2019.05.21 Tuesday

要精密検査 で年金の繰り下げ受給は完全にありえない、と確信しました

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    自分の場合、若い頃(20代、30代を指す。)はおなか一杯食べていました。
     

    特に30歳前半くらいまでは、いくら食べても太らなかったため、全く気にすることなく好きなもの(特に甘いもの)をドカ食い。
     

    しかし、40歳以降は加齢による新陳代謝の衰えもあり、食べた分だけ体重が増加。
     

    気がつけば入社時の体重を余裕で10KG以上オーバーする状況に。
     

    そして体重に比例するようにさまざまな数値が上昇。
     

    特に血糖値は会社の健康診断と人間ドックでほぼ毎回上限値を超え。
     

     

    しかし当時は、
     

    「なーに、別にどこが痛いとか食欲がないとかまったくなし。平気平気♪」
     

    と医療機関を受診することもなくそのままやり過ごしていたのでした。
     

    その後数値はじわじわと上昇を続け、時代の流れから会社の方でも数値に異常があった社員には医療機関での二次検診受診を義務付けたことからしぶしぶ近所の内科医を受診。
     

    ここで晴れて(?)糖尿病手帳をもらうこととなりました。
     

     

    ということで、現在は定期的に血液検査に通っております。
     

    と前置きが長くなってしまいましたが、約1ヶ月くらい前にその血液検査の結果を聞きに行った時のこと。
     

    「えーっと、正直者さん、今回の血糖値ですがまあ前回とほぼ同レベルですので、この調子でこれ以上数値が上がらないようにお願いしますね。」
     

    とのお医者さんの言葉にほっとしたものつかの間。
     

     

    「ところで今回ちょっと気になることがありまして。」
     

    と切り出されたのが別件。
     

    「確か以前にこちらの数字がオーバーしているということで経過観察となっていましたが、一度専門医に見てもらうことをおススメします。紹介状を書いておきますので。」
     

    実は当方詳細は言えませんが、血糖値の他にも血液検査で常時異常が出ている項目がありまして、こちらはもう長いこと再検査をしていなかったのです。
     

     

    ということで、先日紹介状を持って総合病院に行ってきました。
     


     

     

    そして血液検査と問診の結果、
     

    「より詳しい検査が必要になります。CTとエコー検査をする必要がありますのでまた来院下さい。」
     

    ということになってしまいました。
     

     

    正直当方落ち込んでいます。
     

    自覚症状も何もなかったので、専門医の受診も一回で終わるとばかり思っていました。
     

    それが更なる検査が必要とは。
     

    もし、その検査で異常が見つかって入院、最悪手術なんてことになったら、、、
     

    等、悪い事ばかり考えてしまいます。
     

     

    健康って本当に大事です。
     

    正直つい最近まで元気なのが当たり前、と信じて疑いませんでした。
     

    それが急にあちこちにガタが、それも一気に来たような。
     

    人間って自分がいつまで元気でいられるかは誰にもわからない。
     

    わけです。
     

     

    ある日突然病に倒れる。
     

    ことだってあるわけです。
     

     

    そしてその確率は年齢とともに高くなる。
     

    これも当たり前。


    もちろん70歳を過ぎてもほとんど医者にかかったことがない、という方もいらっしゃるわけですが、残念ながら当方の場合そうはいきませんでした。
     

     

    ということで、
     

     

    今の年齢でこの状況じゃあ、この先いつ病気になりあの世に行くかわからない。
     

    年金の繰り下げ受給など絶対にあり得ない!
     

     

    と確信してしまいました。
     

    何はともあれ精密検査の結果が良いものであることを日々願っているところです。

     

    (繰り下げ受給にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

     

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    2019.05.17 Friday

    政府 70歳雇用へ企業に努力義務法案化へ で年金受給開始年齢70歳確定! 皆さんお急ぎ下さい!!

