2018.07.18 Wednesday

フィリップモリス(PM)より配当金入金 この銘柄をホールドしている2つの理由とは

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    7月12日にたばこ大手のフィリップモリス(PM)からの配当金が入金しました。

     

    フィリップモリスの増配タイミングはこれまで10月支払い分だったのですが、6月に増配のサプライズ発表があったのは記憶に新しいところ。

     

    なんと7月支払い時、1株当たり1.07ドルから1.14ドルへと6.5%の増配となりました。

     

    さらに以前の記事でもご紹介しましたが、この銘柄は外国税額がわずか0.2%とほぼゼロであることから、米国株式においてNISAとして税額上のメリットを享受できる銘柄と言えます。

     

     

    <関連記事>

     

    ・フィリップモリス(PM)より配当金入金 この銘柄の外国税率が10%ではなく、0.2%である理由とNISAでお得なわけ

     

    【続報】フィリップモリス(PM)より配当金入金 この銘柄の外国税率が10%ではなく、0.2%である理由とNISAでお得なわけ ”80/20 company”って知っていますか?

     

     

    過去の増配率の推移を見るとここ最近は急激な落ち込みが目立っていたわけですが、今回の増配でその低迷に歯止めがかかったのでは?という期待をもたせてくれました。

     

     

     

     

    この銘柄を初めて購入したのは2015年とまだ日は浅いのですが、以下のとおり着実に配当金が積みあがっているのが見て取れます。

     

     

     


    そしてこの銘柄ホールドの拠り所となっているのが、営業キャッシュフローマージンの高さ、

     

     

    御覧のとおり直近のその数字は30%前後と極めて安定しています。

     

     

     


    さらに紙巻きたばこ市場が今後確実に縮小していくことが明らかとなっている中で、アルトリアとは異なり電子たばこを販売していること。

     

    この第1四半期で見ると、電子たばこの全体に占める割合は前年同期の7%から16%へと着実にその販売を伸ばしており、紙巻きたばこの減少を上回る増加を見せています。

     

    ということで、ホルダーとして間もなくやって来る7月19日発表の第2四半期決算の内容に注目しているところです。

     

    以上、ご参考まで。

     

     

    (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

     

     

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    2018.07.15 Sunday

    ペプシコ(PEP)より配当金入金 増配率では圧倒するもののあらためて感じるライバルコカコーラ(KO)の底力

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      7月2日にペプシコ(PEP)からの配当金が入金しました。

       


      ペプシコの場合、今回が増配タイミングとなっていましたが、すでに発表のとおり前回までの1株当たり0.805ドルから0.9275ドルへとなんと15%の増配となっています。
       

       

      ということで、直近増配率(支払日ベース)は以下のとおり非常に高いレベルとなっています。
       

       

       

       

      この銘柄を初めて購入したのが2009年ですが、今回の配当分を含む過去の配当金の積み上がりは以下のとおりであり、現時点での配当受領総額は29万円。
       

       

      総投資額に対する投資回収率は33%まで来ています。

       

       

       

       

      そのペプシコの飲料分野でのライバルと言えば御存知コカコーラ(KO)。
       

      あのバフェットが何があっても頑なに保有を続けている銘柄(2018年3月末時点でポートフォリオに占める割合は9.2%と5番目)ということで、我々米国株投資家の中でも高い人気を誇っている銘柄です。
       

       

       

       

      しかし最近の増配率を見るとペプシコに大きく水をあけられているどころか、右肩下がりの状況が見て取れます。
       

       

       


      実は当方、ペプシコ購入時正直コカコーラの方を買いたかったのですが、当時の配当利回りとPERを比較し割安感のあったペプシコをある意味泣く泣く購入した、という経緯があります。
       

      現在までのところその選択は正しかったと言えるのですが(もちろん結果論としてですが)、いまだ割安になったらいつかはコカコーラを購入し、ホルダーになりたいという願望を持ち続けています。
       

      (ちなみに冷静に数字で判断した結果、思い入れの強い銘柄ではなく気の進まない方の銘柄を渋々購入したが結果的にはそれが良かった、というのは経験上よくあるような、、、)
       

