2019.03.18 Monday

今さらですが米国株の最大のデメリットを発見してしまいました。 但し、、、

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    タイトルのとおり、今さらですが米国株の最大のデメリットを発見してしまいました。

     

     

    やっぱりなんやかや言っても結局為替でしょ?
     

    超円高になれば円での評価額、配当収入ともに激減だからねー。
     

     

    − いいえ。
     

     

    あっ、わかった。
     

    税金だ。
     

    だって、日本での約20%の税金の他に外国税が余計にかかるもん。
     

    明らかに損ですよねー。
     

     

    − いいえ。

     

     

    なら、手数料だ。
     

    だって日本株より圧倒的に高いもんねー。
     

     

    − いいえ。

     

     

    これらについては、当ブログを普段から読まれている方であれば、少なくともインカムゲイン目的の長期投資をしている限り必ずしもデメリットとはならないことがおわかりでしょう。
     

     

    ではいったい何?
     

    それがこちら。

     


    SBI証券

     

    株主総会の議決権について
     

    当社では、お客さまからお預りしている株式を、外国証券取引口座約款の第15条(外国証券の保管、権利及び名義)の規定により、お客さまから保管の委託を受け、一括して現地の保管機関に当社名義で保管を行っております。

     

    よって、お客さま名義での議決権は発行されない為、株主総会等にご参加していただくことが出来かねます。

     

     

    マネックス証券

     

    Q 米国企業の株主総会に出席できますか?
     

    A マネックス証券で米国株を保有していても株主総会には出席できません。
     

    お客様が当社で保有する米国株式につきましては、当社の名義を区分した上で、TradeStation,Inc.名義で保管機関DTCC(The Depository Trust & Clearing Corporation)に混蔵寄託しているため、お客様名義の議決権は発行されず、株主総会に出席できません。

     

     

    楽天証券
     

    残念ながら記載箇所を見つけられませんでした。

     

     

     

     

    そう、米国株ホルダーは株主総会には出席できない。
     

    という事実。
     

    その理由は上記のとおり個人名義となっていないから。

     

     

    当方、アーリーリタイア後は株主総会には是非出席したいと考えています。
     

    実はこれまで株式を保有していた企業の総会は出席したことがありませんでした。
     

    その理由が平日に開催されているから。
     

    しかしリタイアしてしまえば話は別。
     

    毎日が日曜日。
     

    時間の制約などありません。
     

    それも単なる時間つぶしどころか、自ら保有する会社の経営陣に会うこともできるし、その気さえあれば直接質問することだってできるのです。
     

    こんな貴重な機会はめったにあるものではありません。
     

     

    でも、いくら多くの米国銘柄を保有していても総会に出席することができないなんて、、、
     

    これはこの先大きなデメリットとなるに違いない。
     

     

    と思った瞬間、あることに気づいてしまいました。
     

    それが、
     

    そう、そもそも総会は日本では開催されない。
     

    という当たり前の事実。
     

     

    しかも、
     

    仮に出席できたところで、何を言っているのかさっぱりわからないだろう。
     

    という悲しい現実。
     

     

    ということで、やはり米国株投資にデメリットなどない。(?)
     

    と妙に納得したのでした。

     

     

    (総会出席にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.03.16 Saturday

    いざ守りに入った途端すごく気になり出すもの それがポートフォリオ

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      一つのカゴにすべての卵を盛ってはいけない。

       

      今さら説明するまでもなく、これ、株式投資のみならず投資の大原則。
       

      しかし、当方の場合いかんせん投資のスタートが遅かった。
       

      でもなんとかアーリーリタイアしたい!
       

