2018.06.28 Thursday

次に購入する銘柄確定 予定通り公共事業銘柄サザン(SO)の購入となりました

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    6月19日のロイヤルダッチシェルからの配当金入金をもって投資資金がある程度の額(約4,000ドル)となりましたので早速購入銘柄を決定。
     

    前回までの記事(【続】【続】次に購入する銘柄は? 公共事業ライバル比較)をご覧いただければわかるのですが、今回はこれまで購入したことのない、かつ年初来の株価がマイナスになっているセクターから購入すべく公共事業に的をしぼって銘柄検討を行ってきましたが、最終的に電力銘柄のサザン(SO)を購入しました。
     

     

      

     


    ただ同セクターのドミニオン・エナジーが配当利回りでは約5%(サザンは5.3%)と拮抗していたものの、営業キャッシュフローマージンと増配率でははるかに上回っており、どちらにしようかと迷ったのですが、サザンに比べ売上高では約半分と規模が小さい事と、同業で中堅のスキャナに対する株式交換での約79憶ドル(約8880憶円)での買収がどうしてもひっかかりまして、、
     

     

     


     


    尚、今回入れた指値はこれまでの反省(参照記事:【続報】配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由) を踏まえ、欲望を排除して前日の終値ベースで入力しましたので、あっさりと約定できました。
     

    (長期投資家としてちょっぴり成長。)

     


    まあ、結果的に買収が成功し、サザンに対して増配率でさらに差をつける可能性だってあるわけですが、こればかりはまさに神のみぞ知る世界。
     

     

    ただ購入時の5.3%という配当利回りの高さとここ最近ひたすら3%台で超安定した増配率は当方にとっては十二分の数字。

     


    今回の投資で手取りベースで配当金が年間ベースで約2万円上乗せされる。
     

     

    ということで、目標額の300万円に対してまた一歩その歩を進めたことは間違いありません。

     

     

    <補足>
     

    サザンについてはバフェット太郎さんの推奨30銘柄に公共事業銘柄で唯一入っております。
     

    (実はそれが購入の一番の理由だったりして、、、(汗))
     

    詳しくはこちらをお読みください。
     

    祝! 3万部突破

     

     

        

     


    以上、ご参考まで。

     

    (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

     

     

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    2018.05.18 Friday

    【続報】配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由 −涙の完結編

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      前回の記事、【続報】配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由 −購入編 にてAT&T(T)株を大量売却したのはいいものの、欲望に負け同日購入を逃した上にさらに翌日上昇する株価の前になすすべなく、再び買い戻しに失敗した中高年オヤジ。
       

       

      「いくらなんでもこのままずっと右肩上がりが続くはずなどない!」

       

       

      と時間を置いたこともありやや冷静さを取り戻し、再び前回同様売却価格より手数料分の0.01ドル安い価格設定で注文を入れたのでした。

       

      そして米国市場が開く日本時間の10時に寄りつきを確認しようとしたのですが、、、
       

      なんとその日は自宅でめったに酒など飲まないにもかかわらず、今回の売買での不安な精神状態も手伝ってちょっと一杯やってしまい気づくとなんと翌朝の3時すぎ!

       

       

      「いっ、いかん、寝てしもた! 完全に寝過ごしたぁ!!」
       

       

      と大慌てかつ恐る恐る注文状況を確認すると、

       

       

      「やっ、約定していない、、、」

       

       

      株価は前日終値からせまいレンジで動いており、指値にはとうていどどかない状況、、、

       

       

       


       

       

      「くっ、くそ〜、やはりだめか。」

       

      「ここはもう少し様子見でこのまま指値は変えずに明日以降にかけるか。」

       

      といったんは思ったのですが、ここで投下している金額の大きさから来る大きなプレッシャーが小心者中高年投資家にのしかかることに、、、

       

       

       

           

       

       



      「いやいや、いかんぞ、もし明日いきなりタイムワーナーとの買収が認められたりしたら、、、」

       

