2019.03.26 Tuesday

フィリップ・モリス 通期予想を再度引き下げ! 訴訟という名の悪魔

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    たばこ大手のフィリップ・モリス(PM)が現地時間の3月22日にカナダ子会社のロスマンズ・ベンソン・アンド・ヘッジズ(ROTHMANS, BENSON&HEDGES)社に関するニュースをリリースしていました。
     

    内容は2019年の利益見通しの下方修正。

     

    以前にも書きましたが、実はフィリップ・モリスは3月4日に下方修正を発表したばかり。
     

    その原因はもちろんロスマンズ・ベンソン・アンド・ヘッジズ社に対して起こされたうちの2件の訴訟で、カナダケベック州控訴裁判所から損害賠償の支払いを命じられたため。
     

    フィリップ・モリスはこの判決を理由に、訴訟関連費用が発生することになったため、2月7日に発表した今年の利益見通しを1株当たり9セント引き下げ、1株当たり5.28ドルに下方修正。
     

     

    そして今回その数字を再度下方修正すると発表したのです。

     

    いったいなぜ?
     

    ということですが、今回の損害賠償の支払い判決により会社側は支払い能力がないことを主張し、日本で言うところの会社更生法の適用を申請。
     

    これによって、親会社のフィリップ・モリスは、米国会計基準に基づいて子会社であるロスマンズ・ベンソン・アンド・ヘッジズ社を連結対象からはずすことになり、今回その影響額を試算し、通期予想を下方修正したというわけです。
     

     

    その数字ですが、1株利益(潜在株式調整後)で4.90ドル。
     

    2月7日発表の5.37ドルから3月4日には5.28ドルへ、そして今回4.90ドルへとわずか2ヶ月足らずで2度の下方修正。
     

    また、営業キャッシュフローも2月7日発表の100億ドルから今回連結対象からの除外により95億ドルへと下方修正しています。
     

    この発表により週明け25日の株価は約3%の下落となりました。
     

     

    たばこ銘柄に訴訟はつきもの、とは言え、あらためてその影響の大きさを再認識しているところです。
     

    もちろん今回のカナダでの訴訟はフィリップ・モリスのみならず、JT(2914)もそしてブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)も被告となっているわけでして、、、
     

    ということで、残念ながらこれらたばこ銘柄ホルダーにとっては当分の間この件から目が離せません。

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.03.25 Monday

    皆様へのお願い SBI証券さんがネスレ(NSRGY)を取り扱うようご協力をお願いします!

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      ネスレ(NSRGY)と言えば、食品業界のガリバー企業。
       

      その売上高は業界世界ナンバーワン(2017年)。
       

      日本でもインスタントコーヒーやネスカフェアンバサダー、ミロ、キットカットを始めその名を知らない人はいないでしょう。

       

       

      会社概要

       

      ネスレ (Nestle S.A.) は多国籍食品加工会社。
       

      広範囲にわたる食品の製造・販売を手掛 ける。
       

      製品は、ミルク、チョコレート、菓子類、飲料水、コーヒー、クリーマー、調味料、ペットフードなど。
       

      (ブルームバーグより)

       

       

      そんなガリバー企業とは言え、本社のあるスイス証券取引所に上場ということもあり、米国市場ではADR銘柄として上場しているものの、日本の証券会社で取り扱っている所は、サクソバンク証券を含め極めて限られています。
       

      仮にも業界一、世界に冠たる企業が大手ネット証券で手軽に購入できないのは絶対におかしい!
       

      ということで、なんとか取り扱いを開始してもらいたのですが、多勢に無勢、田舎の一中年投資家がいくら騒いだところで相手にしてくれるはずもありません。
       

       

      そこで今回皆様にお力をお借りしたいというわけです。

       

      SBI証券で取引されている方であればお分かりのとおり、「外国株式リクエストフォーム」というものがありまして、こちらから新規に取引可能としてもらいたい銘柄のリクエストができます。
       

      ということで、こちらから皆様にリクエストしていただきたい。
       

       

      具体的にはまず以下から入っていただいて、

       

       

      外国株式リクエストフォーム

       

       

      リクエストフォームの画面となりますので、以下のとおり入力をお願いいたします。

       


      銘柄リクエストフォーム
       

      ・口座番号(3桁+7桁)⇒ 自身の口座番号を入力

      (※ 「口座管理>お客さま情報 設定・変更>ご登録情報>お客様基本情報新しいウィンドウで開きます。」でご確認いただけます。)
       
      ・リクエストしたい国を選択ください ⇒ 米国株式 と入力

       

      ・銘柄 ⇒ ネスレ と入力

       

      ・ティッカー・コード ⇒ NSRGY と入力

       

       

      これで下にある 確認ボタン を押下

       

      内容を確認し、 送信ボタン を押下

       

      以上で終了です。(超簡単!)

