フィリップモリス(PM)より配当金入金 やはり今後の増配率は電子タバコの普及次第?

 

 

 

4月12日にたばこ大手のフィリップモリス(PM)からの配当金が入金しました。
 

フィリップモリスの増配タイミングは10月支払い分ということで、今回も前回同様1株当たり1.07ドルとなっています。
 

以前の記事でもご紹介しましたが、この銘柄は外国税額がわずか0.2%とほぼゼロであることから、米国株式においてNISAとして税額上のメリットを享受できる銘柄と言えます。

 

 

<関連記事>

 

フィリップモリス(PM)より配当金入金 この銘柄の外国税率が10%ではなく、0.2%である理由とNISAでお得なわけ

 

【続報】フィリップモリス(PM)より配当金入金 この銘柄の外国税率が10%ではなく、0.2%である理由とNISAでお得なわけ ”80/20 company”って知っていますか?

 

 

過去の増配率の推移を見ると残念ながらここ最近は急激な落ち込みが目立ちます。

 

 

 

 

一方業績の方ですが、営業利益率(GAAPベース、売上高は税金を除外して計算)、調整後1株利益ともに非常に高いレベルをキープ。
 

 

 

 

決して悪くはないのですが伸び悩みの状況となっています。

 

 

一方昨年度の決算を見ると製品構成の変化に将来への希望が見えているのが見て取れます。
 

以下は製品別の売上高ですが、低リスク製品(加熱式たばこ)が前年比で約5倍の大きな伸びとなっています。

 

 

 

 

シェアも12.7%と全体の10%を超えてきました。
 

もちろんその牽引役はご覧のとおりアジア、そしてその中心は直近四半期ですでに加熱式が可燃たばこを数量ベースで逆転している我が日本のわけですが、これが他国へと波及するようであれば売上の増加とともに今後の業績UPに大いに期待が持てます。

 

 

ということで間もなくやってくる4月19日発表予定の第1四半期決算の内容に大いに注目しています。

 

(投資は自己責任にてお願いいたします。)

 

 

 

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アルトリア(MO)より配当金入金 これらの数字を見れば年2回の増配の可能性も納得?

 

 

 

4月12日にたばこ大手のアルトリア(MO)からの配当金が入金しました。
 

アルトリアは昨年まで増配のタイミングは10月の支払い分でしたが、昨年10月支払い分で増配後、なんと今回0.66ドルから0.70ドルへと6.1%の増配を実施。
 

 

もしこれで通常の10月にも増配するようであれば年2回の増配となるわけでして、、、
 

 

これまでの配当金の積み上がりは以下のとおりであり、総投資額243万円に対する配当受領額は135万円、現時点での投資回収率は55%。
 

 

 


当方が保有する銘柄の中では他を引き離して1位の座をひた走っています。
 

もちろんその理由は増配率。

 

初めて購入した2008年以降の増配率は以下のとおりとなっており、平均増配率は11.6%と文句のつけようがありません。
 

 

 


そしてその高い増配率の源泉はもちろん利益。

 

ご存知のとおりたばこ産業という業界は訴訟を含め絶えず健康被害と隣り合わせ、喫煙者の減少から常に逆風下の状況。
 

日本と違い人口が増加している米国でさえも大きな伸びが期待できないのは以下売上高の伸び悩みを見ても明らかでしょう。

 

 

 

 

 

しかしながら利益は?と言えば、以下のとおり高い営業利益率を維持し続けています。(というか右肩上がりの状況。)
 

 

 


キャッシュフローで見てもフリーキャッシュフロー(本業の事業活動等によって生み出すキャッシュフロー)がほぼ順調に推移しているのがわかります。
 

 

 


そしてアルトリアと言えば株主還元。

 

現在80%の配当性向を公言しており、以下のとおり配当額は右肩上がり。

 

 

 

 

 

それが前述の高い増配率となって表れている、ということになります。

 

 

現在の配当利回りは4.4%と以前に比べてかなり魅力的な水準になっています。

 


インカムゲイン長期投資家として購入リストから決して外すことのできない銘柄、それがアルトリアと言えるでしょう。
 

(投資にあたっては自己責任にてお願いいたします。)

