バフェットGE株を完全売却! という見出しに騙されてはいけない理由

 

 

 

 

 

 

約1週間の家族旅行から戻ってきました。
 

旅行中はほとんど株式市場を見ていなかったのですが、トランプ政権のゴタゴタで、株価はさえない動きでしたね。

 

さて、すでに報道されている通り、バフェット(バークシャー・ハザウェイ)の6月末現在の保有銘柄リストが8月14日にSECサイトに開示されていましたので、早速チェック。
 

今回は、主な増減銘柄と気になる銘柄を3月末残高との比較で抜粋してみました。
 

 

 

 
まず、日経新聞等でも大きく報道されたのが、ゼネラル・エレクトリック(GE)株(黄色)の全数売却。

 

GEと言えば、ダウ指数自体の開始から存続していた歴史ある銘柄であるばかりではなく、金融危機時にはバフェットが救いの手を差し伸べた銘柄。
 

とは言え直近の決算は大幅な減益となっており、30ドルを超えていた株価も今年に入って右肩下がりで現在は約20%下落の24ドル台。バフェットもついに見切りをつけた格好となりました。

 

また、これも以前報道されたとおり、IBM(オレンジ)も保有株も減らしています。また減らしたと言えば、航空会社のアメリカン航空とデルタ航空(オレンジ)も一部が売却されていました。
 

 

一方で持株を増やしたのが、アップルやGM(水色)。

 

そして注目は新規購入の2社(黄緑)。
 

どちらも金融会社ですが、日本ではほぼ馴染みのない会社、と言っていいでしょう。
 

まずSTORE CAP CORP(STOR)の方ですが、正式名称はSTORE Capital Corporation。

 

 こちらは不動産投資信託会社となっており、配当利回りを確認したところ8月19日現在で約4.6%と非常に魅力的なレベルであることが判明。
 

バフェット保有銘柄+高配当利回りということで、買い増し候補となるのか、今後さらなる調査をしてみたいと思っています。

 

一方のSYNCHRONY FINANCIAL(SYF)ですが、実はこの会社、なんとGEが以前(2014年)に分社化したクレジットカード会社であることがわかりました。
 

従って、バフェットはGE株はすべて売却したとはいえ、以前GEの一部であった会社を新たに保有した、ということで、現在のGEの事業は見切ったが金融部門であったところは極めて有望と判断したことが見て取れます。

 

尚、IBM同様業績に下げ止まりの見られないコカ・コーラ(水色)は今回は売却していませんでしたが、次回はどうなることやら。

 

それにしても、こうやって3か月おきの開示リストを確認してわかるのは、バフェットが新規購入や全数売却を含め短期間で頻繁に売買を行っているという事実。
 

やはり当方とは違い、プロとして常に結果を出さねばならない厳しい世界にいるゆえなのでしょうね。

 

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正直者 | バフェット | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェット保有銘柄比較 2016年12月末 vs 2017年3月末 賢人から凡人に近づいたものとは

 

 

 

 

 

 

昨日ご紹介したバフェットの最新保有銘柄情報ですが、今回は金額ベースで比較してみました。

 

と言ってもセクター別での割合の比較、いわばポートフォリオ比較です。

 

まずは2016年12月末現在から。

 

 

 


続いては直近2017年3月末現在がこちら。

 

 

 


ここでの注目は緑色の”テクノロジー”セクターの割合が12月末時点の14.3%から20.9%へと大幅に上昇したこと。


その理由は昨日も書きましたが、今回の増減の目玉である、


IBM売りとアップルの買い


 

いやいやIBMとアップルはともにテクノロジーセクターで同じではないか?

