2018.09.23 Sunday

米国株へのインカムゲイン投資家を始めて10年、ついに成し遂げたある偉業とは?

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    早いもので米国株へのインカムゲイン投資を始めて10年、ついにある偉業を成し遂げることができました。
     

    それを発見したのは、基本誕生日月に送付されて来るねんきん定期便を何気なく見ていた時。

     

     

     

     皆さんにもこのようなものが届いているはず。

     


    若い方はあまり真剣に見ていないかもしれませんが、年金支給開始年齢が徐々に迫っている当方のような中高年は年を追うごとに真剣度が増しているのではないでしょうか。

     

     

    その定期便の内容でなんといっても注目するのが、

     

     

    老齢年金の種類と見込額(1年間の受取見込額)

     

     

    の欄。

     

    ちなみに50歳以上の人に届くねんきん定期便の場合、現時点の状態のまま60歳まで年金加入を続け、60歳で年金加入をやめた場合にもらえるであろう年金見込額が記載されています。
     

    ですから一般的には、実際にもらえる金額にかなり近い数字になっていると言えます。
     

     

    そしてその金額を眺めていた当方、あることに気づきました。
     

    それは、
     

     

    あれ、この金額、今年の予想年間配当受領額より明らかに少ない。
     

     

    という事実。

     

    単に薄給人生を長く歩み年金額が低いだけ。
     

    と言ってしまえばそれまでなのですが(汗)、これは当方にとって非常に大きなでき事。


     

    まさに自分年金の完成。

    これほどうれしい事はありません。

     

    さらに言えば、この年金見込額は現時点の状態のまま加入を続けた場合を前提に計算しているはずですから、当方のようにこれから役職定年制によって定年までの数年間、毎年確実に年収が下がっていく状況であれば、実際の受給額はさらに減少することになるわけで、今後配当額が年金額を上回り続けることはよほどの円高や持株減配の嵐にでもならない限りほぼ確定。
     

    (う〜ん、うれしいやら悲しいやら。)
     

    思えば米国株投資を開始直後の2008年、リーマンショックの荒波にもまれながらもひたすら投資を続け早10年、自分年金の構築は念頭にありましたが、まさかこんなに早く公的年金を上回る日が来ようとは。

     

     

    感慨ひとしおであると同時に、自分のように窓際人生を歩み、家族には冷たくあしらわれ、友達もほとんどいないような薄毛中高年でも、


     

    とにかく続けていさえすれば達成できるんだ

     

     

    という思いを強くした次第です。

     

    これに安心・慢心することなく、これからも愚直に続けていきます。

     

     

      

      やった〜、達成じゃ〜♪

     

     

     

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    2018.09.02 Sunday

    確定拠出年金がキャピタルゲイン投資にならざるを得ないわけ

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      現在政府が確定拠出年金について、掛け金を払い込める期間をこれまでの60歳から65歳に上げる等の改正を検討していることが話題となっていますが、以前の記事にて書いたとおり、当方は会社の確定拠出年金において100%投資・運用しているMSCI−KOKUSAIインデックスをベンチマークとする投資信託について、その半額を売却すべきか悩んでいます。

       

       

      以前の記事とは?⇒ついに目標額達成! しかし欲望にかられ確定できない件について話をさせて下さい

       

       

      MSCI−KOKUSAIインデックスとは

       

      ・MSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供する世界の株式を対象とした指数。

       

      ・米国を中心に先進国22カ国で構成されている。

       

      ・1000を超える大型株・中型株が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれている。

       

       

       

      悪魔(あるいは天使?)のささやきによって今一つ売却には踏み切れないわけですが、やはり売却すべきではないか?という方向に傾いています。

       

       

      その理由ですが、まずこちらをご覧ください。

       

       

       

       

      これはMSCI−KOKUSAIインデックスの業種別配分のグラフですが幅広い業種へ投資してはいるものの、情報技術(IT)、金融等の割合が高い状況となっています。

       

       

      続いてはこちら。

       

       

       

       

      これは組入上位10銘柄ですが、IT銘柄が多く顔を出しているのが見て取れます。

       

      これ考えてみれば当たり前で時価総額順での組み入れとなればIT&IT銘柄が上位に来るのは当然。

       

      (もちろん定期的に見直しは行われています。)

       

       

      最後はこちら、

       