 

 

 

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ペプシコ(PEP)より配当金受領 現在の配当利回りに感じるライバルコカ・コーラの栄枯盛衰

 

 

 

4月3日に食品大手のペプシコ(PEP)からの配当金が入金しました。
 

ペプシコの増配タイミングは6月末の支払い分ということで、今回も前回と同額の1株当たり0.805ドルとなっています。
 

 

この銘柄を初めて購入したのは2009年、当時は飲料部門でのライバル、あこがれのコカ・コーラ(KO)を買いたかったのですが、悩んだ末割安(低PER&高配当利回り)だったライバルのペプシコを購入し現在に至ります。
 

尚、あこがれの理由には、日本でコーラと言えばもちろんペプシコーラではなくコカ・コーラ、日本での圧倒的なステータスの差(それは現在もあまり変わりませんが。)もそうですが、あのバフェットが長きに渡り保有しているという強力な後ろ盾があったことも否定できません。
 

 

  

 

 

今回の配当分を含む過去の積み上がりは以下のとおりとなっており、配当受領総額28万円に対して総投資額は91万円、投資回収率は31%まで来ています。

 

 

 

 

以下は両社の直近の営業利益(GAAPベース)の推移になります。
 

 

 


これを見るとコカ・コーラの方は2016年までの右肩下がりから前期2017年は大幅な増益となっており、低迷期を脱したように見えます。

 

 

しかし、営業(活動による)キャッシュフローを見れば、その低迷に歯止めがかかっていないことがわかります。
 

 

 


そしてそれを反映して増配率の方もコカ・コーラは右肩下がりが続いており、2014年以降はペプシコが逆転している状況が続いているのが見て取れます。

 

 

 

 

 

現在の配当利回りはペプシコの3%に対してコカ・コーラは3.6%と完全に逆転してしまいました。

 

あのバフェットがかたくなに保有し続けているということは、現在の状況からいつかは脱却できると見込んでいる等、投資の神様なりのお考え(確信?)があってのことなのでしょうが、少なくとも2009年においてコカ・コーラではなくペプシコを選んだことは現在までのところ間違いではなかったと言えそうです。

 

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ロイヤルダッチシェル(RDSB)より配当受領 ”増配なし継続”も十分満足している理由

 

 

 

3月27日にオイルメジャー、ロイヤルダッチシェル(RDSB)から配当を受領しました。
 

今回も前回の12月支払い時と同様、1株当たり0.94ドルということで、過去の積み上がりは以下のとおりとなっています。


 

 

この銘柄を初めて購入したのは2014年。
 

原油価格が下落していたさなか、配当利回りの高さからの購入だったわけですが、その後も底なしの原油価格下落の中で含み損がどんどん拡大。
 

しかし、いつかは反転するはず、という考えのもと、売却どころかその後もひたすらかつ大量に買い増しを続けました。
 

 

その結果、米国株全体に占める割合はダントツの35%にまで達しています。
 

 

 

 

その大量買いのおかげで昨年は90万円を超える配当金を受領したわけです。
 

一方増配率の方は以下のとおりここのところゼロの状況が続いています。
 

 

 

 

ただ増配ゼロは想定内、十分満足しています。
 

実は原油価格下落が止まらない状況の時、以下のとおり100%を大きく超えていた配当性向から正直「最悪ある程度の減配も止むなし。」と考えていました。
 

 

 

 

その意味では増配ゼロに感謝しているくらいです。
 

そして減配の可能性を許容できた理由は、購入時6%を超えていた高い配当利回りにあることは言うまでもありません。
 

ここ最近の原油価格は比較的安定した状況。

 

 

 

WTI原油先物

 

 

このレベルが続いてくれれば、少なくとも減配はしない可能性が高いのではないでしょうか。
 

 

「インカムゲイン投資家ではあるが、この銘柄の場合は購入時の配当利回りの高さから必ずしも増配率にはこだわらない。」
 

 

当方にとってロイヤルダッチシェルはそんな銘柄です。

 

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クラフトハインツ(KHC)より配当受領 バフェットの強い後ろ盾はあるものの心配なのはこの数字

