2019.07.13 Saturday

住民税の盲点 「納税は忘れた頃にやって来る」 皆さんお気をつけを

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    住民税と言えば我々株式投資家が避けて通れない税金。
     

    「いやいや、それは住民税だけじゃないでしょ。所得税だってそうだし、というか金額的にもそっちがメインじゃないの?」
     

    って確かにそのとおりなのですが、住民税って課税されるタイミングが遅いんですよねー。
     

     

    そう、「納税は忘れた頃にやって来る」んです。
     

    「いやいや、確かに住民税の新年度のスタートは6月だけど、サラリーマンであれば結局給料から天引きされるわけで、実はないのでは?」
     

    それは半分正解、半分不正解。
     

    確かに給与天引きしていればそうなのですが、問題は天引きしていない場合。
     

     

    実は住民税の納付方法は普通徴収と特別徴収の2つがあります。
     

     

    普通徴収:区市町村から送付される納税通知書によって、年4期に分けて納税義務者自身が納付する方法。
     

    特別徴収:事業主(給与支払者)が従業員(給与所得者)に支払う給与から個人住民税を毎月差引き(天引き)し納税する方法
     

     

    通常サラリーマンの場合は、給与天引きしかしていないため、納付方法など意識することはほぼないわけですが、株式投資で売却益を出した場合に登場するのがもう一つの納付方法である普通徴収。
     

     

    「ってそんなの投資家、いや確定申告している人間にとっては常識でしょっ。」
     

    って、確かにそのとおりなんですが、確定申告から数か月を経過し、申告のことなど忘れた頃の6月のある日、役所から住民税納付に関する封筒が届きました。
     

    中を開けた当方、
     

    「あー、そう言えばそうだった。普通徴収を選択したんだった!」
     

    と6月末までの納付期限の普通徴収分の金額を見て思わず叫んでしまいました。
     

     

     

    実は今回、つまり平成30年度は自社株売却により結構な売却益が出てしまい、住民税の納付額が多くなってしまうことから確定申告時に普通徴収を選択していまして。
     

    その分の請求が今回同封されていたわけです。
     

    「そもそも確定申告時に普通徴収ではなく特別徴収を選択しておけば何の問題もなかったのでは?」
     

    っておっしゃるとおり。
     

     

    しかし当方の場合選択権はなかった。
     

     

    つまり普通徴収を選ばざるを得なかったのです。
     

     

    「いったいなぜ?」
     

    その理由ですが、
     

    特別徴収を選択した場合、給料の手取りが大きく減ってしまうから。
     

    ただでさえ窓際で給料が上がらないのに、これで6月からの手取り額が一気に減った日には、
     

     

    妻に何を言われるかわからない、、(大汗)
     

    (あげくに今回は「ふるさと納税したから税金減るんだよ♪」なんて軽口ただいちゃってましたから、、、)

     

     

    ということで、皆さんも確定申告時の住民税の選択にあたっては、自身を取り巻く環境を十分考慮の上決定されることをお勧めいたします。(って私だけ?)

     

    (徴収方法の選択にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.03.07 Thursday

    確定申告は米国株投資家の義務です!と言われて「えっ?」と思われた方はご一読ください

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      当方にとっての今回、つまり平成31年度の確定申告ですが驚くほど平穏です。
       

      昨年同様、確定申告期間開始日の前日の日曜日(2月17日)に所轄税務署の休日用投函ポストに申告書を投函。
       

      そして、それから約2週間後の3月3日の日曜日に近所のコンビニで税金の支払い(納付)を完了。
       

      (今回初めてコンビニ(ローソン)で納付をしてみましたが、時間を気にせずいつでも行けるのでとても便利ですねー。前にも書きましたが、それにしてもセブンイレブンでは納付ができないのはなぜなんでしょう?)
       

