2019.12.15 Sunday

【ブログ引っ越ししました!】

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    この度ブログの引っ越しを行いました。
     

    これまで無料ブログを使って作成していたのですが、いろいろ不具合がありまして、、、
     

    (詳細は割愛させていただきます。)
     

    もちろんその原因が当方の知識のなさから来ていることは百も承知。
     

    日々感じるストレスというか不便さについに我慢の限界、というところまで来てしまいまして。
     

    さすがにこの年からでは無理かなー、とも思ったのですが、どうせなら一から出直ししよう、と何と無謀にもワードプレスでの作成を決意。
     

    知識ゼロというかマイナス状態(なんせ超IT音痴)から悪戦苦闘の末、どうにかこうにかここまでたどり着きました。
     

    もちろんまだまだわからないことだらけで、今後不具合も出ようかとは思いますが、とりあえず新たなブログでがんばってみようと思っています。
     

    (サーバー会社さんやワードプレスのテーマ会社さんへ超ド素人質問をしてヒンシュクをかっています、、、)
     

     

    尚、今回は心機一転、ということで多くのカコ記事は新ブログへ引き継いでおりません。
     

    (単にデータ移行の方法がわからなかっただけ、という噂もありますが、、(脂汗))
     

     

    一から出直し、PV激減なんのその(うそ)、何はともあれ今後は新ブログにて以前と変わらぬご愛顧をいただければ大変有難いです。
     

     

    ということで、新サイトはこちらになります。

     

    不良中年正直者(なおびと)の米国株投資でアーリーリタイア

     

    以上、取り急ぎご連絡まで。

     

    2019年12月吉日

     

    正 直者(なおびと)

     

    (当ブログを参考にした投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.12.13 Friday

    インカムゲイン投資を続けて来たからこそ感じること

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      インカムゲイン投資を始めて早10年、お陰様で今年は目標としていた配当収入300万円を達成できそうです。
       

       

       


      正直米国株投資を始めたばかりの頃は配当というものを今ほど強く意識していませんでした。
       

      その理由は始めたタイミングがリーマンショックの直前だった、つまりリーマンショック後はどの銘柄もある意味異常に高い配当利回りだった、ということも大きかった。
       

      当時は能天気にもそのレベルが当たり前だと思っていました。
       

      そしてまだまだキャピタルゲインへの意識、つまり株価上昇に意識が行っていたこともあります。
       

      それが配当収入を記録するようになり、毎年その金額が増加するとその魅力にすっかりはまり、具体的な目標額を設定してインカムゲイン投資に励むようになりました。
       

      そんな中で購入時の配当利回りと増配率を強く意識していくようになったのです。
       

      その中でも年齢とともに今では購入時の配当利回りを優先するようになっています。
       

       

      それはここ最近投資した銘柄を見ても明らかです。

       

      ・AT&T
       

      ・アルトリア
       

      ・フィリップ・モリス
       

      ・サザン
       

      ・アッヴィ
       

      ・ドミニオン・エナジー
       

      ・ロイヤル・ダッチシェル

       

       

      こちらか過去2年間に投資した銘柄ですが、いずれも購入時の利回りは5%を超えていました。
       

       

      そんな投資を続けて来て気になりだしたことがあります。
       

      それが、保有年数の長い銘柄。
       

      例えば以下の銘柄達。

       

      ・ジョンソン エンド ジョンソン
       

      ・マクドナルド
       

      ・ペプシコ
       

      ・ファイザー
       

      ・P&G

       

       

      ではこれら銘柄の何が気になったか?
       

      と言えば、

       

       

      ・ジョンソン エンド ジョンソン 2.7%
       

      ・マクドナルド 2.6%
       

      ・ペプシコ 2.8%
       

      ・ファイザー 3.8%
       

      ・P&G 2.4%

       

       

      そう、現在の配当利回り。
       

      いずれも前述の最近購入した銘柄に比べ配当利回りが大幅に低くなっています。
       

      もちろんその理由は株価の上昇。
       

      ちなみにこれら銘柄は購入後増配を続けている銘柄ばかりなのですが、それを上回って株価が上昇したのです。
       

      その結果が現在の配当利回り。
       

      今の基準ではとても投資対象とはならない銘柄ばかり。
       

      ということになります。
       

       

      「であれば、つまり純粋にインカムゲイン投資を目指すのであれば、すぐにでも売却して利回りの高い銘柄に乗り換えるべきでは?」
       

      という意見もあるでしょう。
       

      しかし単純にそうはならない。
       

      それが株式投資の奥深さであり、難しいところ。
       

      もちろん、その背景には購入ベースで見た場合の利回りの高さ、分散投資への意識、そして何よりそれら銘柄自体の実力・魅力・愛着等があることは言うまでもありません。

       

       

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      2019.12.09 Monday

      「SBI・楽天、証券取引手数料を一部無料化」報道 に期待し過ぎてはいけなかった理由

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        少々昔の話題となりますが12月3日付の日経新聞に「SBI・楽天、証券取引手数料を一部無料化」の見出しが。
         

        これを見た瞬間、
         

         

        「おーー、こりゃーすごい! つっ、ついにこの時代が!」
         

         

        と思わず興奮。
         

        以前10月1日に米国ネット証券最大手のチャールズ・シュワブが米国株などの手数料を10月7日から無料にすると発表し、その後ライバル各社も次々と追従、結局ほぼすべての大手証券会社が手数料をセロにする、という状況になったことは書きました。
         