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      5月15日、政府が希望する高齢者が70歳まで働けるようにするための高年齢者雇用安定法改正案の骨格を発表したことをテレビ、新聞等が伝えていました。


      ごくごく簡単に言えば、企業には70歳までの雇用実現のため、以下7項目の中から選択してもらう、という内容。
       

       

      (1)定年を70歳まで延長
       

      (2)定年廃止
       

      (3)契約社員や嘱託などによる再雇用
       

      (4)他企業への再就職支援
       

      (5)フリーランスで働くための資金提供
       

      (6)起業支援
       

      (7)NPO活動などへの資金提供
       

       

      このうち(1)から(3)までは現在すでにある内容であり、これに4以降が新たに追加されたことになります。
       

      今回は努力義務ということのようですが、将来完全義務化される確率は非常に高くなったと言えるでしょう。
       

       

      これに対して、
       

      「いやいや、これは我々働くものの側からすればいいことなんじゃないの。70歳まで確実に働きやすくなるわけで、政府の調査によれば65歳〜69歳までの高齢者の65%は「仕事がしたい。」と感じているということだし。」
       

      というご意見もあろうかと思います。
       

      確かに働きたい方にとってはそうかもしれません。
       

       

       

      ただ今回の法改正と合わせて政府が検討している内容を見逃してはいけません。
       

      それが、
       

      年金制度の見直し。
       

      そしてその具体的な内容が、
       

      公的年金の受給開始年齢を70歳以降でも可能にし、その分受給額を増やす。
       

      というもの。
       

      要は政府は70歳まで確実に働かせて、それに合わせて年金も70歳からにしようとしている、つまり年金の受給開始年齢を現在の65歳から70歳へ繰り下げようとしていることは明らか。
       

      そしてその背景にあるのは、もちろん年金制度の維持、つまりは破綻回避。
       

       

      当方年金の70歳受給開始(繰り下げ)は十分想定済みでしたが、どうやらそのタイミングは想定よりかなり早くなりそうです。
       

      ということで、特に20代から30代の皆さん、再々になりますが自分年金の構築をお急ぎ下さい!
       

      恐らく皆さんが定年を意識する年齢に到達する頃には、定年は70歳どころか80歳になり、同然のごとく年金受給開始年齢もそれに合わせる形となっていることでしょう。
       

       

      そんなになってまで働きたいですか?
       

      いや実際働けますか?
       

       

      自分年金の構築が何を意味するか?
       

      当ブログを読んでいる皆さんであればもちろんお・わ・か・りですよね?

       

      (年金の構築にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

       

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      2019.05.12 Sunday

      株式投資に否定的な方へ 一度こちらで自分の年金額を試算してみてはいかがでしょうか!

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        以前ねんきん定期便の記事でも書きましたが、我々が将来もらえる公的年金の額は、50歳以上の方であれば定期便にその額が記載されています。
         

        (※但しこの金額は、現在の給与をそのまま60歳までもらい続けた場合を前提としていますので注意が必要です。)
         

        しかし50歳未満の方の場合、過去に収めた保険料の実績に基づく金額しかわかりません。
         

        つまり現時点で仕事を辞めた場合の金額ということになります。
         

         

        そこで50歳未満の方がいくらもらえるのか知りたい場合、どう計算すればよいのか?
         

        ということで参考になるのがこちらの計算式となります。

         

         

           

         

         

        まずご存じのとおり、サラリーマンの場合の公的年金は老齢基礎年金と老齢厚生年金に分かれているわけですが、それぞれ分けて計算していくことになります。
         

         

        御覧のとおり老齢基礎年金の計算は単純で、分子に勤務月数を入力することで計算できます。
         

        仮にマックスの40年間であれば、
         

        780,100円×480ヶ月/480ヶ月=780,100円
         

        となるわけです。
         

         

        一方の老齢厚生年金の方は年金額が収入に比例して変わりますから(上限あり)、正確な金額を出すことは困難。
         

        ということで、こちらはあくまで概算を知るための簡便計算となります。
         

         

         

        平均標準報酬額の欄には会社で働く将来を含む全期間(ボーナスを含む)の予想平均給与額を入力し、それに給付乗数をかけ、さらに勤務(予定)月数をかけて計算します。
         

        全勤務期間の平均給与と言われても将来分もあるわけだし、どのくらい出世するかわからないわけで若い方ほどまったくピンと来ないわけですが、ここは例えば現時点の給与(ボーナス含む)を単純に使う、あるいは「だいたい平均年収600万円くらいとして月50万円くらいかなー。」等、各自の実情に合わせて決めるしかありません。
         

         

