2018.11.10 Saturday

私のプチ履歴書 − 投資で満足な結果を得るために最初にしたこととは?(続き)

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    <転機の30代 − その2>

     

    カコ記事はこちら

     

    私のプチ履歴書 − 投資で満足な結果を得るために最初にしたこととは? 

     

    私のプチ履歴書 − 投資で満足な結果を得るために最初にしたこととは?(続き)

     

     

     

    英国生活の詳細は本ブログの目的からはずれるので割愛しますが、投資という観点からすれば非常に追い風、というか突風になったと言えます。


     

    その理由は以前にも書きましたが、余剰資金を増やすためには、

     

    収入を増やすか、
     

    支出を抑えるか、
     

    その両方

     

    しかないわけですが、まず英国駐在は収入の増加、という面で非常に大きかった、と言えます。
     

    海外に拠点を持つ企業にお勤めの方ならおわかりのとおり、一般的には海外勤務をした場合さまざまなインセンティブが付与されるため、国内勤務に比べると収入が確実に増加することになります。
     

    いくら田舎企業とは言え、当社もその例にもれず、駐在期間中は日本に勤務していた時代と比べると多くの収入を得ることができました。
     

    (※もちろん大企業に比べたら雲泥の差があることは、駐在当時多くの企業の方との交流で嫌というほど痛感することになりましたが、、、)

     

    という事で、数年間の勤務を終える頃にはある程度の額を貯めることができたのでした。

     

     

     

      

     

     

     

    以前から書いているとおり、当方が本格的に株式投資を始めたのが40歳を超えてからであり、この時期にはまだ始めていません。
     

     

    ただ投資という観点から見ると、海外勤務を経験したことでFX取引などというものがまったく一般的でなかった時代に必然的に為替取引をすることになりました。
     

     

    それが英国で貯まったポンドを日本に送金し、円転する、というもの。
     

     

    もともと給料をポンドでもらっていたわけですから、為替での損得はないのですが、駐在時には平均で200円を割っていたポンドを日本に送金後すぐに円転することはしませんでした。
     

    なぜなら当時英国ポンドは高金利通貨として5%前後という非常に高い金利を提供していたから。
     

    そこで帰国後数年間は定期預金として金利収入を再投資した後、為替が200円を大きく超えてポンド高(円安)になったタイミングで円転したのです。
     

     

      

     

     

    これがその後の株式投資の種銭になったことは言うまでもありません。

     

     

    なあ〜んだ、結局たまたま運良く海外勤務の機会があって、その時の外貨をそのまま持っていたらたまたま運よく高金利&円安になっただけじゃないか。
     

     

    と言われればまさにそのとおり。
     

     

    ただ当方のような中企業勤務+妻パートの小市民がある程度の種銭を作るには、

     

     

    どこかで風が吹かなければなりません。
     

     

    そして、我々小市民が確実に種銭を作るもっとも手っ取り早い方法は海外勤務ではないか、と思っています。
     

     

    しか〜し!
     

    たとえ海外勤務のチャンスを得たとしても、もし現地で舞い上がりいい気になって豪遊生活を送っていたら(これ特にエリートの方に結構ありがち。)、そもそも現地で余剰資金を貯めることはできていなかったでしょう。
     

    その意味で現地に行っても倹約(支出のコントロール)を継続したことが種銭を作ることができた最大の理由と言えます。
     

    (※ここが非常に重要)
     

     

    皆さんの中で海外に拠点のある企業にお勤めの方で、なんとか種銭を増やしたい!と考えている方は、海外勤務お勧めいたします。
     

    もちろんそれはただ単にお金の面だけではなく、ある程度の語学力(※個人差アリ)とともに人生における貴重な経験をあなたにもたらしてくれることでしょう。
     

    投資的には外貨取引が身近なもの、というか当たり前になることも大きなメリットです。


    (※海外勤務決定にあたってはあくまで自己責任にてお願いいたします。)

     

    とここまでは順調だったのだが、、、次回嵐の40代へと続く、、、

     

     

     

     

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    2018.10.27 Saturday

    私のプチ履歴書◆ 檗‥蟷颪破足な結果を得るために最初にしたこととは?(続き)

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      <転機の30代>

       

      前回の記事を読まれていない方はこちら⇒私のプチ履歴書 − 投資で満足な結果を得るために最初にすべきこととは?

       

       

      そんなこんなであっという間に30歳を過ぎたある日の事、当時は今と違い「男は30になったら結婚しているものだ。」という世間、特に田舎の常識&親の圧力に完全に力負け、ついに当方も年貢を納めることになりました。
       

      そして実家から出て2人の生活がスタートしたのですが、ここで大変運が良かったのは、妻がとても倹約家であったこと。

       

       

      例えば、
       

      ・食事はできるだけ家で、という考えの持ち主。
       

      ・衣服・装飾品等でブランド物には一切興味なし。
       

      ・お酒は飲まない、というか体質的に飲めない。
       

      ・特売が好き(特に食料品)
       

      ・ギャンブルは一切しない(って当たり前?)
       

       

      ということで、結婚を機に
       

       

      ぜいたくは敵
       

       

      的な生活をする(というかさせられる)ことに。

       

       

        

       

       

       

      また、いくら薄給と言えども当時の世の中はまだ日本が本格的なデフレに突入する前の時代。
       

      仕事が忙しかった上にコンプライアンス・パワハラなどと言う言葉もなし、残業・休出規制というものも一切なく、たとえ平社員と言えども能力の有無に関係なく長時間働くことで収入の方も毎年右肩上がりに増加、それにつれて余剰資金を捻出できるようになっていったのでした。
       

      関連記事:私はこのグラフを見て勇気づけられています さて何を表しているでしょうか?

