2019.05.22 Wednesday

過去7年間でバフェットが見捨てた銘柄がこちら さてあなたの保有株は?

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    先日3月末時点のバフェット保有全銘柄をご紹介しましたが、今回は趣向を変えてこれまでバフェット(バークシャーハサウェイ)が見捨てて来た主な銘柄をまとめてみました。

     

    関連記事:バフェット ついにアマゾンを購入 ただそれ以上に気になるのは、、、

     

     

    尚、対象期間は2011年12月以降としています。
     

    (なぜこの期間? と言われると非常に困るのですが、とりあえずここまで頑張って調べた、というのが正直なところでして、、、)

     

     

    それがこちら。

     

     

     


    あれれ、ジョンソン&ジョンソンとプロクター&ギャンブルは30万株以上も保有しているのになぜ見限ったなんて言えるの?

     

    という疑問もあろうかと思いますが、見限った、という定義はすべて売却したということではなく、端株程度(もちろんバフェットにとって、ですが)を残している場合を含んでいます。
     

    また、これ以外にも見捨てた銘柄はあるのですが、今回は当方の独断と偏見で「我々に比較的なじみのある銘柄のみ」を対象としています。

     

     

    それにしてもそうそうなる銘柄が並んでいますね〜。
     

    GEの売却はまだわかるとしても、それ以外の銘柄は現在でもその業績は決して色褪せてはいない銘柄が多い、と素人中年投資家には思えるのですが、、、

     

     

    ということで続いてはこちらをご覧ください。

     

     

     

     

    これは何かって?

     

    これは当方が現在保有している銘柄に〇、保有していない銘柄に×をつけたものです。

     

    その〇の数はなんと6個もあります(汗)。

     

    何とバフェットが見限った銘柄のうち半分以上を所有しているではありませんか、、、

     

    むろんインカムゲイン投資家という観点から見ればこれら銘柄が決して失格、というわけではないと思いますが、

     

     

    じゃあトータルリターンでは?
     

    と言われるとぐうの音も出ないような、、、(激汗)
     

    さて、あなたの保有銘柄はいくつありましたか?

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.05.17 Friday

    バフェット ついにアマゾンを購入 ただそれ以上に気になるのは、、、

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      現地時間の5月15日、2019年3月末時点のバフェット(バークシャーハザウェイ)の株式保有状況がSECに開示されていましたので、早速いつものとおり前回との比較表を作成しました。
       

      尚、今回は2018年12月末に対する比較となります。

       

       

       

       

      何と言っても注目はすでに報道されたアマゾン(AMZN)の購入(黄色部)。
       

      これまで頑なに購入を拒んできたバフェットが5月頭のインタビューで、
       

      「ずっとファンだった。(株)を買わなかったのは愚かだった。」と自らの誤りを認めて購入したことを明らかにしたことが大きなニュースとなったのは記憶に新しいところ。
       

      今回その購入の詳細が明らかになったわけですが、購入株数は約48万株、時価総額にして8.6億ドル(約950億円)と、実は全体に占める割合としては1%にも満たない金額。
       

      バフェットからすれば、まずは手付金程度で様子見、といったところでしょうか。
       

      ただアップルのように次回以降買い増しを続けて行く可能性は大いにあると思っています。

       

       

      続いては、金融セクター内での増減(青色)。
       

      12月末同様ウェルスファーゴを売却し、JPモルガンとPNCを買い増ししています。
       

       

      ただ今回個人的にはアマゾン購入よりずっと気になる銘柄がありまして。
       

       

      それが、RED HAT INC。(レッドハット − 赤だと見えずらいのでオレンジ色にしました)

       

       

      この銘柄については以前にもにも書きましたが、昨年の10月28日、IBMが約340億ドル(3兆8000億円)で買収することを発表しています。
       

      クラウド分野でアマゾンやマイクロソフトの後塵を拝しているIBMにとってはいわば一発逆転狙い的な買収、それも過去最大規模、ということで注目を集めました。
       

      そしてそのIBMと言えば以下のとおりバフェットが見限った銘柄。
       

       

       


      それを前回初めて購入したわけですが、今回さらに買い増ししているのです。
       

      クラウド分野ではライバルのアマゾンに新規投資していると同時にレッドハットも買い増してしている。
       

      そしてそのレッドハットはすでに見放したIBMに買収されている。
       

       

      一体これは何を意味するのか?
       

