2018.10.19 Friday

営業キャッシュフローマージン 食品大手対決編 意外や意外バフェット銘柄惨敗

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    過去数回にわたり取り上げてきた営業キャッシュフローマージン比較ですが、今回食品銘柄対決として以下5銘柄を取り上げました。

     

     

    ・クラフトハインツ(KHC)

    ・ゼネラルミルズ(GIS)

    ・ケロッグ(K)

    ・マコーミック(MKC)

    ・キャンベルスープ(CPB)

     

     

    カコ記事はこちら。

     

    次は何を買おうかリスト 営業キャッシュフローマージン編
     

    次は何を買おうかリスト 営業キャッシュフローマージン オイルメジャー編

     

    営業キャッシュフローマージン 飲料ライバル対決編 あらためて認識したバフェットがかたくなに保有する理由

     

    営業キャッシュフローマージン ヘルスケア対決編

     

    営業キャッシュフローマージン対決 たばこ銘柄編 アルトリア(MO)惨敗の意外な結果にショック、しかし、、、

     

     


    おさらい

    営業キャッシュ・フロー・マージンとは

     

    営業活動による売上高の中で何割をキャッシュで得たかを見る指標で、この数値が高いほど効率的な資金化がおこなわれたことを示す。

     

    具体的には、

     

     

    営業キャッシュフローマージン(%)=※営業キャッシュフロー÷売上高

     

     

    で表される。

     

     

    ※営業キャッシュフローとは、ある企業が商品やサービスを売ることで得た売上高から、原材料費などの支出を引くことで得られる現金収支を指す。

     

    この指標について、日本の米国株式投資における第一人者である広瀬隆雄氏は「ブランド力がある企業、つまりブランドが確立している企業は営業キャッシュフロー・マージンも高い。」と述べている。

     

     

     

     

    事前の勝手予想では、バフェット(バークシャーハザウェイ)が約42%を保有し筆頭株主となっているクラフトハインツの数字が高いのでは?と思っていたのですが、御覧のとおり結果はその予想を大きくくつがえすものでした。

     

    2014年の19.6%をてっぺんにまさに凋落状態(青色参照)。

     

    また、そのクラフトハインツが買収を検討していると噂され、さらには最近海外事業の売却を発表、最近では物言う株主に経営陣の総とっかえを要求されている苦境にあえぐキャンベルスープ(青空色)の数字が前期までとは言え非常に高い数字となっていたのもこれまた驚き。

     

    ちなみに直近の今期第3四半期時点(4月末)でも15.8%となっていました。

     

    (キャンベルスープの決算期は7月末。)

     

     

    そして注目はスパイスでお馴染みのマコーミック(黄色)。

     

    順調に右肩上がりとなっており、そのブランド力の高さを再認識、またゼネラルミルズ(オレンジ)も意外と言っては失礼かもしれませんが、非常に高い数字となっています。

     

    またケロッグ(グレー)はまるで一定の数字を目標としているような安定感ではあるものの、12%台にとどまっている状況。

     

    もちろんこれらの数字のみで銘柄を決定するのは不十分、拙速(せっそく)と言わざるを得ませんが、一つの参考にはなるのでは、と考えています。

     

    以上、ご参考まで。

     

    (投資は自己責任にてお願いいたします。)

     

     

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    2018.10.15 Monday

    早くも次回購入銘柄の検討に入りました 今回は分散の分散を考えています

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      9月の終わりに追加投資を実施、6月に続いて公共事業銘柄のサザン(SO)を購入したわけですが、心は早くも次回の購入。
       

      (と言っても購入できるのはまだ先なんですけどね。)

       

      連続でサザンを購入した事実を見てもわかるとおり、最近の関心はセクターの分散。
       

      やはりその背景にあるのは現在の超いびつなポートフォリオです。

       

       

       

       

      今回買い増ししたとは言え、公共事業の割合はわずか全体の2%にしかすぎません。
       

      現在万一原発事故等の可能性を想定して、サザンの保有割合はMAXでも5%程度まで、と決めているのですが、何も公共事業銘柄はサザン1社だけではない。

       

