2019.03.01 Friday

オリックス(8591)を購入しました! 但し決して優待銘柄としてではありません、、、

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    タイトルのとおりこの度日本銘柄オリックス(8591)を購入しました。
     

    カコ記事、優待投資家への第一歩 オリックスの優待内容を確認してみた  で書いたとおり、この銘柄は優待投資家の桐谷さんが推奨していた銘柄。
     

    しかし、過去の苦〜い経験から、評論家等他人の推奨を鵜呑みにして購入してはいけない!ということを身に染みて感じている当方、いくら桐谷さんとは言え、決してそれだけでこの銘柄の購入を決めたわけではありません。
     

    過去の苦い経験はこちらを一読下さい。⇒10年近く塩漬けてきた銘柄を売却し100万円以上の損失を確定することにした理由

     

     

    再掲となりますが、その理由は直近の業績。

     

     

     

     

     

    御覧のとおり、売上高、1株利益ともに見事なまでの右肩上がり。

     

     

    また、営業キャッシュフローマージンも直近3年間は安定しています。

     

     

     

    なによりこれがまず第一。

     

    ※直近の今期第3四半期時点では前年同期比減収減益となっていますが、期末とは単純比較はできないものの、営業キャッシュフローマージンはむしろ上昇しているのが見て取れます。

     

     


    そして高い増配率。

     

     

     

    ちなみに以下のとおりここ最近配当性向は年々上昇しているものの、打ち止めレベルにはありません。

     

     

     

     

     

    さらに購入時点での配当利回りは4.1%。
     

    ちなみに捕らぬ狸の、ではありますが、今期の予想配当ベース(1株当たり76円)での利回りは4.7%。
     

     

    ということで、あくまで現在の投資方針に則った、業績、配当状況等を勘案した上でのインカムゲイン投資家としての購入です。
     

     

    これを強調しておきたい!
     

     

    「それにしては少々利回りが低いのでは?」
     

    「米国銘柄であればもっと利回りの良い銘柄があるのでは?」
     

    「これまで一度も購入対象として登場して来なかった日本銘柄、それもオリックスをなぜ急に?」
     

    「しかも購入株数は最低単元の100株。」
     

     

    等々、多々疑問もあろうかと思いますが、一切ノーコメント、とさせていただきます。(玉のような汗、、、)

     

    以上、優待投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。(しっ、しまった、、、)

     

     

     

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    2019.02.19 Tuesday

    ドミニオン・エナジーをフィリップモリスより先に購入した理由

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      2月15日付の記事、ドミニオン・エナジー(D)を次回購入の最有力候補とした理由  で次回の購入銘柄についてはたばこ銘柄のフィリップモリス(PM)、そしてその次の銘柄として公益事業銘柄のドミニオン・エナジー(D)が最有力候補と書きましたが、早速約定していました。


       

      もちろんその銘柄とは、
       

       

      ドミニオン・エナジー(D)。
       

       

      って、おいおい、フィリップモリスではなかったのか?
       

      という突込みが入りそう。
       

      もちろん当方もフィリップモリスを購入するつもりで注文を入れていました。
       

      しかし、この銘柄は現在完全に上げ潮に乗った状態、どんどんその株価を上げています。
       

      こうなると、当方のあまのじゃく的性格が顔を出すわけです。
       

      「ほぉー、そっちがその気ならこっちだって。こりゃー、もう縁がなかったんだ。止め止め!」
       

      とわけのわからに理屈で注文をキャンセル、代わってドミニオン・エナジーを指値=前日終値よりちょっと下で注文。
       

      すると即行で約定となりました。
       

      「ほぉーら、見なさい!縁というのはこういうことを言うのだよ!(エッヘン)」
       

      って、これもわけがわからず。
       

       

      確かにまったく合理性のない感情が入ってしまったことは確かですが、実はそれ以外にもう一つ理由がありまして。
       

       

       

      それが次回の現地配当・権利落ち日。
       

      ドミニオン・エナジーは2月28日。
       

      一方のフィリップモリスはまだ発表がありませんが、例年からいけば3月中旬以降、ということでまだまだ時間があります。
       

      「何を言っているの?まだ時間があるからと言ってこれから株価が下げるなんて確証ないでしょ?ましてや今上げ潮状態なんでしょ? さらに上がる可能性の方が高いんじゃないの?」
       

      と言われれば返す言葉もありません。
       

      というか、恐らくその可能性の方が高いのでは?と内心思っています。
       

       

      ではなぜ?
       