      もちろん極東の一中年投資家が真の理由など知る由もなし。
       

      まあ、そのうち明らかになるとは思いますが。
       

      何はともあれご参考まで。

       

      P.S.
       

      たいした話ではないかもしれませんが、これまでバフェットにとって端株程度(928株)を保有し続けていたベライゾン(VZ)ですが、今回すべて売却されておりました。

       

       

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      2019.03.17 Sunday

      やはり投資の神様にも得手不得手はあるのか? アップルに感じる将来への不安

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        「コカ・コーラが10年後、どれほどの業績をあげるかは多少の幅で予想がわかれるかもしれません。


        しかし、長期にわたって投資を続けたときに、世界中の企業をリードできると確信しました。
         

        そして所有していなければならないと考えました。
         

        コカ・コーラは20年後には経営者が変わっていることでしょう。
         

        しかし、それでもコカ・コーラの優位性は揺るぎないと思うから、投資をするのです」
         

        by ウォーレン・バフェット
         

         

         

             

         

         

         

        そのコカコーラですが、1988年に初めて購入したこの銘柄をバフェットはいまだしっかりと保有し続けています。

         

         

         

         

        そのバフェットですがこうも言っていました。

         

         

        「投資に際して大切なのは、ビジネスそのものです。
         

        最近投資したIBMにも同じことが言えます。
         

        経営者が素晴らしいうえに、顧客基盤が強固です。
         

        最も大切なのは、土台としている事業が自分の一生涯と考えてもいいぐらいの、今後何十年にもわたって持続可能な競争力を持っていることなのです」

         

         

        そのIBMですが、2011年の購入から保有を続けていましたが、業績低迷が続いていたこの銘柄にバフェットがついに見切りをつけて売却に転じたのが、2017年初頭のこと。


        その後も売却を続け、ついに2018年の初めにすべての売却を完了したのでした。

         

         

         

         

         

         

        いくら投資の神様でも、100戦100勝というわけにはいきません。
         

        バフェットとて結局は人間ですから投資判断を誤ることもあります。
         

         

        ただ気になるのは、
         

        「自分が理解できない企業には投資しない。」
         

        とかたくなに投資をして来なかったバフェットがIT企業であるIBMに投資して結果的に失敗したこと。

         

         

        そう言う意味で非常に気になるのがこちら。

         

         

         

         

        そうアップルの保有残高(株数)の推移。
         

        IBMの売却に合わせ2016年に初めてこの銘柄を購入してからバフェットはひたすら買い増しを続けてきました。
         

        そのアップルですが、ご存じのとおり新年早々2018年10月から12月期の売上高見通しを下方修正。

         

        この発表によりアップルのみならず米国、いや世界市場全体が大暴落、さらには為替までもがドル安(円高)に振れるという大激震を引き起こしたことは記憶に新しいところ。

         

         

        そしてその発表をまたずしてバフェットがアップルの保有株数を減らしていた。

         

        という事実。

         

         

        「今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいい。その会社が10年、50年経っても欲しいと皆が思うものを作っているかどうかが重要だ」

         

         

        という言葉も残しているバフェットですが、
         

         

        果たしてIBMの二の舞になってしまうのか?

         

        あるいはコカコーラのように今後長きに渡り保有を続けるいわゆる殿堂銘柄となるのか?

         

         

        現在この銘柄の将来に大きな不安を感じている投資家は当方一人だけではないのでは?

         

         

        以上、ご参考まで。

         

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        2019.02.16 Saturday

        バフェットがついにアップルを売り始めた! ただそれ以上に気になったのは?(2018年12月末時点の保有銘柄一覧)

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          現地時間の2月14日、2018年12月31日現在のバフェット(バークシャーハサウェイ)の株式保有状況がSECに開示されていました。
           

           

          ということで、早速前回9月末との比較表を作成してみました。

           

           

           

           

          やはり何と言っても注目はアップル(黄色)。
           

          IBMと入れ替わる形で購入を開始したこの銘柄ですが、これまで毎回買い増しを続けて来たのは記憶に新しいところ。
           

          それがついに今回売却に転じたのです。

           

           

           

           

          やはりその背景には、最近のチャイナショックによる売上の低迷が大きいことは間違いないでしょう。
           

           

