2019.11.21 Thursday

予定どおりIBMを追加購入 さらなる買い増しも視野に入れている理由とは?

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    悩みに悩んだ今回の追加投資ですが、結局機械的消去法(セクターを含め保有割合の高い銘柄は除外)によりIBMを購入しました。

     

    購入時の配当利回りは4.8%。

     

    今年はこれまでひたすらアッヴィ(ABBV)を購入し続けてきたわけですが、その利回りは5%を大きく超えていたため5%割れというのは正直物足りなさを感じてしまいます。

     

    ただだからと言って自らの投資方針をゆがめ、例えば保有割合の高いセクターや銘柄を購入するというのはやはりよろしくありません。

     

    当たり前の話ですが、配当利回りを優先して選択するとなかなかIT銘柄は対象にはなりません。

     

    なぜなら通常、IT企業は成長を前提として経営しているから。

     

    まり獲得した利益はそのままさらなる成長への原資として投資へと優先的に使用されるから。

     

    しかしIBMはそうではない。

     

    株主還元にも力を注いでいる。

     

    これが以前の記事で、

     

    「この銘柄に関してはIT銘柄ではなく、ディフェンシブ銘柄として評価することにしました。」

     

    と書いた理由。(だから成長できないんだ。という話もありますが、、、)

     

     

    そのIBMですが、前回10月16日発表の第3四半期決算は買収したオープンソースソフトウェア企業のレッド・ハットの業績が合算(連結)された最初の決算でした。

     

    ただその結果はクラウド売上こそ11%の増加となったものの、全体で見れば以下のとおり買収効果が見えない残念なものとなっています。

     

     

     

     

    但し、今期の通期予想(1株利益)は、

     

    ・GAAPベースで10.58ドル 

     

    ・特殊要因を除いたNON−GAAPベースで12.8ドル

     

    は変更せず。
     

    そしてレッド・ハットの買収(340億ドル)で膨れ上がった債務(残高)ですが、こちらの方は663億ドルと第2四半期末と比べると67億ドルの減少。

     

    とネガティブな内容ばかりではありませんでした。

     

    今回追加投資したと言ってもいまだその保有割合は全体の1%以下の状況。

     

    当方の場合他にIT銘柄は保有していませんから、ある意味まだまだ買い増し余地があると言えます。

     

     

    ということで今後も配当利回りをにらみながら、やけどしない程度に購入を進めていきたいと考えています。

     

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    2019.10.19 Saturday

    今回購入した銘柄で再認識した、「退屈こそ投資の王道」

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      10月最後の10月16日のモンデ(ダ)リーズ・インターナショナル(MDLZ)からの配当金の入金を確認後、予定どおり追加投資を行いました。

       

      10月15日付記事、「購入銘柄の検討に入っています −今回の購入銘柄選定が非常に難しいと考える理由」で紹介した検討用データは以下のとおりとなっており、現在のポートフォリオも考慮すると第一候補はアッヴィ(ABBV)だったわけです。

       

       

       

       

      ただこの銘柄は以下のとおり今年の3月以降連続で購入中。

       

       

       

       

      なんのことはない、アッヴィ(ABBV)のみ。(玉の汗)

       

      全体に占める割合は4%程度とは言え、こうバカの一つ覚えみたいにこの銘柄ばかりを買い続けるのはいかがなものか?

       

      と迷っていたわけです。

       

       

      で、最終的に購入した銘柄ですが、


       

      ア、アッヴィ、、、、
       

       

      その決め手となったのは、5.8%という相変わらずの高い配当利回り。

       

      さらに今回は残っていたNISA枠を使用したため、かかる税金は外国税額分となり入金ベースで10%お得。

       

      それにしても8回連続で一つの銘柄を購入って、投資家として面白くもなんともない。

       

      って言う気持ちが正直なかったわけではありません。

       

       

      但し、この面白くない投資こそがインカムゲイン投資では極めて重要。

       

      人間変化がないと何か刺激を求めてしまう。

       

