2018.12.03 Monday

次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年11月30日現在)

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    さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の11月末時点の数字を報告します。

     

     

    ここで言うNISA版とは、

     

    日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

     

    ということになります。

     

    通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

     

    例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

     

     

    それがこちら。

     

     

     

     

    相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

     

    しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

     

     

    それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

     

     

    という点。
     

    もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

     

    その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

     

    (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

     

    つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

     

     

    参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

     

     


    従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

     

    もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

     

     

    以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

     

     

    投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

     

     

     

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    2018.12.03 Monday

    次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年11月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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      最近の新潟は雨の日がほとんど、さらに時々冬の到来を告げる雷様がゴロゴロ、いよいよ冬へとまっしぐら、とゆううつな季節が来てしまいました。

       

      ということで(?)、定例となった次は何を買おうかリストの11月末時点の数字を報告します。

       

       

       


      今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。


       

      こちらは主な高利回り銘柄の前月10月との比較になります。

       

       

       

       

      上位陣の顔ぶれ自体は変わっていませんが、なんと言っても注目はアルトリア。

       

      前月の4.9%から5.7%へと大幅な上昇となりました。

       

      もちろんその理由は株価の下落。

       

      その理由はFDA(アメリカ食品医薬品局)長官のメンソールフレーバーのニコチン製品に対する


      「メンソールは大きな問題だ。」

       

      「子供を対象にしていなくても子供が喫煙を始めるのが極めて容易となり、たばこ業界はそうした製品を売り込むべきではないと考えている。」

       

      との発言

       

      そしてFDAがたばこ製品におけるメンソールなど一部フレーバー使用を抑制する計画を発表したこと。

       

       

      にあることは明白。 

       

       

      一方NO.1、2のAT&Tとロイヤルダッチシェルはそれほど大きな変動はありません。

       

       

      これから特に日本海側の地方は荒れた天気の日が多くなり、そして降雪の季節を迎えます。

       

      そうなれば例年のことながらどうしても家に閉じこもりがち。
       

      そんな時こそこのリストをみながら銘柄選びに精を出すにはもってこい、と思っています。

       

      以上、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

       

       

      (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

       

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      2018.11.04 Sunday

      次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年10月31日現在)

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        ようやく暑いのが終わったと思ったらいきなり寒くなってこれじゃ秋がなくていきなり冬?、いったい今年はどうなっているんだ!
         

        などと憤っていたら今年もあっという間に10月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の9月末時点の数字を報告します。

         

         

        ここで言うNISA版とは、

         

        日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

         

        ということになります。

         

        通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

         

        例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

         

         

        それがこちら。

         

         

         

         

        相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

         

        しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

         

         

        それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

         

         

        という点。
         

        もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

         

        その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

         

        (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

         

        つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

         

         

        参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

         

         


        従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

         

        もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

         

         

        以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

         

         

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        2018.11.04 Sunday

        次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年10月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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          ちょっと前までのあの暑さはどこへやら。
           

          最近朝晩急に冷え込んでおり、これじゃ秋を通り越していきなり冬じゃないの!と憤っていたらあっという間に10月が終わりましたので、定例となった次は何を買おうかリストの10月末時点の数字を報告します。

           

           

           


          今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

           

          尚、今月は前月とは打って変わって大きな変動がありました。


           

          こちらは主な高利回り銘柄の前月9月との比較となります。

           

           

           

           

          これを見ると上位の3銘柄、

           

          ・AT&T
           

          ・ロイヤルダッチシェル
           

          ・IBM


          の利回りが大きく上昇(株価下落)しているのが見て取れます。

           

           

          まずAT&Tですが、10月24日に発表した決算が市場予想を下回ったことで株価が大きく下落したことでの利回り上昇。
           

          そしてロイヤルダッチシェルはこのところの原油価格の下落による株価下落。
           

          最後にIBMは決算の内容もさることながら、クラウド強化のためのRed Hatの買収発表が追い打ちをかけた形。

           

           

          ということで、これら数字だけを見ていると非常に魅力的なのですが、利回り上昇の理由が理由だけに慎重な判断が必要でしょう。

           

           

          また前月の4.1%から4.7%へと大きく上昇したアッヴィも気になる存在ではあります。

           