       

      ということで、今回は同様他社について比較・確認してみることにしました。

       

      その企業とは、

       

      ・アメリカン・エレクトリック・パワー
       

      ・エクセロン
       

      ・ドミニオン・エナジー
       

      ・デューク・エナジー

       

      の4社となります。
       

       

      まず各社の概要は以下のとおり。

       

       

       

       

      続いては直近の売上高

       

       

       

       

      データにはサザンも追加していますが、規模的にはエクセロンが頭一つ抜け出ているのが見て取れます。

       

      さらに営業キャッシュフローマージン。

       

       

       

       

      皆総じて高いマージンの中で、売上規模では一番小さなドミニオン・エナジーが最も高い数値をたたき出しています。
       

      とここまで見ると、それほど大きな差はなくどの銘柄でも良いような、、、
       

      いやいや、大事なのはインカムゲイン投資家の必須項目、過去の増配率。
       

       

      それがこちら。

       

       

       

       

      う〜ん、これを見るとアメリカン・エレクトリック・パワーが抜け出ている。

       

      とこれまで見てきた項目すべてでトップが違う状況。
       

      ということで、最後に大御所・真打 配当利回りとおまけで連続増配年数の登場です。

       

       

       

       

      (ここでなぜ当方がサザンを購入したのかがわかるかと。)

       

      売上規模の違いはありますが、最小のドミニオン・エナジーでも日本円で1兆円を超えているわけですし、営業キャッシュフローマージンは問題になるレベルの会社はなし。
       

      であれば、営業キャッシュフローマージンの高さとインカムゲイン投資家が何より重視する配当利回りで見ればドミニオン・エナジーかデューク エナジーが最有力候補かなー。
       

      というのが現時点での結論となります。

       

      ただまだまだ購入には十分すぎるほど時間がありますし、第3四半期決算の発表もありますから焦らずじっくりと検討していきたいと思います。

       

       

      (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2018.10.14 Sunday

      日本たばこ産業(JT)からの優待商品が届いた喜びもつかの間の大ショック その理由とは その2

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        10月3日付記事、日本たばこ産業(JT)からの優待商品が届いた喜びもつかの間の大ショック その理由とは にてJTの優待の一つ、食品工場の見学が抽選であったことを知らなかったという話を書きました。
         

        そしてその際、見学への申し込み人数を

         

         

        株主総数317,652名のうち、遠距離に住む株主さんや交通費自腹という理由理由で希望しない人もいるだろうから、実際申し込むのは1000人くらいでは?
         

         

        と予想していたのですが、この度ショッキングな数字を発見してしまいました。

         

         

        それはJTから送付されてきた第2四半期の業績報告書を読んでいた時のこと。
         

        そこには前回6月に開催されたJT北関東工場への見学会の様子が記事になっていたのですが、この時の申し込み人数がなんと2000名超!
         

         

        当方の目論(もくろ)みの倍以上!
         

         

        さらに重要なのはこの時はたばこ工場であり、今回のうどんなどを作っている食品工場の方が絶対人気があるだろうという点。
         

        (なんたって試食もありますから、、、)
         

         

          

         

         

         

        今回の場合は2000人どころか3000人は応募するのではないでしょうか。
         

        仮に3000人とすると、募集人数は40組ですから当選確率はわずか1.3%、百人に一人ちょっとしか当選しない確率。

         

         

        こりゃ〜絶望的。

         

         

        当選者には10月中旬までに電話連絡が来るとのことでしたがまさに今が中旬では?
         

        ということで、念のために中旬の意味を調べてみることに。

         

        ちゅう‐じゅん【中旬】


        月の11日から20日までの10日間。


        (出典元:コトバンク)

         

         

        最長20日として、もうちょっとだけ時間があります。
         

        と、この話を妻を含む家族にしたところ、
         

         

        子供曰く、
         

        「普通は早いうちに当選者に電話して、不在とか、連絡がつかなかったりとか万一のための予備期間を長めにとってるんじゃないの? 少なくとも今まで何の連絡も来ないということは、ほぼ無理じゃね?」

         

        という冷静なコメントが。

         

         

        ですよね〜。

         

        やっぱり当方のようなゴミみたいな最低単元株主が選ばれるなんてそもそも無理だったんですよね〜。
         

         

        ただ当方の場合、「はずれでした、以上。ザンザン。」
         

        では済まない理由が。
         

        なにせ妻が非常に楽しみにしているわけで、そうでなくとも最近関係がぎくしゃくしている状況下、なんとか挽回のための手を打たねばなりません。
         

        ちょうど先週末にバーミヤンに行ったばかりだし、ここは禁断の優待目的でのすかいらーく購入しかないか?
         

