AT&T(T) vs ベライゾン(VZ) 通信2大巨頭の決算は痛み分け! これならいっそのこと、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの通信大手と言えば、

 


AT&T(T)とベライゾン(VZ)

 


ですが、今回は以下のとおり第1四半期決算を並べてみました。

 

 

 

御覧の通り、残念ながら両社そろって前年同期比で減収・減益という寂しい結果に終わっています。

 

主な理由はAT&T、ベライゾンともに携帯契約件数が減少したこと。

 

特にベライゾンは初の純減となってしまいました。

 

これとは対照的に、3位のTモバイルは大幅に契約数を伸ばしており、両社はシェアを奪われた形に。

 

正直携帯電話事業の成長自体が鈍化しているわけで、パイの奪い合いの状況となっています。

 

これに対応するため、AT&Tはエンターテインメント事業を強化しており、昨年10月にはメディア大手タイムワーナーの買収で合意しています。

 

一方のベライゾンは、収入源確保のためにネット事業の買収を行っている状況。

 

しかし、携帯事業の不振を補うまでには至らなかったようです。

 

とは言うものの、両社ともにいまだ高い利益率は維持しており、このあたりの事情は市場がほぼ飽和状態の日本の携帯会社も同様です。

 

ということで、現在AT&Tを保有していますが、


現在の高い配当利回り(偶然にもAT&T、ベライゾンともに4.9%台!)と、

 

以下直近の増配率(ベライゾンが若干上回る状況)を考慮すれば、

 

 

 


個別銘柄にこだわらず、

 

 

いっそのこと両社を均等に購入しておけば良いのでは?

 

 

という思いにかられております。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

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正直者 | 決算発表 | 05:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

プロクター&ギャンブル(P&G)の時代は終わったのか? バフェットの見立ては正しかったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

プロクター&ギャンブル(PG)が、4月26日に発表した第3四半期決算(P&Gは6月決算)。

 

日経新聞では、市場予想を下回ったことからネガティブな論調でしたが、果たしてどうなのか?

 

ということで早速前年同期と比較してみることに。

 

 

第3四半期では、

 

 

・売上高はドル高の影響(マイナス2%)もあり、1%減。

 

・営業利益は販売管理費の減少等により、1%増。

 

・営業利益率は1%増。

 

・1株利益は4%減ですが、特殊要因分(非継続事業分)を除けば実質は15%増

 


ということで、個人的には、


 

確かに伸び悩んではいるが、それ程ひどい決算でもない。

 


という印象です。

 

P&Gと言えばかつてはバフェットの代表的な銘柄でしたが、2016年に入って早々売却されたことは、記憶に新しいところです。

 

バフェットがこの伸び悩みを見抜いて売却したのであれば、(おそらくそうでしょうが、、、)

 


やはり賢人、投資の神様

 


と言わざるを得ません。

 

ただ、最近の業績低迷(というか伸び悩み)を受けて、業績立て直しに向けて事業売却を継続し、傘下ブランドの絞り込みを進めている等、対策を講じているようですし、何より高い営業利益率を維持していますので、
 

今回のような決算であれば、

 

 

バフェットがなんと言おうと(何も言ってはいないが、、、)

 

 

引き続きホールド

 

 

に変わりありません。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:53 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

第1四半期決算 コカ・コーラ(KO) vs ペプシコ(PEP) ライバル比較で見えたもの

 

 

 

 

 

 

 

前回のマクドナルドとコカ・コーラの第1四半期決算に続き、今回はそのコカ・コーラ(KO)とライバルのペプシコ(PEP)が、4月26日に決算を発表していましたので、早速チェック。

 

ライバルということで、両社の基本的な数値を以下のとおり比較してみました。

 

尚、ペプシコは飲料事業のみならず、スナック菓子やシリアル等の食品事業も手掛けていますので、飲料事業にほぼ特化しているコカ・コーラとは真の意味でのライバルとは言えないかもしれません。


比較したのは予想などでなく、もちろん前年同期実績との比較です。

 

 

 


まずはペプシコ、売上高はドル高の影響がマイナス1%ほどあったものの、海外事業の好調もあり前年同期比で2%の増収を確保。

 

利益面では、前年同期は中国食品企業(Tingyi)の買収関連費用があったこともあり、営業利益で19%、一株利益で43%もの大幅増益となりました。

 

では飲料事業はどうかと言えば、北米の飲料事業で見ると、売上は2%増、営業利益では4%増としっかり増収・増益を確保しています。

 


一方のコカ・コーラ、

 

昨日の記事でも書きましたが、売上では出荷数こそほぼ横ばいだったものの、金額では11%の減収となり、8四半期連続の減収という深刻な状況。

 