      「そんなんで株価が10%も上がった日には、、」

       

       

      考え始めるときりがありません。

       

       

       

      気がつくと注文を訂正し、現在値で再注文している自分がいました、、

       

       

       

      結局、この価格で無事(?)約定。

       

       

      あとには今回の取引での10万円を超える損失(いつもどおり購入後株価下落のおまけつき)だけが残ったのでした、、、

       

      やはりデイトレまがいのような慣れないことをするときは決して欲を出してはいかんですね〜。(泣)

       

      以上、ご参考まで。

       

       

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      2018.05.14 Monday

      【続報】配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由 −購入編

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        昨日の売却編 (【続報】配当利回り6%、ポートフォリオの約2割を占める主力銘柄AT&T(T)をあえて完全売却する理由 −売却編)でAT&T(T)株を大量売却したのはいいものの、チャートを前に冷静さを失い買い戻しできないまま不安な一夜を過ごした中高年オヤジ。

         

         

        いても立ってもいられず早速買いに走りました。

         

        ただ当方とて学習能力はあるわけで、今回は事前に売却時の価格からわずか0.01ドルほど低い価格で注文を入れておくことにしました。(※0.01ドルほど安くしたのは手数料分を加味したためです。(セコッ))

         

         

        ということで注文を入れ終わり場が始まった日本時間夜10時にチャート確認したところ、寄りつきでは指値をやや上回る株価でスタート。

         

        「まあこの感じであれば大丈夫だな。」と判断し、安心して眠りについたのでした。

         

        そして、翌早朝というかいまだ夜中ともいえる2時を過ぎたころ、どういうわけかふと目が覚めてしまいました。

         

         

        なぜか嫌な予感が。

         

         

        早速布団から出て注文状況を確認。

         

         

        するとなっ、なんといまだ約定していないではないかいな!

         

         

        すかさず株価に目を転じると、

         

         

        み、右肩上がり、、、、(大汗)

         

         

         

         

         

         

        指値をやや上回ってスタートした寄りつきがこの日一番の安値、そしてその後は指値などカスルことなく1%ほど上昇中、、、、

         

         

        「まっまずいぞ、どうしよう。」

         

        「これ以上上がったら目も当てられん、ここは多少の損失覚悟で指値を変更しようか、、、」

         

         

        しかしなにせ金額が金額だけに1%の上昇でも結構な損失、、、

         

        ということで、この日は指値を上げることなく市場に身を委ね場は終了。

         

        結局その後も株価の大きな変動はないまま終値の方は1%ほど高い価格のままでした。

         

         

        「とりあえず過ぎてしまったことは仕方がない。なあに、市場全体ではそれほどの上がり幅でもなかったし、AT&Tに関する良いニュースがあったわけでもなし、今日はたまたま気まぐれ投信のまとまった買いかなんかが入って上がっただけのこと。」

         

        「らっ来週になって市場がどんと下がる日があれば市場とともに下がるさ、はっ、はっ、ははは〜。」

         

         

        と笑ってはみたものの、その後確認した同業ライバル、ベライゾン(VZ)の株価に至ってはなんと3%の上昇だったことを知り、その笑いは引きつり、朝方の肌寒さにもかかわらずなぜか気持ちの悪い脂汗を流している中高年投資家であった、、、

         

         

        さて、いったいどうなってしまうのか、続きをお楽しみに!(本人はちっとも楽しくないのだが、、、)

         

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        2018.04.24 Tuesday

        ようやく約定、しかし結局購入したのは日本たばこ(2914)でもゼネラルミルズ(GIS)でもなく、、、

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          4月初旬に追加投資をする予定がずるずると伸びていましたが、先日ようやく購入に至りました。

           

          今回は購入銘柄がなかなか決まらず、ようやく日本たばこ(2914)とゼネラルミルズ(GIS)の2銘柄に絞り込み、その後ゼネラルミルズの買収によるキャッシュフローの悪化が懸念されたことから日本たばこに軍配を上げた、という経緯があります。

           

           

          では、やはり購入したのは日本たばこ?

