日産(7201)の第2四半期決算発表 通期予想を下方修正 やはり日本株には縁がないんでしょうかねぇ〜

 

 

 

 

 

 

現在保有する唯一の日本株、日産自動車(7201)が11月7日に第2四半期決算を発表しました。
 

ご存知のとおり日産といえば現在無資格者の完成検査問題が発覚し、生産・販売がストップ、国土交通省の立ち入り検査が実施されようやく生産再開のめどが立ちつつある状況。
 

先日発表された10月の新車販売台数ではトップ10の車種がゼロとなるなど、大きな影響を受けているところ。
 

注目はこの問題が発覚する前の第2四半期の実績ではもちろんなく、なんと言っても通期予想の数字と予想配当。
 

正直どきどきしながら発表資料を確認しました。
 

すると以下の文章が。

 

 

2017年度通期の見通し

 

日本での完成検査問題に係る影響やコスト効率化の進捗を考慮し、2017年度の営業利益の見通しを400億円減の6,450億円へ下方修正しました。
 

当初の想定に対し営業外収益の改善及び実効税率の低下などが見込まれるため、当期純利益の見通しに変更はありません。

 

また売上高も当初の見通しより変更はありません。

 


文章ではわかりにくいので、まとめると以下のとおりとなります。

 

 

 

 

 

今後さらなる問題が出れば別ですが、最小限のダメージにとどまった、というのが正直な感想でしょうか。
 

今回の問題が日本国内向けに限定されていたことが不幸中の幸いと言えます。
 

7日の前日比で8円高の株価がそれを物語っているような。
 

注目の配当の方も前回発表からの修正=減配はせず、1株当たり53円と前年比で10%の増配となっています。
 

ということでまずは一安心といったところですが、それにしても購入タイミングが最悪でした。
 

まさか購入直後にこのような問題が発覚するとは、、、
 

今回の件でやはり自分は日本株投資には向いていない、というか縁がないと感じています。
 

ただ7日時点の株価でのPERは8.2倍、また配当利回りは年間53円計算で4.7%と決して悪くない数字。
 

ということで、当面はホールドしたいと思います。
 

ゴーンさん、しっかり頼みますよ!

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

ロイヤル ダッチ シェル(RDSB)の第3四半期決算 増収増益よりもはるかに気になっていた数字とは

 

 

 

 

 

 

ロイヤル ダッチ シェル(RDSB)が現地時間の11月2日に発表した第3四半期決算は、予想どおり前年同期比で大幅な増収・増益となりました。

 

 

 

売上高は23%の増収、また当期純利益は上流、下流部門等すべての部門で好調だったことから、前年同期比で3倍近い増益となりました。

 

もちろんその最大の理由は、原油と天然ガス価格の上昇にあることは言うまでもないでしょう。

 

参考までに先般紹介済みのライバル、エクソン モービルとシェブロンの数値は以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

一足早くライバル2社が好調な決算を発表した時点でロイヤル ダッチ シェルについても良い決算となることは予想できていたわけですが、個人的に注目していたのは配当性向。

 

以前から書いていますが、ロイヤル ダッチ シェルの場合、過去2年間は100%を遥かに超える配当性向となっていたわけで、減配の可能性を常に意識しなければならない状況。

 

6%前後の高い配当利回りの裏にはこのリスクが存在しているわけです。

 

ということで、早速以下のとおりこれまでの推移をまとめてみました。

 

 

 

 

ご覧のとおり、第3四半期だけで見るとようやく100%を切るレベルにまで回復しているのが見て取れます。

 

次に実際の支払い能力ではどうか、ということでキャッシュフロー計算書のフリーキャッシュフローと比較したものが以下となります。

 

 

 

 

2016年度はフリーキャッシュフロー自体がマイナスでしたから、借入で配当を支払っていたことになりますが、今期に入ってからは大幅に改善しているのがわかります。

 

ということで、現在ロイヤル ダッチ シェルという一つの籠に多くの卵を盛っている身としては、現状の原油・天然ガス価格が維持されている限り、減配のリスクはほぼ心配しなくても良いことが見えてきた、という意味でも今回の決算は非常に意味のある内容と言えるでしょう。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ファイザー(PFE)の第3四半期決算 純利益2倍も実力は10%増 に満足の理由

 

 

 

 

 

 

ファイザー(PFE)が現地時間の10月31日に第3四半期決算を発表しました。

 

概要は以下のとおり。

 

 

 

 

 

