2019.10.16 Wednesday

アルトリアより配当受領 逆風吹き荒れる中これからも歩みを共にしようと決めた理由

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    10月11日にたばこ大手のアルトリア(MO)からの配当金が入金しました。

     

    アルトリアの増配タイミングは10月支払い時ということで、前回の1株当たり0.80ドルから0.84ドルへと5%の増配となっています。

     

    この銘柄を初めて購入したのが2008年、その後2011年、12年、さらには昨年は3度の買い増しと数多く買い増しを実施してきていますが、今回の配当分を含む過去の積み上がりは以下のとおりとなっており、総投資額331万円に対する総配当受領額は186万円。

     

    現時点の投資回収率は約56%にまで達しており、当方の保有銘柄の中では堂々の第1位。

     

     

     

     

    もちろん追加投資すればこの比率は下がるわけで単純比較にあまり意味はないわけですが、以下の増配率(※支払日ベース)が示すとおり、インカムゲイン銘柄の超優等生であることは間違いありません。

     

     

     

     

    但し、昨年以降のFDAにより規制強化、さらには最近では電子たばこの健康被害問題等によって将来の業績悪化が懸念されており、それが株価へも反映されている状況。

     

     

     

     

     

    たばこ銘柄と言えば特に健康被害によって常に逆風下にあるわけですが、そんな中アルトリアはしたたかに生き残って来ました。

     

    ただそうは言ってもさすがに今回ばかりは厳しいのでは?

     

    という不安が正直ないわけではありません。

     

    ただ、ほとんど話題になってはいませんが、6月にはしっかりと値上げ発表。

     

    そして何よりFDAが加熱式たばこアイコスの販売許可を出したことはある意味天の助けではないか。

     

    と思っています。

     

    もちろんいまだ本格的な販売には至っていないわけで、業績にすぐに影響を与えるわけではありませんが、大げさに言えば「八方ふさがり状態のこの銘柄の唯一の脱出口である。」と言っていいかもしれません。

     

    ということで、ホルダーとしてこれからも我慢強く歩みを共にしたいと考えているところです。

     

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    2019.10.05 Saturday

    ペプシコより配当金受領 増配率では圧倒するも、いつかはコカコーラという思いが消えない理由

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      10月1日にペプシコ(PEP)からの配当金を受領しました。

       

      ペプシコの場合、7月支払い時が増配タイミングとなっていますので、今回も前回同様1株当たり0.955ドルとなっています。

       

      この銘柄を初めて購入したのが2009年ですが、今回の配当分を含む過去の積み上がりは以下のとおりであり、現時点での配当受領総額は約36.5万円、総投資額90.6万円に対して投資回収率は40%まで来ています。

       

       

       

       

      ペプシコの飲料分野でのライバルと言えば、ご存じコカコーラ(KO)。

       

      あのバフェットが何があってもかたくなに保有を続けているということで、我々米国株投資家の中でも根強い人気を誇っている銘柄です。(以下は2019年3月末現在のバークシャーハザウェイ保有状況)

       

       

       

       

       

      しかし、前年度までの増配率(支払いベース)で見るとペプシコがコカコーラに対して大きく水をあけている状態となっています。

       

       

       


      実は当方、ペプシコ購入時正直コカコーラを買いたかったのですが、当時の配当利回りとPERを比較し、割安感のあったペプシコをある意味泣く泣く購入した、という経緯があります。

       

      ただ現在までのその選択は結果論として正しかったと言えるのですが。

       

      (ちなみに気持ちを抑えて冷静に数字で判断し、気の進まない方の銘柄を渋々購入し、結果的によかった、というのは今回も含め経験上よくあるような、、、)

       

      しかしいまだに割安になったらいつかはコカコーラを購入し、ホルダーになりたいという願望をずっ〜と持ち続けています。

       

      それはコカコーラの連続増配年数が55年とペプシコの47年を上回っているから?

       

      いえいえ。

       

      では、数字うんぬんではなく小さい頃に初めてコカコーラを飲んだ時の感動がいまだ忘れられず、あこがれ続けている銘柄だから?