      いつもと違うことをしてみたくなるもの。

       

      しかし、自身の経験から言えばそんないわば遊び心で投資した結果は、まさに「後悔先に立たず。」のことわざそのもの。

       

      自ら設定した投資方針に基づきスクリーニングし、機械的に購入する。

       

      これが大事。

       

      ということで、今回あらためて、

       

       

      退屈こそ投資の王道。

       

       

      この言葉を再認識した中年投資家なのでした。

       

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      2019.08.05 Monday

      いけいけどんどん、またまた、そしてまたアッヴィを買い増ししました

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        8月2日の夕方、通信大手のAT&T(T)とベライゾン(VZ)からの配当金の入金を確認して、すかさず注文を入れました。
         

        そして8月3日の早朝、確認すると無事に約定。
         

         

        その銘柄とはアッヴィ(ABBV)。
         

         

        これで5月以降毎月連続でこの銘柄を購入したことになります。
         

        それにしても大手ネット証券各社の最低取引手数料引き下げの影響は大きいです。
         

        これまでの最低取引手数料5ドル、つまり1111ドルのしばりがなくなったことで、入金する度に追加投資しても手数料が変わらなくなったのですから。
         

         

        「いやいや、それはそれとしてまたまたアッヴィって一体どういうこと?」
         

        「バカの一つ覚えじゃあるまいし、なぜそうも立て続けにアッヴィばかりを買うのか?」
         

        「アッヴィと言えば、アラガンの巨額買収が高い買い物と評価され株価はじり貧ではないか。ましてや先日そのアラガンのリコール発表でさらに状況が悪化することは確実、なのになぜ?」
         

         

        という声がどこからか聞こえてきそう。
         

        ただ配当利回りは6.5%と非常に高い。
         

        もちろんその理由は株価が下落しているから。
         

        そしてその下落の理由は上記のとおり、アナリストをはじめ先般発表の買収に十分なシナジー効果がないと判断している投資家が多いから。


        というか所詮は高い買い物、と思っている投資家が圧倒的に多いから。
         

         

         

        さらに言えば、現在の売上の約6割を占めている主力製品のヒュミラが特許切れの影響からじわじわと売上を減らしていく事がわかり切っているから。
         

        これ、百も承知。
         

        確かにそれはそのとおりなのですが、先日の四半期決算発表時の通期予想1株利益(GAAPベース)は5.69ドル〜5.79ドルとなっていました。
         

        実はこれ、下方修正ではあったのですが、下限値の5.69ドルを使って計算した場合のPERは11.5倍。
         

        と決して割高ではない。
         

         

        更にアラガン買収時のリリース資料で買収効果として以下をあげている。
         

         

        ・買収後の売上高は2019年で約480億ドル(約5.1兆円)。
         

        ・2021年の終わりには150〜180億ドルの有利子負債削減が期待できる。
         

        ・買収後の調整後1株利益は10%の増加が期待される。

         

        ・(買収後は有利子負債の削減とともに)、現在の格付の維持もしくはそれ以上の格付、さらには継続的な配当の増加が可能となる。
         

         

        中でも注目は「継続的な配当の増加が可能となる。」という部分。
         

        所詮未来のことなど誰にもわからないわけですが、今回は会社が公表しているこの情報を信じてもう少々買い増ししても良い、つまりリスクを取っても良い、と考えています。

         

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        2019.07.23 Tuesday

        アッヴィ約定 買収不安はあるが5月からひたすらこの銘柄を買い続けている理由

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          7月22日の記事、いよいよ最低手数料がゼロに! ということで早速を注文を入れた銘柄とは?  にて手数料引き下げタイミングに合わせ以前より早く追加投資に踏み切ったわけですが、早速注文していた銘柄が約定しました。
           

          もちろん、その銘柄はアッヴィ(ABBV)。

           

           

          会社概要

           

          アッヴィは米国の研究開発型バイオ医薬品企業。

           