売上高は前年同期比1%の増収と微増。

 

 

内容を見ると新薬を中心とする部門(イノベーティブ・ヘルス部門)が11%増と好調だった反面、それ以外の特許終了後の医薬品等を扱う部門(エッセンシャル・ヘルス部門)が事業売却の影響もあり12%減少ということで、新薬が好調だったことがわかります。


当期純利益、1株利益が約2倍となっていますが、実はこれにはからくりがありまして、前年同期に特殊要因として多額の事業評価損が計上されていることによるものです。

 

特殊要因を除いた場合は、前期0.61ドルに対して当期は売上原価率が8%良化したことも寄与し0.67ドル(市場予想は0.64ドル)となり10%の増益。

 

これが実力値ということですが、十分な結果と判断しています。

 

尚、通期見通しについては、以下のとおり上方修正しています。

 

 

・売上高:$520億ドル〜$540億ドル⇒$524億ドル〜$531億ドル

 

・1株利益(特殊要因除く):$2.54〜&2.60ドル⇒$2.58ドル〜$2.62ドル

 

 

ここ最近は売上高、利益ともに伸び悩んでおり、その主な原因は特許失効による販売減少にあったわけですが、ここに来てようやく底打ち感が。

 

会社コメントを信じ、今後は新薬投入によって再び成長軌道に乗ることに期待したいと思います。

 

増配についても、1982年以降でみればワイスの巨額買収で2009年から2010年にかけて減配を余儀なくされた以外の年はすべて増配を続けていますし、持株は当然ホールドです。

 

 

 

 

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

石油メジャー エクソン モービル(XOM)とシェブロン(CVX)の第3四半期決算 判で押したような結果に一安心

 

 

 

 

 

 

オイルメジャーのエクソン モービル(XOM)とシェブロン(CVX)が現地時間の27日発表した第3四半期決算は、そろって増収増益と好調を維持。
 

概要は以下のとおり。
 

 

 

 

奇しくも両社ともに前年同期比で利益が50%前後の増益となったのはやはりコモディティ価格の改善によるところが大きいと言えます。
 

つまり生産を受け持つ上流部門は原油・天然ガス価格の回復基調から恩恵を受け、製油所やガソリン販売などを担う下流部門はガソリン価格の上昇からの恩恵を受けたというわけです。
 

8月のハリケーンの被害により製油所の生産停止の影響を受けたものの、その損害を補って余りある利益の計上となりました。
 

ご存知のとおりこの業界は業績が原油・天然ガス価格に強く依存していることから、私たちのような素人投資家でも予想が立てやすいわけですが、今回はハリケーンの影響があったため、ホルダーの方は心配されていたのではないでしょうか。
 

その意味で今回の大幅増益で一安心。枕を高くして眠れそうですね。
 

11月2日に発表されるロイヤル ダッチ シェル(RDSB)も同様な結果となってくれると良いのですが。

 

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

インテル(INTC)の第3四半期決算発表 好調維持で3四半期連続上方修正もうれしくない理由

 

 

 

 

 

 

半導体大手インテル(INTC)が現地時間の26日に第3四半期決算を発表しました。
 

概要は以下のとおり好調を維持しています。

 

 

 

 

売上高は約2%の増収と微増。
 

但し、2011年に子会社化したコンピューターセキュリティ大手のマカフィー売却の影響を除いた場合は6%という高い伸びとなりました。
 

セグメント別にみると主力のクライアント コンピューティング部門(いわゆるPC向け)が前年同期比でほぼ横ばいでしたがそれ以外の部門では増収となっています。
 

今後パソコン向けが縮小を余儀なくされる中で、それ以外の部門、特にクラウド普及に伴って増加が見込まれるサーバー向けの売上が伸びていることは朗報でしょう。
 

売上総利益率は1ポイント程悪化したものの、利益率の高いデータセンター部門(いわゆるサーバー向け)の売上増、販売管理費の削減及びリストラクチャリング費用の減少により営業利益は約15%の増益となりました。
 

リストラ費用等特殊要因を除いた場合で比較しても8%の増益となっています。
 

また当期利益については、36%と大幅な増益となっていますが、上記の特殊要因を除いた場合で比較しても26%増と高い伸びとなりました。
 

この結果を受けて、通期予想は売上高は7億ドル引き上げて620億ドル、1株利益は0.27ドル引き上げて2.93ドル、また特殊要因を除いた1株利益は0.25ドル引き上げて3.25ドルと3四半期連続での引き上げを行っています。
 

