2019.08.24 Saturday

キャンベルスープを売却し、アッヴィのさらなる買い増しを完了! で今回の反省点とは?

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    8月22日付記事、アッヴィを買い増したいがためにある持株の売却を考えています にて持株のキャンベルスープ(CPB)を売却してアッヴィ(ABBV)の買い増しを検討している、と書きました。
     

    そしてその翌日、キャンベルスープの売却を完了。
     

     

    今回の売却による結果は以下のとおりとなりました。
     

     

     

     

    この銘柄は2011年から保有していたわけですが、キャピタルゲインとしてはまずまずといったところでしょうか。
     

    しかし当方はインカムゲイン投資家。
     

    この銘柄の過去の配当金の積み上がりは以下のとおり。
     

     

     


    総配当受領額は130,023円。
     

    と必ずしも満足できるものではありませんでした。
     

     

    この銘柄を購入した一番の理由、それは明治時代から続くスープの老舗ということで、その商品というかブランドに惚れたと言ってもいいでしょう。
     

    しかし購入後、業績は思ったように伸びず、以下のとおり増配率の方は芳しいものではありませんでした。
     

     

     


    今回のキャンベルスープへの投資が子のようなある意味不完全燃焼に終わった原因は?と言えば、
     

    銘柄に惚れたがゆえに冷静な判断が下せなかった。
     

    これに尽きます。
     

     

    インカムゲイン目的で投資したわけですから、極端な話増配率がゼロとなった翌年の2012年に早々と見切りをつけてもよかった。
     

    それは極端としても、2回目の増配ゼロ、つまり2015年の段階で見切りをつけるべきだった。

     

    しかし人間長らく付き合っていると愛着が湧いてくるもので、そう簡単に「ハイ、ではさようならー。」とはいかなかった。
     

     

    さらに売却の判断を鈍らせたのが営業キャッシュフローマージンの存在。
     

     

     


    この数字が売却をうながすまで決定的に悪化していたわけではなかった。
     

    それどころか2015年以降はまずまずのレベルをキープしていた。
     

    これが非常に大きかった。
     

    もっと早く、より配当利回りの高い銘柄に乗り換えていれば、、、
     

    しかしもはや後の祭り。
     

     

    それにしても株式投資って本当に奥が深いというか、難しいですね〜。
     

    これ、と言った正解がない。
     

    まあ逆にそこが魅力でもあるのですが、、、

     

    (売却の決断にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.02.27 Wednesday

    クラフトハインツ売却! 今回の経験で得たものとは?

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      2月22日付記事、クラフトハインツ 36%の減配発表! さようならクラフト! さようならバフェット!で書いたとおり、食品大手クラフトハインツの売却を2月23日の早朝完了しました。

       

      今回の経験で得たもの、それは、

       

       

      何と言っても営業キャッシュフローマージンの重要性

       

       

      これに尽きます。

       

      以前から書いていたとおり、この銘柄の営業キャッシュフローマージンは悪化の一途をたどっていました。

       

       

       

       

      これを知っていたにもかかわらず、売却に踏み切ろうとしなかった。
       

       

      その原因の一つがこちらの数字。



      こちらは営業利益の数字ですが、上記営業キャッシュフローマージンとは正反対、増益を続けていた。

       

       

      つまりPL(IS 損益計算書)とキャッシュフローマージンが大きくかい離していた。

       

      ここで、
       

      あれ?何かがおかしい。なんかきな臭い。
       

      と投資家として粉飾決算の可能性を感じねばならなかった、感じ取らねばならなかった。

       

       

      以前の記事でも書いたとおり、PLはお化粧が可能です。
       

      そして始末が悪いのはたとえ粉飾に手を染めずとも合法的にそれが可能だということ。
       

      その一例が会計基準と会計方針。
       

      最もわかりやすい例で言えば設備等の固定資産の耐用年数。
       

      税務(税金の支払い)では厳格に規定されている耐用年数も会計(決算書の作成・提出)においては企業の実態に応じて合理的に決めることができます。
       

      例えば、これまで耐用年数を5年で設定していたものを10年に変更すれば、発生する費用(減価償却費)当然半分に減ることになります。(定額法の場合)
       

      もちろん一旦採用した年数を頻繁に変えることはできませんが、一時的に費用を抑えることは不可能ではありません。
       

       

      さらには引当金の存在。
       

      例えば不良が発生して将来の費用(損失)に対して引当金を計上する際にはあくまで将来の発生を予測して見積もりベースで計上することになります。
       

      となれば当然会社の恣意が入る余地が生ずる。
       

      極端な話、会社側に有利なように(あくまで)合理的に見積もりをすることが可能となるのです。

       

