2019.12.01 Sunday

次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年11月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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    さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年11月末時点の数字を報告します。

     

     

    ここで言うNISA版とは、

     


    日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

     


    ということになります。


    通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


    例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

     

     

    それがこちら。

     

     

     

     

     

    相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

     

     

    しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

     

     

    それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

     

    という点。

     

    もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

     

    その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

     

    (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

     

    つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

     

     

    参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

     

     

     


    従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

     

    もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(キャッシュフローマージン、売上高、利益といった数字や資産、負債などの財務状況等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

     

     

    以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

    追伸1

     

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    配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

     

     

          

             

     

     

                     

     

     

       

     

     

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    2019.11.30 Saturday

    次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年11月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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      11月2日の決勝で南アフリカの勝利&優勝で幕を閉じたラグビーワールドカップ、ラグビーファンとしては「あーこれでしばらくは抜け殻状態かな〜。」と思っていたらその後日本代表はひっぱりだこ。

       

      毎日のようにテレビに登場し別の面で我々を楽しませてくれています。

       

      ということで(?)あっという間に11月が終わっていましたので、定例となった次は何を買おうかリストの2019年11月末時点の情報を公開いたします。
       

       

       

       

       

       

      今月は特に追加、除外等はありません。

       

       

      以下は配当利回り上位銘柄の前月10月との比較になります。

       

      (※尚今年の2月大減配を発表等で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

       

       

       

       

      御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体は変わっていません。

       

      全体的にあまり大きな動きがない中、目立った動きを見せたのがたばこ銘柄のアルトリア。

       

      アメリカ国内での電子たばこ問題、さらにはフィリップモリスとの合併交渉の中止発表等で株価が大きく下落(利回り上昇)し利回りが7%を大きく超えていたこの銘柄ですが、11月は持ち直し利回りが減少(株価上昇)、7%を切る水準となっています。(と言っても十分高いですが、、)

       

      上位陣は安泰で、「なんだか毎月おんなじ顔ぶれ、つまんない。」と思われる方もいるかもしれませんが、その退屈差こそがインカムゲイン投資の重要なポイント。

       

      自らの投資方針から決して外れることなく、余剰資金を淡々とそして愚直に投資していく。

       

      それが成功の何より秘訣。

       

      何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

       

      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2019.11.03 Sunday

      次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年10月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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        さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年10月末時点の数字を報告します。

         

         

        ここで言うNISA版とは、

         


        日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

         


        ということになります。


        通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


        例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

         

         

        それがこちら。

         

         

         

         

         

        相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

         

         

        しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

         

         

        それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

         

        という点。

         

        もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

         

        その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

         

        (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

         

        つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

         

         

        参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

         

         

         


        従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

         

        もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(キャッシュフローマージン、売上高、利益といった数字や資産、負債などの財務状況等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

         

         

        以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

         

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        2019.11.03 Sunday

        次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年10月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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          下馬評ではイングランド有利の中、ふたを開けてみればスクラム・ラインアウトで優位に立った南アフリカがディフェンスでもイングランドのお株を奪う速い出足で終始リード、最後は2つのトライで突き放し見事優勝。

           

          おめでとう、南アフリカ!

           

          ということで、ワールドカップラグビーの余韻に浸っていたらあっという間に10月が終わっていましたので、定例となった次は何を買おうかリストの2019年10月末時点の情報を公開いたします。
           

           

           

           

           

           

          今月は特に追加、除外等はありません。

           

           

          以下は配当利回り上位銘柄の前月9月との比較になります。

           

          (※尚今年の2月大減配を発表等で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

           

           

           

           

          御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体はほぼ変わっていません。

           

          前月アメリカ国内での電子たばこ問題、さらにはフィリップモリスとの合併交渉の中止を発表し株価が大きく下落(利回り上昇)したたばこ銘柄のアルトリアですが、その後やや持ち直し利回りが減少、とは言えいまだ7%を超える高い配当利回りとなっています。

           

           