        などと妄想している今日この頃です。
         

         

          

         

         

         

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        2018.10.14 Sunday

        当たり前ですが 株価暴落=絶好の買い場 ということでご参考まで

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          業績に連動した株価下落であれば別ですが、今回のようにリスク回避による相場全体の下落の場合、一般的に言い方に語弊があるかもしれませんが、

           

          配当利回りは健全に上昇する

           

          ことになります。
           

          このような状況はインカムゲイン投資家にとって、普段は高嶺の花の優良銘柄を割安で購入できる絶好の機会、まさに千載一遇の大チャンス!と言えます。

           

           

          ということで、以前ご紹介した「さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい6銘柄」の現在の状況を確認してみることにしました。

           

          参考記事

           

          さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい2銘柄をご紹介します
           

          【続】さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい2銘柄(KMB&UNP)をご紹介します
           

          【続】【続】さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい2銘柄(CL&HSY)をご紹介します

           


          それがこちら。

           

           

           

           

          今週の株価下落により9月末時点より多少利回りは上昇しているものの、現在の当方の購入基準にはとうてい及ばない状況に変わりありませんでした。

           

           

          う〜ん、残念。
           

           

          まだまだ株価の下落が足りないようです。

           

           

          では、次は毎月更新している「次は何を買おうかリスト」のその他の上位陣はどうか?ということで、同じく9月末現在との比較を実施してみることに。

           

           

           

           


          こちらもロイヤルダッチシェル、エクソンモービル、シェブロンのオイルメジャー系こそ原油価格の下落による株価下落によってそろって利回りは上昇していますが、その他はIBM以外それほど大きな上昇はない状態。

           

           

          ということで、皮肉にも市場全体の暴落時のディフェンシブ銘柄の強さを証明する結果となってしまいました、、、

           

           

          とは言うものの、利回りが上昇している銘柄が圧倒的に多いのは事実。

           

          残念ながら当方は現在持ち金がありませんが、我々インカムゲイン投資家にとってより魅力的な相場環境になってきたことだけは確かなようです。

           

          以上、ご参考まで。

           

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          2018.10.07 Sunday

          コテコテのインカムゲイン投資家でありながらロイヤルダッチシェルの株価80ドル突破を心から願う理由

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            2008年に初めて米国株を購入してから早10年、言うまでもなく当方はコテコテ、筋金入りのインカムゲイン投資家であるわけですが、タイトルのとおりロイヤルダッチシェルに限っては、株価の上昇を切に願っています。

             

             

            「いやいや、それはおかしいんじゃないの? インカムゲイン投資家なんだから保有全銘柄の配当収入の増加を目指し、願うのが筋じゃないの? あ〜ん、さてはこの銘柄がここ数年増配ゼロで来てるんで、いい加減嫌気がさして来たんでしょ?」

             

             

            確かに以下のとおり2015年以降、この銘柄は増配ゼロで来ていますが、それは以前の記事でも書いたとおり織り込み済み。
             

            何より購入時の平均配当利回りが約6%ですし、はなっからこの銘柄に増配など期待していません。

             

             

             

             

            ではなぜ?