利益でもフランチャイズチェーン化の費用が増加したこと等により、営業利益、純利益ともに減益と厳しい結果となっていおり、従業員のリストラを発表しています。

 


昨日のマクドナルドとの比較同様、

 

 

まさに明暗分かれる、

 

 

といったところ。

 


尚、過去の両社の配当は、ライバルだけあって?、以下のとおり高いレベルの増配率で争っている状況となっています。

 

 

 

コカ・コーラの方は一足早く2月に5.7%の増配を発表していますが、(リストラするのに、こんなに配当増やして大丈夫なのか?という心配もあるが)5月初旬に発表するであろう、ペプシコの増配発表に注目しています。

 

 

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マック(MCD)と言えばコーク(KO)!  しかし第1四半期決算では明暗分かれる!

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルのとおり、マックと言えばコーク。

 

 

   

  やはり、この取り合わせはやめられない!?

 

 

ですが、

 

両社が現地時間の4月25日発表した第1四半期決算はまさに明暗が分かれた形となりました。

 

早速基本的なデータで内容をチェック。(もちろん前年同期との比較です。)

 

 

 


まずマクドナルドですが、売上高こそ直営店からフランチャイズへの移行の影響から4%の減収となったものの、利益面では、メインのアメリカでの販売管理費の削減や資産売却、また中国での償却費の減少等により、営業利益・純利益ともに2ケタを超える大幅増益となりました。

 

また、株主還元でも配当と自己株買いを2019年の3年間で日本円で2兆円を超える、220億ドル〜240億ドル実施するとのことで、インカムゲイン投資家にとっては非常に良いニュースも。

 


一方のコカ・コーラ。

 

 

こちらは、業績の悪化が止まりません。

 

売上では出荷数こそほぼ横ばいだったものの、金額では11%の減収。

 

また利益面では北米のボトリング事業のフランチャイズチェーン化の費用が増加したこと等により、営業利益、純利益ともに減益と厳しい結果に。

 

 

特に心配なのは、これで売上の減少が約2年間の8四半期連続となったこと。

 

 

業績低迷を受けて、今年後半には総従業員数の1%を超える1200人を削減することを発表しています。


マックにコーラはつきものですが、

 

 

業績までいっしょ、

 

 

というわけにはいかなかったようです。

 

コカ・コーラといえばバフェット、この結果を受けてバフェットがどう考え、どう動くかも個人的には気になるところではあります。

 

 

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ジョンソン&ジョンソン(JNJ)とIBMの決算、両社の株価下落が意味するもの



 

 

 

 

四半期決算を発表したジョンソン&ジョンソン(JNJ)の株価が現地時間の4月18日に約3%ものを大幅下落となったことがニュースとなっていました。

 

なんでも、売上高が市場予想に届かなかったからとのこと。

 

ということで、発表内容を簡単にチェック。

 

 

市場予想ではなく、前四半期との比較では、増収(+1.6%)、増益(一株利益で+1.3%)と堅調でした。

 

また、税前利益での利益率は31.4%という高さ、さらに昨年の30.3%から改善。

 

ということで、個人的には、

 


心配には及ばず

 


と思っています。

 


一方現地時間4月19日の終値で4.9%もの大幅下落となったIBM、

 

こちらは以下のとおり少々状況が異なります。

 

 

残念ながら売上高、一株利益ともに前期比でマイナス。

 

発表資料では、重点分野であるクラウドといった5分野の合計売上高が78億ドルと、12%伸びたこと等が強調されていますが、それ以上に既存のハード機器等のIT分野の売上減少幅が大きい、といった厳しい状況が続いている点が非常に心配です。

 

これで売上の減少はなんと20四半期(5年)連続となりました。

 

 

同じ株価下落でも中身はほぼ正反対。

 

 

IBMはご報告のとおりつい先日購入したばかりですが、投資というものは得てしてこのような結果になるものです。

 

もちろんすぐに売却することはしませんし、アナリストの目標株価引き下げなど気にもしませんが、仮にこの状況に歯止めがかからないようであれば、、、、

 

 

 

 

 

(株主の)バフェットはどうするのかな?

 

 

 


などとつい姑息なことを考えてしまう自分がいることも事実です。(姑息な考えなので文字を小さくしてみました、、?)

 

 

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バフェット銘柄 クラフト ハインツ(KHC) の第4四半期決算:大幅増益も買収効果はあったのか?

