2018.12.10 Monday

ファイザー(PFE)より配当金入金 配当利回り3%少々のこの銘柄を安心してホールドする理由

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    12月4日に医薬品大手のファイザー(PFE)から配当金を受領しました。

     

    ファイザーの場合は次回3月支払い時が増配タイミングですから、今回も1株当たり0.34ドルの配当は変わらず。

     

    この銘柄を初めて購入したのが2008年、その後2009年から2011年まで地道に買い増しを実施し現在に至ります。

     

     

    これまでの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、総投資額159万円に対する総配当受領額は76万円、その回収率は48%にも達しています。

     

     

     

     

     

    また過去の増配率は以下のとおりとなっており、ここのところはずっと毎年0.08ドルずつの増配が続いているため増配率自体は微減が続く状況となっています。

     

     

     

     

     

    とは言えいまだ高いレベルの増配率を維持、小心者の当方にとっては安心してホールドできる銘柄の一つと言えるでしょう。

     

     

    いやいや確かにカコはそうかもしれないが、このまま0.08ドルの増配が続くようではじり貧だし、未来に対して安心するのはいかがなものか?

     

    という意見もあろうかと思います。

     

    もちろん、今後も四半期ごとに決算数値を確認する必要があることは言うまでもありません。

     

     

    参考までに以下は最近の営業キャッシュフローマージンの推移となります。

     

     

     

    レベルといい、安定度といい、すばらしい。

     

     

    さらにこちらは同業他社との比較。

     

     

     

     

     

    今後もこのレベルを維持し続ける限り、これまでどおりホールドを続けて行くことは間違いありません。

     

     

    投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

     

     

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    2018.12.09 Sunday

    インテルから配当受領 バフェットがとうに見限った銘柄をホールドしてきた理由

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      12月4日に半導体大手のインテル(INTC)からの配当を受領しました。
       

          

       

      配当額は前回と同様、今回も1株当たり0.30ドルとなっています。

       

       

      インテル一口メモ

       

      インテルですが、実はバフェットが以前保有していた。という事実は意外と知られていないのではないでしょうか。
       

      保有していた。ということは売却されてしまった、ということで売却前後の株数の推移は以下のとおりとなっています。
       

       

       

       

      バフェットはとうの昔にこの銘柄を見限ったわけですが、果たして現在の稼ぐ力・ブランド力はどの程度なのか?
      ということで今回は営業キャッシュフローマージンを確認してみることに。

       

       

       

       

       

      こちらは直近3年間の数字ですが、毎期判で押したように35%前後という高いレベルとすばらしい安定感。

       

      そして直近の第3四半期ではさらに上昇。
       

       

      ただこの数字自体は同業他社と比べてどうなの?という疑問が。
       

       

      ということで比較したのがこちら。
       

      尚同業他社については、ブロードコム、クアルコム、エヌビディアとテキサスインスツルメンツの4社としました。

       

       

       


      少々見えづらくて申し訳ないのですが、やはりこの業界は総じて高いレベルで競いあっているのが見て取れますが、安定感という点ではインテルとテキサスインスツルメンツが、そして勢いということになるとブロードコムといった構図が見えてきます。

       

       

      最近の増配率は以下のとおり。
       

       

       


      業種柄連続増配というわけにはいっていませんが、この期間の平均を取れば5%を超えており十分なレベル。
       

      ということで、今後もホールドに何の迷いもありませんが、この銘柄を買い増す予定はありません。
       

       

      その理由は、
       

       

      現在の2.5%という配当利回り。
       

       

      投資期間をそれほど長く取れない中高年投資家にとって現在の水準ではとても手を出すわけにはいかない、というのが正直なところ。
       

      そもそもこの銘柄を購入したのは株価が下落し配当利回りが4%を超えていたタイミング。
       

      この業界は景気循環型という面もあるわけで、株価が落ちてくるまで(≒配当利回り上昇)焦らずじっくり待つ、というスタンスでいきたいと思います。

       

      ということで、もちろんホールドです。

       

       

      (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

       

       