      となると取らざるを得ない手段が、
       

       

      そう、リスクを取ること。
       

      より高い配当利回りの銘柄に投資する。
       

      そして、それらの銘柄に集中投資する。
       

      これがこれまで当方が取って来た、というか取らざるを得なかった手段。
       

       

      その結果が現在の米国株のポートフォリオ。
       

       

       

       

      御覧のとおり、上位3銘柄で全体の6割を大きく超えています。
       

      そしてその中でもロイヤルダッチシェル(RDS.B)1銘柄で30%を超えているのです。
       

       

       

      配当収入300万円達成という目標に向かって、ひたすら猪突猛進していた時には今ほど気にならなかった。
       

      (いや、正確には目をつぶって来た、と言った方がいいでしょう。)
       

      しかし、いざ目標額に手が届くところまで来て、そろそろ手綱を緩めても良いのでは?と思った途端、急に気になり始めた。
       

       

      それがこのポートフォリオ。
       

      この偏ったポートフォリオ。
       

       

      だったらリバランスして均等に近づければいいだけではないか?
       

      という意見は至極ごもっとも。
       

      ではあるのですが、これら高配当利回りの上位3銘柄に代わる銘柄を配当収入を落とすことなく探すのはそう簡単ではない。
       

      ということで妄想しているのが、
       

       

      これら銘柄が爆上げしてくれること。
       

      そうすれば、売却してたとえより利回りの低い銘柄に乗り換えても配当収入を減らさずに済む、いやあわよくば増やすことができる。
       

      しかし、世の中そんなに甘くない、爆上げどころかこれら銘柄の株価は低迷中。
       

      それが株というものであり株式投資の難しさ。
       

      と実感。
       

      それと同時に
       

      もっと早くから、若い頃から米国株投資を始めていれば、、、、
       

      そんなことを考えながらポートフォリオを眺めています。

       

       

      (リバランスにあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2019.03.14 Thursday

      ゆうちょ銀の預け入れ限度額2600万円に倍増! で日本ではお金持ちがよりお金持ちにはなれないわけ

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        すでに決定されていたゆうちょ銀行(7182)の預け入れ限度額の2,600万円への増額(倍増)ですが、正式に4月1日から実施する、とのお知らせが3月13日にゆうちょ銀行からリリースされていました。
         

        その内容ですが、これまで通常貯金と適正貯金を合わせて1,300万円となっていた限度額が両方を合わせて2,600万円の2倍に増額される、というもの。
         

        これに対して、民間の銀行団体である全国銀行協会や全国地方銀行協会は、
         

        公平な競争条件が確保されず民業圧迫に当たる、
         

        と反発していたわけです。
         

         

        リリース資料を見ると今回の変更によっても預金者が保護される預金額は、1つの金融機関ごとに合算して、預金者一人当たり元本1,000万円までとその利子、ということで、これまでと変更はありません。
         

        「ということは、これまでは保護されない預金額が300万円だったのが、一気に1,600万円に増えてしまうわけでリスクが大幅に高くなる。 だから必ずしも民業圧迫にはならないのでは?」
         

        と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
         

         

        しかし、ここで登場するのが日本人ならではのメンタリティ。
         

        ゆうちょ銀行の株主を見ると、日本郵政株式会社(6178)が89%の大株主。
         

        そして日本郵政は株式会社とは言え、政府及び地方公共団体、いわゆるお国が約57%という過半数を保有するいわば国営企業。
         

        つまりゆうちょ銀行は実質的にはお国の後ろ盾がある、ということで、預金保護金額などどこへやら、
         

        皆(というかは特にお年寄り程)安心してお金を預ける、というわけです。
         

        だから民間銀行としては民業圧迫と批判するのも当然。
         

         

         

        それはそれとして、今回のニュースで当方が思ったこと。
         

        それは、これで益々日本ではお金持ちはよりお金持ちにはなれないだろうなー。
         

        ということ。
         

         

        どういうことか?
         

