2019.02.05 Tuesday

次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年1月31日現在)

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    さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年1月末時点の数字を報告します。

     

     

    ここで言うNISA版とは、

     

    日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

     

    ということになります。

     

    通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

     

    例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

     

     

    それがこちら。

     

     

     

     

    相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

     

    しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

     

     

    それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

     

     

    という点。
     

    もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

     

    その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

     

    (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

     

    つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

     

     

    参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

     

     

     


    従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

     

    もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

     

     

    以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

     

     

    (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.02.05 Tuesday

    次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年1月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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      あれれ、紅白や箱根見たのついこの間だと思ったら1ヶ月もたったっけ?

       

      あーいやだ、年を重ねるごとに時間が過ぎるのがどんどん早くなっていきます。

       

       

      ということで、定例となった次は何を買おうかリストの2019年一発目、1月末時点の数字を報告します。

       

       

       

       

      今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

       

      但し、これまでB欄にはバフェット(バークシャー ハザウェイ)の2017年12月末時点での保有順位となっていましたが、今回は直近2018年9月末のそれに変更しています。

       


      こちらは配当利回り上位陣銘柄の前月12月との比較になります。

       

       

       

       

      12月にはたばこ銘柄を筆頭に株価大暴落で配当利回りが軒並み上昇したわけですが、今月も総じて言えばいまだ非常に魅力的な数字になっている状況が見て取れます。

       

       

      但し、個々で見ていくと大きな変動が。

       

      例えば、フィリップモリスは12月の6.8%から6.1%へと大幅に利回りが下がっていますが、もちろんこれは株価が上昇したためであり、決算発表前ということで売られすぎの反動、ではないかと思っています。

       

      そして、アッヴィは逆に4.7%から5.4%へと利回りが上昇していますが、こちらは明らかに決算の失望売りによるところが大きいと言えるでしょう。

       

      さらに、IBMの5.6%から4.7%への利回り下落(株価上昇)はアッヴィとは正反対に決算での売上と利益が予想を上回ったことから株価が急騰したことによるもの。

       

       

      と、さまざまではありますが総じて高い利回りであることに変わりはありません。

       

      ということで、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

       

      (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2019.01.02 Wednesday

      次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年12月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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        光陰矢の如し、ついこの間リストをアップデートしたと思ったらもう1ヶ月もたったっけ?
         

        年を重ねるごとに時間が過ぎるのがどんどん早くなっていきます。

         

         

        ということで、定例となった次は何を買おうかリストの12月末時点の数字を報告します。

         

         

         

         

        尚、今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

         

         

        こちらは配当利回り上位陣銘柄の前月11月との比較になります。

         

         

         

        予想はしていましたが、たばこ銘柄を筆頭に12月の株価大暴落で配当利回りが軒並み上昇し、非常に魅力的な数字になっているのが見て取れます。
         

         

        今さら言うまでもないのですが、このリストの良いところは株価を表示していないこと。
         

         

        我々凡人投資家の場合、インカムゲイン投資家を名乗ってはいてもどうしても日々の株価に目が行ってしまいます。
         

        特に、12月のように株価が急落し、日々変動が大きくなるような状況になると値動きをみないと気が済まない、という状況に陥りがちです。
         

        それが購入するために、なんとか安い価格で買いたい、と思って見るのであれば多少の救いもあるのですが(まあ、この行為とて所詮タイミング投資の域を出ないのですが)、売買もしないのに株価を気にしても全く意味はありません。
         

        どうせ下がるだけなのですから、見ない方がいいに決まっています。
         

        しかし、当方を含めどうしても気になって見てしまう。
         

         

        しかし我々が気にすべきはあくまで、配当利回り、そして購入するのであれば割安かとうか。
         

         

        これにつきます。
         

        (もちろん、それ以前に財務諸表等の基本データを確認しておくことは言うまでもありません。)

         

         

        ということで、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

         

         

        (投資にあたってはくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

         

         

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        2019.01.01 Tuesday

        次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年12月31日現在)

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          さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の12月末時点の数字を報告します。

           

           

          ここで言うNISA版とは、

           

          日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

           

          ということになります。

           

          通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

           

          例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

           

           

          それがこちら。

           

           

           

           

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          しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

           

           

          それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

           

           

          という点。
           

          もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

           

          その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

           

          (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

           

          つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

           

           

          参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

           

           

           


          従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

           

          もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

           

           

          以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

           

           

          投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

           

           

           

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          2018.12.03 Monday

          次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年11月30日現在)

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            さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の11月末時点の数字を報告します。

             

             

            ここで言うNISA版とは、

             

            日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

             

            ということになります。

             

            通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

             

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            相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

             

            しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

             

             

            それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

             

             

            という点。
             

            もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

             

            その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

             

            (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

             

            つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

             

             

            参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

             

             


            従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

             

            もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

             

             

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            配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

             

             

                  

                     

             

             

                             

             

             

               

             

             

             

             

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            2018.12.03 Monday

            次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年11月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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              最近の新潟は雨の日がほとんど、さらに時々冬の到来を告げる雷様がゴロゴロ、いよいよ冬へとまっしぐら、とゆううつな季節が来てしまいました。

               

              ということで(?)、定例となった次は何を買おうかリストの11月末時点の数字を報告します。

               

               

               


              今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。


               

              こちらは主な高利回り銘柄の前月10月との比較になります。

               

               

               

               

              上位陣の顔ぶれ自体は変わっていませんが、なんと言っても注目はアルトリア。

               

              前月の4.9%から5.7%へと大幅な上昇となりました。

               

              もちろんその理由は株価の下落。

               

              その理由はFDA(アメリカ食品医薬品局)長官のメンソールフレーバーのニコチン製品に対する


              「メンソールは大きな問題だ。」

               

              「子供を対象にしていなくても子供が喫煙を始めるのが極めて容易となり、たばこ業界はそうした製品を売り込むべきではないと考えている。」

               

              との発言

               

              そしてFDAがたばこ製品におけるメンソールなど一部フレーバー使用を抑制する計画を発表したこと。

               

               

              にあることは明白。 

               

               

              一方NO.1、2のAT&Tとロイヤルダッチシェルはそれほど大きな変動はありません。

               

               

              これから特に日本海側の地方は荒れた天気の日が多くなり、そして降雪の季節を迎えます。

               

              そうなれば例年のことながらどうしても家に閉じこもりがち。
               

              そんな時こそこのリストをみながら銘柄選びに精を出すにはもってこい、と思っています。

               

              以上、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

               

               

              (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

               

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              2018.11.04 Sunday

              次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年10月31日現在)

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                ようやく暑いのが終わったと思ったらいきなり寒くなってこれじゃ秋がなくていきなり冬?、いったい今年はどうなっているんだ!
                 

                などと憤っていたら今年もあっという間に10月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の9月末時点の数字を報告します。

                 

                 

                ここで言うNISA版とは、

                 

                日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

                 

                ということになります。

                 

                通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

                 

                例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                 

                 

                それがこちら。

                 

                 

                 

                 

                相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                 

                しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                 

                 

                それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                 

                 

                という点。
                 

                もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                 

                その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                 

                (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                 

                つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                 

                 

                参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                 

                 


                従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                 

                もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                 

                 

                以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                 

                 

                投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

                 

                 

                 

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                2018.11.04 Sunday

                次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年10月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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                  ちょっと前までのあの暑さはどこへやら。
                   

                  最近朝晩急に冷え込んでおり、これじゃ秋を通り越していきなり冬じゃないの!と憤っていたらあっという間に10月が終わりましたので、定例となった次は何を買おうかリストの10月末時点の数字を報告します。

                   

                   

                   


                  今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

                   

                  尚、今月は前月とは打って変わって大きな変動がありました。


                   

                  こちらは主な高利回り銘柄の前月9月との比較となります。

                   

                   

                   

                   

                  これを見ると上位の3銘柄、

                   

                  ・AT&T
                   

                  ・ロイヤルダッチシェル
                   

                  ・IBM


                  の利回りが大きく上昇(株価下落)しているのが見て取れます。

                   

                   

                  まずAT&Tですが、10月24日に発表した決算が市場予想を下回ったことで株価が大きく下落したことでの利回り上昇。
                   

                  そしてロイヤルダッチシェルはこのところの原油価格の下落による株価下落。
                   

                  最後にIBMは決算の内容もさることながら、クラウド強化のためのRed Hatの買収発表が追い打ちをかけた形。

                   