        ちなみに先ほどの年収600万円(つまりボーナスを含む毎月の給与50万円)を使い、勤務予定年数を23歳から60歳までの38年間とした場合は、
         

        50万円×0.005481×456ヶ月=約125万円(1,249,668円)となります。
         

         

        これに上記の老齢基礎年金、

         

        780,100円×456ヶ月/480ヶ月=約74万円
         

        を合わせた額、約199万円が将来もらえる年金額となるわけです。
         

        もちろんこれは額面ですから、ここから税金と社会保険料(年金額によりますがだいたい1割から2割)が引かれることになります。
         

         

        ちなみにたとえ平均年収600万円という結構な額で計算してももらえる年金額は現段階で年間約200万円程度。
         

        さらにそこから税金等が引かれて実際の手取りは月だいたい15万円、、、、
         

        さらにこの先年金額は減額されていくことはほぼ確実、その上受給開始年齢も現在の65歳からじわじわ上がっていくだろう、、、

         

         

        現在当方はことあるごとに若い皆さんに、
         

        自分年金の構築、つまりは株式投資、それも米国株へのインカムゲイン投資
         

        を実体験に基づき強くおススメしているわけですが、各自実際に計算することでその理由が十分ご理解いただけるのではないか?
         

        とそんなふうに思っております。

         

         

        尚、今回の計算式はこちらの記事を参考、引用させていただいております。
         

        年金いくらもらえる? 加入期間や給与で試算可能

         

         

        (計算にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

         

         

         

         

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        2019.01.12 Saturday

        完全にまぐれだけど超うれしい♪ だがこれが地獄への入り口と言える理由

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          以前の記事、 確定拠出年金(401K)をついに確定させた理由 をお読みいただければわかるのですが、昨年長きに渡り確定拠出年金で運用していた投資信託の半分を解約(売却)しました。


          そして売却資金で変動金利の定期預金に投資したのです。

           

          その投資信託とは、
           

          DIAM外国株インデックスファンド

           

           

          DIAM外国株インデックスファンドとは
           

          確定拠出年金専用ファンド。


          海外の株式を主要投資対象とし、MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資成果を目指す。

           

          MSCIコクサイ・インデックスとは
           

          MSCI-KOKUSAIインデックスは、MSCI社が定義する先進国23か国から日本を除く22か国で構成されています。
           

          大型株・中型株1,318銘柄(※)が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれています。
           

          ポイント「市場規模の大きい米国株式比率が高い!」
           

          国別の構成比では、市場規模の大きい米国(65.27%)、英国(7.30%)、フランス(4.04%)、カナダ(3.98%)、ドイツ(3.73%)、その他(15.67%)となっており、市場規模の大きな米国株式の比率が高いという特徴があります。
           

          (楽天証券)

           

           

           

          ってわかりにくいのですが、端的に言えば日本以外の先進国メインでアメリカ中心に時価総額の大きい銘柄順に分散投資しているファンド、ということになります。
           

           

           

          売却の理由は、ファンドの評価額(つまり時価)が累計拠出額(つまり投資総額)の2倍になったから。
           

           

          ではなぜ2倍のタイミングで半分を売却したのか?

           

          ですが、仮に残った半分のファンドの時価が今後ゼロ(になることはまずないでしょうが、、、)になってももはや損をすることがないから。
           

          そしてもう一つの理由が、売却して定期預金にしたこの半分の金額が退職後65歳の年金受給年齢になるまでの無収入の期間の生活費を全額ではないものの、ある程度まかなえる金額だったから。
           

          ということになります。

           

           

          そして売却したのが8月末。
           

           

          まさに米国市場が最高値をつけたほんの少し前のタイミング。
           

           

          ということで、あくまで現時点で見た場合ではありますが、まさに最高のタイミングだった、と言えるでしょう。
           

           

          もちろんこれはたまたま。
           

           

          単なる偶然、100%まぐれ。
           

           

          ではあるのですが、こういう風にまるで測ったようにうまく行くと投資家としてはうれしくないはずがない。
           

          となると人間どうしても欲が出る。
           

          すると、
           

           

          「もしこのまま市場が大暴落を続けたら、どこかのタイミングで今回定期にした資金で再びファンドを買えばいいのでは?