        お金持ちは、つまり余剰資金を多く持つ人ほどより高いリスクを取ることができる。
         

        つまり元本保証以外の金融商品への投資ができる。
         

        これ当たり前。
         

        そして適切な投資をしていればより多くのリターンを得ることができる。
         

        これがお金持ちがよりお金持ちになれる、と言われるゆえんであり世界の常識。
         

        しかし、日本のお金持ち(その多くがお年寄りなのですが)はいくらお金があってもなかなか株式等のリスク商品には投資しようとしない。
         

        どんなに低い利率、雀の涙のような利息でも資産の多くを頑なに預金として銀行に預けている。
         

        なぜならそれが安心(必ずしも安全ではないのだが、、、)だから。
         

        極端な話、株などばくちだから。
         

        ただでさえそんな状況なのに、今回のゆうちょ銀行の限度額増額で、より安心な政府お墨付きの銀行により多くのお金を預けられるようになった。
         

        であれば多くのお金持ち(お年寄り達)がさらにその預金を増やすことは必然。
         

        せっかく多くの余剰資金があるのに、リスクを取ってそれを増やすことを放棄してしまう。
         

         

        つまり、さらなるお金持ちになれる機会を自ら捨ててしてしまう。
         

        これ、長年株式投資、それも米国株投資を行い、その素晴らしさを身をもって経験してきた人間からすれば、
         

        あーーー、なんてもったいないことを!!
         

        って思ってしまうのですが、、、
         

        皆さんはどう思われますか?


        (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

         

         

         

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        2019.03.10 Sunday

        投資家としての成功への道 それは失敗した時こそ冷静に数字を見つめること

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          2004年から日本株で株式投資を始めて早15年。
           

          これまで数限りない失敗をしてきました。
           

          特に日本株や株式以外の投資をしていた時は失敗のオンパレード。
           

          (このあたりの詳細はいつか「私のプチ履歴書」に書こうと思っていますが。)
           

          もう悲惨、の一言、と言ってよいでしょう。
           

           

          もちろんその理由の一つが、
           

          明確な投資方針がなかった
           

          こと。
           

           

          今思えば値上がり益を狙うキャピタルゲイン投資であったことは確かですが、場当たり的だった。
           

          そんな中リーマンショックがありこっぴどくやられた。
           

          その失敗がきっかけとなり、米国株投資への移行を開始しさらにはインカムゲイン投資の道を歩んだ。
           

          その結果、配当収入が右肩上がりに増え、現在に至っています。
           

           

           

           

          そんな中で学んだこと。

           

           

          それは、
           

           

          失敗した時こそ冷静に数字を見つめること、見つめ直すこと。
           

          ・長らく塩漬けていた株を泣く泣く売った。
           

          ・買った途端に暴落した株をパニックになって売った。
           

          ・業績の悪化を見て見ぬふり、その結果減配となった株を慌てて売った。
           

           

          株式投資を長く続けていればこういった経験は多かれ少なかれ必ずあるはず。
           

          自分もそうでしたが、こういう時ってもうその銘柄を見たくない、触れたくない。
           

          そんな気持ちになってしまうもの。
           

           

          しかし、そういう時こそあえて振り返らなければならないのです。
           

          目を見開いて見なければならないのです。
           

           

          特に大事なのが数字。
           

          ・購入時の業績、つまり売上高、1株利益、借入残高等のバランスシート、営業キャッシュフローマージン等はどうだったのか?
           

          ・PERはどうだったのか?割高だったにもかかわらず勢いで買ったのではないのか?
           

          ・配当利回りは設定した投資基準を満たしていたのか?
           

          ・購入後の業績はどうだったのか?特に営業キャッシュフローマージンが下がっていたにもかかわらず、ホールドし続けていたのではないか?
           

          等々。
           

           

          これらを振り返ることが重要なのです。
           

          そして、もしその振り返りの中で失敗の原因を見つけることができたら、
           

          あなたはもう成功への階段を登り始めている、と言ってよいでしょう。

           

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          2019.02.27 Wednesday

          ジム・ロジャースの信奉者ではないが、この意見にだけは著しく同意してしまった理由

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            冒険投資家(?)として知られるジム・ロジャース氏が先日日経新聞のインタビューに応じました。
             

             

            ジム・ロジャースと言っても知らない方もいらっしゃるかもしれませんので念のため。

             