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      2018.11.24 Saturday

      P&Gより配当受領 業績・増配率が伸び悩むこの銘柄を決して見放さない合理的な理由

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        11月16日にP&Gより配当を受領しました。

         

        P&Gはいまさら説明不要でしょうが、洗剤、家庭用品、衛生用品、ヘアケア製品、化粧品などの製品を製造・販売する世界的な消費財メーカー。

         

        日々流れるCMとともに、アリエール、ボールド、ファブリーズ、パンパース、パンテーン、マックス ファクターなどの商品は日本でも深く浸透しているのではないでしょうか。

         

         

         

         

        今回の配当ですが前回8月支払い時同様、1株当たり0.7172ドルとなっています。

         

        プロクター&ギャンブルと言えばかつては米国を代表する優良・高配当銘柄でしたが、以下直近の数字を見てもわかるとおり業績は伸び悩んでいます。

         

         

         

         

        ここ最近の増配率も半世紀を超える62年連続の増配を継続してはいるものの、業績を反映して低水準での推移となっています。

         

         

         

         

        ちなみにこちらが1994年から2011年までの過去の栄光時代となります。(すばらしい、、、)

         

         

         

        インカムゲイン投資家にとって株価の下落は絶好の買い場であるものの、3%少々という現在の配当利回りでは買い増しするレベルではありません。
         

        以上、ある意味極めて中途半端な状況にあるこの銘柄ですが、

         

         

        では売却するか?と問われれば

         

         

        答えはNO。

         

         

        その大きな理由の一つが営業キャッシュフローマージン。
         

         

         

         

        売上高が事業の選択と集中戦略もありじり貧となっている中で、企業のブランド力を表す、とも言われているこちらの数字は決して減少しておらず、極めて安定している状況が見て取れます。
         

        景気動向に左右されず業績が安定しているという典型的なディフェンシブ銘柄として、その安定感、安心感は当方のような小心者にとっては何よりの精神安定剤。
         

         

        2009年から歩みを共にして来たこの銘柄、ポートフォリオのメインに据えてはいないとは言え、現時点で手放すつもりはありません。

         

         

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        2018.11.08 Thursday

        AT&Tとベライゾンより配当受領 たとえ増配率が低くともこれら銘柄をホールドし続ける理由

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          11月2日に通信大手のAT&Tとベライゾンから仲良く(?)配当を受領しました。

           

          AT&Tの場合増配タイミングは2月支払い時ですから、今回も前回同様1株当たり0.50ドル。

           

          またベライゾンはすでに発表のとおり今回が増配タイミングであり、前回8月支払い時の0.59ドルから2.1%増配の0.6025ドルとなっています。

           

           

          ここ数年の両社の増配率は以下のとおり。

           

           

           

           

          すでに成熟した業界状況を反映して配当も低成長が続いています。
           

          (というか限りなくゼロ%を目指しているような、、、)

           

           

          ということで、インカムゲイン投資家として今後もこれら銘柄を保有し続けるのか?

           

          ですが、

           

           

          答えはYES。

           

           

          その理由は配当利回り。
           

          この両銘柄、配当利回りが5%を超えていた時に購入しています。
           

          インカムゲイン投資家にとって何より重要な配当金、その配当金額の多寡は増配率ももちろんですが、購入時の配当利回りがより大きな意味を持ちます。

           

           

           

           

          こちらは

           

          購入時の配当利回りが5%で毎年の増配率がゼロのまさしくAT&Tとベライゾンような銘柄

           

           

          利回りは3%だが増配率が5%の銘柄A

           

          をそれぞれ1000ドル購入した後の毎年の配当額をを比較した表。
           

           

          低利回り・高増配銘柄Aがたとえ増配はしなくとも購入時の利回りの高いAT&T・ベライゾンを上回るのが、

           

          年間の配当額では12年後

           

          そして配当総額で上回るのが、
           

           

          なんと21年後
           

           

          と想像以上にその年数が必要であることがわかります。

           

           

          ではこれらの銘柄からの撤退はないのか?
           