 

 

 

 

 

先日のユニリーバ(UL)の買収断念で話題となったクラフト ハインツ(KHC)が2月23日に第4四半期決算をリリースしていました。

 

ご存知のとおり、KHCはバークシャーハザウェイが約27%を保有するバフェット銘柄であり、バフェット自身が取締役のメンバーに名を連ねています。

 

 

 

第4四半期(2016/10−12月)についてみると、

 

売上高は、3.7%の減少となりましたが、実はこれ前期の方が1週間決算期間が長かった(出荷日が多かった)ことによる影響が△4.6%ほどあり、これに為替(ドル高)の影響△0.7%を加味すると実質的には1.6%の増加となります。

 

営業利益は主にコスト削減の効果で、22.8%の大幅な増加、さらに調整後1株利益は、優先株の償還(優先株がなくなったことによる配当減少)、法人税の減少等によって、46.8%もの大幅な増益となりました!

 

以上、

 

 

すばらしい決算でめでたし、めでたし、

 

 

なのですが、ご存知のとおりクラフト ハインツはクラフトフーズがハインツを買収(2015年7月に買収完了)してできた、言わばできたてほやほやの会社であり、実質的には買収後今回が初めてのまるまる1年間の決算だったわけです。

 

 

果たして、この買収はうまくいったのか?

 

 

ということで、合併前のクラフトフーズとの比較をしてみることに、

 

 

 

 

こちらがクラフト ハインツと旧クラフト(クラフトフーズ)との比較です。

 

旧クラフトの方は、平準化するため2012年から2014年の平均値としました。

 

売上高の増加はハインツの分がほぼ上乗せとなるわけですから、この程度の増加はあたり前。

 

重要なのは利益、ですが、御覧の通り営業利益は約2倍、営業利益率も16.7%から23.2%への大幅な増益となっています。

 

ということで、現時点においては今回の買収は大成功であったと言えそうですが、その裏には

 

 

約13,000人もの攻めのリストラ(従業員削減)があった

 

 

ことは特筆に値するのでは。

 

後ろ向きのリストラしか能のない、どこかの国の企業さん達に学んでもらいたいものです。

 

 

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ある意味で注目のメーシーズ(M)の第4四半期決算:アメリカ(米国)企業のすごさをあらためて実感

 

 

現地時間2月21日に大手百貨店メーシーズ(M)の第4四半期(1月期)決算が発表されました。

 

メーシーズと言えば、以前のブログでも書きましたが業績悪化からリストラ推進中であり、カナダの企業から買収を持ちかけられているなど、ある意味注目していました。

 

 

以前のブログはこちら

 

 

概要は以下のとおり。

 

 

 

御覧の通り、▲印のオンパレード!、直近四半期・通期ともに前期(前年同期)を大きく下回る減収・減益決算となりました。

 

発表資料によれば、リストラ策として当初の計画どおり2016年度は66店舗の閉鎖を実施、さらに今期以降の2〜3年でさらに34店舗の閉鎖(計100店舗)を予定しているとのこと。

 

店舗の閉鎖もあり前期2017/1月期の減収・減益はわかりきった話。

 

今回、当方が注目したのは以下です。

 

 

 

​これは直近2四半期(2016/10月期と2017/1月期)を追加した売上の前年同期比と営業利益率の推移ですが、売上はマイナスではあるものの若干の改善、また営業利益率が大きく改善し、ほぼ2015/1月期のレベルまで回復しているのが見て取れます。

 

実は2016年度においては、27店舗を新規にオープンさせており、今期以降もさらに新規店舗のオープンの予定と、単にリストラのみを推し進めているわけでは決してありません。

 

もちろん、今後も順調に業績が回復するかどうかはわかりませんが、感心するのはリストラ策の断行を含めた対応の早さです。

 

これが日本であれば、業績がかなり悪化するまで小手先の対応でごまかし、ましてや社長をはじめとした役員がその責任を取ることもなく、取り返しつかないレベルになってようやく、といった会社が多いことは、シャープや東芝の例を見ても明らかです。

もちろん、インカムゲイン重視の投資家として現在のメーシーズを投資対象にすることはありませんが、あらためてアメリカ企業の良い面を再認識した次第です。

 

 

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ウォルマート(WMT)の第4四半期(1月期)決算 減益にもかかわらず”予想との比較マジック”で株価は上昇

 

 

現地時間2月21日にウォルマート(WMT)の第4四半期(1月期)決算が発表されましたので、以下のとおりまとめてみました。

 

 

 

このうち第4四半期についてですが、

 

・売上高は1%の増加と微増。 為替の影響を除けば3%の増加。

 

・営業利益は6.6%の減少。為替の影響+3.2%を除いても3.4%の減少

 

