2019.08.29 Thursday

インカムゲイン投資家が厚労省の悲惨な年金検証結果を鼻で笑える理由

0

     

     

     

     

    厚生労働省が8月27日に公的年金の財政検証結果を公表しました。
     

    これは5年に1度年金財政の健全性を点検するというもので、いわば年金の定期健康診断的な意味合いを持っています。
     

    (まあ、点検者が厚労省ということで、数字の信ぴょう性は?ですが、、)
     

     

    それによれば所得代替率(現役世代の手取り収入に対する年金額の割合)の試算結果は以下のとおりとなっています。

     

     

     

     

     

    今回の試算で設定したモデル世帯は、「現役時代に平均的な収入を得た会社員の夫と専業主婦の妻」というもの。
     

    こちらは標準的なケースとされた例ですが、所得代替率は下がり続け、今から約30年後の2047年度では50.8%と約半分の水準となってしまいます。
     

    (ちなみにマクロ経済スライドとの関係で一応2047年度で下げ止まるという意味。)
     

     

    この標準的なケースとは今後の実質経済成長率が0.4%の場合のこと。
     

    ちなみにこれが0.9%では2046年度に51.9%。
     

    一方でマイナス成長(-0.5%)の場合は2052年度に36-38%と国民年金の積立金が枯渇する水準となっています。
     

     

     

    但し今回厚労省が用いた6つの前提ではどれも実質賃金が増えるパターンとなっているわけですが、実際過去5年間で実質賃金が増えたのは16年度の1年だけ。
     

    実際にはこれら数字よりもさらに厳しい数字となりそうです。

     

    ということで、政府としては今後さらに年金の支え手拡大急ぐべく、パートの加入増等さまざまな施策を打ち出してくるに違いありません。
     

    そして最終的には年金受給開始年齢を現在の65歳から70歳、いや75歳まで繰り下げすることになることはほぼ間違いないでしょう。
     

     

    「えー、70歳、75歳ってそんな年になるまで働けというのか!冗談じゃない!」
     

     

    ってほんと冗談じゃないですよね。
     

    しかし、今回の検証結果を見るまでもなく、年金制度が将来現在の給付水準を維持できなくなることはわかり切った事実です。
     

     

    だってこの国は少子高齢化で今後確実に人口が減少していくんですから。
     

    (個人的には日本人としてこれ非常に憂慮しています。)
     

     

    これが当方が日頃からこのブログやツイッターで口をすっぱくして”自分年金を作りましょう!”と言っている理由。
     

    さらに言えばその自分年金の構築には株式投資が一番と言っているわけです。
     

    それも時間という最高の、それも誰もが平等に与えられているパワーを見方につけるためにできるだけ早くから始めましょう!と言っているわけです。
     

    そしてさらにさらに言うならば、インカムゲイン投資で年金を作ってはどうですか?
     

    ということ。
     

     

     


    年金の所得代替率とは正反対の、まさに右肩上がりのグラフをあなたも作りませんか!
     

    そして今回の年金検証結果や老後2000万円問題など鼻で笑ってみませんか!
     

    そういうことです。

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

    追伸1

     

    ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



             
     

     

    追伸2

     

    あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

     

     

       

     

    追伸3 

     

    配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

     

     

          

             

     

     

                     

     

     

       

     

     

    ※重要追伸

     

    一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

     

       SBI証券さん

     

         


      楽天証券さん

     

         


      マネックス証券さん
     

         

        

    2019.07.14 Sunday

    ねんきん定期便到着 過去からの見込額の推移グラフを前に落ち込んでいる理由

    0

       

       

       

      先日ねんきん定期便が届きました。
       

      ご存知かと思いますが定期便は年に1回誕生月に送付されて来るわけですが、
       

      「あーー、もうすぐまたひとつ年を取ってしまう、、、」
       

      という目安にもなっているわけです。
       

       

      この定期便、以前にも書いたとおり50歳未満と50歳以上では記載内容が異なっており、
       

      50歳未満の方の場合は、これまで納めた保険料に対する年金の見込額。
       

      一方50歳以上の方の場合は、現在の加入条件(所得水準)のまま定年(60歳)を迎えた場合にもらえるであろう年金見込額。
       

      となっています。
       

       

      もちろん当方の場合は、60歳を迎えた場合にもらえるであろう年金見込額の方。
       

      ということで、早速見込額(年額)の欄をチェック。
       

      すると昨年とほとんど変わっていませんでした。
       

      まあ、ほぼ年収は変わっていませんから納得の数字。
       

      この年になってくるとこの見込額というのが非常に大きな意味を持ちます。
       

      特に老後の生活設計を考える上では必ず確認が必要。
       

      さらにアーリーリタイアを目指している当方の場合はなおのこと。
       

      そして当たり前の話ですが、この年金見込額の精度は60歳に近づけば近づくほど上がります。
       

       