       

      確かにあの時の感動は忘れられませんが違います。

       

       

      その最大の理由は、その実力が決して落ちぶれていないから。

       

       

       

       

      こちらは最近の営業キャッシュフローマージンの比較となりますが、増配率とはうって変わり、いまだコカコーラが右肩下がりのペプシコを大きく上回る状況となっています。

       

      つまり企業のブランド力を表すと言われているキャッシュフローマージンでは依然ペプシコを大きく上回っているのです。
       

      さらに言えば、ペプシコの場合飲料以外のスナック等の事業がマージンのけん引役であり飲料事業はどちらかと言えばお荷物事業なのです。
       

      その意味でかたくなに保有を続けて来たバフェットも、やはりその事業価値を高く評価していることは間違いありません。

       

      「いつかはコカコーラ。」

       

      現在のマージンを維持しつける限り当方の思いが変わることはないでしょう。

       

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      2019.09.28 Saturday

      ロイヤル・ダッチシェル(RDS.B)から配当受領 増配ゼロ継続もこの銘柄に十分満足している理由

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        9月24日にエネルギー大手のロイヤルダッチシェル(RDS.B)からの配当金を受領しました。

         

        今回も前回6月の支払い時と同様、1株当たり0.94ドルということで、過去の積み上がり状況は以下のとおりとなっています。
         

         

         


        この銘柄を初めて購入したのが2014年、当時原油価格が大暴落していたさなか、配当利回りの高さからの購入だったわけですが、その後も原油価格の下落は止まらず、含み損がどんどん拡大する中で、

         

        いつかは反転するはず。

         

        という考えの元、2017年までひたすら買い増しを続けました。

         

         

        そして、その結果米国株のポートフォリオに占める割合は断トツの30%(8月末時点)
         

         

         


        これはこれで投資のセオリー、すなわち一つのカゴに多くの卵を盛ってはいけない、に反する大きなリスクではあるのですが、その大量買いのお陰で昨年は年間で95万円にも上る配当金を受領したわけです。
         

         

        一方の増配率の方ですが、残念ながら以下のとおり2015年以降はゼロの状況。
         

         

         


        ただ購入時の平均配当利回りが6%を大きく超えていたこともあり、増配ゼロは想定内、十二分に満足しています。

         

        業績の方は今後も原油(及び天然ガス)相場の変動に振り回されることになるでしょうが、この銘柄を売却するつもりはありません。
         

         

        もちろんその理由は、上記のとおり購入時の高い配当利回りにもありますが、

         

         

        過去において1バレル100ドル超えから30ドル割れへのジェットコースター的大急落を経験した際にも決して減配しなかった。

         

         

        という事実がその考えを後押ししてくれていることは確かなようです。

         

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        2019.09.23 Monday

        マクドナルドから配当受領 この銘柄をホールドはするが買い増しはしない至極当たり前の理由

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          世界最大のファストフードチェーン、マクドナルド(MCD)から9月19日に配当金を受領しました。

           

          マクドナルドの増配タイミングは毎回12月の支払い時ですから、今回も前回同様1株当たり1.16ドルとなっています。

           

          この銘柄を初めて購入したのが2009年、その後2011年に買い増しをし現在に至ります。
           

          現在までの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、総投資額約76万円に対する総配当受領額は約38万円、投資回収率は50%にまで達しています。

           

           

           

           

          そのマクドナルドですが、日本のマック(2702)ともども一時の停滞期から脱却し、低下傾向にあった増配率にも歯止めがかかったことは記憶に新しいところ。

           

           

           

           

          また現在の営業キャッシュフローマージンは2017年までの3年間も25%前後と安定していましたが、昨年は米国の減税効果もあり大幅にマージンがアップしているのが見て取れます。

           

           

          ということで、ホールドに何の不安もありません。

           

          但し、インカムゲイン投資家として現時点での買い増しには不向きと考えています。
           

          その理由はこれまで当方のブログを読んできた方ならおわかりでしょう。
           

          そう、配当利回り。
           

          現在の配当利回りは2.4%。


           

          ということで、以前から再三登場している”たられば計算書”で確認してみると、

           

           

           

           

           

          こちらは購入時の配当利回りが5%と高いものの、増配はなしの銘柄Aとマクドナルドをそれぞれ1,000ドルずつ購入した場合のその後の配当金額の推移を比較したものです。
           

          尚、マクドナルドについては配当利回りは現在の2.4%より少々高い2.5%、年間の増配率は過去5年間の平均値の6%をとってみました。
           

          御覧のとおり、マクドナルドが年間の配当額で銘柄Aを上回るのが14年後、そして総額でとなるとなんと23年後となってしまいます。

           