           

           

          ではなく、意外なことに同じたばこ銘柄でもアルトリア(MO)となりました。

           

          もちろんアルトリアは銘柄選定時点では配当利回りがあと一息といった感じで対象とはしていなかったのですが、これまでは60ドルを大きく超えていた株価が4月18日から一転急落。

           

           

           

           

          その際、健康被害による大型訴訟の提起等のネガティブなプレスリリースもなく、これといった下落の理由が見当たらなかったため、

           

          「これはチャンス、もし60ドルまで落ちれば配当利回りは2.8ドル÷60ドル=4.7%になる計算。このレベルであれば過去の抜群の増配実績もあり十分購入対象! よしっ。」

           

           

           

           

          ということで、早速60ドルをちょっと下回る株価で注文を入れたのでした。

           

          すると翌日、兄弟会社であるフィリップモリスの決算発表による16%もの株価大暴落に影響を受ける形でアルトリアの方もまさに連れ安となりあっさりと約定。(前日からの下落にインサイダー的な匂いを感じたのは当方だけ?)

           

          <参考> フィリップモリスの決算記事はこちら⇒フィリップモリス(PM)の第1四半期決算 空前の株価大暴落で再認識した株式投資の常識

           

           

          ということで、結局購入したのは最終候補以外のアルトリアとなりました。

           

           

          ちなみに以下がフィリップモリスと日本たばこの同時期の株価の推移となりますが、加熱式たばこアイコスの日本での成長鈍化がここまで影響を及ぼすとは、、、

           

           

           

           

          こうなると「これだったらどのたばこ会社を購入してもよかったのでは?」という疑問もあろうかと思いますが、フィリップモリス、JTとは違い現在アルトリアは加熱式たばこの取り扱いはしていない(というか米国内では認められていない)わけで、他とは下落の中身が違う、と考えました。

           

           

          この先どこまで下がるかはわかりませんが、所詮底値で買うことなど不可能。

           

          購入時の配当利回りが5%近ければ上出来と考えることにいたします。

           

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          2018.03.08 Thursday

          日本たばこ産業(JT−2914)をNISA枠で購入 相変わらずのデイトレーダぶりに苦笑

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            3月6日付記事 、

             

            確定(還付)申告で30万円もの大金が還付されても少しも嬉しくない理由と購入候補のJT(2914)について

             

            において最有力候補として取り上げた日本銘柄の日本たばこ産業(JT)を購入しました。

             

             

             

                 

                こちらJT本社ビル タバコをイメージ?

             

             

            今年はまだNISA枠の120万円を使っていませんので、NISAでの購入です。
             

            2月末時点での株価は3,000円を超えていたのですが、その後の下落によりあっさりと3,000円割れ、期末配当ベースで配当利回りが5%を超えたことも購入への追い風となりました。
             

             

            購入価格ベースでの予想配当利回りは5%、日本の優良銘柄の中では文句のつけようがないレベルと言えるでしょう。

             

             

            尚、約定に至る詳細記録がこちら。

             

             

            ・3月2日(金) 早朝: 前日終値は3,003円、円高が続いているし今週は日経平均も右肩下がり、今日もまだまだ下がるでしょ。ということで2,900円で注文を入れる。
             

            ・3月2日(金) 10時頃: 休み時間に確認すると2,970円近辺。イマイチ下げてないな〜。でもまあ許容範囲か。

            ということで注文を変更。ちょっと下狙いで2,950円に訂正。これで買えるはず!
             