      ということで、今回は興味本位で過去からの見込額をグラフにしてみることにしました。
       

      それがこちら。
       

       

       

       

      こちらは2013年を100としてその後の推移を表したものですが、ほぼ横ばい、大きな変動はありません。
       

      いかんせん、ここ数年出世が完全にストップしてしまっているわけですから、当たり前と言えば当たり前。(汗)

       

      (いやいや、そうは言っても若干上昇しているではないか?という指摘もあろうかと思いますが、実はこれは以前米国へ駐在していた時期の影響がありまして。)

       

       

      但し当方の場合、もう少しすると見込額が減ることが100%確実。
       

       

      なぜなら、
       

      役職定年を迎えてしまうから、、、
       

      当方の勤める会社の場合、役職定年を迎えた年から給料が漸減していきます。
       

      だから単純に今回の見込額で将来設計をするわけにはいきません。
       

       

      現在老後2000万円不足問題が話題になっているわけですが、それにしても貰える年金って少ないですよねー。
       

      (って自分の稼ぎが悪かっただけ?)
       

      これを見てもいかに自分年金の構築が重要かがわかります。
       

      仮にですが、もし株式投資で資産を築いていなかったら、確実に定年延長をしなければならない状況に陥っていたことでしょう。
       

      仕事が大好きな方はともかく、もしあなたが定年でどっとと仕事を辞めて好きなことをしたいのであれば、
      株式投資での資産形成。(それもできるだけ若いうちから)

       

      これ必須です。

       

      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

      追伸1

       

      ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



               
       

       

      追伸2

       

      あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

       

       

         

       

      追伸3 

       

      配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

       

       

            

               

       

       

                       

       

       

         

       

       

      ※重要追伸

       

      一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

       

         SBI証券さん

       

           


        楽天証券さん

       

           


        マネックス証券さん
       

           

          

      2019.07.11 Thursday

      老後2000万円不足問題 実はこれ、ほぼ全員があてはまってしまうって知ってました?

      0

         

         

         

         

        参院選もあり今話題の年金2000万円不足問題ですが、今一度この金額の計算根拠を確認してみました。

         

         

        ・総務省の家計調査年報(2017年)がベース。
         

        ・収入は月20.9万円(公的年金以外の収入を含む)。
         

        一方、
         

        ・日常生活にかかる支出が26.4万円。
         

        ・この差額が20.9万円−26.4万円=-5.5万円。
         

        ・年間の不足額は、5.5万円×12ヶ月=66万円。
         

        ・65歳から95歳まで30年間生きると仮定して、
         

        66万円×30年=1980万円。
         

        ということで、2000万円と試算されたわけです。
         

         

        確かこの数字について政府(安倍首相)は「あくまで一例で不適切。」と説明していたわけですが、果たして本当にそうなのか?
         

         

        ということで、今回はこちらの算式を使って確認してみました。

         

         

         

         

        こちらは以前日経新聞電子版で紹介されていたもの。


         

        まず設定条件として、
         

         

        ・夫が大学卒業後60歳まで勤務する。
         

        ・妻は専業主婦。
         

        ・この旦那さんはすごく優秀な人で出世街道まっしぐら、部長まで勤め上げた、と仮定。
         

        ・平均年収はなんと1000万円(!)

         

         

        とします。

         

         

        以上から老齢厚生年金に使用する平均標準報酬額は、
         

        1000万円÷12ヶ月=83万円となります。
         

        この数字で計算した場合の老齢厚生年金額は、
         

        83万円×0.005481×12ヶ月×38年=207.4万円。
         

        一方の老齢基礎年金は、単純に78万100円×456/480=74.1万円。
         

        妻も同額となり、2人合わせて148.2万円。
         

        ということで、夫婦合計で約356万円となります。
         

        ここから税金等を約10%程度差し引くと、手取り額は320万円。
         

         

        これを月額に直せば、26.7万円。
         

         

        って、なんとなんとほぼほぼ支出額の26.4万円と同額となるではありませんか!
         

         

        つまり奥さんが働かない場合、旦那さんの平均年収が1000万円程度なければ、老後は年金だけではやりくりできない、ということになってしまいました、、、
         

        平均年収1000万円って相当ハードルが高いと思うのですが、、、(私だけ?)
         

        (どこかで計算間違ってますかね〜?)
         

