次は何を買おうかリストNISA版「税金ゼロ銘柄バージョン」を作成してみました

 

 

 

 

本ブログで再三書いていますが、配当金に対しては通常米国にて外国税が課税された後に国内で所得税と地方税が課税されています。
 

しかし、NISAであれば日本国内の税金が課税されません。
 

これがNISAを利用しない手はない、という理由のわけですが、ただこの場合でも外国税分は課税されることになります。
 

なぜなら残念ながら外国税額分は外国税額控除の対象とはならないから。
 

 

つまり外国税のみが課税されることから、二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないのです。

 

外国税額控除と確定申告についての記事はこちら⇒米国株投資家が外国税額控除を受けるために確定申告してはいけない理由


ということでNISAの場合であっても米国銘柄の場合10%の税金は課税されてしまうわけですが(先般の記事でご紹介したとおり、海外売上比率の高いフィリップモリスのような企業はこの限りではありません。)、これを回避する方法が以前もご紹介した外国税額がゼロの銘柄を購入するという方法。

 

 

具体的にはNISA口座での英国ADR銘柄の購入。

 

 

<ADR銘柄とは>

 

・ADRとは米国以外の企業の株式を、米国株と同じように、ドル建てで米国市場で売買できる、株式と同じ性質を持つものです。
 

・株主権利も発生し、配当金等の株主還元も享受できます。

 

・ADRは株式と同様の性質をもっており、個別銘柄と同様の値動きをします。
(SBI証券より)

 

 

ということで、昨年4月以来今回久しぶりに以前のリストをアップデートしてみました。

 

 

それがこちら。

 

 

 

 

これは現在SBI証券で取り扱っている英国ADR銘柄一覧に、配当利回りとPERを追加したものです。

 

こうやって見ると予想以上に利回りの高い銘柄が多く、少々驚きました。

 

 

もちろんこれらの数値のみで投資判断することは危険極まりないわけで、投資判断にあたっては過去の財務諸表(BS、PL、CF)の推移を確認するとともに、自身の投資方針・基準に合致する銘柄を選択する必要があります。
 

 

まずは税金ゼロありき、ではなく、本末転倒にならないよう十分注意が必要ですよね。

 

 

以上、皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

 

 

 

 

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正直者 | 次は何を買おうかリスト | 04:20 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

「次は何を買おうかリスト」をアップデートしました。 銘柄検討の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

月日の経つのは早いもので、前回作成した「次は何を買おうかリスト」作成から1ヵ月が過ぎました。

 

ということで早速2018年1月末時点のリストを作成しました。

 

 

 


12月、そして1月時も書きましたがやはり気になるのは全体の過熱感。

 

 

・過去2ヶ月と同様、配当利回りで4%以上の銘柄が4銘柄しかない

 

また

 

・PERが20倍以上が当たり前

 

 

という状況に当方はどうしても違和感を感じてしまいます。

 

 

尚、今回1銘柄を新たに追加しています。

 

それがNo.24のディアジオ(DEO)です。

 

ディアジオですが、イギリスの酒造メーカー。
 

本社はロンドンということで、ロイヤルダッチシェル(RDSB)と同様にADR銘柄となります。
 

社名は聞いたことがなくとも、そのブランドであるジョニーウォーカー、ギネス、オールドパー、J&Bと聞けばピンと来る方も多いのではないでしょうか。
 

この銘柄の魅力は業績の安定感、もちろんそれには酒造メーカという業種も関係しているわけですが、以下のとおり直近の営業利益率の高さと安定感は非常に魅力的です。

 

 

 

 

尚、配当についてですが、支払いは米国銘柄で多い年4回ではなく日本銘柄で多い年2回となっており、会社ホームページで過去10年間の増配率を確認したところ以下のとおりとなっていました。
 

 

 

 

直近こそ増配率は落ちているものの十分に満足できるレベルではないでしょうか。

 