            ・3月2日(金) 昼休み: 2,979円って、あれれ、上げちゃってるじゃないの! でもまあそのうち下げるでしょ。とうことで指値を変更せず。
             

            ・3月2日(金) 15時過ぎ:あらら、約定してないじゃないの! 2,986円って結局さらに上げて終わりか、くそ〜。(前日終値よりも下げているのだが、、、)
             

            ・3月5日(月) 早朝: 米国相場は当然開いてないし、前日終値でもいいけどとりあえず1円下で注文入れとこ。
             

            ・3月5日(月) 10時頃: おっ、約定してた。くそ〜、金曜日の朝に2,980円で注文いれときゃもっと安く買えたのに〜!!

             

             

            相変わらずまったく進歩がありません。
             

             

            日頃偉そうに株価の値上がり益を狙うキャピタルゲイン投資ではなく、インカムゲイン投資こそがアーリーリタイアへの最短の投資法などと偉そうに語り、将来の株価は神のみぞ知る!目先の株価に一喜一憂してはならない。などと講釈をたれている人間がいざ購入しようとなったらこの有様です。

             

             

            「1円でも安く買いたい。」
             

            「少しでも配当利回りを上げたい。」
             

             

            欲望MAX状態でたちまちデイトレーダーに大変身。

             

             

             

             

             

             

            インカムゲイン投資家が聞いてあきれます。

             

             

            今回の場合で言えば、3月2日の早朝時点で2月28日付のリストから最終的にJTを選択した際の配当利回りである4.9%、すなわち株価3,050円で注文を入れて良いはずでした。

             

             

            たまたま結果オーライとなりましたが、まだまだ修行が足りませんね。

             

             

            尚、NISAで日本銘柄を購入した、ということで米国銘柄とは異なりかかる税金はゼロ。
             

            完全非課税銘柄の購入となりました。
             

            米国銘柄並みのファンダメンタルズと配当利回り、そして増配率の銘柄であれば、インカムゲイン投資家としてNISAでは日本銘柄を優先して良い最大の理由がこの点にあると考えています。
             

            なぜなら米国銘柄の場合、10%の外国税分の税額控除はとれませんから。
             

            但しそのような(米国銘柄並みの)銘柄が多くないのが実情ですが、、、

            (投資は自己責任でお願いいたします。)

             

             

             

             

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            2018.02.27 Tuesday

            自社株を売却しAT&T(T)を購入した理由

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              タイトルのとおり自社株売却の資金でAT&T(T)を購入しました。
              (自社株売却に関する記事はこちら⇒役員に呼ばれました、、、自社株売却の申請を提出してわかった当たり前の事実とは

               

               

              銘柄選定にあたっては、「次は何を買おうかリスト」から配当利回り上位の銘柄を抽出し、これに日本銘柄で業績、配当利回り、増配率ともに魅力的な日本たばこ産業−JT(2914)を加えて検討を行いました。

               

               

               


              JTに関する記事はこちら⇒日米タバコ銘柄対決 フィリップモリス(PM) vs JT(2914) あなたならどちらを選ぶ?

               

               

              その結果最終的に購入に至ったのがAT&Tということになります。
               

               

              やはり決め手は配当利回り。
               

               

              今回の投資額は結構大きな額だったので当然複数銘柄への投資、という選択肢もあったわけですが、5.5%という利回りは大きな魅力でした。
              (利回りだけを見ればロイヤルダッチシェルに軍配が上がりますが、現在ポートフォリオの約4割を占めているこの銘柄にこれ以上の投資をすることはできません。)

               

               

              むろんここ数年の増配金額は判で押したように年0.04ドルとなっており、増配率は2%台に低迷(それも毎年暫減)していることは承知の上での購入。

               

               

               

               

              さらに言えば、タラレバとなってしまいますが、タイム・ワーナー(TWX)の買収計画も大きなポイントと言えます。
               

              もちろんこの買収に関しては3月19日から始まる裁判の結果如何によっては破談となる可能性もあるわけですが(というか、タイム・ワーナーの持つCNNの情報拡散を嫌うトランプ政権の下ではその可能性は高いのかもしれませんが、、、)、晴れて買収が成立した暁には上記ほふく前進的な増配に終止符が打たれるのではないか、と密かに期待しています。

               

               

              AT&Tの直近の決算内容はこちら⇒AT&T(T)の第4四半期決算 決算書の数字がまったくあてにならない理由
               

              タイム・ワーナーに関する記事はこちら⇒AT&T(T)が買収しようとしているタイム・ワーナー(TWX)についての一考察

               

               

              ただ、もし自分が20代から40代のインカムゲイン長期投資家だったら?