         

        何はともあれ、
         

        あらためて自分年金の構築(つまり長期株式投資による資産形成)がいかに重要か、
         

        おわかりいただけたかと。
         

        以上、ご参考まで。

         

        (年金額の試算にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

         

         

         

        追伸1

         

        ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                 
         

         

        追伸2

         

        あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

         

         

           

         

        追伸3 

         

        配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

         

         

              

                 

         

         

                         

         

         

           

         

         

        ※重要追伸

         

        一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

         

           SBI証券さん

         

             


          楽天証券さん

         

             


          マネックス証券さん
         

             

            

        2019.07.04 Thursday

        日経新聞の年金世論調査で見えた一筋の光明とは?

        0

           

           

           

           

          日経新聞が6月28日から30日にかけて世論調査を実施、その結果を公表していました。
           

          調査の内容は安倍首相の支持率、参院選での投票、憲法改正、消費税増税等多岐にわたっていますが、何と言っても当方が注目したのが、
           

           

          金融庁の年金2000万円問題。
           

           

          に関する調査。
           

           

          その質問が以下。
           

           

          Q8.金融庁の審議会が「老後は公的年金だけでは2000万円不足する」との報告書を出しました。あなたはこれについてどのようにすべきだと思いますか。
           

          ・税金や保険料を上げてでも年金を増やすべきだ
           

          ・年金以外の自助努力で不足を賄うべきだ
           

           

          これに対する回答ですが、62%の人が”年金以外の自助努力で不足を賄うべきだ”
           

          と回答。
           

           

          おや、意外に多いな。
           

          というのが当方の率直な感想です。
           

           

          更にこれを年代別にみると、
           

          ・39歳以下が71%
           

          ・40〜50歳台は69%
           

          ・60歳以上は56%
           

          ということで、若い人ほど貯蓄や投資などの自助努力で老後資金の不足を補うべきだという意見が多いという結果に。
           

           

          これはつまり若い世代ほど税金や社会保険料を増やしてでも年金額を増やした方がいい、という風には考えていないということになります。
           


           

           

          年寄りほど自助努力で補うべきだ、と思わないのは当然。
           

          「自助努力って言ったって、俺に今さらどうしろと言うんだ!」
           

          というのが本音でしょうから。
           

           

          今回の年金2000万円問題に対してデモ行進で、
           

          「暮らせるだけの年金を払え!」
           

          とか
           

          「老後を守れ!」
           

          とか
           

          「2000万円なんて貯められない!」
           

          と怒りの声を上げている他力本願の人達の姿がニュースで取り上げられていましたが、あれはあくまで少数派。
           

           

          今回の調査で大方の若者は不足は当たり前であり、貯蓄や投資などの自助努力で老後資金の不足を補うべきだと考えていることがわかったわけで、この国の若者も捨てたものじゃない、とほっとしているところです。
           

           

          ただ問題はその不足分をどう補うか?
           

          ということで、日経新聞さんには是非追加調査としてその手段についても調査してもらいたいところです。
           

           

          もっともそこで、
           

          預金!!
           

          などと答えているようでは、この国の未来は暗い。
           

          と言わざるを得ませんが、、、

           

           

          (不足分への対策にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

           

           

           

          追伸1

           

          ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                   
           

           

          追伸2

           

          あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

           

           

             

           

          追伸3 

           

          配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

           

           

                

                   

           

           

                           

           

           

             

           

           

          ※重要追伸

           

          一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

           

             SBI証券さん

           

               


            楽天証券さん

           

               


            マネックス証券さん
           

               

              

          2019.07.03 Wednesday

          若者は年金2000万円問題に心の底から感謝すべき理由

          0

             

             

             

             

            国会を皮切りに今や完全に社会問題化している年金2000万円問題。
             

            新聞、テレビはもちろん、ネットや週刊誌等あらゆるメディアに連日のように取り上げられています。
             

            「100年安心だなんて言っておいて、平均的な家庭でも2000万円不足するなんて、自分党は大ウソつきだ!」
             

            という野党に主張に迎合するもの。
             

             

            一方、
             

            「いやいや、そもそも公的年金だけで生活できないことは今回の報告書を確認するまでもなくわかっていたこと。それを今さら問題視するのはおかしいのでは?」
             

            と、極めて冷静な反応をする者等、さまざまです。
             

             

            ただこれだけは確か。
             

            と言えること、
             

            それは、
             

             

            若者は今回の年金2000万円問題を心の底から感謝すべき。
             

             

            ということ。
             

             