          そして続いてはオラクル(黄緑)。
           

          前回初めてお目見えしたこの銘柄、ですがいきなりすべてを売却っていったいなんなんでしょうかねー。
           

          ホルダーの皆さんはさぞ落胆していることと思います。

           

           

          さらには金融セクター内での増減。(青色)
           

          バンカメ、JPモルガン、USバンコープ等を買い増しした一方、前回9月に引き続きウェルズファーゴの一部を売却しています。

           

           

          ただ個人的にそれら以上に気になる銘柄があります。
           

          それが、RED HAT INC。

           

          (レッドハット − 赤だと見えずらいのでオレンジ色にしました)
           

          この銘柄についてはIBMの決算記事にも書きましたが、昨年の10月28日、そのIBMが約340億ドル(3兆8000億円)で買収することを発表しています。
           

          クラウド分野でアマゾンやマイクロソフトの後塵を拝しているIBMにとってはいわば一発逆転狙い的な買収、それも過去最大規模、ということで注目を集めました。
           

           

           

          そしてそのIBMと言えば以下のとおりバフェットが見限った銘柄。

           

           

           

          それを今回あえて出戻り的に購入するとは、、、
           

          とここまで書いてきて、あっ、そうか、オラクルはIBMのライバルだったっけ。
           

          ということで、いったんはオラクル側についたものの、IBMのレッドハット買収で急きょ方針転換した、ということなのでしょうか。
           

          もちろん極東の一中年投資家が真の理由を知る由もなし、ということでここはある方に助けを求めることに。
           

           

          そのお方こそ、米国株と言えば広瀬隆雄氏。
           

           

          ちょうどツイッターに今回のバークシャーの件をアップされていましたので、以下のとおり質問してみました。

           

           

          広瀬隆雄‏ @hirosetakao

           

          ウォーレン・バフェットのバークシャー・ハサウェイ、GM、JPMを買い増し。STNE、SUを新規買い建て、ORCLは全部処分。WFC、UAL、PSXは減らした。

           

           

          返信先: @hirosetakaoさん

           

          今回レッドハット買ってますよね〜。アイビーエムを見限ったのになぜでしょうか?


           

          それに対する回答ですが、
           

           

          いっ、今のところなしのつぶてです、、、(汗)
           

           

          やはりフォローもされていないし(当たり前)、当方のような一般投資家は相手にしてもらえないのでしょうかね〜。
           

          何はともあれご参考まで。

           

           

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          2018.11.30 Friday

          今年最大の疑問 − 苦境にあえぐクラフトハインツをバフェットはなぜ見捨てないのか?

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            すでに何度も書いていますが、投資の神様バフェットはその風貌とは裏腹にこと投資に関しては冷酷非情、価値を生み出せないと判断した企業はバッサリ切り捨ててきました。
             

             

            それは過去数年間に切り捨てられた以下企業群を見ても明らかでしょう。

             

             

             

             

            これらの中にはいまだ十分な業績を上げている(と思われる)企業もあるだけに、バフェットの銘柄選定眼には我々凡人投資家には到底見えない何かが映っているとしか思えません。
             

             

            そんなバフェット(バークシャー ハサウェイ)の保有銘柄の中でずっと気になっている銘柄があります。

             

             

            それがクラフトハインツ(KHC)。
             

             

            ご存じのとおりクラフトハインツは2015年にクラフト・フーズ・グループとハインツが一緒になってできた会社ですが、バフェットはその誕生からずっと保有を続けています。
             

            (というかそれ以前のクラフト・フーズ・グループの時代から保有しているのですが。)
             

             

            しかし、その業績はと言えば

             

             

             

             

            売上は合併後の影響が100%反映されている2016年と比較すると2017年は微減。
             

            一方営業利益は順調に増加している状況。
             

            売上は頭打ちかもしれないが、利益率は上がっておりそれほど問題はないのでは?
             

            と思われるかもしれません。
             

             

            では続いてはこちらをご覧ください。

             

             

             

             

            営業キャッシュフローマージンは御覧のありさま。
             

            合併以降は急降下、直近の今期第3四半期では前期より多少改善しているものの、その数字は見るも無残と言わざるを得ません。
             

            そしてこの数字は、食品大手の世界No.1、2であるネスレやペプシコと比べることその無残さが際立つことになります。

             

             

             

             

            そんな現実は極東の一素人中年投資家に言われずともバフェットも当然わかっているはず。
             

             

            なのにGEやIBMを見限ったようには見限らない。
             

             

            なぜか?
             