 


という疑問が。


確かにセクターで見ればテクノロジー同士の売買なのですが、理由はアップルの株価上昇。


12月末と3月末では単純計算で20%以上の株価上昇となっていました。(また、意外なことに同期間ではIBMの株価も5%程上昇していました。)

 

上位のクラフトハインツやコカ−コーラを代表とする生活必需品とアメリカン エクスプレス、ウェルス ファーゴ等の金融セクターの割合はほぼ変わらず。
(今回バンク オブ ニューヨーク メロンの買い増しがありましたが、買い増し後でも全体に占める割合は1%程度と全体に与える影響は軽微でした。)


ということで、2強から3強への様相を呈して来ています。

 


投資のセオリーと言えば、分散投資。

 


結果だけを見れば賢人バフェットもより分散に近づいたのですが、これはあくまで結果論、

 

 

たまたま

 

 

に過ぎません。

 

今後もこれまで通りセクターに関係なく、以下の投資基準を曲げることは決してないでしょうから。

 

 

・事業の内容を良く理解できる

 

・長期的に業績が良いことが予想される

 

・経営者に優れた能力がある

 

・価格が魅力的である

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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正直者 | バフェット | 04:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

大注目のバフェット保有銘柄最新情報(2017/3/31現在)をアップしました。 IBMとアップル以外にも、、、

 

 

 

 

 

 

すでに報道されていますが、バークシャ ハザウェイがSECに5月15日に提出した3月31日現在の保有銘柄リストを早速確認しました。

 

尚、今回は前回提出した12月31日現在のリストとの比較表を作成してみました。

 

 

 


まずは黄色部分にご注目。

 

先日のニュースで報道されたとおり、IBMを売却し、アップルを購入したのが見て取れます。

 

IBMは約20%を売却する一方でアップルは買い増しし、保有株数は2倍以上に。

 

但し、連休中の報道ではIBMは「約3割を売却」とされていますので、残りの約1割は4月に入ってからの売却と推測されます。

 


また、意外だったのは青色部分の航空会社群。

 

以前にもご紹介したとおり、バフェットは2016年中盤以降、アメリカの航空業界はをほぼ丸ごと買う形で、4社の銘柄を購入しましたが、今回そのうちのデルタ エアーラインズ(DAL)を売却する一方で、アメリカン エアラインズ グループ(AAL)とサウスウエスト エアラインズ(LUV)  の買い増しを実施していました。また、ユナイテッドは売買なし。

 

直近2016年12月期の業績を見る限り、業績基準でのデルタ売却ではないようの思うのですが、12月末時点での4社の金額ベースではデルタの保有残高が他社よりも多かったことから、


今回バランスをとった??


ということでしょうか。

 

 

バフェットというとコカ・コーラやビザを始め、”長期投資”のイメージがありますが、今回の動きや過去の推移を追っていくと、そのイメージがまったく正しくないことがわかります。

 

今後もその動きから目が離せませんね。

 

 

 

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正直者 | バフェット | 05:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェットが見放したP&G、あの物言う株主が大量に買い増し 早速詳細をチェックしてみたところ、、

 

 

 

 

 

 

5月13日のニュースで、アクティビスト(物言う株主)として知られるペルツ氏(トライアン・ファンド・マネジメント)がP&G株を大幅に積み増したことが判明しました。

 

ペルツ氏というと、クラフトフーズの大株主となりチョコレートで有名なキャドバリー社の買収や、クラフトフーズとモンデリーズ社の分離を主導した人物です。

 

ということで、早速保有状況を確認してみることに。

 

以下が2016年9月末以降の保有数の推移です。

 

 

 

 

御覧の通り、9月末ではゼロだったP&Gが期を追うごと増加、直近の3ヵ月では3千万株の買い増しを実施していることがわかりました。

 

これにより、金額ベースでは367億ドル(110円換算で約3,600億円)となり、保有銘柄の中で一躍トップに躍り出ました。

 

また前述のモンダリーズ インターナショナルをいまだ保有していることが見て取れます。

 

物言う株主は企業側(経営者)にとっては非常に煙たい存在ですが、時価を上げることを目的としていることからすれば、株主側にとってはある意味ありがたい存在ではあります。

 

但し、短期間での売り抜けを目的にあれやこれやと口出しするようだと、特にインカムゲイン投資家にとっては迷惑な存在となるわけでして、、、、

 

いずれにしても今後も積み増しを進めるのかも含め、ペルツ氏の言動に注目ですね。

 

 

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正直者 | バフェット | 04:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

信じる、信じないはお任せしますが、5月6日時点でこのような記事を作成しておりましたのでご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

表題のとおり、信じる、信じないはお任せしますが、5月6日時点で以下のような記事を作成しておりまして、新聞報道によりボツにしようかとも思いましたが、参考としてご紹介させていただきます。

 

もちろん、宝くじやギャンブル同様?結果として”たまたま”、”偶然”であることは百も承知ですが、バフェットを尊敬する一(いち)投資家としてうれしく感じている次第です。

 

 

<以下原稿部>

 

IBM売却で日本円で5千億円以上という巨額の資金(キャッシュ)を得たバフェット、プロの投資家としてこれを長く眠らせておくことは決してしないことは明白です。

 

 

では、次に買う銘柄は?