          一方、IBMですが、買収したオープンソースソフトウェア企業のレッド・ハットが組み入れられた初めての決算ということで注目を集めた第3四半期決算の内容が減収減益、それも2ケタ減益という残念な結果に終わったということで、株価は下落、その結果5%近い利回りとなっています。

           

          ということで、当方の中では次回投資に向けIBMの存在が大きくなってきています。

           

           

          何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

           

          (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

           

           

           

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          配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

           

           

                

                   

           

           

                           

           

           

             

           

           

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          2019.10.02 Wednesday

          次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年9月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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            さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年9月末時点の数字を報告します。

             

             

            ここで言うNISA版とは、

             


            日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

             


            ということになります。


            通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


            例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

             

             

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            相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

             

             

            しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

             

             

            それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

             

            という点。

             

            もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

             

            その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

             

            (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

             

            つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

             

             

            参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

             

             

             


            従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

             

            もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

             

             

            以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

             

             

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            追伸3 

             

            配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

             

             

                  

                     

             

             

                             

             

             

               

             

             

            ※重要追伸

             

            一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

             

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            2019.10.01 Tuesday

            次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年9月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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              個人的な話で恐縮ですが、9月と言えばワールドカップラグビー。

               

              それも日本での開催ということで、非常に興奮しております。しかも我が日本チームがあの強豪アイルランドを撃破!

               

              こんなことが生きている間に起きるなんて!! ほんと夢のよう。

               

              ということで(?)あっという間に9月も終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストの2019年9月末時点の情報を公開いたします。
               

               

               

               

               

               

              今月は特に追加、除外等はありません。

               

               

              以下は配当利回り上位銘柄の前月8月との比較になります。

               

              (※尚今年の2月大減配を発表、さらにはSECの調査判明で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

               

               

               

               

              御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体はほぼ変わっていません。

               

              但し、アメリカ国内での電子たばこ問題、さらにはフィリップモリスとの合併交渉の中止を発表したたばこ銘柄のアルトリアは株価が大きく下落。

               

              その結果配当利回りが大幅に上昇しています。

               

               

              一方、ヘルスケアのアッヴィについては一部アナリストが目標株価を引き上げたこともあり株価が上昇した結果大幅に利回りが下がっています。

               

              さらに通信大手のAt&Tについては、物言う株主のエリオット・マネジメントが株式の一部を取得、株主還元の強化や戦略変更を要求したことでがぜんホットな銘柄に。

               

              その結果株価が上昇(利回りが低下)しているのが見て取れます。

               

               

              何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

               

              (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

               

               

               

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              2019.09.01 Sunday

              次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年8月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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                さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年8月末時点の数字を報告します。

                 

                 

                ここで言うNISA版とは、

                 


                日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

                 


                ということになります。


                通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


                例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                 

                 

                それがこちら。

                 

                 

                 

                 

                相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                 

                 

                しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                 

                 

                それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                 

                という点。

                 

                もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                 

                その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                 

                (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                 

                つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                 

                 

                参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                 

                 

                 


                従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                 

                もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                 

                 

                以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                 

                 

                ※追加情報とお詫び

                 

                本日(9月2日)、まっきーさんより「BTについては9月13日付けでNYSEでの上場廃止、ADRも中止となる予定となっていますよ。」との貴重な情報(ご指摘)をいただきました。

                 

                BTからのリリース内容

                 

                また各証券会社さんの方では取引注意情報が出されているかと思います。

                 

                (ちなみにSBI証券は以下内容となっています。)

                 

                ADR終了に伴う上場廃止。

                 

                9/13-9/20までOTCでの取引。

                 

                9/23にADR終了(OTCでの取引不可)。

                 

                2020/3/23までに、

                 

                (1)1ADRにつきBT普通株5株の受領、

                 

                もしくは、

                 

                (2)1ADRにつきBT普通株5株の売却代金相当額の受領のいずれかを選択となります。

                 

                対応については検討中(8/28更新)

                 

                 

                以上、BTに関し安易に情報提供してしまい大変申し訳ありませんでした。

                 