             

             

            と言えば答えはこちらにあります。

             

             

             

             

            こちらは9月末時点の米国株のポートフォリオとなっています。
             

            こちらを見れば一目瞭然、もうお分かりでしょう。
             

             

            そう、現在米国株においてこの銘柄が占める割合は約40%近くにもなっているのです。
             

             

            いくらバフェットが、

             

            「分散投資は無知に対するヘッジだ。
             

            自分で何をやっているかわかっているものにとって、分散投資はほとんど意味をなさない。」

             

            と言っているとはいえ、かたやオマハの賢人。
             

            一方こちらは新潟の凡人(田舎度だけは負けていないのだが、、、)
             

             

            さらにバフェット(バークシャーハザウェイ)でさえ、以下のとおりの分散度合。

             

             

             

             

            当方のポートフォリオがいかにいびつであるかがわかります。
             

            いくら購入時の配当利回りが高いとは言え、マイナスのリスクの可能性を考慮し、ロイヤルダッチシェルの割合をなんとか減らしたい、というのが正直なところ。
             

             

            「であれば、さっさと一部を売却し、保有割合を下げてしまえば良いではないか?」
             

             

            と言うのは簡単ですが、現在の株価で売却した場合、売却益への課税による手取り額の減少によって、ロイヤルダッチシェルからの配当収入と同等の優良銘柄を探すのはほぼ不可能に近い状況なのです。
             

             

            そしてタイトルの80ドル突破ですが、
             

            80ドル少々で売却した場合、代わりに購入する銘柄の配当利回り(税前)が5%であれば、配当収入が減ることはない

             

            ことを意味しているのです。

             

             

            利回り5%であればそれほど多くはないものの銘柄選びにおいて現実的な数字ではある、と考えています。
             

            ということで、この銘柄についてはインカムゲイン投資家でありながら、まるでキャピタルゲイン投資家のように株価をチェックしているのですが、現在の株価は70ドルちょっと、なかなか思うに上昇してくれません。
             

            やはり世の中そんなに甘くありませんな〜。

             

            ただ皆さんの中で当方のようにいびつなポートフォリオをお持ちで、かつ幸いにもいびつ元の銘柄がかなりの含み益を抱えているようでしたら、売却益に対する課税額等を十分に試算の上、保有割合の平準化(リバランス)を考えられても良いかもしれません。
             

            (損益通算できれば最高ですけど。)
             

            以上、ご参考まで。

             

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            2018.10.04 Thursday

            連続増配銘柄の増配が途絶えた場合どう対応すべきか? 自身の経験をお話します

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              霧末さんが9月30日付記事「配当王、配当貴族に投資する最大のリスク」にて、「もし、配当王、配当貴族であるから買ったとしたら、連続増配が途切れたらどうするのだろう。」というテーマで書かれていましたが、非常に目の付け所が良いというか鋭いと感心しました。
               

              口は悪いが目は良い?
               

              というのも当方もインカムゲイン投資家として、増配率とともに連続増配も重視しているから。
               

               

              ちなみに今年に入って購入した以下銘柄達も連続増配を続けています。

               

               

              AT&T 33年
               

              アルトリア 9年
               

              サザン 16年

               

               

              では保有している銘柄の連続増配がストップしたらどうするか?
               

              当方の場合過去に経験があります。
               

              それが、ヘルスケアのファイザー(PFE)と食品大手のキャンベルスープ(CPB)です。
               

              (※購入時において増配ゼロの可能性を織り込んで購入したロイヤルダッチシェルとインテルは除きます。)

               

               

              まずファイザーですが、この銘柄の増配がストップしたのが忘れもしない2009年、購入してまだ間もないタイミングでした。(このような不幸が非常に多いような、、、)
               

              この時はワイス社買収による巨額資金投入もあり、50%もの減配を余儀なくされたわけですが、「え〜、買っていきなりこれですかぁ〜!」と当時のショックは今も忘れません。

               

               

              そしてキャンベルスープの方は以前にも書きましたが、購入後のパフォーマンスは今年を含め増配を見送った年が3回もあります。

               

               

              ではこれら銘柄を売却したのか?
               