            「はっ?一体何考えてんの?平凡な家庭でも老後は2000万円が不足することが問題になってんの!それも2000万円って言うのは今現在退職する年齢の人の場合での話のわけで、我々のような若者が老後を迎える頃にはさらに不足額が増加することは自明の理。それを心の底から感謝すべき、なんてどういう神経しているんだ!!」
             

            という怒りの声が聞こえてきそう。
             

             

            でも当方大真面目です。
             

             

             

            今の若い人は本当にラッキーだった。
             

            と心の底からそう思っています。
             

             

            その理由は、
             

            今の時点で将来自分が公的年金だけではとても暮らせないことがはっきりわかったから。
             

            正直今の若い方は、将来自分がいくらくらい年金をもらえるか、なんて興味がなかった人が多いのではないでしょうか。
             

            それが今回の大騒動ではっきりとわかった。
             

            絶対に足りないと。
             

             

            ではどうするか?
             

            と当然そういう話になる。
             

            そこで一番現実的かつ確実な対策がまさに今回の報告書にあるとおり、
             

             

            長期に渡る積立投資。
             

             

            ということになります。
             

             

            この対策ですが、若ければ若い程威力を発揮します。
             

            なぜなら時間という誰もが平等に与えられた強力な味方を最大限に利用できるから。
             

            これが当方のような定年まで残り10年を切った人間の場合、もはや定年を伸ばしてでも自らがむしゃらに働くしかない。
             

            ということになってしまうのです。
             

             

            ということで、
             

            若い世代の皆さん! 本当に良かったですね!!

             

             

            (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

             

             

             

            追伸1

             

            ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                     
             

             

            追伸2

             

            あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

             

             

               

             

            追伸3 

             

            配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

             

             

                  

                     

             

             

                             

             

             

               

             

             

            ※重要追伸

             

            一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

             

               SBI証券さん

             

                 


              楽天証券さん

             

                 


              マネックス証券さん
             

                 

                

            2019.06.14 Friday

            老後年金だけでは破綻する! と騒ぐ人はもう一度小学校に入り直した方がいい。と言い切れる理由

            0

               

               

               

               

              金融庁の報告書、いわゆる「人生100年時代で2000万円が不足」についてはすでに以下のとおり書いてきたわけですが、国会での蓮舫議員と安倍首相のやり取りを見ていてまたまた書きたくなってしまいました。
              金融庁の報告書「人生100年時代で2000万円不足」問題ですが、いよいよ泥沼化してきました。

               

               

              カコ記事
               

              人生100年時代で2000万円が不足! という金融庁の報告結果に思わず喜んだ理由
               

              金融庁の「人生100年時代で2000万円が不足」に対する批判で露呈したこの国のお金のリテラシーの低さ

               

              金融庁の報告書「人生100年時代で2000万円が不足する」で心から憤る人達の頭の中

               

               

              国会での論戦に続き、今度は麻生副総理が「正式な報告書としては受け取らない。」と発言。
               

              火に油を注いだ形となりました。
               

               

              さらに6月12日には、
               

               

              報告書に盛り込まれた「月に五万円の赤字となり、三十年で二千万円が必要」とする試算の根拠が、厚生労働省が示した資料だったことが分かった。
               

              同じ資料は二月に厚労省の会合で既に提示されており、金融審はこの試算を踏襲した。
               

              麻生太郎金融担当相は「今までの政府の政策スタンスと違う」として報告書の受け取りを拒んだが、説明との食い違いが浮き彫りになった。
               

               

              とのニュースが。


              下手にごまかそうとしたらさらにドツボにはまってしまった。
               

              そんな感じです。
               

               

              もちろん今回の対応は間近に迫った参院選(もしくはダブル選挙)対策。
               

              つまり今回の問題によって支持率が下がることを恐れた。
               

              ということは
               

              「世論の大半は、平均的な家庭、しかも正社員でフルに勤め上げた人が年金で生活するにしても2000万円も不足するなんてけしからん! と思っているに違いない。」
               

              と自民党は判断した、ということになります。

               

               

              ただ前回も書きましたが、
               

              年金で老後の生活が100%まかなえるなんて、本気で信じているのなら本当にオメデタイ。
               

               

               

              それは少なくとも50歳以上であれば、
               

              年金定期便の将来予想年金額を確認すればわかるはず。
               

              例えば当方の場合、当方と妻の予想年金受給額から税金等を差し引いた手取額と必要生活費を比べると生活費の方がはるかに多い。
               

              つまり年金だけでは足りない。
               

              というのはわかっていた。
               

              そんな事実は今回の金融庁の報告書を確認するまでもなく、わかり切った話というか知っておかねばならないこと。
               

               