       

      「いやいや、平穏も何もそれが通常の確定申告じゃないの?」
       

      と思われるかもしれませんが、なんせ昨年は税務署から問い合わせの封筒が届き、間違いを指摘された、という苦い経験があるもので。
       

      それはゆえ今年は念のために税金の支払いを2週間遅らせたわけです。
       

      そして今のところ税務署からは何の連絡も来ていません。
       

      まだまだ安心できないとはいえ、このまま何もなければ申告内容に間違いはなかった、ということ。
       

       

      実は今回の申告では、自社株の売却、という初めての取引を行いました。
       

      この自社株ですが、会社の持株会で毎月投資を行っていたのですが、取得価額の計算を自分でする必要があり、少々やっかいだったもので心配だったのです。
       

      ご存じのとおり、平成30年度分の所得税の確定申告(除く:還付申告の場合)の期限は3月15日(金)までです。
       

      まだ申告していない、という方はそろそろお急ぎを。
       


       

       

       

      「えっ、今回は株の売却で損をしていないから損益通算する必要はないし、口座も特定口座(源泉徴収あり)だし関係ないよ。」
       

      なんて考えていませんか?
       

      確定申告(含む:還付申告)は米国株投資家、少なくともインカムゲイン投資家にとって必須です!
       

      その理由は、たとえその年に株式の売却(損)はなくとも、配当にかかる外国税額控除の申告があるから。

       

       

      外国税額控除とは

       

      居住者は、所得の生じた場所が国内であるか、国外であるかを問わず全ての所得について日本で課税されますが、国外で生じた所得について外国の法令で所得税に相当する租税の課税対象とされる場合、わが国及びその外国の双方で二重に所得税が課税されることになります。


      この国際的な二重課税を調整するために、居住者が外国所得税を納付することとなる場合には、一定の金額を限度として、その外国所得税の額をその納付することとなる年分の所得税の額から差し引くことができます。

       

      これを「居住者に係る外国税額控除」といいます。
       

      (国税庁ホームページより)

       

       

      その他、ブログ等の副業での収入が20万円を超えた方(うらやましい、、、)は申告義務があることもお忘れなく。


      さらにふるさと納税を利用したものの、うっかりワンストップ特例制度を活用し忘れた方も確定申告でこの分の申告をしないと寄附金控除が受けられませんのでご注意を。
       

       

      その他作成にあたっては、こちら日経電子版のマネー研究所の記事も大変参考になります。
       

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      2019.02.24 Sunday

      お国の冷たい仕打ちにもかかわらず米国株を保有し続けている合理的な理由

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        米国株投資家として長く投資を続けていると、
         

        まったくこの国は本当に米国株には冷たいんだから!
         

        と思わず愚痴りたくなる場面に出くわします。

         

         

        その代表的な仕打ちとは、

         

         

        <配当控除>
         

        ご存じのとおり配当控除とは、配当について総合課税を選択して確定申告をした場合に適用される税額控除です。
         

        この控除によって、我々一般市民の所得レベルであれば配当受領時に自動的に徴収される源泉分離課税での税率よりも低い税率が適用され、確定申告をすることによって税金を減らすことが可能となります。
         

        しかしこの配当控除を受けることができる配当所得には、外国法人から受ける配当等、つまり米国株からの配当は含まれないのです。
         

        なぜなら配当控除の目的は、国内株式の配当が実質的に二重課税(つまり日本で法人税が課された後の利益を元に株主に分配する配当金にさらに所得税が課されることになるから。)となるのを避けるために設けられたものであるから。
         

        そういう意味では、外国法人だってその子会社は日本でちゃんと法人税を払っているんだから控除してくれても良いではないか!と思ってしまうのですが、お国はそのような観点からは決してモノを見ようとはしないようです。

         

         

        次に、
         

         

        <外国税額控除>
         

        ご存じのとおり外国税額控除とは、配当受領時に米国で課税された外国所得税についてはいわゆる二重課税にあたるため、これを調整するためにその額を所得税から差し引くもの。
         

        ではあるのですが、上限額等があるため必ずしも丸々戻ってくるわけではないのです。
         

        (※個人の所得状況等によって控除額は異なります。)

         

        これらがあるためにインカムゲイン投資の場合、日本株に投資するより米国株に投資することは確実に不利である。
         

        という事実を認めざるを得ません。
         

        (これに加えて為替の存在をあげる人もいますが、こちらはあくまでリスクであり有利になることもあれば不利になることもあるわけで、当てはまらないと考えています。)
         

         

         

        ではなぜこのように明らかに不利な状況にもかかわらず日本株ではなく米国株投資を続けて来たのか?
         