           

          そうすればいつか市場がまた元に戻ったタイミングで再び売却して定期にすれば、さらに資産を増やすことができるではないか!」
           

           

          と、考え始めている自分がいます。
           

          もちろんこれがうまく行く可能性はあります。
           

          しかし、若い方と違い定年までの残り少ない年数を考えた場合、
           

           

          やはりこれが地獄への入り口。
           

           

          と考えるのがより現実的であることは間違いないでしょう。
           

           

          人間間違っても欲張ってはいけないのです。

           

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          2018.11.01 Thursday

          あなたは将来の年金額を概算でも把握していますか? いずれにしても”おめでたい人”にはならないよう、、、

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            以前にも書きましたが、年齢を重ね定年までの年数が短くなるにつれ、老後の生活を考える時間が多くなってきました。
             

            そして、ある意味当然なのですが、それに伴いねんきん定期便を真剣に確認するようになっています。
             

            このねんきん定期便ですが、年に1回誕生月に送付されることになっており、50歳未満に届く内容と50歳以上に届く内容では違いがあります。

             

             

             

             

            具体的には50歳未満の場合、現時点までに支払った保険料に基づいた年金額が記載されています。
             

            つまり65歳でもらえる予想額ではないことに注意が必要であり、60歳まで納付し続ければ当然もらえる年金額も記載されている額より増えていくわけです。

             

             

            一方50歳以上に届く定期便の場合、そこに書かれている年金額は現時点の状態のまま60歳まで加入を続け、60歳で年金加入をやめた場合を想定して作られているため、実際にもらえる額にかなり近い数字になっていると言えるでしょう。
             

            (もちろん将来給与が下がれば記載されている予想額よりも減ることになります。)

             

             

            ということで、当方毎回真剣にこの数字を見ているのですが、

             

            ・そもそも会社自体が大手企業に比べ薄給だった。
             

            ・さらに当方の場合、出世とは縁遠い生活を続けていたためさらに給与が薄給だった。
             

            ・悪い事は重なるもので、これまで2度海外駐在していたため、その時期の国内給与分が非常に少なかった。
             

            という3重苦のため、もらえる年金額が非常に心もとない額となっております。(汗)
             

             

            さらに妻の場合、正社員の期間が極めて短く、パート生活がほとんどのためもらえる年金額は国民年金に毛の生えた程度の額であることが判明しました。(大汗)


            いくら将来は夫婦2人だけの生活になるとは言え、これらの合計額だけでは生活するので精一杯、家や車の維持、修繕費等も考慮するととてもプチ贅沢な旅行等するゆとりは一切ありません。
             

             

            これでどちらかが病気にでもなろうものなら、、、

             

             

            そんな時頼りになるのが自分年金。
             

            ということで、これまで何があろうと愚直にインカムゲイン投資を続けてきて本当によかった。
             

            と心から思います。

             

            関連記事⇒米国株へのインカムゲイン投資家を始めて10年、ついに成し遂げたある偉業とは?

             

             

            しかし、これ裏を返せばもし投資をして来なければほぼ年金だけで生活しなければならないわけでして、、、
             

            となれば、アーリーリタイアどころかたとえ働きたくなくとも、今安倍さんがさかんに焚きつけている70歳までの定年延長や生涯現役、ということが現実味をおびることになります。

             

             

             

             

             

            皆さんは将来の自分の公的年金額をざっくりとでも試算・把握していますか?
             

            加速する少子高齢化に伴う将来の年金減額を織り込めば若い人ほどその額にゾッとし、愕然とするのではないでしょうか?

             

             

            もしそこでゾッとしない人がいたらおそらくその人は、

             

            ・将来を嘱望され高給取り人生を歩み十分な額の年金を受け取れる自信がある人

             

             

            ・自らの将来を漠然としか考えていない人

             

            かのどちらか。
             

             

            つまりいずれにしても”おめでたい方”ということになるのでは?