              それはもちろん他でもない自分が生活していくため、つまり生きていくため。
               

              それを国がなんとかしてくれる、すべてを面倒見てくれる。
               

              って他力本願的に本気で思っているとしたらそれはあまりにもオメデタイ。
               

              (将来生活保護を受けようと真面目に考えているなら話は別ですが、、、)
               

               

              さらに言えば例えば日本の場合老後安泰の国、北欧の国スウェーデンと比べると税金等の負担率は明らかに低い。

               

              <国民負担率比較 −財務省データ>

               

              ・日本 42.5%
               

              ・スウェーデン 56.9%
               

              (国民負担率=租税負担率+社会保障負担率)

               

               

              この類の情報は、ちょっとネットで調べればわかること。
               

              つまりスウェーデン並みの社会保障を受けたいなら、超々乱暴に言えばあと15%ほど消費税を増税する必要がある、ということ。

               


              結局誤解を恐れずに言えば、「老後年金だけでは2000万円足りない 破綻するなんて聞いてない! 政府はけしからん!」と騒ぐ人は引き算が出来ない人。
               

               

              つまり、
               

              将来貰える年金額 − 将来の予想生活費
               

              の計算ができない人。
               

               

              こういう人はもう一度小学校からやり直した方がいい。
               

              但し、その小学校でお金の授業を受けられないのであれば、結局行きつく先はいっしょ。
               

              かもしれませんが、、、

               

              (知識習得にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

               

               

               

              追伸1

               

              ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                       
               

               

              追伸2

               

              あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

               

               

                 

               

              追伸3 

               

              配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

               

               

                    

                       

               

               

                               

               

               

                 

               

               

              ※重要追伸

               

              一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

               

                 SBI証券さん

               

                   


                楽天証券さん

               

                   


                マネックス証券さん
               

                   

                  

              2019.06.12 Wednesday

              金融庁の報告書「人生100年時代で2000万円が不足する」で心から憤る人達の頭の中

              0

                 

                 

                 

                 

                金融庁の報告書、いわゆる「人生100年時代で2000万円が不足」についてはすでに以下のとおり書いてきたわけですが、国会での蓮舫議員と安倍首相のやり取りを見ていてまたまた書きたくなってしまいました。
                 

                 

                カコ記事
                 

                人生100年時代で2000万円が不足! という金融庁の報告結果に思わず喜んだ理由
                 

                金融庁の「人生100年時代で2000万円が不足」に対する批判で露呈したこの国のお金のリテラシーの低さ

                 

                 

                蓮舫議員の、
                 

                「今回の報告書で国民が怒っているのは「年金は100年安心」がウソだったこと。」


                「自分で2000万円貯めろとはどういうことだと国民は憤っている。」
                 

                「報告書によれば、高齢夫婦の無職世帯の平均的な姿では毎月の赤字額は5.5万円。」
                 

                「20年で1300万円、30年で2000万円にのぼる。 足らざる部分のためにもっと働け、節約しろ、貯めろ、公助から自助にいつ転換したのか?」
                 

                 

                との指摘に対し、安倍総理は、
                 

                「不正確であり、誤解を与えるものだった。」
                 

                「老後に月5万円の赤字であるかのように表現した点は誤解を与えた。 高齢者の生活は多様で、生活水準や働き方、資産の状況もさまざまだ。」
                 

                と釈明。
                 

                 

                これを聞いていて当方「まあ安倍さんもそうとう苦しいなー」って思ってしまいました。
                 

                ただその苦しさの理由ですが安倍さんは腹のうちでは、
                 

                「年金なんて所得に比例するんだから人によっては年金だけでは不十分なんてそんなもん初めっからわかってるじゃないの。 そんなこと表立って言えるわけないでしょっ!」
                 

                って思っていたに違いないから。
                 

                 

                 

                もし蓮舫さんの言うとおり、


                本当に「自分で2000万円貯めろとはどういうことだ!と国民は憤っている。」
                 

                のであれば、当方が知りたいのはその人たちの頭の中。
                 

                 

                ご存じのとおり2009年4月から実施されている年金定期便は年に1回誕生月に各自に送付されます。
                 

                これを見ればまず50歳以上の方であればこのまま60歳まで働いた場合の年金額がわかります。
                 

                だから老後の生活が年金でまかなえるかどうかは50歳の時点でほぼわかるはず、というか試算していないと困ります。
                 

                そして退職金を加味してもこのまま行くと足りないのであれば、節約や投資等でそこからすぐになんらかの対策を取らねばなりません。
                 

                 