      そして、その最大の理由はと言えば、あこがれの銘柄だから。とか小さい頃に初めてコカコーラを飲んだ時の感動がいまだ忘れられないから。ということばかりではなく、

       

       

       

      その実力が決して落ちぶれていないから。

       

       

       

       

      こちらは最近の営業キャッシュフローマージンの比較となりますが、増配率とは打って変わっていまだコカコーラがペプシコを大きく上回っている状況となっています。
       

      コカコーラと言えば最近は若者の炭酸飲料離れ等、健康志向の高まりへの対応がうまく行かず、過去の輝かしい業績と比較すると雲泥の差にあることは否定できないところ。
       

      しかし、いわゆるブランド力を示すと言われているキャッシュフローマージンでは依然ペプシコを上回っているのです。

       

      その意味でかたくなに保有を続けるバフェットは現在の状況からいつかは脱却できる等、投資の神様としての考え(確信?)を持っているのかもしれません。
       

       

      「いつかはコカコーラ。」
       

       

      現在のマージンを維持し続ける限り当方の思いが変わることはないでしょう。

       

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      2018.06.27 Wednesday

      マクドナルド(MCD)から配当受領 この銘柄をホールドしていることが間違いではない理由

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        世界最大のファストフードチェーン、マクドナルド(MCD)から6月19日に配当金を受領しました。

         

        マクドナルドの増配タイミングは毎回12月の支払い時、ということで今回も前回同様1株当たり1.01ドルの支払いとなっています。

         

         

        そのマクドナルドを初めて購入したのが2009年。

         

        その後2011年の買い増しを経て現在までの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、総投資額75.8万円に対する回収額は約31万円、回収率は41%まで来ています。

         

         

         


        そのマクドナルドですが日本のマック(2702)ともども一時の低迷期から脱し、低下傾向にあった増配率にも歯止めがかかったのは記憶に新しいところ。

         

         

         


        実はこれまでこの銘柄の営業キャッシュフローマージンについては未確認となっていたため、かなりの期待を持って今回確認してみました。

         

         

        それがこちら。

         

         

         


        25%前後と非常に高いレベルとなっていますが、再フランチャイズ化による売上高の減少とともにマージンの方も若干ではありますが低下している状況。(ちょっぴり期待はずれ)

         

         

        但し、直近の今期1Qは大幅な改善を見せており一安心。

         

         

         


        とは言え競合他社のレベルも気になるところ、ということでケンタッキー・タコベルでおなじみのヤム・ブランズ(YUM)と売り上げ規模で拮抗しているスターバックス(SBUX)と比較してみることに。

         

         

         


        御覧のとおりヤムブランズの方はマージンが急激に低下、またここ2年は20%割れとなっており厳しい状況が見て取れます。

         

        またスタバの方も売上高は増収を続けているものの直近ではマージンは逆に低下しており、マクドナルドには及ばない状況。

         

         

        ということで、この業界でマクドナルドをホールドしていることは決して間違った選択ではないことがわかります。

         

         

        ただ残念なことに現在のPER21倍、また配当利回り2.5%は明らかに割高であり残念ながらインカムゲイン投資家として現時点での買い増しはできないと考えています。

         

        以上、ご参考まで。

         

        (投資にあたっては自己責任でお願いいたします。)

         

         

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        2018.06.26 Tuesday

        クラフトハインツ(KHC)より配当受領 バフェットお気に入り銘柄も購入には慎重にならざるを得ない重要な数字とは

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          6月18日に食品大手のクラフトハインツ(KHC)から配当を受領しました。
           

          クラフトの増配タイミングは9月の支払い時、ということで今回も前回同様1株当たり0.625ドルの配当となっています。

           

           

          クラフトハインツ一口メモ

           

          クラフトハインツはチーズで有名なクラフトフーズグループとケチャップと言えばおなじみハインツの合併によりできた会社。
           

          さらにさかのぼると、クラフトフーズグループはクラフトフーズがスピンオフにより誕生した国内市場をメインとする会社。
           

          そしてグローバル市場向けはモンダリーズインターナショナル(MDLZ)。
           

          と、とてもややこしいのですが、こういう状況は買収・スピンオフが日常的に行われる米国ならではと言っていいでしょう。

           


