バフェットさん、隠してもダメですよ 証拠はあがってるんですよ! あなたGEに未練がありますね!!

 

 

 

 

 

 

 

「バフェットさん、あなた隠してもダメですよ。 GEを売りましたなんて言っておきながら、ちゃっかりと。 証拠はあがってるんですよ! あなたGEに未練がありますね!!」

 

 

のっけから三文芝居(死後?)的なセリフですみません。

 

 

「いやいや未練があるもなにも、バフェットは6月末時点でGEをすべて売却しているじゃないか!」

 

 

というご意見はごもっとも。

 

確かに以下のデータを示すまでもなく、バフェット(バークシャー ハザウェイ)はGEを全株売却しています。

 

 

 

 

じゃあ何を証拠に未練があるなんて言えるんだ?

 

 

ということですが、次に以下をご覧ください。

 

 

 

 

こちらも同時期のバフェットの保有株数の推移表ですが、注目は黄緑部のSYNCHRONY FINL。

 

そのSYNCHRONY FINLですが、3月末のゼロからバフェットがGEを売却した6月末時点には17,463,000株を購入、そしてさらに直近の9月末では買い増しして20,803,000株に増加しているではありませんか。

 

 

<銘柄サマリー>

 

シンクロニー ファイナンシャル(SYF)

 

シンクロニー・ファイナンシャル(Synchrony Financial)(Synchrony)は、消費者金融サービスを提供する会社。

 

同社は、小売店、地元の商人、メーカー、購入グループ、業界団体及び医療サービス提供者のグループと共に確立されたプログラム

を通じて、広範囲のクレジット商品を提供する。

 

同社の収益の活動は、リテール・カード、決済ソリューション及びケア・クレジットの3つの販売プラットフォームを通し運営される。

 

同社は、プライベート・ラベルのクレジット・カードとデュアル・カードの2種類のクレジット・カードを提供する。

 

同社は、完全子会社のSynchrony Bank(バンク)を通じて信用商品を提供する。

 

同行は、「Optimizer+Plus」のブランド名で、連邦預金保険公社(FDIC)によって保証される預金証書、個人退職口座(IRA)、マネー・マーケット・アカウント及び普通預金口座を含む預金商品を提供する。
(以上SBI証券より)

 

 

ということで、早い話がシンクロニー ファイナンシャルはクレジットカードを含むクレジットサービスを主体とした会社なのですが、実は銘柄サマリーには書かれていない重要な事実が。

 

 

それは、シンクロニーが2014年まではGEキャピタルの子会社であった、という事実。

 

 

GEキャピタルはGEの主要事業の一つでしたが、その後売却された経緯があります。

 

そのGEキャピタルの子会社であったということは元々はGEだったわけです。

 

 

つまり、バフェットは確かにGEを売却したが、その代わりにGEを購入した。

 

 

ということになります。

 

GEという会社自体には全く未練はなかったが、事業には未練があった、ということで今回の売買を見てもバフェットは事業内容を深く調査・理解していることが良くわかります。

 

以上、ご参考まで。

 

 

バークシャー ハザウェイを設計した男 バフェットの懐刀、チャーリー・マンガーの珠玉の名言集発売中。

 

山崎元さんの解説を読むだけでも十分読む価値あり!

 

  

 

 

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サイバーマンデー アマゾン(AMZN)78時間限定のビッグセール! いよいよ本日が最終日 お早めに!

 

   

正直者 | バフェット | 04:48 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

ポートフォリオ比較 バフェット太郎さんの次は本物と比べてみました

 

 

 

 

 

 

11月14日付の記事にてバフェット太郎さんと当方のポートフォリオ比較を実施し、自身のそれのいびつさを再確認したところです。
 

そこで今回はバフェットはバフェットでも本物のウォーレン バフェットとのポートフォリオ比較を実施してみました。

 

尚、バフェットの保有株情報は11月16日の記事で掲載した9月30日現在のバークシャー ハザウェイのデータを使用しました。

 

その結果が以下のとおり。

 

まずはバフェット

 

 

 

 

バフェットの場合保有銘柄総数は43。

 

ご覧のとおり、そのうち保有割合が2%以上の銘柄はわずか9銘柄となっています。

 

さらに以下上位5銘柄で全体の60%を占めている状況。

 

 

・WELLS FARGO & CO NEW(WFC)

 

・KRAFT HEINZ CO(KHC)

 

・APPLE INC(AAPL)

 