               

               

               

              AT&Tのみを購入することはなかったでしょう。
               

               

               

              これから先20年以上の長きに渡って投資を継続できる投資家の場合、スタート時点の配当利回りの差を毎年の増配率と投資年数で補うことが可能です。
               

              つまり現在の当方の場合、銘柄選定にあたっては利回りの下限を4%台後半に置いていますが、高増配率銘柄であればあるほどこの数字を下げることが可能となり、仮に3%台であっても十分投資対象となるでしょう。

               

               

              ただいかんせん将来のことは誰にもわかりません。
               

               

              いくら過去の増配率が高くとも、将来の増配率はまさに神のみぞ知る世界。
               

              同レベルの増配率が将来も続く保証はどこにもありません。

               

               

              <事例:P&Gの場合>

               

               


              数年以内に配当収入目標額の達成が必須であり、投資年数を長く取れない中高年投資家にとってより確実性を求めなければならないのは必然。
               

              そして確実性がより高いのは将来の増配率では決してなく、スタート時点の配当利回り、これは自明。

               

               

              これに対して将来の増配率に賭け、高増配率銘柄へ投資すること。

               

               

              これは、より高いリスクを負うということ、を意味します。

               

               

              そしてはリスクとはマイナス方向のみでなく、プラス方向にもあることは投資家にとっては常識。

               

               

              そう言う意味でより多くの選択肢の中からリスクを取りに行ける若き投資家さんたちが非常にうらやましい、と感じる中高年オヤジであります。

               

              (投資は自己責任にてお願いいたします。)

               

               

               

               

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              追伸2 

               

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              2017.12.30 Saturday

              今年購入した銘柄を振り返ってわかった来年購入すべき銘柄とは

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                早いもので2017年も間もなく終わろうとしています。
                 

                以下S&P500の推移を見るまでもなく、日本株投資家同様、米国株投資家にとっても今年はまずまず良い年であったのではないでしょうか。

                 

                 

                 

                出典元:Yahoo Finance

                 

                 

                 

                「来年のことを言うと鬼が笑う。」、と言いますが、もうこの時期になれば来年のことを言ってもいい頃では?ということで来年はどんな銘柄を購入しようか、と今から思いをはせているところです。

                 

                 

                歴史の教訓から学ぶ、ではありませんが、来年の投資を考える上ではやはり過去を振り返る作業が重要なのではないか?

                 

                ということで、あらためて今年度購入した米国株銘柄を以下のとおりまとめてみました。

                 

                 

                 

                 

                銘柄数としては4銘柄。

                 

                セクターとしては、エネルギー&電気通信サービスの2セクターに集中して投資している状況が見て取れます。

                 

                 

                では次に以下をご覧ください。

                 

                 

                 

                 

                こちらはセクター別の今年(12月22日時点)の騰落率になります。

                 

                ここで注目は年初来の方の赤色のグラフ。

                 

                 

                エネルギー(-3.99%)と通信サービス(-5.57%)。

                 

                 

                好調の米国株式市場において、年間で値下がりした唯一(唯二?)のセクターがこの2つ。

                 

                 

                そのセクターの銘柄を購入した、ということになります。

                 

                 

                実はセクターありき、で購入したわけではありません。

                 

                 

                個々の銘柄をモニターする中で、「次は何を買おうかリスト」の中から過去の業績も確認した上で配当利回りとPERを優先して購入した。

                 

                 

                その結果がたまたまこうなった、というのが正直なところなのです。

                 

                 

                ・一般に投資家は、長期的利益に一番マイナスとなるような相場の上昇を最も好み、実は長期的利益につながる相場の下落を最も嫌うのである。

                 

                ・株式相場の下落は、安く買うための第一歩である。

                 

                ・我々は靴下(socks)を買うときのように株(stocks)を買えば、もっとうまくいくのだ。

                 

                 

                これは「敗者のゲーム」の中の著者エリスの言葉です。

                 

                この言葉を信じて、来年も今年同様のスタイルを貫きたいと考えています。

                 

                 

                P.S.

