集まり、売買が増えたのか

 


等々、先週のSBI証券御用達の投資家さんの行動をいろいろ推測しています。

 

今後株価がどうなるかは神のみぞ知る、ところですが両銘柄ともに優良銘柄ですから、今後とも目が離せませんね。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 銘柄研究 | 05:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェット銘柄からの購入を検討されている方へ! こちらのリストが参考になるかと



 

 

 

 

 

さて、本ブログで度々取り上げているバークシャー ハザウェイ(バフェット)の保有銘柄情報。

 

当方も銘柄選定をする上で、賢人が保有する銘柄を凡人ながら参考にさせていただいております。

 

そこで今回は、バフェット銘柄に配当利回りと持株欄を追加した表を作成してみることに。


それがこちら。(2月に開示された2016年12月末現在の最新データを使用)

 

 

 

 

 

 

保有残高上位20社を抽出し、配当利回り順に並び替えしてみました。


この中で、持株以外で個人的に購入したい銘柄としてずっとウォッチしている(いた)のが、

 


・3位のコカ-コーラ

・4位のIBM

 


です。


コカ-コーラについては、シーゲルランキングでも6位にランクインしており、ある意味最強銘柄なのですが、やはりここ最近売上、利益ともに下降傾向となっているのが非常に気になるところではあります。

 

また、同様にウォッチを続けていた4位のIBMは先日ついに購入しました。

 

こうやってリストにして、

 

 

・確かにGMの利回りは高いけど、果たして将来日本車、欧州車に太刀打ちできるんだろうか? 個人的には疑問。
 

とか

 

・買ったばかりで大暴落のIBM、果たしてバフェットはこの先も保有し続けるのだろうか?

 

とか

 

・ウェルズ ファーゴをはじめ、金融株も結構保有しているが、現時点ではちょっと買えないかな。

 

とか

 

・デルタをはじめ、最近取得した航空会社銘柄が目を引くなぁ〜。明らかに市場自体は頭打ちなわけだから、バフェットのようにこうやって市場の大部分(の銘柄)を買う、というのもありかな。

 

とか

 

いろいろと思いを巡らせています。


さて、このリストの中で皆さんの購入対象となり得る銘柄はあるでしょうか?


また皆さんの持株はいくつあるでしょうか?


本リストが皆さんの銘柄選びの一助となれば幸いです。

 

 

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すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

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しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

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正直者 | 銘柄研究 | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

シーゲル銘柄からの購入を検討されている方へ! こちらのリストが参考になるかと



 

 

 

 

 

さて、本ブログで度々取り上げているシーゲルの1957年から2003年までのトータルリターンの銘柄TOP20。

 

当方も2008年にアメリカ株(米国株)投資を開始するにあたっては、このリストを基準にPER(株価収益率)の低い銘柄を優先して購入していきました。

 

実は当時は現在のように配当利回りをそれ程強く意識していなかったのです。

 

そこで今回、シーゲルランキングに配当利回りと持株欄を追加した表を作成してみることに。

 

それがこちら。

 

 

 

御覧の通り、配当利回り順に並び替えしてみました。


持株以外で個人的に購入したい銘柄として2008年以降ずっとウォッチしているのが、

 


・ランク6位のコカ-コーラ

 

・ランク17位のハーシーズ

 

です。

 

 

このうちコカ-コーラについては、最近の業績低迷の影響もあり配当利回りが3.4%と上がってきています。

 

もう少し利回りが上がったら、真剣に購入を検討することを考えていますが、やはりここ最近売上、利益ともに下降傾向となっているのが非常に気になるところではあります。

 

一方のハーシーズですが、現在の配当利回りから購入対象とならないのが残念です。

 

ただ、リストを見ながらあれやこれやと思いを巡らすだけでも結構楽しいものです。


このリストの中で皆さんの購入対象となり得る銘柄はあるでしょうか?

 

また皆さんの持株はいくつあるでしょうか?

