株式相場、為替が不安定な時こそ今一度確認し、腹落ちさせておきたいバフェットの言葉とは?

 

 

 

 

 

タイトルのとおり、昨年は順風満帆だった相場と為替がにわかに騒がしくなってきた今日この頃、「困ったときのバフェット頼み」ではないですが、あらためてバフェットの珠玉の言葉を読み返しています。

 

 

 

    

 

 

 

今回はその一部をご紹介します。

 

 

Be fearful when others are greedy and greedy when others are fearful.

 

 

みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。

 

 

 

2月初旬からの26,000ドル台から24,000ドル割れへの急落時、どんどんと減っていく資産額を目にし「いったいどこまで下がっていくんだ、、、」と恐怖心を感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
 

また、そんな時には「今買っても明日にはもっと下がるかもしれない、とても買えたもんじゃない。」という感情になってしまうもの。
 

しかし後々振り返ってみれば、株価が下落し皆が恐怖心を抱いている時こそ絶好の買い場だったことに気づくのです。(その時にはもう遅いのですが、、、)

 


Most people get interested in stocks when everyone else is.

 

The time to get interested is when no one else is. You can't buy what is popular and do well.

 

 

ほとんどの人は皆が株式市場に興味を持つと興味を持ちます。
 

本当は皆が興味がない時に興味を持たないといけない。
 

既に人気でうまくいっている株は買ってはいけない。

 

 

 

これは先ほどの言葉とほぼ同じ意味なのですが、まさに株式投資の格言「人の行く裏に道あり花の山」を表していると言えます。
 

人気株に投資することが必ずしも成功を意味するわけではない、特にインカムゲイン投資家にあっては皆が見向きもしない時、つまり配当利回りが高くなっている優良銘柄を購入することがいかに大切か、経験を積むに連れてわかるようになってきます。

 

 

 

現在の当方の場合、以下のとおり非常に偏ったポートフォリオとなっている状況であり、不安がないと言えばうそになります。
 

 

 

 

そんな時に読み返すのが以下の言葉。


 

Diversification is a protection against ignorance.
 

It makes very little sense for those who know what they're doing.

 

 

分散投資は無知に対する保護手段だ。
 

自分が何をしているか、すなわち投資を理解している人にとって、分散投資に意味はない。

 

 

 

バフェット氏は分散投資を決して否定しているわけではありません。
 

むしろ投資の知識のない人にとってはインデックスファンド等の分散投資をすることが良いのでは、と述べています。

 

しかし投資に積極的な人にはむしろ集中投資を薦めています。

 

もちろんこれはこれまで非常に高い確率で企業の将来を見通してきたバフェットだからこそ言える言葉。
 

一方所詮こちらは素人投資家。
 

 

バフェットの以下の言葉は十分に認識しているつもりです。


 

Risk comes from not knowing what you're doing.

 

リスクはあなた(自分)が何をやっているか理解していない時に起こる。

 

 

以上、ご参考まで。

 

 

(投資は自己責任にてお願いいたします。)

 

 

 

 

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正直者 | バフェット | 04:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

米国株長期投資家がダウやS&P500の大暴落、超円高や原油価格の暴落以上に恐れていることとは、、、

 

 

 

米国株への投資を始めて早10年。

 

この間、1ドル70円台の超円高を含む為替の乱高下があり、

 

 

 

 

1バレル100ドル超から一気に30ドル割れへのジェットコースター的原油価格の下落もあり、

 

 

 

 

そしてあのリーマンショックがありました。

 

 

 

 

投資生活が長くなればなるほど、上記を含む様々な経験をすることで、

 

 

結局は愚直にホールドを続けてさえいれば、長期で見ればそれらの乱高下や大暴落は恐れずに足る。

 

 

ことを知るようになってきます。

 

しかし、実は当方、株価大暴落や超円高以上に恐れていることがあります。

 

 

それは

 

 

 

バフェットがこの世からいなくなってしまうこと。

 

 

 

もちろんバフェット信奉者の一人としてそのようなことは考えたくもありません。

 

しかし、投資の神様もさすがに人間、現在87歳という年齢をまったく感じさせないバイタリティに溢れるバフェットも永遠に投資を続けていくことはできません。

 

 