          ということですが、
           

           

          答えは否(NO)。
           

           

           


          こちらはそれぞれの営業キャッシュフローマージンの推移となりますが、撤退の検討は会社のブランド力を表すとも言われているこの数が顕著に下がり始めた時、
           

          ということになります。

           

          以上、ご参考まで。

           

           

           

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          2018.10.18 Thursday

          フィリップモリス(PM)より配当金入金 この銘柄の外国税率が10%ではなく、0.3%である理由とNISAでお得なわけ

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            昨日の記事10月16日にたばこ大手のフィリップモリス(PM)より配当金を受領しました。フィリップモリスの場合、今年の増配タイミングは7月支払い時でしたので、今回も前回同様1株当たり1.14ドルとなっています。

             

            そしてタイトルのとおり、フィリップモリスの場合は外国税率は10%ではなく0.3%となっています。

             

             

            米国株でありながらなぜ?

             

             

            ということですが、その答えは会社ホームページの投資家情報(Investor Relations)にありました。
             

             

            要約(※管理人勝手訳)すると、

             


            ・米国外の株主に対して配当金を支払う場合は、米国において源泉税が徴収される。

             

            ・この場合企業が”80/20 company”に該当する場合には、配当金の一部について源泉税が免除される。

             

            ・”80/20 company”とは、ある特定の期間において総収入の80%が米国外の事業活動から発生している企業を言う。

             

            ・フィリップモリスは、ほとんどすべての収入を米国外の活動で得ており、80/20 companyに該当する、と判断した。

             

            ・そしてフィリップモリスは、2018年の米国外の株主に対する配当の97%が源泉税から免除されると判断した。

             

            ・これは配当総額の残り3%分について(のみ)源泉税が課税されることを意味する。

             

            ・但し、免除の内容は毎年決定されるものであり、今回の97%が将来に渡り常に適用されるわけではない。
             

             

             

               

             

             

             

             

            ということで、わかりやすくするために非常に乱暴に言えば、

             

             

            ・フィリップモリスはその売上のほとんどが海外での売上であることから、”80/20 company”に該当し、配当の大部分(97%)については課税されない。

             

            ・つまり課税されるのは残りの3%部分に対してのみである。

             

            ・(そしてここからは推測となりますが)例えば海外での売上が97%であれば、この97%分には課税されず、日本の場合残りの3%分に対して10%の課税となるから0.3%(3%×10%=0.3%)が課税されることとなる。

             

            ということになります。

             

             

            これで外国税がわずか0.3%しか課税されない理由がより明確になりました。

             

             

            もちろん記載のとおり、今回の97%が将来も継続される保証はありませんが、現在の税制が維持される限り、海外担当としてそのほとんどを海外で売り上げているフィリップモリスが、その恩恵を受け続けることは間違いないでしょう。

             

            さらに言えば、米国株をNISA枠で購入した場合には外国税額控除を受けることができませんから、フィリップモリスを購入した場合は通常の米国銘柄に比べてこの分お得、ということになります。

             

            (※もちろん割安時に買うことが大前提ですが。)

             

             

            以上、ご参考まで。

             

             

            追伸1

             

            ところで電子たばこってアマゾンで購入できるって知ってましたか?

             

                

             

            追伸2 モチベーションアップの何よりの良薬、今日もワンクリック是非お願いします!!

             


                     

             

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            2018.10.13 Saturday

            アルトリアより配当受領 市場が暴落すればするほどこの銘柄が安心感を与えてくれる理由

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              10月11日にたばこ大手のアルトリア(MO)からの配当金が入金しました。
               

              アルトリアと言えばすでにお伝えしたとおり今回の配当は1株当たり0.80ドルと前回の0.70ドルから14.3%もの増配となっています。
               

              それどころか今年は4月の支払い分についても0.66ドルから0.70ドルへと6.1%のサプライズ増配を実施。
               

              なんと発生ベースで約21%、支払ベースで約15%もの増配率を記録。
               

              我々ホルダーを大いに喜ばせてくれました。

               

               

              この銘柄を初めて購入したのが2008年、その後2011年、12年、さらには今年に入ってそれぞれ2度の買い増しと数多く買い増しを実施してきていますが、今回の配当分を含む過去の積み上がりは以下のとおりとなっており、現時点の投資回収率は約46%。