          主にC型肝炎、神経学、免疫学、腫瘍学、慢性腎疾患および女性の疾患などの分野における医薬品の開発に取り組む。

           

          アボット・ラボラトリーズの研究開発医薬品部門の分離独立に伴い2013年度に設立。

           

          主力製品はリウマチ性関節炎や乾癬治療薬「ヒュミラ」など。本社はイリノイ州ノース・シカゴ。

           

          (YAHOOファイナンスより)


           

          今回の購入で5月から連続でこの銘柄を購入したことになります。


          アラガン買収前であれば今回の追加投資に何ら不安はなかったのですが、やはりこの買収が不安要因となっていることは確か。


          それは市場の評価、つまり株価を見ても明らか。
           

           

          つまり市場の評価は、
           

          「630億ドル?いくらなんでも高い買い物をし過ぎ。値段に見合ったシナジー効果はとても見いだせない!」
           

          と評価している、ということ。
           

           

          会社がリリースした買収による効果の、

           

          ・買収後の売上高は2019年で約480億ドル(約5.1兆円)。

           

          ・2021年の終わりには150〜180億ドルの有利子負債削減が期待できる。

           

          ・買収後の調整後1株利益は10%の増加が期待される。

           

          そして何と言っても、
           

          ・(買収後は有利子負債の削減とともに)、現在の格付の維持もしくはそれ以上の格付、さらには継続的な配当の増加が可能となる。
           

          という内容を信じれば不安などないのかもしれませんが、もちろんこれはあくまで会社側の目論見であり、希望的観測が入っていることは否めません。
           

          ただ以前にも書きましたが、今回の投資額を加味してもアッヴィが全体に占める割合はいまだ2%にも達しない状況。
           

          仮に買収がうまくいかず、最悪株価が半分になったとしても被害は全体の1%。
           

          それを考えればまだまだこの銘柄に投資しても良いのかもしれません。

           

          P.S.

           

          手数料ですが、間違いなく0.45%が適用されておりました。

           

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          2019.06.28 Friday

          アラガン買収で暴落のアッヴィを購入した必然的理由

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            6月最後のロイヤル・ダッチシェルからの配当金の入金後予定どおり追加投資を行いました。
             

            以前の記事で買いたとおり、今回はアッヴィ(ABBV)かあるいは日本銘柄の三菱UFJフィナンシャルグループかで迷っていたわけですが、そのアッヴィのアラガン買収報道で株価はなんと16%もの大暴落。
             

            となれば当然アッヴィはパス?
             

             

            いや、結局購入したのはそのアッヴィ。
             

             

            再々となりますが、会社概要は以下のとおり。
             

             

            会社概要

             

            アッヴィは米国の研究開発型バイオ医薬品企業。

             

            主にC型肝炎、神経学、免疫学、腫瘍学、慢性腎疾患および女性の疾患などの分野における医薬品の開発に取り組む。

             

            アボット・ラボラトリーズの研究開発医薬品部門の分離独立に伴い2013年度に設立。

             

            主力製品はリウマチ性関節炎や乾癬治療薬「ヒュミラ」など。本社はイリノイ州ノース・シカゴ。

             

            (YAHOOファイナンスより)

             

             

            「あららー、これだけ暴落したということは市場の評価は、高い買い物をしすぎ、かつシナジー効果が見いだせない、と判断したということ。完全に火中の栗を拾いましたね。」


            という批判を浴びそう。
             

            たしかにそれは否定しません。
             

             

            会社がリリースした買収による効果の、
             

             

            ・買収後の売上高は2019年で約480億ドル(約5.1兆円)。
             

            ・2021年の終わりには150〜180億ドルの有利子負債削減が期待できる。
             

            ・買収後の調整後1株利益は10%の増加が期待される。
             

            そして何と言っても、
             

            ・(買収後は有利子負債の削減とともに)、現在の格付の維持もしくはそれ以上の格付、さらには継続的な配当の増加が可能となる。
             

             

            という内容とて、あくまで会社側の目論見であり、希望的観測が入っていることは否めません。
             

             