          もちろん増配率についてはまさに神のみぞ知るところ、今後さらに成長が加速し増配率がアップするやもしれません。
           

          よって当方とは違い投資期間を長く取れる若い方、あるいは投資結果はあくまでトータルリターンで見るべき、と値上がり益にもかける方であればそれにかけてみるのも悪くはありません。
           

           

          ただ当方の場合は若い方のように投資期間をそれほど長く取れない状況。
           

           

          ということで、現在のマクドナルドについては、

           

           

          喜んでホールドはするが買い増しはしない。
           

           

          というのが当方のスタンスとなります。

           

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          2019.09.14 Saturday

          ジョンソン エンド ジョンソン(JNJ)より配当受領  訴訟オンパレードのこの銘柄をかたくなに保有し続ける理由

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            9月11日にヘルスケア大手のジョンソン エンド ジョンソン(JNJ)から配当金を受領しました。

             

            ジョンソン&ジョンソンの増配タイミングは毎年6月の支払い時、ということで今回も前回同様1株当たり0.95ドルとなっています。

             

             

            過去の増配率(※支払日ベース)は以下のとおりとなっており、最近少々増配率を落としているとはいえ十分な水準と抜群の安定感。

             

             

             

             

            また56年連続増配というのも大きな魅力です。

             

            この銘柄を初めて購入したのは2008年、その後2011年に買い増しし現在に至ります。

             

            これまでの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、総投資額83万円に対する総配当受領額は36.8万円、投資回収率は44%にまで達しています。

             

             

             

             

            これぞまさに優良配当銘柄への長期投資の威力、と言えるでしょう。

             

            しかし、この優良銘柄が2012年にあのバフェットに見限られていた、という事実を知る人は意外に少ないのではないでしょうか。

             

            <バフェットJNJ保有株数推移>

             

             

             

            さらにすでに記事にしているとおり、オピオイドやベビーパウダーの発がん性問題等で恐ろしい数の賠償金訴訟を抱えています。

             

            また、その賠償額は総額で数兆円に達する可能性があるとも伝えられています。
             

             

            しかし、現時点でこの銘柄に見切りをつけるつもりはありません。

             

            もちろんその理由は、上記の配当に関する素晴らしい数字とさらにその元となる稼ぐ力(営業キャッシュフローマージン)の安定感。

             

             

             

             

            この数字が現在のレベルを維持している限り、売却する理由は見つかりません。

             

             

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            2019.09.13 Friday

            IBMから配当受領 この銘柄のホールドに若干生じている懸念とは?

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              9月11日にIBMからの配当金を受領しました。

               

              IBMの場合増配タイミングは6月支払い時ですから、今回も前回同様1株当たり1.62ドルとなっています。

               

               

              この銘柄を初めて購入したのが2017年4月。

               

              株価の方はその後まるではかったかのように下落(※)、さらにあのバフェットがアップル買い増しに伴い見放し(完全売却)、と購入額は非常に小さいとは言え、踏んだり蹴ったりの状況。

               

              ※当方の場合、このような事例はIBMだけではありません。

               

              古くは米国株への投資を開始した直後のリーマンショックの発生や、日産購入直後の完成検査における無資格者問題の発覚等、さらには最近ではオリックス等、まるで地雷という地雷をすべて踏みまくるかのような確率で災難に遭遇しております。

               

               

              <バフェット(バークシャーハザウェイ)IBM保有推移>

               

               

               

               

              増配率の方も過去の栄光はどこへやら、ここ最近は一直線の右肩下がりの状況となっています。

               

               

               

               

              さらに、レッド・ハット買収への不安からただでさえ不安な先行きが極めて不透明な状況。
               

              しかし当方、これまでこの銘柄の売却を考えはしませんでした。
               

               

              その理由がこちらの数字。

               

               

              こちらはIBMの最近の営業キャッシュフローマージンの推移ですが、売上・利益が伸び悩んでいるにもかかわらず、こちらではしっかりと結果を出していた、と言えます。

               


              しかしここに来て少々懸念事項が。
               

              それがこちら。
               

               

               


              これまで判で押したように21%台だった営業キャッシュフローマージンが直近の2018年では20%を切ったのです。
               

              とは言え、もちろんまだまだ売却、とまではいかないレベル。
               

              ではありますが、今後は売却の可能性も頭に入れながら、いつも以上にしっかりと決算データを確認したい、と考えています。

               

              (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

               

               

               

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              2019.09.11 Wednesday

              サザンより配当受領  抜群の安定感もこの銘柄を買い増さない個人的理由

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                9月9日に電力銘柄サザン(SO)より配当を受領しました。
                 