               

               

               

               

              当方が保有する銘柄の中では1,2を争う投資回収率となっています。
               

              (最初に購入した分だけで計算すればもちろん断トツの1位です。)

               

               

              もちろんその素晴らしいパフォーマンスの理由は増配率。

               

              過去の増配率は以下のとおりとなっており、文句のつけようがありません。

               

               

               

               

              そして今回このグラフで注目したのは、今回の増配率ではなく2007年から2009年までの期間の増配率。
               

               

              そう、リーマンショックをはさんだ期間。
               

               

              以下のとおりリーマン前は12000ドルを大きく超えていたダウがリーマン発生後は終値での最安値が7000ドルちょっとにまでまさに大暴落。

               

               

               

               

               

              多くの人々がパニックになり、売りが売りを呼んでいたこの期間、アルトリアは?と言えば何事もないように黙々と増配を続けていたどころか、なんとその前後の年よりも高い増配率をたたき出していた!
               

               

              こんなに頼もしい銘柄、安心感を与えてくれる銘柄があるでしょうか。

               

               

              今日は上昇したものの、現地時間の10月10日から始まった今回の下落相場が果たしていつまで続くのかは誰にもわかりません。
               

               

              しかし、上記リーマン時のデータは我々インカムゲイン投資家の力強い後ろ盾になってくれている。
               

               

              これだけは確かでは?

               

               

              (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

               

               

               

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              2018.10.09 Tuesday

              ペプシコ(PEP)より配当金受領 増配率では圧倒するも、いつかはコカコーラ(KO) という思いが消えない理由

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                10月1日にペプシコ(PEP)からの配当金を受領しました。
                 

                ペプシコの場合、前回7月支払い時が増配タイミングとなっていましたので、今回も前回同様1株当たり0.9275ドルとなっています。

                 

                 

                この銘柄を初めて購入したのが2009年ですが、今回の配当分を含む過去の積み上がりは以下のとおりであり、現時点での配当受領総額は30.9万円、総投資額90.6万円に対して投資回収率は34%まで来ています。

                 

                 

                 

                 

                ペプシコの飲料分野でのライバルと言えば、ご存じコカコーラ(KO)。
                 

                あのバフェットが何があってもかたくなに保有を続けているということで、我々米国株投資家の中でも根強い人気を誇っている銘柄です。

                 

                 

                 

                 

                しかし、最近の増配率で見るとペプシコがコカコーラに対して大きく水をあけている状態となっています。

                 

                 

                 

                 

                実は当方、ペプシコ購入時正直コカコーラを買いたかったのですが、当時の配当利回りとPERを比較し、割安感のあったペプシコをある意味泣く泣く購入した、という経緯があります。
                 

                ただ現在までのその選択は結果論として正しかったと言えるのですが。
                 

                (ちなみに気持ちを抑えて冷静に数字で判断し、気の進まない方の銘柄を渋々購入し、結果的によかった、というのは今回も含め経験上よくあるような、、、)

                 

                しかしいまだに割安になったらいつかはコカコーラを購入し、ホルダーになりたいという願望をずっ〜と持ち続けています。

                 

                 

                それはコカコーラの連続増配年数が55年とペプシコの45年を上回っているから?
                 

                いえいえ。
                 

                では、数字うんぬんではなく小さい頃に初めてコカコーラを飲んだ時の感動がいまだ忘れられず、あこがれ続けている銘柄だから?
                 

