2019.10.02 Wednesday

次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年9月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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    さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年9月末時点の数字を報告します。

     

     

    ここで言うNISA版とは、

     


    日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

     


    ということになります。


    通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


    例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

     

     

    それがこちら。

     

     

     

     

     

    相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

     

     

    しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

     

     

    それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

     

    という点。

     

    もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

     

    その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

     

    (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

     

    つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

     

     

    参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

     

     

     


    従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

     

    もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

     

     

    以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

     

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

    追伸1

     

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    2019.10.01 Tuesday

    次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年9月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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      個人的な話で恐縮ですが、9月と言えばワールドカップラグビー。

       

      それも日本での開催ということで、非常に興奮しております。しかも我が日本チームがあの強豪アイルランドを撃破!

       

      こんなことが生きている間に起きるなんて!! ほんと夢のよう。

       

      ということで(?)あっという間に9月も終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストの2019年9月末時点の情報を公開いたします。
       

       

       

       

       

       

      今月は特に追加、除外等はありません。

       

       

      以下は配当利回り上位銘柄の前月8月との比較になります。

       

      (※尚今年の2月大減配を発表、さらにはSECの調査判明で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

       

       

       

       

      御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体はほぼ変わっていません。

       

      但し、アメリカ国内での電子たばこ問題、さらにはフィリップモリスとの合併交渉の中止を発表したたばこ銘柄のアルトリアは株価が大きく下落。

       

      その結果配当利回りが大幅に上昇しています。

       

       

      一方、ヘルスケアのアッヴィについては一部アナリストが目標株価を引き上げたこともあり株価が上昇した結果大幅に利回りが下がっています。

       

      さらに通信大手のAt&Tについては、物言う株主のエリオット・マネジメントが株式の一部を取得、株主還元の強化や戦略変更を要求したことでがぜんホットな銘柄に。

       

      その結果株価が上昇(利回りが低下)しているのが見て取れます。

       

       

      何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

       

      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2019.09.01 Sunday

      次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年8月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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        さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年8月末時点の数字を報告します。

         

         

        ここで言うNISA版とは、

         


        日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

         


        ということになります。


        通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


        例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

         

         

        それがこちら。

         

         

         

         

        相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

         

         

        しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

         

         

        それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

         

        という点。

         

        もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

         

        その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

         

        (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

         

        つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

         

         

        参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

         

         

         


        従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

         

        もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

         

         

        以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

         

         

        ※追加情報とお詫び

         

        本日(9月2日)、まっきーさんより「BTについては9月13日付けでNYSEでの上場廃止、ADRも中止となる予定となっていますよ。」との貴重な情報(ご指摘)をいただきました。

         

        BTからのリリース内容

         

        また各証券会社さんの方では取引注意情報が出されているかと思います。

         

        (ちなみにSBI証券は以下内容となっています。)

         

        ADR終了に伴う上場廃止。

         

        9/13-9/20までOTCでの取引。

         

        9/23にADR終了(OTCでの取引不可)。

         

        2020/3/23までに、

         

        (1)1ADRにつきBT普通株5株の受領、

         

        もしくは、

         

        (2)1ADRにつきBT普通株5株の売却代金相当額の受領のいずれかを選択となります。

         

        対応については検討中(8/28更新)

         

         

        以上、BTに関し安易に情報提供してしまい大変申し訳ありませんでした。

         

        また、まっきーさん、ご指ありがとうございました。

         

        以上、追加連絡まで。

         

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        2019.08.31 Saturday

        次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年8月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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          ついこの間までは「ワオー!毎日灼熱地獄じゃん!雨よ降れ~~!!」と言ってたらその後は毎日雨・雨・雨、気温も30度を割り込み、その落差にまったく身体がついていけません、、、

           

          ということで(?)あっという間に8月も終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストの2019年8月末時点の情報を公開いたします。
           

           

           

           

           

          今月は特に追加、除外等はありません。

           

           

          以下は配当利回り上位銘柄の前月7月との比較になります。

           

          (※尚今年の2月大減配を発表、さらにはSECの調査判明で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

           

           

           

           

          御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体はほぼ変わっていません。

           