 

本リストが皆さんの銘柄選びの一助となれば幸いです。

 

 

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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正直者 | 銘柄研究 | 04:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

次は何を買おうか、ロイヤルダッチシェル(RDSB)か? BP(BP)か? いまだ悩んでいます。

 

 

 

 

 

 

さて、以前の記事にて次に買う銘柄の最終候補として、同一セクター(エネルギー)のロイヤルダッチシェル(RDSB)とBPの2銘柄(ともにイギリスADR銘柄)が残った旨報告しましたが、今回は直近の決算書から基本的な数値の比較をしてみることに。

 

まずは、売上高から。

 

以下は直近3年間の売上高の比較です。

 

 

これはもう調べるまでもなく、原油価格の下落に伴い両社とも右肩下がり。

 

ただこれだとあまり差がわからないので、前期比増減で比較し直すことに。それがこちら。

 

 

 

 

2014年、2015年は驚くほど両社の減少率は一致しています。正直まさかここまで近似するとは思っていませんでした。

 

しかし、2016年になると、BPの回復遅れが目立つ状況に。

 

続いては利益。いわゆる本業での稼ぎを表す営業利益は以下のとおり。

 

 

これはもう勝負ありでしょう。BPは2014年でもほぼ利益はゼロ、また直近2年は連続赤字の状況に対して、ロイヤルダッチシェルは2015年こそ赤字転落となりましたが、2016年には黒字転換を果たしています。

 

 

そして最後に配当の源泉である、利益剰余金(BS)の比較です。

 

 

自己資本(株主資本)ですと、その実態がクリアになりませんので、利益剰余金で比較してみました。

 

総資産に対する利益剰余金の割合で見ると、ロイヤルダッチシェルの約43%に対してBPは約29%(※参照)とこれまた

 

 

勝負あった。

 

(※BPに関して言えば、2010年のメキシコ湾での原油流失事故による事業主や米国政府等への賠償や補償額(2016年7月時点で総額約616億ドル)の影響が大きいと言わざるを得ません。)

 

 

ということで、現状いくら配当利回りはBPが上回っているとは言え、財務諸表比較から判断すれば、

 

 

ロイヤルダッチシェルを買うべき

 

 

なのは明白。まして利回りの差はわずかですから。

 

ただ、唯一の懸念事項は前にも書きましたが、

 

 

一つの籠にこれ以上の卵を載せるかどうか。

 

 

「大丈夫、大丈夫、以前の2度の原油大暴落時だって減配しなかったじゃないの。」

 

「バフェットだって、ある意味偏ったポートフォリオを組んだからこそ成功したんですよ。」

 


果たしてこれらは天使のささやきか? あるいは悪魔のささやきか?

 

 

  

 

 

あと少しだけ悩んでみようと思います。

 

 

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

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正直者 | 銘柄研究 | 04:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

3月末の週間買付ランキングをチェック、SBIと楽天を比べてみてわかった非常に興味深い事実とは

 

 

 

 

 

 

個人的に非常に楽しみにしており、定期的にチェックしているSBI証券の週間買付金額ランキングですが、


他の証券会社はどうなっているのだろうか?


という素朴な疑問から、今回はSBIに加えて楽天証券のランキングも確認してみました。

 

以下が3月最終週の両社のランキングです。

 

 

 

ここで銘柄名称のところに色付けした銘柄は


両方でランクインしている、


銘柄となっています。

 

その数5社と全体の半分を占めており、

 

やはり

 


証券会社を問わず人気銘柄は変わらない、

 


という実態を表しています。

 

また、配当利回欄を見ると配当ゼロの銘柄(ピンク)の数の多さが両社で目立ちます。

 

ということで、

 


証券会社を問わず、インカムゲインよりもキャピタルゲイン重視、グロース株狙い、

 


が見て取れます。


そしてさらなる注目は、SBIでは6位、そして楽天では堂々第1位のカジュアルファッションブランドのアバークロンビー・アンド・ フィッチ(黄緑色)、通称アバクロ。


なんと7%という高配当利回り!


しかし、よくよく確認してみると、、、

 

まずは過去5年間の売上高と利益(当期純利益)の推移

 

 


まさに絵に描いたような見事な右肩下がり。


この状況が示す通り、アバクロは不採算店を閉鎖するなどのリストラを展開中となっており、1月には本社スタッフ150人のリストラを発表しました。

 

では直近四半期の業績は、と言えば以下のとおりです。

 

 

 

リストラ策が功を奏したのか、2017年第1四半期(2016年4月末)を底にようやく業績の改善が見え始めています。

 

とは言え、まさに先行きは不透明・不安そのもの。

 

そしてそれを暗示するかのように直近の株価は、以下のとおりみごとな右肩下がり状態。

 

 

 

 

にもかかわらず、SBI、楽天双方での人気ぶり。

 

この意味するところは、、


・今後のさらなる(あわよくば劇的な?)業績改善期待からのキャピタルゲイン狙い

 

か、はたまた、

 

・このような状況でも、減配はない(か、あっても大幅な減配はない)、とふんでのインカムゲイン狙い、


ということなのでしょうが、果たしてどうなりますか。

 

当方としては

 


