メーシーズ(M)大暴落! やはり野次馬? それとも勝負?

 

 

 

 

 

 

 

以前ご紹介した当方にとっての”野次馬銘柄”(※1)、メーシーズの第1四半期決算が発表されましたが、市場予想を大きく下回ったことから、5月11日の株価は前日の29ドル台から24ドル台へと17%もの大暴落となりました。

 

(※1 野次馬銘柄とは:「次は何を買おうかリスト」(※2)の対象銘柄とはするが、現時点においては投資対象とはしない、いわゆる”見るだけ”の銘柄のこと。)

(※2 「次は何を買おうかリスト」とは:こちらの記事でご紹介したリストのこと→次は何を買おうかリストをアップデートしました。」

 

 

ということで、まずは前年同期比で確認。

 

 

 

 

御覧の通り、市場予想もさることながら、前年同期比でも大幅な減収・減益となっています。

 

つづいては直近四半期での比較です。

 

 

 

 

小売業界の場合、特にアメリカでは感謝祭の11月末からクリスマス期間の12月が大商戦となりますから、第4四半期の数字が突出して大きくなる(特に利益)のは当然としても、気になるのは店舗削減・人員削減等のリストラ策にもかかわらず、前年同期比を含め全体的に右肩下がりになっていることです。

 

日本同様、米国のいわゆるデパート業界は、アマゾンをはじめとするネット通販との競争激化が根底にあり、メーシーズのみならず、JCペニーやノードストロームが発表した決算も市場予想を下回る内容となっていることからも、この苦境から脱するのは容易ではないと思われます。


しかしながら、今回が増減配のタイミングであった注目の配当については、

 

1株当たり0.3775ドル

 

となんとこのような厳しい状況にあっても減配しませんでした。

 

ということで、現在の配当利回りは、

 


なんと6%を超えるレベルに!

 


この数字だけ見ると非常に魅力的ですが、3月に就任したCEOの手腕もとりわけ我々極東の一般投資家にとっては未知数ですし、

 


やはり”野次馬”に徹するのが得策。

 

 

と思うのは、当方一人だけではないでしょう。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 決算発表 | 04:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ファイザー(PFE) vs メルク(MRK) シーゲルランキング5位と7位の対決はやはりランクどおりなのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

製薬大手のファイザーとメルクが5月2日にそれぞれ第1四半期決算を発表しました。

 

タイトルにもあるとおり、シーゲルランキングではファイザー5位に対してメルクは7位と拮抗。

 

(※ちなみに後(のち)にファイザーが買収することになるワイスは18位、メルクが買収することになるシェリング プラウは15位にそれぞれランクインしていますから、この2社で実質上位20社のうちの4社がランクインしているわけですからすごいですよね。)

 

ということで、早速チェック。

 

 

 

 

まずファイザーの方は、売上は減収だったものの、コスト削減等により当期純利益及び特殊要因を除く1株利益は増益を確保した形となりました。

 

 

ということで、ホルダーとしてはほっと一安心の内容。

 

 

一方のメルクですが、売上は1%と微増ながら増収、また純利益はなんと前年同期比38%もの大幅増益を達成!

 

 

すばらしい!!

 


というわけには残念ながら行きません。

 

実は前年同期は事業買収や売却などに伴うコストが多かったため、純利益が減少していたのです。

 

 

よって、この特殊要因を除いた1株利益は残念ながら減益となりました。

 

 

というわけで、

 

 

前年同期での比較では売上ではメルク、利益ではファイザーという結果でしょうか。

 

 

ただ過去の増配率の推移は以下のとおりとなっており、ファイザーの圧勝!

 

※ファイザーの2009年〜2010年にかけての大幅な減配は前述したワイスの買収に巨額の費用を投じたためであり、いわゆる特殊要因によるものです。

 

 

今回も配当の源泉たる利益面ではファイザーに軍配が上がっているわけで、現在の配当利回りでもファイザーが上回っていることも考慮すると、

 

 

現時点で買うならどちら?、と言われれば、

 

 

やはりファイザーでしょうか。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ロイヤルダッチシェル(RDSB) vs エクソンモービル(XOM) 注目の業績回復合戦の結末は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持株ロイヤルダッチシェル(RDSB)が、5月4日に第1四半期決算を発表しました。

 

すでにお伝えした通り、4月28日にライバルエクソンモービルがコモディティー価格の回復に伴い好決算を発表していましたので、同様の好決算となることは予想できますが、

 


やはりふたを開けてみないことには、、、

 


ということで、内心ドキドキしながら(なんせ小心者なもので、、、)、ホームぺージを確認。

 

すると、以下のとおり前年同期比ですばらしい結果が。

 


ご存知の通り、個人的に現在ポートフォリオのかなり割合を占めている銘柄だけに、

 


正直ほっと一安心。

 

 

の結果となりました。


さらに回復具合を見るために、直近の四半期決算の推移も以下のとおり確認。

 

 

極めて順調な回復ぶりにまたまた安心。

 

 

ではライバルであるエクソンモービルとの比較ではどうなのか?