             

            我々凡人投資家には到底見えない何かがすでのバフェットには見えているのでしょう。
             

             

            その何かとは、
             

             

            今後のさらなる合併を含むコカコーラのような復活への道筋
             

             

            であることをホルダーとしては願うばかりですが、
             

             

            今が将来の売却のための準備期間だとすれば、、、

             

             

            以上、ご参考まで。

             

             

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            2018.11.28 Wednesday

            投資の神様にも得手不得手はあるのか? アップルに感じる将来への不安

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              「コカ・コーラが10年後、どれほどの業績をあげるかは多少の幅で予想がわかれるかもしれません。


              しかし、長期にわたって投資を続けたときに、世界中の企業をリードできると確信しました。
               

              そして所有していなければならないと考えました。
               

              コカ・コーラは20年後には経営者が変わっていることでしょう。
               

              しかし、それでもコカ・コーラの優位性は揺るぎないと思うから、投資をするのです」
               

              by ウォーレン・バフェット
               

               

               

                   

               

               

               

              そのコカコーラですが、1988年に初めて購入したこの銘柄をバフェットはいまだしっかりと保有し続けています。

               

               

               

               

              そのバフェットですがこうも言っていました。

               

               

              「投資に際して大切なのは、ビジネスそのものです。
               

              最近投資したIBMにも同じことが言えます。
               

              経営者が素晴らしいうえに、顧客基盤が強固です。
               

              最も大切なのは、土台としている事業が自分の一生涯と考えてもいいぐらいの、今後何十年にもわたって持続可能な競争力を持っていることなのです」

               

               

              そのIBMですが、2011年の購入から保有を続けていましたが、業績低迷が続いていたこの銘柄にバフェットがついに見切りをつけて売却に転じたのが、2017年初頭のこと。


              その後も売却を続け、ついに2018年の初めにすべての売却を完了したのでした。

               

               

               

               

               

              いくら投資の神様でも、100戦100勝というわけにはいきません。
               

              バフェットとて結局は人間ですから投資判断を誤ることもあります。
               

               

              ただ気になるのは、
               

              「自分が理解できない企業には投資しない。」
               

              とかたくなに投資をして来なかったバフェットがIT企業であるIBMに投資して結果的に失敗したこと。

               

               

              そう言う意味で非常に気になるのがこちら。

               

               

               

               

              そうアップルの保有残高(株数)の推移。
               

              IBMの売却に合わせ2016年に初めてこの銘柄を購入してからバフェットはひたすら買い増しを続けてきました。
               

              そのアップルですが、ここのところ新製品の売れ行きが不安視されており、株価の方は大幅に下落しています。

               

               

               

               

              「今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいい。その会社が10年、50年経っても欲しいと皆が思うものを作っているかどうかが重要だ」

               

              という言葉も残しているバフェットですが、
               

               

              現在この銘柄の将来に不安を感じている投資家は当方一人だけではないのでは?

               

               

              以上、ご参考まで。

               

               

               

              (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

               

               

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              2018.11.26 Monday

              過去7年間でバフェットが見捨てた銘柄一覧を作ってみました さてあなたの銘柄は?

              0

                 

                 

                 

                 

                 

                先般9月末時点のバフェットの保有銘柄株数と時価総額に関する記事をアップしましたが、今回は趣向を変えてこれまでバフェット(バークシャーハサウェイ)が見捨てて来た主な銘柄をまとめてみました。

                 

                関連記事:

                 

                バフェットは金融株を大幅に買い増し、そして、、、2018年9月30日時点の保有銘柄一覧を公開

                 

                バフェットの最新ポートフォリオを確認して凡人投資家が安心してしまう理由

                 

                 

                尚、対象期間は2011年12月末以降としました。

                 

                (なぜこの期間? と言われると非常に困るのですが、とりあえずここまで頑張って調べた、というのが正直なところでして、、、)

                 

                 

                それがこちら。

                 

                 

                 

                 

                あれれ、ジョンソン&ジョンソンとプロクター&ギャンブルは30万株以上も保有しているのになぜ見限ったなんて言えるの?