            しかし、当方が購入を決めた一番の理由はこちら。

             

             

             

             

            こちらは今回買収されたアラガンの1株利益(潜在株式調整後)の推移となります。
             

             

            「いやいや、あなたいったい自分が何を言っているのかわかってんの?直近の2期は大赤字じゃないの!」
             

            確かにそのとおり。
             

             

            続いてこちらをご覧ください。
             

             


            そう、PLはまっかっかの大赤字にもかかわらず、営業キャッシュフローマージンは黒字どころか御覧のとおりの素晴らしい数字となっています。
             

             

            以前から何回も書いていますが、PLはお化粧が可能、一方の営業キャッシュフローマージンはお化粧がきかない。
             

             

            ライザップやクラフトハインツ等、これまでPLは素晴らしい数字でも営業キャッシュフローマージンがさえない会社、つまり2つの数字で大きなかい離がある会社は見てきましたが、正反対のパターンは初めて。
             

             

            大暴落にもかかわらず、ごまかしのきかないキャッシュフローの数字を信じ、追加投資することにしました。
             

             

            果たしてこの決断が凶と出るか吉と出るか、それは神のみぞ知るところです。

             

            (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

             

             

             

             

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            2019.05.18 Saturday

            今回はオリックスではなくアッヴィを購入したある意味納得できる理由とは?

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              5月13日付記事、次回購入銘柄の検討に入っています − アッヴィの前に現れた日本のライバルとは? 363 にて次回の購入銘柄について、研究開発型バイオ医薬品企業のアッヴィ(ABBV)か、それとも日本銘柄のオリックスか迷っていると書きました。
               

              そうこうしているうちに5月16日に予定どおりP&Gからの配当金が入金し、ある程度の資金となったので早速注文を入れました。
               

              指値は注文時点の株価、すると間髪入れず約定となりました。
               

               

              で、どちらを買ったのか?
               

              それはもちろんアッヴィ。
               

              (タイトルに書いてあります、、、(汗)
               

              購入時の配当利回りは予想ベースで5.4%と十分満足できるレベル。


              アッヴィはこれまで主力製品のヒュミラに支えられ、以下のとおりここ最近は毎期大幅な増配となっているわけですが、今後はこれまでのような伸びは期待できない、というか正直減配しなければ御の字と考えています。
               

               

               


              もちろんその最大の理由は、ヒュミラの特許切れに伴う売上の減少。
               

              新たな柱が育つまでは我慢の時期を余儀なくされるのではないか、とそんな風に思いながらの購入です。
               

               

              ではなぜ今回オリックスではなく、最終的にアッヴィを購入したのか?
               

              ですが、
               

              オリックスであれば今買わなくともある意味安心していつでも買えるから。
               

              えっ、それっていったいどういう意味?
               

               

              ということですが、こちらをご覧ください。
               

               

               


              こちらはここ最近の株価ですが、行ったり来たりで全くさせません。
               

               

              一方業績の方は?
               

              と言えば先般の決算記事でも書きましたが、なんと
               

              10期連続で増益、しかも5期連続で過去最高益を更新中!
               

              そう、つまりこの銘柄は業績が株価にまったくと言っていい程反映されないとても不思議な銘柄なのです。
               

              しかも以下のとおり配当もものすごい増配率となっているではありませんか。
               

               

               


              にもかかわらず株価は無反応。
               

              ということで、今焦って購入する必要はない。
               

              ある意味焦って買わずとも安心していられる。
               

              それがオリックスという銘柄なのです。

               

              (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

               

               

               

               

               

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              2019.03.30 Saturday

              今回アッヴィ(ABBV)を初めて購入した本当の理由

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                3月20日付記事、次回購入銘柄はアッヴィ(ABBV)、ドミニオン(D)の二択か、にて次回購入銘柄を2つに絞ったことを書きましたが、この度無事に約定しました。
                 

                最終的に購入したのはアッヴィ(ABBV)の方。
                 

                今回は初の購入となります。

                 