 

 

 

3月26日に食品大手のクラフトハインツ(KHC)から配当を受領しました。
 

クラフトの増配タイミングは前回は9月の支払い分、ということで今回も前回同様1株当たり0.625ドルの配当となっています。

 

ご存知のとおり、クラフトハインツはクラフトフーズグループとハインツの合併によりできた会社。
 

 

さらにさかのぼると、

 

クラフトフーズグループはクラフトフーズがスピンオフにより誕生した国内市場をメインとする会社。
 

そしてグローバル市場向けはモンダリーズインターナショナル(MDLZ)。
 

と、とてもややこしいのですが、当方がクラフトフーズを購入したのが2010年。
 

その後のスピンオフによって、クラフトフーズグループ(その後のクラフトハインツ)とモンダリーズインターナショナル両銘柄を保有し現在に至ります。
 

現在までの配当金の積み上がりは以下のとおりとなっており、総投資額49.5万円に対する配当総額は約18万円。

 

回収率は36%まで来ています。
 

 

 

 

そのクラフトハインツと言えば知る人ぞ知るバフェットの秘蔵っ子とも言える銘柄。

バフェットは取締役こそ退任したものの、以下のとおりバークシャーハザウェイの保有割合は42%と堂々の筆頭株主。
 

 

 

 

さらにバークシャーにおけるポートフォリオでも堂々の第3位(2017年12月末現在)。
 

 

 

 

 

ホルダーとしてこれほど心強い後ろ盾はないのではないでしょうか。
 

 

もちろん当方とて同様なのですが、インカムゲイン投資家として気になっている数字があります。

 

こちらは1株当たり配当の推移です。(※クラフトフーズグループ時代を含む。)

 

 

 

 

 

金額的には順調に右肩上がりとなっているのですが問題は増配率。
 

増配額は毎年きれいに0.10ドルずつとなっています。

 

ということは、以下のとおり着実に毎年増配率が減少している状況。

 

 

 

 

 

理由は単純、金額が毎年一定で分母が毎年増加していくから。

 

現時点でこの銘柄に新規あるいは追加投資する場合、この点がどうしても気になってしまいます。

 

 

バフェットが筆頭株主というだけで無条件に購入はできない。

 

 

という事実を再認識した次第です。

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マクドナルド(MCD)より配当受領 好決算&増配率アップでも購入できない単純な理由

 

 

 

世界最大のファストフードチェーン、マクドナルド(MCD)から3月16日に配当金を受領しました。

 

マクドナルドの増配タイミングは毎回12月の支払い分、ということで今回も前回同様1株当たり1.01ドルの支払いとなっています。

 

 

この銘柄を初めて購入したのは2009年、その後2011年に一度買い増しして現在に至ります。

 

当時の購入理由は以下のとおりとなっていました。

 

 

 

<マクドナルド購入理由>

 

今さら説明の必要はないでしょう、「世界の言葉」のマクドナルドであります。

 

日本ではマクドナルド等のファーストフードチェーンは成熟産業ですが、グローバルでみればまだまだ成長産業です。

 

なんといっても今後中国やインドの人々がどんどんとお金持ちになっていわゆる中流家庭層が増えることは確実ですから。

 

振り返ってみれば自分がまだ高校生の頃は地元では大手ファーストフード店などまったくなく、ハンバーガーなど食べたこともありませんでした。

 

それが東京に出て初めて食べた時のうまさと感動といったら今でも忘れられません。あまりの感動にしばらくはハンバーガーショップをはしごしてたくらいですから。(汗)

 

そして若い時に味わった味覚というのは年を取っても忘れるものではありません。現に日本人のお年寄りはあまりそのようなものを食べませんが、アメリカのお年寄りはコーラを片手にばくばくほおばっていますし、おそらく自分が年をとっても頻度こそ多少減るかもしれませんが、マックは食べ続けるでしょう。

 

中国の地方の人達がこれからマックの味を覚えたら、、、、と考えるとわくわくです。PERは15倍弱とそれほど割り安とは言えないのですが、配当利回りは3%を超えていますし、何よりいつものごとく超長期投資ですから。

 

 
 