                サザンの増配タイミングは6月支払い時ということで、今回も前回同様1株当たり0.62ドルの配当となっています。

                 

                サザンは昨年初めて購入した銘柄ですが、過去の業績の推移は以下のとおりとなっています。
                 

                 

                まずは売上高。

                 

                 

                 

                 

                続いては営業キャッシュフローマージン。

                 

                 

                 

                 

                こちらも2016年は落ち込みましたが、その後は回復。
                 

                マージンレベル自体は問題ないと考えています。

                 

                 

                最後に過去の増配率(※支払日ベース)。

                 

                 

                 

                 

                判で押したような安定感、これぞ配当政策のたまものと言えるでしょう。
                 

                 

                この銘柄は昨年の6月に初めて購入しその後1度買い増しをしていますが、持株全体に占める割合は2%にしかすぎません。

                 

                 

                 

                 

                以前にも書きましたが、この銘柄をロイヤルダッチシェルやアルトリア等のように多く保有するつもりはありません。

                 

                 

                その理由ですが、やはり原子力発電の存在。

                 

                 

                地震多発地域の日本と米国では状況がまるで違う、とは言うものの、いざ問題が発生した場合その災害の影響の大きさはやはり無視できません。
                 

                特に当方の場合、現在稼働していないとは言え、居住地が東京電力柏崎事業所からそれほど離れていない、ということもありこの問題には非常に敏感になっています。
                 

                そもそも株式投資はあくまでビジネスとして価値を増大していけるか否かを第一に考えれば良いのであって、感情論は排除すべき、という意見は十分理解できます。
                 

                その意味では健康被害と常に隣り合わせのアルトリアやフィリップモリス等のたばこ銘柄とて程度の差こそあれ災害という意味では同様の問題を抱えているわけでして、、、

                 

                 

                しかしどうしても気になってしまう。

                 

                 

                これはもう気持ちの問題、というか気持ちが勝ってしまっているのです。

                 

                ということで、

                 

                 

                この銘柄に関しては同セクターのドミニオン・エナジー(D)と合わせてマックスでも全体の5%までの購入。

                 

                 

                という立ち位置に変更はありません。

                 

                 

                (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                 

                 

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                2019.09.07 Saturday

                ファイザーより配当金入金 株価急落のこの銘柄をめげずにホールドする理由

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                  9月4日にヘルスケア大手のファイザー(PFE)から配当金を受領しました。


                  ファイザーの増配タイミングは3月支払い分となっており、今回も前回同様1株当たり0.36ドルとなっています。


                  この銘柄を初めて購入したのがまさかの大減配直前の2008年、その後めげることなく2009年から2011年まで地道に買い増しを実施し現在に至ります。

                   

                   

                  これまでの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、総投資額159万円に対する総配当受領額は約85万円、その回収率は54%にも達しています。
                   

                  つまり投資額の約半分以上を回収したことになります。

                   

                   

                   

                   

                  また過去の増配率は以下のとおりとなっており、ここのところはずっと毎年0.08ドルずつの増配が続いているため増配率自体は微減が続く状況となっています。

                   

                   

                   

                   

                  とは言えいまだ高いレベルの増配率を維持、小心者の当方にとっては安心してホールドできる銘柄の一つと言えるでしょう。

                   

                  しかし株価に目を転じると、7月終わり以降急落している状況となっています。

                   

                   

                   

                   

                  その理由は、特許切れ医薬品事業の後発医薬品メーカーのマイランとの統合。

                   

                  これに関して一部のアナリストがファイザーが特許切れ医薬品事業を手掛けるアップジョン部門を手放すことについて、「新薬事業、アップジョンの両部門で利益は想定より低くなる。」と指摘する等、複数のアナリストが投資判断を引き下げたことに端を発しました。

                   

                   

                  ただ当方、現時点での売却は考えていません。

                   

                   

                  当方が売却の検討をする時、それは、

                   

                   

                   

                   

                  営業キャッシュフローマージンが上記レベルから大きく下がった時。

                   

                  ということになります。

                   

                   

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                  2019.09.05 Thursday

                  インテルから配当受領 バフェットがとうに見捨てたこの銘柄をホールドする理由

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                    9月4日に半導体大手のインテル(INTC)からの配当を受領しました。
                     

                    配当額ですが、前回同様1株当たり0.315ドルとなっています。

                     

                     

                     

                    インテル一口メモ

                     

