2019.05.02 Thursday

次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年4月30日現在)

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    さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年4月末時点の数字を報告します。

     

     

    ここで言うNISA版とは、

     


    日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

     


    ということになります。


    通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


    例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

     

     

    それがこちら。

     

     

     

     

    相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

     

     

    しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

     

     

    それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

     

    という点。

     

    もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

     

    その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

     

    (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

     

    つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

     

     

    参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

     

     

     


    従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

     

    もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

     

     

    以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.05.02 Thursday

    次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年4月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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      日本では怒涛の10連休中で市場もお休みですが、有難いことに米国市場はいつものように開いている。
       

      ということで、定例となった2019年4月末時点の次は何を買おうかリストを報告します。
       

       

       

       


      3月は新たに組み入れ、また除外した銘柄はありませんでしたが、4月はダウデュポン(DWDP)をNO.6のダウ(DOW)に入れ替えました。

       

      2017年にダウ・ケミカルとデュポンの合併により誕生したばかりのダウデュポンですが、プラスチック・包装用材等の汎用化学事業の分社化によって新生ダウ(DOW)が誕生したのです。
       

      そして今回の分社化に伴ってダウは(文字どおり?)ダウ・デュポンに代わってダウ工業株30種平均の構成銘柄として採用されました。
       

      ということで、当方のリストも入れ替えを行っています。

       

       

      こちらは配当利回り上位銘柄の前月3月との比較になります。
       

      (※尚減配を発表し株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

       

       

       

       

      御覧のとおり、前月に対してあまり大きな変動はありませんでした。
       

      今月後半はいよいよ待ちに待った追加投資のタイミングになります。
       

      あくまで現時点ですが、先般の第1四半期決算が想定の範囲内だったアッヴィを第一候補として考えているところです。

       

      何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

       

       

      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

       

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      2019.03.31 Sunday

      次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年3月31日現在)

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        さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年3月末時点の数字を報告します。

         

         

        ここで言うNISA版とは、

         


        日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

         


        ということになります。


        通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


        例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

         

         

        それがこちら。

         

         

         

         

        相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

         

         

        しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

         

         

        それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

         

        という点。

         

        もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

         

        その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

         

        (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

         

        つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

         

         

        参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

         

         

         


        従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

         

        もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

         

         

        以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

         

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        2019.03.31 Sunday

        次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年3月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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          あれー、これまでの人生花粉症とは全く無縁だったのに、今年はなんかへんだなー。
           

          風邪でもないのに鼻水が、、、、
           

          ということで(どういうこと?)、定例となった次は何を買おうかリストの2019年3月末時点の数字を報告します。

           

           

           

           

          2月は新たにドミニオン・エナジー(D)の組み入れを行いましたが、3月は新たに組み入れを行った銘柄、また除外した銘柄はありません。
           

           

          こちらは配当利回り上位銘柄の前月2月との比較になります。

           

           

           

           

          この中でクラフト・ハインツが大きく利回りを上げていますが、これは減配発表後株価が大暴落したため。
           

          いくら利回りが上がっても現時点ではとても購入というわけにはいきません。

           

          前回2月のリスト公開時、
           

          ”5.4%の利回りのアッヴィに少々注目しています。”
           

          と書いて、先日そのアッヴィを購入したわけですが、現時点では次回購入銘柄は新規ではなく買い増しとなりそうな感じがしています。

           

          何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

           

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          配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

           

           

                

                   

           

           

                           

           

           

             

           

           

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          2019.03.03 Sunday

          次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年2月28日現在)

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            さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年2月末時点の数字を報告します。

             

             

            ここで言うNISA版とは、

             


            日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

             


            ということになります。


            通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


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            それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

             

            という点。

             

            もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

             

            その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

             

            (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

             

            つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

             

             

            参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

             

             

             


            従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

             

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            2019.03.02 Saturday

            次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年2月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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              あー、今年は異常な小雪だった、ほんと助かったなー。
               

              なんて思っていたらもうなんだか春の匂いが。
               

              ということで、定例となった次は何を買おうかリストの2019年2月末時点の数字を報告します。
               

               

               

               

               

              尚、2月は新たに公益事業銘柄のドミニオン・エナジーの組み入れを行いました。

               

               

               

              この銘柄は2月に新規購入した銘柄なのですが、もっと早くリストに加えておくべき銘柄であったと少々反省しています。
               

              (尚、公益事業銘柄については、今後他の銘柄も追加するか検討中)

               

               

              そしてこちらは配当利回り上位銘柄の前月1月との比較になります。

               

               

               

               

              御覧になってわかるとおり、1月に比べて多くの銘柄がその利回りを下げているのが見て取れます。
               

               

              もちろんその一番の理由は株価の上昇。

               

              そんな中前月と変わらない5.4%の利回りのアッヴィに少々注目しています。
               

              次回の追加投資のタイミングは3月末ですが、この銘柄について本腰を入れて調べてみたいと思っているところです。

               

              何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

               

              (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

               

               

               

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              2019.02.05 Tuesday

              次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年1月31日現在)

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                さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年1月末時点の数字を報告します。

                 

                 

                ここで言うNISA版とは、

                 

                日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

                 

                ということになります。

                 

                通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

                 

                例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                 

                 

                それがこちら。

                 

                 

                 

                 

                相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                 

                しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                 

                 

                それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                 

                 

                という点。
                 

                もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                 

                その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                 

                (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                 

                つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                 

                 

                参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                 

                 

                 


                従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                 

                もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                 

                 

                以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                 

                 

                (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                 

                 

                 

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                2019.02.05 Tuesday

                次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年1月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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                  あれれ、紅白や箱根見たのついこの間だと思ったら1ヶ月もたったっけ?