       

       

      ただ結婚後もパチンコの方は相変わらず続けておりましたが、、、(汗)
       

       

      もし結婚を機にきっぱりと辞めていれば今頃車の1台くらい買えたのでは?と大いに反省しております。
       

      (これ、妻には内緒 ◆◆
       

      さらに金融リテラシーなど微塵もなかった当方、(というか、この時代はまだリテラシーなどという言葉すら一般的ではなかったように思います。)
       

      「毎月のお支払額が一定でとっても便利ですよ〜♪」などとにこやかに語る銀行のお姉さんに勧められるがままに、持ち合わせがあるにもかかわらず、リボ払いを開始。
       

      「あれ〜、なんだかず〜っと支払いが終わらないなぁ〜。なんでかな?」などと能天気にたくさんの手数料をお姉さん(の銀行)に支払っていたのでした。
       

      (これ、妻には内緒◆◆◆◆

       

       

        

       

       

      金融リテラシーとは
       

      日々の家計管理や資産形成、金融取引や保険、金利やローンの知識など、お金と上手に付き合うために必要な知識や判断力のこと。
       

      (出典元:野村証券HP)

       

       

      リボ(ルビング)払いとは?


      リボ払いは、毎月あらかじめ指定した一定額を返済してゆく方式である。
       

      リボ払いでは各々の件に対してではなく残高全体について毎月返済することによって合計残高を減らしてゆく。
       

      「リボルビング」の原型動詞 "revolve" は「回転する」意味がある
       

      (出典元:ウィキペディア)

       

       

      そんなある日のこと、上司から「正直者君、ちょっといいかな。」と突然会議室に呼ばれました。
       

      そして、
       

       

      「単刀直入に言うけど、イギリスに行ってくれる?」

       

       

      という命令が。
       

       

      まさに青天の霹靂(へきれき)。

       

      この一言で当方の人生は激変することになります。
       

      (ついに種銭作りの核心が明らかに? 次回に続く、、、)

       

       

       

      ※応援コメントは大歓迎。但し、承認(非承認)及び削除については管理人の独断とさせていただきます。悪しからずご了承ください。

       

       

       

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      2018.10.20 Saturday

      私のプチ履歴書  檗‥蟷颪破足な結果を得るために最初にしたこととは?

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        投資で満足な結果を得るためには、投資に関する知識を得ることはもちろんですが、それ以前にすべきことがあるって知ってますか?
         

         

        それは投資資金、いわゆる種銭作り。
         

         

        資産形成において、投資資金となる余剰資金をいかに多く作れるかが成功のポイントとなることは今さら説明する必要もないでしょう。
         

         

        そして当たり前のことですが、より多くの余剰資金を得るには、

         

        収入を増やす
         


         

        支出を抑える
         


         

        その両方
         

         

        しかありません。

         

         

           

         

         

         

         

        当方が本格的に投資を始めたのはかなり遅く、40歳をちょっと過ぎた頃でしたが、その投資ができたのもある程度まとまった額の余剰資金があったから。

         


        ではなぜそのお金を準備することができたのか?
         

         

        これまでの人生を振り返り、記憶をたどりながら年を追って書いていく事にします。

         

         

        <誕生〜20代まで>
         

        公務員の家庭に生まれたとはいえ、母は専業主婦のち薄給激務の縫製工場に勤務し、また父は実家には入らず土地を買い家を建てた、という事情もあり決して裕福な家庭というわけではありませんでした。


        さらに父は若い頃からパチンコ、麻雀等のギャンブル好き、さらに頻繁に知人、友人を家に呼んでは食事、酒をふるまうことが大好きで使いたい放題、家計のやりくりで母はずい分苦労させられていたようです。
         

        (実際亡き母の日記には再三に渡りお金での苦労が書かれており、当時はそんな状況も知らず当方自身迷惑のかけっぱなしだったと本当に申し訳なく思っています。)
         

        そんな光景を見て育った当方、父のようにだけは絶対ならない!と心に誓い、高校までは浪費とは無縁の生活を送りました。
         

         

        ところが大学に入り家から離れた途端、遺伝というものの恐ろしさを知ることに、、、

         


         

          

           薄毛を含めみんなこいつが悪いんです、、、

         

         

        当時皆が当たり前のように日夜励んでいた麻雀にははまりませんでしたが(なんせ頭が悪く負けてばかりだったので)、パチンコの世界へといざなわれたのです。
         

        さすがに借金まではしなかったものの、貯金どころか教科書代、参考書代が必要と称して親にお金の無心をすることもありました。(これって実質借金?)
         

        そんなこんなで卒業後は地元企業に就職することになったのですが、入った会社は地元では比較的大きな会社だったものの当時上場はしておらず、入ってビックリおったまげ、給料激安。
         

        (ちなみに初任給は125000円でした。)
         

        にもかかわらず若気の至りで友人、同期、職場同僚との飲み会やらパチンコやらで貯金どころの騒ぎではない(?)、というか独身のきままさ+自宅通勤という甘えも。
         

         

        というかそもそも貯金の必要性を感じていませんでした。

         

         

        ということで、今思い返せばそんなこんなで貯金もほぼないままあっという間に20代が過ぎ去って行ったのでした。

         

         

        どうです?
         

        当方のブログを読んでいる方はほぼ100%投資をされており、日夜種銭作り&資産形成に励んでおられる方ばかりかと推測しますが、このていたらく、皆さんとはえらい違い。
         

         

        特に20代の方は大いに自信がついたのでは?

         

         

        それはそうだが、肝心の種銭の話はどうなったかって?
         

        すっ、すみません、とりあえず20代ではほぼゼロです。
         

        30代以降の激変の続きは次回ということで、、、(本企画、好評なら続けます。霧末さん! どんなもんでしょ?)

         

         

         

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