        もちろんその理由はインカムゲイン投資家だから。
         

        いやいや、それは違うでしょ!
         

        そもそもインカムゲイン投資家だからこそ、配当控除や外国税額控除で不利になってるんでしょ!
         

        というご意見はごもっとも。
         

         

        ごもっともではあるのですが、それをはるかに凌駕する存在を無視できないから。
         

        そう、それが米国企業の株主重視の姿勢。
         

        言い換えれば日本企業の株主軽視、後回しの姿勢。
         

         

         

         

        こちらは50年以上に渡って連続増配を続けている米国企業のリストです。
         

        米国銘柄には半世紀以上にも渡り増配(※単なる配当支払いではありません!)を続けている企業が珍しくありません。
         

        それに引きかえ日本企業。
         

        現時点では50年以上どころか、30年以上の銘柄ですらゼロなのです。
         

        いやいや、確かに連続はないかもしれないけど、配当を続けている企業で見れば日本銘柄だってかなりあるわけで、これだけで判断するのは性急では?
         

        という反論もあるでしょう。
         

        しかし、約10年に渡りインカムゲイン投資に身を置いた人間として、以下のグラフが日本株への投資だけで描けたか?
         

         

         


        と問われれば、
         

        残念ながらその自信はまったくない。
         

        と断言できます!

         

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        2019.02.23 Saturday

        確定申告 税金の納付は申告書提出から2週間くらい経ってからちょうどよい、と考えている理由

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          以前の記事(確定申告書の作成を完了しました。 ちょっと心配だからこそ早く出す これ基本)でも書いたとおり、当初の予定どおり確定申告書は2月17日に税務署前の休日用の投函ポストに投函しました。
           

          後は税金を納付するだけ、なのですがいまだ納付はしていません。
           

          「いや納付期限は申告書の申告期限と同じ3月15日までなのだから別に構わないのでは?」
           

          という意見もあろうかと思いますが、正直当方としてはできるだけ早く支払いたい。
           

          というのが本音。
           

          元来性格的に、もらえるものはさっさともらいたい。支払うものはさっさと払いたい。
           

          という性分がその根底にあるのですが、投資家としては、
           

          さっさと払って残りのお金で追加投資したい。
           

          というのが正直なところ。
           

           

          「そんなんだったら、とっとと払えばよいのでは?」
           

          ということなのですが、踏み切れない事情がありまして。
           

           

          それが昨年の苦い経験。
           

          実は昨年も今年同様、申告書の方は申告開始日の一日前に投函ポストに投函を完了。
           

          ただ昨年は今年と違い還付申告、ということでその日を楽しみにしていました。
           

          ところが投函から約2週間ほどたったある日、税務署から一通の封筒が。
           

          「おっ、もう還付の連絡が来たのかな♪」
           

           

           

          とワクワクしながら中を開けるとそこには、「確認したいことがありますので電話いただきたい。」
           

          とのお手紙が。
           

           

          そこで慌てて電話すると、申告書上の不備、それも給与収入の入力忘れ、という恥ずかしいミスを指摘されたのでした。
           

          こんなある意味いまわしい経験があることから、今年は念には念を入れてチェック。
           

          したつもりではいるのですが、こればかりは何があるかわかりません。
           

          特に株式の売却(具体的には自社株の取得価額)と外税控除のところはいまいち自信がありません。
           

           

          「で、それと税金をとっとと払わないことにいったい何の関係が?」
           

          ということなのですが、いくらが当方が申告開始日、つまり2月18日に提出したところで、税務署の方がすぐに見てくれるわけではありません。
           

          (特に初日は申告が集中するでしょうから。)
           

          そんな中、もし当方が即行で税金を支払ったとして、その後に何かミスを指摘されて税額が変わってしまったら、結局二度手間になってしまうのではないか?
           

          とそういう考えがありまして。
           

          だから、2週間くらいたてばさすがに目を通してくれているだろうから(それまでに何も連絡が来なければ)、そのあたりで払えばもう安心、確実なのでは?
           

