「退屈な投資こそが最強の投資である。」 頭ではわかっているのですが、、、

 

 

 

 

 

 

さて、タイトルに関してですが、これまでの投資経験から導き出した自分なりの教訓として、

 

 

「退屈な投資こそが最強の投資である。」

 

 

というのがあります。

 

 

退屈な投資とは?

 

・自分が決めた投資基準を満たす銘柄のみを機械的に購入する。

 

・売却については、自分が決めた売却基準を満たした銘柄を機械的に売却する。

 

というものです。

 

 

投資基準とは?

 

現在設定している基準は

 

 

 

というもの。

 

PERや営業利益率等の数値については、業種によって異なる場合もあり、同一業種と比較して、ということになります。
 

2008年に米国株式投資を開始した当初はここまではっきりとした基準はありませんでしたが、経験を積むことによって半ば自然に?上記のような基準ができあがりました。
 

そして、これまでこの基準を満たした銘柄については、インカムゲインという目的からすればそれほどの失敗はしていない、と言えます。
 

逆に言えば、失敗している銘柄はこの基準から逸脱している銘柄、ということになります。
 

最近ではIBMが良い例でしょう。
 

もっともIBMの場合、まだ今年購入したばかりであり、株価は下落しているものの、今のところ減配はしていませんから今結論を出すのは早すぎるのかもしれませんが、、、

 

この基準を愚直に・厳格に守る場合、株式投資はとても退屈なものとなります。
 

もちろん日々忙しく何かをする必要などまったくありません。
 

 

淡々と投資すれば良いだけ。
 

 

そして、我々投資家にとってこの退屈さこそが一番の敵なのです。

 

 

 

 

つまり退屈であるがゆえに、何か違うことをやってみたくなる。

 

エキサイティングなことを求めてしまう。

 

わかりやすい例でいえば、ちょっとキャピタルゲインを狙ってみたくなる。
 

そのために配当利回りの基準を無視してしまう。
 

高いPERを許容してしまう。
 

等々。
 

残念ながら退屈さから逃れて良い結果を出した投資というのはあまりありません。
 

あくまで自分の経験からですが。
 

 

「退屈な投資こそが最強の投資である。」
 

 

自分に言い聞かせている言葉です。

 

 

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