もちろんそんなことなど想像したくもありませんが、いつかはその日が必ずやってきます。

 

 

そうなった場合、我々米国株長期投資家は精神的支柱を失ってしまうことになります。

 

 

バフェットに唯一並びうるバークシャー ハザウェイの実質的な設計者、チャーリー マンガーはバフェットよりも年上、すでに90歳を超えていますし、、、

 

 

バフェットという羅針盤を失うことの衝撃は計り知れないものとなるでしょう。

 

 

ただ、バフェットの功績、そして投資哲学が色褪せることは永遠にありません。

 

 

バフェットは1000年に1度の大洪水に備えている、と言います。

 

 

想像したくもないがいつかは来てしまう日に備えて、その投資哲学を今から腹落ちさせておくこと、

 

 

それはバフェット信奉者ならずとも我々米国株長期投資家の責務ではないでしょうか。

 

 

 

 

   

 

 

バフェットからバークシャーの株主宛の手紙をまとめてあります。

 

株主ならずとも読むべき本です。

 

 

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正直者 | バフェット | 05:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ポートフォリオ比較 賢人バフェットとの比較であらためて認識した己がリスクの高さ

 

 

 

 

 

2月16日付の記事にてバフェット(バークシャーハザウェイ)の2017年12月31日時点の保有銘柄と株数を9月末時点と比較して公開しました。

 

そこで今回は、時価総額でのポートフォリオを確認してみたいと思います。

 

それがこちら。

 

 

 

 

バフェットの場合保有銘柄総数は44銘柄。
 

ご覧のとおりそのうち上位10銘柄で全体の約8割を占めている状況。
 

さらに以下6銘柄で全体の7割を占めているのが見て取れます。

 

 

アップル(AAPL)

 

ウェルス ファーゴ(WFC)

 

クラフトハインツ(KHC)

 

バンクオブアメリカ(BAC)

 

コカ−コーラ(KO)

 

アメリカン エキスプレス(AXP)

 

 

<参考>時価データ

 

 

 

 

尚、今回アップルを大量(約31百万株)に買い増ししたことにより、9月末の3位から一気に1位に躍り出ていますが上位3銘柄は非常に拮抗しており、今後株価の変動により入れ替わりの可能性もありそうです。
 

一方5%ほどのシェアがあったIBMは今回の約35百万株にものぼる大量売却により0.2%へと一気に圏外へ。

 

 

続いて当方の直近2月15日時点のポートフォリオは以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

配当を優先するあまり相変わらずロイヤルダッチシェル(RDSB)のシェアが突出して高く、株価の上昇も伴って43%にもなっている超いびつな状況が続いています。
 

 

個々の企業の将来性を見抜き投資するバフェットにとって均等投資やリバランスなど全く眼中にはないはず。
 

しかし、そのバフェットですら結果論とは言え決して1銘柄へ極端に偏ることはなく、複数銘柄へある程度分散しているわけでして、、、
 

一極集中のリスクは十分に認識しているつもりですが、「できうれば配当を減らすことなく分散を進めたい。」などといまだ妄想する中高年投資家。
 

つまりロイヤルダッチシェルについては、配当収入を減らしたくないがゆえ、株価がある程度上昇した時点で他銘柄への乗り換えを行いたい。

 

しかし時には魔物となり牙をむく株式市場から痛いしっぺ返し(すなわちRDSBの減配)を食わないためにも分散化は避けては通れない。
 

 

ということでもやはりここはあの手しかない、

 

しかし、、、

 

そのあの手とは?⇒自社株売却を決行すべきか、いまだ葛藤中

 

 

 

 

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正直者 | バフェット | 04:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェットはアップルを買い増し、IBMにトドメをさし、そして意外な銘柄を購入 詳細はこちら

 

 

 

 

 

バフェット(バークシャーハザウェイ)が現地時間の2月14日にSECに提出した2017年12月末現在の保有銘柄を以下のとおり9月末時点の保有数と合わせて公開いたします。

 

 

 

 

何と言っても注目はアップル(NO.3)。
 

アップルについては2016年3月末に初めて登場したわけですが、その後は以下のとおり買い増しを継続しており、今回は約31百万株もの買い増しを実施しています。

 

 

 