      それが人間の欲望というもの。
       

      少しでも安い値段で買いたい。
       

      ましてやこの銘柄を間違って売ってしまった時の売却価格がいまだ脳裏に焼き付いている。
       

      待っていればもしかしたら安くなるかも、、、
       

      これらの考えがすべて合理性に欠けることは間違いありません。
       

      それがわかっていながらも今回のような行動を取ってしまう。
       

      修行が足りない、と言われればそれまでですが、
       

       

      これが株式投資と言うもの。
       

       

      とも思っています。
       

      果たしてどうなることやら、、、

       

       

      (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2018.12.22 Saturday

      インカムゲイン投資家だからこそIBMを買い増しした理由

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        12月20日付記事、次回購入銘柄を検討の中で急浮上したアルトリア 更なる集中投資への誘惑に悩む の中で、


        ということで、他の銘柄も確認してみたところ、IBMの利回りが相変わらず5%を大きく超えていることがわかりました。


        現在のこの銘柄の保有割合は1%にも達していません。
         

        リスク分散の観点から今回はこちらにしておく手もありかな、とも思い始めました。

         

          

         

         

        と書きましたが、今回そのIBMを購入しました。
         

        2017年4月に初めて購入したこの銘柄ですが、その後売上減少を続けたこともあり買い増しは行ってきませんでした。
         

        しかし、

         

         

        ・前述のとおり、株価の下落によって配当利回りが5%を超えるレベルにまで達していたこと。
         

        ・前述のとおり、全体に占める保有割合が1%にも達していなかったこと。
         

        ・キャッシュフローマージンが安定していたこと。
         

        (もちろん、レッドハット買収前の数字ではありますが、、、)

         

         

        もあり、今回思い切って購入(買い増し)に踏み切りました。

         

         

         

        しかし、実はもう一つ理由が。
         

         

        それがインカムゲイン投資家だから。
         

         

        えっ、いったい何を言っているのかさっぱりわからない。
         

        インカムゲイン投資家だったら他にも銘柄候補はたくさんあるでしょ。
         

        ましてや少なくともPL上は長期に渡り低迷している上に、よりによってイチかバチかとも言われている巨額買収でこの先さらに不安のあるIBMなんか買わなくても。
         

        という意見もあろうかと思います。

         

         

        しかし、ここで言いたいのは、今回の投資が全額配当での投資だったから。
         

         

        言い換えれば給与等の本業収入で身銭を切っているわけではないから、IBMという選択があった。
         

        ということ。
         

         

        つまり、仮に今回の買収が失敗に終わり、減配等最悪の事態が起きた場合でも心にゆとりがあるから。
         

        もしこれが給料やボーナスの一部を充てていたなら恐らくIBMという選択をしなかった可能性が高い。
         

        そんな風に思っています。

         

         

        そういう意味で、配当収入が増えれば増える程、心にゆとりが生まれ銘柄選定に柔軟性が出る。
         

        つまりより幅広い銘柄の中から銘柄を選ぶことになり、分散化が進むのでは。
         

        と考えています。
         

         

        そして、晴れて目標配当額を達成したあかつきには、その分散化が一気に加速することは間違いないと言い切れます。

         

         

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        2018.12.21 Friday

        欲望に負け購入したアルトリア 更なる集中投資で見るのは天国?それとも地獄?

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          12月20日付記事、次回購入銘柄を検討している中で急浮上したアルトリア 更なる集中投資への誘惑に悩む にてアルトリアの買い増しを検討していることを書きました。
           

           

            

           


          保有割合第3位のこの銘柄を買うことはただでさえいびつなポートフォリオをさらにいびつにする、ということでリスク管理の観点からできれば避けたかった、というか避けるべきだったのですが、結局購入に踏み切りました。
           

           

          その理由はやはり配当利回り。
           

           

          今回の購入株価での配当利回りは6.3%と6%を超える水準。
           

           

          現在毎月月末に「次は何を買おうかリスト」で各銘柄の配当利回りをモニターしている者として、最近にはない高い利回りに心躍ってしまいました。
           

           