            ・クォンタム・ファンドの共同設立者。
             

            ・ジョージ・ソロスとともにクォンタム・ファンドを設立。
             

            ・クォンタム・ファンドは10年の間に3365%のリターンを得たが、ファンド運営の考え方に違いが生じたため

             

            ジョージ・ソロスと袂を分かち、1980年にクォンタム・ファンドを去った。
             

            ・その翌年クォンタムは成立以来初めて資産を半分失う程の損失を出した。
             

            ・中国の株式市場の将来性を高く評価して、早くから積極的に中国株投資を行っていた。
             

            ・世界中を旅して肌で国の人々の変化を感じ取っている。
             

            (ウィキペディアより抜粋)

             

             

            この方世界中を旅していることもありますが、理詰め、というよりはいわゆる感覚・嗅覚に極めて優れた投資家ではないかと思っています。


            当方はこの方の信奉者でも、動向を追っているわけでもありませんが、今回のインタビューで「まさにそのとおり!」と同意したところがありました。

             


            それが以下。

             

             

            ・日本株は7、8年保有してきたが、昨年秋に全て売った。株も通貨も、日本関連の資産は何も持っていない
             

            ・人口減少という構造的な経済減速の要因に加え、日銀が大量のお金を刷り続け、日本株や国債を買い支えているのも売りの理由だ
             

             

             

            日本に対しては非常に悲観的です。(日本、とりわけ日本文化は大好きだそうですが、、、)
             

             

            もちろんその理由の第一は人口減少。
             

            人口が減少すれば通常は国の経済規模が縮小し、全体で見れば企業活動も低迷する。
             

            これは自明の理。
             

            株式投資の世界においても今後はゼロサムゲーム化が進むのではないでしょうか。
             

            (株式投資はプラスサムゲームの世界ですが、日本の場合パイがどんどん小さくなりますから、プラスサムというわけにはいかなくなるのではないでしょうか。)
             

             

            そして二番目に現在の日銀によるなりふり構わぬ金融緩和政策。
             

            国債のほとんどを買い、つまりお金を刷れるだけ刷ってとにかく物価を上げようとしている。
             

            しかし、いつかそのツケを払わねばならない時が必ずやって来ます。
             

            もうそこまで行くと国債は売るに売れない。
             

            なぜなら売れば国債の金利が上がるから。
             

            1000兆円もの借金の金利が莫大なものになる。
             

            財源が無くなり、国は予算が立てられなくなる。
             

            消費税やその他の税金を大増税しなければ立ち行かなくなる。
             

            それでもダメということになれば、円は大暴落、そして最悪の場合国家破産。
             

             

            と言う将来の姿が彼には見えているのではないでしょうか?
             

             

            日本人としてとても悲しいことですが、当方も彼の意見・行動に賛同せざるを得ません。
             

            そして、日本への投資ができないのであれば、それに代わるものとしてどこに投資するのがベストか?
             

            と考えた時に米国株を選択した。
             

            わけですが、現在のところこの考えは間違っていなかったと信じています。

             

            (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

             

             

             

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            2019.02.24 Sunday

            投資ブロガーがブログ運営にあたって気をつけねばならないこと

            0

               

               

               

               

              当方のブログ、不良中年正直者の米国株(アメリカ株)投資でアーリーリタイアですが、2017年1月にスタートしています。


              皆様のご愛顧のお陰で現在までほぼ休むことなく書き続けているわけですが、やはり最大の悩みは記事のネタ探し。
               

              ブログを始めたばかりの頃は1日1記事を目標にしてきましたが、それが2記事となり、現在では可能なら3記事までなんとかがんばりたい、となっているわけです。
               

               

              となると、とにかくネタを探さねば、ということで、暇さえあればネタ、ネタ、ネタ。
               

              寿司屋じゃあるまいし、頭の中はネタのことでほぼいっぱい状態。
               

              ましてや、人間年齢と共に頭の方はどんどん固くなっていきます。
               

              (一方髪質はどんどん細く、やわらかくなるのだが、、(汗))
               