          当方がクラフトフーズを購入したのが2010年。


          その後のスピンオフによって、クラフトフーズグループ(その後のクラフトハインツ)とモンダリーズインターナショナル両銘柄を保有し現在に至ります。
           

           

          現在までの配当金の積み上がりは以下のとおりとなっており、総投資額49.5万円に対する配当総額は約18.7万円。

          回収率は38%まで来ています。

           

           

           

           

          そのクラフトハインツと言えば知る人ぞ知るバフェットの秘蔵っ子とも言える銘柄。
           

          バフェットは取締役こそ退任したものの、以下のとおりバークシャーハザウェイの保有割合は42%と堂々の筆頭株主。

           

           

          またバークシャーにおけるポートフォリオでも堂々の第4位(2018年3月末現在)。
           

           

           


          ホルダーとしてこれほど心強い後ろ盾はないのではないでしょうか。
           

           

          あのバフェットが保有しているということは、さぞかしブランド力があるに違いない。
           

           

          ということで、今回営業キャッシュフローマージンを確認してみたところ驚愕の数字が。

           

           

           

           

          御覧のとおり合併後は数字が上昇するどころか右肩下がり、そして昨年はなんとわずか2%という信じがたい状況。
           

           

          主な原因は法人税減税にあるのですが、キャッシュベースで利益を上げていないことに変わりはありません。

           

           

          参考までに直近2018年第1四半期は以下のとおりとなっており、改善が見られるとは言えいまだ低い水準。
           

           

           


          またここ最近の増配率は以下のとおり安定しているとは言え右肩下がりの状況。
           

           

           


          理由は毎期0.10ドルずつ定額で増配しているから。
           

          金額が毎期一定額で分母が毎期増加していくわけで、率としてはどんどん下がっていく事になります。

           

          現在の配当利回りは4%を超えており魅力的なのですが、バフェットが筆頭株主というだけで無条件で購入はできない、という事実を認識した次第です。

           

          何はともあれ8月初旬に発表されるであろう第2四半期の数字に注目しています。

           

          (投資はあくまで自己責任でお願いいたします。)

           

           

           

           

           

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          2018.06.25 Monday

          ロイヤルダッチシェル(RDSB)から配当受領 エネルギー銘柄がインカムゲイン投資家にかかせないと考える理由

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            6月19日オイルメジャーのロイヤルダッチシェル(RDSB)からの配当を受領しました。
             

            今回も前回3月支払い時と同様、1株当たり0.94ドル。
             

            この銘柄を初めて購入したのは2014年、当時原油価格が下落していたさなか、6%を大きく超える配当利回りの高さからの購入だったわけですが、その後原油価格の下落は止まらず、含み損がどんどんと膨らんでいる中で、
            いつか価格は反転する。

             

            という考えの元、2017年までひたすらかつ大量に買い増しを続けました。

             

             

            ということで過去の積み上がり以下のとおりとなっています。
             

             

             

             

            その大量買いのおかげで昨年は年間で90万円を超える配当を受領しているわけです。
             

             

            一方増配率の方は以下のとおり最近はゼロの状況。


             

             


            ただ増配ゼロは想定内、十分に満足しています。
            いや、むしろ原油価格下落時、以下のとおり100%を大きく超える配当性向から正直「減配もやむなし。」と考えていました。

             

             



            その意味で減配しなかったことだけで十分と考えているわけです。
             

            ご存じのとおりここ最近は原油価格の上昇とともに以下のとおり業績も回復。
             

             

             

             

            当方、ロイヤルダッチシェルをはじめとするエネルギー銘柄はインカムゲイン投資家にとってある意味不可欠な銘柄と考えています。
             

             

            その理由は計算が立てやすいから。
             

             

            というのも業績が原油価格をはじめとするエネルギー価格に連動するため。
             

            原油価格が下落し配当利回りが高くなった時点で購入し、その後は価格の推移によって買い増しや場合によっては売却といった行動を取っていれば大やけどする可能性は低いと思っています。
             

            そして何より
             

             

            オイルメジャー3社(ロイヤルダッチシェル、エクソンモービル、シェブロン)のいずれの銘柄も2011年以降のバレル100ドル超えから2016年初めの30ドル近辺までのジェットコースター的暴落時にも減配をしなかった。
             

             

            という事実を見逃すわけにはいきません。

            (エクソンモービルに至ってはこの時期も増配していました!)
             