                 

                会社概要
                 

                アッヴィは米国の研究開発型バイオ医薬品企業。


                主にC型肝炎、神経学、免疫学、腫瘍学、慢性腎疾患および女性の疾患などの分野における医薬品の開発に取り組む。
                 

                アボット・ラボラトリーズの研究開発医薬品部門の分離独立に伴い2013年度に設立。
                 

                主力製品はリウマチ性関節炎や乾癬治療薬「ヒュミラ」など。本社はイリノイ州ノース・シカゴ。
                 

                (YAHOOファイナンスより)

                 

                 

                最後まで主力製品である「ヒュミラ」の売上減少の可能性に悩みましたが、投資額が約30万円と少額、現時点の時価総額の0.5%にしか過ぎないことから購入を決断しました。
                 

                その意味では今さらですが、そもそもあまり悩む必要はなかったと言えます。
                 

                当たり前ですが、万一この銘柄が倒産したとしても(現時点ではその可能性はかなり低いと考えていますが)当方の資産に与える影響は0.5%にしかすぎませんから。
                 

                (もちろん、配当金の減額は避けられませんが、、、)
                 

                 

                購入時点での配当利回りは5.4%と5%を超えています。
                 

                過去の増配率も以下のとおりすばらしいのですが、今後については主力製品であるヒュミラの販売状況次第でしょう。
                 

                 

                 


                こればかりは神に祈るのみです。
                 

                 

                 

                尚、優待投資家桐谷さんのトークショーに行って以降、優待投資の魅力を知り、早速2月末にはオリックス(8591)を購入した(※但しあくまで5%近かった配当を最優先しての買いです。)当方ですが、今回は以前同様米国銘柄の購入となりました。
                 

                特にここ最近は、優待の雄、すかいらーく(3197)の魔力にはまりかけていましたが、それを振り切ってなんとかアッヴィを買うことができました。
                 

                 

                やはりその最大の理由は、
                 

                目標である配当収入300万円の達成を予定どおり優先したから。
                 

                ではなく、
                 

                 

                実は今回の投資資金の約30万円ではすかいらーくは買えなかったから、、、(汗)
                 

                購入時のすかいらーくの株価は1800円台。
                 

                もちろん最低単元の100株なら18万程度で購入することができます。
                 

                しかしこれだと優待利回りが落ちることになる。
                 

                 

                 


                御覧のとおり200株までの場合の優待カード(要はお食事カード)は年間6,000円分。
                 

                それが300株だと20,000円分に一気に跳ね上がるのです。
                 

                しかし、300株買うためには50万円以上必要。
                 

                ということで、
                 

                買うに買えなかった。
                 

                それが本音。
                 

                フー、危ないところだった、、、(?)

                 

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                やはりその最大の理由は、
                 

                目標である配当収入300万円の達成を予定どおり優先したから。
                 

                ではなく、
                 

                 

                実は今回の投資資金の約30万円ではすかいらーくは買えなかったから、、、(汗)
                 

                購入時のすかいらーくの株価は1800円台。
                 

                もちろん最低単元の100株なら18万程度で購入することができます。
                 

                しかしこれだと優待利回りが落ちることになる。
                 

                 

                 


                御覧のとおり200株までの場合の優待カード(要はお食事カード)は年間6,000円分。
                 

                それが300株だと20,000円分に一気に跳ね上がるのです。
                 

                しかし、300株買うためには50万円以上必要。
                 

                ということで、
                 

                買うに買えなかった。
                 

                それが本音。
                 

                フー、危ないところだった、、、(?)