             

             

            備えあれば患いなし

             

            この古くからのことわざの意味をあらためてかみしめている今日この頃です。

             

             

            (年金の運用にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

             

             

             

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            2018.09.30 Sunday

            確定拠出年金(401K)をついに確定させた理由

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              長らく悩んでいた会社の確定拠出年金について、ついに決断を下しました。

               

               

              カコ記事⇒ついに目標額達成! しかし欲望にかられ確定できない件について話をさせて下さい

               

              カコ記事⇒確定拠出年金がキャピタルゲイン投資にならざるを得ないわけ

               

               

               

                 

               

               

               

              カコ記事を読むのが面倒くさい方のために、これまでの経緯をかいつまんで説明しますと以下のとおりとなります。

               

               

              仝什濺方の場合、会社の確定拠出年金の運用は全額MSCI−KOKUSAIインデックスに連動する投資信託で行ってきた。
               

              MSCI−KOKUSAIインデックスとは
               

              ・MSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供する世界の株式を対象とした指数。
               

              ・米国を中心に先進国22カ国で構成されている。
               

              ・1000を超える大型株・中型株が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれている。
               

              D拘に渡り好調な海外株式市場、特に米国株式市場の恩恵を受け、現在時価が総拠出額(つまり払込額=投資額)の2倍の状況となっている。
               

              きの状況は、この時点で半分を売却し定期預金等の元本保証資産へ投資しておけば、この先たとえ株価がゼロになってももはや損はしない、という状況を意味する。
               

              ツ蠻までの残り年数がわずかとなっている、また本退職金を全額生活費に充てることを予定している身としては、将来の株価暴落への備えも含め、このあたりで現在のファンドの一部を売却し元本保証資産とすることで安心を得ておきたい。
               

              Δ箸聾世─◆嶌8紊盂こ鯵式市場が好調に推移する可能性もあるだろ?なんで今売っちゃうんだよ、もったいない!」などという悪魔(?)の誘惑に駆られている。

               

               

              ということで、ここ最近は毎朝年金のホームページで自身の総資産評価額と評価損益を眺めながら、
               

              「さて、どうしようか?」
               

              と悩みながらも結局決断を下すことができずにいました。

               

              しかし、ついに決断。

               

              当初の計画どおりその半額を売却することにしたのです。
               

              そして、その手続きを終わったところです。
               

              全体の半額を売却し、その資金で購入したのも予定どおり預金(元本確保型)となります。
               

               

              現在の預金金利は本当に雀の涙、ないも同じであり、万一今後デフレからインフレへ流れが変わるようなことがあれば変動金利型預金とは言え実質的に目減りとなってしまうわけですが、家計全体の円資産のバランスも考慮した上で、それでもよし、とします。
               

               

              それにしても今回の件で、
               

               

              人間はつくづく欲望の生き物である
               

               

              ことを再認識させられました。
               

              普通に考えれば2倍ともなれば十分なはず。
               

              それが、
               

              「もっと上がるのでは? もっと増えるのでは? 今売ったらもったいない。」
               

              などと欲望が湧き出てくるのです。
               

               

                

               

               

              そしてあらためて自分はキャピタルゲイン投資には向いていない=インカムゲイン投資が向いている、ということも再認識した次第。
               

               

              それはなぜか?
               

               

              と言えば、もし値上がり益を追求するキャピタルゲイン投資をやっていたら、その売買にあたり自分の性格からとてもではないが仕事どころではなかった、であろうから。
               

               

              う〜ん、でもやっぱり売却はちょっと早かったかなぁ〜(って完全に金の亡者、、、)

               

              年金の運用にあたってはくれぐれも各自自己責任にてお願いいたします。

               

               

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              2018.09.23 Sunday

              米国株へのインカムゲイン投資家を始めて10年、ついに成し遂げたある偉業とは?

              0

                 

                 

                 

                 

                 

                早いもので米国株へのインカムゲイン投資を始めて10年、ついにある偉業を成し遂げることができました。
                 

                それを発見したのは、基本誕生日月に送付されて来るねんきん定期便を何気なく見ていた時。

                 

                 

                 

                 皆さんにもこのようなものが届いているはず。

                 


                若い方はあまり真剣に見ていないかもしれませんが、年金支給開始年齢が徐々に迫っている当方のような中高年は年を追うごとに真剣度が増しているのではないでしょうか。

                 

                 

                その定期便の内容でなんといっても注目するのが、

                 

                 

                老齢年金の種類と見込額(1年間の受取見込額)

                 

                 

                の欄。

                 

                ちなみに50歳以上の人に届くねんきん定期便の場合、現時点の状態のまま60歳まで年金加入を続け、60歳で年金加入をやめた場合にもらえるであろう年金見込額が記載されています。
                 