                確かにあの時の感動は忘れられませんが違います。

                 

                 

                その最大の理由は、その実力が決して落ちぶれていないから。

                 

                 

                 

                 

                こちらは最近の営業キャッシュフローマージンの比較となりますが、増配率とはうって変わり、いまだコカコーラがペプシコを大きく上回る状況となっています。
                 

                コカコーラと言えば、復活の気配は見え始めているものの若者の炭酸離れ等、健康志向の高まりへの対応が十分とは言えず、過去の輝かしい業績と比較すれば見劣りしてしまっているのは否定できないところ。

                 

                しかし、ブランド力を表すと言われているキャッシュフローマージンでは依然ペプシコを上回っているのです。

                 

                その意味でかたくなに保有を続けているバフェットも、現在の状況からいつかは脱却できる等、投資の神様なりの考え(確信?)を持っているのかもしれません。
                 

                 

                「いつかはコカコーラ。」
                 

                 

                現在のマージンを維持しつける限り当方の思いが変わることはないでしょう。

                 

                投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

                 

                 

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                2018.09.29 Saturday

                ロイヤルダッチシェルから配当受領 エネルギー銘柄がインカムゲイン投資家に必須と考えるわけ

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                  9月18日にオイルメジャーのロイヤルダッチシェル(RDSB)からの配当金を受領しました。
                   

                  今回も前回の6月支払い時と同様、1株当たり0.94ドルということで、過去の積み上がり状況は以下のとおりとなっています。

                   

                   

                   

                   

                  この銘柄を初めて購入したのが2014年、当時原油価格が暴落していたさなかの購入だったわけですが、その後も暴落は止まらず、含み損がどんどん拡大する中で、いつか価格は反転するはず、という考えの元ひたすら、かつ大量に買い増しを続けました。

                   

                  その大量買い増しのおかげで昨年は年間で約90万円もの配当を受領できたわけです。
                   

                   

                  一方増配率の方は以下のとおり2015年以降は増配なし、の状況。
                   

                   

                   


                  ただ増配ゼロは想定内、十分に満足しています。
                   

                  いや、むしろ原油価格暴落時、以下のとおり100%を大幅に超えていた配当性向から正直「ある程度の減配も止む無し。」と考えていました。

                   

                   

                   

                   

                  しかしここ最近は原油価格の上昇とともに以下のとおり営業キャッシュフローマージンの方も上昇に転じています。

                   

                   

                   

                   

                  ロイヤルダッチシェルをはじめとするエネルギー銘柄はインカムゲイン投資家にとってある意味不可欠な銘柄と考えています。
                   

                   

                  その理由はもちろん配当利回りの高さもありますが、先が読みやすいから。
                   

                   

                  というのも業績が原油価格をはじめとするエネルギー価格に連動するため。
                   

                  つまり原油価格等が下落して配当利回りが高くなった時点で購入し、その後はエネルギー価格の推移によって状況に応じ買い増しする、といった行動をとっていれば大やけどする可能性は低い、と考えています。

                   

                   

                  いやいや、そんなこと言ったって、原油価格が暴落して減配すれば意味がないのでは?
                   

                   

                  その可能性はもちろんあるのですが、ロイヤルダッチシェルの場合、
                   

                  2011年からのバレル100ドル超えから2016年初めに至る30ドル近辺への過去にない程の大暴落時においてさえも減配はしなかった。
                   

                  という確固たる事実=安心感があるわけでして、、、

                   

                   

                  その意味でインカムゲイン投資家にとって頼もしい味方と言えるでしょう。

                   

                   

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                  2018.09.28 Friday

                  ジョンソン&ジョンソンより配当受領 バフェットに見捨てられ巨額の訴訟リスクを抱える銘柄を保有し続ける理由

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                    9月12日にヘルスケア大手のジョンソン&ジョンソン(JNJ)から配当金を受領しました。
                     

                    ジョンソン&ジョンソンの増配タイミングは毎年6月の支払い時、ということで今回も前回同様1株当たり0.90ドルとなっています。
                     

                     

                    過去の増配率(支払日ベース)は以下のとおりなっており、抜群の安定感。

                     

                     

                     

                     

                    また56年連続増配というのも大きな魅力です。
                     

                     

                    この銘柄を初めて購入したのは2008年、その後2011年に買い増しし現在に至ります。
                     

                    これまでの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、総投資額83万円に対する投資回収率は38%にまで達しています。

                     

                     

                     

                     

                    これぞまさに優良配当銘柄への長期投資の威力、と言えるでしょう。
                     

                    しかし、この優良銘柄があのバフェットに見限られていた、という事実を知る人は意外に少ないのではないでしょうか。

                     