・COCA COLA CO(KO)

 

・BANK AMER CORP(BAC)

 

 

一方の当方のポートフォリオはすでにご紹介したとおり以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

むろん賢人・神様と超凡人を単純比較して類似性を見出したとて説得力がないことは百も承知。
 

ここで言いたいのは、自らの投資方針とポートフォリオにギャップはないか、ということ。
 

 

つまり、
 

均等投資を旨とする者であれば、ポートフォリオがほぼ均等になっていないか。
 

配当重視を旨とする者であれば、グロース株等配当銘柄以外の割合が高くなっていないか。
 

等、自らの方針が持ち株のポートフォリオにきちんと反映されているか、定期的に確認することが重要ではないか、と考えています。
 

とは言え、なんだかいびつさが肯定されているようで、気分が悪かろうはずはありません、ハイ。

 

 

 

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正直者 | バフェット | 04:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェットはIBMは見捨て、アップルを買い増し、コカ・コーラは見離さず、そしてバンカメを、、、 全銘柄情報はこちら

 

 

 

 

 

 

11月15日(現地時間11月14日)はバフェット率いるバークシャー ハザウェイの9月末日時点の保有株情報がSECでリリースされる日、ということで早速チェック。


以下がその全銘柄の保有株数情報の前の四半期(6月30日時点)との比較表になります。

 

 

 

 

 

注目は以下の3点(黄色部)

 

上から順番に、

 

NO.3 アップル(AAPL)の買い増し継続

 

NO.5 バンク オブ アメリカ(BAC)の優先株を普通株式へ転換実行

 

そして、

 

NO.15 IBMの売却を継続

 

 

さらに言えば(緑部)、

 

NO.7 ソフトバンクが興味を示しているチャーター コミュニケーションズ(CHTR)の売却

 

NO.8 コカ・コーラ(KO)の保有株数には変更なし

 

 

それと、

 

NO.44 ウェルズ ファーゴ(WFC)の売却

 

 

でしょうか。

 

 

続いて金額(時価)ベースでの一覧(上位10銘柄)は以下のとおり。

 

 

 

 

買い増しによって、いよいよアップル(第3位)がトップを伺える位置にまで来ているのがわかります。

 

また、普通株へ転換したバンカメがいきなりトップ5にランクイン。

 

一方のIBM(8位)はこのままフェードアウトしてしまう勢い。

 

アマゾンの将来性を見抜けなかったこと等、正直バフェットに以前ほどの神通力があるとは思いませんが、やはりその動向は気になるものです。

 

特に22四半期連続で減収を継続中とは言え、日本でもホルダーが非常に多いIBMを見限った点については、賛否両論でしょう。

 

また、すでにウェルズ ファーゴを多額に保有しているにもかかわらず、今回新たに同セクターのバンカメもトップ5へ躍り出たということで、ウェルズ ファーゴを一部売却しているとは言え、金融株が2頭立て状態に。

 

いずれにしても今後も目が離せません。

 

 

それにしても、9月末時点の時価総額が円ベースでなんと20兆円!(国家予算か)

 

 

スノーボール投資の威力をまざまざと見せつけていることだけは確かです。

 

 

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正直者 | バフェット | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェットGE株を完全売却! という見出しに騙されてはいけない理由

 

 

 

 

 

 

約1週間の家族旅行から戻ってきました。
 

旅行中はほとんど株式市場を見ていなかったのですが、トランプ政権のゴタゴタで、株価はさえない動きでしたね。

 

さて、すでに報道されている通り、バフェット(バークシャー・ハザウェイ)の6月末現在の保有銘柄リストが8月14日にSECサイトに開示されていましたので、早速チェック。
 

今回は、主な増減銘柄と気になる銘柄を3月末残高との比較で抜粋してみました。
 

 

 

 
まず、日経新聞等でも大きく報道されたのが、ゼネラル・エレクトリック(GE)株(黄色)の全数売却。

 

GEと言えば、ダウ指数自体の開始から存続していた歴史ある銘柄であるばかりではなく、金融危機時にはバフェットが救いの手を差し伸べた銘柄。
 

とは言え直近の決算は大幅な減益となっており、30ドルを超えていた株価も今年に入って右肩下がりで現在は約20%下落の24ドル台。バフェットもついに見切りをつけた格好となりました。

 

また、これも以前報道されたとおり、IBM(オレンジ)も保有株も減らしています。また減らしたと言えば、航空会社のアメリカン航空とデルタ航空(オレンジ)も一部が売却されていました。
 