              細かい文字がどんどん見えづらくなってきます。
               

              さらにキーボード操作は入力ミスを含めどんどん遅くなってきます。
               

              もっと遅くに生まれていたらなー、などとぼやきながらキーボードをたたいているわけです。
               

               

              そんな中、この間配当金の予実表をアップデートしていてあることに気づいてしまいました。
               

              (こんな表です。)
               

               

               


              「えーっと、この前入金があったP&Gの分はもう入力したし、これで2月分は終わり。 次は来月初めのインテルまではなしっと。」

               

              「あっ、そう言えばこの間買った公益事業銘柄のドミニオン・エナジー(D)の配当は3月だったっけ。いまのうちにこの分の欄を追加しておかねば。」

               

              「おっ、ということはなにか〜、この次からはドミニオンの配当についても記事としてブログにアップできるわけだ。ということは決算情報も♪あー、助かるなー、これで記事のネタが増える♬」
               

               

               

              とこうなると、良からぬ考えが沸々と湧いてきます。
               

              「ということはだ、銘柄を増えせば増やすほど記事のネタがどんどん増える。もう最近はネタ出しに四苦八苦しているし、もう背に腹は代えられん。よし、この次からは新規銘柄のみを買うことにしよう!」
               

              こうなるともう本末転倒。
               

               

              当方の場合、そもそもまず投資ありき、さらに言えばまずアーリーリタイア、そしてそのための配当収入300万円達成ありきで投資をしているわけで、ブログのために投資をしているわけではありません。
               

               

              それがいつの間にか、”まずブログありき”に変わってしまう。
               

               

              特にインカムゲイン投資の場合、投資に関して毎日やることはありません。
               

              四半期決算の確認と追加購入時の銘柄調査等、投資のためにとられる時間は多くはありません。
               

              一方の投資ブログ、これはもう毎日毎日記事を書いている。
               

              忙しくて仕方がない。
               

              するとブログの方にどんどん頭が行ってしまう。
               

              時間を取られないのがインカムゲイン投資の良さの一つであるわけですが、逆にそれがあだとなってしまう。
               

              現在まだ銘柄選びはあくまでインカムゲイン投資の方針を守っており本末転倒にはなっていませんが、ちょっと油断すると危険。
               

              とそんなことを配当データをアップデートしながら考えておりました。
               

               

              ということで、投資ブロガーの皆さん、本末転倒にならないようくれぐれもご注意ください!

               

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              2019.02.21 Thursday

              あなたも思い当たりませんか? 日本の会社が会社経営ではなく”会社経営ごっこ”をしていると言い切れる理由

              0

                 

                 

                 

                 

                何やら挑戦的なタイトルですが、米国株への投資をスタートし、米国銘柄とのつき合いが長くなればなるほどこのことを強く感じるようになっています。
                 

                「いやいや、日本の会社が経営ごっこってそんなことはないでしょ! ほとんどの会社が従業員を養い立派に経営しているじゃないか!」
                 

                というご批判を浴びそうです。
                 

                 

                実は当方が指摘したいのはまさにそこ。
                 

                 

                つまり従業員を立派に養い、
                 

                 

                という部分。

                 

                 

                ある会議にて
                 

                A部長:当部門の今期の実績といたしましては、新たなIT化の推進によって前期比で業務効率の30%改善を達成しました。
                 

                具体的には決算業務においてこれまで部員10名で延べ工数で約3000時間かかっておりましたが、これが2100時間に短縮されたのです。
                 

                これは期初設定の目標削減工数20%に対しては、150%の達成率となります。
                 

                B役員:うんうん、導入費用は少々予算をオーバーしたが、ここまで削減できればたいしたものだ。これでIT化推進という当本部の今期テーマはクリアだな。
                 

                 

                例えばあなたの会社でもこんな感じになっていませんか?
                 

                これって”経営ごっこ”ですよね?
                 