       

      一方前述の営業キャッシュフローマージン。
       

      こちらはキャッシュ、つまり現金・預金がベースとなって計算されています。
       

      当たり前の話ですが、現金・預金額をごまかすことは非常に難しい。
       

      なぜなら日本なら通帳(アメリカならStatement)と銀行からの残高証明書をチェックされるから。
       

       

      だからキャッシュをベースにしたこの値が企業の真の実力を表すと言われているのです。
       

      さらに言えば分母である売上高はキャッシュベースではありませんが、通常この値をごますとしたらあくまでかさ上げ、架空計上、つまり売り上げを増やす方向になるのが普通。
       

      売上が増えれば当然マージンは下がってしまうわけでして、、、

       

       

      ということで、今回のクラフトハインツでの経験は、インカムゲイン投資家として財務諸表を読み込み、私情をはさまずその結果に忠実であることの重要性をあらためて認識させてくれたのでした。

       

      <追伸>


      加えていうならば、今後はバフェットへの妄信は一切やめるべきである。
       

      ある意味バフェットとの決別、という方針転換をさせてくれた、と言えるのかもしれません。

       

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      2019.01.24 Thursday

      渦中のフィリップモリスで中年素人投資家がやらかした大失態とは?

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        さて、源泉税の税率問題に揺れるフィリップモリス インターナショナルですが、この度この銘柄に関して大失態をやらかしていたことが判明しました。
         

        関連記事はこちら:おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その4

         

         

        それが、
         

         

        実はこの銘柄を保有していなかった、、、、
         

         

        という驚愕の事実。
         

         

        「えっ、それじゃー上記を含め一連の記事はすべてねつ造のうそっぱちってこと?」
         

         

        いえ、そうではありません。
         

        確かに当方、フィリップモリスから配当を受領しています。
         

         

        「ということは?」
         

        ハイ、実は今現在は保有していません。
         

        というか、正確に言えば保有していないことに気づいてしまいました。
         

         

        どういうことかというと、何を勘違いしたのか、この銘柄を売却してしまっていたのです。
         

         

        いつの間にか。
         

        これ、正直魔が差したとしか言いようがありません。
         

         

         

        最近小さな文字が益々見えづらくなったり、パソコンの入力でのスピードダウン&間違いが増えたりと、加齢による衰えを感じるようになってはいましたが、まさかこんな信じられない&やってはいけないミスを無意識のうちにしていようとは、、、


        更にわるかったのが売却してしまったタイミング。
         

        市場全体の上昇に乗って、売却後株価はぐんぐんと上昇。
         

        あれよあれよという間に、なんと売却した価格から1割も上昇してしまっています、、、(唖然&大涙)
         

        どうしょう。
         

        冷静に見れば、いまだ配当利回りは6%を超えているわけだし。
         

        やっぱり買い戻すしかないよなー。
         

         

        それにしてもいったいなんなんでしょうね。
         

        本当に記憶がないのです。
         

         

        ということで、もしかしてですが、

         

         

        実は妻が当方が寝た後にこっそりと、、、(まあ、そんなことは間違ってもないかなー、なんせ当方に輪をかけてIT音痴だし。)
         

         

        ということで、皆さんもくれぐれもお気をつけください。
         

        (って何を気をつけるというのだろう、、、)
         

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        2018.11.27 Tuesday

        日産株売却 23万円の損失を確定させて思ったこと

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          ゴーン問題で大揺れの日産ですが、売却を完了しました。

           

           

             

           

           

          購入価格は1136円、売却価格は960円。
           

          売却損は約23万円となりました。

           

          11月22日付の記事でも書きましたが、日本銘柄である日産をあえて購入した理由は、5%近い配当利回りと増配率の高さ、そして8倍を切っていたPERもさることながら、なにより経営トップがゴーン氏だったから。

           

          日本企業でありながら今後も実質外資系企業と同様の株主重視の経営をしてくれるに違いない、と判断したから。
           

           

          それがあっさりと裏切られてしまった。

           

          (今思えば、購入した直後に完成検査の無資格者問題、さらにはデータ改ざん問題の発覚等、この銘柄はとにかくいわくつきでした、、)
           

          世間ではほんのちょっと前まで称賛していたくせに手のひらを返したようにゴーン批判であふれています。
           

          極端な記事では、「ゴーン氏はフランス企業出身とはいえ、ブラジル出身、ラテン系の本性が出ただけだ。」とわけのわからないものまである始末。
           

          また、日産を保有していなかった著名ブロガーまでが、”高配当銘柄というだけで飛びつく愚かな投資家達!”などと喜び半分の記事をあげています。

           


          ・いやなに、日産の保有割合は全体のたったの2%でしかなかったわけで全然気にする必要はない。
           

          ・損益通算の玉がなくて困っていたところでちょうどよかった!