             

             


            その意味ではインカムゲイン投資家の頼もしい味方と言えるでしょう。
             

            以上ご参考まで。

             

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            2018.06.21 Thursday

            ジョンソン&ジョンソン(JNJ)より配当受領 バフェットに見限られた銘柄をかたくなに保有し続ける理由

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              6月13日にヘルスケア大手のジョンソン&ジョンソン(JNJ)から配当金を受領しました。
               

              ジョンソン&ジョンソンの増配タイミングは6月ということで今回は前回までの1株当たり0.84ドルから0.90ドルへと7.1%の増配となっています。

               

              過去の増配率(※支払日ベース)は以下のとおりとなっており、昨年少々増配率を落としたとは言え、安定感は際立っており十分魅力的な水準。
               

               

               


              また今回の増配で56年連続増配を達成。

               

               

              この銘柄を始めて購入したのは2008年、その後2回の買い増しを行っています。
               

              現在のまでの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、総投資額約83万円に対する投資回収率は37%にまで達しています。
               

               

               


              これぞまさに優良増配銘柄への長期投資の威力、と言えるでしょう。

               

               

              しかし、この優良銘柄が2012年にあのバフェットに見限られていたという事実を知る投資家は意外に少ないのではないでしょうか。
               

               

               

               

              ただ当方はこの銘柄に見切りをつけるつもりはありません。
               

               

              もちろんその理由は上記の配当に関する素晴らしい数字。
               

              そしてさらにその元となる稼ぐ力(競争優位性)を表す営業キャッシュフローマージンの安定感。
               

               

               


              この数字が現在のレベルを維持し続ける限り売却する理由が見つかりません。

               

               

              <おまけ>
               

              以下は購入以降の株価の推移となります。
               

               

               


              購入時60ドル近辺だった株価は現在は2倍の120ドル(6月18日現在)まで上昇していますが、株価の上昇についてはインカムゲイン投資家にとってはおまけでしかない、と考えています。(多少のうれしさはありますが、、、)

               

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              2018.06.20 Wednesday

              IBMより配当受領 バフェットには見離されるもこの銘柄がいまだに死んでいない理由

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                6月12日にIBMから配当金を受領しました。
                 

                IBMの増配タイミングは6月の支払い時ということで、今回は前回までの1株当たり1.50ドルから1.57ドルへと4.7%の増配となりました。

                 

                IBMと言えば過去の栄光はどこへやら、2017年第4四半期にようやくストップしたものの、第3四半期まで5年以上に渡り前年同期比で売上が減少を続けていたことは記憶に新しいところです。
                 

                そしてクラウドでのアマゾン等との競争激化もあり利益の方も減少している状況となっています。
                 

                 

                 


                以下は過去の増配率の推移となりますが、業績を反映し頭(こうべ)を垂れているかのような悲しいグラフ線を描いているのが見て取れます。
                 

                 

                 


                そして以下のとおりあのバフェットも業を煮やして完全売却、ついに見切りをつけたことが話題となりました。
                 

                 

                バフェット保有株数推移

                 

                 


                しかし、どっこいこの銘柄はまだ死んではいません。

                 

                 

                 

                 

                これは毎度おなじみの営業キャッシュフローマージンの推移ですが、御覧のとおり判で押したように21%台を維持、非常に安定しており上記の右肩下がりの業績(売上・営業利益)とは別の顔を見せてくれています。
                 

                 

                ご存じのとおり営業キャッシュフローマージンと言えば、ブランド力(競争優位性)を表す指標。

                 

                 

                この数字が下降し始めた時、
                 

                 

                それがIBMの本当の売り時なのかもしれません。

                 