                また、50歳未満の方の場合は、これまで働いた分のみの年金額が通知されます。
                 

                もちろん50歳以上の方の場合のように予想年金額はわかりませんが、今時点の給料のまま、あるいは今後の増収分を加味した場合の予想年金額はネット調べれば簡易計算表があるのですぐに計算できます。
                 

                 

                だから、
                 

                「なんだなんだ! 政府の年金は100年安心ってウソだったのか! 今さら2000万円も貯めろなんて冗談じゃない!!」
                 

                って今回の報告書で初めて知ったように憤っているのならあまりにもオメデタイ。
                 

                (さらに言えば政府の言う100年安心という真意が国民の生活ではなく、あくまで将来の年金受給額の減額や受給開始年齢の先送りを織り込んだ上での年金制度自体の維持が100年安心、と言っているのだ、ということをわかっていなかったという意味でもオメデタイ。)
                 

                 

                というか、お金の知識がなさすぎ。
                 

                そういう意味でこの国って本当にお金の勉強をする機会があまりにも少なすぎる!
                 

                これからは学校教育で真剣にお金の教育をする機会を設けるべき。
                 

                と真面目に考えてしまった中年投資家なのでした。

                 

                 

                (知識習得にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                 

                 

                 

                 

                追伸1

                 

                ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                         
                 

                 

                追伸2

                 

                あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

                 

                 

                   

                 

                追伸3 

                 

                配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                 

                 

                      

                         

                 

                 

                                 

                 

                 

                   

                 

                 

                ※重要追伸

                 

                一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

                 

                   SBI証券さん

                 

                     


                  楽天証券さん

                 

                     


                  マネックス証券さん
                 

                     

                    

                2019.06.11 Tuesday

                金融庁の「人生100年時代で2000万円が不足」に対する批判で露呈したこの国のお金のリテラシーの低さ

                0

                   

                   

                   

                   

                  6月5日付記事、人生100年時代で2000万円が不足! という金融庁の報告結果に思わず喜んだ理由 416 にて、金融庁が6月3日にリリースした人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書について書きました。
                   

                   

                  その報告書ですが要約すると、
                   

                  高齢化が進む中、95歳まで生きると仮定すると、夫婦で約2000万円の金融資産の取り崩しが必要になる、つまり公的年金のみでは2000万円が不足する。
                   

                  との試算を示し、その対応として現役時代から長期積立型で国内外の商品に分散投資することを推奨しています。
                   

                  (※尚、前回は書きませんでしたが、この2000万円不足の計算には老人ホームなどの介護費用や住宅リフォーム費用等の特別な支出は含まれていませんので、実際には2000万円よりもさらに不足額は増加することになることに注意が必要です。)
                   

                   

                  実はこの報告書を野党が問題視していて、早速国会で追及を開始しました。
                   

                  なんでも

                   

                  「報告書は自公政権が100年安心としてきた年金制度の破綻を示唆するもので、政府の責任放棄だ。」

                   

                  と批判しているとのこと。
                   

                   

                  この報道を聞いて当方、
                   

                  「まったくお金のリテラシー低いな〜、全然わかってないな〜。」
                   

                  って思ってしまいました。
                   

                  確かに公的年金に関して100年安心としてきた政府の見解との矛盾が露呈した、という意味での批判なら理解できないわけではありません。
                   

                   

                  しかし、この国の事を本当に思うのであれば野党としてすべきことは、まずは
                   

                  「少子高齢化で早々に年金制度は立ちいかなくなる。」
                   

                  とはっきり言う事。
                   

                  子供の割合はどんどん減り、年寄りばかりになるわけですから普通に考えればこれ当たり前。
                   

                   

                  そして具体的な対策を公表すること。
                   

                   

                   

                  その対策とは、
                   

                  ・社会保険料率アップと税収アップのための消費税を中心とする(大)増税。
                   


                   

                  ・年金支給額の減額と支給開始年齢の繰り下げ
                   

                   

                  「何をバカなことを! そんなこと国民が許すわけがないし、そもそもそんなことを言えば選挙で負けるに決まってるでしょ!」
                   

                  確かにそれはそうです。
                   

                  しかし収入が減り(つまり若者が減る)支出が増える(つまり年寄りが増える)のですから、破綻は確実。
                   

                  これを避けるには、収入を増やすか支出を減らすか(もしくはその両方)しかありません。
                   

                  そのための具体策が上記となります。
                   

                  世の中いいとこ取りなどないのです。
                   

                   

                  「そんな国民に痛みを与える施策など取れるはずないだろ!」
                   

                  ではこのまま破綻を待つのですか?
                   