                ですから一般的には、実際にもらえる金額にかなり近い数字になっていると言えます。
                 

                 

                そしてその金額を眺めていた当方、あることに気づきました。
                 

                それは、
                 

                 

                あれ、この金額、今年の予想年間配当受領額より明らかに少ない。
                 

                 

                という事実。

                 

                単に薄給人生を長く歩み年金額が低いだけ。
                 

                と言ってしまえばそれまでなのですが(汗)、これは当方にとって非常に大きなでき事。


                 

                まさに自分年金の完成。

                これほどうれしい事はありません。

                 

                さらに言えば、この年金見込額は現時点の状態のまま加入を続けた場合を前提に計算しているはずですから、当方のようにこれから役職定年制によって定年までの数年間、毎年確実に年収が下がっていく状況であれば、実際の受給額はさらに減少することになるわけで、今後配当額が年金額を上回り続けることはよほどの円高や持株減配の嵐にでもならない限りほぼ確定。
                 

                (う〜ん、うれしいやら悲しいやら。)
                 

                思えば米国株投資を開始直後の2008年、リーマンショックの荒波にもまれながらもひたすら投資を続け早10年、自分年金の構築は念頭にありましたが、まさかこんなに早く公的年金を上回る日が来ようとは。

                 

                 

                感慨ひとしおであると同時に、自分のように窓際人生を歩み、家族には冷たくあしらわれ、友達もほとんどいないような薄毛中高年でも、


                 

                とにかく続けていさえすれば達成できるんだ

                 

                 

                という思いを強くした次第です。

                 

                これに安心・慢心することなく、これからも愚直に続けていきます。

                 

                 

                  

                  やった〜、達成じゃ〜♪

                 

                 

                 

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                2018.09.02 Sunday

                確定拠出年金がキャピタルゲイン投資にならざるを得ないわけ

                0

                   

                   

                   

                   

                   

                  現在政府が確定拠出年金について、掛け金を払い込める期間をこれまでの60歳から65歳に上げる等の改正を検討していることが話題となっていますが、以前の記事にて書いたとおり、当方は会社の確定拠出年金において100%投資・運用しているMSCI−KOKUSAIインデックスをベンチマークとする投資信託について、その半額を売却すべきか悩んでいます。

                   

                   

                  以前の記事とは?⇒ついに目標額達成! しかし欲望にかられ確定できない件について話をさせて下さい

                   

                   

                  MSCI−KOKUSAIインデックスとは

                   

                  ・MSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供する世界の株式を対象とした指数。

                   

                  ・米国を中心に先進国22カ国で構成されている。

                   

                  ・1000を超える大型株・中型株が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれている。

                   

                   

                   

                  悪魔(あるいは天使?)のささやきによって今一つ売却には踏み切れないわけですが、やはり売却すべきではないか?という方向に傾いています。

                   

                   

                  その理由ですが、まずこちらをご覧ください。

                   

                   

                   

                   

                  これはMSCI−KOKUSAIインデックスの業種別配分のグラフですが幅広い業種へ投資してはいるものの、情報技術(IT)、金融等の割合が高い状況となっています。

                   

                   

                  続いてはこちら。

                   

                   

                   

                   

                  これは組入上位10銘柄ですが、IT銘柄が多く顔を出しているのが見て取れます。

                   

                  これ考えてみれば当たり前で時価総額順での組み入れとなればIT&IT銘柄が上位に来るのは当然。

                   

                  (もちろん定期的に見直しは行われています。)

                   

                   

                  最後はこちら、

                   

                   

                   


                  これはMSCI−KOKUSAIインデックスをベンチマークとする投資信託のチャートとなります。

                   

                  御覧のとおりこの期間全体で見れば順調に右肩上がりで来てはいるものの、リーマンショック時の2008年から2009年と2015年から2016年末にかけては大きくその価額を落としているのが見て取れます。

                   

                   

                  「で、何が言いたいの?」

                   

                   

                  ということですが、現在確定拠出年金については全額を退職後の生活資金に充てようと考えており、あわよくば公的年金の受給開始の65才までの5年分の生活費をまかなえれば、と妄想しています。
                   