           


          こんなに安く買えるなんて大チャンス!っと興奮してしまいました、、、
           

          やはり数字の魅力には勝てませんでした。
           

          さらに言えば今回の購入資金は配当ではなく、日産の売却資金を充てたわけですが、その日産の配当利回りが6%近くと高かったため、配当収入の減額はなんとしても避けたい!とより高い利回りの銘柄を買いたかった、というのが本音。
           

          更にその背景にあったのが、配当収入300万円の早期達成。
           

           

          これらがすべて相まって最終的に今回の購入へと踏み切らせたのだと思います。
           

           

          要はすべて欲望のなせるわざ。
           

           

          しかしこれでポートフォリオのいびつ化がさらに進み、益々リスクが高まってしまった。
           

          ましてやこの銘柄の場合、FDAによる風味付たばこをはじめとする規制強化と紙巻きたばこの喫煙人口の減少という逆風にさらされています。
           

          冷静に考えれば、これらリスクがあるから多くの人が手放し、株価が下落している、つまり配当利回りが上がっている。
           

          ということ、
           

          それはこの銘柄に限らず、先般買い増ししたAT&Tとて同様。
           

          巨額の資金を投じ買収したタイムワーナー組み入れ後の決算で予想していた数字が出なかった、と判断されて株価が下落し利回りが上昇した。
           

          つまりリスクが高まったから利回りが上がる。
           

          しごく当たり前のこと。
           

           

          しかし、いざ購入するとなるとそれらの当たり前の事実がどこかへ吹き飛んで見えなくなってしまう。
           

          欲望に負けてしまう。
           

          それが投資の難しさ。
           

           

          今回の決断がどう転ぶかはわかりませんが、最悪の事態の想定、そして覚悟だけは持っているつもりです。

           

           

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          2018.12.20 Thursday

          JTを追加購入しました。 最後の決め手はやはり妻の存在だった?

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            12月14日付記事、話題の官民ファンド問題でJTががぜん注目される理由 にて官民ファンド問題からJTへの追加購入に傾いていた当方ですが、結局100株を購入しました。

             

             

              

             

             

            購入時の配当利回りは5.3%、売却した日産よりは低いですが、すでに売却資金の約半分で利回りが6%を超えるAT&Tを購入していますので、許容範囲の数字です。


            以前の記事でも書きましたが、この銘柄は配当利回りと過去の増配率、そして売上はともかく業種柄安定した利益、という点で問題はないのですが、やはり気になるのが、

             

            買収買収で2兆円近い金額にまで膨れ上がったのれんの存在、
             

            そして
             

            今期は70%を確実に超えそうな配当性向。

             

             

             

             

            このうち配当性向の方は政府のプレッシャーからまだまだ上げても大丈夫そうな感じではありますが、政治的な要因は別にして純粋に数字を見るとやはり心配。

             

             

            ではそんな心配がありながらなぜ購入を決めたのか?
             

             

            ですが、その理由がこちら。

             

             

            Aコース 100株以上200株未満保有の株主様 【1,000円相当】

             

            下記から、1点選択

            1. ご飯詰め合せ

             

              

             

            2. カップ麺・ご飯詰め合せ

             

             

              

             

             

            Bコース 200株以上1,000株未満保有の株主様 【2,000円相当】

             

            下記から、1点選択

             

            1. ご飯詰め合せ

             

              

             

            2. カップ麺・ご飯詰め合せ

             

              

             

            3. スープ・調味料詰め合せ

             

              

             

             

             

            そう、最終的には優待の内容。
             

            今回の購入で保有株数は100株から200株になりますが、御覧のとおりJTの場合は100株と200株で優待の種類もボリュームも格段にアップしているのです。
             

            (ちなみに現在の優待内容は来年で終了。再来年からはこれまでの年2回の優待が1回へと改悪されるものの、合計金額が500円アップします。)

             

             

            そしてこの優待重視の背景にはもちろん妻への”ごますり”があることは言うまでもありません、ハイ。

             

             

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            2018.12.13 Thursday