           

           

          などといきがってみたところで所詮それらはすべて言い訳の負け惜しみ。

           

           

          この世界は結果がすべて。
           

           

          損をしたことに変わりはありません。

           

           

           

          大事なのは、損失は損失として決して目をそらすことなく、きちんと現実と向き合うこと。
           

          今回の件で言えば、インサイダーでもない限り(いやそのインサイダーですら)ゴーン氏が長年に渡って不正に手を染めていた事実など知る由もなかったいわば不可抗力だったわけですが、損失に至った原因については自分なりにきちんと整理しておくこと。

           

          (そういう意味で製品の品質に関する不正問題が発覚した時点で、そのような企業体質を持つ企業を長期に渡り保有することはいかがなものか? といった自身への問いかけが必要だったのかもしれません。)
           

          そして次回の銘柄選びの際にその反省を生かすこと。
           

           

          ではないでしょうか。
           

           

          (追伸)
           

          自分は自分、人は人。
           

          と最近特に考えるようにしている当方ですが、自分が保有している銘柄や取引の実績をまったく開示することなしに。結果だけを見てあれこれさもわかったように後付けで講釈を垂れる投資家を尊敬する気にはとてもなれません、、、
           

           

          ちなみにそういう人を評論家と言います。

           

           

           

          ※応援コメントは大歓迎。但し、承認(非承認)及び削除については管理人の独断とさせていただきます。悪しからずご了承ください。

           

           

           

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          2018.05.13 Sunday

          【続報】配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由 −売却編

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            昨日(5月12日)付記事「配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由」にて損益通算のため含め損を抱えていたAT&T(T)を売却する旨書きましたが、早速取引を行いました。

             

             

            以下がその時の記録(含む:心理状態)です。

             

            日本時間早朝4時過ぎ:「いやいや、売買することを考えると興奮してよく眠れなかったなぁ〜。」

             

            とわくわくしながら早速株価を確認。
             

            すると前日より1%以上上昇しており31.9ドル台で推移。

             

            そして朝から右肩上がり。

             

             

             

             

             

             

            「おっ、この感じていくとこりゃ〜もう少し上げそうだな。」
             

            とわけのわからない根拠に基づき31.99ドルで注文を入れる。
             

             

            そこからはもう居ても立っても居られず、ずっと値動きを注視。
             

             

            すると意に反して(大抵そうなのだが、、、)株価はじわじわと下げ始める。
             

            「あれれ、なんでだよ〜。くそっ、しょうがない、じゃあちょっと下げるか。」
             

            と指値を訂正し、31.90ドルで再注文。
             

             

            しかしその後も下げは続き、31.80ドルを割る始末。
             

            「なんだなんだ? あれ、今日はもうあと10分も場がないじゃないか! こりゃまずい、しょうがないなぁ〜もう。」
            と焦りながら、さらに指値を下げて再注文。

             

             

            結局場の閉まるぎりぎりで31.84ドルでの約定となりました。

             

             

             

            ということで、我ながらまったく進歩というものがありません。

             

             

            そもそも今回の取引目的は損益通算のための一時的な売買。

             

            すなわち売りと買いのセット。
             

            売却しても即行で購入するのですから、売却と購入の価格に差がなければいくらで売ろうがまったく気にする必要はないはず。
             

            それがいざ注文!となりチャートを目にするとスイッチが入り、毎度のことながらついつい興奮してしまい湧き上がる「売るときは高く」という本能的欲望に冷静な判断が負けてしまうのです。
             

             

             

              

             

             

             

             

            おかげでこの日は売却のみしかできない始末、、、

             

             

             

            やばい、これでもし明日爆上げしていたらどうしよう、、、(大汗)

             

             

             

            ということで、この日は大きな不安を抱えたまま出社するはめとなってしまいました。

             

            (ドキドキの購入編へと続く、、、)

             

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            2018.05.12 Saturday

            配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由

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              タイトルのとおりこの度現在ポートフォリオの堂々第2位、さらに配当利回りでは第1位の銘柄AT&T(T)をすべて売却することを決めました。
               

               

               


              AT&Tを初めて購入したのは2012年ですが、実は今年に入って自社株を売却して手にした多額の資金で大量に買い増ししたばかり。
               

               

              しかも配当利回りは6%超えと断トツ。
               

               

              ではなぜその銘柄をあえて売却するのか?
               