 

そしてそのアップルと入れ替わる形で売却を続けているのがIBM(NO.15)。
 

こちらは2017年に入ってから長年に渡る業績の低迷からついに見限り売却を開始。
 

今回約35百万株の売却によりほぼ大部分の持株の売却を完了した形となりました。
(IBMをごく少数とは言え保有している当方としてはなんとも複雑な気持ちです。)

 

 

 

 

その他の比較的大きな動きとしてはニューヨーク メロン銀行(NO.6)を買い増しする一方でGM(NO.12)とウェルスファーゴ(NO.44)の一部を売却しているのが目につきます。

 

 

尚、今回新たな銘柄を購入していますが、それがNO.33のテバ社(TEVA)。
 

テバはイスラエルに本拠を置くジェネリック医薬品最大手ですが、ADR銘柄ということもあり米国株投資家の中ではどちらかと言えばマイナーな銘柄かもしれません。
 

実はこのテバについては、以前取り上げたことがあります。

 

それがこちらの記事になります。⇒突如現れた新たな購入候補! その名は?

 

その時は4%を超える配当利回りの高さとアラガン社のジェネリック部門の巨額買収(4兆円以上)による将来性に注目して記事にしましたが、その後第2四半期決算を確認したところ、アメリカのジェネリックビジネスでの減損処理額でなんと61億ドルを計上、これにより巨額の損失を計上、そしてその結果なんと75%もの大減配を発表。
 

 

ということで、投資対象外と判断、その後はまったくノーマークでした。

(その時の記事がこちら⇒投資基準から逸脱してはいけないことをあらためて思い知った事例 ― テバ(TEVA)社の場合

 

そして2月8日に発表された2017年通期決算も当然のことながら大幅な赤字決算。
 

 

そんな企業をバフェットが購入していた。
 

 

ということは、今後巨額買収効果により劇的な収益改善が見込まれる、とバフェットが判断しての投資に違いありません。
 

インカムゲイン投資対象にするには厳しい銘柄ですが、今後のテバ社には注目です。

 

 

最後にコカ・コーラ(NO.8)ですが、保有銘柄数に変動はありませんでした。
 

連続増配こそ継続しているものの、過去の栄光からは程遠い状況の現在のコカ・コーラ。


こと投資においては冷酷無比のバフェットが少しも売却することなくひたすら保有し続けるということは、案外復活の日が近いのかもしれません。

 

 

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正直者 | バフェット | 04:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

対バフェット対戦成績 0勝 5敗 1引き分け!  って 何のこと? 詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

現在の対バフェット対戦成績は0勝 5敗 1引き分け、くそー やっぱり賢人と凡人ではここまで違うのか〜〜!!

 

いったい何を言っているのか?

 

というと、もちろんこれは、バフェットと時価総額やリターンを争っているわけではなく(当たり前)、以下の表がその答えとなります。

 

 

 

 

まずこちらの表は2011年以降にバフェット(バークシャー ハザウェイ)が売却した主な銘柄達。

 

下部の記載にあるとおり、全数売却していない場合でもその大部分を売却した場合も売却銘柄に含めています。

 

 

つまりはバフェットが見限った銘柄達。

 

 

見限られたとはいえ、これを見るとそうそうたるメンバーが並んでいるのが見て取れます。

 

続いては、こちらの表をご覧ください。

 

 

 

 

こちらは反対に2012年以降バフェット(バークシャー ハザウェイ)が購入した主な銘柄達。

 

こちらもご存知アップルをはじめ、そうそうたる顔ぶれ。

 

そう、ここまでくればもうおわかりでしょう。

 

 

今回の対戦は、

 

 

バフェットが購入した銘柄を当方が保有している場合を勝ち、

 

 

そして

 

 

売却した銘柄を保有している場合を負け。

 

 

とした場合の成績です。

 

ということで、黄色部の以下銘柄が負けの面々。

 

 

・AT&T

・インテル

・ジョンソン & ジョンソン

・プロクター & ギャンブル

・ベライゾン コミュニケーションズ

 

 

で引き分けがIBM(黄緑)です。

 

 

なぜIBMが勝ちではなく引き分けなのか?