 

それにしてもいつもながらの高い営業利益率には感心します。
 

ご存知のとおり半導体セクターは循環型といいますか、受給変動が激しい業界、現在の配当利回りは2.6%と買い増し対象とはなっていませんが、需要低迷時がいつか必ずやってくるわけで、その時が絶好の購入タイミング、ということでリストからははずせない銘柄です。

 

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アルトリア(MO)の第3四半期決算 売上減少も毎度のパターンで増益確保

 

 

 

 

 

 

たばこ大手アルトリア(MO)が現地時間の26日に第3四半期決算を発表しました。
 

概要は以下のとおり。

 

 

 

 

売上高は2.5%の減少となりましたが、これは以下のとおり喫煙者減少による出荷数量の減少によるもの。
 

 

 

 

但し、注目は数量ベースでは6.0%の減少ですが、金額ベースでは2.5%減にとどまったこと。
 

つまり、値上げによって減少幅を抑えた状況が見て取れます。
 

げんに今年に入って主力のマールボロ等を2度値上げしています。

 

営業利益は原価、販売管理ともに削減し増益を確保。
 

また、当期利益と1株利益ともに70%を超える大幅な増益となっていますが、前期の負債の早期償還損や税金等の特殊要因を除いた場合の1株利益は0.90ドルとなり9.8%増とほぼ営業利益の増益幅と同レベルとなります。
 

ただアルトリアの場合は、特殊要因が常態化していますので、もはや特殊要因とは言えないかもしれませんが。

 

以上、減収でもしっかりと増益を確保するあたりが、長きに渡り市場規模が縮小を続ける中で生き残ってきたこの銘柄の底力と言えるでしょう。

 

アルトリアと言えばなんといっても増配。
 

以下のとおり直近の増配率は高レベルを維持しています。
 

 

 

 

保有銘柄の中ではジョンソン&ジョンソン(JNJ)とともに安心を与えてくれる銘柄となっています。
 

現在の配当利回りは4%少々、もう少し上がってきたら買い増しを考えようかと思っています。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

コカ・コーラ(KO)の第3四半期決算 量から価値への転換点 まだまだ期待感は根強いようで、、、

 

 

 

 

 

 

コカ・コーラ(KO)が現地時間の25日に第3四半期決算を発表しました。

 

概要は以下のとおり。

 

 

 

 

売上高は前年同期比で15%の減収となりましたが、これはボトリング事業のフランチャイズ化による影響が18%あるためであり、ある意味想定内と言えるでしょう。
 

フランチャイズ化の影響を除いた場合は4%の増益、また数量ベースではほぼ横ばいとなっています。
 

地域別ではインドや中国が好調でアジア太平洋は3%増となりましたが、中南米の3%減でほぼ相殺された形に、その他の北米や欧州等はほぼ横ばいとなっています。
 

営業利益は減益となったものの、営業利益率は利益率の低いボトリング事業の売却により2%の増加となりました。
 

尚、特殊要因を除いた場合では4%の増益となっています。
 

1株利益は0.33ドルで38%もの大幅な増益となっていますが、事業売却取引等の特殊要因を除いた1株利益は0.50ドルとなり、前期の0.49ドルに対して2%の増益。
 

2017年通期の予想1株利益(特殊要因を除く)は1.91ドルから変更していません。
 

 

以上、会社は数量の成長から価値の成長を目指してボトリング事業の売却等の施策を進めているところであり、その意味では今回の結果は想定内、順調と言えるかと思います。
 

米国株投資を開始した当初からずっと買いたいと思っていて買えていない銘柄がコカ・コーラ。
 

その最大の理由は割高感にあるわけですが、近年の業績は伸び悩んでいるにもかかわらずいまだPERは30倍を超え、また配当利回りは3%少々と根強い人気となっており、残念ながらいまだ投資するレベルに至ってはいない状況。
 

コカ・コーラは健康志向の高まりから伸び悩んでいる炭酸飲料のてこ入れ策として、アメリカでは8月から「コカ・コーラゼロシュガー」の販売を開始したわけですが、これが好評とのことで、このあたりも人気の理由なのでしょうか。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マクドナルド(MCD)の第3四半期決算 純利益48%増 も素直に喜べない理由

 

 

 

 

 

 

マクドナルドが現地時間の24日に3四半期決算を発表、概要は以下のとおり。

 

 

 

 