 

 

ということで、勝手に予想してみました。

 

直近2016年12月末の保有状況は以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

もし、この中から買い増しするということであれば、なんと言ってもやはり同じテクノロジーセクターに属している

 


アップル

 

 

ではないでしょうか。

 

もちろん以前にもご紹介したとおり、バフェットはセクターのバランスを取ることに関心はないのですが、直近の業績が好調だったこともあり、今年に入ってすでに買い増ししているとはいえ、最有力候補ではないかと勝手に思っています。

 


あるいは意外なところで、

 

 

GM

 

 

もあるかもしれません。

 

直近1〜3月期の決算は、純利益がピックアップトラック等の大型車の伸びから前年同期比34%増の26億1700万ドルと、1〜3月期としては過去最高水準の利益を記録。

 

GMであればBuy American!のいわば象徴であり、トランプ方針にもより強く沿った形となることもありますし、、、

 


いやいや買い増しではなく、新規購入だ!ということであれば、やはり

 


アマゾン

 


が筆頭でしょう。


アマゾンについては、バフェット本人が「投資機会を逃したことは失敗だった。」、と認めているわけで、時すでに遅しの感はありますが、クラウド等でIBMのライバルとも言えるわけで、今後も成長が見込めると判断すれば、購入は十分考えられるのではないでしょうか。

 

もちろん、IT関係の投資であればアルファベット(グーグル)も候補に挙がるでしょう。


と、想像は膨らむばかり。


果たしてバフェットの決断やいかに。

 

 

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正直者 | バフェット | 04:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

IBMに見切りをつけ、アップル(AAPL)を購入したバフェット インカムゲイン投資家が取るべき行動とは

 

 

 

 

 

 

 

 

5月5日の「バフェットIBM株売却!」のニュースは、IBM株をポートフォリオに入れている多くのアメリカ株(米国株)投資家に衝撃を与えました。

 

そして、さらなる衝撃が。

 

IBM売却のニュースとまさに時を同じくして、バークシャ ハサウェイがSECに提出した3月末時点の保有株に関する資料で、アップルを時価ベースでこれまでの約3倍の192億ドル保有していることが判明しました。

 

この報道を受けて、アップルの株価は5月8日の市場で3%近く上昇、ホルダーの皆さんおめでとうございます。

 

 

IBMからアップルへ

 

 

先般もご報告しましたが、直近の決算を含めIBMの最近の業績の低迷と以下のとおり直近のアップルの業績−特に売上高の伸びと30%前後の営業利益率の高さ、を比較すれば、賢人バフェットからすれば当然と言えば当然の選択なのでしょう。

 

 

   <アップルの直近の業績推移>

 

 

では、これを受けて我々アメリカ株(米国株)投資家どうすべきか? インカムゲイン投資家としてとるべき行動を考えてみました。

 

インカムゲインと言えば当然配当、ということで過去の配当ですが、アップルは1995年を最後に長く配当を実施してきませんでしたが、2012年途中に配当を再開しています。

 

ということで以下が2013年以降の配当額と配当率になります。(尚、2014年に1株→7株へ株式分割していますので、配当額は修正して表示しています。)

 

 

御覧の通り、直近の業績と配当を見る限り文句のつけようがありません。

 

ということで、当然買い、なのかと言われれば、

 

 

当方はアップルは当面買いません。というか買えません。

 

 

理由は現在の約1.6%(5月8日現在)という配当利回り。

 

 

いくらバフェットお墨付きの銘柄でも、現在の当方の年齢=投資期間の長さを考えた場合、仮に現在の約10%の増配率が将来も続くと仮定したとしても、インカムゲイン投資での配当生活を目指す者にとって、さすがにこのレベルでは、、、

