2018.08.05 Sunday

次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年7月31日現在)

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    暑い! とにかく暑い!! いや暑いなんてもんじゃない! もはや熱いと書くべきだ!!!ということで(どこかで聞いたフレーズのような?)あっという間に7月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の7月末時点の数字を報告します。

     


    ここで言うNISA版とは、


    日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト


    ということになります。

     

    通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

     

    例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

     

     

    それがこちら。

     

     

     

     

    相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

     

    しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

     

     

    それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

     

     

    という点。

     

    もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

     

    その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

     

    (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

     

    つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

     

     

    参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

     

     

     

     

    従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

     

    もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

     

    以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

     

    投資は自己責任でお願いいたします。

     

     

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    2018.08.04 Saturday

    次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年7月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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      暑い! とにかく暑い!! いや暑いなんてもんじゃない! もはや暑いはやめて熱いと書くべきだ!!!

       

      ということで(?)あっという間に7月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストの7月末時点の数字を報告します。

       

       

       


      今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

       

      7月も依然として「インカムゲイン投資家にとってより好ましい相場環境」の流れは続いています。

       

       

      以下は主な高利回り銘柄の今年1月末時点との比較となりますが、すべての銘柄の配当利回りが上昇しているのがわかります。

       

       

       

       

      それにしても順位の変動こそあれ、ここ最近利回り上位の顔ぶれにほとんど変化はありません。

       

       

      まさに退屈状態。

       

       

      しかし、この退屈さこそが株式投資、特にインカムゲイン投資家にとって重要であることは投資を長く続けてきた方であれば十分おわかりでしょう。


      本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

       

      投資は自己責任でお願いいたします。

       

       

       

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      2018.07.08 Sunday

      次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年6月30日現在)

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        トランプの輸入関税課税に対する各国の報復関税による貿易戦争エスカレートやらドンファンの謎の死やらワールドカップ開催で連日の寝不足状態やら、なんやかんやであっという間に6月が終了しましたので(あれ、どこかで使ったフレーズのような、、)、次は何を買おうかリストのNISA版の6月末時点の数字を報告します。

         

         

         

        ここで言うNISA版とは、


        日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

         

        ということになります。
         

        通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。
         

        例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

         

         


        それがこちら。

         

         

         

         

        相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

         

        しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

         

         

        それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?
         

         

        という点。
         

        もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。
         

        その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。
         

        (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

         

         

        つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

         

         

        参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

         

         

         

         

        従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

         

        もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

         

        以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

         

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        2018.07.07 Saturday

        次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年6月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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          トランプの輸入関税課税に対する各国の報復関税による貿易戦争エスカレートやら、ドンファンの謎の死やらワールドカップ開催で連日の寝不足状態やら、なんやかんやであっという間に6月が終了、ということで早速6月末現在のリストをまとめました。

           

           

           

           

           

          6月も5月同様「インカムゲイン投資家にとってより好ましい相場環境」の流れは続いています。

           

           

          以下は主な高利回り銘柄の今年1月末時点と前月5月の回りとの比較となりますが、前月とそれほど大きな変動はないものの、1月との比較ではほとんどの銘柄が配当利回りが上昇しているのがわかります。

           

           


          前月との変化点で言えば、組み入れ銘柄自体に変更はありませんが、御存知のとおり今回GE(NO.17)がダウ構成銘柄から陥落したわけですが、今後の状況を見守る意味も含め当リストから陥落ということにはせずそのまま残しています。

           

          また、先月新たに電力大手のサザン(SO)-NO.3とNo.9の医薬品のアッヴィ(ABBVを)組み入れたわけですが、6月はそのうちのサザンを購入しました。

           

          関連記事⇒ 次に購入する銘柄確定 予定通り公共事業銘柄サザン(SO)の購入となりました

           

           

          アッヴィの方も先月の利回り3.7%から今回4.2%へと上昇しており、もう少し上がってくるようであれば購入対象に入ってくるのでは?と期待しているところです。


          以上、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

           

          (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

           

           

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          2018.06.07 Thursday

          次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年5月31日現在)

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            日大アメフト問題やら、モリカケ問題の蒸し返しやら、米朝首脳会談の駆け引きやら、イタリアの政治混迷やら、

            なんやかやで5月が終了しましたので(どこかで使ったフレーズのような、、)、次は何を買おうかリストのNISA版の5月末時点の数字を報告します。

             

            ここで言うNISA版とは、


            日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

             

            ということになります。
             

            通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。
             

            例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

             

             


            それがこちら。

             

             

             

             

            相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

             

            しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

             

             

            それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?
             