               

              ですが答えは否。
               

               

              そのままホールドを続けています。
               

               

              ただその後のパフォーマンスはまさに明暗が分かれています。
               

              こちらはファイザーの2011年以降の増配率の推移ですが、減配後は増配率こそ低下しているものの順調に増配を続けているのが見て取れます。

               

               

               

              一方のキャンベルスープですが、前述のとおり結局購入後は減配こそないものの低迷が続き、今期に入ってからは苦境にあえいでいるわけです。

               

               

               

               

              ということで、これまで当方の場合はその優柔不断な性格もあり、一度購入した銘柄に関しては躊躇なく売却することがなかなかできずにいます。
               

              だから増配ストップという事態に直面して、いろいろ考えた末にホールドを決めたわけではなく、ズルズルと来てしまった、というのが正直なところです。
               

              ただ現在はできるだけ感情を排除して冷静に判断を下すために参考になるのが企業のブランド力を示す営業キャッシュフローマージンではないか
               

              と考えています。

               

               

              しかしこれとて万能ではない。
               

              それは以下のキャンベルスープの比較的安定した数字を見れば一目瞭然でしょう。

               

               

               

               

              そしてこれら2銘柄の他にさらに1銘柄ありまして、、、
               

               

              それがクラフトハインツ(KHC)。
               

               

              本来は増配タイミングであった今年の9月支払い時の増配を見送ったのです。
               

              通常であれば次回12月支払い時にサプライズ増配をする可能性はまずないでしょうから、まさに今決断を迫られてる銘柄と言えます。
               

              単純に営業キャッシュフローマージンで判断すればもちろん売却。

               

               

               

               

              しかしこと投資においては冷酷、非情のあのバフェットが42%保有の筆頭株主であり続けている、という事実が判断を非常に難しくしています。

               

              ということで、あらためて株式投資は本当に奥が深い、と感じている次第です。

               

               

              投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

               

               

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              2018.10.03 Wednesday

              JT(2914)からの優待商品が届いた喜びもつかの間の大ショック その理由とは

              0

                 

                 

                 

                 

                 

                9月29日付記事、何分優待初心者なもので、、、思わずJTに電話してしまいました。に書いたとおり、株主優待商品について待ちかねたあまり会社にまで電話したわけですが、その商品が9月30日に無事到着しました。
                 

                 

                 

                 

                  

                   こちらの商品

                 

                 

                早速妻に贈呈。
                 

                しかし、喜びもつかの間、ショックな出来事が。
                 

                 

                それは、
                 

                妻が思ったほど喜んでくれなかったから
                 

                ではなく、
                 

                商品が思ったよりチープだったから
                 

                でもなく、
                 

                この銘柄が現在含み損状態であることが妻にばれたから、、、
                 

                でもなし。

                 

                 

                優待商品はほぼ想定どおりでしたし、妻もそこそこ喜んでくれまして現在一人暮らしの子供に持たせると申しおりました。
                 

                また、含み損についても幸いなことにバレておりません。
                 

                 

                実はショックだったのはもう一つの優待の方。

                 

                 

                 

                 

                 

                以前の記事にて書いたとおり、JTは工場見学(テーブルマーク株式会社「魚沼水の郷工場」)も優待として提供してくれているわけですが、今一度よくよく案内文を確認してみたところ、

                 

                 

                抽選で

                 

                 

                という文字が。

                 

                実は当方、この文字をすっかり見落としておりまして、申し込み株主全員がもれなく工場見学に行けると思い込んでいたのでした、、、
                 

                しかし冷静に考えてみればそんなはずはないわけでして、、、
                 

                それも参加できる人数は2日間開催の合計で40組(80名)ほど。
                 

                一方、JTの株主総数は今年の6月末時点でなんと317,652名!
                 

                このうち筆頭株主の財務大臣麻生さんは行かないとしても(当たり前)、機関投資家を除いても個人株主数は相当な数に上るはず。
                 

                交通費は自腹だからさすがに遠距離の方はそれほど多く希望しないと思われますが、対象者は10万人ではきかないでしょう。
                 

                仮に10万人のうち100人に1人の割合で申し込んだとして1000人、、、(汗)。

                 

                 

                さらに当方は最低単元株主(100株)。
                 

                会社側の立場に立てば、大株主の皆様を邪険に扱うわけにはいかないはず。
                 

                こんな誤差範囲、ゴミみたいな超少数株主じゃ、そもそも選ばれるはずがない。
                 

                いや〜、まずいことになっちゃいました。

                 

