2018.09.22 Saturday

あなたのライフプランは? どうやら私、もうしばらくは米国株投資を続けられそうです♪

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    以前から書いているとおり、当方の場合米国株投資は目的ではなくあくまで手段。
     

     

    では目的は?
     

     

    と聞かれれば、
     

     

    もちろんブログタイトルのとおり、アーリーリタイア
     

    ということになります。
     

    (但し、目的ではないのですが、十分というか十二分に趣味の一つというか、もはや完全にメインの趣味となっています。)

     

     

    ということで、以前から以下のようなアーリーリタイア達成のためのライフプランを表にしています。

     

     

       

     

     

    この表ですが左から、
     

    Year:現時点を1年目とし、とりあえず今後20年間を対象期間として設定。
     

    仕事:会社とは現在の勤務先(いまさら転職もできないだろうし、、、)を表し、悠々自適とは退職後の世間で言うところの無職(投資家なのだが)を意味する。
     

    収入源:生活に必要な資金をどこから捻出するか、ということでその源泉を記載。

     

     

    もちろんこの表は、収入源で生活費をまかなえる、ということを前提として作成してあります。(但し、10年目と11年目は一部貯金の取り崩しが必要な状況。)


    また実際には細かく金額を入力したバックデータがあるのですが、それは秘・密。

     

    ということで、どうやら6年後には晴れて会社生活から卒業できそうな状況となりました。

     

     

     

     

     

     

    ただこれには前提条件(変動要素)がありまして、、、

     

    1. 給与は現在のベースから今後の役職定年による減額を織り込んでいます。(変動要素でなく確定? 大泣)
     

    2. 子供については、一応大学4年間、それも私立&仕送りで設定してあります。(オツムが親に似たので大学院はありえませんし、専門学校の可能性も大いにあり。(ラッキー♪?)
     

    3. 退職金ですが、退職から4年間は生活費の全額をまかなうことを前提としています。
     

    (安全を見ていますのでたぶん大丈夫だとは思うのですが、何分現在確定拠出年金を外国株投資信託100%で運用していますので、この先どうなるかはわかりません、、、)
     

    4. これが重要なのですが、配当については強気に今から9年間は毎年5%の増加を見込みました。そしてその後の期間については安全を見て2%に下げています。
     

    つまり、この5%と2%という前提が崩れてしまうと、晴れて6年後にアーリーリタイアというわけにはいかなくなってしまうのです。
     

    さらに言えば為替についても配当収入で生活費をまかなわねばならない10年目以降は毎年大きなリスクとなることは間違いありません。

     

    ※最も大きなリスク要因は公的年金という噂もあるが、ここでそれは織り込んでいません、、、

     

     

    ということで、残念ながらやはり現時点ではこのスケジュールどおりアーリーリタイア確定!とは言えない状況。
     

     

    ただうれしい事もありまして。
     

    それは、
     

     

    最低でもあと9年間は配当を再投資できる!
     

     

    つまり、まだまだ銘柄選びをして、新規(または追加)投資を続けることができる!
     

    という点。
     

    前述のとおり、米国株投資がもはやメインの趣味ともなっている中高年としてこれ程うれしいことはありません!!
     

    って、
     

     

    あれれ、
     

     

    目的と手段がなんだか本末転倒になってる、、、

     

     

    アーリーリタイアを目指す若い皆さんもまだまだ先とは思わず、このような表を作り適宜アップデートしていくと、人生の目標をより具現化できるのではないでしょうか。
     

    以上、ご参考まで。

     

    ライフプラン作成にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

     

     

     

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    2018.08.04 Saturday

    人生100年時代だからこそ定年延長はしなくて良い と考える合理的な理由とは

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      2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれも過去最高を更新したことが7月27日、厚生労働省の調査で分かった。
       

      前年に比べ女性が0.15歳、男性は0.23歳延びた。
       

      過去最高の更新は女性が4年連続、男性は5年連続。
       

      国際比較では男女ともに香港に次いで世界第2位となった。」(日経新聞より)