          但し、合併交渉を発表したたばこ銘柄のアルトリアとフィリップモリスは、米中西部イリノイ州保険局が8月23日、ある成人が電子たばこを吸った後、重い肺の病気にかかり死亡した可能性がある、と発表したこともあり株価が下落。

           

          その結果それぞれ配当利回りが1%も上昇しています。

           

           

          さらに景気後退観測からさえない原油価格・特に天然ガス価格の影響を受け、エネルギー銘柄のロイヤル・ダッチシェルとエクソン・モービルの配当利回りの上昇も見て取れます。

           

           

          またヘルスケアのアッヴィについては7月に引き続き高い配当利回りとなっています。

           

          9月ですが、ロイヤル・ダッチシェルからの配当金の入金を始め配当金が積み上がる月でもあり、もちろん買い増しするつもりですが(というか最低手数料が下がった現在では金額に関係なく投資できるわけですが)、さらにアッヴィの買い増しも視野に入れているところです。

           

          何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

           

          (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

           

           

           

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          2019.08.04 Sunday

          次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年7月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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            さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年7月末時点の数字を報告します。

             

             

            ここで言うNISA版とは、

             


            日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

             


            ということになります。


            通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


            例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

             

             

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            相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

             

             

            しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

             

             

            それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

             

            という点。

             

            もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

             

            その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

             

            (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

             

            つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

             

             

            参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

             

             

             


            従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

             

            もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

             

             

            以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

             

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            配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

             

             

                  

                     

             

             

                             

             

             

               

             

             

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            2019.08.02 Friday

            次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年7月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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              ついこの間までは毎日雨・雨・雨で、「モーいい加減梅雨は早く開けてくれんだろうかー。」などとぼやいていたら今度は「ワオー!毎日灼熱地獄じゃん!雨よ降れ~~!!」状態。

               

              ということで(?)あっという間に7月も終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストの2019年7月末時点の情報を公開いたします。
               

               

               

               

               

              今月は特に追加、除外等はありません。

               

               

              以下は配当利回り上位銘柄の前月6月との比較になります。

               

              (※尚今年の2月大減配を発表、さらにはSECの調査判明で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

               

               

               

               

              御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体はほぼ変わっていません。

               

              但し、現地時間の6月25日、大手アラガンを630憶ドル(6兆7千億円)で買収することを発表したアッヴィ(ABBV)はその後も株価はさえず(株価下落)、さらに配当利回りが上昇しています。

               

               

              一方フィリップ・モリスとIBMは7月に発表した決算がまずまず、ということもあり株価が上昇、利回りの方も下がっているのが見て取れます。

               

               

              このうちアッヴィについては6月に引き続き買い増ししたことはすでに記事にしたとおりです。

               

              8月ですが、最低取引手数料が下がったこともあり買い増しするつもりですが、このままの状態ならさらにアッヴィの買い増しも視野に入れているところです。

               

              何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

               

              (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

               

               

               

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              2019.06.30 Sunday

              次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年6月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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                さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年6月末時点の数字を報告します。

                 

                 

                ここで言うNISA版とは、

                 


                日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

                 


                ということになります。


                通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


                例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                 

                 

                それがこちら。

                 

                 

                 

                 

                相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                 

                 

                しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                 

                 

                それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                 

                という点。

                 

                もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                 

                その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                 

                (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                 

                つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                 

                 

                参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                 

                 

                 


                従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                 

                もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                 

                 

                以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                 

                (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                 

                 

                 

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                2019.06.29 Saturday

                次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年6月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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                  梅雨時期だからしょうがいない、と言えばそれまでなんだがなんだかこう毎日じめじめしてると気持ちまですっきりしなくてなー、などとぼやいていたらあっという間に6月も終了。

                   

                  ということで、定例となった次は何を買おうかリストの2019年6月末時点の情報を公開いたします。
                   

                   

                   

                   

                   

                  今月は特に追加、除外等はありません。

                   

                   

                  こちらは配当利回り上位銘柄の前月5月との比較になります。

                   

                  (※尚減配を発表、さらにはSECの調査判明で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

                   

                   