            日産売却の資金の半額でAT&Tを購入 残り半分の第一候補とは

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              12月11日付記事 日産を売却し結局はAT&Tを買い増したいと考えている投資家 集中投資は破滅への道か? にて書いたとおり、最終的に日産売却資金はAT&Tの購入に充てました。

               

                 

               

               

              (それにしても毎回必ずと言っていいほど、約定後株価が結構下がるのはいったいなぜなんだろう、、、いきなりの含み損スタートとなりましたが、もう慣れっこ、これも運命だと思って諦めます。)

               

              但し、今回投資したのは資金のうちの半分のみです。
               

              残りの半分はいまだドル転せず、円のまま残してあります。

               

               

              その理由ですが、日産売却時の配当利回りは5.9%(予想配当ベース)。
               

              配当収入をどうしても減らしたくない当方としては、代わりに購入する銘柄の利回りは5.9%は欲しい、ということになります。
               

              (その利回り、購入時はもっとずっと低かったのですが、損切りでこんなに上がってしまった、、、(泣))
               

              それが高配当利回りのAT&Tを購入した理由なのですが、やはり集中投資への懸念がないと言えばうそになる。
               

              そこで折衷案的に、半額をAT&Tへ、そして残りの半分は他の銘柄へ投資することにした。
               

              というわけです。

               

               

              購入時のAT&Tの配当利回りは6.6%でしたから、残りの半分で購入する銘柄の利回りが5.3%であれば、配当収入は減らないことになります。
               

              ということでやはり購入するとなると、
               

              JT(日本たばこ産業)か。

               

               

              現在(12月12日時点)の予想配当利回りは5.1%。
               

              少々足りませんが十分許容範囲。
               

              (ましてや期末の配当を考えた場合、日産はゴーン問題で先行きが極めて怪しい状況であり、これまでのように大株主ルノーのサポートの意味合いが強い増配がすんなり決まる可能性は低いのではないでしょうか。ましてや世間の目は非常に厳しいわけでして、、、)

               


              ただJTとて懸念事項がないわけではありません。

               

              その一つが先日もバングラデシュにおけるたばこ事業の買収完了のリリースがありましたが、怒涛の買収攻撃(?)で積み上がったのれん残高。
               

              その額2兆円弱!(直近3Q時点)
               

              こののれんですが、JTが採用している国際会計基準(IFRS)においては、償却は不要ですが赤字が続き業績が悪化した場合、常に減損というリスクがついて回ります。

               

              そしてもう一つが以下のとおり年々増加する配当性向。

               

               

               

               

              当たり前の話ですが、利益が増加しない限り増配余地はどんどんなくなっていくわけでして、、、
               

              (ちなみにあの株主還元第一のアルトリアでさえ配当性向は80%です。)
               

              ということで、優柔不断な性格から決めきれておりません。
               

              あとちょっとだけ悩んでみます。

               

               

              (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

               

               

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              2018.09.27 Thursday

              3ヶ月ぶりに購入したのは結局電力銘柄のサザン(SO)、家族サービスを捨ててまでこの銘柄を購入した理由

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                9月15日付の記事「8月も終わり、次に買うべき銘柄に思いをはせています その2」にて次回購入銘柄について書きましたが、その時点での最有力候補は電力銘柄のサザン(SO)。

                 

                家族サービスのための優待銘柄の日本株すかいらーく(3917)とどちらにしようか迷いましたが、結局

                 

                 

                目標配当収入300万円の達成を優先する。

                 

                 

                ということでの決断です。

                 

                 

                そのサザンですが、予定どおり注文、約定していました。(購入直後から株価が結構下落しているのは毎度の事(汗))

                 

                 

                今回の買い増し実施後でも全体に占める割合は2%に満たないレベル。

                 

                また購入価格ベースでの配当利回りは5.3%ということで十分に満足できるレベル。

                 

                 

                さらに最近の増配率は判で押したように3%台で安定しています。

                 

                 

                 

                 


                ということで、今後の配当金の推移を予測してみることに、

                 

                 

                それがこちら。

                 

                 

                 

                 

                 

                う〜ん、すばらしい。

                 

                年間増配率を3%に設定した場合、再投資なしでも19年後には配当累計額が5000ドルを超え、元が取れる計算。

                 

                (上記表の数字はグロスですから、ここから税金をマイナスする必要あり。(但し外国税額控除をフルで取れることを前提としてあります。))