                 

                 

                なぜなら、部員自体の人数はまったく変わっていないから。
                 

                これで工数削減って言ってもせいぜい残業時間が減ったくらいのもの。
                 

                メインの基本給やさらには会社負担の社会保険料や福利厚生費、さらには退職金はまったく変わりがありません。
                 

                あげくにITの導入費用が結構かかっていたりする。
                 

                 

                これに対して、よくありがちな反論が、
                 

                「いやいや、人員もちゃんと削減している。この業務効率アップによって1名は他部門に異動してもらった。だから実質1名の省人化だ!」
                 

                というもの。
                 

                 

                でもこれって結局会社全体で見れば、社内で人が右から左に移動しただけ、会社費用としては何も変わっていません。
                 

                さらに言えば、欧米と違いジョブディスクリプションという形で、採用にあたって従業員が担当する業務が明確になっていない多くの日本の企業では、結果的にゼネラリストが誕生することになります。
                 

                ゼネラリスト、つまり幅広い業務を行う人、と言えば聞こえはいいですが、要は専門知識を持たない中途半端な人材のこと。
                 

                そして他部門へ異動させられるのは大抵こういう中途半端、キツイ言い方をすればいてもいなくてもいい人。
                 

                他部門に異動したところで、その部門での専門性があるはずもなく、会社に貢献できる可能性は限りなく低い。
                 

                 

                つまり実質的に人員を削減できなければ改善した、効果があったなどと言えるはずがない。
                 

                それを人数はそのままとか、他部門に人を移したとか言っているのは、単なる経営ごっこにしか過ぎない。
                 

                と言いたいわけです。
                 

                 

                あなたの会社、”経営ごっこ”していませんか?

                 

                 

                 

                 

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                2019.02.21 Thursday

                ディフェンシブ銘柄に未来はない。それでもかたくなにホールドする理由

                0

                   

                   

                   

                   

                  ディフェンシブ銘柄
                   

                  ディフェンシブ銘柄は、「ディフェンシブストック」とも呼ばれ、景気動向に業績があまり左右されにくい業種の株式のことをいいます。
                   

                  これは、景気後退期でも業績がさほど変化せず(赤字にならず利益を安定的に計上し)、「守りに強い」という意味に由来する呼称となっています。
                   

                  具体的には、生活必需品である食品・薬品・日用品、社会インフラである電力・ガス・鉄道などの銘柄(企業)を指すことが多く、通常、景気が低迷し、株式市場全般に手詰まり感が台頭した時などに、消去法的な選択から物色され、人気化することが多いです。
                   

                  (iFinanceより抜粋)

                   

                   

                  いまさらですが、AT&Tしかり、アルトリアしかり、当方の保有銘柄のほとんどがディフェンシブ銘柄で埋め尽くされています。


                  上記に記載のとおり、ディフェンシブ銘柄と言えば景気に左右されず安心感がある。
                   

                  ということなのですが、当方の場合最大の保有理由はもちろん配当。
                   

                  安定感はあるが地味な銘柄が多いディフェンシブ銘柄、人気薄ということもあり株価は割安、つまり配当利回りが高い銘柄が多い。
                   

                   

                  さらにこれら銘柄に共通しているのが成長率が低い、ということ。
                   

                  そしてこの成長率の低さとも関係するのですが、毎期獲得した利益を株主還元に回す割合が高い、つまり増配の確率が高いということになります。
                   

                  配当収入によってアーリーリタイアを目指している当方のような投資家にとってはうってつけの銘柄、というわけです。
                   

                   

                  しかしそんなディフェンシブ銘柄ももちろんいいことばかりではありません。
                   

                  それが前述のとおり成長率が低いということ。
                   

                  だからこそ一般的にディフェンシブ銘柄の場合は、景気低迷時に消去法的にかつ一時的に保有することが推奨されているわけです。
                   

                   

                  にもかかわらず当方は決して売却することなく保有を続けています。
                   

                   

                   

                  なぜか?
                   