       

       

      <注1> ログインしていないと入力ができませんので、まずはログインしてください。
       

      <注2> もし、SBI証券の口座を開設されていない方は、もちろん無料ですのでこの機会に是非口座開設をお願いいたします。

       

      こちらからどうぞ。
       

       

           

       

       

      以上、リクエスト人数が多ければ多い程、取り扱ってもらえる可能性が高まりますので、お友達もお誘いあわせの上是非リクエストをお願いいたします。

       

      <注3> 当方、スイス本社はもとより、日本支社を含めネスレさんから一切の便益を受けておりません、念のため。

       

       

      (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2019.03.24 Sunday

      いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ユニオン・パシフィック(UNP)

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        さて、以前から取り上げている「いつかは買いたい銘柄」。

         

        これ、現在は保有していないけれど、さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい銘柄として、当方が勝手に命名した銘柄のことなのですが、現時点では以下7銘柄となっています。

         


        ・コルゲート・パルモリーブ(CL)

         

        ・ハーシー(HSY)

         

        ・ケロッグ(K)

         

        ・キンバリー・クラーク(KMB)

         

        ・コカ・コーラ(KO)

         

        ・マコーミック(MKC)

         

        ・ユニオン・パシフィック(UNP)


         

        ただ、いくら過去の業績が素晴らしくとも、GEや最近のクラフト・ハインツ(KHC)のようにいつ何時凋落するかわからない。

         

        ということで、久しぶりにこれら銘柄の各種データをアップデートして確認することにしました。

         


        今回このシリーズの最後にご紹介するのがユニオン・パシフィック(UNP)。

         


        カコ記事はこちら。

         

        いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −コルゲート・パルモリーブ
         

        いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ハーシー(HSY)

         

        いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ケロッグ(K)

         

        いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −キンバリークラーク(KMB)

         

        いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −コカ・コーラ(KO)

         

        いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −マコーミック(MKC)

         

         

         

        会社概要

         

        ユニオン・パシフィックは米国の大手鉄道貨物輸送会社。

         

        主要子会社のユニオン・パシフィック鉄道を通じて、太平洋沿岸とメキシコ湾岸の各港と中西部・東部を結ぶ鉄道網に加え、米国とメキシコの主要玄関口を結ぶ路線を運営。

         

        同社鉄道網は米国西部の23州をカバーし、大西洋・太平洋沿岸、南東部、南西部、また、カナダとメキシコ間の貨物輸送も行う。

         

        本社はネブラスカ州。

         

        (YAHOOファイナンス)

         

         

        ユニオン・パシフィックと言われても、ほとんどの人には知られていないこの銘柄ですが、米国株投資家にとって抑えておくべき銘柄。

         

         

         

        その業績ですが、まずは売上高と1株利益の推移から。

         

         

         

         

        まず、日本とは異なり、アメリカの鉄道会社は貨物輸送が中心であり、その業績は景気に大きく左右されることは抑えておく必要があります。

         

        売上の方ですが、2016年以降は右肩上がり、そして利益において2017年、2018年がそれ以前に比べて大きく伸びているのは法人税減税による影響が非常に大きいと言えます。

         

         

        続いては営業キャッシュフローマージン。

         

         

         

         

        お化粧が効かない、企業の真の姿を表すこちらの数字ですが、この銘柄の場合営業キャッシュフローマージンが極めて高いことが大きな魅力。
         

         

        一方、借入金残高の方は右肩上がりに上昇している点が懸念事項と言えば懸念事項。

         

         

         

         

        そして増配率は、と言えば、

         

         

         

        2016年こそ落ち込みはしましたが、その後は2ケタ増益を続けており文句ありません。

         

        一方連続増配はと言えば、やはり景気に大きく左右されるということで、9年連続に留まっています。

         

        ということで、ここまでを見れば購入に全く支障はありません。

         

        しかし、残念ながら現時点ではいつかは買いたい銘柄の域を出ていません。

         

         