                 

                もちろん捕らぬ狸のなんとやら、であくまで卓上の計算であることはわかっていますが、こういう数字を眺めながらあれやこれやと想像を膨らませるのがインカムゲイン投資家の何よりの楽しみ。

                 

                ただサザンの場合、その事業内容からして原子力発電での事故等、よほどのヘマをしない限りはこの予想どおりいきそうな可能性が高いのでは、と勝手に考えています。

                 

                 

                一方、人生にとってより重要な家族サービスの方ですが、

                 

                 

                ・優待カードをこっそり金券ショップで購入する。

                 

                ・通常雪深い冬には行かない家族旅行を計画する。

                 

                 

                にて対応する予定でおります。

                 

                以上、ご参考まで。

                 

                家族サービスの内容はあくまで自己責任にて決定・実施下さい。

                 

                 

                 

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                2018.06.28 Thursday

                次に購入する銘柄確定 予定通り公共事業銘柄サザン(SO)の購入となりました

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                  6月19日のロイヤルダッチシェルからの配当金入金をもって投資資金がある程度の額(約4,000ドル)となりましたので早速購入銘柄を決定。
                   

                  前回までの記事(【続】【続】次に購入する銘柄は? 公共事業ライバル比較)をご覧いただければわかるのですが、今回はこれまで購入したことのない、かつ年初来の株価がマイナスになっているセクターから購入すべく公共事業に的をしぼって銘柄検討を行ってきましたが、最終的に電力銘柄のサザン(SO)を購入しました。
                   

                   

                    

                   


                  ただ同セクターのドミニオン・エナジーが配当利回りでは約5%(サザンは5.3%)と拮抗していたものの、営業キャッシュフローマージンと増配率でははるかに上回っており、どちらにしようかと迷ったのですが、サザンに比べ売上高では約半分と規模が小さい事と、同業で中堅のスキャナに対する株式交換での約79憶ドル(約8880憶円)での買収がどうしてもひっかかりまして、、
                   

                   

                   


                   


                  尚、今回入れた指値はこれまでの反省(参照記事:【続報】配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由) を踏まえ、欲望を排除して前日の終値ベースで入力しましたので、あっさりと約定できました。
                   

                  (長期投資家としてちょっぴり成長。)

                   


                  まあ、結果的に買収が成功し、サザンに対して増配率でさらに差をつける可能性だってあるわけですが、こればかりはまさに神のみぞ知る世界。
                   

                   

                  ただ購入時の5.3%という配当利回りの高さとここ最近ひたすら3%台で超安定した増配率は当方にとっては十二分の数字。

                   


                  今回の投資で手取りベースで配当金が年間ベースで約2万円上乗せされる。
                   

                   

                  ということで、目標額の300万円に対してまた一歩その歩を進めたことは間違いありません。

                   

                   

                  <補足>
                   

                  サザンについてはバフェット太郎さんの推奨30銘柄に公共事業銘柄で唯一入っております。
                   

                  (実はそれが購入の一番の理由だったりして、、、(汗))
                   

                  詳しくはこちらをお読みください。
                   

                  祝! 3万部突破

                   

                   

                      

                   


                  以上、ご参考まで。

                   

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                  2018.05.18 Friday

                  【続報】配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由 −涙の完結編

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                    前回の記事、【続報】配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由 −購入編 にてAT&T(T)株を大量売却したのはいいものの、欲望に負け同日購入を逃した上にさらに翌日上昇する株価の前になすすべなく、再び買い戻しに失敗した中高年オヤジ。
                     

                     

                    「いくらなんでもこのままずっと右肩上がりが続くはずなどない!」

                     

                     

                    と時間を置いたこともありやや冷静さを取り戻し、再び前回同様売却価格より手数料分の0.01ドル安い価格設定で注文を入れたのでした。

                     

                    そして米国市場が開く日本時間の10時に寄りつきを確認しようとしたのですが、、、
                     

                    なんとその日は自宅でめったに酒など飲まないにもかかわらず、今回の売買での不安な精神状態も手伝ってちょっと一杯やってしまい気づくとなんと翌朝の3時すぎ!