これを見ると、当時の自分は今のようにインカムゲイン投資家として明確な投資基準がなかったことがわかり、なんだか懐かしさと恥ずかしさが混ざったような感覚になります。

 

現在までの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、総投資額約76万円に対する回収率は39%まで来ています。

 

 

 

 

そのマクドナルドですが、一時の停滞期から回復、2016年から業績は好調に推移している状況となっています。

 

 

 

そして配当の方も業績を反映し、増配率の低下に歯止めがかかったのは記憶に新しいところです。

 

 

 

 

実は購入理由の時の記載にあるとおり、ハンバーガーには特別の思い入れがありまして、高校時代夏期講習で東京に行った時に初めて食べた時に受けた「世の中にこんなに美味しいものがあったのか。」という衝撃はいまだに忘れることはありません。


 

      

 


ただ残念ながら現在の予想PERは21倍、また配当利回りは2.6%とインカムゲイン投資家にとっては明らかに割高であり、とても買い増しというわけにはいかない状況にあります。

 

 

このあたりは思い入れとは別の話であり、冷静に対応する必要があることは十分承知しているつもりです。

 

<ご参考>

 

思い入れ銘柄に関する過去記事です。

 

「まずは日常生活になじみがあり、自分が好きな商品を提供している銘柄から選んでみましょう。」の言葉に潜むワナ、その実例から。

 

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ジョンソン&ジョンソン(JNJ)より配当受領 バフェットに見限られ、シーゲルランキング外のこの銘柄をかたくなに保有する理由

 

 

 

 

3月14日にヘルスケア大手のジョンソン&ジョンソン(JNJ)から配当金を受領しました。
 

ジョンソン&ジョンソンの増配タイミングは毎年6月支払い時ですので、今回も前回同様1株当たり0.84ドルの配当額となっています。

 

この銘柄を初めて購入したのが2009年ですからもうかれこれ8年以上保有していることになります。

 
これまでの配当の積み上がりは以下のとおりとなっており、総投資額83万円に対して配当累計額は29万円と投資回収率は35%まで来ています。

 

 

 

 

再三お伝えしているとおり、ジョンソン&ジョンソンと言えば安定した業績と

 

 

 

 

 

55年連続増配もさることながら、以下のとおり高い増配率を誇る銘柄。

 

 

 

 

しかし、この優良銘柄があのバフェットに見限られていた事実を知る投資家は意外に少ないのではないでしょうか。

 

 

 

 

さらにシーゲルランキングのTOP20にその名を見ることはありません。

 

 

 


シーゲルランキングって何のこと?と思われた方はこちらの名著をお読みください。

 

 

            

 


しかし、同業でこのリストにランクインしている3銘柄と比較しても、その増配率は劣っているどころか、3位のブリストルマイヤーズ(BMY)、7位のメルク(MRK)をはるかに上回っている状況。

 

 

 


バフェット、シーゲルランキング盲信への戒めの意味を込めて、現在の業績を維持し続ける限りこの銘柄をホールドするつもりです。
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IBMより配当受領 バフェットには見放されるもキャッシュフローに見るこの会社の別の顔

 

 

 

3月13日にIBMから配当金を受領しました。
 

IBMの増配タイミングは次回6月の支払い時ということで、今回も前回同様1株当たり1.5ドルとなっています。
 

 

IBMと言えば過去の栄光はどこへやら、2017年第4四半期にようやくストップしたものの、第3四半期まで5年以上に渡り前年同四半期比で売上の減少が続いていたことは記憶に新しいところです。
 

またその第4四半期も売上高こそ増加したものの、クラウドでのアマゾンとの競争激化等で利益、利益率は減少している状況。

 

関連記事はこちら⇒IBM第4四半期決算発表 ついに23四半期ぶりに増収達成! も素直に喜べない理由

 

 

そして以下のとおり昨年、あのバフェットもついに見切りをつけたことが話題となりました。

 

 

 


もちろん業績の方も以下のとおり右肩下がり(※数字はGAAPベース)。

 

 

 

しかし、キャッシュフローの数字を見ると違った姿が見えてきます。

 

 

 