          とそういうことです。
           

          弱気、と言われてしまえばそれまでですが、元来慎重な性格なもので。
           

           

          何はともあれ、「また封筒が来るんじゃないか。」と日々ドキドキしている今日この頃です。

           

          (申告はくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

           

           

           

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          2019.02.17 Sunday

          確定申告書を投函した直後の「やり遂げた感」が私は大好きです

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            いよいよ明日、2月18日月曜日から確定申告期間がスタートします。

             

            タイトルのとおり、確定申告書を投函した直後の「やり遂げた感」が私は大好きです。
             

             

            日曜日(具体的には確定申告期間開始初日の前日)に所轄の税務署へと車を走らせる。
             

            我が家から税務署はちょっと離れていまして、車で20分弱。
             

            税務署正面の駐車場へ車を止める。
             

            他に駐車している車はほとんどなし。
             

            そして申告書の入った封筒を税務署正面にある休日用の投函ポストに投函する。
             

             

            この瞬間の「やり遂げた感」。
             

             

            これがたまりません。
             

            って、私変ですかねー?
             

             

            当方を含むインカムゲイン投資家の場合、配当金や外国税額控除の申告があるため、作成には結構時間がかかります。
             

            特に年を取って来ると、配当金の支払通知書に基づいてデータを作成するのにも結構な手間がかかります。
             

            さらには今年は初めてふるさと納税を行ったため、この分の申告もあります。
             

            ついでにパートで扶養対象のカミさんに源泉徴収票の提出のお願いをするのにも気を使ったりします。(って私だけ?)
             

            と、なんやかんやで手間暇かけて作り上げた申告書。
             

             

             

            投函する頃にはある意味愛着すら湧いています。
             

            それを投函した瞬間。
             

            何とも言えない達成感というか充実感。
             

            これがたまりません。
             

             

            昨年はしませんでしたが、今年は投函後に近くのミスタードーナツで自分にご褒美をあげようか、などと考えています。
             

            (血糖値が気になるが、、、)
             

             

            皆さんはそんな気分になりません?
             

            やっぱりおかしいんですかねー。
             

             

            ただ一つ言えること。
             

            それは確定申告することで税金のリテラシーが確実に上がること。
             

            もし株式投資、それも米国株投資をしていなくて確定申告をする必要がなければ、会社での年末調整のみで終わってしまいます。
             

            (大部分のサラリーマンの方がそうだと思いますが、、、)
             

            すると、「あっ、やった〜! 今年も手取りが増えてたー!」
             

            などと、単に毎月払い過ぎていた税金の戻り分をまるで儲かったかのように勘違いしたりするのです。
             

             

            給料とそれ以外の収入やそれにかかる税金がどのように計算されているのか?
             

            総合課税と分離課税の違いって?
             

            収入と所得の違いとは?
             

            確定申告をすることで、また時には誤りを指摘されることで、その仕組みを深く理解することができるのです。
             

             

            ということで、確定申告っていいことだらけだと思いませんか?
             

            ってやっぱり変わり者ですかね〜。 

             

            以下、関連記事になります。

             

            備えあれば憂いなし! 早くも確定申告書の作成を開始しました − その3

             

            (申告にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

             

             

             

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            2019.02.14 Thursday

            確定申告書の作成を完了しました。 ちょっと心配だからこそ早く出す これ基本

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              以前の記事でも書きましたが平成30年度の確定申告書ですが、地道な作業の結果作成を完了しました。
               

              カコ記事:備えあれば憂いなし! 早くも確定申告書の作成を開始しました − その3
               

               

              今回は自社株売却による売却益によって損益通算しても税金を追加納付することとなりましたが、当初の想定よりもかなり少ない金額で収まりそうです。
               

               

              それはなぜか?
               