       

       


      これはMSCI−KOKUSAIインデックスをベンチマークとする投資信託のチャートとなります。

       

      御覧のとおりこの期間全体で見れば順調に右肩上がりで来てはいるものの、リーマンショック時の2008年から2009年と2015年から2016年末にかけては大きくその価額を落としているのが見て取れます。

       

       

      「で、何が言いたいの?」

       

       

      ということですが、現在確定拠出年金については全額を退職後の生活資金に充てようと考えており、あわよくば公的年金の受給開始の65才までの5年分の生活費をまかなえれば、と妄想しています。
       

      必要生活費の額は人それぞれでしょうが、当方の場合現時点での時価をこの5年間維持してくれていればなんとか生活をまかなえるところまで来ました。
       

      問題は、上記チャートのとおり時価は常に変動している、ということ。

      (当たり前と言えば当たり前ですが、、、)

       

       

      この先数年後にいくらになっているかはまさに神のみぞ知る世界。
       

       

      運よく現在の2倍になっているかもしれないし、リーマン時のように最悪半分に落ち込んでいるかもしれないわけでして、、、

       

      であれば、今の価額の時点で必要生活費の半分をは確保しておけば、気持ち的にずいぶん楽になるはず。

       

      (仮に定年時に最悪のシナリオの50%暴落となっていたとしても、売却した分で2年半は暮らせるわけでその2年半の間にリーマンの時のようにまた値を戻してくれるかもしれません。(ちなみにリーマン時は復活まで2年はかかっていませんでした。))

       

       

      ということで、やはり半分売却が合理的ではないかと。

       

       

      あとは売却ボタンをポチッと押すだけ。

       

       

      なんですがねぇ、、、

       

        

       

       

      投資は自己責任でお願いいたします。

       

       

       

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      2018.07.24 Tuesday

      ついに目標額達成! しかし欲望にかられ確定できない件について話をさせて下さい

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        以前にも書きましたが、当方会社の確定拠出年金についてはその全額をMSCI−KOKUSAIインデックス(注)へ連動するファンドへ投資しているわけですが、ついに売却すべき時を迎えました。

         

         

        (注)
         

        MSCI−KOKUSAIインデックスとは
         

        ・MSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供する世界の株式を対象とした指数。
         

        ・米国を中心に先進国22カ国で構成されている。
         

        ・1000を超える大型株・中型株が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれている。

         

         

        その売却すべき時、とは具体的に言うと時価がこれまでの拠出金の2倍になった時。
         

         

        この時に全体の半分を売却しようと決めていました。

         

         

        つまり2倍になった半分の金額とはまさに元金分。
         

         

        これをすべて預金として確保しておけば、万一後に残ったファンド分が将来株式相場の暴落によってこの先いくら値を下げようが決して損を出すことはない。
         

        ということ。

         

         

        そしてこの方針決定の理由は、確定拠出年金全額を公的年金支給開始(現時点では65才)までの数年間の生活資金に充てるつもりだから。
         

        さらに売却のタイミングとしては、将来のインフレの可能性も加味して(現時点ではインフレの可能性は極めて低いのですが、こればかりは何が起きるかわかりません。)定年までの残り年数があと数年になった時点で、ということになります。

         

        ということで、ファンドの時価を確認したところ、ついに拠出額の2倍をほんの少々超える金額となっていました。

         

         

        念願の目標達成!

         

         

        の瞬間です。

         

         

         

         

        あとは年金サイト上で売却の手続きを粛々と進めるだけ。
         

         

        なのですが、ここでどこからかささやき声が、、、

         

         

        「いやいや、貿易摩擦等の問題はあるにせよ、各指標を見れば米国経済はいまだ好調。EUも悪くない。今売却するのは早すぎるんじゃないの?」
         

        「特に今年は米国企業が法人税減税の恩恵をフルで享受できる年、売るのは来年でも遅すぎることはないのでは?」
         

        「そもそも定年が今年とか来年とかいうわけでなし。あと数年あるわけで売却は半分とは言え、いくらなんでも焦りすぎ、後で後悔するぞ〜。」
         

        「日本の公的債務残高はすでにGDPの2倍を超えているばかりか膨張の一途。いつ何時インフレ、それもハイパーインフレになるかわからない。今預金に換えてしまったら最悪将来価値が半減どころか10分の1、なんて言う可能性も。早まってはダメ!」