                 

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                2019.03.01 Friday

                オリックス(8591)を購入しました! 但し決して優待銘柄としてではありません、、、

                0

                   

                   

                   

                   

                  タイトルのとおりこの度日本銘柄オリックス(8591)を購入しました。
                   

                  カコ記事、優待投資家への第一歩 オリックスの優待内容を確認してみた  で書いたとおり、この銘柄は優待投資家の桐谷さんが推奨していた銘柄。
                   

                  しかし、過去の苦〜い経験から、評論家等他人の推奨を鵜呑みにして購入してはいけない!ということを身に染みて感じている当方、いくら桐谷さんとは言え、決してそれだけでこの銘柄の購入を決めたわけではありません。
                   

                  過去の苦い経験はこちらを一読下さい。⇒10年近く塩漬けてきた銘柄を売却し100万円以上の損失を確定することにした理由

                   

                   

                  再掲となりますが、その理由は直近の業績。

                   

                   

                   

                   

                   

                  御覧のとおり、売上高、1株利益ともに見事なまでの右肩上がり。

                   

                   

                  また、営業キャッシュフローマージンも直近3年間は安定しています。

                   

                   

                   

                  なによりこれがまず第一。

                   

                  ※直近の今期第3四半期時点では前年同期比減収減益となっていますが、期末とは単純比較はできないものの、営業キャッシュフローマージンはむしろ上昇しているのが見て取れます。

                   

                   


                  そして高い増配率。

                   

                   

                   

                  ちなみに以下のとおりここ最近配当性向は年々上昇しているものの、打ち止めレベルにはありません。

                   

                   

                   

                   

                   

                  さらに購入時点での配当利回りは4.1%。
                   

                  ちなみに捕らぬ狸の、ではありますが、今期の予想配当ベース(1株当たり76円)での利回りは4.7%。
                   

                   

                  ということで、あくまで現在の投資方針に則った、業績、配当状況等を勘案した上でのインカムゲイン投資家としての購入です。
                   

                   

                  これを強調しておきたい!
                   

                   

                  「それにしては少々利回りが低いのでは?」
                   

                  「米国銘柄であればもっと利回りの良い銘柄があるのでは?」
                   

                  「これまで一度も購入対象として登場して来なかった日本銘柄、それもオリックスをなぜ急に?」
                   

                  「しかも購入株数は最低単元の100株。」
                   

                   

                  等々、多々疑問もあろうかと思いますが、一切ノーコメント、とさせていただきます。(玉のような汗、、、)

                   

                  以上、優待投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。(しっ、しまった、、、)

                   

                   

                   

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                  2019.02.19 Tuesday

                  ドミニオン・エナジーをフィリップモリスより先に購入した理由

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                    2月15日付の記事、ドミニオン・エナジー(D)を次回購入の最有力候補とした理由  で次回の購入銘柄についてはたばこ銘柄のフィリップモリス(PM)、そしてその次の銘柄として公益事業銘柄のドミニオン・エナジー(D)が最有力候補と書きましたが、早速約定していました。


                     

                    もちろんその銘柄とは、
                     

                     

                    ドミニオン・エナジー(D)。
                     

                     

                    って、おいおい、フィリップモリスではなかったのか?
                     

                    という突込みが入りそう。
                     

                    もちろん当方もフィリップモリスを購入するつもりで注文を入れていました。
                     

                    しかし、この銘柄は現在完全に上げ潮に乗った状態、どんどんその株価を上げています。
                     

                    こうなると、当方のあまのじゃく的性格が顔を出すわけです。
                     

                    「ほぉー、そっちがその気ならこっちだって。こりゃー、もう縁がなかったんだ。止め止め!」
                     

                    とわけのわからに理屈で注文をキャンセル、代わってドミニオン・エナジーを指値=前日終値よりちょっと下で注文。
                     

                    すると即行で約定となりました。
                     

                    「ほぉーら、見なさい!縁というのはこういうことを言うのだよ!(エッヘン)」
                     

                    って、これもわけがわからず。
                     

                     

                    確かにまったく合理性のない感情が入ってしまったことは確かですが、実はそれ以外にもう一つ理由がありまして。
                     

                     

                     

                    それが次回の現地配当・権利落ち日。
                     

                    ドミニオン・エナジーは2月28日。
                     

                    一方のフィリップモリスはまだ発表がありませんが、例年からいけば3月中旬以降、ということでまだまだ時間があります。
                     

                    「何を言っているの?まだ時間があるからと言ってこれから株価が下げるなんて確証ないでしょ?ましてや今上げ潮状態なんでしょ? さらに上がる可能性の方が高いんじゃないの?」
                     

                    と言われれば返す言葉もありません。
                     

                    というか、恐らくその可能性の方が高いのでは?と内心思っています。
                     

                     

                    ではなぜ?
                     