              ということなのですが、一つがその自社株の取得価額の計算。
               

              当方の場合(というかたいていの方はそうかと思いますが、)自社株は持株会経由で毎月地道に購入していたわけですが、今回正式に取得価額を計算したところ、その金額が思ったより高かった、ということです。
               

               

              それともう一つが外国税額控除。
               

              こちらも正式に計算したところ、全額が控除できることになりました。
               

              (※米国株投資家に対しては今さら釈迦に説法となりますが、確定申告において外国税額控除は必須の作業です。くれぐれもお忘れなきよう。)

               

               

              ただ上記2点については果たして正しいのか少々心配。
               

              ということで、確定申告期間は2月18日(月)からですが、2月17日(日)には所轄税務署前の投函ポストに(フライング的に)投げ込みしようと考えています。
               

              心配であればあるほど早めに提出する。
               

              そうすれば例え修正を要求されたとしてもゆとりを持って対応できる。
               

              というもの。
               

               

               

              この点は昨年給与収入を未入力のまま提出してしまい、税務署から電話をいただいた、という苦い経験から身に染みて感じているところです。
               

               

              尚、支払についてですが、今回はQRコードでのコンビニ納付を選択しました。
               

              それにしても利用可能なコンビニに天下のセブンイレブンがないのはいったいどういう理由からなのでしょうかねー。
               

              国税庁の資料には、利用可能なコンビニエンスストア(平成31年(2019年)1月4日時点)として、
               

              ・ローソン、ナチュラルローソン、ミニストップ(いずれも「Loppi」端末設置店舗のみ)
               

              ・ファミリーマート(「Famiポート」端末設置店舗のみ)
               

              と書いていあることから、このような端末がセブンイレブンにはないから、ということなのでしょうか?
               

               

              セブンの力(財力)をもってすれば対応することは余裕で可能なのでしょうが、あえてしない、お国に対して非協力的な態度を取るという事は過去の税務調査での遺恨でもあるのでしょうか?

               

               

              申告期間は約1ヶ月あるとは言え、皆さんも早めに準備をおススメします。
               

              特に、
               

              「まだまだ時間があるから後でいいや!」
               

              などとやらないでいると、当方のようにある日突然(大抵そうなのだが、、、)インフルエンザになるかもしれませんよー。
               

              できる時にやってしまう。
               

              何事においてもこれ基本。

               

               

              (申告はくれぐれもで自己責任でお願いいたします。)

               

               

               

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              2019.01.31 Thursday

              SBI証券からフィリップモリスの源泉税の差額分を受領して思ったこと

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                1月29付記事、フィリップモリスでの4万円の損失は納得できるが、源泉税率はどうしても納得できないというお話し の最後の所で、

                 

                桶井 道@セミリタ時短社員さんの尽力等もあり、SBI証券でのフィリップモリスの源泉税10%源泉問題がどうやら解決しそう、

                 

                と書きました。

                 

                そして同日夕方、当方の口座に4.88ドルの配当金の入金がありました。

                 

                さらに翌30日に配当金の支払通知書を受領。

                 

                内容を確認したところ、まさしくフィリップモリスの源泉税の差額分。

                 

                他の投資家さんのところにも同じく29日に入金があったようです。

                 

                ということで、この件は一件落着ではあるのですが、今回の件で思ったことが2つ。

                 

                 

                一つは、証券会社の情報は必ずしも正しいとは限らない。

                 

                ということ。

                 

                当方だけかもしれませんが、証券会社を始め金融機関は信用が命。

                 

                発信する情報に間違いはない。

                 

                と思いがち。

                 

                つまり内容を鵜呑みにしてろくに確認しない、

                 

                しかし、配当の支払通知書をはじめ取引残高報告書等は必ず自分で確認すべき。

                 

                そして、少しでも疑問を感じたら必ず問い合わせをすること。

                 

                これを徹底しなければなりません。

                 

                 

                 

                と、この件で思い出したのですがが、当方が英国、米国での駐在時、銀行からの情報にはよく間違いがありました。

                 

                まあ銀行だけに限らないのですが、向こうの人は数字を含めよく間違えますし、間違っても日本人ほど悪びれません。

                 

                (このあたりは文化・教育の違いから来るのかもしれませんが、、、)

                 

                今回の件もSBIさんからの回答を見れば現地の証券会社が10%源泉して来たようですので。

                 

                但し、というかだからこそ、SBIとしては内容をきちんとチェックし、事前、つまり我々投資家への送金処理を止めてでも現地に徹底的に確認する等の対応を取るべきだったと言えます。

                 

                (内容・状況をきちんと説明してくれれば、我々投資家も支払いの遅れは容認したのでは?)