        その理由は、そう、2.1%という極めて低い配当利回り。やはりこれだけの数字を見れば皆がほっておかないわけでして。

         

        やはりこの銘柄の業種を考えた場合、景気が落ち込み業績が悪化したところで仕入れる。というのがベストの選択だと思っています。

         

         

         

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        2019.03.24 Sunday

        いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −マコーミック(MKC)

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          さて、以前から取り上げている「いつかは買いたい銘柄」。

           

          これ、現在は保有していないけれど、さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい銘柄として、当方が勝手に命名した銘柄のことなのですが、現時点では以下7銘柄となっています。

           


          ・コルゲート・パルモリーブ(CL)

           

          ・ハーシー(HSY)

           

          ・ケロッグ(K)

           

          ・キンバリー・クラーク(KMB)

           

          ・コカ・コーラ(KO)

           

          ・マコーミック(MKC)

           

          ・ユニオン・パシフィック(UNP)


           

          ただ、いくら過去の業績が素晴らしくとも、GEや最近のクラフト・ハインツ(KHC)のようにいつ何時凋落するかわからない。

           

          ということで、久しぶりにこれら銘柄の各種データをアップデートして確認することにしました。

           


          今回確認したのが、マコーミック(MKC)

           


          カコ記事はこちら。

           

          いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −コルゲート・パルモリーブ
           

          いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ハーシー(HSY)

           

          いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ケロッグ(K)

           

          いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −キンバリークラーク(KMB)

           

          いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −コカ・コーラ(KO)

           

           

           

          会社概要

           

          マコーミックは米国の調味料メーカー。

           

          家庭用にブレンド調味料、香辛料、ハーブ、エッセンス、食品着色料、ソース、マリネソース、その他食料品を扱うほか、ブレンド調味料、香辛料、ハーブ、合成香料、エッセンス、フライ粉などを米国内外の食品加工業者やフードサービス業界に提供する。

           

          主要ブランドは、「マコーミック」、「ロウリーズ」、「シュワルツ」など。

           

           

           

          (YAHOOファイナンス)

           

           

          今さら書くまでもないのですが、マコーミックと言えばスパイス、スパイスと言えばマコーミック。

           

          その名は日本でも広く知られているところです。

           

           

          その業績ですが、まずは売上高と1株利益の推移から。

           

           

           

           

          売上の方ですが、2018年の増収は買収によるもの。

           

          また、利益において2018年が大きく増加したのは、売上の増加もさることながら何より法人税減税のお陰。

           

           

          続いては営業キャッシュフローマージン。

           

           

           

           

          お化粧が効かない、企業の真の姿を表すこちらの数字ですが、特に2015年以降はまずまず安定しています。
           

           

          一方、借入金残高の方は買収により2017年から一気に残高を増やしており、今後は買収効果をしっかりと見ていく必要があるでしょう。

           

           

           

           

          そして増配率は、と言えば、
           

           

           


          うーん、素晴らしい!

           

          毎期5%をはるかに超え、さらに直近の2年間では減税効果もあり10%に迫る勢い。

           

          連続増配年数も32年まで来ています。

           

          また配当性向にもまだまだ余力がありそうです。

           

          ということで、ここまでを見れば今日にも飛びつきたい。

           

          しかし残念ながら現時点ではいまだ「いつかは買いたい銘柄」の域を出ていません。

           

           

          その理由は、そう、1.6%という極めて低い配当利回り。

           

           

          やはりこれだけの数字を見れば皆がほっておかない。

           

          ということになるわけでして、、、残念。

           

           

          (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

           

           

           

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          2019.03.23 Saturday

          いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −コカ・コーラ(KO)

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            さて、以前から取り上げている「いつかは買いたい銘柄」。

             

            これ、現在は保有していないけれど、さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい銘柄として、当方が勝手に命名した銘柄のことなのですが、現時点では以下7銘柄となっています。

             


            ・コルゲート・パルモリーブ(CL)

             

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            ・ケロッグ(K)

             

            ・キンバリー・クラーク(KMB)

             

            ・コカ・コーラ(KO)

             

            ・マコーミック(MKC)

             

            ・ユニオン・パシフィック(UNP)


             

            ただ、いくら過去の業績が素晴らしくとも、GEや最近のクラフト・ハインツ(KHC)のようにいつ何時凋落するかわからない。

             

            ということで、久しぶりにこれら銘柄の各種データをアップデートして確認することにしました。

             