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                2018.06.19 Tuesday

                ファイザー(PFE)から配当を受領 微減が続く増配率も少しも気にならない理由

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                  6月4日に医薬品大手のファイザー(PFE)から配当金を受領しました。
                   

                  ファイザーの場合は前回3月支払い時が増配タイミングということで、今回も1株当たり0.34ドルの配当は変わらず。
                   

                   

                  過去の増配率は以下のとおりとなっており、ここのところはずっと毎年0.08ドルずつの増配が続いおり増配率自体は微減が続く状況となっています。
                   

                   

                   


                  しかし今のところこの銘柄を売却する予定はありません。

                   

                   

                  その理由の一つが競争優位性。

                   

                   

                   

                   

                  こちらは同業他社との営業キャッシュフローマージンの比較ですが、ファイザーのマージンの高さと安定感が見て取れます。

                   

                   

                  ちなみに当方がこの銘柄を初めて購入したのが2008年、その後2011年まで買い増しを行っており現在までに積み上がった配当金は以下のとおり。


                   

                   

                   

                   


                  総投資額1,586,380円に対する総配当受領額は701,896円、その回収率は44%に達しています。

                   

                   

                  増配優良銘柄への長期投資の良いところは一旦投資してしまえば後は定期的(四半期ごと)に業績をチェックするだけでOK、ほっておいても配当金が自動的に積み上がっていくところ。
                   

                  そして配当を愚直に再投資することでその積み上がりはどんどんと大きくなっていきます。
                   

                   

                  これこそインカムゲイン投資ならではの魅力。
                   

                  (まあそれだけ銘柄選定が重要になるわけですが、、、)
                   

                   

                  今後も投資方針を変えるつもりはありません。

                   

                  <追記>
                   

                  上記営業キャッシュフローマージンのグラフでファイザーと並んで非常に魅力的な数字をたたき出しているのがアッヴィ(ABBV)。
                   

                  この銘柄の関連記事はこちらをご参照ください。

                   

                  銘柄研究 日本のバフェットが推奨する銘柄アッヴィ(ABBV)の実力やいかに

                   

                   

                  以上、ご参考まで。

                   

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                  2018.06.16 Saturday

                  インテル(INTC)からの配当を受領  ホールドはするがこの銘柄を今買い増しできない理由

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                    6月4日に半導体大手のインテル(INTC)からの配当を受領しました。
                     

                    配当額は前回3月支払い時に増配したばかりですので、今回も1株当たり0.30ドルとなっています。

                     

                     

                    インテル一口メモ

                     

                    インテルですが、実はバフェットが以前保有していた。という事実は意外と知られていないのではないでしょうか。
                     

                    保有していた。ということは売却されてしまった、ということで売却前後の株数の推移は以下のとおりとなっています。
                     

                     

                     

                     

                    バフェットはとうの昔にこの銘柄を見限ったわけですが、果たして現在の稼ぐ力・ブランド力はどの程度なのか?
                    ということで今回は営業キャッシュフローマージンを確認してみることに。

                     

                     

                     

                     

                     

                    こちらは直近3年間の数字ですが、毎期判で押したように35%前後というすばらしい安定感。
                     

                     

                    ただこの数字自体は同業他社と比べてどうなの?という疑問が。
                     

                     

                    ということで比較したのがこちら。
                     

                    尚同業他社については、ブロードコム、クアルコム、エヌビディアとテキサスインスツルメンツの4社としました。

                     

                     

                     


                    少々見えづらくて申し訳ないのですが、やはりこの業界は総じて高いレベルで競いあっているのが見て取れますが、安定感という点ではインテルとテキサスインスツルメンツが、そして勢いということになるとブロードコムとエヌビディア、といった構図が見えてきます。

                     

                     

                    最近の増配率は以下のとおり。
                     

                     

                     


                    業種柄連続増配というわけにはいっていませんが、この期間の平均を取れば5%を超えており十分なレベル。
                     

                    ということで、今後もホールドに何の迷いもありませんが、この銘柄を買い増す予定はありません。
                     

                     

                    その理由は、
                     

                     

                    現在の2%ちょっとという配当利回り。
                     

                     