・1株利益(潜在株式調整後)は1.22ドルと14.7%の減少。特殊要因の影響0.8ドルを除いても9%の減少。

 

と総じてさえない内容でした。

 

次にセグメント別(第4四半期)の情報です。

 

 

 

 

メインのWalmart U.S.(アメリカ国内)において売上は2.8%の増加となったものの(為替の影響は当然なし)、営業利益は2.5%の減少と不調に終わりました。

 

International(海外)においては売上が5.1%減少、営業利益が8.9%の減少。

 

但し、前年同期の為替レートで計算した場合は、売上では3.0%の増加、営業利益では3.8%の増加となりますから、ドル高の影響が大きかったと言えます。

 

 

注目は同時に発表した配当ですが、2017年の年間ベースでは2.04ドルと前年の2.00ドルから2%の増配。

 

これで44期連続の増配となりました。

 

が、以下のとおりこれで4年連続で増配率がほぼ2%と増配率の上昇のきざしはありません、、、というか今回は減益にもかかわらず無理をして増配をした感は否めません。

 

 

 

 

但し、発表した内容が予想とほぼ一致したことで21日の株価は上昇。

 

 

まさに予想との比較マジック!

 

 

現在の配当利回り(約2.9%)を考えると、インカムゲイン目的での長期投資を前提とした場合、投資対象とするのを躊躇したくなるのは当方一人だけではないと思うのですが。

 

もはや過去の人になりつつあるような、、、

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 決算発表 | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ペプシコの第4四半期決算発表:気になる配当とライバルとの比較も

 

 

持株のペプシコ(PEP)が2月15日に第4四半期決算を発表しました。

 

概要は以下のとおり。

 

このうち第4四半期についてですが、

 

売上高の5%増加は前年度よりも5日間会計期間が長かったことによる影響が3.5%ほどありますから、実質は1.5%の増加ということになります。

 

営業利益は6%の増益。

 

売上高と同様会計期間の違いによる影響がありますが、これは5%ほどでこれを除外しても増益を確保しています。

 

残念ながら1株利益(潜在株式調整後)は17%の減益となりましたが、これは主に年金、リストラ、税金関連費用等の特殊要因の影響によるものです。

 

期間の違いを除いても売上、営業利益ともに増加ということで、まずまずといったところではないでしょうか。

 

 

注目は同時に発表した配当。

 

2017年の年間ベースでは3.22ドルと前年の3.01ドルから約7%の増配となりました。



さて、先般のブログでコカ・コーラ(KO)の決算について書きましたが、両社の決算を比べてみると、

 

まさに2016年度に限っては明暗が分かれた、というところでしょうか。

 

ライバルと言われる両社ですが、ご存知の通りコカ・コーラは飲料事業にほぼ特化している一方、ペプシコはスナックやオートミールをはじめとする食品と飲料の2本柱と商品構成に違いがあります。

 

但し、ペプシコの北米飲料事業の第4四半期の売上・営業利益も堅調だったことを考慮すると、コカ・コーラの低迷がより際立つ結果となりました。

 

但し、減収減益とは言え、コカ・コーラの営業利益率は約20%とペプシコの約15%を凌駕しています。

 

今後コカ・コーラの巻き返しがあるのか、注目ですね。

 

 

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【速報】 コカ・コーラの決算発表:文字通りKO??(オヤジギャグですいません、、、)

 

 

コカ・コーラが2月9日に第4四半期決算を発表。

 

以下のとおりかなり厳しい結果が。

 

 

<第4四半期>

 

・売上高:   94億ドル   前年同期比   6%減

・営業利益:  14億ドル   前年同期比  11%減

・1株利益(潜在株式調整後):  0.13ドル  前年同期比 55%減

 

 

<通期>


・売上高:  419億ドル   前年比 5%減

・営業利益:   86億ドル   前年比 1%減

・1株利益(潜在株式調整後):  1.49ドル   前年比 10%減

 

 

このうち第4四半期はドル高で2%、事業改革の費用等の発生で10%の利益押し下げ要因となりました。

 

この発表を受けて株価は約2%近い大幅下落。

 

コカ・コーラと言えば以下のとおり過去の増配は文句のつけようがないわけですが、気になるのは2013年から増配率が年々低下している点です。

 

 

 

 

今回の決算を受けて、この低下傾向に歯止めがかからなくなってきた可能性も。

 

持株であるライバルペプシコ(PEP)の決算発表は2月15日の予定。

 

もちろんそちらも注目なのですが、2月10日現在のコカ・コーラの配当利回りは約3.4%となっており、個人的には4%台になったら買いを入れても良いのでは、と考えています。

 

 

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