 

 

それは以下のとおり現在バフェットが着々と売却中だから。

 

 

 

 

つまり、限りなく負けに近い引き分け、、、(小汗)

 

 

実質は全敗であります、、、(大汗)

 

 

もちろんバフェットが見限った銘柄達とて売却後業績が悪化しているわけではなく、優良銘柄であり続けているわけですが、凡人(私)の目にはかなっても、賢人の目にはかなわなくなった、ということなのでしょう。

 

 

さて、皆さんの対戦成績は?

 

 

 

 

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正直者 | バフェット | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェットさん、隠してもダメですよ 証拠はあがってるんですよ! あなたGEに未練がありますね!!

 

 

 

 

 

 

 

「バフェットさん、あなた隠してもダメですよ。 GEを売りましたなんて言っておきながら、ちゃっかりと。 証拠はあがってるんですよ! あなたGEに未練がありますね!!」

 

 

のっけから三文芝居(死後?)的なセリフですみません。

 

 

「いやいや未練があるもなにも、バフェットは6月末時点でGEをすべて売却しているじゃないか!」

 

 

というご意見はごもっとも。

 

確かに以下のデータを示すまでもなく、バフェット(バークシャー ハザウェイ)はGEを全株売却しています。

 

 

 

 

じゃあ何を証拠に未練があるなんて言えるんだ?

 

 

ということですが、次に以下をご覧ください。

 

 

 

 

こちらも同時期のバフェットの保有株数の推移表ですが、注目は黄緑部のSYNCHRONY FINL。

 

そのSYNCHRONY FINLですが、3月末のゼロからバフェットがGEを売却した6月末時点には17,463,000株を購入、そしてさらに直近の9月末では買い増しして20,803,000株に増加しているではありませんか。

 

 

<銘柄サマリー>

 

シンクロニー ファイナンシャル(SYF)

 

シンクロニー・ファイナンシャル(Synchrony Financial)(Synchrony)は、消費者金融サービスを提供する会社。

 

同社は、小売店、地元の商人、メーカー、購入グループ、業界団体及び医療サービス提供者のグループと共に確立されたプログラム

を通じて、広範囲のクレジット商品を提供する。

 

同社の収益の活動は、リテール・カード、決済ソリューション及びケア・クレジットの3つの販売プラットフォームを通し運営される。

 

同社は、プライベート・ラベルのクレジット・カードとデュアル・カードの2種類のクレジット・カードを提供する。

 

同社は、完全子会社のSynchrony Bank(バンク)を通じて信用商品を提供する。

 

同行は、「Optimizer+Plus」のブランド名で、連邦預金保険公社(FDIC)によって保証される預金証書、個人退職口座(IRA)、マネー・マーケット・アカウント及び普通預金口座を含む預金商品を提供する。
(以上SBI証券より)

 

 

ということで、早い話がシンクロニー ファイナンシャルはクレジットカードを含むクレジットサービスを主体とした会社なのですが、実は銘柄サマリーには書かれていない重要な事実が。

 

 

それは、シンクロニーが2014年まではGEキャピタルの子会社であった、という事実。

 

 

GEキャピタルはGEの主要事業の一つでしたが、その後売却された経緯があります。

 

そのGEキャピタルの子会社であったということは元々はGEだったわけです。

 

 

つまり、バフェットは確かにGEを売却したが、その代わりにGEを購入した。

 

 

ということになります。

 

GEという会社自体には全く未練はなかったが、事業には未練があった、ということで今回の売買を見てもバフェットは事業内容を深く調査・理解していることが良くわかります。

 

以上、ご参考まで。

 

 

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正直者 | バフェット | 04:48 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

ポートフォリオ比較 バフェット太郎さんの次は本物と比べてみました

 

 

 

 

 

 

11月14日付の記事にてバフェット太郎さんと当方のポートフォリオ比較を実施し、自身のそれのいびつさを再確認したところです。
 

そこで今回はバフェットはバフェットでも本物のウォーレン バフェットとのポートフォリオ比較を実施してみました。

 

尚、バフェットの保有株情報は11月16日の記事で掲載した9月30日現在のバークシャー ハザウェイのデータを使用しました。

 

その結果が以下のとおり。

 

まずはバフェット

 

 

 

 

バフェットの場合保有銘柄総数は43。

 