       

       

       

      上記記事のとおり、日本の平均寿命は年々伸び続けており、これまでの人生80年という概念から人生100年時代と言う言葉も散見されるようになってきました。

       

       

       

       

       

      すると以下のような論調の記事が増えてきたような。

       

       

      ・人生80年を超え、65歳でも引退年齢としては早すぎる。

       

      ・現在の高齢者は10〜20年前と比較して身体的にも若返っており、以前と同じ尺度で考えるのは間違い。

       

      ・仕事を継続することで社会とのつながりを保つことができ、認知症等の老化に伴う病を防ぐことができる。

       

      ・寿命の延びが年金でやりくりするには長すぎる時間をもたらしており、仕事を辞めてしまった場合、確実に金銭的な問題を生じることになる。

       

      ・仕事を辞めてしまうと今あるお金の範囲で暮らさざるを得ない。

       

      ・より長く働くことで老後の資金を作らなければ資金を取り崩し続けるのみ。豊かな老後を送ることなどできない。

       

       

      これらの言葉、あなたは納得できますか?

       

      当方の場合、今から10年前の自分であれば、何の疑問もなく納得し、

       

      「なるほど。今から延長を覚悟しておかねば。」
       

      と定年延長を念頭においていたでしょう。

       

       

      しかし、今現在これら意見に対しての違和感を強く感じています。
       

      アーリーリタイアを目指しインカムゲイン投資を愚直に続け、配当収入が着実に積み上がってきた今、以前とほぼ180度見方、考え方に変化が生じています。
       

       

       

       

       

       

       

      具体的には、

       

      ・肉体的に若返っているからこそ、老後は旅行、スポーツ等仕事以外の好きなことを元気なうちにやって楽しみたい。

       

      ・仕事を辞めても年金とは違い(というか正反対に)ほっておいても毎年着実に増え続けてくれる配当収入がある。
       

      つまり定年後の年数が長くなればなるほど収入が増えていくことになる。

       

      ・よって引退後はつつましやかな生活どころか、年を追うごとにより豊かな生活を享受できる。

       

      ・であれば、いくら規則的な時間を過ごすことができ、ボケ防止に良いとはいえ、わざわざイヤな思いをして40年以上も仕事を続ける必要はない。

       

       

      もちろんどのように考えるかは人それぞれ。

       

       

      どちらが正解かも人それぞれ。
       

       

      「自分はやっぱり仕事が好き。定年後も積極的に働きたい。」
       

      と言う方は、それはそれですばらしい生き方ですし、そのような会社人生を送ることができなかった当方としてはある意味とってもうらやましいです。

       

       

      ただ、当方の場合インカムゲイン投資を続けて来た結果、本業のみに依存していた頃とは明らかにものの見方、考え方が変わった。

       

       

      これだけは確かなようです。

       

       

       

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      2018.02.23 Friday

      2017年末時点の我が家全体のポートフォリオを公開します

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        今さら説明するまでもなく本サイトは米国株への投資によってインカムゲイン、すなわち配当金を得、それを愚直に再投資することで資産形成を図り、最終的にはアーリーリタイアを達成すべくその達成過程をお知らせするサイトとなっております。
        (しっ、知らなかったですか?)

         

         

        目標はあくまでもアーリーリタイアできるだけの資産(から生み出される配当収入)を形成すること

         

         

             

         

         

         

        そして米国株投資はそのための手段であるわけです。
        (とは言え、現在はブログも含め米国株投資自体が数少ない、それも一番の趣味となってしまっている感は否めませんが、、、)

         

         

        そこで今回はこれまで開示してきた米国株のみのポートフォリオではなく、家計全体のポートフォリオがどのような状況となっているか、開示したいと思います。

         

        こちらが昨年2017年12月末時点の家計全体(※妻のへそくり分は除く)となります。

         

         

         

         

         

        上から時計回りに見ていくと、

         