         

         

          

         

         

        ということで、いまだ売却ボタンを押すことができていません。
         

        その間時価は変わり続けているわけですが、幸いにもいまだ2倍の水準を保ってくれています。
         

         

        優柔不断な奴、と言われればそれまでですが、人間は欲望の動物であることを痛感しています。
         

         

        どうするかなあ〜。
        (って決めないでいるとドカーンと下がるのがこれまでのパターンだったような、、、(大汗))

         

        続く、、、

         

         

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        2018.06.23 Saturday

        確定拠出年金へ加入されている方へ 同じ投資でもこちらは「十割益半分手放し」戦法で行くべきと考える理由

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          ちょっと前の新聞に「確定拠出年金導入企業3万社突破 政府目標上回る!」という見出しで、2020年に2万社という政府目標を大きく上回り、今年3月末時点で確定拠出年金を導入する企業が3万社を突破したことが報道されていました。
           

          4月には大手の出光興産と博報堂も導入した、ということでこの流れは今後益々加速するのではないでしょうか。

           

           

          当方の勤務する会社も幸いすでに確定拠出年金が導入されており、以前にも書きましたが現在当方は全額をMSCI−KOKUSAIインデックスファンドへ投資しています。

           

           

          MSCI−KOKUSAIインデックスとは


          MSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供する世界の株式を対象とした指数。
           

          米国を中心に先進国23か国から日本を除く22か国で構成されている。
           

          1000を超える大型株・中型株が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれている。

           

           

           

          年金と言えば老後の生活のための重要な資金、ということで定年までの年数が10年を切っている当方のような人間はそろそろ残高が気になる頃合い。
           

           

          ということで確認したところ、さすがは日本を除く先進国の株式から構成されているだけあって(?)、順調に資産額(時価)は増加しており拠出した金額の2倍まであとちょっと、というところまで来ています。
           

           

           


          実はこの2倍、という金額は当方にとって非常に重要な意味を持っています。
           

           

          なぜかと言えば個別株への投資とは異なり、年金の場合は退職までの残り年数が少なくなった段階で資産が2倍となった時点で半分を売却し預金へ預け替えようと以前から決めていたからです。

           


          そしてそう考えるきっかけとなったのが、本多静六氏の著書。

           

           

          本多静六とは?


          本多静六は1866年生まれの日本の林学博士、東京大学農学部教授、造園家、株式投資家。日本の「公園の父」といわれる。
           

          日比谷公園の設計をしたことでも有名。
           

          また貧農の家に生まれたにもかかわらず、文字通り裸一貫から倹約・貯蓄を実践し、株式・不動産投資で100億円を超える莫大な財産を築いたことでも有名。
           

          日本のバフェットとも言われている。

           

           

           

          静六は著書「私の財産告白」の中で、資産形成の原動力として以下2つのルールの実践を上げています。

           

           

          ・「四分の一天引き貯金法」(で資金を貯める)
           

          ・「二割利食い、十割益半分手放し」(投資の心得)

           

           

           

             

           

           

           

           

          まず「四分の一天引き貯金法」は文字どおり給与の25%を強制的に貯蓄に回す、というものです。
           

           

          そしてもう一つ見逃せないのが、「二割利食い、十割益半分手放し」。
           

           

          最初の二割利食いの方は株式投資で2割儲かったら迷わずに利食いするというものなのですが、当方が注目したのは「十割益半分手放し」の方です。
           

           

          これは「株を長期保有していたら買値の2倍以上になるような暴騰を始めることがある。そうしたらすぐさま手持ちの半分を売る、元金分をすべて預金に戻して確保しておけば後に残った株が反動で暴落しようが損は出さない。さらに高騰したときは余分に儲かっていく。」
           

          というもので、年金における投資の場合に資産が買値の2倍になったら半分を売却して損失ゼロを確定、残り分はすべて利益という状況を作ることが良いのでは、と考えた次第。

           

           

          年金の場合、その資金は退職後の重要な生活資金となるわけですから精神衛生上もこの方法が良いのでは?ということです。

           

           

          ということで、もし2倍を超えたら即行で半分を売却すべく最近割とこまめに資産額をチェックしているのですが、
           

           

          「でももう少し待っていれば2倍どころかもっと儲かるんじゃないの〜?」
           

           