               

              「もっと魅力的な銘柄を発見したから?」
               

              「ブログに書けないような秘密の投資で失敗し、急に資金が必要になったから?」

               

               

              いえいえ。

               

               

              答えは、この銘柄が現在結構な含み損状態となっているから。
               

               

              と書けば、ある程度株式投資の経験年数のある方であればおわかりでしょう。

               

              実は売却した自社株はかなりの売却益を出しており、このままいけば2018年度は確定申告時多額の税金を納めねばならなくなります。
               

              これを少しでも減らすべく、先日人生で初めて購入し10年近くに渡って塩漬け状態となっていたシティグループを売却したことはすでに記事に書いたとおりです。
               

              (関連記事⇒ 10年近く塩漬けてきた銘柄を売却し、100万円以上の損失を確定することにした理由


              しかしこの分を加味してもまだまだ支払う税金は多額。
               

               

              ということで、大量買い後下落の一途をたどっている(泣)AT&Tに目を付けた次第です。
               

               

               

               

              もちろん、インカムゲイン投資家として市場の評価がどうであれこの高配当優良銘柄を見捨てることはできません。

               

              売却後は速攻で買い戻す予定です。

               


              ただ人間は欲望の生き物。
               

              「売却時より少しでも安い株価で購入し、株数を増やしたい、、」などと妄想しております。
               

              こういう欲望がたいてい後で泣きを見る結果となるのは過去の経験で十分わかってはいるのですが、湧き上がる欲望(悪魔?それとも天使?)の勢いに押されておりまして、、、
               

               

                

               


              欲望・邪念を振り切って即時買い戻しを実行すべくがんばります!

               

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              2018.05.10 Thursday

              10年近く塩漬けてきた銘柄を売却し100万円以上の損失を確定することにした理由

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                早いもので米国株投資を開始して約10年、現在の保有銘柄数は16銘柄にまで増えていますが、初めて購入した銘柄がシティグループ(C)でした。

                 

                 

                 

                  

                 

                 

                 

                今でこそインカムゲイン投資家を名乗っていますが、投資を開始した当初は正直方針が明確ではなく、ある時はキャピタルゲインを狙い、またある時は配当狙いといったように好きなようにというか場当たり的な投資をしていたように思います。
                 

                そんな中でなぜこの銘柄を購入したのか、ですが以前記事にも書いたかもしれませんが、”当方お気に入りの経済評論家が推奨していたから”、、、

                 

                 

                  

                  知る人ぞ知るこのお方です。

                 

                 

                今から思えばまったく恥ずかしい限りですが、購入当時の2008年は銀行株は絶好調であり、ろくに銘柄研究もせずにただそれだけで購入を決めたのでした。それも複数銘柄に投資すればいいものを当時の自分にはかなりの金額をこの1銘柄に、、、
                 

                 

                そして購入後にあのリーマンショックが発生。
                 

                 

                他の銀行株同様、というかそれ以上にシティ株は暴落の一途をたどったのでした、、、

                 

                 

                 

                 

                 

                そのシティグループを今回節税のため自社株売却での売却益を損益通算で減らす、という目的もあり売却することにしました。
                 

                現在の株価で計算すると確定損失はゆうに100万円を超えることになります。

                 

                 

                ・なぜリーマンショック発生直後にすぐに売却しなかったのか?
                 

                ・直後と言わぬまでもその後配当利回りが極めて低かった(つまり投資方針からはずれていた)にもかかわらずなぜズルズルとここまで保有し続けたのか。
                 

                ・そもそもろくに調査もせず、なぜ単に評論家の推奨だけで安易に購入に走ったのか。

                 

                 

                等々、反省点は山ほどあります。

                 

                 

                また暴落からしばらくの間は評論家さんをうらんだりしたものでした。
                 

                (実はこの評論家さんは推奨した銘柄を自ら購入しなかったどころか、等の昔に米国株から足を洗っていたことが後になってわかった、というオチまでつく始末、、、)

                 

                 

                ただ言い訳に聞こえるかもしれませんが、初めて購入したこの銘柄での大失敗が現在の投資方針の策定、そして年間200万円を超える配当金へと導いてくれたのだと思っています。
                 

                そういう意味では誠に痛い損失ではありますが、株式投資の厳しさ等、それ以上のものをもらたらしてくれた銘柄として今となっては感謝している自分がいることも事実です。

                 

                 

                長い間のお付き合いでしたが、人生初購入のシティさん、さようなら〜、そしてありがとう!

                 

                 

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