                 

                という疑問もあろうかと思いますが、見限った、という定義はすべて売却したということではなく、端株程度(もちろんバフェットにとって、ですが)を残している場合を含んでいます。

                 

                また、これ以外にも見捨てた銘柄はあるのですが、今回は当方の独断と偏見で「我々に比較的なじみのある銘柄のみ」を対象としています。

                 

                 

                それにしてもそうそうなる銘柄が並んでいますね〜。

                 

                 

                GEの売却はまだわかるとしても、それ以外の銘柄は現在でもその業績は決して色褪せてはいない銘柄が多い、と素人中年投資家には思えるのですが、、、

                 

                 

                ということで続いてはこちらをご覧ください。

                 

                 

                 

                 

                これは何かって?

                 

                これは当方が現在保有している銘柄に〇、保有していない銘柄に×をつけたものです。

                 

                 

                その〇の数はなんと6個もあります(汗)。

                 

                 

                何とバフェットが見限った銘柄のうち半分以上を所有しているではありませんか、、、

                 

                 

                むろんインカムゲイン投資家という観点から見ればこれら銘柄が決して失格、というわけではないと思いますが、

                 

                 

                じゃあトータルリターンでは?

                 

                 

                と言われるとぐうの音も出ないような、、、(激汗)

                 

                 

                さて、あなたの保有銘柄はいくつありましたか?

                 

                以上、ご参考まで。

                 

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                2018.11.22 Thursday

                バフェットの最新ポートフォリオを確認して凡人投資家が安心してしまう理由

                0

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  バークシャーハサウェイ(バフェット)の9月末現在の保有銘柄とその保有数についてはすでにお伝えしていますが、今回は時価総額を確認してみたいと思います。

                   

                  保有株数の記事はこちら⇒バフェットは金融株を大幅に買い増し、そして、、、2018年9月30日時点の保有銘柄一覧を公開


                   

                  バフェットが現在保有している銘柄数は43銘柄。
                   

                  例えば米国株と言えば広瀬隆雄氏、ですが適切な保有銘柄数について、

                   

                   

                  「実際問題として個人投資家の株式投資ではせいぜい10銘柄から16銘柄程度が目の行き届く限界だと思います。
                  従って、最適ゾーンはそのあたりにあると考えてください。」

                   

                   

                  と述べており、多くの投資家もほぼこのあたりの範囲に収まっているのではないでしょうか。

                   

                  ただ、こちらは投資の神様、我々凡人とは当然次元が違います。
                   

                  このお方の場合、時価総額は2,200億ドル超、日本円に換算すれば約25兆円(って国家予算か!)。
                   

                  個人的にはその膨大な金額をたった43銘柄に集中投資しているなんて、、、と思ってしまいます。
                   

                   

                  ということで、その詳細がこちら。

                   

                   

                   

                   

                  今回は上位から7銘柄までを表示し、残りの36銘柄についてはその他まとめて表示しています。
                   

                  御覧のとおり、現在神様が惚れ込み中、再三の買い増しで断トツの一位がアップル。
                   

                  その割合は25%を超えています。
                   

                  続いて10%以上がバンカメとウェルスファーゴという銀行銘柄、さらにコカコーラ、クラフトハインツというバフェットの代表的な銘柄が名を連ねています。
                   

                   

                  そしてこれら7銘柄で全体の75%を占めているわけです。

                   

                   

                  つまり典型的な集中投資。
                   

                   

                  バフェットの名言集に必ず出てくる、

                   

                   

                  分散投資は無知に対するヘッジだ。
                   

                  自分で何をやっているかわかっている者にとって、分散投資はほとんど意味がない。
                   

                   

                  という言葉をまさに証明していると言ってよいでしょう。

                   

                   

                  続いてはこちらをご覧ください。

                   

                   

                   

                   

                  こちらは(ご存じ?)素人中年投資家、当方のポートフォリオ。
                   

                  分散度合いだけは投資の神様に負けていなんだけどな〜。
                   

                  (肝心のなっ、中身が、、、)
                   

                   

                  以上、ご参考まで。

                   

                   

                  ※応援コメントは大歓迎。但し、承認(非承認)及び削除については管理人の独断とさせていただきます。悪しからずご了承ください。

                   

                   

                   

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                  2018.11.16 Friday