                  必要生活費の額は人それぞれでしょうが、当方の場合現時点での時価をこの5年間維持してくれていればなんとか生活をまかなえるところまで来ました。
                   

                  問題は、上記チャートのとおり時価は常に変動している、ということ。

                  (当たり前と言えば当たり前ですが、、、)

                   

                   

                  この先数年後にいくらになっているかはまさに神のみぞ知る世界。
                   

                   

                  運よく現在の2倍になっているかもしれないし、リーマン時のように最悪半分に落ち込んでいるかもしれないわけでして、、、

                   

                  であれば、今の価額の時点で必要生活費の半分をは確保しておけば、気持ち的にずいぶん楽になるはず。

                   

                  (仮に定年時に最悪のシナリオの50%暴落となっていたとしても、売却した分で2年半は暮らせるわけでその2年半の間にリーマンの時のようにまた値を戻してくれるかもしれません。(ちなみにリーマン時は復活まで2年はかかっていませんでした。))

                   

                   

                  ということで、やはり半分売却が合理的ではないかと。

                   

                   

                  あとは売却ボタンをポチッと押すだけ。

                   

                   

                  なんですがねぇ、、、

                   

                    

                   

                   

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                  2018.07.24 Tuesday

                  ついに目標額達成! しかし欲望にかられ確定できない件について話をさせて下さい

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                    以前にも書きましたが、当方会社の確定拠出年金についてはその全額をMSCI−KOKUSAIインデックス(注)へ連動するファンドへ投資しているわけですが、ついに売却すべき時を迎えました。

                     

                     

                    (注)
                     

                    MSCI−KOKUSAIインデックスとは
                     

                    ・MSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供する世界の株式を対象とした指数。
                     

                    ・米国を中心に先進国22カ国で構成されている。
                     

                    ・1000を超える大型株・中型株が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれている。

                     

                     

                    その売却すべき時、とは具体的に言うと時価がこれまでの拠出金の2倍になった時。
                     

                     

                    この時に全体の半分を売却しようと決めていました。

                     

                     

                    つまり2倍になった半分の金額とはまさに元金分。
                     

                     

                    これをすべて預金として確保しておけば、万一後に残ったファンド分が将来株式相場の暴落によってこの先いくら値を下げようが決して損を出すことはない。
                     

                    ということ。

                     

                     

                    そしてこの方針決定の理由は、確定拠出年金全額を公的年金支給開始(現時点では65才)までの数年間の生活資金に充てるつもりだから。
                     

                    さらに売却のタイミングとしては、将来のインフレの可能性も加味して(現時点ではインフレの可能性は極めて低いのですが、こればかりは何が起きるかわかりません。)定年までの残り年数があと数年になった時点で、ということになります。

                     

                    ということで、ファンドの時価を確認したところ、ついに拠出額の2倍をほんの少々超える金額となっていました。

                     

                     

                    念願の目標達成!

                     

                     

                    の瞬間です。

                     

                     

                     

                     

                    あとは年金サイト上で売却の手続きを粛々と進めるだけ。
                     

                     

                    なのですが、ここでどこからかささやき声が、、、

                     

                     

                    「いやいや、貿易摩擦等の問題はあるにせよ、各指標を見れば米国経済はいまだ好調。EUも悪くない。今売却するのは早すぎるんじゃないの?」
                     

                    「特に今年は米国企業が法人税減税の恩恵をフルで享受できる年、売るのは来年でも遅すぎることはないのでは?」
                     

                    「そもそも定年が今年とか来年とかいうわけでなし。あと数年あるわけで売却は半分とは言え、いくらなんでも焦りすぎ、後で後悔するぞ〜。」
                     

                    「日本の公的債務残高はすでにGDPの2倍を超えているばかりか膨張の一途。いつ何時インフレ、それもハイパーインフレになるかわからない。今預金に換えてしまったら最悪将来価値が半減どころか10分の1、なんて言う可能性も。早まってはダメ!」

                     

                     

                      

                     

                     

                    ということで、いまだ売却ボタンを押すことができていません。
                     

                    その間時価は変わり続けているわけですが、幸いにもいまだ2倍の水準を保ってくれています。
                     

                     

                    優柔不断な奴、と言われればそれまでですが、人間は欲望の動物であることを痛感しています。
                     

                     

                    どうするかなあ〜。
                    (って決めないでいるとドカーンと下がるのがこれまでのパターンだったような、、、(大汗))