売上高が前年同期比で10%の減収となっていますが、これは店舗のフランチャイズ化のためで想定内。
 

既存店での売上は6%増となっています。

 

営業利益はなんと44%もの大幅な増益を記録。
 

但し、これは中国・香港における事業売却益やリストラクチャリング費用等の特殊要因によるところが大きく、これらを除いた場合は5%の増加とある意味ほぼ適正レベルの増加であることに注意が必要でしょう。
 

同様に1株利益についても上記の特殊要因等を除いた場合は9%の増加ということになります。

 

地域別の状況は以下のとおりとなっていますが、全地域で売上高が増加しており好調を維持しています。

 

 

 

 

以上、極めて好調な決算内容となりホルダーとしては嬉しい限りですが、ここ最近の株価は急上昇中。
 

現在の状況は明らかに買われすぎ。
 

PERは24倍と上昇中、配当利回りは2.5%にまで低下。
 

贅沢な悩みと言ってしまえばそれまでですが、これではとても買い増し対象とすることができない状況。
 

当面は静観せざるを得ませんので増配率を楽しみに待ちたいと思っています。

 

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

AT&T(T)の第3四半期決算 減収減益で頼みの綱はタイム・ワーナーか

 

 

 

 

 

 

AT&T(T)が現地時間の24日に第3四半期決算を発表しました。
 

概要は以下のとおり。

 

 

 

 

売上高は残念ながら前年同期比で3%の減少となりました。
 

ハリケーンやメキシコの地震の影響は軽微であったことから、携帯事業の成長鈍化による影響が大きかったと言えます。
 

営業利益は原価率自体は悪化したものの、減価償却費や販売管理費等の減少で前年同期比でほぼ横ばいとなりなんとか踏みとどまりました。
 

一方、潜在株式調整後の1株利益は0.49ドルと前期の0.54ドルに対して9.3%の減益となりましたが、特殊要因を除いた場合の1株利益は市場予想の0.75ドルは下回ったものの、0.74ドルと前期とほぼ同額という結果に。
 

参考までに一足先に決算を発表したライバルベライゾン(VZ)との前年同期比の増減率を比較したのが以下となります。
 

 

 

 

これだけを見ればベライゾンの勝ち、ということなのですが、ベライゾンの場合はヤフー買収分が加味されている結果である、というところに注目する必要があるでしょう。
 

以前から再三ふれているように、通信業界は今後携帯事業では大幅な成長が見込めない中、各社合併やメディア事業の買収等に活路を見出さざるを得ない状況となっています。
 

AT&Tも現在タイム・ワーナーの買収に関して、規制当局の承認待ちの状態が続いているわけですが、会社側の目論見である年内の手続き完了が果たして予定通りに行くかどうかが今後の最大の焦点でしょう。
 

現在の配当利回りは5%を大きく超えておりかなり魅力的ですが、万一この買収が頓挫するようだと、安易な買い増しにはちょっとブレーキがかかるかもしれません。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

P&G(PG)の第1四半期決算  嵐の後の静けさ的決算で平穏戻る?

 

 

 

 

 

モノ言う株主、トライアン・ファンド・マネジメントのペルツ氏の取締役就任騒動で揺れに揺れたプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が現地時間の10月20日に第1四半期決算(P&Gは8月決算会社)を発表しました。
 

 

 

 

売上高は0.8%増となんとか増収を確保。

 

直近第3四半期(3月)は1%減、そして第4四半期(6月)は0.1減でしたから、大きな変化はないようです。

 

セグメント別ではひげそりとベビー用品がマイナスとなっています。

 

為替の影響や仕入価格の増加、さらにはマーケティング関連への投資費用増加等により営業利益は売上増にもかかわらず1%の減益。

 

にもかかわらず純利益が増加しているのは、前期は事業売却のマイナスの特殊要因があったため。

 

そして1株利益が大きく伸びているのは、自己株式取得により株数が減少したから。

 

また、通期予想については据え置いています。

 

ということで、総じて見ればよく言えば堅調な結果、悪く言えば相変わらず停滞感から抜け出せなかった決算と言えるでしょう。

 

ペルツ氏は取締役にはなれませんでしたが、トライアンが大株主であることに変わりはありませんから、この結果を受けて敗北の悔しさも手伝って?更なるプレッシャーをかけることは間違いないところでしょう。

 

ただ、モノ言う株主のように株価の上昇を望む投資家は大不満でしょうが、インカムゲイン投資家として”安定感”という意味では評価できる銘柄の一つであることは確かです。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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