          という悪魔のささやきがどこからか聞こえてきて困っている今日この頃です。


           

           

           

           

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          2017.07.18 Tuesday

          確定拠出年金経過報告 ― 本多静六の教えを実践できる日を夢見て、、、

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            会社勤めの方であれ、公務員の方であれ、人生の中で最も多くのお金をもらうのは?と言われれば、

             

             

            退職金

             

             

            と答える方がほとんどではないでしょうか。

             

            その退職金ですがサラリーマンの場合、通常確定給付年金(退職一時金)か確定拠出年金、またはその両方を提供されています。

             

            当方の会社の場合メインは確定拠出年金。以前は退職一時金のみでしたが、時代の流れに沿って確定拠出年金が導入されました。

             

             

            では、その拠出年金はどのくらい普及しているのか?

             

             

            ということで厚生労働省のホームページを確認したところ、確定拠出年金の施行状況が公表されていました。

             

            それによれば、平成29年4月末現在の企業型年金の実施事業主数は26,889社、また加入者数は約6,242千人とのこと。

             

            また、新規加入者は381,997人(事業者数425社)と結構な勢いとなっており、個人型年金の加入者517,093人(1ヵ月間の新規加入者29,604人)と合わせれば、退職金=確定拠出年金という時代はもう間もなく、といった状況ではないでしょうか。

             

            ご存知の通り確定拠出年金の場合は自分で商品を選んで運用(投資)する制度ですから、商品選定が非常に重要になります。

             

            当方の場合は、アメリカ株(米国株)投資家ですから、当然アメリカ株(米国株)の投資信託へ全額100%で運用しております。(えっ?)

             

            個人の資産運用でもアメリカ株、そして退職金でもアメリカ株

             

            という見方によっては、

             

             

            常識を無視した、というか常道を逸した行為なのでは?

             

             

            と言われればそれまでですが、2008年時点で

             

             

            ・年金の運用は長期である。

             

            ・過去の運用実績を比べれば長期的に株式が預金や債券を上回っている。

             

            ・株式ではアメリカ株は日本株に比べて圧倒的にパフォーマンスが良い。

            (以下日本のバブル崩壊後の1990年を100とした場合のリーマンショックまでのダウ平均と日経平均の比較チャートを参照下さい。)

             

             

            さらに、

             

            ・配当利回りは日本株よりアメリカ株が高い。

             

            という考えのもと全額アメリカ株投資信託への移行を決意。

             

             

            その直後のリーマンにもめげることなく運用を続け現在に至ります。

             

            そして現在の状況は以下のとおり。

             

             

             

             

            これは確定拠出開始時を100とした場合の、拠出額と評価額(時価)の推移ですが、御覧の通りここ数年は株価上昇プラス円安の影響で評価額が大幅に増加しています。(円安は安倍総理に感謝・感謝)

             

            もちろん将来のことは誰にもわからないわけですが、

             

             

            ではこのままずっとアメリカ株オンリーでいくのか?

             

             

            と問われれば、

             

             

            否、評価額が拠出額の2倍になった段階で躊躇なく半分を元本保証商品へ乗り換えるつもり

             

             

            です。

             

            当方の尊敬する日本のバフェットこと本多静六の教えに、

             

             

            「もし保有した株が二倍になったら半分を売って元金を確保、残りは余裕で保有する。」

             

             

            というのがありますが、確定拠出年金にこの教えを取り入れ、残りを余裕で保有する日が来ることを夢見ております。

             

             

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            もちろん資料請求は無料ですので、一度ご検討されてはいかがでしょうか。

             

             

            ※追伸2)本多静六に興味のある方はこちらをクリック。

             

             

             

                

             

             

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            2017.04.15 Saturday

            確定拠出年金を100%アメリカ株(米国株)で運用している破天荒な男 はい、それは私のことです。

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              皆さんの中で会社等の年金制度が確定拠出型年金の方や、自営業の方で個人で確定拠出年金に加入されている方はある程度いらっしゃるのではないでしょうか。

              (※会社に制度があるにもかかわらず、前払い制度等を選択し加入されていない方は、掛金や運用収益に税金がかからないという確定拠出年金のメリットを考慮し、加入の検討をされることをお勧めします。)

               