                  それはこれら銘柄が意外にしぶとい、と考えているから。
                   

                  例えばわかりやすい例で言えばコカコーラ。
                   

                  1886年の商品誕生から長きに渡り世界中の人々に愛され続けて来ましたが、近年は健康への懸念からその消費量は右肩下がりとなっています。
                   

                  しかし、そんな状況下でもカロリーや糖分を抑えた商品の開発や、炭酸飲料以外の商品の拡販等によって現在でもこの銘柄は一定の地位を保っているのです。
                   

                   

                  更にはたばこ産業。
                   

                  ご存じのとおり、伝統的な紙巻きたばこの出荷数量は減少を続けています。
                   

                  もちろんその背景にあるのは健康への高いリスク。
                   

                  これを値上げによってなんとか食い止めている、というのがパターン化しています。
                   

                  もちろん健康被害のより少ない(と言われている)加熱式たばこのような新商品も登場してきてはいますが、多かれ少なかれ健康に害がある限り、この業界はやがては行き詰まる可能性が高い、と言えるでしょう。
                   

                  そして過去からずっと特に大きな訴訟が起きる度に、
                   

                  もうたばこ銘柄は終わりだ。
                   

                  遅かれ早かれ産業として成り立たなくなる日が来るだろう。
                   

                  と言われ続けてきました。
                   

                   

                  ところが企業の数は減少しても、この産業はいまだ生き永らえているのです。
                   

                  しかもその配当を増やしながら。
                   

                   

                  ということで、少なくとも当方が生きている間は、
                   

                   

                  これら銘柄達が今とそれほど変わらぬ姿で株主還元を続けてくれる。
                   

                   

                  と信じているのです。

                   

                   

                  <追伸>
                   

                  そう言えば、エネルギー銘柄についても過去からずっーと、
                   

                  「あと数十年で地球上から石油はなくなる。このセクターはもう終わりだ。」
                   

                  と言われ続けてきました。
                   

                  しかし、ご存じのとおりシェールガスの登場によってその生産量は減少するどころか、増加の一途をだどっています。
                   

                  (ちなみにアメリカではやがて生産量はゼロになり完全に輸入に頼ることになるだろう。と言われていたのが、今では輸出国になろうとしているのです。)
                   

                  元来があまのじゃくの性格柄、「もうおしまいだ。もうだめだ。」
                   

                  と言われれば言われるほど逆に投資意欲が高まり投資を行ってきたわけですが、
                   

                  この考えは案外間違っていなかった。
                   

                  と感じています。

                   

                  (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                   

                   

                   

                   

                  追伸1

                   

                   

                   

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                  2019.02.20 Wednesday

                  自社株買い 昨年5・5兆円…リーマン後最高! のニュースを米国株投資家が鼻で笑える理由

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                    自社株買い 昨年5・5兆円…リーマン後最高 堅調な業績反映

                     

                    国内の株式市場に上場する企業が2018年に行った自社株買いの総額が約5・5兆円と、リーマン・ショックのあった08年以降で最高になった。
                     

                    堅調な企業業績を背景に、株主に利益を還元する動きが続いている。
                     

                    (読売オンラインより抜粋)

                     

                     

                    ということで、こちらは本日2月20日に掲載された記事です。
                     

                    もちろん積極的な株主還元は我々投資家にとってウェルカム、特にインカムゲイン投資家にとっては配当対象となる株式数が減少し増配の可能性が高くなるわけですから。
                     

                    その意味では現在米国株をメインに投資している当方としても、うれしいニュースであることは確か。
                     

                     

                    しかし、当方このニュースを見て思わず鼻で笑ってしまいました。
                     

                     

                    もちろんその理由は、米国企業との差。
                     

                     

                    例えば、ロイターの2019年1月10日付の記事によれば、
                     

                    ゴールドマン・サックスの推計では、2018年通年の自社株買いは前年比44%増の7,700億ドルで、2019年は伸び率が減速して9,400億ドルとなる見通し。
                     

                    とのこと。
                     

                     

                    これ、日本円(1ドル=110円)に換算すれば、
                     

                    2018年では84兆7000億円。
                     

                    2019の見通しベースでは103兆4000億円
                     

                    ということになります。
                     

                     

                     