                     

                     

                    「いっ、いかん、寝てしもた! 完全に寝過ごしたぁ!!」
                     

                     

                    と大慌てかつ恐る恐る注文状況を確認すると、

                     

                     

                    「やっ、約定していない、、、」

                     

                     

                    株価は前日終値からせまいレンジで動いており、指値にはとうていどどかない状況、、、

                     

                     

                     


                     

                     

                    「くっ、くそ〜、やはりだめか。」

                     

                    「ここはもう少し様子見でこのまま指値は変えずに明日以降にかけるか。」

                     

                    といったんは思ったのですが、ここで投下している金額の大きさから来る大きなプレッシャーが小心者中高年投資家にのしかかることに、、、

                     

                     

                     

                         

                     

                     



                    「いやいや、いかんぞ、もし明日いきなりタイムワーナーとの買収が認められたりしたら、、、」

                     

                    「そんなんで株価が10%も上がった日には、、」

                     

                     

                    考え始めるときりがありません。

                     

                     

                     

                    気がつくと注文を訂正し、現在値で再注文している自分がいました、、

                     

                     

                     

                    結局、この価格で無事(?)約定。

                     

                     

                    あとには今回の取引での10万円を超える損失(いつもどおり購入後株価下落のおまけつき)だけが残ったのでした、、、

                     

                    やはりデイトレまがいのような慣れないことをするときは決して欲を出してはいかんですね〜。(泣)

                     

                    以上、ご参考まで。

                     

                     

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                    2018.05.14 Monday

                    【続報】配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由 −購入編

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                      昨日の売却編 (【続報】配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由 −売却編)でAT&T(T)株を大量売却したのはいいものの、チャートを前に冷静さを失い買い戻しできないまま不安な一夜を過ごした中高年オヤジ。

                       

                       

                      いても立ってもいられず早速買いに走りました。

                       

                      ただ当方とて学習能力はあるわけで、今回は事前に売却時の価格からわずか0.01ドルほど低い価格で注文を入れておくことにしました。(※0.01ドルほど安くしたのは手数料分を加味したためです。(セコッ))

                       

                       

                      ということで注文を入れ終わり場が始まった日本時間夜10時にチャート確認したところ、寄りつきでは指値をやや上回る株価でスタート。

                       

                      「まあこの感じであれば大丈夫だな。」と判断し、安心して眠りについたのでした。

                       

                      そして、翌早朝というかいまだ夜中ともいえる2時を過ぎたころ、どういうわけかふと目が覚めてしまいました。

                       

                       

                      なぜか嫌な予感が。

                       

                       

                      早速布団から出て注文状況を確認。

                       

                       

                      するとなっ、なんといまだ約定していないではないかいな!

                       

                       

                      すかさず株価に目を転じると、

                       

                       

                      み、右肩上がり、、、、(大汗)

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      指値をやや上回ってスタートした寄りつきがこの日一番の安値、そしてその後は指値などカスルことなく1%ほど上昇中、、、、

                       

                       

                      「まっまずいぞ、どうしよう。」

                       

                      「これ以上上がったら目も当てられん、ここは多少の損失覚悟で指値を変更しようか、、、」

                       

                       

                      しかしなにせ金額が金額だけに1%の上昇でも結構な損失、、、

                       

                      ということで、この日は指値を上げることなく市場に身を委ね場は終了。

                       

                      結局その後も株価の大きな変動はないまま終値の方は1%ほど高い価格のままでした。

                       

                       

                      「とりあえず過ぎてしまったことは仕方がない。なあに、市場全体ではそれほどの上がり幅でもなかったし、AT&Tに関する良いニュースがあったわけでもなし、今日はたまたま気まぐれ投信のまとまった買いかなんかが入って上がっただけのこと。」

                       

                      「らっ来週になって市場がどんと下がる日があれば市場とともに下がるさ、はっ、はっ、ははは〜。」

                       

                       

                      と笑ってはみたものの、その後確認した同業ライバル、ベライゾン(VZ)の株価に至ってはなんと3%の上昇だったことを知り、その笑いは引きつり、朝方の肌寒さにもかかわらずなぜか気持ちの悪い脂汗を流している中高年投資家であった、、、

                       

                       

                      さて、いったいどうなってしまうのか、続きをお楽しみに!(本人はちっとも楽しくないのだが、、、)

                       

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