 

しかし、実は我々米国株投資家はこのデータを信用してはいけないのです。

 

 

「いやいや、会社ホームページの配当データなんでしょ?これ以上確かな情報はないじゃないですか?」という疑問は当然。

 

しかし、前述のとおりディアジオは本社をロンドンに置くADR銘柄。
 

ロンドンと言えば、英国、英国といえばその通貨はポンド、ということで基本的に配当はポンドで支払われます。
 

上記の増配率はそのポンドベースでの支払いの場合です。
 

しかし、我々はADR銘柄として米国市場で購入しており、配当はドルで受け取ることになります。
 

 

では、ドルベースでの増配率は?
 

それがこちら。

 

 

 

 

これは2014年以降の増配率の推移ですが、青のグラフがドルベースでの増配率となります。
 

2014年こそポンドベースを上回っているものの、それ以降はすべて黄緑のポンドベースを下回っており、2015年と2016年においてはなんと減配となってしまっています。
 

 

つまり、ポンドをドルへ替える際のレートによってドルベースの配当額は変動してしまうということなのです。
 

わかりやすく言えば、ポンド安の時には前年に比較して減配が有り得るということです。

(もちろんその逆もあるわけですが、、、)
 

残念ながら米ドル交換時の為替リスクは投資家が追わなければならない、という事実を投資家として十分理解した上でこの銘柄を選ぶ必要があることに注意が必要です。
 

このあたりが同じ英国ADR銘柄でも為替リスクを会社が負っているロイヤルダッチシェル(RDSB)との違いとなります。

 

以上、皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

(投資は自己責任にてお願いいたします。)

 

 

 

 

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正直者 | 次は何を買おうかリスト | 04:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「次は何を買おうかリスト」をアップデートしました。 銘柄検討用の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

月日の経つのは早いもので、前回作成した「次は何を買おうかリスト」作成から1ヵ月が過ぎました。

 

ということで早速2017年12月末時点のリストを作成しました。

 

 

 

 

前月はダウデュポン(DWDP)(NO.30)を新たに追加しましたが、今回変動はありません。
 

前月との比較での注目と言えば、やはり通信銘柄のAT&T(NO.2)とベライゾン(NO.3)でしょう。


AT&Tが10月の5.8%から11月は5.4%へ、そして今回はさらに下がって5.1%へ

 

またベライゾンが4.9%から4.7%へ、そして今回は4.4%へとさらにダウン。(=株価上昇)
 

と配当利回りは月を追うごとに低下。

 

 

インカムゲイン投資としての妙味が薄れている状況。

 


また、トップを死守し続けているロイヤルダッチシェルも同様に、原油価格の上昇とともに11月の5.7%から12月は5.5%へとダウン。


上記高配当利回り銘柄もさることながら、前回11月度も書きましたがやはり気になるのは全体の過熱感。
 

 

・配当利回りで4%以上の銘柄が4銘柄しかない

 

また

 

・PERが20倍以上が当たり前

 


という状況に当方はどうしても違和感を感じてしまいます。

 

今年も米国株式がこのまま好調に推移した場合、現在当方が設定している投資基準を満たす銘柄がなくなってしまうのではないか?
と危惧している今日この頃です。

 


本データが皆さんの銘柄選びの一助となれば幸いです。

 

 

P.S.

 

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正直者 | 次は何を買おうかリスト | 06:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「次は何を買おうかリスト」をアップデートしました。 銘柄検討用の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

月日の経つのは早いもので、前回作成した「次は何を買おうかリスト」作成から1ヵ月が過ぎました。

 

ということで早速11月末時点のリストを作成しました。
 

 

 

 

前月はキンバリー クラーク(NO.14)を新たに仲間入りさせましたが、今月はダウデュポン(DWDP)(NO.32)を新たに仲間入れさせています。

 

ダウデュポンは、9月1日にダウ・ケミカルとデュポンという化学製品の2大巨頭が合併して誕生した超巨大メーカーでありもちろんダウ(まぎらわしい、、、)採用銘柄。
 

入れておかないわけにはいかないでしょう。

 

また、長らく”野次馬銘柄”としてリストに入れていた百貨店のメーシーズですが、今回をもって対象から外すこととし、末尾に除外銘柄として記載しました。
 

前月との比較で言えば、注目は通信銘柄のAT&T(NO.2)とベライゾン(NO.3)でしょう。
 

利回りはAT&Tが前月の5.8%から5.4%へ、またベライゾンが4.9%から4.7%へとそれぞれダウン。(=株価上昇)
 

孫さんのスプリントとTモバイルの統合破談やAT&Tのタイム・ワーナー買収に関して司法省が提訴するなど激動の1ヶ月でしたが 株価の方は落ち着きを取り戻してきているようです。
(まあ年初から比較すればまだマイナスですが、、、)
 
またゼネラル エレクトリック(GE)(NO.22)は前月の4.7%から2.6%へと大幅に利回りがダウンしていますが、ご存知のとおりこれは配当の半減を発表した影響。
 

 

と個々の銘柄を見てきましたが、気になるのは全体の過熱感。

 

 

・配当利回りで4%以上の銘柄が4銘柄しかない

 

また

 

・PERが20倍以上が当たり前

 

 

という状況に当方はどうしても違和感を感じてしまいます。

 

ただ、来月に予定している買い増し(または新規銘柄購入)時においては配当利回りを優先に(もちろん個々の銘柄の状況をチェックした上で)淡々と投資するのみです。
 

なぜなら、

 

 

購入におけるベストなタイミングなどあとづけでしか説明できない、いわば神のみぞ知る世界だから。

 

 

以上、来月の購入をにらんで、そろそろ候補の絞り込みを始めております。

 

本データが皆さんの銘柄選びの一助となれば幸いです。

 

 

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正直者 | 次は何を買おうかリスト | 05:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「次は何を買おうかリスト」をアップデートしました。 銘柄検討用の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

月日の経つのは早いもので、前回作成した「次は何を買おうかリスト」作成から1ヵ月が過ぎました。

 

ということで早速10月末時点のリストを作成しました。

 

 

 

 

 

前月はケロッグを新たに銘柄に追加しましたが、今月は以前紹介させていただいたキンバリー クラークを新たに仲間入りさせています。

 

キンバリー クラークは、大手保健・衛生用品メーカーですが、何と言っても日本ではティッシュペーパーのクリネックスとスコッティが有名でしょう。
 

今回追加した理由は、なんと言っても現在まで43年連続増配という輝かしい実績。
 

ここ数年は売上の方は完全に頭打ちの状況ですが、そんな中でも特殊要因を除いた場合10%以上の営業利益を確保しており、また業種的に安定感があると思われることから今回の追加となりました。

 

 

前月との比較で言えば、注目は第2位のAT&Tでしょう。利回りは前月の5.0%から5.8%へとジャンプアップ。
 

これまではリストラ中のいわくつき銘柄であるメーシーズを除いて実質1位だったロイヤル ダッチ シェルをついに追い越しての実質1位を獲得。
 

10月に入り下落を続けていましたが、現地時間10月24日に発表した決算が減収減益で市場予想も下回ったこともありさらに下落、つまり利回りの上昇となったわけです。
 

ご存知のとおり、現在も交渉継続中とは言えスプリントとTモバイルの統合が破談となった場合、今後さらなる安値競争にさらされる可能性もあり、なかなか厳しい状況が続く可能性はあります。
 

しかし、現在買収の承認待ちとなっているタイム・ワーナーが予定通り今年中に承認されれば自体は変わると思っています。

 

その意味では、次回12月の買い増し時には、有力な買い増し候補であることに変わりありません。

 

また5位のゼネラル エレクトリックについても、4.0%から4.7%へと大幅に利回りが上昇していますが、こちらは状況が異なります。
 

決算発表でCEOが将来の減配を認める発言をしただけに、インカムゲイン投資家としては手を出すわけにはいきません。

 

尚、3位のロイヤル ダッチ シェルについては、原油価格等の上昇による株価上昇で前月の6.0%から5.8%へとついに6%を割るレベルとなっています。

 

以上、来月の買い増しをにらんで、そろそろ候補の絞り込みをはかり始めております。

 

本データが皆さんの銘柄選びの一助となれば幸いです。

 

 

 

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正直者 | 次は何を買おうかリスト | 05:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「次は何を買おうかリスト」をアップデートしました。 銘柄検討用の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

月日の経つのは早いもので、前回作成した「次は何を買おうかリスト」作成から1ヵ月が過ぎました。

 

ということで早速9月末時点のリストを作成しました。

 

 

 

 

 


今月は以下のとおり変更を加えています。

 

 

1銘柄を追加:今回からケロッグを新たに仲間入りさせています。
 

ケロッグについては、10月4日付の記事で初登場の銘柄ですが、現在業績低迷からリストラ中であり、株価は52週での安値を更新、さらにCEO交替と決して状況ははかばかしくないわけですが、営業利益ではしっかりと増益を確保していることから、配当を含め、100年以上の歴史を誇る老舗銘柄の力はあなどれないのでは、と考え今回新たに追加した次第です。

 

 

8銘柄を除外:これまでダウ構成銘柄は30銘柄すべてを無条件にリストに入れていましたが、金融関連銘柄で配当利回りが低いビザ、ゴールドマンサックス、アメリカン エクスプレス、JPモルガン チェース、トラベラーズは購入の可能性が低いことから除外。


またE.I デュポン、ユナイテッドヘルス グループ、ナイキについても1%台の利回りということで除外しました。

 

 

1ヵ月前との変動で言えば、何と言ってもロイヤル ダッチ シェルの利回りが前月の6.7%から6.0%へと大幅にダウンしたことがあげられます。
 

もちろんその理由は原油価格の上昇に伴う株価上昇によるところが大きいのですが、くしくもライバルのエクソン モービルとシェブロンが共に4.0%から3.7%へと0.3%程度のダウンだったのに比べても同じオイルメジャーの中でその下落幅は突出しています。
 

ただそれでも6%、まだまだ高利回り。
 

ロイヤル ダッチシェルの場合、懸念事項はなんといっても配当性向。
 

今期第2四半期までで見ると配当性向は2015年が627%、2016年が324%、そして今年が152%と改善はしているもののいまだ100%を超えているある意味異常な状況。
 

ということで、11月初旬に発表される第3四半期決算に非常に注目しているところです。
 

ここでまずまずの数字となり、さらに配当性向が下がっているようであれば、多少枕を高くして眠れるのですが、、、、

 

 

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正直者 | 次は何を買おうかリスト | 05:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「次は何を買おうかリスト」をアップデートしました。 銘柄検討用の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

光陰矢の如し、月日の経つのは早いもので、前回作成した「次は何を買おうかリスト」作成から1ヵ月が過ぎました。

 

ということで早速以下のとおり8月末時点のリストのアップデートを行いました。

 

尚、今回は配当利回りに加えてPER(株価収益率)を追加しています。

 

 

 

 

 

前月との変動で見た注目点は以下のとおりです。

 

まず目につくのが、メーシーズ(M)ですが、前月の6.3%から7.3%へと大幅アップ。

 

但しこれは、8月10日に発表した第2四半期(5月〜7月期)決算が、引き続き既存店ベースが前年を下回ったこと等によって、株価が大幅に下落したことの裏返し。

 

毎度のことながら、決して手を出せない銘柄です。

 

 

ということで実質1位のロイヤル ダッチシェル(RDSB)に目を転じると、利回りは6.6%から6.7%とほぼ動きは無し。

 

また、動きがない、ということで言えば4位の通信大手のベライゾン(VZ)も前月の4.8%のまま。

 

一方ライバルで3位のAT&T(T)の方ですが前月の5.0%から5.2%へと若干のアップ。

 

7月終わりに発表した好調な第2四半期決算直後の株価上昇が少々大きかった反動、と言ったところでしょうか。


 

そして、最後に6位のアルトリア(MO)。

 

こちらは、前月の3.7%→4.1%とついに4%を超えてきました。

 

先月もコメントしましたが、7月下旬に発表した第2四半期決算自体は好調だったものの、米食品医薬品局(FDA)の「たばこのニコチン含有量を非依存症の水準まで低下させることを目指す。」との発表により株価が10%近く大暴落したわけですが、今回の利回り上昇は8月24日にこれまでの1株当たり0.61ドルから0.66ドルへと約8.2%の増配を発表したことがその理由。

 

ご存知のとおり配当に関して過去の実績は文句なし。

(ディフェンシブ銘柄と言いながら株価上昇もあなどれませんが、、)

 

このまま下落を続けてくれれば、有力な買い増し候補となることは間違いありません。

 

御覧のとおり今回リストにPERも追加したことで、より銘柄選定がし易くなりましたが、毎度のことながらこれら2つの情報だけで購入を決めるのは無謀というほかなく、購入銘柄の決定にあたっては財務諸表等、他のデータをよ〜く確認することは必須作業です。

 

皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。(投資は自己責任にてお願いいたします。)

 

 

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前回作成した「次は何を買おうかリスト」作成からほぼ1ヵ月が過ぎました。

 

ということで早速以下のとおり6月末時点のリストのアップデートを行いました。

 

 

 

 

 

今回は前月末に比べて大きな変動はありませんでした。


第2位のメーシーズ(M)は株価の下落に伴い、6.4%から6.6%と利回りをさらに上げていますが、いくら利回りが高くとも”野次馬銘柄”のポジションは変わらずです。


また4位のベライゾンについては、前回まで”興味銘柄”として新規購入を検討していましたが、無事に購入し、晴れて”持ち株”銘柄となりました。

 

尚、今回から先般来ご紹介している鉄道銘柄のユニオン パシフィック(UNP)を新たに本リストに加えています。(No.35参照)

 

 

もちろん現在の配当利回りだけで購入を決めるのは、無謀というほかなく、購入銘柄の決定にあたっては財務諸表等、他のデータを確認することが必須のわけですが、こうやって表をみながら、次に買う銘柄を検討するのは実に楽しいものです。(私だけ?)

 

 

皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心とした薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

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「次は何を買おうかリスト」をアップデートしました。 銘柄検討用の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

前回作成した「次は何を買おうかリスト」作成からほぼ1ヵ月が過ぎました。

 

ということで早速以下のとおり5月末時点のリストのアップデートを行いました。

 

 

 

 

今回注目したのは、


まずは第2位のメーシーズ(M)

 

前回5月1日時点の配当利回り5.2%から6.4%へと急上昇!

 

なんと安泰・盤石と思われていた1位のロイヤルダッチシェルに迫る勢いです。

 

もちろん理由は株価の下落。

 

すでに再三お伝えしている通り、四半期決算の結果が市場予想及び前年同期比を大きく下回ったことから、5月11日の株価が前日の29ドル台から24ドル台へと17%の急落。

 

これが大きかった。

 

ということで、いくら利回りが高くとも”野次馬銘柄”のポジションは変わらずです。

 


続いては6位のIBM。

 

ご存知のとおり、業績の低迷とバフェットが売却を発表したことで、株価の下落に歯止めがかからない状況
となっており、配当利回りは前月の3.7%から3.9%へ上昇。

 

現在の利回りと過去の輝かしい増配率だけで判断すれば、十分買い増し候補なのですが、いかんせん業績が、、、、

 

ある意味悩ましい銘柄と言えるでしょう。

 


さらに7位のファイザー。

 

配当利回りは前月の3.8%から若干上昇(株価が若干下落)し、3.9%へ。

 

増配タイミングは来年2月頃とまだまだ先ですが、今後業績の悪化情報がなく株価が下落する(=利回りが上昇)ようであれば、買い増し銘柄候補となってきます。


また4位のベライゾンについては、新規購入を検討しており前月同様”興味”銘柄となっています。(すでに3位のAT&Tは保有していますが、通信業界は低成長でシェアの奪い合いとなっていることから市場そのものを買うことが賢明なのでは、と思っている次第です。)

 

 

こうやって表をみながら、一人次に買う銘柄を検討するのは実に楽しいものです。(私だけ?)

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

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「次は何を買おうかリスト」をアップデートしました。 遅まきながら連休中の銘柄検討用にいかがでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

サラリーマンや公務員の方であれば、9連休とはいかないまでもこの連休期間中はある程度まとまったお休みが取れているのではないでしょうか。

 

通常、長期連休は今回を含め年3回。

 

個人的にはこの期間はじっくり銘柄検討できる貴重な期間でもあります。

 

そう言えば、前回作成した「次は何を買おうかリスト」作成からほぼ1ヵ月が過ぎていたこともあり、連休終盤のこの時期、遅まきながら以下のとおりリストのアップデートを行いました。

 

<注>

・Bはバークシャ ハザウェイ(バフェット)2016/12時点の保有銘柄で、数字は時価総額のランキングを表す。

・Sはシーゲルランキングのランキングを表す。

 

 

今回注目したのは濃い黄色の銘柄です。

 


まずは、ロイヤルダッチシェル(RDSB)。

 

3月31日時点での配当利回り6.7%から6.9%へとアップ。

 

ポートフォリオのかなりの割合をこの銘柄にあてていることもあり、買い増しには抵抗がありますが、より魅力的な利回りに心動かされる状況です。

 

昨日お伝えした通り、5月4日発表の第1四半期決算の結果はすばらしいものでしたから、より安心して購入に動けることは確かです。


続いては、通信ライバルのベライゾン(VZ)とAT&T(T)。

 

こちらは先日もご紹介したとおり、第1四半期決算が減収・減益となったことから株価が下落、ベライゾンは3月31日時点の4.7%から5.0%へ、AT&Tも同じく4.7%から4.9%へとアップしています。

 

この両社の場合には、通信事業自体の成長が頭打ちとなっているという状況を考慮すると購入がためらわれるところではありますが、今後の業界再編や買収等もにらんで、

 

 

いっそのこと両方買ってしまえば、

 

 

という気持ちが強くなっているところです。

 

 

さらにIBM。

 

こちらもベライゾン同様、決算発表後の失望売りから株価は下落、利回りは3.2%から3.7%へと上昇していますが、こちらは業績の底がなかなか見えないだけに、投資には慎重にならざるを得ない状況です。

 

とここまで書いたところで、日経電子版を見ていたところ、なんとバフェットが持ち株の3分の1を売却したというニュースが!!

 

最近の株価下落は決算結果もそうですが、バフェット売りの影響もあったんですね〜。これで益々下落に拍車がかかる可能もあります、、

 

 

 

配当利回りは予想配当額に変化がなければ、

 


株価が下落すればするほど高くなる

 


わけで、下落の理由は明確にしておく必要があるわけですが、こうやってあれやこれやと悩むのもまた楽しいものです。

 

連休終盤、皆さんの銘柄選びのご参考になれば幸いです。

 

 

ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。

 


      


 

 

<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

以下クリックしてお試しあれ。(※まずは会員登録(もちろん無料)が必要です。)

 
  

 

<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

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