「野次馬」銘柄

 


として静観したいと思います。

 

 

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次は何を買おうか、ロイヤルダッチシェル(RDSB)か? BP(BP)か? 悩んでいる毎日です。

 

 

 

 

 

 

現在以前ご紹介した、「次は何を買おうかリスト」と「イギリスADR銘柄リスト」を見ながら、次に買う銘柄を決めようとしています。

 

配当収入でのアーリーリタイヤを目指す者として、最重要視するのはやはり配当利回りであり、現在最終候補として、同一セクター(エネルギー)のロイヤルダッチシェル(RDSB)とBPの2銘柄が残りました。

 

いずれも外国源泉税がゼロのイギリスADR銘柄です。


ちなみに現在のそれぞれの利回りは、

 


・ロイヤルダッチシェル:6.7%

・BP:6.9%

 

 

と拮抗。

 

ロイヤルダッチシェルであれば、買い増し、またBPの場合は新規購入ということになります。

 


ただ、それぞれに一長一短がありまして。

 

 

まずBPですが、以下が最近の配当の推移です。

 

 

 

 

ここで注目したのは、原油価格が急落した2010年に3.36ドルから0.42ドルへの大減配をしていること。

 

やはり配当を重視する者として、減配したという事実は、

 


非常ーーーーーーーーーーーーーに(伸ばしすぎ?)、に重いです。

 


一度でも減配をしているということは、再びもありうる、ということですから。

 

それも2010年はゼロにはなっていませんが、四半期ベースでみると3四半期連続で無配でした。

 


一方のロイヤルダッチシェルですが、

 

2014年の購入以降ひたすら買い増しを続け、すでに1銘柄で30%を超える保有割合となっており、

 

これ以上ロイヤルダッチシェルという一つのかごにたくさんの卵を載せるのはどうか、

 

という問題があります。

 

とは言うものの、

 

 

・いやいやあのバフェットはそのセオリーを無視しているではないか、
(賢人と同一レベルで語ってはいけないことは百も承知です。)

 

・2010年の原油急落時においても減配はしていない、これほどの安心感が他にあろうか?、

 

・さらに2015年の原油下落時にBG Groupの買収を発表、昨年2016年第一四半期に100億ドルを超える支払いをしているにもかかわらず減配しなかった事実は重く受け止めるべきではないか?

 

などと考えてもみたり、、

 


果たしてこれは天使のささやきか? あるいは悪魔のささやきか?

 

 

  

 

 

もう少し悩んでみようと思います。

 

 

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「次は何を買おうかリスト」の改訂版を作成− あの2大巨頭情報を追加しさらに便利になったと自負しております。



 

 

 

 

以前にも書いたとおり、現在次に買う銘柄の検討に入っていますが、そう言えば「次は何を買おうかリスト」のアップデートを実施していないことに気づきました。

 

 

「次は何を買おうかリスト」とは

 

・3月5日付の記事にてご紹介した管理人が独断と偏見で作成したリストのことで、主要銘柄の配当利回り(%)順の一覧表のこと。

 


主要銘柄とは、

 


・ダウ30銘柄すべて(Dow欄にDowと記載)


・現在保有中の銘柄(持株欄に持株と記載)


・ダウ銘柄ではないが、気になる銘柄(持株欄に興味または野次馬(または怖いもの見たさとも言う)と記載)

 

 

そこで早速3月末現在の数字でリストをアップデートしてみました。

 

 

 

 

尚、今回は新たに以下の項目を追加しています。

 

 

。騨鵝В造箸魯弌璽シャー ハザウェイ(バフェット)が2016年12月末現在で保有している銘柄のことで、数字は保有残高の順位を表す。

 

■嗟鵝В咾箸魯掘璽殴襯薀鵐ング(※)の略で、数字はそのランクを表す。

 

※シーゲルランキングとは:シーゲル教授がその著書で公表した、1957年から2003年までのトータルリターンのランキングのこと。

 

また、濃い黄色の銘柄は今回新たに対象に加えた銘柄となっています。

 

 

 

ということで、例えばNo.9のCoca-Cola(コカ・コーラ(KO))であれば、

 

配当利回りは3.5%

 

バフェット保有残高では3位、

 

またシーゲルランキングでは5位

 

にランクインしている。

 


といった具合です。


現在このリストと以前ご紹介した、「イギリスADR銘柄リスト」の両方を見ながら次に買う銘柄を物色しているところです。

 

皆さんの銘柄選びのご参考になれば幸いです。


(注意)
バフェットが保有していても、保有順位が下位の銘柄、例えば、

 