ご覧のとおり、そのうち保有割合が2%以上の銘柄はわずか9銘柄となっています。

 

さらに以下上位5銘柄で全体の60%を占めている状況。

 

 

・WELLS FARGO & CO NEW(WFC)

 

・KRAFT HEINZ CO(KHC)

 

・APPLE INC(AAPL)

 

・COCA COLA CO(KO)

 

・BANK AMER CORP(BAC)

 

 

一方の当方のポートフォリオはすでにご紹介したとおり以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

むろん賢人・神様と超凡人を単純比較して類似性を見出したとて説得力がないことは百も承知。
 

ここで言いたいのは、自らの投資方針とポートフォリオにギャップはないか、ということ。
 

 

つまり、
 

均等投資を旨とする者であれば、ポートフォリオがほぼ均等になっていないか。
 

配当重視を旨とする者であれば、グロース株等配当銘柄以外の割合が高くなっていないか。
 

等、自らの方針が持ち株のポートフォリオにきちんと反映されているか、定期的に確認することが重要ではないか、と考えています。
 

とは言え、なんだかいびつさが肯定されているようで、気分が悪かろうはずはありません、ハイ。

 

 

 

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正直者 | バフェット | 04:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェットはIBMは見捨て、アップルを買い増し、コカ・コーラは見離さず、そしてバンカメを、、、 全銘柄情報はこちら

 

 

 

 

 

 

11月15日(現地時間11月14日)はバフェット率いるバークシャー ハザウェイの9月末日時点の保有株情報がSECでリリースされる日、ということで早速チェック。


以下がその全銘柄の保有株数情報の前の四半期(6月30日時点)との比較表になります。

 

 

 

 

 

注目は以下の3点(黄色部)

 

上から順番に、

 

NO.3 アップル(AAPL)の買い増し継続

 

NO.5 バンク オブ アメリカ(BAC)の優先株を普通株式へ転換実行

 

そして、

 

NO.15 IBMの売却を継続

 

 

さらに言えば(緑部)、

 

NO.7 ソフトバンクが興味を示しているチャーター コミュニケーションズ(CHTR)の売却

 

NO.8 コカ・コーラ(KO)の保有株数には変更なし

 

 

それと、

 

NO.44 ウェルズ ファーゴ(WFC)の売却

 

 

でしょうか。

 

 

続いて金額(時価)ベースでの一覧(上位10銘柄)は以下のとおり。

 

 

 

 

買い増しによって、いよいよアップル(第3位)がトップを伺える位置にまで来ているのがわかります。

 

また、普通株へ転換したバンカメがいきなりトップ5にランクイン。

 

一方のIBM(8位)はこのままフェードアウトしてしまう勢い。

 

アマゾンの将来性を見抜けなかったこと等、正直バフェットに以前ほどの神通力があるとは思いませんが、やはりその動向は気になるものです。

 

特に22四半期連続で減収を継続中とは言え、日本でもホルダーが非常に多いIBMを見限った点については、賛否両論でしょう。

 

また、すでにウェルズ ファーゴを多額に保有しているにもかかわらず、今回新たに同セクターのバンカメもトップ5へ躍り出たということで、ウェルズ ファーゴを一部売却しているとは言え、金融株が2頭立て状態に。

 

いずれにしても今後も目が離せません。

 

 

それにしても、9月末時点の時価総額が円ベースでなんと20兆円!(国家予算か)

 

 

スノーボール投資の威力をまざまざと見せつけていることだけは確かです。

 

 

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正直者 | バフェット | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェットGE株を完全売却! という見出しに騙されてはいけない理由

 

 

 

 

 

 

約1週間の家族旅行から戻ってきました。
 

旅行中はほとんど株式市場を見ていなかったのですが、トランプ政権のゴタゴタで、株価はさえない動きでしたね。

 

さて、すでに報道されている通り、バフェット(バークシャー・ハザウェイ)の6月末現在の保有銘柄リストが8月14日にSECサイトに開示されていましたので、早速チェック。
 

今回は、主な増減銘柄と気になる銘柄を3月末残高との比較で抜粋してみました。
 

 

 

 
まず、日経新聞等でも大きく報道されたのが、ゼネラル・エレクトリック(GE)株(黄色)の全数売却。

 