          尚、末席に鎮座しているのはかつてのダウの雄、GE。
           

          ご存じのとおり先般1株当たりの配当をわずか1セントにまで減配すると発表しましたので、それを反映したことでこのような無残な姿となりました。
           

          ということで、このリストからは削除しようかとも思ったのですが、歴史の教訓的な意味で備忘録的に今後も残すことにいたします。


           

          秋も終わりに近づきこちら日本海側の地方は荒れた天気の日が多くなり、どうしても家に閉じこもりがち。
           

          そんな時こそこのリストをみながら銘柄選びに精を出すにはもってこい、と思っています。

           

          以上、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

           

           

           

          (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

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          「買い物のために外出するのが面倒〜」というあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

           

           

             

              

          2018.10.10 Wednesday

          次は何を買おうかリスト − インカムゲイン投資家用(2018年9月30日現在)を作成してみました

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            当ブログをお読みいただいている方であればお分かりかと思いますが、インカムゲイン投資家にとって最高の銘柄と問われれば、

             

             

            それは、

             

            配当利回りが高く

             

            かつ

             

            増配率が高い銘柄

             

             

            そして、上記のかつの部分は、”のに”に置き換えても良いかもしれません。

             

            つまり、配当利回りは魅力的であっても増配率が低いか増配をしていなかったり、あるいは増配率は文句なしでも人気が集中して残念ながら配当利回りが低かったりと、両方そろった銘柄というのはなかなかないということ。

             

             

            ということで、今回は9月末時点の次は何を買おうかリストの配当利回り上位15銘柄について、過去3年間の平均増配率を調べてみました。
             

            それがこちら。

             

             

             

             

            過去3年の平均増配率とは、2015年を基準とし2018年までの期間での年平均の増配率を表しています。

             

            やはり予想どおり配当利回りが高い銘柄というのは概して増配率が低い状況にある事が見て取れます。
             

            そんな中、

             

            配当利回りが高く

             

            かつ

             

            増配率が高い銘柄

             

            という条件にかなっているのが今年2度の増配を実施したアルトリアではないでしょうか。

             

            また配当利回りこそやや落ちるものの、アッヴィの増配率はすさまじいものがあります。
             

            尚、増配率はあくまで平均値ですから、IBMのように平均では6.5%というまずまずの数字となっていても、以下のようにじり貧状態という場合もあるわけで注意が必要であることは言うまでもありません。

             

             

             

             

            未来のことは誰にもわからない中で、投資にあたり何を参考、よりどころにするかと言えばやはり過去の実績。
             

            その意味で、今回のリストは銘柄選定のとっかかりにする上では、多少なりとも役に立つのでは?と考えています。
             

            以上ご参考まで。

             

             

            投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

             

             

             

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            2018.10.05 Friday

            次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年9月30日現在)

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              ようやく暑いのが終わったと思ったら今度は台風の襲来、うちはうちで羽アリの大群が発生しまくるしいったい今年はどうなっているんだ!
               

              などと憤っていたら今年もあっという間に9月が終了しましたので(あれ、どこかで聞いたフレーズのような?)、

               

              定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の9月末時点の数字を報告します。

               

               

              ここで言うNISA版とは、

               

              日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

               

              ということになります。

               

              通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

               

              例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

               

               

              それがこちら。

               

               

               

               

              相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

               

              しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

               

               

              それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

               

               

              という点。
               

              もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

               

              その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

               

              (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

               

              つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

               

               

              参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

               

               


              従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

               

              もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

               

               

              以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

               

              投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

               

               

               

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              2018.10.01 Monday

              次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年9月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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                ようやく暑さが終わったと思ったら今度は台風の襲来、うちはうちで羽アリの大群が発生しまくるしいったい今年はどうなっているんだ!


                などと憤っていたら今年もあっという間に9月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストのの9月末時点の数字を報告します。

                 

                 

                 

                 

                 

                今月(9月)に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

                 

                また今月も前月と比較して全体としては大きな変動はありませんでした。

                 

                 

                こちらは主な高利回り銘柄の前月8月との比較となりますが、同様の状況。

                 

                 

                 

                 

                 

                ただ電力銘柄のサザンが購入した直後に株価が下落、以下のとおり利回りが上昇しているのが見て取れます。(泣 もう少し待てばよかった、、、)

                 

                それにしても順位の変動こそあれ、ここ最近利回り上位の顔ぶれにほとんど変化はありません。

                 

                 

                まさに退屈状態。

                 