 

残念。

 

もちろん、現在20〜40代のお若い方であれば、インカムゲイン・キャピタルゲイン両方狙いでの投資の選択肢もあり、かと。

 

ただ、当方の場合、小額投資でのキャピタルゲイン投資への誘惑にかられていることもこれまた事実でして、、、

 

 

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たとえ集中投資したい場合でも、バークシャー・ハサウェイ(BRKB)には投資しない決定的な理由

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のバフェットによるIBM株売却・株価下落によって、集中投資の危険性=分散投資の重要性がクローズアップされています。

 

つまり、

 

 

一つの籠に多くの卵を盛ってはいけない。

 

 

そんなことは百も承知とは言うものの、

 


できるだけ短期間で資産を増やしたい。

 


のは誰しもが望むところでしょう。

 

では、どうしても集中投資したい場合はどの銘柄を選べば良いのか?


よく言われるのは、バフェットが保有している銘柄を買えばよい。それも1銘柄を買うだけで、バフェットのポートフォリオを丸ごと購入できる銘柄。

 

ということで、

 

 

バークシャー・ハサウェイ(BRKB)株の購入

 

 

です。

 

以下は過去10年間の株価の推移ですが、この10年で株価は2倍を超え極めて順調に推移しています。

 

 

出典元:Thomson Reuters

      

 

「やはりさすがはバフェット、これは間違いない銘柄だ。」

 

ということで、バークシャーを買うのをもちろん否定しませんが、

 

当方なら買いません。

 

というか

 


買えません。

 


なぜなら、

 

 

インカムゲイン投資家だからです。

 


そう、バークシャ ハサウェイは現在配当を実施していないのです。


将来配当によりアーリーリタイアを目指す者にとって、いくらバフェットお墨付き(?)の優良株でも無配は致命的。

 

残念ながら投資対象とはなりえないのです。

 

では、どの銘柄を選べば良いのか?

 


それがわかれば、、、、永遠のテーマであります。

 

 

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【速報】バフェットは売り、俺は買った、、、これが賢人とど素人の違いなのかぁ〜〜〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

5月6日早朝4時、いつものように日経電子版を読んでいると以下のような見出しが。

 


米IBM株が大幅下落、 バフェット氏が保有株売却と伝わる

 


「えっ。」


一瞬我が目を疑いました。


そしてもう一度確認。

 


米IBM株が大幅下落 、バフェット氏が保有株売却と伝わる

 


いやいや今日はいつもより早く目が覚めてしまった。寝ぼけているせいだろう、と再度確認。

 


米IBM株が大幅下落 、バフェット氏が保有株売却と伝わる

 


何度見ても変わりありません。

 


4月21日のIBMの決算発表に関する記事にて、今回の減収減益の決算を受けて、


「バフェットはどうするのかな? と姑息なことを考えている。」


と、書きましたが、早速その答えが出てしまいました、、、


記事によれば、バフェットは今年に入り、

 


「株価が180ドルを超えた時に手放した。」

 

とのこと。

 


一方の当方はと言えば、

 


「今年(4月)に入り、割安と判断して新たにIBMを購入した。」

 


ということで、

 


まさに賢人が先行きに懸念を感じ見切りをつけた時に、

 

凡人は、単に配当利回りがアップしたことから、購入に走った

 

わけで、

 


これぞプロとアマチュアの違い(またはアマチュアがプロの餌食(えじき)になるとはこういうこと。)

 


といったところでしょうか。

 


「まあ、今回の当方の購入額はポートフォリオ全体からすれば微々たるもの。これはバフェットが売却する可能性もあることを見込んだからなのさっ。」

 


などと言うのは、典型的な後付け理論、自分への慰めのための言い訳です、ハイ、、、、、

 

 

  

  自分で自分を慰めてるんだい、、、、

 


今回持株の3分の1を売却したということで、いずれにしても今後全額売却するのか、あるいはある程度保有し続けるのか大注目です。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | バフェット | 05:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェットの卵の盛り方を検証してわかった、当然と言えば当然の事実とは


 

 

 

1つの籠に卵を盛ってはいけない。

 


これは、アメリカ株(米国株)投資のみならず、投資の定石と言われています。

 

そしてこの定石に基づいてなされるアドバイスが、

 


・業種(セクター)については、幅広い業種に偏りなく投資すべき。

 

・個別株へ投資する場合は、複数銘柄へできるだけ均等に投資した方が良い。

 

・投資後に株価の変動で業種(セクター)、個別間で偏りが出た場合には、定期的にリバランス(売買を通じ均等へ近づける作業)をすべし。

 


というもの。


それでは、投資の神様、バフェットはどうか?