GEと言えば、ダウ指数自体の開始から存続していた歴史ある銘柄であるばかりではなく、金融危機時にはバフェットが救いの手を差し伸べた銘柄。
 

とは言え直近の決算は大幅な減益となっており、30ドルを超えていた株価も今年に入って右肩下がりで現在は約20%下落の24ドル台。バフェットもついに見切りをつけた格好となりました。

 

また、これも以前報道されたとおり、IBM(オレンジ)も保有株も減らしています。また減らしたと言えば、航空会社のアメリカン航空とデルタ航空(オレンジ)も一部が売却されていました。
 

 

一方で持株を増やしたのが、アップルやGM(水色)。

 

そして注目は新規購入の2社(黄緑)。
 

どちらも金融会社ですが、日本ではほぼ馴染みのない会社、と言っていいでしょう。
 

まずSTORE CAP CORP(STOR)の方ですが、正式名称はSTORE Capital Corporation。

 

 こちらは不動産投資信託会社となっており、配当利回りを確認したところ8月19日現在で約4.6%と非常に魅力的なレベルであることが判明。
 

バフェット保有銘柄+高配当利回りということで、買い増し候補となるのか、今後さらなる調査をしてみたいと思っています。

 

一方のSYNCHRONY FINANCIAL(SYF)ですが、実はこの会社、なんとGEが以前(2014年)に分社化したクレジットカード会社であることがわかりました。
 

従って、バフェットはGE株はすべて売却したとはいえ、以前GEの一部であった会社を新たに保有した、ということで、現在のGEの事業は見切ったが金融部門であったところは極めて有望と判断したことが見て取れます。

 

尚、IBM同様業績に下げ止まりの見られないコカ・コーラ(水色)は今回は売却していませんでしたが、次回はどうなることやら。

 

それにしても、こうやって3か月おきの開示リストを確認してわかるのは、バフェットが新規購入や全数売却を含め短期間で頻繁に売買を行っているという事実。
 

やはり当方とは違い、プロとして常に結果を出さねばならない厳しい世界にいるゆえなのでしょうね。

 

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正直者 | バフェット | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェット保有銘柄比較 2016年12月末 vs 2017年3月末 賢人から凡人に近づいたものとは

 

 

 

 

 

 

昨日ご紹介したバフェットの最新保有銘柄情報ですが、今回は金額ベースで比較してみました。

 

と言ってもセクター別での割合の比較、いわばポートフォリオ比較です。

 

まずは2016年12月末現在から。

 

 

 


続いては直近2017年3月末現在がこちら。

 

 

 


ここでの注目は緑色の”テクノロジー”セクターの割合が12月末時点の14.3%から20.9%へと大幅に上昇したこと。


その理由は昨日も書きましたが、今回の増減の目玉である、


IBM売りとアップルの買い


 

いやいやIBMとアップルはともにテクノロジーセクターで同じではないか?

 


という疑問が。


確かにセクターで見ればテクノロジー同士の売買なのですが、理由はアップルの株価上昇。


12月末と3月末では単純計算で20%以上の株価上昇となっていました。(また、意外なことに同期間ではIBMの株価も5%程上昇していました。)

 

上位のクラフトハインツやコカ−コーラを代表とする生活必需品とアメリカン エクスプレス、ウェルス ファーゴ等の金融セクターの割合はほぼ変わらず。
(今回バンク オブ ニューヨーク メロンの買い増しがありましたが、買い増し後でも全体に占める割合は1%程度と全体に与える影響は軽微でした。)


ということで、2強から3強への様相を呈して来ています。

 


投資のセオリーと言えば、分散投資。

 


結果だけを見れば賢人バフェットもより分散に近づいたのですが、これはあくまで結果論、

 

 

たまたま

 

 

に過ぎません。

 

今後もこれまで通りセクターに関係なく、以下の投資基準を曲げることは決してないでしょうから。

 

 

・事業の内容を良く理解できる

 

・長期的に業績が良いことが予想される

 

・経営者に優れた能力がある

 

・価格が魅力的である

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

以下クリックしてお試しあれ。(※まずは会員登録(もちろん無料)が必要です。)

 
  

 

<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

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