                また、まっきーさん、ご指ありがとうございました。

                 

                以上、追加連絡まで。

                 

                (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                 

                 

                 

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                2019.08.31 Saturday

                次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年8月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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                  ついこの間までは「ワオー!毎日灼熱地獄じゃん!雨よ降れ~~!!」と言ってたらその後は毎日雨・雨・雨、気温も30度を割り込み、その落差にまったく身体がついていけません、、、

                   

                  ということで(?)あっという間に8月も終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストの2019年8月末時点の情報を公開いたします。
                   

                   

                   

                   

                   

                  今月は特に追加、除外等はありません。

                   

                   

                  以下は配当利回り上位銘柄の前月7月との比較になります。

                   

                  (※尚今年の2月大減配を発表、さらにはSECの調査判明で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

                   

                   

                   

                   

                  御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体はほぼ変わっていません。

                   

                  但し、合併交渉を発表したたばこ銘柄のアルトリアとフィリップモリスは、米中西部イリノイ州保険局が8月23日、ある成人が電子たばこを吸った後、重い肺の病気にかかり死亡した可能性がある、と発表したこともあり株価が下落。

                   

                  その結果それぞれ配当利回りが1%も上昇しています。

                   

                   

                  さらに景気後退観測からさえない原油価格・特に天然ガス価格の影響を受け、エネルギー銘柄のロイヤル・ダッチシェルとエクソン・モービルの配当利回りの上昇も見て取れます。

                   

                   

                  またヘルスケアのアッヴィについては7月に引き続き高い配当利回りとなっています。

                   

                  9月ですが、ロイヤル・ダッチシェルからの配当金の入金を始め配当金が積み上がる月でもあり、もちろん買い増しするつもりですが(というか最低手数料が下がった現在では金額に関係なく投資できるわけですが)、さらにアッヴィの買い増しも視野に入れているところです。

                   

                  何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                   

                  (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                   

                   

                   

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                  2019.08.04 Sunday

                  次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年7月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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                    さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年7月末時点の数字を報告します。

                     

                     

                    ここで言うNISA版とは、

                     


                    日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

                     


                    ということになります。


                    通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


                    例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                     

                     

                    それがこちら。

                     

                     

                     

                     

                    相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                     

                     

                    しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                     

                     

                    それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                     

                    という点。

                     

                    もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                     

                    その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                     

                    (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                     

                    つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                     

                     

                    参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                     

                     

                     


                    従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                     

                    もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                     

                     

                    以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                     

                    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

                     

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                    2019.08.02 Friday

                    次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年7月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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                      ついこの間までは毎日雨・雨・雨で、「モーいい加減梅雨は早く開けてくれんだろうかー。」などとぼやいていたら今度は「ワオー!毎日灼熱地獄じゃん!雨よ降れ~~!!」状態。

                       

                      ということで(?)あっという間に7月も終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストの2019年7月末時点の情報を公開いたします。
                       

                       

                       

                       

                       

                      今月は特に追加、除外等はありません。

                       

                       

                      以下は配当利回り上位銘柄の前月6月との比較になります。

                       

                      (※尚今年の2月大減配を発表、さらにはSECの調査判明で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

                       

                       

                       

                       

                      御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体はほぼ変わっていません。

                       

                      但し、現地時間の6月25日、大手アラガンを630憶ドル(6兆7千億円)で買収することを発表したアッヴィ(ABBV)はその後も株価はさえず(株価下落)、さらに配当利回りが上昇しています。

                       

                       

                      一方フィリップ・モリスとIBMは7月に発表した決算がまずまず、ということもあり株価が上昇、利回りの方も下がっているのが見て取れます。

                       

                       

                      このうちアッヴィについては6月に引き続き買い増ししたことはすでに記事にしたとおりです。

                       

                      8月ですが、最低取引手数料が下がったこともあり買い増しするつもりですが、このままの状態ならさらにアッヴィの買い増しも視野に入れているところです。

                       

                      何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                       

                      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

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