                 

                「って、別にそんなに大騒ぎする内容の話ではないんでは?」
                 

                 

                いえいえ、当方にとっては一大事なんです。
                 

                 

                なぜなら、
                 

                実はもうカミさんに行けるって言ってしまったんです、、

                 

                すっごく楽しみにしてるんですよね〜。(うどんの試食もあるし、、、)
                 

                それを今さら、
                 

                実は抽選だった。(それも高倍率の。)
                 

                とは言いずらいです、
                 

                当選者には10月中旬までに電話連絡が来るとのこと。
                 

                ドキドキの日々が続きます。

                 

                 

                     

                  ドキドキじゃ〜い(?)

                 

                 

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                2018.09.30 Sunday

                たばこ銘柄が抱える爆弾を比較してわかった興味深い事実とは

                0

                   

                   

                   

                   

                   

                  いきなり刺激的なタイトルとなっていますが、今回はたばこ大手が抱える爆弾について比較してみたいと思います。

                   


                  では爆弾とは何か?
                   

                   

                  ですが、それは

                   

                  のれん

                   

                   

                       

                   

                   

                  となります。

                   

                  のれんとは?

                   

                  のれん又は負ののれんとは、親会社の子会社に対する投資とこれに対応する資本の相殺消去の結果生じた差額をいいます。
                   

                  (出典元;EY新日本有限責任監査法人)

                   

                  って、さっぱりわかりませんよね。

                   

                   

                  わかりやすく言えば、

                   

                  のれんとは、企業を買収・合併する際に発生するもので、被買収会社の純資産額と買収価格の差額として資産に計上されるもの。
                   

                  無形資産の一種である。
                   

                  ただ、資産とはいえ、のれんは差額を会計的に計上しているものに過ぎない。
                   

                  理屈上は、被買収企業の将来的な収益力やブランド力を表したものとされるが、「仮想的」な資産である
                   

                  (出典元:東洋経済オンライン)

                   

                  って、これでもまだちょっとわかりにくい?
                   

                   

                  より簡単かつ乱暴に言えば、

                   

                   

                  企業買収の際に、買収される会社を帳簿上の価値よりも高く買った場合の差額のこと。
                   

                   

                  ではなぜ高く買うのか?ということですが、買収される会社が帳簿に計上していない価値に対してもお金を支払ったから、
                   

                  ということになります。
                   

                  そして、その帳簿にのっていない価値が、一般的にはブランド力や将来生み出すであろう収益力、ということになります。

                   

                   

                  そののれんについて日米3社を比較した内容が以下となります。

                   

                   

                   

                   

                  御覧のとおり、日本たばこ産業(JT)が突出しているのが見て取れます。
                   

                  この銘柄のホルダーの方、あるいはこの銘柄の購入を検討した方であればおわかりのとおり、JTは国内売上の減少を補うために買収に非常に積極的であり、ここ最近の主な買収だけでも以下のとおりとなっています。

                   


                  2014年 11月 大手電子たばこ会社Zandera社(英国)を買収


                  2015年 7月 米国大手電子たばこ会社Logic社を買収
                   

                  2015年 9月 イランのたばこ会社Arian Tobacco Industriesを買収
                   

                  2016年 1月 Natural American Spiritの米国外たばこ事業を買収
                   

                  2016年 7月 エチオピアの大手たばこ会社National Tobacco Enterprise Ethiopia S.C.(NTE)の発行済株式の40%を取得
                   

                  2017年 9月 フィリピンたばこ会社Mighty Corporationのたばこ事業に係る資産を取得
                   

                  2017年 12月 エチオピアの大手たばこ会社National Tobacco Enterprise S.Cの発行済株式の約30%を追加取得し、保有シェアを70%へ引き上げ
                   

                  2018年 7月 ロシアのたばこ会社であるJSC Donskoy Tabak(以下「DT」という)等の買収完了

                   

                   

                  怒涛の勢いとはまさにこのこと。
                   

                   

                  そしてその結果が2兆円近いのれん残高となって表れているのです。
                   

                   

                  ではなぜこののれんが資産であるにもかかわらず爆弾なのか?
                   