            今回確認したのが、コカ・コーラ(KO)

             


            カコ記事はこちら。

             

            いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −コルゲート・パルモリーブ
             

            いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ハーシー(HSY)

             

            いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ケロッグ(K)

             

            いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −キンバリークラーク(KMB)

             

             

             

            言わずと知れたこの銘柄ですが、一応会社概要から。

             

             

            会社概要

             

             

            コカ・コーラはノン・アルコール飲料の世界最大メーカー。

            ノン・アルコール飲料用濃縮液とシロップの製造と販売に従事する。

            同社ブランドは500種以上の炭酸飲料、ダイエット炭酸飲料、果汁飲料、紅茶、コーヒー、水、スポーツ飲料、エネルギー飲料と多岐にわたる。

            主要品名は「コカ・コーラ」、「ダイエット・コーク」、「パワーエイド」、「ダサニ」、「ミニッツ・メイド」など。

             

            (YAHOOファイナンス)

             

             

            その業績ですが、まずは売上高と1株利益の推移から。

             

             

             

             

            売上の方ですが、きれいな右肩下がりとなっているのは、再フランチャイズ化を進めているためであり、心配は無用。

             

            また、利益において2017年が大きく落ち込んでいるのは特殊要因によるものとは言え、この時点では「コカ・コーラ神話ももはやこれまでか。」と心配されたのも事実。

             

             

            続いては営業キャッシュフローマージン。

             

             

             

             

            お化粧が効かない、企業の真の姿を表すこちらの数字ですが、直近の2018年は以前のレベルまで回復しているのが見て取れます。
             

             

            一方、借入金残高の方は増加傾向にはないものの、金額的に少々多いのが気になるところではあります

             

             

             

             

            そして増配率は、と言えば、
             

             

             


            うーん、さすがはコカ・コーラ、2017年までは右肩下がりであったものの、高いレベルで推移しているのが見て取れます。

             

            さらに今さら言うまでもありませんが、コカ・コーラと言えば連続増配、その年数は半世紀を超える56年連続。

             

             

            以上、特に2018年はある意味プチ復活となり、ここまでを見る限り購入にあたって問題はありません。

             

            さらにこの銘柄は、当方が2008年に初めて米国株というものを購入した時から、ずーーーーっといつかは購入したい銘柄としてその姿を追い続けて来たいわばあこがれの銘柄。

             

            しかし、現時点では購入には踏み切れません。

             

            その理由は3.4%という配当利回り。

             

            正直これで十分という気持ちがないと言ったらうそになりますが、どうしてもあと一歩が踏み出せないでいます。

             

            ただ配当収入300万円を達成し、利回りに縛られなくなった暁には間違いなく購入候補の一番手。

             

            であることは間違いありません。

             

            (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

             

             

             

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            2019.03.22 Friday

            いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −キンバリークラーク(KMB)

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              さて、以前から取り上げている「いつかは買いたい銘柄」。(って知りませんでしたか?(汗))

               

              これ、現在は保有していないけれど、さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい銘柄として、当方が勝手に命名した銘柄のことなのですが、現時点では以下7銘柄となっています。

               


              ・コルゲート・パルモリーブ(CL)

               

              ・ハーシー(HSY)

               

              ・ケロッグ(K)

               

              ・キンバリー・クラーク(KMB)

               

              ・コカ・コーラ(KO)

               

              ・マコーミック(MKC)

               

              ・ユニオン・パシフィック(UNP)


               

              ただ、いくら過去の業績が素晴らしくとも、GEや最近のクラフト・ハインツ(KHC)のようにいつ何時凋落するかわからない。

               

              ということで、久しぶりにこれら銘柄の各種データをアップデートして確認することにしました。

               


              今回確認したのが、キンバリークラーク(KMB)

               


              カコ記事はこちら。

               

              いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −コルゲート・パルモリーブ
               

              いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ハーシー(HSY)

               

              いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ケロッグ(K)

               

               

              会社概要

               

              キンバリー・クラークは米国の日用品メーカー。

               

              健康、衛生用製品の製造と販売を行う。主要製品は、紙おむつ、小児・水泳用の紙パンツ、生理用品、失禁用衛生用品、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ペーパータオル、紙ナプキンのほか、手術衣、マスク、グローブなどの使い捨て医療用品。

               

              主要ブランドは「ハギーズ」、「クリネックス」、「スコット」など。

               