                しかし、この退屈さこそが株式投資、特にインカムゲイン投資家にとって重要であることは投資を長く続けてきた方であれば十分おわかりでしょう。

                 

                本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                 

                 

                投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

                 

                 

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                2018.09.05 Wednesday

                次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年8月31日現在)

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                  暑い! とにかく暑い!! いや暑いなんてもんじゃない! もはや熱いと書くべきだ!!!ということで(あれ、先月も聞いたフレーズのような?)あっという間に8月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の8月末時点の数字を報告します。

                   


                  ここで言うNISA版とは、


                  日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト


                  ということになります。

                   

                  通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

                   

                  例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                   

                   

                  それがこちら。

                   

                   

                   

                   

                  相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                   

                  しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                   

                   

                  それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                   

                   

                  という点。

                   

                  もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                   

                  その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                   

                  (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                   

                  つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                   

                   

                  参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                   

                   

                   

                   

                  従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                   

                  もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                   

                  以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                   

                  投資は自己責任でお願いいたします。

                   

                   

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                  2018.09.03 Monday

                  次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年8月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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                    暑い! とにかく暑い!! いや暑いなんてもんじゃない! もはや熱いと書くべきだ!!!ということで(あれ、先月も聞いたフレーズのような?)今年もあっという間に8月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストのの8月末時点の数字を報告します。

                     

                     

                     


                    今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

                     

                    今月も前月と比較して全体としては大きな変動はありませんでしたが、個々に見ると意外な事実が。

                     

                     

                     

                     

                    こちらは主な高利回り銘柄の前月7月との比較となりますが、メンバーこそ変わらないものの、

                     

                    フィリップモリス 5.3% ⇒ 5.8%

                     

                    アルトリア 4.8% ⇒ 5.5%

                    とたばこ銘柄の利回り上昇が目につきます。


                    アルトリアの場合はすでにお伝えしているとおり、14%もの増配を発表したことでの利回り上昇。

                     

                    関連記事⇒アルトリア(MO)今年2回目の増配発表はなんと14.3%増配! 報道で思う営業キャッシュフローマージン妄信の罠(わな)

                     

                     

                    一方のフィリップモリスですが、この1か月で株価が86.3ドルから77.89ドルへと下落したことによる利回り上昇。

                     

                     

                     

                     

                    ということで、同じ利回りの上昇でも中身がまったく異なることは押さえておく必要があるでしょう。


                     

                    それにしても順位の変動こそあれ、ここ最近利回り上位の顔ぶれにほとんど変化はありません。

                     

                     

                    まさに退屈状態。

                     

                     

                    しかし、この退屈さこそが株式投資、特にインカムゲイン投資家にとって重要であることは投資を長く続けてきた方であれば十分おわかりでしょう。

                     

                    本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                     

                    投資は自己責任でお願いいたします。

                     

                     

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                    2018.08.05 Sunday

                    次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年7月31日現在)

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                      暑い! とにかく暑い!! いや暑いなんてもんじゃない! もはや熱いと書くべきだ!!!ということで(どこかで聞いたフレーズのような?)あっという間に7月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の7月末時点の数字を報告します。

                       


                      ここで言うNISA版とは、


                      日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト


                      ということになります。

                       

                      通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

                       

                      例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                       

                       

                      それがこちら。

                       

                       

                       

                       

                      相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                       

                      しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                       

                       

                      それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                       

                       

                      という点。

                       

                      もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                       

                      その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                       

                      (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                       

                      つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                       

                       

                      参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                       

                       

                       

                       

                      従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                       

                      もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                       

                      以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                       

                      投資は自己責任でお願いいたします。

                       

                       

                      追伸1

                       

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                      ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                       

                       

                      追伸2 

                       

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                      • キャピタルゲイン実績公開(2018年11月30日現在) 円評価額は59,408,143円でした
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                      • 妻の立場になって考えれば今の状態はものすごく不安なんだろうな〜、という話
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                        みみ (12/03)
                      • 日産株売却 23万円の損失を確定させて思ったこと
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                      • 日産株売却 23万円の損失を確定させて思ったこと
                        M (11/28)
                      • 日本にだってこんなすごい銘柄がある! ただ残念なのは、、、
                        正直者(管理人) (11/26)
                      • ゴーン氏逮捕に関するちょっとマニアックな話 有価証券報告書虚偽記載に関する素朴な疑問とは?
                        正直者(管理人) (11/21)
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