ご覧のとおり、キャッシュフローの方はPL程の落ち込みは見られません。
 

特に本業でのキャッシュフローを表す営業活動によるキャッシュフローはほぼ横ばいを維持しています。

 

 

そしてご覧のとおりキャッシュフローベースでの配当性向は、上昇(悪化)傾向にはあるもののなんとか踏みとどまり、いまだ危機的な状況には至っていません。

 

 

 

 

またここのところは右肩下がりとなっていますが、直近の増配率は以下のとおりいまだ高いレベルを維持しているのもキャッシュフローの数字と無関係ではないでしょう。

 

 

 


前述したとおり、次回配当が増配タイミングとなっていますが、果たしてどの程度の増配率を出してくるか、5月初旬の発表に大注目したいと思います。
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ファイザー(PFE)から配当を受領 微減が続く増配率を後悔していないわけはライバルにあり

 

 

 

 

3月2日に医薬品大手のファイザー(PFE)から配当を受領しました。
 

すでに発表されていたとおり、今回は1株当たり0.34ドルの配当ということで、前回までの0.32ドルに対して6.3%の増配となっています。
 

ファイザーは2008年に初めて購入、その後2009年、2010年、2011年と買い増しを続け現在に至っており、これまでの配当の積み上がりは以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

総投資額159万円に対する投資回収率は42%まで来ました。

 

また直近の増配率は以下のとおり。

 

 

 

ここ最近は毎年0.8ドルずつの増配となっており増配率という点では年々微減を続けているわけで(まるでAT&Tのよう、、、)このあたりが少々心配ではあります。

 

 

現在医薬品銘柄については、ファイザーの他にジョンソン&ジョンソン(JNJ)の計2銘柄を保有しているわけですが、こちらも高い増配率を続けてくれています。
 

 

そしてこの業界でライバルといえばブリストルマイヤーズ(BMY)とメルク(MRK)があげられます。
 

ちなみにシーゲルランキングでは、3位がBMY、5位がファイザー、そして7位がメルクとなっている状況。
 

 

 

 

しかし増配率で見ればご覧のとおりジョンソン&ジョンソンとファイザーのいわゆる勝ち組とブリストルマイヤーズとメルクの負け組とできれいに分かれている状態。

 

 

 

 

もちろん将来のことは誰にもわかりませんが、インカムゲイン投資家としてこれまでのところ銘柄選定を間違えていはいないようです。

 

 

ただシーゲルランキングを重視して投資していれば違った結果となっていたわけでまさに紙一重。
 

 

銘柄選びはファンダメンタルズはもとより様々な要素を総合的に検討した上で決定しなければならない、ということを再認識した次第です。

 

 

 

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インテル(INTC)からの配当を受領 バフェットは売却済み 連続増配はしていなくともこの銘柄をホールドする理由

 

 

 

 

現在ブロードコム買収が話題のインテル(INTC)ですが、3月2日に配当を受領しました。

 

1月25日の決算発表時同時発表したとおり、今回は1株当たり0.30ドルの配当ということで、前回までの0.2725ドルに対して約10%の増配となりました。
 

インテルは2011年に初めて購入、その後2013年に一度買い増しして現在に至っており、これまでの配当の積み上がりは以下のとおりとなっています。
 

 

 

 

総投資額45万円に対する投資回収率は32%まで来ました。

 

 

そのインテルですが、実はバフェットが以前保有していた、という事実は意外と知られていないのではないでしょうか。
 

保有していた、ということは売却してしまったということで、売却前後の保有株数の推移は以下のとおりとなっています。

 

 

 


バフェットはとうの昔にこの銘柄を見限ったわけですが、2010年以降の増配率は以下のとおりの状況。

 

 

 


確かにバフェット売却後は増配率が落ちており、バフェットの見立ては正しかったと言えるのですが(やはりさすがは神様)、保有期間の平均増配率8.8%という数字は十二分に合格点と言えるのではないでしょうか。
 

 

半導体という業種上、今後も2014年のように増配率がゼロの年もあろうかと思いますが、ブロードコム買収の成否如何に関わらず、以下の各種数値レベルから大きく悪化しない限りは保有を続けるつもりです。

 


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