                    それが人間の欲望というもの。
                     

                    少しでも安い値段で買いたい。
                     

                    ましてやこの銘柄を間違って売ってしまった時の売却価格がいまだ脳裏に焼き付いている。
                     

                    待っていればもしかしたら安くなるかも、、、
                     

                    これらの考えがすべて合理性に欠けることは間違いありません。
                     

                    それがわかっていながらも今回のような行動を取ってしまう。
                     

                    修行が足りない、と言われればそれまでですが、
                     

                     

                    これが株式投資と言うもの。
                     

                     

                    とも思っています。
                     

                    果たしてどうなることやら、、、

                     

                     

                    (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

                     

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                    2018.12.22 Saturday

                    インカムゲイン投資家だからこそIBMを買い増しした理由

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                      12月20日付記事、次回購入銘柄を検討の中で急浮上したアルトリア 更なる集中投資への誘惑に悩む の中で、


                      ということで、他の銘柄も確認してみたところ、IBMの利回りが相変わらず5%を大きく超えていることがわかりました。


                      現在のこの銘柄の保有割合は1%にも達していません。
                       

                      リスク分散の観点から今回はこちらにしておく手もありかな、とも思い始めました。

                       

                        

                       

                       

                      と書きましたが、今回そのIBMを購入しました。
                       

                      2017年4月に初めて購入したこの銘柄ですが、その後売上減少を続けたこともあり買い増しは行ってきませんでした。
                       

                      しかし、

                       

                       

                      ・前述のとおり、株価の下落によって配当利回りが5%を超えるレベルにまで達していたこと。
                       

                      ・前述のとおり、全体に占める保有割合が1%にも達していなかったこと。
                       

                      ・キャッシュフローマージンが安定していたこと。
                       

                      (もちろん、レッドハット買収前の数字ではありますが、、、)

                       

                       

                      もあり、今回思い切って購入(買い増し)に踏み切りました。

                       

                       

                       

                      しかし、実はもう一つ理由が。
                       

                       

                      それがインカムゲイン投資家だから。
                       

                       

                      えっ、いったい何を言っているのかさっぱりわからない。
                       

                      インカムゲイン投資家だったら他にも銘柄候補はたくさんあるでしょ。
                       

                      ましてや少なくともPL上は長期に渡り低迷している上に、よりによってイチかバチかとも言われている巨額買収でこの先さらに不安のあるIBMなんか買わなくても。
                       

                      という意見もあろうかと思います。

                       

                       

                      しかし、ここで言いたいのは、今回の投資が全額配当での投資だったから。
                       

                       

                      言い換えれば給与等の本業収入で身銭を切っているわけではないから、IBMという選択があった。
                       

                      ということ。
                       

                       

                      つまり、仮に今回の買収が失敗に終わり、減配等最悪の事態が起きた場合でも心にゆとりがあるから。
                       

                      もしこれが給料やボーナスの一部を充てていたなら恐らくIBMという選択をしなかった可能性が高い。
                       

                      そんな風に思っています。

                       

                       

                      そういう意味で、配当収入が増えれば増える程、心にゆとりが生まれ銘柄選定に柔軟性が出る。
                       

                      つまりより幅広い銘柄の中から銘柄を選ぶことになり、分散化が進むのでは。
                       

                      と考えています。
                       

                       

                      そして、晴れて目標配当額を達成したあかつきには、その分散化が一気に加速することは間違いないと言い切れます。

                       

                       

                      (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

                       

                       

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                      ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                       

                       

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                      配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                       

                       

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