・ベライゾン

・ウォルマート ストアーズ

プロクター & ギャンブル

・ジョンソン & ジョンソン

 

等は、バフェットが売却した実績がある銘柄、という場合があるのでご注意下さい。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

以下クリックしてお試しあれ。(※まずは会員登録(もちろん無料)が必要です。)

 
  

 

<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 銘柄研究 | 04:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「増配王リスト」ついに完成!? マネックス、お前というやつは、、、

 

 

 

 

 

 

3月31日付の記事にて、配当貴族の定義である25年連続増配の2倍、すなわち50年以上連続増配を誇る超優良株式のリストということで、「増配王リスト」をご紹介しました。

 

そして4月3日付の記事にてSBI証券と楽天証券の取り扱い銘柄を比較した「増配王リスト」を作成、


SBI証券の1勝3敗ということがわかりました。


今回はさらにマネックス証券を追加して確認してみたところ意外な事実が、、、

 

 


御覧の通りなんと、マネックスは一社(ファーマーズ&マーチャンツ バンコープ)を除く、すべての銘柄を取り扱っていたのです!


これはもう、マネックスの圧勝、一人勝ち!

 

ということで、各社のホームページを確認したところ、取り扱い銘柄数は以下のとおり、

 


・SBI  約1,400
・楽天   約1,300

 

に対して、


・マネックス  約3,100

 


と他の2社を圧倒!

 


銘柄数だけで見れば、

 


アメリカ株(米国株)ならマネックス

 


という結果となりました。

 

もちろん日本でなじみのある大抵の銘柄は他の2社で購入できますが、もし、今回の配当王銘柄の中にあるように日本では非常になじみのない、いわばマニアックな銘柄を購入したいのであれば、マネックスからということになります。

 

こちらから口座開設(無料)が可能です。

 


  

 

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に配慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

NISAならイギリスADR銘柄がお得! ということで一覧表を作成してみました。

 

 

 

 

 

ロイヤルダッチシェル(RDSB)からの配当金受領で、イギリスADR銘柄の場合、

 


「外国源泉税額がかからない!」

 


ことを知ってしまった管理人。(もらう前に調べとけっ、という噂もあるが、、、)


これに味をしめ(?)、現在他の英国ADR銘柄を物色中です。

 

ということで以下のようなリストを作成してみました。

 

 

 

 


これは現在SBI証券で取り扱っているADR銘柄一覧に、配当利回りを追加したものです。

 

こうやって見ると予想以上に利回りの高い銘柄が多く、少々驚きました。

 

もちろん現在の利回りだけで判断することはできませんので、これから個々の過去の配当の推移や財務諸表を確認するつもりです。

 

以前の記事でも書きましたが、NISAの場合、日本での所得税と地方税はゼロになりますが、外国税額分は外国税額控除の対象とはなりません。

 

しかし、外国税額がかからないイギリスADR銘柄であれば、アメリカ株に対して手取りが10%もお得となります。

 

但し、イギリスADR銘柄であれば即OK、というわけでは決してなく、前述のとおり銘柄選びは企業業績や財務状況等を含め、あくまで総合的に勘案して慎重に決定しなければなりません。

 

念のため。

 

 

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最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

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正直者 | 銘柄研究 | 04:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「増配王リスト」に楽天証券の取扱い銘柄を追加! さらにお役に立てるかと、、、、


 

 

 

 

3月31日付の記事にて配当貴族の定義である25年連続増配の2倍、すなわち50年以上連続増配を誇る超優良株式のリストということで、「配当王リスト」をご紹介しました。

 

その際、参考情報としてSBI証券の取り扱い銘柄欄を追加したのですが、どうせなら他の証券会社の情報も、ということで、今回は楽天証券の取り扱い銘柄欄も追加してみました。

 

それが以下です。

 

 

 

 

取り扱い銘柄となっていないバツ印のうち青色は、SBI証券では取り扱い銘柄となっているもの

 

また、取り扱い銘柄となっている〇印のうち黄色は、逆にSBI証券では取り扱っていない銘柄


となります。

 

ということで、楽天証券から見ると、

 


1勝3敗の負け越し(SBI証券の3勝1敗)

 


となっていました。(楽天さん、がんばって下さい!)


もし、ベクトレン(VVC)を購入されたい場合は楽天証券であれば購入が可能となります。


こちらをクリックしてそれぞれの口座開設手続きが可能です。

 

          

 

 

銘柄選びのご参考になれば幸いです。

 

 

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35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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正直者 | 銘柄研究 | 04:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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