 

一方で持株を増やしたのが、アップルやGM(水色)。

 

そして注目は新規購入の2社(黄緑)。
 

どちらも金融会社ですが、日本ではほぼ馴染みのない会社、と言っていいでしょう。
 

まずSTORE CAP CORP(STOR)の方ですが、正式名称はSTORE Capital Corporation。

 

 こちらは不動産投資信託会社となっており、配当利回りを確認したところ8月19日現在で約4.6%と非常に魅力的なレベルであることが判明。
 

バフェット保有銘柄+高配当利回りということで、買い増し候補となるのか、今後さらなる調査をしてみたいと思っています。

 

一方のSYNCHRONY FINANCIAL(SYF)ですが、実はこの会社、なんとGEが以前(2014年)に分社化したクレジットカード会社であることがわかりました。
 

従って、バフェットはGE株はすべて売却したとはいえ、以前GEの一部であった会社を新たに保有した、ということで、現在のGEの事業は見切ったが金融部門であったところは極めて有望と判断したことが見て取れます。

 

尚、IBM同様業績に下げ止まりの見られないコカ・コーラ(水色)は今回は売却していませんでしたが、次回はどうなることやら。

 

それにしても、こうやって3か月おきの開示リストを確認してわかるのは、バフェットが新規購入や全数売却を含め短期間で頻繁に売買を行っているという事実。
 

やはり当方とは違い、プロとして常に結果を出さねばならない厳しい世界にいるゆえなのでしょうね。

 

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正直者 | バフェット | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェット保有銘柄比較 2016年12月末 vs 2017年3月末 賢人から凡人に近づいたものとは

 

 

 

 

 

 

昨日ご紹介したバフェットの最新保有銘柄情報ですが、今回は金額ベースで比較してみました。

 

と言ってもセクター別での割合の比較、いわばポートフォリオ比較です。

 

まずは2016年12月末現在から。

 

 

 


続いては直近2017年3月末現在がこちら。

 

 

 


ここでの注目は緑色の”テクノロジー”セクターの割合が12月末時点の14.3%から20.9%へと大幅に上昇したこと。


その理由は昨日も書きましたが、今回の増減の目玉である、


IBM売りとアップルの買い


 

いやいやIBMとアップルはともにテクノロジーセクターで同じではないか?

 


という疑問が。


確かにセクターで見ればテクノロジー同士の売買なのですが、理由はアップルの株価上昇。


12月末と3月末では単純計算で20%以上の株価上昇となっていました。(また、意外なことに同期間ではIBMの株価も5%程上昇していました。)

 

上位のクラフトハインツやコカ−コーラを代表とする生活必需品とアメリカン エクスプレス、ウェルス ファーゴ等の金融セクターの割合はほぼ変わらず。
(今回バンク オブ ニューヨーク メロンの買い増しがありましたが、買い増し後でも全体に占める割合は1%程度と全体に与える影響は軽微でした。)


ということで、2強から3強への様相を呈して来ています。

 


投資のセオリーと言えば、分散投資。

 


結果だけを見れば賢人バフェットもより分散に近づいたのですが、これはあくまで結果論、

 

 

たまたま

 

 

に過ぎません。

 

今後もこれまで通りセクターに関係なく、以下の投資基準を曲げることは決してないでしょうから。

 

 

・事業の内容を良く理解できる

 

・長期的に業績が良いことが予想される

 

・経営者に優れた能力がある

 

・価格が魅力的である

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | バフェット | 04:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

大注目のバフェット保有銘柄最新情報(2017/3/31現在)をアップしました。 IBMとアップル以外にも、、、

 

 

 

 

 

 

すでに報道されていますが、バークシャ ハザウェイがSECに5月15日に提出した3月31日現在の保有銘柄リストを早速確認しました。

 

尚、今回は前回提出した12月31日現在のリストとの比較表を作成してみました。

 

 

 


まずは黄色部分にご注目。

 

先日のニュースで報道されたとおり、IBMを売却し、アップルを購入したのが見て取れます。

 

IBMは約20%を売却する一方でアップルは買い増しし、保有株数は2倍以上に。

 

但し、連休中の報道ではIBMは「約3割を売却」とされていますので、残りの約1割は4月に入ってからの売却と推測されます。

 


また、意外だったのは青色部分の航空会社群。

 

以前にもご紹介したとおり、バフェットは2016年中盤以降、アメリカの航空業界はをほぼ丸ごと買う形で、4社の銘柄を購入しましたが、今回そのうちのデルタ エアーラインズ(DAL)を売却する一方で、アメリカン エアラインズ グループ(AAL)とサウスウエスト エアラインズ(LUV)  の買い増しを実施していました。また、ユナイテッドは売買なし。

 

直近2016年12月期の業績を見る限り、業績基準でのデルタ売却ではないようの思うのですが、12月末時点での4社の金額ベースではデルタの保有残高が他社よりも多かったことから、


今回バランスをとった??