                 

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                2017.12.23 Saturday

                AT&T(T)約定に見る己の未熟さ いったい何度やったら気が済むのか、、、

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                  12月21日のロイヤルダッチシェル(RDSB)からの配当金の入金をもってある程度の投資資金が貯まったため、早速待ちに待った購入手続きを開始。
                   

                  銘柄選定にあたっては11月末時点の「次は何を買おうかリスト」をベースに直近の配当利回りとPERをアップデートした結果、以前から最有力候補であったAT&T(T)に決定。
                   

                  ということで買いを入れました。
                   

                   

                  これが21日の夜。
                   

                   

                  そして翌早朝、わくわくしながら注文状況を確認してみると、
                   

                   

                  未だ約定していない。、、、

                   

                   

                  ということで、少々焦りながら5分足を見たところ、

                   

                   

                   

                   

                  注文単価からちょっと上で始まり、そのままタッチすることなく推移している状況。
                   

                   

                  「もうすく取引時間が終わってしまう、、」と若干焦りつつ、一旦注文を取り消し。
                   

                  そして現在値よりちょっと、ほんのちょっとだけ低い注文単価で再注文。
                   

                  再注文後の相場を見ていると、さらに株価は上昇し、再注文単価から益々離れていくではありませんか、、、
                   

                   

                  「まっ、まずい、もうあとちょっとで取引時間が終わってしまうではないか!」
                   

                   

                  と大慌てで今度は先ほどの注文単価ではなく、現在値より注文単価を上げて再注文。
                   

                   

                  数分後、
                   

                   

                  「よかった、約定してた〜。」

                   

                   

                  毎度のことながら進歩がありません。
                   

                   

                  どういうことか、と言うと、
                   

                   

                  欲望から)前日の終値より低い株価で買いを入れる⇒注文単価よりも株価が高く推移し、約定していない⇒(焦って)買値を上げるが(欲望から)現在値より上には設定しない⇒約定できない⇒(さらに焦って)結局現在値より注文単価を上げる⇒約定

                   

                   

                  自ら長期投資家と名乗りながら、いざ注文となった途端にディトレーダーに大変身!!
                   

                   

                   

                    


                   

                   

                  前回の日産自動車(7201)購入時も今回とまったく同じ行動をとっていたわけで、まったくと言っていいほど進歩がありません。
                   

                  ちなみに、日産の時は購入直後に例に無資格者問題が発覚し、株価が大幅に下落、いまだ含み損の状況。
                  (まさか今回も同じパターンになったりしないだろうな、、、)

                   

                   

                  皆さんも同じような行動、とったりしていませんか?
                   

                   

                  いずれにしても次回以降は、長期投資家にふさわしい行動、買い方ができるよう鋭意努力するつもりです。

                   

                   

                  P.S

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                  2017.09.27 Wednesday

                  あっさりと約定 やはり私は米国株とは相性が良いのかも、、、

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                    今月おおどころのロイヤル ダッチ シェル(RDSB)からの配当金が入金されたので、早速この3ヵ月で貯まった資金で買い付けを行いました。

                     

                    以前から検討していたとおり、通信大手のAT&T(T)とベライゾン(VZ)の2銘柄のうちのどちらか、ということでそれぞれの数値を再確認。
                     

                    まず両社の配当利回りはAT&T5.1%に対して、ベライゾンが4.8%ということでそれほど大きな差とはいえないレベル。

                     

                    また以下のとおり直近2年間の配当利回りも拮抗。

                     

                     

                     

                     

                    ということで、セクター全体を買うポリシーからはどちらでもよかったのですが、ここ最近ベライゾンを続けて購入しているので、今回はAT&Tを選択、
                     

                    注文画面で現在値をそのまま入力したところ、あっという間にあっさりと約定されていました。

                     

                     

                    買える時ってこんなもんですよね。(皆さんも経験ありませんか?)