                    つまり2018年ベースで見ると、米国は日本の約15倍、つまり日本は米国の15分の1。
                     

                    これ、単純に例えば経済規模(GDPベースでは米国は日本の約4倍)を考慮してもいかにその差が大きいかお分かりいただけるかと。
                     

                    配当もそうですが、日本企業は米国企業に比べ株主還元に消極的過ぎる、とかねてから力説していましたが、まさにその実態が明らかになったということ。
                     

                     

                    少なくともインカムゲイン投資を目指すのであれば、やはり日本株より米国株。
                     

                    と言える理由がここにあります。
                     

                    と言うと、
                     

                     

                    「いや、そんなことはない。俺は日本株一本であなたより多くの配当収入がある!」
                     

                     

                    って言う人が必ず出てきます。
                     

                    もちろん、当方そんな人の意見を決して否定したりしません。
                     

                    むしろ、
                     

                    「それは素晴らしい!あなたは投資の才能があるのですね!」
                     

                    と素直に称賛します。
                     

                     

                    ただ、確率を考えた場合にどうか?
                     

                     

                    ということになると、米国株より日本株を勧めるのは少々無責任ではないか。
                     

                     

                    そう思ってることだけは確かです。

                     

                     

                    (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

                     

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                    2019.02.20 Wednesday

                    投資本の読書量と投資結果は必ずしも比例しない! と結構な自信で言える理由

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                      今から約15年前。
                       

                      当方が株式投資を始めたばかりの頃、それこそ貪るようにさまざまな投資本を読みました。
                       

                      最初の頃は街の図書館の投資本コーナーのところにあった本を片っ端から読み、その後は自ら購読。
                       

                       

                      そして、
                       

                       

                      「フフフ、これだけの本を読んだんだからもう大丈夫。絶対儲けられるはずだ。」
                       

                       

                      と意気込んで投資を始めたのでした。
                       

                       

                      もちろん読書の重要性は否定しません。
                       

                      しないどころか、より多くの本を読むべきことにはもろ手を挙げて賛同します。
                       

                      (そう言えば、ここ最近あまり本を読んでなかった、、、(小汗))

                       

                       

                      但し、株式投資に限って言えば、

                       

                       

                      投資本の読書量と投資結果は必ずしも比例しない。

                       

                       

                      と考えています。

                       

                      「いやいや、今さっきより多くの本を読むべきことにはもろ手を挙げて賛同すると言ったばかりではないか!」

                       

                      という声が聞こえてきそうですが、株式投資の場合必ずしもそれが当てはまらないのです。
                       


                       

                       

                      なぜなら、
                       

                       

                      読む本が増えれば増える程、無駄な本を読んでしまう可能性があるから。
                       

                       

                      いや、無駄であればまだいいのですが、
                       

                       

                      読むことで、それこそ”百害あって一利なし”。
                       

                       

                      害になる本を読む可能性があるから。
                       

                       

                      例えば、
                       

                      これであなたもすぐに1億円稼げます!
                       

                      とか、
                       

                      私がたった1年で資産を10倍に増やした方法
                       

                      といった類の本。
                       

                       

                      これらはそのタイトルから非常に興味をそそられますが、その本を読んで同様の結果が得られる可能性は非常に低いでしょう。
                       

                      実際に著者はそのやり方で資産を増やしたのかもしれませんが、再現性(確率)ということを考えた場合、どうしても疑問符がつかざるを得ません。

                       

                       

                      さっき、投資本の読書量と投資結果は必ずしも比例しない。と書きましたが、より正確に言えば、
                       

                       

                      いくら数を読んでも無駄な本ばかり読んでいては、投資結果がついて来るどころか逆に悪影響を及ぼす。
                       

                       

                      ということになるのです。

                       

                       

                      結局のところ、良書を数冊読みこなしていれば(※読んでいればではないことにご注意下さい!)、株式投資のとっかかりとしてはそれで十分。
                       

                      と考えています。

                       

                       

                      その良書のうちの3冊はこちら。

                       

                       

                       

                      配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                       

                      (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

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