                   

                  ということですが、現在ののれんについては米国会計基準でもJTが採用している国際会計基準(IFRS)でも償却する必要はありませんから、毎年費用として計上する必要はありません。
                   

                   

                  但し、世の中そう甘くはない。
                   

                  買収した企業・事業の業績が悪化した場合は、計上したのれんを全額損失として計上しなければならない(いわゆる減損処理)という決まりがあるのです。
                   

                  従って、あくまで仮定の話ですが、JTがのれんとして計上している買収企業全社の業績が悪化し、減損が決定した場合2兆円近い金額が一気に損失として計上される、ということになります。
                   

                  これが爆弾と書いた理由。(まさにかつての東芝がそうでした。)

                   

                   

                  JTの場合この金額が他の銘柄と比較して突出して大きい。
                   

                   

                  という事は抑えておく必要があるでしょう。

                   

                   

                  ただ仮に減損したとしてもあくまで現金の支払いを伴わない損失。
                   

                  よって、万一そのような事態になったとしても決してあわてることはありません。
                   

                   

                  そんな時確認すべき数字があります。
                   

                   

                  それが営業キャッシュフローマージン。
                   

                   

                   

                   

                  このことだけは忘れないようにしておきたいものです。
                   

                  以上、ご参考まで。

                   

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                  2018.09.29 Saturday

                  何分優待初心者なもので、、、思わずJTに電話してしまいました。

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                    9月1日付記事、JT(日本たばこ産業ー2914)からの優待連絡受領で投資方針から逸脱の危機? にてJTからの以下優待についての心躍る状況を書いたわけですが、妻と相談の結果2. カップ麺・ご飯詰め合せを選択し、早い者勝ちと言わんばかり翌日には返信用はがきの投函を完了。

                     

                     


                    Aコース として

                     

                    下記3点から、1点選択
                     
                    1. ご飯詰め合せ

                     

                    テーブルマーク(冷凍・常温加工食品事業)

                     

                     

                      

                     

                     

                    2. カップ麺・ご飯詰め合せ
                     
                    テーブルマーク(冷凍・常温加工食品事業)

                     

                     

                      

                     

                     

                    3. 相当額(1,000円)の寄付

                     

                    東日本大震災及び熊本地震の復興支援に対する寄付

                     

                     

                    しかし、その後いまだに優待商品は届かず。

                     


                    「確か案内には9月下旬から発送。と書いてあったはず。」
                     

                     

                    ということで不安になった当方、まずは下旬の意味を調べてみることに。(えっ、そんなことを調べんでも、、、)
                     

                    「なになに、下旬とは月の21日から末日までの間だって? 今日はもう末日に近いわけだし、即行で返信はがきを送ってあるわけだからもう届いていていいはずではないか。なのになぜ来ないんだ。」
                     

                    と少々気持ちに焦りが、、
                     

                    何分優待初心者なもので、、、
                     

                    「いやいや、昨今宅配業者も人手不足等でいろいろ大変だから時間がかかっているのかもしれない。もうちょっと待ってみよう。」
                     

                    とそれから2〜3日程待ってみたのですが、届かず。
                     

                     

                    居ても立っても居られなくなり、ついにJT(株主優待事務局)への電話を決意。

                     

                    正直者「あっ、あの私正直者という者でして、御社の株主をやらせてもらっておりますっ。(やや緊張気味) それで先般希望した優待の商品がまだ届いていないので、いつ頃来るのかと思いまして。」
                     

                    JTお姉さん「それではお手数ですが、株主様のお名前とご住所をお願いできますか? それと返信用はがきはいつ頃返送されましたでしょうか。」
                     

                    生まれて初めて言われた「株主様」という言葉に酔いしれながら氏名、住所と返信日を伝えると、
                     

                    JTお姉さん「正直者様の商品は9月26日から10月2日の間にゆうパックにて発送の予定となっておりますので、もう少々お待ちいただけますでしょうか。」
                     

                    ということで、あと少し待てば届くようです。

                     