 

ということでさらに確認。

 

 

 

すると上記のとおり、回復程度(%)では、エクソンを上回る結果となりました。

 

但し、以下のとおり、利益ということで見ればではやはりエクソンに軍配が。

 

 

 

 

このあたりが、ロイヤルダッチシェルの課題でしょう。


そして同日発表された注目の配当(6月26日支払)は、

 


1株当たり配当が0.94ドル

 


据え置きとなりましたが、現在のある意味異常な配当性向レベルと利益レベルからすれば、

 


減配がなく一安心。

 


というのが正直なところです。

 

これで1年間はよほどの事態がない限り、毎四半期0.94ドルの配当が見込めることとなりました

 

ということで、当方を含め、ホルダーの皆さんは、気持ちよく連休後半を迎えられるのではないでしょうか。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アルトリア(MO)とフィリップ モリス(PM) やっぱりお兄さんの貫録勝ち?

 

 

 

 

 

 

 

 

5月2日現地時間早朝7時に、たばこ大手のアルトリアが第1四半期決算を発表しました。

 

ということで、今回は4月20日にすでに決算を発表した、いわゆる兄弟会社のフィリップ モリス インターナショナル(PM)と並べてみることに。

 

※以前の記事でご紹介したとおり、アルトリアとフィリップ モリス インターナショナルとは元々は一つの会社(フィリップ モリス)であり、フィリップ モリス インターナショナルをスピンオフし、別会社になったとは言え、位置づけとしては旧フィリップ モリスのアルトリアが国内部門・そしてフィリップが海外部門という位置づけになります。

 

 


上記のとおり、まさに好対照の結果となりました。

 

このうち売上を見ると、主力のたばこ販売は数量ベースでは両社ともに減少となりましたが、アルトリアは前期比で市場の減少割合とほぼ同程度減少したものの、価格アップにより金額ベースではプラスとなっており、このあたりがフィリップ モリスとの大きな違いでしょう。

 

さらにアルトリアはあのバドワイザーで有名なビール会社の巨人、アンハイザー・ブッシュ・インベブ社の大株主であるわけですが、今期はそのアンハイザー・ブッシュ・インベブ社への投資からの収入の減少をたばこ事業が補った、という結果となりました。

 

いわゆる本業できっちりと増益を確保。

 

 

兄弟でも明暗が分かれた形となりました。

 

 

弟分(?)のフィリップ モリスに関しては、先月のニュースで、日本では、紙たばこの主力製品であるマールボロやラークの10円の値上げを決定、とのニュースがありましたが、この対策が功を奏するのか、今後の決算に注目です。

 

配当についてみると、現在の配当利回りは

 

 

アルトリア:3.4%
 

フィリップ モリス:3.8%

 

 

とそれほど大きな開きはなく、

 

直近の増配率と安定度から見れば、

 

 

 


 

やはりお兄さんの方かな?

 


と思ってしまうのは、現状致し方ないところかと、、、

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:15 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

エクソンモービル(XOM)の第1四半期決算 − あたり前の結果とは言え、ほっと一安心の方も多いのでは

 

 

 

 

 

 

 

 

エクソンモービルが4月28日に発表した第1四半期の結果は以下のとおり、対前期比で非常にすばらしい内容となりました。

 

 

 

もちろん大幅な増収・増益の最大の理由は発表資料にもあるとおり、コモディティー価格の改善によるものです。

 

ということで、念のために原油価格(WTI)の推移をチェック。

 


前期比較に合わせ、2016年1月以降の価格となっていますが、前期の30ドル台から今期は50ドル台へと回復しています。

 

続いては、天然ガスの価格ですが、こちらはアメリカでの価格を確認してみました。

 


こちらもほぼ原油価格と同様の回復が見て取れます。

 

ということで、エクソンモービルをはじめとするいわゆるオイルメジャーの業績は、コモディティー価格との相関性が非常に高いため、

 

決算発表の前からある程度の予想は可能

 

なのですが、

 


やはりふたを開けてみるまでは、

 


との思いが、特にホルダーの皆さんの場合はあるのではないでしょうか。

 

参考までに、以下は2016年第1四半期以降の各四半期決算の推移なのですが、原油価格等の上昇に伴い売上高も順調に増加していますし、利益についても改善トレンドが見て取れます。

 

※ここで2016年第4四半期(4Q)が前四半期に比べ26.5億ドルから16.8億ドルへと大幅な減益となっていますが、これは資産の減損を実施したという特殊要因のためです。