ということでしょうか。

 

 

バフェットというとコカ・コーラやビザを始め、”長期投資”のイメージがありますが、今回の動きや過去の推移を追っていくと、そのイメージがまったく正しくないことがわかります。

 

今後もその動きから目が離せませんね。

 

 

 

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正直者 | バフェット | 05:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェットが見放したP&G、あの物言う株主が大量に買い増し 早速詳細をチェックしてみたところ、、

 

 

 

 

 

 

5月13日のニュースで、アクティビスト(物言う株主)として知られるペルツ氏(トライアン・ファンド・マネジメント)がP&G株を大幅に積み増したことが判明しました。

 

ペルツ氏というと、クラフトフーズの大株主となりチョコレートで有名なキャドバリー社の買収や、クラフトフーズとモンデリーズ社の分離を主導した人物です。

 

ということで、早速保有状況を確認してみることに。

 

以下が2016年9月末以降の保有数の推移です。

 

 

 

 

御覧の通り、9月末ではゼロだったP&Gが期を追うごと増加、直近の3ヵ月では3千万株の買い増しを実施していることがわかりました。

 

これにより、金額ベースでは367億ドル(110円換算で約3,600億円)となり、保有銘柄の中で一躍トップに躍り出ました。

 

また前述のモンダリーズ インターナショナルをいまだ保有していることが見て取れます。

 

物言う株主は企業側(経営者)にとっては非常に煙たい存在ですが、時価を上げることを目的としていることからすれば、株主側にとってはある意味ありがたい存在ではあります。

 

但し、短期間での売り抜けを目的にあれやこれやと口出しするようだと、特にインカムゲイン投資家にとっては迷惑な存在となるわけでして、、、、

 

いずれにしても今後も積み増しを進めるのかも含め、ペルツ氏の言動に注目ですね。

 

 

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正直者 | バフェット | 04:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

信じる、信じないはお任せしますが、5月6日時点でこのような記事を作成しておりましたのでご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

表題のとおり、信じる、信じないはお任せしますが、5月6日時点で以下のような記事を作成しておりまして、新聞報道によりボツにしようかとも思いましたが、参考としてご紹介させていただきます。

 

もちろん、宝くじやギャンブル同様?結果として”たまたま”、”偶然”であることは百も承知ですが、バフェットを尊敬する一(いち)投資家としてうれしく感じている次第です。

 

 

<以下原稿部>

 

IBM売却で日本円で5千億円以上という巨額の資金(キャッシュ)を得たバフェット、プロの投資家としてこれを長く眠らせておくことは決してしないことは明白です。

 

 

では、次に買う銘柄は?

 

 

ということで、勝手に予想してみました。

 

直近2016年12月末の保有状況は以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

もし、この中から買い増しするということであれば、なんと言ってもやはり同じテクノロジーセクターに属している

 


アップル

 

 

ではないでしょうか。

 

もちろん以前にもご紹介したとおり、バフェットはセクターのバランスを取ることに関心はないのですが、直近の業績が好調だったこともあり、今年に入ってすでに買い増ししているとはいえ、最有力候補ではないかと勝手に思っています。

 


あるいは意外なところで、

 

 

GM

 

 

もあるかもしれません。

 

直近1〜3月期の決算は、純利益がピックアップトラック等の大型車の伸びから前年同期比34%増の26億1700万ドルと、1〜3月期としては過去最高水準の利益を記録。

 

GMであればBuy American!のいわば象徴であり、トランプ方針にもより強く沿った形となることもありますし、、、

 


いやいや買い増しではなく、新規購入だ!ということであれば、やはり

 


アマゾン

 


が筆頭でしょう。


アマゾンについては、バフェット本人が「投資機会を逃したことは失敗だった。」、と認めているわけで、時すでに遅しの感はありますが、クラウド等でIBMのライバルとも言えるわけで、今後も成長が見込めると判断すれば、購入は十分考えられるのではないでしょうか。