             

            という点。
             

            もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。
             

            その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。
             

            (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

             

             

            つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

             

             

            参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

             

             

             

             

            従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

             

            もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

             

            以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

             

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            2018.06.05 Tuesday

            次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年5月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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              日大アメフト問題やら、モリカケ問題の蒸し返しやら、米朝首脳会談の駆け引きやら、イタリアの政治混迷やら、なんやかんやであっという間に5月が終了、ということで早速5月末現在のリストをまとめました。


               

               

               


              5月も4月同様「インカムゲイン投資家にとってより好ましい相場環境」の流れは続いています。

               

               

              以下は主な高利回り銘柄の今年1月末時点での利回りとの比較となりますが、ほとんどの銘柄が以前に比べ配当利回りが上昇しているのがわかります。
               

               

               


              ということで、当方は利回りが5%に達したアルトリアを4月、そして5月と2ヶ月連続で購入したところです。

               

               

              尚、今月は新たな銘柄の組み入れを行っています。

               

              それが

               

               

              黄色で色づけたNo.2の電力大手のサザン(SO)とNo.15の医薬品のアッヴィ(ABBV)です。
               

               

              これら銘柄を組み入れた理由ですが、これまで見落としていた優良銘柄を遅まきながら組み入れた、というのが正直なところ。
               

               

              それを気づかせてくれたのが、バフェット太郎さん、ということです。

               

               

              尚、各銘柄の詳細については以下の記事をご覧ください。

               

               

              銘柄研究 日本のバフェットが推奨する銘柄サザン(SO)の実力やいかに
               

              銘柄研究 日本のバフェットが推奨する銘柄アッヴィ(ABBV)の実力やいかに

               

               

              以上、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

               

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              2018.05.05 Saturday

              次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年4月30日現在)

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                次は何を買おうかリストのNISA版の4月末時点の数字を報告します。

                 

                 

                 

                ここで言うNISA版とは、

                 

                日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、

                 

                具体的には英国ADR銘柄のリスト

                 

                ということになります。

                 

                通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

                 

                 

                例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                 


                それがこちら。

                 

                 

                 

                 

                それにしても英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。


                しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                 

                 

                それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                 

                 

                という点。

                 

                もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                 

                その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。
                 

                (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                 

                 

                <事例>

                 

                 

                 

                つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                 

                参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                 

                 

                 

                 

                従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。


                もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                 

                以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                 

                (投資にあたっては自己責任でお願いいたします。)

                 

                 

                 

                 

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                2018.05.04 Friday

                次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年4月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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                  2018年もあっという間に3分の1が終了、ということで早速4月末現在のリストをまとめました。

                   

                   

                   

                   

                  今回新規に追加した銘柄はありません。

                   

                  4月も3月同様「インカムゲイン投資家にとってより好ましい相場環境」の流れは続いています。

                   


                  以下は主な高利回り銘柄の過去4ヶ月間の推移となりますが、ほとんどの銘柄が月を追うごとに配当利回りが上昇しているのがわかります。

                   

                   

                   

                   

                  特に上昇が顕著なのはたばこ銘柄のアルトリアとフィリップモリス、そして通信大手のAT&T。
                   

                  ということで、当方は先般アルトリアを購入したところです。
                  (4.7%時点で十分魅力的と判断し購入したのですが、その後も株価は下げ止まらず、、こればかりは神のみぞ知る世界ですから致し方ありません。)

                   

                   

                  またリスト全体の平均で見ても利回りの上昇と予想PERの下落がじわじわと進んでおり、購入にあたって選択肢の広がりを実感しています。

                   

