2019.06.30 Sunday

次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年6月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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    さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年6月末時点の数字を報告します。

     

     

    ここで言うNISA版とは、

     


    日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

     


    ということになります。


    通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


    例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

     

     

    それがこちら。

     

     

     

     

    相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

     

     

    しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

     

     

    それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

     

    という点。

     

    もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

     

    その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

     

    (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

     

    つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

     

     

    参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

     

     

     


    従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

     

    もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

     

     

    以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

    追伸1

     

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    追伸3 

     

    配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

     

     

          

             

     

     

                     

     

     

       

     

     

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    2019.06.29 Saturday

    次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年6月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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      梅雨時期だからしょうがいない、と言えばそれまでなんだがなんだかこう毎日じめじめしてると気持ちまですっきりしなくてなー、などとぼやいていたらあっという間に6月も終了。

       

      ということで、定例となった次は何を買おうかリストの2019年6月末時点の情報を公開いたします。
       

       

       

       

       

      今月は特に追加、除外等はありません。

       

       

      こちらは配当利回り上位銘柄の前月5月との比較になります。

       

      (※尚減配を発表、さらにはSECの調査判明で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

       

       

       

       

      御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体はほぼ変わっていません。

       

      但し、前月の5月と同様たばこ銘柄(アルトリア、フィリップ・モリス)は前FDA長官が電子たばこ販売継続認可に関してアルトリアが資本投入したジュールに対して厳しい見方を示したことが明らかになる等、相変わらずの逆風下で株価は下落、利回りがさらに上昇しているのが見て取れます。

       

      一方エネルギー銘柄(ロイヤル・ダッチシェル、エクソン・モービル)の方は米国とイランの緊張関係、特にタンカー攻撃もあったことで株価が上昇、利回りが下がっているのが見て取れます。
       

      そして何と言っても注目はアッヴィの大幅な利回りの上昇(5.5%⇒6.1%)。

       

      現地時間の6月25日、大手アラガンを630憶ドル(6兆7千億円)で買収することで合意した、と発表。

       

      これにより発表当日の株価はなんと16%以上もの大暴落となったのは記憶に新しいところ。

       

      その後幾分値を戻してはいますが、発表前の株価には届いておらず月末時点では利回り上昇となりました。

       

      ちょうど追加投資タイミングとなっていた当方、そのアッヴィを買い増ししたことはすでに記事にしたとおりです。

       

      来月7月は追加投資のタイミングとなってはいませんが、毎月定期的にリストをアップデートする作業を止めるつもりはありません。
       

       

      何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

       

      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

       

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      2019.06.02 Sunday

      次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年5月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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        さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年5月末時点の数字を報告します。

         

         

        ここで言うNISA版とは、

         


        日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

         


        ということになります。


        通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


        例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

         

         

        それがこちら。

         

         

         

         

        相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

         

         

        しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

         

         

        それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

         

        という点。

         

        もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

         

        その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

         

        (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

         

        つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

         

         

        参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

         

         

         


        従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

         

        もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

         

         

        以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

         

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        2019.06.01 Saturday

        次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年5月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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          日本でご機嫌だと思っていたら米中貿易摩擦は泥沼化、さらにはメキシコにまで、、とトランプに振り回されていたらあっという間に5月も終了。

           

          ということで、定例となった次は何を買おうかリストの2019年5月末時点の情報を公開いたします。
           

           

           

           

           

          4月は新たにダウ(DOW)の追加というか入れ替えを行いましたが、今月は特に追加、除外等はありません。

           

           

          こちらは配当利回り上位銘柄の前月4月との比較になります。

           

          (※尚減配を発表、さらにはSECの調査判明で株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

           

           

           

           

          御覧のとおり、前月に対して顔ぶれ自体はほぼ変わっていません。

           

          但し、たばこ銘柄(アルトリア、フィリップ・モリス)、さらにエネルギー銘柄(ロイヤル・ダッチシェル、エクソン・モービル)が株価の下落に伴って利回りが上昇しているのが見て取れます。
           

          尚、ダウの配当利回りが大幅に上昇していますが、そもそもダウはダウ・デュポンから分離した会社。
           

          実はそのダウ・デュポンはその後さらに特殊化学品部門であるデュポンや農業関連事業のコルテバ(CTVA)としての分離を実施。
           

          そしてなんとさらにその後デュポンが6事業の売却を検討している。
           

          とのこと。
           

          こうなってくると何が何やらわけがわかりません。
           

          ダウはまだ誕生して間もない会社、確かに利回りは高いのですが今手を出すのはちょっとリスキーかな、と思っています。

           

          今月後半はいよいよ待ちに待った追加投資のタイミングになります。
           

          利回り上昇銘柄が多数出たことで選択肢が広がり、銘柄選択の楽しみが益々増えました。
           

          何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

           

          (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

           

           

           

           

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          配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

           

           

                

                   

           

           

                           

           

           

             

           

           

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          2019.05.02 Thursday

          次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年4月30日現在)

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            さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年4月末時点の数字を報告します。

             

             

            ここで言うNISA版とは、

             


            日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

             


            ということになります。


            通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


            例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

             

             

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            相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

             

             

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            それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

             

            という点。

             

            もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

             

            その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

             

            (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

             

            つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

             

             

            参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

             

             

             


            従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

             

            もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

             

             

            以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

             

            (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

             

             

             

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            配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

             

             

                  

                     

             

             

                             

             

             

               

             

             

            ※重要追伸

             

            一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

             

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            2019.05.02 Thursday

            次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年4月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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              日本では怒涛の10連休中で市場もお休みですが、有難いことに米国市場はいつものように開いている。
               

              ということで、定例となった2019年4月末時点の次は何を買おうかリストを報告します。
               

               

               

               


              3月は新たに組み入れ、また除外した銘柄はありませんでしたが、4月はダウデュポン(DWDP)をNO.6のダウ(DOW)に入れ替えました。

               

              2017年にダウ・ケミカルとデュポンの合併により誕生したばかりのダウデュポンですが、プラスチック・包装用材等の汎用化学事業の分社化によって新生ダウ(DOW)が誕生したのです。
               

              そして今回の分社化に伴ってダウは(文字どおり?)ダウ・デュポンに代わってダウ工業株30種平均の構成銘柄として採用されました。
               

              ということで、当方のリストも入れ替えを行っています。

               

               

              こちらは配当利回り上位銘柄の前月3月との比較になります。
               

              (※尚減配を発表し株価暴落のクラフトハインツ(KHC)については除外しています。)

               

               

               

               

              御覧のとおり、前月に対してあまり大きな変動はありませんでした。
               

              今月後半はいよいよ待ちに待った追加投資のタイミングになります。
               

              あくまで現時点ですが、先般の第1四半期決算が想定の範囲内だったアッヴィを第一候補として考えているところです。

               

              何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

               

               

              (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

               

               

               

               

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              2019.03.31 Sunday

              次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年3月31日現在)

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                さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年3月末時点の数字を報告します。

                 

                 

                ここで言うNISA版とは、

                 


                日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

                 


                ということになります。


                通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


                例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                 

                 

                それがこちら。

                 

                 

                 

                 

                相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                 

                 

                しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                 

                 

                それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                 

                という点。

                 

                もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                 

                その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                 

                (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                 

                つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                 

                 

                参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                 

                 

                 


                従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                 

                もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                 

                 

                以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                 

                (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                 

                 

                 

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                2019.03.31 Sunday

                次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年3月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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                  あれー、これまでの人生花粉症とは全く無縁だったのに、今年はなんかへんだなー。
                   

                  風邪でもないのに鼻水が、、、、
                   

                  ということで(どういうこと?)、定例となった次は何を買おうかリストの2019年3月末時点の数字を報告します。

                   

                   

                   

                   

                  2月は新たにドミニオン・エナジー(D)の組み入れを行いましたが、3月は新たに組み入れを行った銘柄、また除外した銘柄はありません。
                   

                   

                  こちらは配当利回り上位銘柄の前月2月との比較になります。

                   

                   

                   

                   

                  この中でクラフト・ハインツが大きく利回りを上げていますが、これは減配発表後株価が大暴落したため。
                   

                  いくら利回りが上がっても現時点ではとても購入というわけにはいきません。

                   

                  前回2月のリスト公開時、
                   

                  ”5.4%の利回りのアッヴィに少々注目しています。”
                   

                  と書いて、先日そのアッヴィを購入したわけですが、現時点では次回購入銘柄は新規ではなく買い増しとなりそうな感じがしています。

                   

                  何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                   

                  (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                   

                   

                   

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                  配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                   

                   

                        

                           

                   

                   

                                   

                   

                   

                     

                   

                   

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                  2019.03.03 Sunday

                  次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2019年2月28日現在)

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                    さて、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の2019年2月末時点の数字を報告します。

                     

                     

                    ここで言うNISA版とは、

                     


                    日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

                     


                    ということになります。


                    通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。


                    例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                     

                     

                    それがこちら。

                     

                     

                     

                     

                    相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                     

                     

                    しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                     

                     

                    それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                     

                    という点。

                     

                    もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                     

                    その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

                     

                    (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                     

                    つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                     

                     

                    参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                     

                     

                     


                    従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                     

                    もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                     

                     

                    以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                     

                    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

                     

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                    2019.03.02 Saturday

                    次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2019年2月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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                      あー、今年は異常な小雪だった、ほんと助かったなー。
                       

                      なんて思っていたらもうなんだか春の匂いが。
                       

                      ということで、定例となった次は何を買おうかリストの2019年2月末時点の数字を報告します。
                       

                       

                       

                       

                       

                      尚、2月は新たに公益事業銘柄のドミニオン・エナジーの組み入れを行いました。

                       

                       

                       

                      この銘柄は2月に新規購入した銘柄なのですが、もっと早くリストに加えておくべき銘柄であったと少々反省しています。
                       

                      (尚、公益事業銘柄については、今後他の銘柄も追加するか検討中)

                       

                       

                      そしてこちらは配当利回り上位銘柄の前月1月との比較になります。

                       

                       

                       

                       

                      御覧になってわかるとおり、1月に比べて多くの銘柄がその利回りを下げているのが見て取れます。
                       

                       

                      もちろんその一番の理由は株価の上昇。

                       

                      そんな中前月と変わらない5.4%の利回りのアッヴィに少々注目しています。
                       

                      次回の追加投資のタイミングは3月末ですが、この銘柄について本腰を入れて調べてみたいと思っているところです。

                       

                      何はともあれ、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                       

                      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

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                      ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                               
                       

                       

                      追伸2

                       

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                      追伸3 

                       

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