                   

                  ということで、これら数字だけを見ていると非常に魅力的なのですが、利回り上昇の理由が理由だけに慎重な判断が必要でしょう。

                   

                   

                  また前月の4.1%から4.7%へと大きく上昇したアッヴィも気になる存在ではあります。

                   

                  尚、末席に鎮座しているのはかつてのダウの雄、GE。
                   

                  ご存じのとおり先般1株当たりの配当をわずか1セントにまで減配すると発表しましたので、それを反映したことでこのような無残な姿となりました。
                   

                  ということで、このリストからは削除しようかとも思ったのですが、歴史の教訓的な意味で備忘録的に今後も残すことにいたします。


                   

                  秋も終わりに近づきこちら日本海側の地方は荒れた天気の日が多くなり、どうしても家に閉じこもりがち。
                   

                  そんな時こそこのリストをみながら銘柄選びに精を出すにはもってこい、と思っています。

                   

                  以上、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                   

                   

                   

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                  2018.10.10 Wednesday

                  次は何を買おうかリスト − インカムゲイン投資家用(2018年9月30日現在)を作成してみました

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                    当ブログをお読みいただいている方であればお分かりかと思いますが、インカムゲイン投資家にとって最高の銘柄と問われれば、

                     

                     

                    それは、

                     

                    配当利回りが高く

                     

                    かつ

                     

                    増配率が高い銘柄

                     

                     

                    そして、上記のかつの部分は、”のに”に置き換えても良いかもしれません。

                     

                    つまり、配当利回りは魅力的であっても増配率が低いか増配をしていなかったり、あるいは増配率は文句なしでも人気が集中して残念ながら配当利回りが低かったりと、両方そろった銘柄というのはなかなかないということ。

                     

                     

                    ということで、今回は9月末時点の次は何を買おうかリストの配当利回り上位15銘柄について、過去3年間の平均増配率を調べてみました。
                     

                    それがこちら。

                     

                     

                     

                     

                    過去3年の平均増配率とは、2015年を基準とし2018年までの期間での年平均の増配率を表しています。

                     

                    やはり予想どおり配当利回りが高い銘柄というのは概して増配率が低い状況にある事が見て取れます。
                     

                    そんな中、

                     

                    配当利回りが高く

                     

                    かつ

                     

                    増配率が高い銘柄

                     

                    という条件にかなっているのが今年2度の増配を実施したアルトリアではないでしょうか。

                     

                    また配当利回りこそやや落ちるものの、アッヴィの増配率はすさまじいものがあります。
                     

                    尚、増配率はあくまで平均値ですから、IBMのように平均では6.5%というまずまずの数字となっていても、以下のようにじり貧状態という場合もあるわけで注意が必要であることは言うまでもありません。

                     

                     

                     

                     

                    未来のことは誰にもわからない中で、投資にあたり何を参考、よりどころにするかと言えばやはり過去の実績。
                     

                    その意味で、今回のリストは銘柄選定のとっかかりにする上では、多少なりとも役に立つのでは?と考えています。
                     

                    以上ご参考まで。

                     

                     

                    投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

                     

                     

                     

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                    2018.10.05 Friday

                    次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年9月30日現在)

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                      ようやく暑いのが終わったと思ったら今度は台風の襲来、うちはうちで羽アリの大群が発生しまくるしいったい今年はどうなっているんだ!
                       

                      などと憤っていたら今年もあっという間に9月が終了しましたので(あれ、どこかで聞いたフレーズのような?)、

                       

                      定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の9月末時点の数字を報告します。

                       

                       

                      ここで言うNISA版とは、

                       

                      日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

                       

                      ということになります。

                       

                      通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

                       

                      例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                       

                       

                      それがこちら。

                       

                       

                       

                       

                      相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                       

                      しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                       

                       

                      それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                       

                       

                      という点。
                       

                      もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                       

                      その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                       

                      (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                       

                      つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                       

                       

                      参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                       

                       


                      従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                       

                      もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                       

                       

                      以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                       

                      投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

                       

                       

                       

                      追伸1

                       

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                      ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                       

                       

                      追伸2 

                       

                      配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                       

                       

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