                    インテルですが、実はバフェットが以前保有していた。という事実は意外と知られていないのではないでしょうか。
                     

                    保有していた。ということは売却されてしまった、ということで売却前後の株数の推移は以下のとおりとなっています。
                     

                     

                     

                    バフェットはとうの昔にこの銘柄を見限ったわけですが、果たして現在の稼ぐ力・ブランド力はどの程度なのか?
                    ということで営業キャッシュフローマージンを確認してみることに。

                     

                     

                     

                     

                    こちらは直近4年間の数字ですが、2017年までの3年間も35%前後と素晴らしい安定感でしたが、直近の2018年ではさらに上昇、40%を超えています。

                     

                     

                    ただこの数字自体は同業他社と比べてどうなの?という疑問が。

                     

                    ということで比較したのがこちら。

                     

                    尚同業他社については、ブロードコム、クアルコム、エヌビディアとテキサスインスツルメンツの4社としました。

                     

                     

                     


                    やはりこの業界は総じて高いレベルで競いあっているのが見て取れますが、安定感という点ではインテルとテキサスインスツルメンツが、そして勢いということになるとブロードコムといった構図が見えてきます。

                     

                     

                    最近の増配率は以下のとおり。

                     

                     

                     

                     

                    業種柄連続増配というわけにはいっていませんし、安定感こそないもののまずまずのレベル。

                     

                    ということで、今後もホールドに何の迷いもありませんが、この銘柄を買い増す予定はありません。

                     

                     

                    その理由は、

                     

                    現在の2.6%という配当利回り。

                     

                    投資期間をそれほど長く取れない中高年投資家にとって現在の水準ではとても手を出すわけにはいかない、というのが正直なところ。

                     

                    そもそもこの銘柄を購入したのは株価が下落し配当利回りが4%を超えていたタイミング。

                     

                    この業界は景気循環型という面もあるわけで、株価が落ちてくるまで(≒配当利回り上昇)焦らずじっくり待つ、というスタンスでいきたいと思います。

                     

                    ということで、もちろんホールドです。

                     

                    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

                     

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                    2019.09.02 Monday

                    JT(2914)より配当受領 で再認識した日本株唯一(?)のメリットとは?

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                      日本銘柄のJT(日本たばこ産業−2914)から9月2日に配当金を受領しました。
                       

                      すでに発表のとおり今回の配当は1株当たり77円、前期の75円に対し増配率は2.7%となっています。
                       

                       

                      ただ以下の増配率のグラフのとおり、以前に比べ今期は非常に控え目な増配率となりそうです。
                       

                       

                       


                      何より配当重視でこの銘柄に投資した者としては残念な数字。
                       

                       

                      そんなJTですが、現在当方は200株の保有となっており、うち100株は一般預かり、そして100株がNISA預かりとなっています。
                       

                      従って手取り額としては、
                       

                       

                      一般預かり分 100株×77円−(7,700円×0.20315%)=6,136円
                       

                      NISA預かり分 100株×77円=7,700円
                       

                      合計 13,836円
                       

                       

                      となっています。
                       

                      って、当たり前と言えば当たり前ですよね。
                       

                      ただこれを見ながら当方、あることを再認識しています。
                       

                      それが、
                       

                       

                      うーん、やっぱりこれがある意味日本銘柄唯一のメリットかも。
                       

                       

                      ということ。
                       

                       

                       

                      一体何が?と言えば、
                       

                      NISAの存在。
                       

                      ご存じのとおり、NISAの場合配当や譲渡益に対しては一定期間課税されません。
                       

                      だから一般預かり分の手取り額は6,136円、一方のNISA預かり分は7,700円と差があるわけです。
                       

                      ってこれまた当たり前ですよね。
                       

                      でももしこれが同じNISAでも米国株の場合は、手取り額は7,700円にはならないのです。
                       

                       

                      その理由が外国税額の存在。
                       

                      通常米国株の場合は、外国税額として10%が現地で課税されます。
                       

                      そしてこの外国税額分ですが、外国税額控除の対象とはならないのです。
                       

                      つまり日本銘柄のように手取りは100%ではなく、90%になるわけでして。
                       

                       

                      外国税額控除は二重課税を調整するために設けられた制度。
                       

                      だから日本国内での課税がゼロのNISAの場合、二重課税状態にはなっていないわけでして。
                       

                      ということで、常日頃から米国株のメリットについて散々講釈をたれている当方ですが、ことNISAに限っては日本株のメリットを認めざるを得ないのでした。

                       

                       

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