                    <バフェットJNJ保有株数推移>

                     

                     

                     

                    さらに最近の話題では、ベビーパウダーの発がん性問題で州の裁判所が日本円換算で約5000億円もの賠償金の支払いを命じる判決を出したところ。
                     

                    (ジョンソン&ジョンソンは控訴。)
                     

                    またこれは氷山の一角であり、最悪の場合今後賠償額が数兆円に膨らむ可能性があるとも言われています。
                     

                     

                    しかし、現時点でこの銘柄に見切りをつけるつもりはありません。

                     

                    もちろんその理由は、上記に配当に関する素晴らしい数字とさらにその元となる稼ぐ力(競争優位性)の安定感。
                     

                     

                     


                    この数字が現在のレベルを維持している限り、売却する理由が見つかりません。

                     

                    投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

                     

                     

                     

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                    2018.09.24 Monday

                    IBMから配当受領 この銘柄をホールドする理由は日本のバフェットが保有&買い増しするからではなく、、、

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                      9月11日にIBMからの配当金を受領しました。
                       

                      IBMの場合増配タイミングは6月支払い時ですから、今回も前回同様1株当たり1.57ドルとなります。
                       

                       

                      この銘柄を初めて購入したのが2017年4月。
                       

                      株価の方はその後まるではかったかのように下落(※)、さらにあのバフェットがアップル買い増しに伴い見放し(完全売却)、と購入額は非常に小さいとは言え、踏んだり蹴ったりの状況。
                       

                      ※当方の場合、このような事例はIBMだけではありません。
                       

                      古くは米国株への投資を開始した直後のリーマンショックの発生や、日産購入直後の完成検査における無資格者問題の発覚等、まるで地雷という地雷をすべて踏みまくるかのような確率で災難に遭遇しております。

                       

                      <バフェット(バークシャーハザウェイ)IBM保有推移>

                       

                       

                       

                       

                      増配率の方も過去の栄光はどこへやら、最近は右肩下がりの状況となっています。

                       

                       

                       

                       

                      しかし当方、現時点ではこの銘柄を売却する予定はありません。

                       

                      その理由は、

                       

                       

                      あのカリスマ米国ブロガーのバフェット太郎さんが保有を続けているどころか買い増しまでしているから。

                       

                       

                        

                        本まで出しておられます。

                       

                       

                      ではなくこちらの数字。

                       

                       

                       

                       

                      こちらはIBMの最近の営業キャッシュフローマージンの推移ですが、売上・利益が伸び悩んでいるにもかかわらず、こちらではしっかりと結果を出している、と言えます。

                       

                       

                      この数字が下落し始めた時、
                       

                       

                      それがIBMの本当の売り時、
                       

                      と考えています。

                       

                      (追伸:もちろん太郎さんの保有が大きな支えとなっていることは言うまでもありません、、、)

                       

                       

                       

                      投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

                       

                       

                       

                      追伸1

                       

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                      • 日産を売却し結局はAT&Tを買い増したいと考えている投資家 集中投資は破滅への道か?
                        ドルビッシュ (12/12)
                      • キャピタルゲイン実績公開(2018年11月30日現在) 円評価額は59,408,143円でした
                        正直者(管理人) (12/04)
                      • キャピタルゲイン実績公開(2018年11月30日現在) 円評価額は59,408,143円でした
                        さくら7 (12/04)
                      • 妻の立場になって考えれば今の状態はものすごく不安なんだろうな〜、という話
                        正直者(管理人) (12/03)
                      • 妻の立場になって考えれば今の状態はものすごく不安なんだろうな〜、という話
                        みみ (12/03)
                      • 日産株売却 23万円の損失を確定させて思ったこと
                        正直者(管理人) (11/28)
                      • 日産株売却 23万円の損失を確定させて思ったこと
                        M (11/28)
                      • 日本にだってこんなすごい銘柄がある! ただ残念なのは、、、
                        正直者(管理人) (11/26)
                      • ゴーン氏逮捕に関するちょっとマニアックな話 有価証券報告書虚偽記載に関する素朴な疑問とは?
                        正直者(管理人) (11/21)
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