              もちろん当方も確定拠出型年金に加入しており、加入歴は今年で約15年ほどになります。

               

              ご存知の通り、確定拠出年金の場合、毎月の掛金の運用は個人にまかされており、生命保険会社等の運営管理機関から提供されるさまざまな商品の中から自ら選ぶことになります。、

               

              確定拠出年金制度を導入している企業等の場合、事前に以下のような制度と商品の内容が説明されるかと思います。

               

              制度の説明後にまず説明されるのが投資の種類、すなわち

               

              ・現預金
              ・株式
              ・債券

               

              とその内容。

               

              そして、その際に投資にあたっての注意点として必ず言われるのが、

               

               

              「分散投資の重要性」

               

               

              例えば、

               

              「退職金は皆さんの定年後の生活資金の一部となる大切なお金です。ですからまずは預金をベースに、残りを株式や債券に均等に投資等すると、よりリスクを抑えた安定的な運用が可能となります。」

               

              と言った具合です。

               

              これらの説明を経て最終的に機関が提供する各商品が説明される、といった流れではないでしょうか。

               


              <商品選定の歴史>

               

              .好拭璽函曽ι癖儿港阿泙

              運営管理機関である生命保険会社さんの説明を聞いた後、選んだ商品が、

               


              元本保証が約半分、残りの半分を国内債券、残りは海外債券と複数の株式ファンド

               


              この選択の根底には

               

              「もともとの確定給付の退職金制度なら最初からもらえる額は決まっていたんだから、それは下回りたくない。でも少しリスクは取りたいし、もちろん分散投資は必須。」

               

              という考えがありました。

               

              以下が運用開始からの年末残高の推移(拠出額と評価額の対比)です。

               

               

               

               

              2004年3月の拠出額を100として表示していますが、毎年ほぼ順調に含み益が拡大していたのがわかります。

               

               

              ⊂ι癖儿后糎什

               

              その後はほったらかし状態で年末に送られてくる報告書を見る程度でした。

               

              そして運命の、

               


              アメリカ株(米国株)投資との出会い

               


              この時自分の中で、投資に対する考え方、さらに確定拠出型年金における運用商品に対する考え方が完全に変わりました。

               

              「運用実績を比べれば長期的に株式が預金や債券を上回っている。そして年金の運用は長期。さらに配当利回りはアメリカ株は高い。さらにさらに提供されている商品の手数料は安い。くそー、今までなぜ元本保証中心なんかで運用していたんだ〜。」

               

              ということで、

               

               

              アメリカ株(米国株)の投資信託への変更を実施。しかも全額100%!

               

               

              それが2008年。

               

               

              そしてその直後、あのリーマンショックが、、、、

               

               

              以下が2008年以降の報告書の運用実績です。

               

               

               


              2009年3月にご注目下さい。評価額は前年の354から222へ激減。

               

              その年の掛金の追加分もありますから、これを加味した場合、前年比ではなんと43%もの大幅な減少となってしまいました、、、

               

               

              まさに最悪の投資タイミング、、、、、(ぐうの音も出ない)

               


              しかし決してめげませんでした。

               

              その後も商品を変更することなくアメリカ株(米国株)の未来を信じて頑なに投資を継続。現在に至ります。

               

              御覧の通りその後は米国株式相場の急回復と2013年以降は円安の進行も加わって、現時点では含み益が拡大しています。

               

              もちろん、これはあくまで評価額というある意味架空の数字、今後またリーマン級の波が押し寄せ、残高が急減するかもしれません。

               

              そして、当方のような商品選定は、決してお勧めできるものでもありません。

               

              ※選定はあくまで各自・各家庭の収入・家族構成・資産・負債の状況、定年後の生活設計等々により決めるべきものです。

               

               

              破天荒かどうかはわかりませんが、

               

              「へぇ〜、こういう人もいるんだ〜。」

               

              的に見ていただければと。

               

               

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              <管理人の自己紹介コーナー その1>

               

              私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

              最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

              日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

              以下クリックしてお試しあれ。(※まずは会員登録(もちろん無料)が必要です。)

               
                

               

              <管理人の自己紹介コーナー その2>

               

              若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

              すっかり、いい気になっていたら、、、、

              35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

              血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

              しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

              そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

              なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

              ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

              そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

              甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

              ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

              送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

               

              ご興味ある方はどうぞ。

               

               

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