 

もちろん、IT関係の投資であればアルファベット(グーグル)も候補に挙がるでしょう。


と、想像は膨らむばかり。


果たしてバフェットの決断やいかに。

 

 

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そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

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正直者 | バフェット | 04:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

IBMに見切りをつけ、アップル(AAPL)を購入したバフェット インカムゲイン投資家が取るべき行動とは

 

 

 

 

 

 

 

 

5月5日の「バフェットIBM株売却!」のニュースは、IBM株をポートフォリオに入れている多くのアメリカ株(米国株)投資家に衝撃を与えました。

 

そして、さらなる衝撃が。

 

IBM売却のニュースとまさに時を同じくして、バークシャ ハサウェイがSECに提出した3月末時点の保有株に関する資料で、アップルを時価ベースでこれまでの約3倍の192億ドル保有していることが判明しました。

 

この報道を受けて、アップルの株価は5月8日の市場で3%近く上昇、ホルダーの皆さんおめでとうございます。

 

 

IBMからアップルへ

 

 

先般もご報告しましたが、直近の決算を含めIBMの最近の業績の低迷と以下のとおり直近のアップルの業績−特に売上高の伸びと30%前後の営業利益率の高さ、を比較すれば、賢人バフェットからすれば当然と言えば当然の選択なのでしょう。

 

 

   <アップルの直近の業績推移>

 

 

では、これを受けて我々アメリカ株(米国株)投資家どうすべきか? インカムゲイン投資家としてとるべき行動を考えてみました。

 

インカムゲインと言えば当然配当、ということで過去の配当ですが、アップルは1995年を最後に長く配当を実施してきませんでしたが、2012年途中に配当を再開しています。

 

ということで以下が2013年以降の配当額と配当率になります。(尚、2014年に1株→7株へ株式分割していますので、配当額は修正して表示しています。)

 

 

御覧の通り、直近の業績と配当を見る限り文句のつけようがありません。

 

ということで、当然買い、なのかと言われれば、

 

 

当方はアップルは当面買いません。というか買えません。

 

 

理由は現在の約1.6%(5月8日現在)という配当利回り。

 

 

いくらバフェットお墨付きの銘柄でも、現在の当方の年齢=投資期間の長さを考えた場合、仮に現在の約10%の増配率が将来も続くと仮定したとしても、インカムゲイン投資での配当生活を目指す者にとって、さすがにこのレベルでは、、、

 

残念。

 

もちろん、現在20〜40代のお若い方であれば、インカムゲイン・キャピタルゲイン両方狙いでの投資の選択肢もあり、かと。

 

ただ、当方の場合、小額投資でのキャピタルゲイン投資への誘惑にかられていることもこれまた事実でして、、、

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | バフェット | 04:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

たとえ集中投資したい場合でも、バークシャー・ハサウェイ(BRKB)には投資しない決定的な理由

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のバフェットによるIBM株売却・株価下落によって、集中投資の危険性=分散投資の重要性がクローズアップされています。

 

つまり、

 

 

一つの籠に多くの卵を盛ってはいけない。

 

 

そんなことは百も承知とは言うものの、

 


できるだけ短期間で資産を増やしたい。

 


のは誰しもが望むところでしょう。

 

では、どうしても集中投資したい場合はどの銘柄を選べば良いのか?


よく言われるのは、バフェットが保有している銘柄を買えばよい。それも1銘柄を買うだけで、バフェットのポートフォリオを丸ごと購入できる銘柄。

 

ということで、

 

 

バークシャー・ハサウェイ(BRKB)株の購入

 

 

です。

 

以下は過去10年間の株価の推移ですが、この10年で株価は2倍を超え極めて順調に推移しています。

 

 

出典元:Thomson Reuters

      

 

「やはりさすがはバフェット、これは間違いない銘柄だ。」

 

ということで、バークシャーを買うのをもちろん否定しませんが、

 

当方なら買いません。

 

というか

 


買えません。

 


なぜなら、

 

 

インカムゲイン投資家だからです。

 


そう、バークシャ ハサウェイは現在配当を実施していないのです。


将来配当によりアーリーリタイアを目指す者にとって、いくらバフェットお墨付き(?)の優良株でも無配は致命的。

 

残念ながら投資対象とはなりえないのです。

 

では、どの銘柄を選べば良いのか?

 


それがわかれば、、、、永遠のテーマであります。

 

 

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しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

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なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

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正直者 | バフェット | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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