ということで直近2016年12月末のバークシャー ハザウェイ(バフェット)の保有状況を確認してみることに。

 

 

 

 

これは全43銘柄を時価の大きさ順に並べたものですが、


1位のクラフトハインツを筆頭に5位のアメリカンエクスプレスまでの上位5銘柄で全体の65%

 

1位から10位まででなんと約80%を占めていることがわかります。


次に業種の偏りは、どうか

 

 

 

 

9業種のうち、クラフトハインツやコカ・コーラ等の「生活必需品」とウェルス・ファーゴ、アメリカン エクスプレス等の「金融」で約65%。


明らかに偏りが。


冒頭に述べた定石を無視したポートフォリオであることが判明。

 

しかし、ある意味これは当然と言えば当然でしょう。

 

なぜなら、バフェットは自らの投資基準

 


・事業の内容を良く理解できる

 

・長期的に業績が良いことが予想される

 

・経営者に優れた能力がある

 

・価格が魅力的である

 


に基づいて投資しているだけ。

 

 

そして、その結果が現在のポートフォリオのはず。

 

 

バランスよく均等に

 

などという概念はそもそも頭にない、というか

 

均等になることがむしろまれなのではないでしょうか。


参考までに当方の現在のポートフォリオは御覧のとおり。

 

 

 


”偏り”だけは、オマハの賢人に負けないのだが、”中身”が違いすぎるという噂が、、、、(大汗)

 

さて、あなたのポートフォリオは?

 

 

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正直者 | バフェット | 04:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

バフェット保有銘柄リストに突如として現れた、謎の飛行物体ならぬ業界に注目してみた!

 

 

 

 

 

バフェットと言えば、

 


綿密な調査の上、これと決めた企業は長期保有する

 


という勝手なイメージ(例えばコカ・コーラ(KO))があったのですが、これまでご紹介したとおり、インテル(INTC)しかりエクソンモービル(XOM)しかり、状況の変化を独自の嗅覚でかぎ分け、短期で売買している姿も明らかになってきました。

 

そして、今回つい最近購入した新たな銘柄を発見。

 

しかも、同業種を4銘柄も!

 

以下バークシャー ハザウェイ(バフェット)の保有状況をご覧ください。

 

 

 

 

御覧の通り昨年6月末時点では、まったく保有していなかった以下航空会社4社の株式を、9月から順次購入・買い増ししていたのです。

 


・アメリカン エアラインズ グループ(AAL) 

・デルタ エアーラインズ(DAL) 

・サウスウエスト エアラインズ(LUV) 

・ユナイテッド コンチネンタル(UAL) 

 


なぜ、航空会社?

 

ということで早速4社の業績を確認してみることに。

 

 

 

 

上記は4社の直近2016年12月期のデータですが、当方の勝手なイメージとは異なり原油価格の下落に伴う燃料コストの低下もあり、いずれの会社も高い利益をあげていることが判明。


現在、アメリカの航空会社はアメリカン、デルタ、ユナイテッドがほぼ拮抗しており、以下サウスウエストが続く状況となっています。

 

 

そのうちの一つというならいざ知らず、4社すべてを一気に購入するとは、、、

 

 

いくら業績好調とは言え、今後の成長がそれほど期待できない業界への資金投入ということで、

 


業界再編(合併・買収)を狙っているのでは?

 


と勘ぐってしまいます。


P.S.

参考として現在日本NO.1のANAの業績を加えてみました。

 

 

 

もちろんアメリカ4社の利益率の高さが目立つのですが、ANAも意外とがんばっているな〜、と感じたのは当方一人だけではないでしょう。

 

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