                     

                    続く、、、

                     

                     

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                    2018.06.23 Saturday

                    確定拠出年金へ加入されている方へ 同じ投資でもこちらは「十割益半分手放し」戦法で行くべきと考える理由

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                      ちょっと前の新聞に「確定拠出年金導入企業3万社突破 政府目標上回る!」という見出しで、2020年に2万社という政府目標を大きく上回り、今年3月末時点で確定拠出年金を導入する企業が3万社を突破したことが報道されていました。
                       

                      4月には大手の出光興産と博報堂も導入した、ということでこの流れは今後益々加速するのではないでしょうか。

                       

                       

                      当方の勤務する会社も幸いすでに確定拠出年金が導入されており、以前にも書きましたが現在当方は全額をMSCI−KOKUSAIインデックスファンドへ投資しています。

                       

                       

                      MSCI−KOKUSAIインデックスとは


                      MSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供する世界の株式を対象とした指数。
                       

                      米国を中心に先進国23か国から日本を除く22か国で構成されている。
                       

                      1000を超える大型株・中型株が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれている。

                       

                       

                       

                      年金と言えば老後の生活のための重要な資金、ということで定年までの年数が10年を切っている当方のような人間はそろそろ残高が気になる頃合い。
                       

                       

                      ということで確認したところ、さすがは日本を除く先進国の株式から構成されているだけあって(?)、順調に資産額(時価)は増加しており拠出した金額の2倍まであとちょっと、というところまで来ています。
                       

                       

                       


                      実はこの2倍、という金額は当方にとって非常に重要な意味を持っています。
                       

                       

                      なぜかと言えば個別株への投資とは異なり、年金の場合は退職までの残り年数が少なくなった段階で資産が2倍となった時点で半分を売却し預金へ預け替えようと以前から決めていたからです。

                       


                      そしてそう考えるきっかけとなったのが、本多静六氏の著書。

                       

                       

                      本多静六とは?


                      本多静六は1866年生まれの日本の林学博士、東京大学農学部教授、造園家、株式投資家。日本の「公園の父」といわれる。
                       

                      日比谷公園の設計をしたことでも有名。
                       

                      また貧農の家に生まれたにもかかわらず、文字通り裸一貫から倹約・貯蓄を実践し、株式・不動産投資で100億円を超える莫大な財産を築いたことでも有名。
                       

                      日本のバフェットとも言われている。

                       

                       

                       

                      静六は著書「私の財産告白」の中で、資産形成の原動力として以下2つのルールの実践を上げています。

                       

                       

                      ・「四分の一天引き貯金法」(で資金を貯める)
                       

                      ・「二割利食い、十割益半分手放し」(投資の心得)

                       

                       

                       

                         

                       

                       

                       

                       

                      まず「四分の一天引き貯金法」は文字どおり給与の25%を強制的に貯蓄に回す、というものです。
                       

                       

                      そしてもう一つ見逃せないのが、「二割利食い、十割益半分手放し」。
                       

                       

                      最初の二割利食いの方は株式投資で2割儲かったら迷わずに利食いするというものなのですが、当方が注目したのは「十割益半分手放し」の方です。
                       

                       

                      これは「株を長期保有していたら買値の2倍以上になるような暴騰を始めることがある。そうしたらすぐさま手持ちの半分を売る、元金分をすべて預金に戻して確保しておけば後に残った株が反動で暴落しようが損は出さない。さらに高騰したときは余分に儲かっていく。」
                       

                      というもので、年金における投資の場合に資産が買値の2倍になったら半分を売却して損失ゼロを確定、残り分はすべて利益という状況を作ることが良いのでは、と考えた次第。

                       

                       

                      年金の場合、その資金は退職後の重要な生活資金となるわけですから精神衛生上もこの方法が良いのでは?ということです。

                       

                       

                      ということで、もし2倍を超えたら即行で半分を売却すべく最近割とこまめに資産額をチェックしているのですが、
                       

                       

                      「でももう少し待っていれば2倍どころかもっと儲かるんじゃないの〜?」
                       

                       

                      という悪魔のささやきがどこからか聞こえてきて困っている今日この頃です。


                       

                       

                       

                       

                      追伸1

                       

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                      ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                       

                       

                      追伸2 

                       

                      配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                       

                       

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