              (YAHOOファイナンス)

               

               

              会社概要にあるとおり、キンバリー・クラークという名は知らなくてもティッシュペーパーのクリネックスと言えば知らない人はいないでしょう。

               

               

              その業績ですが、まずは売上高と1株利益の推移から。

               

               

               

               

              売上の方は完全に伸び悩んでいますが、リストラ実施を含むコスト削減によって利益を捻出している状況。
               

               

              続いては営業キャッシュフローマージン。

               

               

               

               

              お化粧が効かない、企業の真の姿を表すこちらの数字ですが、2016年以降は15%を超えるレベルで推移しているのはりっぱ。
               

               

              一方、借入金残高の方はしっかりとコントロールしている状況が見て取れます。

               

               

               

               

              そして増配率は、と言えば、
               

               

               


              御覧のとおり、直近の2018年こそ少々落ちてはいますが、46年連続増配を含め、頑張っているなー、と素直に評価してあげたい。
               

               

              以上見てきましたが、現時点で購入するか?と問われれば、
               

              残念ながら、いまだ「いつかは買いたい銘柄」の域を出ていません。 

               

               

              その理由は3.4%という配当利回り。

               

              業種柄もあり今後大幅な増配率の増加が見込めない中で、投資期間を長く取れない投資家にとっては、やはり触手が動くには5%近くの利回りが必要、というのが正直なところです。
               

               

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              2019.03.21 Thursday

              次回購入銘柄はアッヴィ(ABBV)、ドミニオン・エナジー(D)の二択か?

              0

                 

                 

                 

                 

                次の追加投資のタイミングは3月26日予定のロイヤル・ダッチシェル(RDS.B)からの配当入金時。
                 

                ということで、いよいよ購入銘柄を決めなくてはいけなくなってきました。
                 

                 

                そこで2月末に作成した「次は何を買おうかリスト」の配当利回りをアップデートして並べたところ、上位陣は以下のとおりとなっていました。

                 

                 

                 

                 

                ここからまず現在の当方の保有割合トップ3の

                 

                ・AT&T(T)
                 

                ・ロイヤル・ダッチシェル(RDS.B)
                 

                ・アルトリア・グループ(MO)

                 

                は自動的に除外。
                 

                 

                残る銘柄からの選択となりますが、フィリップ・モリスはアルトリア同様たばこ銘柄ということもありこちらも除外。
                 

                 

                ということで、残った銘柄のうち利回り上位の2銘柄、つまり

                 

                ・アッヴィ(ABBV)
                 

                ・ドミニオン・エナジー(D)
                 

                にまで絞り込みを行いました。
                 

                 

                このうちドミニオン・エナジーについては今年の2月に初めて購入した銘柄。
                 

                一方のアッヴィはこれまで購入したことはありません。
                 

                 

                 

                で、どちらを購入するかですが、
                 

                まずアッヴィに関してやはり気になるのは先日も書いたとおり、主力製品である「ヒュミラ」の存在。
                 

                2018年度でこの製品が売上全体に占める割合は61%となんと6割を超えています。
                 

                まさに一本足打法的経営。
                 

                さらに言えば、この製品の特許は2016年にすでに切れているのです。
                 

                そして、そのヒュミラの海外売上が2018年の第4四半期では現地通貨ベースで15%近く減少した。
                 

                その原因が後発品との競合だった。
                 

                という事実。
                 

                 

                もはやアッヴィの勢いもここまでか、という不安。
                 

                しかしその一方で抗がん剤のイムブルビカの売上は、前年同期比で42%も増加し、10億ドル(約1100億円)を超えるまでに成長しています。
                 

                ということで、このあたりの兼ね合い(つまりヒュミラの今後の売上の減少度合いとイムブルビカの売上増加度合い)をどう考えるかがポイント。

                 

                 

                一方のドミニオン・エナジーの方で問題となるのは、原子力発電所の存在もあり購入金額に上限、すなわち同業のサザン(SO)と合わせて全体の5%程度がMAX、を設けている点ですが、その上限にはまだ余裕がある状況。
                 

                 

                あと少し時間がありますので、ぎりぎりまで悩んでみようと思います。

                 

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                2019.03.20 Wednesday

                いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ケロッグ(K)

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                  さて、以前から取り上げている「いつかは買いたい銘柄」。(って知りませんでしたか?(汗))

                   

                  これ、現在は保有していないけれど、さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい銘柄として、当方が勝手に命名した銘柄のことなのですが、現時点では以下7銘柄となっています。

                   


                  ・コルゲート・パルモリーブ(CL)

                   

                  ・ハーシー(HSY)

                   

                  ・ケロッグ(K)

                   

                  ・キンバリー・クラーク(KMB)

                   

                  ・コカ・コーラ(KO)

                   

                  ・マコーミック(MKC)

                   

                  ・ユニオン・パシフィック(UNP)


                   

                  ただ、いくら過去の業績が素晴らしくとも、GEや最近のクラフト・ハインツ(KHC)のようにいつ何時凋落するかわからない。

                   

                  ということで、久しぶりにこれら銘柄の各種データをアップデートして確認することにしました。

                   


                  今回確認したのが、ケロッグ(K)


                  カコ記事はこちら。

                   

                  いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −コルゲート・パルモリーブ
                   

                  いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ハーシー(HSY)

                   

                   

                  会社概要

                   

                  ケロッグはシリアルとインスタント食品の米国大手メーカー。
                   

                  主要製品はシリアル「ケロッグ」、クッキー、クラッカー、焼き菓子、シリアルバー、フルーツスナック、冷凍ワッフル、ベジタリアン向け冷凍食品などのインスタント食品。
                   

                  また「Kashi」や「キーブラー」などのブランド名で展開する。製品は17カ国で製造され、世界中の国々で販売される。
                   

                  (YAHOOファイナンス)

                   

                   

                  ケロッグと言えば、やはりシリアル。
                   

                  その名は日本でも広く知られているところです。

                   

                   

                  その業績ですが、まずは売上高と1株利益の推移から。

                   

                   

                   

                   

                  売上の方は健康志向の高まりもあり、特に本国米国でスナック・シリアルが不振、完全に伸び悩んでいますが、リストラ実施を含むコスト削減、さらには減税効果という他力本願によって利益を捻出している状況。
                   

                   

                  続いては営業キャッシュフローマージン。

                   

                   

                   

                   

                  お化粧が効かない、企業の真の姿を表すこちらの数字ですが、2017年は特殊要因により一時的にマージンが減少しましたが、直近の2018年では持ち直しています。
                   

                   

                  一方、借入金残高の方は買収もあり、右肩上がりとなっており今後もしっかりモニターしていく必要があります。

                   

                   

                   

                   

                  そして増配率は、と言えば、
                   

                   

                   


                  御覧のとおり、毎期3%以上の増配率をキープしています。
                   

                   

                  連続増配年数は2005年以降14年連続。
                   

                  それ以前の年には減配もありましたが、1952年以降60年以上に渡り無配は一度もありません。
                   

                  ということで、現時点で購入するか?と問われれば、
                   

                   

                  非常に微妙。
                   

                   

                  と答えざるを得ません。
                   

                  その理由が4.1%というまさに微妙な配当利回り。
                   

                  正直主力のシリアル等の不振もあり、最近の業績はなかなか厳しい状況。
                   

                  これが5%を超えてくれば、投資するかもしれませんが、、、

                   

                   

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                  2019.03.20 Wednesday

                  いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ハーシー(HSY)

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                    さて、以前から取り上げている「いつかは買いたい銘柄」。(って知りませんでしたか?(汗))

                     

                    これ、現在は保有していないけれど、さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい銘柄として、当方が勝手に命名した銘柄のことなのですが、現時点では以下7銘柄となっています。

                     


                    ・コルゲート・パルモリーブ(CL)

                     

                    ・ハーシー(HSY)

                     

                    ・ケロッグ(K)

                     

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                    ・コカ・コーラ(KO)

                     

                    ・マコーミック(MKC)

                     

                    ・ユニオン・パシフィック(UNP)


                     

                    ただ、いくら過去の業績が素晴らしくとも、GEや最近のクラフト・ハインツ(KHC)のようにいつ何時凋落するかわからない。

                     

                    ということで、久しぶりにこれら銘柄の各種データをアップデートして確認することにしました。


                     

                    今回確認したのが、ハーシー(HSY)。

                     

                     

                    会社概要

                     

                    ハーシーは米国のチョコレート大手メーカー。
                     

                    チョコレート、菓子、スナックの製造、販売を行う。主要製品はチョコレートバー、袋入り・箱入りチョコレート、クッキー、ガムのほか、焼菓子の材料、インスタントチョコレート飲料、チョコレートシロップなどのデザート用トッピング。
                     

                    主なブランドは「ハーシーズ」、「リーシーズ」、「ハーシーズ・キス」。
                     

                    (YAHOOファイナンスより)

                     

                     

                    アメリカでハーシー(ズ)と言えばチョコレート、チョコレートと言えばハーシー(ズ)なのですが、残念ながら日本での知名度は必ずしも高くありません。
                     

                    ただ、ファミリーパックで販売されているアイスバーのハーシーズは日本でも比較的なじみがあるのではないでしょうか。

                     

                     

                    その業績ですが、まずは売上高と1株利益の推移から。

                     

                     

                     

                     

                    業種柄ということもありますが、売上は買収効果もあり2015年以降は右肩上がり、また1株利益は特に前期は買収による増収や法人税減税の恩恵等で大幅な増益となっています。

                     

                     

                    続いては営業キャッシュフローマージン。

                     

                     

                     

                     

                    お化粧が効かない企業の真の姿を表すこの数字ですが、2016年以降は右肩上がりで推移している状況が見て取れます。

                     

                     

                    一方借入残高は以下のとおりとなっており、2018年に大幅に増加しています。

                     

                     

                     

                     

                    実はこれ、ポテトチップスやポップコーンのブランド知られるアンプリファイ・スナック・ブランズを16億ドルで買収したため。
                     

                    今後はこの買収の成否、つまり更なる買収がない限り借入残高がしっかり減少していくか、を見守る必要があります。

                     

                     

                    そして増配率は、と言えば、

                     

                     

                     

                     

                    御覧のとおり、毎期5%を超える高い増配率を維持、素晴らしい。
                     

                    尚、連続増配は2010年以降の9年と少ないのですが、2009年は増配こそしていないものの減配はしていませんし、それ以前をさかのぼってみると少なくとも1998年以降20年以上に渡り減配はありませんでした。
                     

                    ということで、ここまでのところ購入には何の支障もない状況。
                     

                     

                    しかし、残念ながら現時点ではいまだ「いつかは買いたい銘柄」の域を出ていません。

                     

                    その理由は、そう、2.6%という配当利回り。
                     

                    やはりこれらファンダメンタルズではなかなかさしたる理由もなく株価暴落、というわけにはいかないようです。
                     

                    残念。

                     

                    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

                     

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                    2019.03.19 Tuesday

                    すかいらーく(3197)の魔の手、いよいよ迫る!

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                      3月15日付の記事、人間危ないものにほど引き込まれてしまうものです それがすかいらーく(3197)にて すかいらーくの優待の魔の手に引き込まれている、と書きましたが、その魔の手益々迫っています。
                       

                      ここで今一度、その優待内容ですが、以下のとおりとなっています。
                       

                           

                       

                       

                       

                      仮に300株を投資した場合、優待としてもらえる優待カードは20,000円分。
                       

                      これがすごいのはもちろんなのですが、実はそれ以外にも魅力が。
                       

                       

                      それが、
                       

                      我が新潟県でも使える店が非常に多い。
                       

                      という事実。
                       

                       

                      実は当方、当初地元で使えるお店は、
                       

                      ガストバーミヤン
                       

                      だけだと思っていました。
                       

                       

                      しかし、よくよく確認したところ、それ以外に
                       

                      しゃぶ葉とトマトオニオン
                       

                       

                       

                      さらには
                      グランブッフェ

                       

                      そして
                       

                      じゅうじゅうカルビ
                       

                      まであるではありませんか!

                       

                       

                      こっ、これはまずい。
                       

                      実は我が家ではこれまでしゃぶ葉とじゅうじゅうカルビは行ったことがないのです。
                       

                      その理由はずばり、お値段が張るから。
                       

                      食べ放題ということもあり、2,000円/人を超えてしまいますから。
                       

                      さらにグランブッフェについてもめったに行ける店ではありません。
                       

                      それが値段を気にすることなく楽しめる。
                       

                      これは株主にならない手はない。
                       

                      但し、前回の記事でも書きましたが、この銘柄の場合は優待改悪の可能性が常に隣り合わせ。
                       

                      しかし、その魔力に負けそう。
                       

                      いつの間にか、「今は割高だけどもう少し株価が下がってくれたら、、、」
                       

                      と真剣に購入を考えている自分がいる。
                       

                      とんでもなく悩ましい銘柄、それがすかいらーくなのです。

                       

                      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

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