                    投資期間をそれほど長く取れない中高年投資家にとって現在の水準ではとても手を出すわけにはいかない、というのが正直なところ。
                     

                    そもそもこの銘柄を購入したのは株価が下落し配当利回りが4%を超えていたタイミング。
                     

                    この業界は景気循環型という面もあるわけで、株価が落ちてくるまで(≒配当利回り上昇)焦らずじっくり待つ、というスタンスでいきたいと思います。

                     

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                    2018.05.21 Monday

                    P&G(PG)より配当受領 業績・増配率が伸び悩むこの銘柄を見捨てない理由

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                      5月16日にP&Gより配当を受領しました。
                       

                      P&Gはいまさら説明不要でしょうが、洗剤、家庭用品、衛生用品、ヘアケア製品、化粧品などの製品を製造・販売する世界的な消費財メーカー。
                       

                      日々流れるCMとともに、アリエール、ボールド、ファブリーズ、パンパース、パンテーン、マックス ファクターなどの商品は日本でも深く浸透しているのではないでしょうか。
                       

                       

                       

                       

                      4月10日に発表したとおり、今回の配当は前回までの1株当たり0.6896ドルから0.7172ドルへと4%の増配となっています。
                       

                       

                      にもかかわらずここ最近の株価の方は右肩下がり。

                       

                       

                       

                      さらに長期で見ても現在は最安値付近の状況。

                       

                       

                       

                       

                      もちろんその背景にあるのは売上、利益の伸び悩み。

                       

                       

                       

                      売上高の減少は事業の集中と選択という戦略によるものとして理解できるとしても、特殊要因を除いた1株利益では明らかに伸び悩みの状況となっています。

                       

                      そんな中2017年10月に物言う株主のトライアンファンド率いるネルソン ぺルツ氏がすったもんだの末僅差で取締役に就任、自らのファンドも約38百万株を保有しているということで当然株主目線に立ち経営に参画しているはず

                      ですが、さすがにたった一人で短期間に現状を打開することは難しいはず。
                       

                       

                      もちろん業績を反映し、増配率も以下のとおり過去の輝かしい栄光に比して低迷している状況となっています。

                       

                       

                       

                       

                      では、この銘柄を見捨てるのか?

                       

                       

                      と問われれば答えは否(いな)。

                       

                       

                      その理由は売上高は減少しているとは言え、高水準を維持し直近では上昇基調にある本業での利益率。

                       

                       

                       

                       

                      そして数字こそ下がっているものの、今回の増配で半世紀を超える62年連続増配を達成しているという事実。
                       

                      さらに付け加えれば、日本であれば明治時代にあたる1890年からなんと128年間の長きにわたり連続配当を続けている、という事実。
                      (ちなみにこの年は同業であり日本の連続増配ナンバーワン、長瀬商店(現在の花王)がようやく花王石鹸を発売した年にあたります。)

                       

                       

                      典型的なディフェンシブ銘柄、つまりは景気動向に左右されず業績が安定しているという安心感は当方のような小心者投資家にとっては何よりの精神安定剤。
                       

                      2009年から歩みを共にするこの銘柄、ポートフォリオのメインに据えていないとは言え手放すつもりはありません。

                       

                      (投資は自己責任にてお願いいたします。)

                       

                       

                       

                      追伸1

                       

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                      ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                       

                       

                      追伸2 

                       

                      配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                       

                       

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                      • ハーシー(HSY)の第2四半期決算 PV減少確実にもかかわらずこの地味な銘柄を取り上げる理由
                        正直者(管理人) (08/17)
                      • ハーシー(HSY)の第2四半期決算 PV減少確実にもかかわらずこの地味な銘柄を取り上げる理由
                        くま男 (08/17)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        正直者(管理人) (08/13)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        TAK (08/13)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        正直者(管理人) (08/11)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        TAK (08/11)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        正直者(管理人) (08/10)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        taku (08/09)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        正直者(管理人) (08/09)
                      • 言うべきか、言わざるべきか、それが問題 皆さんならどうしますか?
                        正直者(管理人) (08/09)
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