                  それこそあまりに無責任というもの。
                   

                   

                  ということで代わって登場するのが長期での投資。
                   

                  そう、国民一人一人が自ら投資すること。
                   

                  言い換えれば自分の身は自分で守ること。
                   

                  もし野党が真に国民の事を思うなら、国民に長期投資をお願いしなければなりません。
                   

                  それももっともリターンの高い長期の株式投資。
                   

                  これが正解。
                   

                   

                  但し、これを言った場合選挙で当選するかは保証の限りではありません、、、
                   

                  そういう意味でいまだに現預金にしがみつく日本国民のリテラシーの低さも大いに問題。
                   

                  ではないでしょうか、、、

                   

                  (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                   

                   

                  追伸1

                   

                  ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                           
                   

                   

                  追伸2

                   

                  あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

                   

                   

                     

                   

                  追伸3 

                   

                  配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                   

                   

                        

                           

                   

                   

                                   

                   

                   

                     

                   

                   

                  ※重要追伸

                   

                  一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

                   

                     SBI証券さん

                   

                       


                    楽天証券さん

                   

                       


                    マネックス証券さん
                   

                       

                      

                  2019.05.21 Tuesday

                  要精密検査 で年金の繰り下げ受給は完全にありえない、と確信しました

                  0

                     

                     

                     

                     

                    自分の場合、若い頃(20代、30代を指す。)はおなか一杯食べていました。
                     

                    特に30歳前半くらいまでは、いくら食べても太らなかったため、全く気にすることなく好きなもの(特に甘いもの)をドカ食い。
                     

                    しかし、40歳以降は加齢による新陳代謝の衰えもあり、食べた分だけ体重が増加。
                     

                    気がつけば入社時の体重を余裕で10KG以上オーバーする状況に。
                     

                    そして体重に比例するようにさまざまな数値が上昇。
                     

                    特に血糖値は会社の健康診断と人間ドックでほぼ毎回上限値を超え。
                     

                     

                    しかし当時は、
                     

                    「なーに、別にどこが痛いとか食欲がないとかまったくなし。平気平気♪」
                     

                    と医療機関を受診することもなくそのままやり過ごしていたのでした。
                     

                    その後数値はじわじわと上昇を続け、時代の流れから会社の方でも数値に異常があった社員には医療機関での二次検診受診を義務付けたことからしぶしぶ近所の内科医を受診。
                     

                    ここで晴れて(?)糖尿病手帳をもらうこととなりました。
                     

                     

                    ということで、現在は定期的に血液検査に通っております。
                     

                    と前置きが長くなってしまいましたが、約1ヶ月くらい前にその血液検査の結果を聞きに行った時のこと。
                     

                    「えーっと、正直者さん、今回の血糖値ですがまあ前回とほぼ同レベルですので、この調子でこれ以上数値が上がらないようにお願いしますね。」
                     

                    とのお医者さんの言葉にほっとしたものつかの間。
                     

                     

                    「ところで今回ちょっと気になることがありまして。」
                     

                    と切り出されたのが別件。
                     

                    「確か以前にこちらの数字がオーバーしているということで経過観察となっていましたが、一度専門医に見てもらうことをおススメします。紹介状を書いておきますので。」
                     

                    実は当方詳細は言えませんが、血糖値の他にも血液検査で常時異常が出ている項目がありまして、こちらはもう長いこと再検査をしていなかったのです。
                     

                     

                    ということで、先日紹介状を持って総合病院に行ってきました。
                     


                     

                     

                    そして血液検査と問診の結果、
                     

                    「より詳しい検査が必要になります。CTとエコー検査をする必要がありますのでまた来院下さい。」
                     

                    ということになってしまいました。
                     

                     

                    正直当方落ち込んでいます。
                     

                    自覚症状も何もなかったので、専門医の受診も一回で終わるとばかり思っていました。
                     

                    それが更なる検査が必要とは。
                     

                    もし、その検査で異常が見つかって入院、最悪手術なんてことになったら、、、
                     

                    等、悪い事ばかり考えてしまいます。
                     

                     

                    健康って本当に大事です。
                     

                    正直つい最近まで元気なのが当たり前、と信じて疑いませんでした。
                     

                    それが急にあちこちにガタが、それも一気に来たような。
                     

                    人間って自分がいつまで元気でいられるかは誰にもわからない。
                     

                    わけです。
                     

                     

                    ある日突然病に倒れる。
                     

                    ことだってあるわけです。
                     

                     

                    そしてその確率は年齢とともに高くなる。
                     

                    これも当たり前。


                    もちろん70歳を過ぎてもほとんど医者にかかったことがない、という方もいらっしゃるわけですが、残念ながら当方の場合そうはいきませんでした。
                     

                     

                    ということで、
                     

                     

                    今の年齢でこの状況じゃあ、この先いつ病気になりあの世に行くかわからない。
                     

                    年金の繰り下げ受給など絶対にあり得ない!
                     