                   

                   

                  御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体はほぼ変わっていません。

                   

                  但し、前月の5月と同様たばこ銘柄(アルトリア、フィリップ・モリス)は前FDA長官が電子たばこ販売継続認可に関してアルトリアが資本投入したジュールに対して厳しい見方を示したことが明らかになる等、相変わらずの逆風下で株価は下落、利回りがさらに上昇しているのが見て取れます。

                   

                  一方エネルギー銘柄(ロイヤル・ダッチシェル、エクソン・モービル)の方は米国とイランの緊張関係、特にタンカー攻撃もあったことで株価が上昇、利回りが下がっているのが見て取れます。
                   

                  そして何と言っても注目はアッヴィの大幅な利回りの上昇(5.5%⇒6.1%)。

                   

                  現地時間の6月25日、大手アラガンを630憶ドル(6兆7千億円)で買収することで合意した、と発表。

                   

                  これにより発表当日の株価はなんと16%以上もの大暴落となったのは記憶に新しいところ。

                   

                  その後幾分値を戻してはいますが、発表前の株価には届いておらず月末時点では利回り上昇となりました。

                   

                  ちょうど追加投資タイミングとなっていた当方、そのアッヴィを買い増ししたことはすでに記事にしたとおりです。

                   

                  来月7月は追加投資のタイミングとなってはいませんが、毎月定期的にリストをアップデートする作業を止めるつもりはありません。
                   

                   

                  何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                   

                  (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                   

                   

                   

                   

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                  配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                   

                   

                        

                           

                   

                   

                                   

                   

                   

                     

                   

                   

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                  2019.06.02 Sunday

                  次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年5月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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                    さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年5月末時点の数字を報告します。

                     

                     

                    ここで言うNISA版とは、

                     


                    日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

                     


                    ということになります。


                    通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


                    例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                     

                     

                    それがこちら。

                     

                     

                     

                     

                    相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                     

                     

                    しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                     

                     

                    それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                     

                    という点。

                     

                    もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                     

                    その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                     

                    (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                     

                    つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                     

                     

                    参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                     

                     

                     


                    従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                     

                    もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                     

                     

                    以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                     

                    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

                     

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                    配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                     

                     

                          

                             

                     

                     

                                     

                     

                     

                       

                     

                     

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                    2019.06.01 Saturday

                    次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年5月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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                      日本でご機嫌だと思っていたら米中貿易摩擦は泥沼化、さらにはメキシコにまで、、とトランプに振り回されていたらあっという間に5月も終了。

                       

                      ということで、定例となった次は何を買おうかリストの2019年5月末時点の情報を公開いたします。
                       

                       

                       

                       

                       

                      4月は新たにダウ(DOW)の追加というか入れ替えを行いましたが、今月は特に追加、除外等はありません。

                       

                       

                      こちらは配当利回り上位銘柄の前月4月との比較になります。

                       

                      (※尚減配を発表、さらにはSECの調査判明で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

                       

                       

                       

                       

                      御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体はほぼ変わっていません。

                       

                      但し、たばこ銘柄(アルトリア、フィリップ・モリス)、さらにエネルギー銘柄(ロイヤル・ダッチシェル、エクソン・モービル)が株価の下落に伴って利回りが上昇しているのが見て取れます。
                       

                      尚、ダウの配当利回りが大幅に上昇していますが、そもそもダウはダウ・デュポンから分離した会社。
                       

                      実はそのダウ・デュポンはその後さらに特殊化学品部門であるデュポンや農業関連事業のコルテバ(CTVA)としての分離を実施。
                       

                      そしてなんとさらにその後デュポンが6事業の売却を検討している。
                       

                      とのこと。
                       

                      こうなってくると何が何やらわけがわかりません。
                       

                      ダウはまだ誕生して間もない会社、確かに利回りは高いのですが今手を出すのはちょっとリスキーかな、と思っています。

                       

                      今月後半はいよいよ待ちに待った追加投資のタイミングになります。
                       

                      利回り上昇銘柄が多数出たことで選択肢が広がり、銘柄選択の楽しみが益々増えました。
                       

                      何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                       

                      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

                       

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