                 

                 

                そしてもう一つが以前にも書いたとおり、提供するサービスは一律ではないこと、つまり証券会社によって差がある、ということ。

                 

                現在大手ネット証券の取引手数料は一律、ということもあり我々投資家は、

                 

                大手だったら取り扱い銘柄数の差こそあれ、サービスはそれほど変わらないのでは?

                 

                と思いがちです。

                 

                しかし、今回の件で言えば、SBIは10%だったが、マネックスや大和は0.3%だったとのこと。

                 

                一方でマネックスは取引報告書に結構間違いがある、などという噂も聞いています。

                 

                得手不得手、一長一短を含め、提供されるサービスの質は証券会社によって差がある、ということです。

                 

                ということで、これまで取引はSBI証券一辺倒でしたが、今回の件で他の証券会社の利用を真剣に考え始めたところです。

                 

                 

                現在の候補はこちら。

                 

                   楽天証券さん

                 

                     


                  マネックス証券さん
                 

                     

                 

                 

                 

                物は試し。

                 

                 

                実際に使ってみて、その良し悪しを実感する、というのも大切ではないか、と思う次第です。

                 

                 

                 

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                2019.01.29 Tuesday

                フィリップモリスでの4万円の損失は納得できるが、源泉税率はどうしても納得できないというお話し

                0

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  1月24日付記事、渦中のフィリップモリスで中年素人投資家がやらかした大失態とは?  にて記憶もないのにフィリップモリス株を売却してしまった話を書きました。


                  これに対して、「そんなバカなことがあるはずないでしょうー。」的なご批判もいただきましたが、もはやないものはない、ということで売却の事実を認めざるを得ません。
                   

                  (買いと売りを間違えた?)
                   

                  そのフィリップモリスですが、いくら売却後の株価が上がってしまっているとは言え、その配当利回りは6%を超えています。
                   

                  冷静に見てもやはり買い戻すべきである。
                   

                  という結論に達し、(今度は間違いなく)買いを入れました。
                   

                  指値は前日終値ベース。
                   

                   

                  仮にこの金額で約定したとすると、売りと買いの差額、つまり損失は約4万円。
                   

                   

                  そのまま保有していれば、もちろん発生することのなかった損失(泣)。
                   

                   

                  まあ今回の件は完全に自分のミスであり(おそらくは老化現象)、自己責任。
                   

                  ある意味納得がいくもの。
                   

                   

                   

                  これに対して、先般から書いているこの銘柄の源泉税率の件ですが、こちらはどうしても納得がいきません。
                   

                  カコ記事

                   

                  SBI証券さんでの米国株取引をやめようかと考え始めています
                   

                  SBI証券さんでの米国株取引をやめようかと考え始めています −証券会社比較編

                   

                   

                  その思いをさらに強くしたのは皆さんからいただいたコメント。
                   

                  今回のフィリップモリスに限らず、どうやら証券会社さんによって同じ銘柄にもかかわらず源泉税率が異なっているようなのです。
                   

                  もちろん一旦異なった税率で課税されたとしても最終的に正しい税率に調整され、還付されるのであればよいのですが、仮に今回のフィリップモリスにおいてこのまま10%の源泉のままだったら。
                   

                  同じ銘柄を同じ日本という国で保有しているにもかかわらず、0.3%で源泉された証券会社さんと差が出てしまいます。
                   

                  そしてこの場合、フィリップモリスのホームページ(Investor RelationsのQ&A)を見る限り、2018年度においては0.3%で源泉されることが明らかに正しいと思われるのです。
                   

                  さらに言えば、通常取引であれば外国税額控除によって外国税額分を取り戻すことが可能ですが、NISA取引の場合は二重課税には該当しないためそれこそ泣き寝入りとなってしまいます。
                   

                   

                  これは我々小市民投資家にとっては大きな痛手。
                   

                  このあたりを証券会社さんはどう考えておられるのでしょうか?
                   

                  そんな中で我々一般投資家ができること。
                   

                  やはりそれは、各投資家が積極的に証券会社に問い合わせをすることではないでしょうか?
                   