                   

                  あーいやだ、年を重ねるごとに時間が過ぎるのがどんどん早くなっていきます。

                   

                   

                  ということで、定例となった次は何を買おうかリストの2019年一発目、1月末時点の数字を報告します。

                   

                   

                   

                   

                  今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

                   

                  但し、これまでB欄にはバフェット(バークシャー ハザウェイ)の2017年12月末時点での保有順位となっていましたが、今回は直近2018年9月末のそれに変更しています。

                   


                  こちらは配当利回り上位陣銘柄の前月12月との比較になります。

                   

                   

                   

                   

                  12月にはたばこ銘柄を筆頭に株価大暴落で配当利回りが軒並み上昇したわけですが、今月も総じて言えばいまだ非常に魅力的な数字になっている状況が見て取れます。

                   

                   

                  但し、個々で見ていくと大きな変動が。

                   

                  例えば、フィリップモリスは12月の6.8%から6.1%へと大幅に利回りが下がっていますが、もちろんこれは株価が上昇したためであり、決算発表前ということで売られすぎの反動、ではないかと思っています。

                   

                  そして、アッヴィは逆に4.7%から5.4%へと利回りが上昇していますが、こちらは明らかに決算の失望売りによるところが大きいと言えるでしょう。

                   

                  さらに、IBMの5.6%から4.7%への利回り下落(株価上昇)はアッヴィとは正反対に決算での売上と利益が予想を上回ったことから株価が急騰したことによるもの。

                   

                   

                  と、さまざまではありますが総じて高い利回りであることに変わりはありません。

                   

                  ということで、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                   

                  (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                   

                   

                   

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                  2019.01.02 Wednesday

                  次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年12月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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                    光陰矢の如し、ついこの間リストをアップデートしたと思ったらもう1ヶ月もたったっけ?
                     

                    年を重ねるごとに時間が過ぎるのがどんどん早くなっていきます。

                     

                     

                    ということで、定例となった次は何を買おうかリストの12月末時点の数字を報告します。

                     

                     

                     

                     

                    尚、今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

                     

                     

                    こちらは配当利回り上位陣銘柄の前月11月との比較になります。

                     

                     

                     

                    予想はしていましたが、たばこ銘柄を筆頭に12月の株価大暴落で配当利回りが軒並み上昇し、非常に魅力的な数字になっているのが見て取れます。
                     

                     

                    今さら言うまでもないのですが、このリストの良いところは株価を表示していないこと。
                     

                     

                    我々凡人投資家の場合、インカムゲイン投資家を名乗ってはいてもどうしても日々の株価に目が行ってしまいます。
                     

                    特に、12月のように株価が急落し、日々変動が大きくなるような状況になると値動きをみないと気が済まない、という状況に陥りがちです。
                     

                    それが購入するために、なんとか安い価格で買いたい、と思って見るのであれば多少の救いもあるのですが(まあ、この行為とて所詮タイミング投資の域を出ないのですが)、売買もしないのに株価を気にしても全く意味はありません。
                     

                    どうせ下がるだけなのですから、見ない方がいいに決まっています。
                     

                    しかし、当方を含めどうしても気になって見てしまう。
                     

                     

                    しかし我々が気にすべきはあくまで、配当利回り、そして購入するのであれば割安かとうか。
                     

                     

                    これにつきます。
                     

                    (もちろん、それ以前に財務諸表等の基本データを確認しておくことは言うまでもありません。)

                     

                     

                    ということで、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                     

                     

                    (投資にあたってはくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

                     

                     

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                    ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                     

                     

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                    2019.01.01 Tuesday

                    次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年12月31日現在)

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                      さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の12月末時点の数字を報告します。

                       

                       

                      ここで言うNISA版とは、

                       

                      日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

                       

                      ということになります。

                       

                      通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

                       

                      例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                       

                       

                      それがこちら。

                       

                       

                       

                       

                      相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                       

                      しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                       

                       

                      それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                       

                       

                      という点。
                       

                      もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                       

                      その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                       

                      (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                       

                      つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                       

                       

                      参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                       

                       

                       


                      従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                       

                      もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                       

                       

                      以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                       

                       

                      投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

                       

                       

                       

                      追伸1

                       

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                      ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                       

                       

                      追伸2 

                       

                      配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                       

                       

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