この影響額が約20億ドル程度ありますから、これを除けば実質は大幅な増益となります。


また、配当ですが、決算発表に先立って26日に0.75ドルから0.77ドルへの増配を発表しています。

 

約2.7%の増配率となり、前回とほぼ同率の増配率となりました。

 

こちらも決算同様、ホルダーにとっては一安心の内容であり、この2つのニュースで良い気分でゴールデンウイークに突入されたのでないかと、推測する次第です。

 

 

エクソンモービルのライバルと言えば、持株ロイヤルダッチシェル。

 

 

5月4日発表予定の決算と配当がどのような内容となるか、こちらも注目です。

 

 

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AT&T(T) vs ベライゾン(VZ) 通信2大巨頭の決算は痛み分け! これならいっそのこと、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの通信大手と言えば、

 


AT&T(T)とベライゾン(VZ)

 


ですが、今回は以下のとおり第1四半期決算を並べてみました。

 

 

 

御覧の通り、残念ながら両社そろって前年同期比で減収・減益という寂しい結果に終わっています。

 

主な理由はAT&T、ベライゾンともに携帯契約件数が減少したこと。

 

特にベライゾンは初の純減となってしまいました。

 

これとは対照的に、3位のTモバイルは大幅に契約数を伸ばしており、両社はシェアを奪われた形に。

 

正直携帯電話事業の成長自体が鈍化しているわけで、パイの奪い合いの状況となっています。

 

これに対応するため、AT&Tはエンターテインメント事業を強化しており、昨年10月にはメディア大手タイムワーナーの買収で合意しています。

 

一方のベライゾンは、収入源確保のためにネット事業の買収を行っている状況。

 

しかし、携帯事業の不振を補うまでには至らなかったようです。

 

とは言うものの、両社ともにいまだ高い利益率は維持しており、このあたりの事情は市場がほぼ飽和状態の日本の携帯会社も同様です。

 

ということで、現在AT&Tを保有していますが、


現在の高い配当利回り(偶然にもAT&T、ベライゾンともに4.9%台!)と、

 

以下直近の増配率(ベライゾンが若干上回る状況)を考慮すれば、

 

 

 


個別銘柄にこだわらず、

 

 

いっそのこと両社を均等に購入しておけば良いのでは?

 

 

という思いにかられております。

 

 

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SBIさん、決算発表スケジュール、違ってますよ!

 

 

 

 

 

 

 

今日は連休初日、中には9連休という大型連休となった方もおられるのではないでしょうか?

 

さて、今週はアメリカ株(米国株)銘柄の決算発表が目白押しでした。

 

決算発表と言えば、以前にもご紹介した証券会社さんが提供している決算発表スケジュールがとても便利で、当方はSBI証券さんのスケジュール表から興味のある銘柄を抜粋して利用させていただいております。

 

こんな風に。

 

 

 

ところが、この情報を鵜呑みにしてはいけないことが判明しました。

 

例えば、この表の黄色に色づけした3社ですが、

 

 

・ペプシコ(PEP)は4月17日ではなく、実際は4月26日

 

・コカ・コーラ(KO)は4月19日ではなく、実際は4月25日

 

・アルトリア(MO)は4月27日ではなく、5月2日の予定

 

 

といった具合、、、

 

 

これでは、せっかくの一覧表も役に立たないではないか!! 

 

SBIさん、いったいどうなってるの!!!

 

 

と興奮したところで、よくよくスケジュール表の下の方をみると以下の文言が、

 

 

 

さすがは証券会社さん、このあたりは抜かりありません。

 

 

しかし、

 

 

・信頼ある情報ベンダーとはいったい何者なんだろう?

 

・おそらくSBIさんは年初にこの表を作成した後は、適宜アップデートしていないのだろう、、、

 

 

と、もやもやとした疑問がわき上がっております。

 

SBIさんへ問い合わせてみようかな。

 

 

 

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なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

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そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

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正直者 | 決算発表 | 06:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

プロクター&ギャンブル(P&G)の時代は終わったのか? バフェットの見立ては正しかったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

プロクター&ギャンブル(PG)が、4月26日に発表した第3四半期決算(P&Gは6月決算)。

 

日経新聞では、市場予想を下回ったことからネガティブな論調でしたが、果たしてどうなのか?