        ・現預金が円(12%)とドル(2%)を合わせて14%
         

        ・日本株が自社株がほとんどで同じく14%
         

        ・そしてメインが米国株で53%
         

        ・最後に退職金が19%

         

        となっています。

         

         

        退職金ですが、現金支給分は2割で残り8割はすべて投資信託(MSCIコクサイ)となっています。

         

         

        ということで、目下国内外の株式投資がポートフォリオ全体の約8割(米国株+日本株+MSCIコクサイ)以上を占めている状況。

         

         

        一方適正なポートフォリオということでよく言われるのが、年齢に合わせてリスク資産の割合を減らしていくという「100-年齢」方式。
         

        例えば30歳であれば7割がリスク資産、70歳であれば3割、といった具合。

         

        その理論で言えば、すでに50歳を超えている当方の場合の適正なリスク資産は半分以下、ということになるわけです。

         

         

        しかし本来リスク資産の割合は、各々の家庭の状況、すなわち家族の総収入、家屋を含む現在の保有資産、(不自由なく感じる)消費額、家族構成・特に扶養すべき家族の人数とその年齢等によって変わるはず。

         

        さらに言えば、リスク資産の中でも株式投資は歴史的に期待リターンが最も高くなっている。

         

         

        ということで、世間一般から見れば超ハイリスクな現在のポートフォリオに少しの不安も感じておりません。

         

         

        (と偉そうな講釈を垂れてはいるが、実際は間違いなく現預金で保有しているであろう妻のへそくり分にかなり期待している中高年オヤジであった、、(汗))

         


        何はともあれ本情報が皆さん、特にご家族をお持ちの方の参考になれば幸いです。

         

         

         

         

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        2018.01.01 Monday

        今年の配当収入の目標額を250万円に設定しました その根拠とは

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          新年明けましておめでとうございます。

           

          昨年度は当ブログをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

           

          本年も宜しくお願い致します。

           

           

          さて、2018年がスタートしました。

           

           

           

           

           

          新年ということで、「気持ちを新たにまた一年がんばろう!」という気分になるから人間不思議なものです。

           

          そして、年初に当たり今年の目標なるものを設定したくなる。これまた不思議といえば不思議ですが、人間の素晴らしい本能のうちの一つなのかもしれません。

           

          ということで、早速投資における今年の目標を設定しました。

           

           

          その目標はタイトルにあるとおり、

           

           

          配当収入250万円達成。

           

           

          昨日の記事のとおり、おかげさまで昨年配当収入が230万円と初めて200万円の大台を超えることができました。

           

          そして今年はこの金額から約9%アップの250万円を達成できれば、と考えています。

           

           

          250万円設定の前提条件ですが、以下のとおりとなります。

           

           

          <前提条件>

           

           

          ・為替レートは昨年の年間平均より安全を見て少々円高の1ドル=110円とする。

           

          ・前年度増配した銘柄については、前年の増配率と同率を見込む。(一部例外あり、 Ex. IBMはゼロ設定。)

           

          ・前年度増配なし、の銘柄は前年同様増配なしとする。

           

          ・配当の再投資分も加味する。

           

           

          そして上記条件に基づいて計算した結果が以下となります。

           

           

           

           

           

          合計額242万、と残念ながら目標額は達成できない。

           

           

          という結果になりました。

           

          為替を昨年よりも円高に設定していることと、配当額の大きいロイヤルダッチシェルの増配ゼロも大きいようです。

           

           

          ですが、ちゃんと奥の手を用意しています。

           

          ただある意味禁断の手ですが、、、

           

           

          それがこちら⇒ たった1年で配当収入を30万円以上増やせる方法があります。 但し、、、

           

           

          さて、皆さんの今年の投資における目標は?