                  バフェットは金融株を大幅に買い増し、そして、、、2018年9月30日時点の保有銘柄一覧を公開

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                    バフェット(バークシャーハサウェイ)が現地時間の11月14日に2018年9月30日現在の保有銘柄をSECに登録していました。
                     

                     

                    以下がその全銘柄の保有株数及び2018年6月末との比較になります。

                     

                     

                     

                     

                    まず注目は金融株。
                     

                    以下のとおり既存銘柄の保有株数が大幅に増加しています。

                     

                     

                     

                     

                    そして新規銘柄も購入。

                     

                     

                    このうち米銀の雄、JPモルガンチェースはいまさら説明の必要はないでしょうが、PNCファイナンシャル・サービシズ・グループは米国の金融持ち株会社であり、全米17州とワシントン特別区を中心に2500超の支店を構える銀行。
                     

                    日本ではほぼなじみがないと思いますが、以下のとおり資産規模(6月末時点)では全米8位にランクする名の知れた銀行です。
                     

                    ちなみに当方が米国駐在中、この銀行に口座を開いておりました。

                     

                     

                     

                     

                    そしてこのリストを見れば気づくと思いますが、バフェットは今回新たに購入した2銘柄を含め、この上位8行のうちなんと6行を保有しているのです。(黄色部)

                     

                    この金融銘柄への傾斜の理由が、好調な米国経済を背景としたこれまでの、そして今後の利上げにあることは言うまでもありません。

                     

                     

                    そして金融株以外の注目はNo.24の企業向けにソフト・ハードを販売するオラクルの新規購入。
                     

                    以前の記事でお伝えしたとおり、バフェットは今年の3月末までにIBMを完全売却しているわけですが、同業でライバルとも言えるこの銘柄を購入したことは非常に注目であり、バフェットが事業自体を見限ったわけではない証左とも言えるでしょう。
                     

                    (逆に企業として見限られたIBMホルダーとしては心中複雑ではありますが、、、)

                     

                     

                    最後にすでに見限ってはいたもののこれまで若干数保有していたウォルマート(No.44)を今回完全売却したことを付け加えておきます。

                     

                    以上、ご参考まで。

                     

                     

                    投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。

                     

                     

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                    2018.08.20 Monday

                    バフェットはアップルを買い増し、しかし、、、2018年6月30日時点のバークシャー保有銘柄全一覧を公開

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                      バフェット(バークシャー ハザウェイ)の2018年6月末時点の保有銘柄情報が現地時間の8月14日にSEC(米国証券取引委員会)のホームページに開示されました。

                       

                       

                      以下がその全銘柄の保有株数及び前回2018年3月末との比較になります。

                       

                       

                       

                       

                      やはり注目はNO.3のアップル(AAPL)。

                       

                      すでに報道されたとおり、前回3月の約74百万株という4割増の大量買い増しに続いて今回も約12百万株あまりの買い増しを実施していることがわかります。

                       

                       

                      過去の推移を見ると以下のとおり怒涛の買い増し状態。

                       

                       

                       

                       

                      バフェットが引き続き投資先としてのアップルを高く評価していることがわかります。

                       

                      また、デルタ(NO.11)とサウスウエスト(NO.29)の航空会社2社の追加購入を実施しています。


                      その半面売却の方の大きな動きとしては、NO.24のフィリップ66(PHILIP66)の売却でしょう。

                       

                      フィリップ66(PSX)は石油精製と石油製品の販売会社ですが、前回3月に引き続いて売却を進めており、背景には原油価格の上昇があることは間違いありません。


                       

                      最後に以下は時価総額ベースでの上位保有割合の比較(上位6社+その他)となります。

                       

                       

                       

                       

                      上位の顔ぶれは前回と変わっていませんが、今回のアップル買い増しでその保有割合はついに2割を超え、独走態勢に入っていることがわかります。

                       

                      あの投資の神様がここまで惚れこんでいるアップルですが、残念ながら当方は今のところ購入する予定はありません。

                       

                       

                      もちろんその理由は1.4%という配当利回り。

                       

                       

                      ここ最近は毎年約10%の増配を続けていることは承知していても、将来の不確実性も含め購入時の利回りのハンデを埋めることはなかなか大変だろうな〜、ということを以下の数字が物語っています。

                       

                       

                       

                       

                      以上、ご参考まで。

                       

                      投資にあたってはあくまで自己責任にてお願いいたします。

                       

                       

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