                   

                   

                  以前から折に触れて述べていますが、株価の上昇よりも配当利回りの上昇とPERの下落を心の底から喜べるようになったら一人前のインカムゲイン投資家。

                   

                   

                  本リストが銘柄選びの一助となれば幸いです。

                   

                  (投資は自己責任にてお願いいたします。)

                   

                   

                   

                   

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                  2018.04.06 Friday

                  次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年3月31日現在)

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                    早速ですが、次は何を買おうかリストのNISA版の3月末時点の数字を報告します。

                     

                     

                     

                    ここで言うNISA版とは、

                     

                    日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、

                     

                    具体的には英国ADR銘柄のリスト

                     

                    ということになります。

                     

                    通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

                     

                     

                    例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                     


                    それがこちら。

                     

                     

                     

                     

                     

                    それにしても英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。


                    しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                     

                     

                    それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                     

                     

                    という点。

                     

                    もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                     

                    その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。
                     

                    (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                     

                     

                    <事例>

                     

                     

                     

                    つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                     

                    参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                     

                     

                     

                     

                    従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。


                    もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                     

                    以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                     

                     

                     

                     

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                    2018.04.01 Sunday

                    次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年3月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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                      2018年もあっという間に第1四半期である3ヶ月が終了、ということで早速3月末現在のリストをまとめました。

                       

                       

                       

                       

                      3月はトランプに振り回された1ヶ月と言って良いでしょう。
                       

                       

                      そのきっかけとなったのが、鉄鋼・アルミ製品への追加関税の発表。
                       

                      そして追い討ちをかけるように、中国が自国の知的財産権を不当に侵害しているとして、米通商法301条に基づき高関税を課す制裁措置を発表。
                       

                      これに対して中国も負けじと米国からの輸入品に対する報復措置を公表するなど、水面下での交渉を含め貿易戦争の様相となっています。
                       

                       

                      この影響から経済自体は好調を維持しているにもかかわらず、ダウは前月末の25,029ドルから3月末は24,103ドルへ3.7%下落。
                       

                       

                       

                       

                      そんな影響がこのリストにもあらわれています。

                       

                       

                      以下は主な高利回り銘柄の過去3ヶ月間の推移となります。

                       

                       

                       

                       

                      ご覧のとおりこれまで購入基準とはかなり差のあった銘柄の利回りがどんどんと上昇。

                       

                      具体的にはアルトリアやフィリップモリスの利回りが魅力的なレベルにまで上昇しているのが見て取れます。

                       


                      またリスト全体の平均で見ても利回り、さらには予想PERを見ても、割高感が薄れている状況となっており、購入にあたって選択肢の広がりを実感しています。

                       

                       

                       


                      インカムゲイン投資家にとってはまさに「より好ましい相場環境になってきている。」と言えるのではないでしょうか。
                       

                       

                      もし、

                       

                      「より好ましい相場? 冗談じゃない! 持ち株がこんなに下落していて何が好ましいだ!!」
                       

                      と思われた方、あなたは真のインカムゲイン投資家とは言えません。

                       

                       

                      関連記事はこちらになります。

                       

                      ⇒ 長期投資家への踏み絵? あなたはこの質問に胸を張ってYESと答えられますか?

                       

                       

                      以上、本リストが銘柄選びの一助となれば幸いです。

                       

                      (投資にあたっては自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

                      追伸1

                       

                      ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                               
                       

                       

                      ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                       

                       

                      追伸2 

                       

                      配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                       

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                      • ハーシー(HSY)の第2四半期決算 PV減少確実にもかかわらずこの地味な銘柄を取り上げる理由
                        正直者(管理人) (08/17)
                      • ハーシー(HSY)の第2四半期決算 PV減少確実にもかかわらずこの地味な銘柄を取り上げる理由
                        くま男 (08/17)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        正直者(管理人) (08/13)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        TAK (08/13)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        正直者(管理人) (08/11)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        TAK (08/11)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        正直者(管理人) (08/10)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        taku (08/09)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        正直者(管理人) (08/09)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        正直者(管理人) (08/09)
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