           

           

          <追伸>

           

          実は当方、現在円金額は全く気にしていません。

           

          なぜなら、ドルで受領した配当金をそのままドルで再投資しているから。

          (教育費用MAX状態のため円で投資できる資金がない、という話もあるが、、、)

           

          円がどんなに暴騰しようとも気にならないのです。

           

          1ドルは1ドルであり、購入できる金額が変わるわけではありませんから。

           

          我々インカムゲイン長期投資家にとって円を気にすべき時は、その配当の再投資を止めた時。

           

          つまり生活資金等のためにドルを円に替える必要が出てきたとき。

           

          ただやはりそこは日本、それも日本の田舎で生活するコテコテの日本人、円の方がドルより実感がわくため、金額としては円で目標設定しております。

           

           

          P.S.2

           

           

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          2017.12.07 Thursday

          まだ45歳なのにすでにマンションのローンは完済、さらに金融資産を1500万円も形成できた男、直也さんの秘密とは

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            日経新聞電子版に、「55歳で資産5,800万円、早期リタイアしても大丈夫?」というタイトルでアーリーリタイアに関する記事が掲載されていました。
             

            アーリーリタイアを目指す者として、また対象年齢がほぼピンポイントであるということで、興味津々で読ませていただきました。

             

             

            内容は現在大手メーカ課長の45歳(家族構成:妻45歳、子供は1人(高校生))の会社員が55歳で早期リタイアできるのか、妻の友人(たぶんFP?)にシミュレーションしてもらう、というもの。

             

             

            現状及びシミュレーション結果を整理したものが以下となります。

             

             

             

             

            さて、皆さんはこの結果を見てどう思われますか?

             

             

            ちなみに当方が注目したのは、

             

             

            ・45歳で年収が800万円とはさすが大手メーカーの課長さん、会社もそうだが同年齢で比較した場合、ポジションも年収も当方とは大違いだ。

             

            ・45歳で子供が高校生ということは、おそらく20代で父親になったということ。高齢で父となり「若いお父さんがよかった!」と子供に文句を言われ続けた身としてうらやましい限りだ、、、

             

            ・妻は夫と同年齢の45歳か、、かっ、可愛すぎる!! かっ、完全に負けている、、、

             

            ・予想退職金が1855万円? 早期退職なのにすごい金額だ! さすがは大手企業、それに引きかえうちの会社は、、、

             

            ・45歳でマンションの住宅ローンゼロだって! いくら給与が高いからっといって妻はパートで子供もいるのに、、、信じられん!

             

            ・えっ、ローンゼロどころかその上金融資産が1500万円もあるだとー!!

             


            ということで、

             

             

            さっ、さてはこやつ、若いうちからしっかりと米国株投資をしてやがったな!!

             

             

            という結論に達しました。
            (記事の主旨に対し完全にポイントがずれている、という噂が、、、)

             


            妻沙織さんのお顔を含め(?)、記事の本当の主旨はこちらで確認

            アーリーリタイアする、しないにかかわらず、マネープランの参考に是非ご一読を!

             

             

            ⇒「55歳で資産5,800万円  早期リタイアしても大丈夫?」

             

             

            (注)今回の当方の記事は日経さんの記事を読んだのちに、再読することでその良さが引き出されるように意図的に(?)作成されております。(例:妻の容姿のくだり等)

             

            従って、日経さんの記事一読後は是非今一度当方のブログをお読みくださるようお願い申し上げます。

             

             

             

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            2017.10.14 Saturday

            たった1年で配当収入を30万円以上増やせる方法があります。 但し、、、

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              アーリーリタイア達成のためにどうしたら早期に目標配当額を達成できるか、ない知恵を絞っています。
               

              今年の増配率が来年以降続くと仮定した場合、目標額の300万円を達成できるのはまだまだ先になりそうで、このままではアーリーリタイアどころか定年後までかかりそうなことが判明。
              (その場合、当ブログ「不良中年の米国株(アメリカ株)投資でアーリーリタイア」のタイトルを変更しなければならないかも。(汗)」

               

               

              実は定年よりも前に目標を達成できる方法があるにはあるんです。
               

               

              仮にこの方法を実施した場合、わずか1年で配当収入を30万円以上増やせます。
               

               

              それもローンやレバレッジに頼ることなく、かなり現実的な方法。
               

               

              その方法とは、
               

               

              以前にも取り上げた自社株の売却。

               

               

              安倍さんのおかげかどうかはわかりませんが、現在の日本株の株価は20年ぶりの高値ということで、自社株の株価の方も順調に上昇している状況。
               

              そこで試算したところ、現在の株価で自社株を売却し、その資金で配当利回りが5%の銘柄を購入した場合、自社株の配当と新たな株式の配当の差額が年間で30万円以上になる計算。
               

              仮にこれを早々に実行すれば、ぎりぎり定年前に目標の300万円に到達しそうです。
              (もちろん今年の増配率が来年以降も続く保証などないことは百も承知です。)

               

              但し、これを実行するにはかなりの勇気が、、
               

              いくら定年まで残り少なくなっているなどと言ったところで所詮はサラリーマン。
               

              ある意味会社への忠誠心を表す自社株を売却するということは、他社はわかりませんが少なくとも当方の会社の場合には、良い印象を持たれないことは明白。
               

              ましてや窓際の身ではその立場はいっそう悪くなるでしょう。
               

              なにせ小心者ですから、ちょっと気にしすぎかもしれませんが、、、
               

              いずれにしても、ある意味で禁断の自社株売却を実行すべきか、日々上場する株価を眺めながら悩んでいる今日この頃です。

               

               

               

                             

               

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              2017.07.26 Wednesday

              株式投資でアーリーリタイアした先輩に学ぶ ― こちらのサイトさんを参考にさせていただいております

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                さて、当サイトはそのタイトル「不良中年の米国株(アメリカ株)投資でアーリーリタイア」のとおり、

                 

                 

                アメリカ株に投資することで生活費をまかなえるだけの配当収入を得て、最終的に早期退職を目指すブログ

                 

                 

                のわけですが、その達成のためにすでにアーリーリタイアされている先輩諸氏のサイトが非常に参考になることは言うまでもありません。

                 

                 

                    

                 

                 

                リタイアに至る経緯はもちろんのこと、特にリタイア後実際にどのような生活をされているかも個人的に非常に興味のあるところです。

                 

                アーリーリタイアのブログ自体は結構あるのですが、株式投資でのリタイアということになると、一気にその数が絞られてくるわけでして。

                 

                さらに自分の状況にできるだけ近い方、ということになるとなかなか見つけるのが大変です。

                 

                今回ご紹介するサイトさんは、おかれている環境が比較的当方と近いということもあり、参考にさせていただいております。

                 

                「おかれている環境が近い」ということで言うと、

                 

                 

                ・年齢:現在61歳の方です。すでに50歳を過ぎている当方と比較的近い年齢

                 

                ・職業:一般企業にお勤めだったサラリーマンの方。

                 

                但し、どうやら大企業、それも都内か近郊の超一流企業にお勤めだったと思われますので(55歳で早期退職され、比較的小さな会社に転職されています。)、そのあたりは同じサラリーマンでも地方の、それも大ではなく中企業の当方とは大きく異なりますが、、、

                 

                ・家族構成:妻帯者であり、お子さんがいらっしゃる点、さらには同年齢で比較した場合、お子さんの年齢が近い点

                 

                ・趣味:お若い頃はわかりませんが、現在ガーデニングをされている点。当方も現在このブログ作成を含む投資関連以外の唯一と言っていい趣味がガーデニングです。

                 

                ・海外駐在経験あり

                 

                 

                ・そして何よりアーリーリタイアのための資産形成手段として、40歳を過ぎてから株式投資を選択した点。

                 

                 

                但し、日本株への投資がメインとなっている点が、日本株での挫折を経てアメリカ株投資へと方針転換した当方とは異なります。


                また株式投資のみならず、FXでもかなりの成果を出されていますし、株式投資でもテンバガー(株価が10倍になること)を複数銘柄で達成されているのはすばらしいとしか言いようがありません。

                 

                ということで、もし皆さんの中で、当方と同じような目標を持っておられる方や置かれている環境が近い方は、アーリーリタイアのみならず、人生の先輩として参考になる点が多いかと思いますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

                 

                特に転職に至る経緯のところは、メンタルの部分や会社側の対応を含め、経験されたことのある方でないとわからない部分が多く勉強になるかと。(サイト内右側のカテゴリー 「早期退職」をご参照下さい)

                 

                  早期&定年退職したオヤジの投資Blog

                 

                 

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                2017.07.04 Tuesday

                アーリーリタイアの雲行きが怪しくなってきました。 その理由をお話しします。

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                  いまさら説明するまでもなく、当サイトは「インカムゲインを得るべくアメリカ株(米国株)に長期投資し、最終的にはアーリーリタイアを目指す。」サイトであり、

                   

                  具体的には、

                   

                   

                  「月に手取りで20万円、すなわち年間で240万円の配当」

                   

                   

                  をアーリーリタイアの達成のための目標額としています。

                   

                  現在の達成度合いですが、今年はこのまま何事もなくいけばなんとか160万円程度 ― 達成度合いでは約70%となりそうな状況となっています。

                   

                  ところがここにきて少々雲行きが怪しくなってきました。

                   

                  アーリーリタイアを目指すものとして、すでにリタイアを達成した先輩諸氏のブログを参考にさせていただいているのですが、必ず目にするのが次のようなアドバイスです。

                   

                   

                  「リタイアすることについて、事前に妻(配偶者)の同意を必ず得ておくこと!」

                   

                   

                  正直言うとこれまで配偶者に対してはリタイアの話をしたことは一度もありませんでした。

                   

                  ということで、まずは軽くジャブ程度に話を出してみることに。

                   

                   

                  私「今は子供たちにお金がかかっていて大変だけど、2人で生活する場合だと、だいたいいくらくらいかかるもんかね?」

                   

                  配偶者「そうねぇ〜。今は本当にカツカツだけど、2人になればずいぶんと楽になるのかなぁ〜。」

                   

                  私「そうだよね〜。メインは食費でしょう〜。あとは水道光熱に携帯、衣服はあまりかからないし、車や家電の買い替え、修繕費を別にすれば月に20万円もあれば十分だよね〜〜?」

                   

                  配偶者「何言ってんの! これまで子供のために買いたいものや食べたいもの、行きたいところも我慢してきたのに!! 子供が手を離れたら、おいしいものを食べに行ったり、旅行に行ったり、20万円で足りるわけないじゃない!!!」

                   

                   

                  「このハゲ〜〜ッ!!」とまでは言われませんでしたが、結構な剣幕、、、、日頃のコミュニケーション不足と家族サービスの欠如を実感するはめに、、、、(泣)

                   

                   

                    

                   

                    (うっ、うちの奥さんじゃありません、、、、、)

                   

                   

                  こりゃ〜まずいです。

                   

                  正直現在の目標額20万円でもなかなか高いハードルなのに、これ以上ハードルを上げた日には、

                   

                   

                  定年まで働かなければならなくなることは確実、、、

                   

                   

                  ということで、これからは家事手伝いや小旅行等、せっせと家族サービス(ごきげんとり)に励みたいと思います。

                   

                  小さなことからコツコツと。

                   

                   

                  皆さん、日頃のコミュニケーション、ちゃんととれてますか?

                   

                   

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                  <管理人の自己紹介コーナー その1>

                   

                  私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心とした薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

                  最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

                  日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

                  以下クリックしてお試しあれ。(※まずは会員登録(もちろん無料)が必要です。)

                   
                    

                   

                  <管理人の自己紹介コーナー その2>

                   

                  若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

                  すっかり、いい気になっていたら、、、、

                  35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

                  血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

                  しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

                  そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

                  なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

                  ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

                  そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

                  甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

                  ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

                  送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

                   

                  ご興味ある方はどうぞ。

                   

                   

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