                  一人一人の力は微々たるものでも、大勢が強力すればきっと何かが変わる、動く。
                   

                   

                  そんな風に感じている中年投資家なのでした。

                   

                  ※と、ここまで書いたところで朗報が! 

                   

                  桶井 道@セミリタ時短社員さんから以下のツイートが。

                   

                  フィリップモリス配当金にかかる海外源泉税率のSBI証券さんの対応、どうやら解決しそうです。

                   

                  140字程度では足りませんので、記事にしました。

                   

                  なんと消費生活センター、さらには日本証券業協会にまで掛け合ったのですね、その素晴らしい行動力に脱帽。(見習わねば、、、)

                   

                  記事はこちらから。⇒フィリップモリス配当金にかかる海外源泉税率の件、解決の方向へ

                   

                   

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                  2019.01.27 Sunday

                  ふるさと納税で多治見市さんの対応の早さに大感謝した理由は寄附金の証明書ではなく、、、

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                    1月26日付記事、備えあれば憂いなし! 早くも確定申告書の作成を開始しました − その3 にてふるさと納税の申告

                    で寄附金の証明書が一件不足していることを書きましたがその続きです。
                     

                    いまだ証明書が届いていないどら焼きの市(すっ、すみません、相変わらずこんな覚え方をしている、、、)に対して、確認のメールを送付したのが土曜日。
                     

                    もちろん市役所は週末はお休みのはず。
                     

                    そして、「まあ、お役所さんのことだから、確定申告開始まではまだまだ時間がある、的な発想で、すぐに返事は来ないだろうなー。」
                     

                    とあまり期待していなかったのですが、月曜日の会社の午前休みの時間に確認したところ何と早々に回答が来ているではありませんか!
                     

                     

                    それが以下のメール。

                     

                    多治見市を応援いただきまして誠にありがとうございました。
                     

                    メールでお問合せいただきました件につきまして、
                     

                     以下のとおりご報告させていただきます。

                     

                     >昨年の12月〇日に支払いの方は完了していることを確認しました。
                     

                     >しかしながらいまだに寄附金証明書が届いておりません。
                     

                     >確定申告に必須となるため、大変お手数ですが、大至急送付をお願いいたします。
                     

                     >以上、ご対応宜しくお願い致します。

                     

                    →お待ちいただいており誠に申し訳ございません。
                     

                      当市の場合、クレジット会社から実際に入金され、 公金化の処理まで完了しませんと受領証明書が発行できないため、ご迷惑をおかけしております。
                     

                      具体的には、先週の金曜日に確定申告で使用する受領証明書を市役所から郵送済みでございます。
                     

                      返礼品につきましては、上記日から1週間ほどでお手元にお届けという予定となっております。

                     

                     土日では未着ということですので、本日には到着するかと存じます。
                     

                     今後とも多治見市を応援いただけましたら幸いです。
                     

                     以上どうぞよろしくお願い申し上げます。


                     

                     

                     

                    うーん、すばらしい。
                     

                    対応の早さもさることながら、回答内容も的確かつていねい。
                     

                    また、気になっていた寄附金の証明書がすでに発送済みという事で一安心。
                     

                    これで確定申告書の寄附金の項目も完成できそう。
                     

                    ということで、多治見市さんには感謝、感謝の大感謝。
                     

                     

                    「って、感謝はわかるけど、大感謝するほどのものではないのでは?」
                     

                     

                    という疑問もあろうかと。
                     

                     

                    実は大感謝の理由は別の所に。
                     

                    それが、そう、
                     

                     

                    どら焼き。
                     

                     

                    当方はもちろん妻も楽しみしているどら焼きが一週間以内には届く、というそっちのお知らせの方。
                     

                    これが何よりうれしかった、、
                     

                    何と言っても正直寄附金受領証明書以上に、返礼品がふるさと納税を利用する我々全員の最大の関心事なのですから!!
                     

                    (ということで、総務省さん、本来の主旨から大きく逸脱しており誠に申し訳ありません、、、)

                     

                     

                    とっ、ところで確定申告って何するの?という方はまずはこちら。

                     

                      

                     

                     

                    意外に(失礼)便利な国税庁ホームページで作成するならこちら。⇒ 確定申告書作成コーナー

                     

                    (申告にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

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                    2019.01.26 Saturday

                    備えあれば憂いなし! 早くも確定申告書の作成を開始しました − その3

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                      備えあれば憂いなし! 早くも確定申告書の作成を開始しました
                       

                      確定申告書の作成を開始 − ところで確定申告と還付申告って全く違うって知ってましたか?