                     

                    と確信してしまいました。
                     

                    何はともあれ精密検査の結果が良いものであることを日々願っているところです。

                     

                    (繰り下げ受給にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

                     

                     

                    追伸1

                     

                    ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                             
                     

                     

                    追伸2

                     

                    あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

                     

                     

                       

                     

                    追伸3 

                     

                    配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                     

                     

                          

                             

                     

                     

                                     

                     

                     

                       

                     

                     

                    ※重要追伸

                     

                    一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

                     

                       SBI証券さん

                     

                         


                      楽天証券さん

                     

                         


                      マネックス証券さん
                     

                         

                        

                    2019.05.17 Friday

                    政府 70歳雇用へ企業に努力義務法案化へ で年金受給開始年齢70歳確定! 皆さんお急ぎ下さい!!

                    0

                       

                       

                       

                       

                      5月15日、政府が希望する高齢者が70歳まで働けるようにするための高年齢者雇用安定法改正案の骨格を発表したことをテレビ、新聞等が伝えていました。


                      ごくごく簡単に言えば、企業には70歳までの雇用実現のため、以下7項目の中から選択してもらう、という内容。
                       

                       

                      (1)定年を70歳まで延長
                       

                      (2)定年廃止
                       

                      (3)契約社員や嘱託などによる再雇用
                       

                      (4)他企業への再就職支援
                       

                      (5)フリーランスで働くための資金提供
                       

                      (6)起業支援
                       

                      (7)NPO活動などへの資金提供
                       

                       

                      このうち(1)から(3)までは現在すでにある内容であり、これに4以降が新たに追加されたことになります。
                       

                      今回は努力義務ということのようですが、将来完全義務化される確率は非常に高くなったと言えるでしょう。
                       

                       

                      これに対して、
                       

                      「いやいや、これは我々働くものの側からすればいいことなんじゃないの。70歳まで確実に働きやすくなるわけで、政府の調査によれば65歳〜69歳までの高齢者の65%は「仕事がしたい。」と感じているということだし。」
                       

                      というご意見もあろうかと思います。
                       

                      確かに働きたい方にとってはそうかもしれません。
                       

                       

                       

                      ただ今回の法改正と合わせて政府が検討している内容を見逃してはいけません。
                       

                      それが、
                       

                      年金制度の見直し。
                       

                      そしてその具体的な内容が、
                       

                      公的年金の受給開始年齢を70歳以降でも可能にし、その分受給額を増やす。
                       

                      というもの。
                       

                      要は政府は70歳まで確実に働かせて、それに合わせて年金も70歳からにしようとしている、つまり年金の受給開始年齢を現在の65歳から70歳へ繰り下げようとしていることは明らか。
                       

                      そしてその背景にあるのは、もちろん年金制度の維持、つまりは破綻回避。
                       

                       

                      当方年金の70歳受給開始(繰り下げ)は十分想定済みでしたが、どうやらそのタイミングは想定よりかなり早くなりそうです。
                       

                      ということで、特に20代から30代の皆さん、再々になりますが自分年金の構築をお急ぎ下さい!
                       

                      恐らく皆さんが定年を意識する年齢に到達する頃には、定年は70歳どころか80歳になり、同然のごとく年金受給開始年齢もそれに合わせる形となっていることでしょう。
                       

                       

                      そんなになってまで働きたいですか?
                       

                      いや実際働けますか?
                       

                       

                      自分年金の構築が何を意味するか?
                       

                      当ブログを読んでいる皆さんであればもちろんお・わ・か・りですよね?

                       

                      (年金の構築にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

                       

                      追伸1

                       

                      ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



                               
                       

                       

                      追伸2

                       

                      あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

                       

                       

                         

                       

                      追伸3 

                       

                      配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                      ※重要追伸

                       

                      一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

                       

                         SBI証券さん

                       

                           


                        楽天証券さん

                       

                           


                        マネックス証券さん
                       

                           

                          

                      Calendar
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << December 2019 >>
                      お薦め情報



                      アメリカ株を応援しよう!ネットショッピングならアマゾン(AMZN)





                      米国株銘柄が充実、まずは口座開設








                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM