2019.03.23 Saturday

アーリーリタイアは夢か? 妻への回答を作成中

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    前回の アーリーリタイアは夢か? なんだかまずいことになって来ました にてひょんなことから当方の保有資産場所とその額について妻から詰問されたと書きましたがその続き。
     

     

    現在会社でパソコンに向かいながらその回答を思案中。
     

    何とか今後も安心して米国株投資を続けられ、かつ、妻が納得する回答にしなければ。
     

    ということで、ない知恵を絞って四六時中このことを考えています。
     

    (こういう時は定型業務がほぼ皆無、放し飼い状態の窓際って有難いなー、って思います。)

     

     

    まあ、答えは出ているんです。
     

     

    つまり、正直には答えない。
     

     

    ということ。

     

     

    で、どう答えるか?
     

    ですが、今考えているのが、

     

    まず、現在定期預金に預けている子供の教育資金分は正直に答える。(これ何の問題もありませんから。)
     

    続いて、メインの米国株と日本株の分ですが、こちらは

     

     

    ”投資信託に投資をしている。”

     

     

    と答えようと思っています。

     

    ただ、妻に投資信託などと言ってもわからない可能性もあるので、具体的には、

     

    アメリカの株式と日本の株式、それも配当が多くもらえる株にそれぞれに投資するもので、資産運用のプロが運用しているものなんだ。
     

    そして手数料がとても安い。
     

    もう10年以上投資し続けているけどお陰様で資産額がどんどん増えている。

     

    と答えるつもり(汗)。
     


     

     

    これある意味うそではありません。
     

    実際に高配当のアメリカ株と日本株に投資しているし、配当は定期的に再投資しているし、10年以上運用している。
     

    そして手数料は業界一と言ってもいいくらいに安い。(なんせ売買時の証券会社の手数料分のみなんですから。)
     

     

    ただ違うのは、
     

     

    運用者がプロではなくど素人中年投資家である。

     

     

    という点のみ。(これがどえらいウソ(大汗))

     

     

    最大の問題、金額ですが、現時点の時価の半分の額を言うつもりです。
     

    なぜなら、投資などしたことのない一般市民の場合、資産額の変動、特に減少は許容できないから。
     

    「いやいや、今はたまたま下がっているだけで長い目で見れば必ず上がるから。」
     

    などと言ったってそんなこととうてい理解できない。
     

    ということで、自らが経験したリーマンショック時の株価の下落額とほぼ同じ、資産が半減した場合の金額で答えようと思っています。
     

    これなら今後リーマン級の暴落の再来等、大抵のことがあっても安心ですし、妻にはうそを言ったことにはなりません。
     

    (増える分にはうれしいだけですから。)

     

     

    最後に退職金(確定拠出年金)についても伝えます。
     

    こちらの額ですが、現在の元本保証分の定期預金額とMSCIコクサイに連動するファンド分はやはり時価の半額にしてその合計額を伝えます。
     

    これ現在の時価と比べると約70%の金額となります。

     

     

    以上の内容で妻が納得してくれると非常に有難いのですが。

     

    さーて、いつ言おうか、、、
     

    (と、会社PCでその一覧表をせっせと作成する中年投資家であった、、、)

     

    (会社での一覧表作成にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.03.22 Friday

    アーリーリタイアのためにも日本株に投資しなければならない理由

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      タイトルのとおり、最近になってアーリーリタイアのためにも日本株に投資しなければならないという思いが強くなっています。
       

      「やっぱりその理由は桐谷さんのトークショーに行って以来株主優待の魅力にはまってしまったから?」
       

      確かにそれはほんのちょっぴり(汗)ありますが、そうではありません。
       

       

      それは、
       

      株主総会に出席したいから。
       

      (米国株の総会に関してはこちらをご覧ください。⇒ 今さらですが米国株の最大のデメリットを発見してしまいました。 但し、、、)

       

       

      実は当方、初めての株式投資は日本株であり、一時はそこそこの数の銘柄を保有していたこともありました。
       

      しかしこれまで株主総会と言うものに出席したことは一度もありません。
       

      若い頃はもちろん、窓際となった現在とてさすがに株主総会に出席するためにわざわざ有休を取る、
       

      とまではいきませんでした。(妻の手前もあるし。)
       

       

      しかし、リタイアすれば話は別。
       

      毎日が日曜日、時間はいくらでもあります。
       

      それも株主総会であれば単なる時間つぶしどころか、自ら保有する会社の経営陣に会うこともできるし、その気さえあれば直接質問することだってできるのです。
       

      投資家としてこんなに貴重な時間はめったにあるものではありません。
       

      また仮に東京開催であっても、交通費は配当金から出せばいいわけですから。

       

       

       

      とここで現在保有している銘柄の直近の総会日を確認してみたところ以下のとおりとなっていました。

       

       

       

       

      上記のとおり現在の保有銘柄は2銘柄。
       

      そしてJTの決算期は12月、一方のオリックスは3月ということで、3月と6月で総会の開催月もずれています。
       

       

      ここで当方が思ったのは、
       

      うーん、これでは足りない。
       

      前述のとおり、リタイアすれば時間はいくらでもあるわけであとはお財布との相談。
       

      現時点で考えている予算は年10万円程度。
       

      であれば、最低でも現在の2倍の銘柄数、つまり4-5銘柄程度でも十分総会に行ける計算。
       

      (但しあくまで総会日がぶつからなければ、ですが。)
       

       

      ということで、今後は更なる日本銘柄の購入も視野に入れて行こうと考えています。
       

      もちろん、購入にあたってはインカムゲイン投資家として現在の投資方針を守ることは言うまでもありません。
       

      それに極端な話、最低単元の購入で総会には出席できるわけですから。
       

      (これで総会時に優待ならぬお土産があったりなんかしたら最高なのだが、、、)

       

      (有休での総会出席にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2019.03.21 Thursday

      アーリーリタイアは夢か? なんだかまずいことになって来ました

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        それはある夕方のこと。
         

        週末に行く豪華ホテル(一泊旅行)の話から思わぬ方向に話が進んでしまいました。

         


        妻:そう言えば、旅行のホテルどこになったんだっけ。
         

        正直者:あっ、言ってなかったけ? 結局前から俺がずっと泊まりたいと思っていた所が取れたよ。

         

        妻:そこ一泊いくら?
         

        正直者:〇万円。
         

        妻:えーー、そんな高い所。
         

        正直者:(少々苛立って) いいんだよっ、人生いつまで元気でいられるかわからないからさっ。
         

        妻:そんなこと言ったって、うちにそんなお金たくさんないでしょ!
         

        そもそも、私そっちにいったいいくらお金があるかわからない。
         

        そんなんじゃとてもキリギリス生活なんかできない。
         

        どこにいくらあるのか教えてくれる!

         

        正直者:(かなり苛立って)その前に、この前頼んでおいた、生活費いくらいるのか教えてよ!

         

        妻:そんなのうちにいくらあるのかとは関係ない!

         

        私が知っているのは、給与口座の残高と私の貯金だけなんだから!

         

         

        と少々険悪な雰囲気に。

         

         

         

        しかし当方無言を貫きました。

         

        お互い無言、気まずい雰囲気が流れました。

         

        結局その日はその状態のままなんとなく終了。

         

         

        なぜ無言を貫いたのか?
         

        ですが、
         

        本当のことを言いたくなかったから。

         

         

        前にも書きましたが、そもそも妻は当方が株式投資をしていることは知っていますが、まさか資金のほとんどを株式投資、それも米国株に投資していることは全く知りません。

         

        もし正直に本当のことを言ったら、そこは我々投資家とは住む世界が違う一般市民のこと。

         

        なんでそんなものに、そんな危ないものに投資していないで、さっさと全額預金にしてくれる!

         

        となる可能性が非常に高い。

         

         

        そうなると、当方の何よりの楽しみである投資自体ができなくなってしまう。

         

        それだけはなんとしても避けたい。

         

        と、とっさに防衛反応が働いた。

         

        それが頑なに無言を貫いた理由。
         

         

        ただ、ここまで来たらもはやなんらかの説明をしなければなりません。

         

        ということで、現在どういう風に話をしようか、家でももちろん会社でも(?)そればかり考えています。
         

        (続く)

         

        (妻への説明にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

         

         

         

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        2019.03.20 Wednesday

        アーリーリタイアのためのシミュレーション開始 その3

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          3月18日付の記事、アーリーリタイアのためのシミュレーション開始 その2 にて、60歳までフルに勤務した場合のシミュレーションを行った場合は配当金には手をつけずに済みそうだが、窓際として果たして気持ち的にそこまで勤務を続けることができるか?


          という問題にぶち当たったことを書きました。
           

           

          そこで今回は条件を変更し、再びシミュレーションしてみることにしました。
           

          今回変更した条件は、
           

          ・勤務は58歳5月まで(つまり最初の条件に戻す)
           

          但し、これだと60歳を過ぎてから資金ショートを起こすため、
           

          ・ショートする期間は配当金を再投資せず全額生活費に回す。
           

          というもの。

           

           

          この条件で試算したところ、
           

           

          59歳の途中から1年とちょっと配当金の全額を生活費に回すことで、60歳の誕生日以降は再び配当の再投資を始めることが可能となる。
           

           

          と言う結果となりました。
           

           

          なぜ60歳の誕生日以降再投資が可能となるかと言えば、退職金の使用が可能となるから。
           

          これであれば、58歳で辞めることができますし、1年ちょっとの間辛抱すれば再び再投資をすることが可能となります。
           

           

          以上、これまでシミュレーションしてきた3つのパターンをまとめると以下のとおりとなります。
           

           

           

           

           

           

          結局、配当の再投資を優先するのであれば60歳の誕生日まで、つまり本来の定年年齢まで働かねばならず、60前にどうしても辞めたいのであれば、配当金を生活費に充てざるを得ない。
           

          と言う結果となったわけです。
           

           

          つまり、早く辞めたいし、配当の再投資も続けたい。
           

          といういわゆる”いいとこ取り”は不可能。
           

          ということ。
           

           

          当方の場合は、窓際として精神的にいつまで会社に行くことに耐えられるか、がポイント。
           

          今後は自分の気持ちと相談しながら決めていきたいと思います。

           

           

          <追伸>
           

          とここまで書いたところで、そう言えばまだ妻から生活費としていくら必要か?
           

          回答をもらっていないことに気づきました。
           

          この回答(金額)次第では、いままでのシミュレーションを一からやり直ししなければならないわけでして、、、(汗)
           

          早く回答くれないかなー。(ってもしかしてすっかり忘れてる?)

           

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          2019.03.18 Monday

          アーリーリタイアのためのシミュレーション開始 その2

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            3月17日付の記事、アーリーリタイアのためのシミュレーション開始 その1 にてアーリーリタイアのための具体的なシミュレーションを開始したことを書きました。


            そしてその時の設定条件、つまり、
             

            ・58歳の5月末を退職日とし、
             

            ・その後は預金と退職金を生活費に充て、
             

            ・配当金については一切生活費に充当しない(つまりこれまでどおり配当の全額再投資は続ける。)
             

            では、60歳を少々過ぎた時点で預金残高がマイナスになってしまう(つまりアーリーリタイアはできない)。
             

            という悲しい結果となってしまったわけです。

             

             

            ということで、今回は条件を変えて再検討してみることにしました。
             

            今回の変更点ですが、
             

             

            ずばり60歳まで勤務する。
             

             

            というものです。
             

             

            「いやいや、それではアーリーリタイアとは言えないんじゃないの?」
             

            というご批判を受けそうですが、現在高年齢者を雇用する上でのルールは以下のとおりとなっています。


            (1)60歳以上定年
             

            従業員の定年を定める場合は、その定年年齢は60歳以上とする必要があります。(高年齢者雇用安定法第8条)

             

            (2)高年齢者雇用確保措置
             

            定年年齢を65歳未満に定めている事業主は、その雇用する高年齢者の65歳までの安定した雇用を確保するため、「65歳までの定年の引上げ」「65歳までの継続雇用制度の導入」「定年の廃止」のいずれかの措置(高年齢者雇用確保措置)を実施する必要があります。(高年齢者雇用安定法第9条)

             

             

             

            「継続雇用制度」とは、雇用している高年齢者を、本人が希望すれば定年後も引き続いて雇用する、「再雇用制度」などの制度をいいます。


            この制度の対象者は、以前は労使協定で定めた基準によって限定することが認められていましたが、高年齢者雇用安定法の改正により、平成25年度以降、希望者全員を対象とすることが必要となっています。
             

            (厚生労働省ホームページより抜粋)

             

             

            つまり、世間一般的にはすでに定年は実質65歳となっているのです。
             

            ちなみに当方の勤務する会社の定年は60歳であり、65歳までの継続雇用制度を導入しています。
             

            つまり、労働条件、特に給与水準は別として本人が希望すれば65歳まで確実に働くことができる、というわけです。

             

             

            であれば、60歳で辞めても十分アーリーリタイアと呼べるのではないか。
             

            (ちょっと苦しい理屈かもしれませんが、当方が60歳になる頃にはさらに65歳定年が定着しているのではないか?)
             

             

            ということで、再度シミュレーションをしてみた結果、
             

             

            60歳まで勤務した場合、64歳の途中で預金残高がマイナスになる。
             

             

            ということがわかりました。
             

            これ、逆に言えば64歳までは配当金には一切手をつけなくて済む。
             

            ということ。
             

            これならこの先まだまだ投資を続けられるわけで十分許容範囲。
             

             

            ただここで大きな問題が。
             

            そう、果たして60歳までの間今の勤務に耐えられるか?
             

            現在窓際としてある意味針のむしろ、日々気持ちの変動はあるものの、基本すぐにでも辞めたい!
             

            という状況なのに、、、
             

            ということで、再度条件を見直してみることにしました。
             

            (続く、、、)

             

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            2019.03.17 Sunday

            アーリーリタイアのためのシミュレーション開始 その1

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              先日の記事、その日は突然訪れた − 生活費いくら必要ですか?で書いたとおり、現在妻に今後夫婦二人が生活するために必要な生活費の計算をお願いしているところです。
               

              なんでもマイペースな妻の事、その回答がいつになるかはわかりませんが、今回の件をきっかけに俄然アーリーリタイアへの気持ちが高まって来ました。
               

              もちろん妻が提示する金額によってはアーリーリタイアが夢と消える可能性はあるわけですが、今回の件をきっかけに具体的なシミュレーションを開始したところです。
               

               

              それが以下の表となります。(※金額は例であり実際の数字ではありません。)

               

               

               

               

              表の左上から、西暦、年齢、月、となっており、その下からは収入と支出の項目となっています。
               

               

              そして何より重要なのが一番下の預金残高。
               

              収入から支出を差し引いたこの金額がプラスであれば問題なし、マイナスの場合アーリーリタイアは無理!ということ。

               

               

              尚、今回各項目に対して当方が設定した条件は以下のとおり。

               

               

               

               

               

               

              当然この表は右の方に長く続いており、今回作成したのは年金受給開始年齢の65歳を少し過ぎた66歳まで。
               

               

              その結果どうなったか?
               

              ですが、残念ながら
               

               

              60歳を少し過ぎたところで預金残高がマイナスに転落。
               

               

              という悲しい結末となってしまいました。(泣)
               

              当初のプランでは、58歳で退職した後は貯金を取り崩してしのいで、その後は60歳の誕生日から使用可能となる退職金(確定拠出年金)を取り崩し、なんとか65歳の年金受給開始まで持ちこたえる。
               

              というものだったのですが、あえなくプラン崩壊。
               

               

              その理由ですが、まずは現時点から成り行きで積み上げた預金残高では足りない。
               

              但し、今後本業の給料アップが不可能(というかダウンしてしまう)であることから、こちらはそう簡単に増やすことはできません。
               

               

              そしてやはり、
               

              ※配当は65歳までは一切生活費には充当しない!
               

              という超わがままプランではアーリーリタイアは不可能!
               

              という厳しい現実にぶち当たることになってしまいました。
               

               

              配当を一切使わずに乗り切ろうなんて、甘いというか、ぜいたく過ぎるということなんですねー。
               

              しかし、当方としては今や何よりの趣味、楽しみ、生きがいとなっている追加投資(配当の再投資)はそう簡単にやめたくない!
               

              (ブログネタのためにも、、、)
               

              とは言うものの、現在窓際という職(?)にあり、会社での精神的なプレッシャーを考えると退職年齢を伸ばしたくはありません、というか耐えられません。
               

               

              うーん、悩ましい、、、
               

              他の条件もまだまだ精査する必要がありそうですので、配当も含めさらなる検討を進めます。
               

              (母ちゃん、とりあえず早く回答ください、、、)

               

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              2019.03.15 Friday

              その日は突然訪れた − 生活費いくら必要ですか?

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                ある週末の夜のこと、それは夕食前の時間でした。
                 

                子供は遊びで外出中。
                 

                妻と二人リビングにいて話していたらいつの間にか定年の話題に。

                 

                 

                正直者:「そう言えばお姉さん、もう少しで定年だよね。あと2年位だっけ。」
                 

                妻:「そうかな。」
                 

                正直者:「お兄さんは延長してもうすぐ終わりって言ってたよね。」
                 

                妻:「そうそう、もうこれ以上延長しないって言ってた。」
                 

                「そっちのお姉さんももう少しで定年だったっけ?」
                 

                正直者:「そう、だいたいそっちのお姉さんと同じくらいかな。」
                 

                妻:「でもお姉さんは、確か延長して働くみたいなこと言ってたよね?」
                 

                正直者:「うん、そう言ってたような、、」
                 

                妻:「今はほとんど延長するわよねー、やっぱり会社の人もそうでしょ?」
                 

                正直者:「まあ半々かな〜。でも給料は激減、もちろんボーナスは出ないし。」
                 

                妻:「でも仕事は楽になるんでしょ?」
                 

                正直者:「そりゃー、管理とかそういう仕事はしないけど、定年前とほとんど同じ仕事内容の場合が多いかな。」
                 

                「ほぼ同じ仕事なのに給料激減じゃー、やってらんないよ。 これが海外だったら違うんだけど。」
                 

                妻:「でも、やめちゃったら生活できないからしょうがないんじゃない。 ところであなたはどうするの?」
                 


                 

                 

                正直者:「俺は、絶対に延長はしない!(さすがにアーリーリタイアする予定だ!とは言えませんでした、、、」
                 

                妻:「でも、そしたら収入なくなっちゃうでしょ。私のパート代だけで生活なんかできないよ〜。」
                 

                正直者:「母ちゃんはいつもきっちり家計簿つけてるから、我が家が毎年いくらくらいの出費があるか確認すればわかるよね?」


                妻:「もちろん。」
                 

                正直者:「じゃあ、今後うちら二人が生活するのに毎年だいたいいくらかかるかを教えてくれる? 子供の分の生活費を除いて。」
                 

                妻:「いいよ、でも教育費とかは別にしてあるから大丈夫だけど、子供分の細かいところまで分けるとなると計算するのにちょっと時間がかかるかな、、、」
                 

                正直者:「いや、細かいところまで分けなくてもいいよ。多少子供の分が入ってても。もちろん家とかの今後の修繕費分も入れてね。」
                 

                妻:「わかった。」
                 

                正直者:「あと、そっちの年金がいくら位出る予定なのかも。」
                 

                妻:「了解。」
                 

                正直者:「それともう一つ。旅行代の方は入れないで。でっ、できればそれは母ちゃんの貯金から出す、ということでもいいかな?(汗)」
                 

                妻:「まあ、しょうがないか。わかったよ。」

                 

                 

                ということで、何気ない会話から、これまでず〜〜〜っと聞こうと思ってなかなか聞けなかった将来の必要生活費をあっさりと聞くことが出来たのでした。
                 

                さらに棚からボタモチではありませんが、なんとダメ元で聞いた旅行費用については妻の財布から出してもいい、と言ってくれたではありませんか!
                 

                となんだか事態が動き始めたのです。

                 

                 

                まあ、なにごともマイペースの妻のことですので回答には、かなりの時間がかかることは間違いありませんが、
                気長に、しかもドキドキしながら待ちたいと思います。

                 

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                2019.03.12 Tuesday

                新たなる目標の設定のために避けて通れないこと

                0

                   

                   

                   

                   

                  以前に燃え尽き症候群で最近株式投資に対するモチベーションが下がっていることを書きました。
                   

                  そしてその原因が目標にして来た配当収入300万円達成にあったわけですが、このある意味病を乗り越えるためには新たな目標設定が必要ではないかと考えています。
                   

                   

                  ただ、その目標を設定する上でどうしても避けて通れないことがあります。
                   

                   

                  それが妻への確認。
                   

                   

                  そもそも300万円という金額は、アーリーリタイアのために必要な資金ということで、当方が半ば勝手に設定した金額。
                   

                  自分なりに計算した金額ではありますが、我が家の場合果たしてこの金額で十分かどうかはやはり毎月家計簿をつけ、きっちり家計を管理している妻に確認する必要があります。
                   

                   

                  聞かねばならない。


                  それは以前からずっとわかっていました。
                   

                  わかってはいましたが、これまで聞いたことはありませんでした。
                   

                   

                  なぜなら、
                   

                  聞くのが怖かったから。
                   

                   

                   

                  もし、
                   

                  「何言ってんの! そんな額じゃ全然足りない!」
                   

                  って言われたらどうしよう。
                   

                  「せっかく今まで一生懸命努力してこの金額まで来たのに、、、」
                   

                  なんだか自分自身が否定されているような気がして、、、
                   

                   

                  ただ今回燃え尽き症候群になってある意味考えが変わりました。
                   

                  いっそのこと、
                   

                  「何言ってんの! そんな額じゃ全然足りない!」
                   

                  って言ってもらった方が良いのでは?
                   

                  と思い始めています。
                   

                   

                  そうなれば半ば強制的に新たな目標額に向かって再びがんばることができるような。
                   

                  日々精神的に針のむしろ状態の会社もがんばってもう少し働けるような。
                   

                  以前のようにはりきって銘柄選びや再投資ができるような。
                   

                  そんな気がしています。
                   

                   

                  ということで、妻の機嫌が最高に良い時。
                   

                  その機会を伺っている今日この頃です。

                   

                  (妻への確認にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                   

                   

                   

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                  2019.03.10 Sunday

                  アーリーリタイアをスタートするにあたってぶちあたった意外な問題とは? その5(作業場問題)

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                    2月23日付の記事、アーリーリタイアをスタートするにあたってぶちあたった意外な問題とは?にてリタイア後のブログの作業場問題について書いたわけですが、具体的な調査に入っています。

                     

                    作業場所の候補地を洗い出し、それぞれを比較してみようというわけです。
                     

                     

                    その結果がこちら。

                     

                     

                     

                     

                    項目としては、候補地(場所)、1日あたりの費用、作業環境、そして作業効率に分けて評価してみました。
                     

                     

                    まずは自宅ですが、当たり前ですが費用はかかりませんから
                     

                    そして作業環境は慣れ親しんだ環境である上に、トイレは近いですし、ちょっと息抜きに庭や外に出たり行動が自由ですから〇。


                    しかし作業効率ということになると、前回も書いたとおり長年染みついた、自宅=休息の場というパブロフの犬的反応を消し去ることに苦労しそう、ということで△。
                     

                    さらに大きいのが妻もリタイアした場合。
                     

                    この場合妻も家にいることになりますから、いろいろとじゃま(失礼)が入りそうです。
                     

                    ここでよく聞くのが、夫が家にいるととにかく妻はそれ自体がストレスになる、という話。
                     

                    こうなるともう悲惨。
                     

                    その場合の評価は×となることは間違いありません。
                     

                     

                     

                    続いてはマクドナルド。
                     

                    費用はコーヒーのみと言う設定で108円としていますが、この場合の評価は〇。
                     

                    (なのだが、「ご一緒にポテトはいかがですか〜♪」って言われると思わず買ってしまいそう、、、)
                     

                    費用は自制心さえあればあまりかからないのですが、環境ということになるとテーブル、椅子の質といい、隣との距離といい、ちょっと△かな〜、といったところ。
                     

                    作業効率については実際にやったことがないので?としました。

                     

                     

                    そしてタリーズコーヒー。
                     

                    タリーズを候補として選んだ理由ですが、自宅から比較的近いところにあるから。
                     

                    費用は一番安いコーヒーレベルでも約400円と非常にお高くなっており、評価は×
                     

                    しかし環境はマクドナルドと比べると雲泥の差。
                     

                    特に窓側に面した席は最高(に思えます)。
                     

                    ということで、をつけさせていただきました。
                     

                    作業効率についてはマック同様実際に作業したことがないので?。

                     

                     

                    そして最後が図書館。
                     

                    もちろん費用はかかりませんので。(実際は住民税を(たんまり?)払っているのだが、、、)
                     

                    続いて作業環境ですが、こちらは地元図書館の場合、各テーブルにこれでもかと多くの椅子が配置されており、スペース的非常に狭く決して良い環境とは言えません。
                     

                    よってこちらは△。
                     

                    作業効率は?としました。

                     

                     

                    以上、ざっとまとめてみましたが、いかんせん自宅以外で作業をした経験がないため(除く:会社)、最終判断ができていません。
                     

                    まずは一度有給休暇を取ってこのあたりをじっくり確認してみたいと考えています。

                     

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                    2019.03.04 Monday

                    アーリーリタイアをスタートするにあたってぶちあたった意外な問題とは? その4(その2の続き)

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                      2月25日付記事、アーリーリタイアをスタートするにあたってぶちあたった意外な問題とは? その2 にてアーリーリタイアするにあたり妻との家事分担が大きな問題となるであろう、と書きましたがその続きです。
                       

                       

                      その2の最後に、

                       

                       

                      ただ料理だけは勘弁してもらいたい。
                       

                      洗濯・掃除は毎日やります!
                       

                      だからどうか料理だけはどうかご勘弁を〜〜〜〜!!
                       

                       

                      と書きましたが、なぜこれほど料理がイヤなのか?
                       

                      ということですが、
                       

                       

                      もちろん料理がヘタ。
                       

                      というのがまずあります。
                       

                       

                      米国での単身赴任時は必要に迫られて渋々自炊をしていましたが、正直この時は
                       

                      カレーと鍋物を交互に作り、これを夕食として1週間食べ続ける。
                       

                      という画期的(?)な方式を考案し採用しておりました。
                       

                      これだと超簡単なのですが、さすがにイヤになりますから、半ば必然的に外食が多くなる。
                       

                      すると野菜不足で栄養バランスが悪くなり、胃腸の調子が悪くなる、という悪循環に陥っていました。
                       

                       

                      そもそも料理をする事自体が嫌いなのです。
                       

                       

                      男性の方で料理好き、という話を聞くと本当にうらやましくなります。
                       

                      (庭仕事だったらいくらでもできるのだか、、、)
                       

                       

                      だからどうしても料理だけは勘弁してもらいたいのです。
                       

                       

                       

                      そしてこの件に関しては妻との折衝となるわけですが、仮に最悪の事態となりどうしても料理をやって!となった場合、ある提案をしようと考えてます。
                       

                       

                      それが、
                       

                      外食ですます。
                       

                      というもの。
                       

                      そのくらいイヤなのです。
                       

                      苦痛なのです。
                       

                      生理的なだめなのです。
                       

                      (ちなみに掃除、洗濯は全然オッケーです。)
                       

                      「そんなのダメ!作んなきゃ!」
                       

                      って最悪の上にも最悪の事態となった場合ですが、
                       

                       

                      その時はお互いの道を歩んだ方がよいのではないか。
                       

                       

                      とそこまで考えています、思いつめています。
                       

                       

                      ということで、妥協案としては、
                       

                      「洗い物はさせていただきますので、どうかひとつ。」
                       

                      で手を打てないか、と考えている今日この頃です。

                       

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                      追伸3 

                       

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