                       

                       

                      備えあれば憂いなし! 早くも確定申告書の作成を開始しました − その2

                       

                       

                       

                      にて確定申告について書いてきましたが、その続き。
                       

                      ・給与に関する項目
                       

                      ・株式投資に関する項目(配当金と外国税額控除)
                       

                      と入力を進めて来た当方、次に取りかかったのが、
                       

                       

                      寄附金控除・政党等寄附金等特別控除
                       

                      そう、寄附金の項目。
                       

                      具体的にはふるさと納税の申告です。
                       

                      実は当方、恥ずかしながら2018年に初めてふるさと納税を利用しました。
                       

                      以前からその存在は気にはなっていたものの、
                       

                       

                      「お得、お得って結局2,000円を自らが支払うことに変わりないではないか。」
                       

                       

                      などと、一見合理的な冷めた目、というか斜に構えていたことは事実。
                       

                      (こういう食わず嫌いという持って生まれたあまのじゃく的性格が損なところ、、、)
                       

                      しかしいざやってみると、その魅力にどっぷりとはまっている自分がいたのでした。
                       

                      (このあたりの感覚は株主優待に非常ーーーーに近いものを感じます。)

                       

                       

                       

                      尚、ふるさと納税についてはいわゆる”ワンストップ特例制度”という便利な制度がありますが、これは確定申告をする必要がない方の場合であり、当方のような確定申告必須の米国株投資家の場合必ず申告しなければならない、と理解しています。
                       

                      国税庁の確定申告書等作成コーナーのシステムでの入力は、寄附金の証明書を基に、
                       

                      年月日、寄附金の種類、金額、寄附先の住所等を入力していくもので決して難しくはないのですが、入力途中であることに気づいてしまいました。
                       

                       

                      それが、
                       

                      あれ、なんか足りない。
                       

                      寄附金控除を受けるためには、寄附先が発行した寄附金受領証明書が必要のわけですが、実際に寄附した金額と証明書をあらためて突き合わせたところ、一件証明書が不足していたのです。
                       

                      それが、どら焼き分。
                       

                      (市町村名は忘れても商品名はしっかり覚えている、、、)
                       

                      あれれ、おかしいなー。
                       

                      そう言えば商品も届いていないし、、、ただ商品はまだ他にも届いていないものもあるからもしかして申し込むのを忘れたのかなー。
                       

                      とメールの履歴を確認したところ、確かに申し込みは完了していました。
                       

                      じゃあ、肝心の支払いを忘れたのかも、、、(汗)。
                       

                      とクレジットカードの明細を確認してみると、ちゃんと12月中に支払いは完了している状態。
                       

                      ※ちなみにたとえ12月31日までにふるさと納税の申し込みをしたとしても、その入金に時間がかかり翌年1月1日以降になった場合、翌年(今回で言えば平成31年)の寄附となってしまい、寄附金控除を受けられるのが翌年になってしまうので注意が必要です。
                       

                      ということで、早速どら焼きの市に確認のメールを送りました。
                       

                      (実は恥ずかしながら寄附先の市町村名は全く記憶しておらず、商品名のみで記憶していたため確認に時間がかかってしまった、、)
                       

                      現在回答待ちですが、ふるさと納税をされた皆さんは当方のように商品のチェックのみでなく、念のため受領日が12月までの市町村からの寄附金受領証明書がすべて届いているか、きちんと確認された方が良いと思います。
                       

                      (特に収入が多く、数多くの寄附をされた方はくれぐれもご注意ください。)
                       

                      以上、ご参考まで

                       

                       

                      とっ、ところで確定申告って何するの?という方はまずはこちら。

                       

                        

                       

                       

                      意外に(失礼)便利な国税庁ホームページで作成するならこちら。⇒ 確定申告書作成コーナー

                       

                      (申告にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                      追伸1

                       

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