                     

                     

                    それに引き換え、日本銘柄。

                     

                    欲に目がくらんだせいもあり、日産(7201)については約定できぬままあれよあれよという間に株価が大幅に上昇。
                     

                    配当利回りもどんどん下がってもはやある意味高値の花?状態に、、、

                     

                    やはり自分には米国株が体質に合っているというか、日本株が合わないというか。

                     

                    今回の件で日産(日本株)の購入はやめて、その資金を米国株に振り向けようかと真剣に考え始めています。

                     

                     

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                    2017.07.08 Saturday

                    いろいろ悩んだ結果、購入した銘柄、結局決め手となったのは?

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                      さて、再三お伝えしている通り、次に買うべき銘柄についていろいろ悩んできましたが、ようやく購入に至りました。

                       

                      最終的に2銘柄にしぼっていたわけですが、まずベライゾン(VZ)の方は、なんといっても約5%という配当利回り。

                       

                      そして決して高くはないものの、最近の7年間では以下のとおり安定した増配率がその魅力。

                       

                       

                       


                      6月に初購入しましたが、すでに保有しているライバルAT&T(T)よりも投資額としては少なかったため、通信業界そのものを買うべくバランスをとるための買い増しをしたい、という意味合いもあります。

                       

                       

                      一方の鉄道銘柄のユニオン パシフィック(UNP)ですが、こちらはなんと言っても30%前後の営業利益率を安定的に叩き出しているという点と、以下のとおりの高増配率。

                       

                       

                       


                      まさに非の打ちどころがない、

                       

                      といったところ。

                       

                       

                      で、結局どちらを買ったのか?ですが、

                       


                      ベライゾン購入(買い増し)

                       


                      となりました。

                       

                      購入時の利回りはベライゾン約5%に対して、ユニオンは2%少々という状況。

                       

                      先日の記事でも書きましたが、仮に今後の増配率がベライゾン3%程度、一方のユニオンを20%と見積もって計算したところ、

                       

                      年間配当でユニオンがベライゾンを上回るのが7年後、

                       

                      さらに総配当額では11年後という結果となりました。

                       

                      やはり当方の年齢(50歳超え)を考えた場合、これでは先が長すぎる、というのが正直なところ。

                       

                      さらに、月20万円(年間240万円)の配当を確実にし、アーリーリタイアを目指す者として、目標達成には時間を考慮せざるを得ませんでした。

                       

                      とはいうものの、結局最終的な決断の決め手となったのは、

                       


                      「ベライゾン、ディズニー買収か?」

                       


                      の7月4日付のニュース(噂)にあったと言えなくもありません、、、、(汗)

                       


                      株式投資は人間の心理が大きな影響を与える。

                       

                       

                      といいますが、まさにその典型?

                       

                      果たしてこの決断が吉と出るか、まさに神のみぞ知るところであります。

                       

                       

                      ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。

                            


                       

                       

                      <管理人の自己紹介コーナー その1>

                       

                      私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心とした薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

                      最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

                      日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

                      以下クリックしてお試しあれ。(※まずは会員登録(もちろん無料)が必要です。)

                       
                        

                       

                      <管理人の自己紹介コーナー その2>

                       

                      若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

                      すっかり、いい気になっていたら、、、、

                      35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

                      血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

                      しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

                      そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

                      なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

                      ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

                      そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

                      甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

                      ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

                      送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

                       

                      ご興味ある方はどうぞ。

                       

                       

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