 

ということで早速前年同期と比較してみることに。

 

 

第3四半期では、

 

 

・売上高はドル高の影響(マイナス2%)もあり、1%減。

 

・営業利益は販売管理費の減少等により、1%増。

 

・営業利益率は1%増。

 

・1株利益は4%減ですが、特殊要因分(非継続事業分)を除けば実質は15%増

 


ということで、個人的には、


 

確かに伸び悩んではいるが、それ程ひどい決算でもない。

 


という印象です。

 

P&Gと言えばかつてはバフェットの代表的な銘柄でしたが、2016年に入って早々売却されたことは、記憶に新しいところです。

 

バフェットがこの伸び悩みを見抜いて売却したのであれば、(おそらくそうでしょうが、、、)

 


やはり賢人、投資の神様

 


と言わざるを得ません。

 

ただ、最近の業績低迷(というか伸び悩み)を受けて、業績立て直しに向けて事業売却を継続し、傘下ブランドの絞り込みを進めている等、対策を講じているようですし、何より高い営業利益率を維持していますので、
 

今回のような決算であれば、

 

 

バフェットがなんと言おうと(何も言ってはいないが、、、)

 

 

引き続きホールド

 

 

に変わりありません。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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正直者 | 決算発表 | 05:53 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

第1四半期決算 コカ・コーラ(KO) vs ペプシコ(PEP) ライバル比較で見えたもの

 

 

 

 

 

 

 

前回のマクドナルドとコカ・コーラの第1四半期決算に続き、今回はそのコカ・コーラ(KO)とライバルのペプシコ(PEP)が、4月26日に決算を発表していましたので、早速チェック。

 

ライバルということで、両社の基本的な数値を以下のとおり比較してみました。

 

尚、ペプシコは飲料事業のみならず、スナック菓子やシリアル等の食品事業も手掛けていますので、飲料事業にほぼ特化しているコカ・コーラとは真の意味でのライバルとは言えないかもしれません。


比較したのは予想などでなく、もちろん前年同期実績との比較です。

 

 

 


まずはペプシコ、売上高はドル高の影響がマイナス1%ほどあったものの、海外事業の好調もあり前年同期比で2%の増収を確保。

 

利益面では、前年同期は中国食品企業(Tingyi)の買収関連費用があったこともあり、営業利益で19%、一株利益で43%もの大幅増益となりました。

 

では飲料事業はどうかと言えば、北米の飲料事業で見ると、売上は2%増、営業利益では4%増としっかり増収・増益を確保しています。

 


一方のコカ・コーラ、

 

昨日の記事でも書きましたが、売上では出荷数こそほぼ横ばいだったものの、金額では11%の減収となり、8四半期連続の減収という深刻な状況。

 

利益でもフランチャイズチェーン化の費用が増加したこと等により、営業利益、純利益ともに減益と厳しい結果となっていおり、従業員のリストラを発表しています。

 


昨日のマクドナルドとの比較同様、

 

 

まさに明暗分かれる、

 

 

といったところ。

 


尚、過去の両社の配当は、ライバルだけあって?、以下のとおり高いレベルの増配率で争っている状況となっています。

 

 

 

コカ・コーラの方は一足早く2月に5.7%の増配を発表していますが、(リストラするのに、こんなに配当増やして大丈夫なのか?という心配もあるが)5月初旬に発表するであろう、ペプシコの増配発表に注目しています。

 

 

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マック(MCD)と言えばコーク(KO)!  しかし第1四半期決算では明暗分かれる!

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルのとおり、マックと言えばコーク。

 

 

   

  やはり、この取り合わせはやめられない!?

 

 

ですが、

 

両社が現地時間の4月25日発表した第1四半期決算はまさに明暗が分かれた形となりました。

 

早速基本的なデータで内容をチェック。(もちろん前年同期との比較です。)

 

 

 


まずマクドナルドですが、売上高こそ直営店からフランチャイズへの移行の影響から4%の減収となったものの、利益面では、メインのアメリカでの販売管理費の削減や資産売却、また中国での償却費の減少等により、営業利益・純利益ともに2ケタを超える大幅増益となりました。

 

また、株主還元でも配当と自己株買いを2019年の3年間で日本円で2兆円を超える、220億ドル〜240億ドル実施するとのことで、インカムゲイン投資家にとっては非常に良いニュースも。

 


一方のコカ・コーラ。

 

 

こちらは、業績の悪化が止まりません。

 

売上では出荷数こそほぼ横ばいだったものの、金額では11%の減収。

 

また利益面では北米のボトリング事業のフランチャイズチェーン化の費用が増加したこと等により、営業利益、純利益ともに減益と厳しい結果に。

 

 

特に心配なのは、これで売上の減少が約2年間の8四半期連続となったこと。

 

 

業績低迷を受けて、今年後半には総従業員数の1%を超える1200人を削減することを発表しています。


マックにコーラはつきものですが、

 

 

業績までいっしょ、

 

 

というわけにはいかなかったようです。

 

コカ・コーラといえばバフェット、この結果を受けてバフェットがどう考え、どう動くかも個人的には気になるところではあります。

 

 

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