                     

                    それにしてもさすがは大企業、商品のトレースを含めたこのあたりの対応はきちんとしてますね〜、感心しました。
                     

                    ただ、後になって冷静に考えれば、
                     

                    最低単元株主が最安値の商品をもらうために焦って電話して来た。
                     

                    みたいに思われたかも、と少々恥ずかしくなりました。
                     

                    いずれにしても、商品の到着を楽しみに待ちたいと思います。

                     

                     

                      

                      楽しみじゃ〜い。

                     

                     

                     

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                    2018.09.21 Friday

                    食品事業界の巨人 優良銘柄ネスレ(NSRGF)を買わない理由(霧末さんの質問に対する回答2)

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                      さて前回のアンハイザー・ブッシュ・インベブ SAとアッヴィを買わない理由(霧末さんのご質問に対する回答1)に引き続きまして、霧末さんからいただいた残りの質問に対して以下のとおり回答いたします。

                       

                       

                      <質問:もしネスレがネット証券で買えるようになったら欲しいか?>

                       

                       

                      さすが霧末さん、いいところ(銘柄)をついてきますね〜。
                       

                      食品業界の巨人、ネスレ(NSRGF)は当方も以前から注目しています。

                       

                         

                      ただご指摘のとおり日本では現在ネット証券等で購入することはできないのが残念。

                       

                       

                      直近の業績ですが、以下のとおりとなっています。

                       

                       

                       

                       

                      ご存じのとおり、ネスレはその本拠地をスイスにおいていますので、決算書の単位もスイスフランとなっています。
                       

                      これを見ると売上高こそ前期比で0.4%増と増収となっていますが、残念ながら利益面ではすべて減益の状況。

                       

                      ただこちらは正式決算書ベース(ちなみにネスレは今日本でも導入が進んでいる国際会計基準(IFRS)を採用しています。)
                       

                      もちろん減益は減益に違いないのですが、前期との比較をする場合はいわゆる特殊要因を除いて比較した方がより実態がわかる、ということで会社の方も調整後の営業利益も開示しています。
                       

                       

                      それがこちら。

                       

                       

                       

                       

                      減損損失やリストラ費用等のいわゆる一時費用を除いた調整後営業利益で比較すると前期比では増益を確保しているのが見て取れます。
                       

                      さらに1株利益についても調整後では3.55フランと前期比では4.6%の増益。

                       

                       

                      続いては営業キャッシュフローマージン。

                       

                       

                       

                       

                      これだけだとレベル感がわかりませんので、業界のライバルであるペプシコ、さらには前回つながりでゼネラルミルズと比較したものがこちら。

                       

                       

                       

                       

                      御覧のとおり、企業のブランド力を表すともいわれるこの数字では、3社がほぼ拮抗している状況となっています。


                       

                      最後にインカムゲイン投資家と言えばやはり増配率の推移。

                       

                       

                       

                       

                      増配を継続してはいるものの、ここ最近はきれいに2%台で低位安定しているのは非常に残念。
                       

                      更に配当の支払いが年1回のみ、という点は押さえておく必要がありそうです。

                       

                       

                      以上、簡単に主な数字をご紹介しました。

                       

                       

                      ではお前は現時点で購入するのか?(もちろん購入が可能である前提で。)

                       

                       

                      と問われれば、2.9%の配当利回り(9月19日現在)、さらには上記増配率を考慮すれば、
                       

                       

                      いや、ちょっと今は、、、
                       

                       

                      というのが正直なところ、もちろん優良銘柄であることは間違いありません。

                       

                      SBI、楽天、マネックス等で早く取り扱ってくれるとよいですね。

                       

                       

                      そして最後の質問、

                       

                       

                      子供は何人くらい欲しいのか? 子供には投資法は教えていないのか?>

                       

                       

                      ですが、公にしづらい内容でもありますので、いつの日か直接お会いする機会があった時にでも、、

                       

                      とさせていただきます。

                       

                      投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

                       

                       

                      追伸1

                       

                      ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                               
                       

                       

                      ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                       

                       

                      追伸2 

                       

                      配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                       

                       

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