        当方の頭をよぎったのはまさにこれ。
         

        日本では今年の7月に米国株の最低手数料をネット大手各社が横並びでセロにしたことは記憶に新しいところ。
         

         

         

         

        ただこれはあくまで最低手数料の話。


        1取引で最大20ドルかかっているわけです。
         

        「これをあっという間にゼロにするのか!」
         

        と勝手に思ったのですがよくよく記事を読んでがっかり。
         

         

        そう、今回無料化を発表したのは、

         

         

        ・楽天証券が12月16日から取り扱うすべての投資信託の買付手数料をゼロにする。
         

        ・SBI証券は同日から(1)全ての投資信託(2700本)の販売手数料(2)上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)の信用取引手数料(3)私設取引システム(PTS)の夜間取引手数料を無料にする。
         

         

        ということで、すでに発表済みの他のネット証券を含む各社が基本的に投資信託について、その買付手数料をゼロにする、というニュースだったのです。


        そう、今回無料となるのは投資信託が対象でしかも買付手数料の部分。
         

        「個別銘柄の取引手数料が無料、それも米国株の手数料が!」
         

        と、勝手に想像を膨らませた私が甘かった。
         

        そもそも米国株に行く前にまずは日本株から無料にするのが先。
         

        その日本株にしてもSBI証券が3年後に現物株式を含む手数料をゼロ化すると表明している等、いまだ検討段階の状況。
         

        当たり前の話ですが、手数料を無料にするということは、新規株式公開(IPO)などの法人関連収益や資産運用管理サービス等、それに代わる収益源が必要のわけで日本のネット証券ではまだまだ厳しいのでは?
         

        と想像しています。
         

        ということで、米国株の取引手数料完全無料化に期待するのは、少なくとも日本株の無料化が決定してから。
         

        にしたいと思います、、、

         

         

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        2019.12.08 Sunday

        株道楽で何が悪いの? 同期役員Mとの会話より

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          以前にも話題にした同期のM。
           

          海外暮らしが長かった彼ですが、本社に帰任し現在は役員となっています。
           

          そんなお偉ーい役員でも同期は同期、昼食時はため口で遠慮なく話をしています。
           

          これが現在窓際で職場では周りとは年齢も離れていることもあり、会話らしい会話のない当方にはメンタル的にとてもありがたい。
           

          そのMですが、最近いよいよ本格的に株式投資をやっているらしく、今日も仕事の話から株の話をし始めたのです。
           

           

          同期N(部長):そろそろ来期予算の時期。業界全体がそうかもしれないけど、売上厳しいよね。
           

          正直者(窓際職):最近はほんと競争が激しくなってるよねー。特にうちの業界に参入して来たS社だけど大手企業だけあって力ずくでなりふり構わずシェアを奪いに来ている感じだよね?
           

          同期M(役員):そのS社なんだけどさ、実は俺その株持ってるんだよね〜。
           

          正直者(窓際職):おー、ライバル会社の株をか?
           

          同期M(役員):お客さん取られた腹いせ、というのは冗談でまあライバル会社の株主になっていれば決算情報とかいろいろ送付されて来るしね。
           

          同期N(部長):おー、さすがは役員様。w
           

          同期M(役員):実はそのS社なんだけど、以前1000円の時に買って1200円で売ったんだ。
           

          同期N(部長):なんだ、じゃー今は持ってないってこと?
           

          同期M(役員):いやいや、それで売った後に見たらまた1000円にまで下がってたんで買い戻したってわけ。
           

          正直者(窓際職):それで今はまた株主ってわけね。
           

          同期M(役員):ただ今は800円まで下がっちゃってさー。まあーこれも業務の一環だから気にしてないけど、ってね。w
           

          正直者(窓際職):でも配当はもらってるんでしょ?
           

           

           

          同期M(役員):まあね。でも大した金額じゃないし。実は今度ライバル会社のTの株も買おうとおもってるんだ。
           

          同期N(部長):わー、そりゃーまた仕事の鬼だね。
           

          同期M(役員):いや、そうじゃなくてさ。いろんな株を買って配当をもらったり優待が来たりでもう楽しくてさ。

           

          今なんか携帯で注文も出しているし。あと楽天スーパーポイントで株が買えるって知ってる?
           

          同期N(部長):いや、知らなかった。
           

          同期M(役員):ポイントで結構買っててさー、これがまた得した気分ってわけ。
           

          同期N(部長):なんか老後の楽しみになりそうだね。w
           

          同期M(役員):ほんとに。俺って酒が好きだろ、そして株も好き。酒道楽で株道楽の爺さんなんてうさんくさくって、やっぱり世間的にちょっとまずいよなー。
           

          同期N(部長):ほんと。だって株って所詮金持ちの道楽でしょ。あっ、お前は役員さんだからまさにそれだな!w
           

          正直者(窓際職):でもアメリカじゃ株式投資はちゃんとステータスがあるっていうけどね。
           

           

          そうなんですよね〜。「株は金持ちの道楽。」
           

          結局日本ってこれが大勢。
           

          だから当方、とてもじゃないが
           

          「俺は10年以上前から株式投資をやっててそれも今は米国株。」とは言えませんでした。
           

          ましてや自分は窓際の身。
           

          そんな男が株やってるなんて言ったら、
           

          「なんだこいつ、、、」
           

          って内心思われたに違いありません。
           

          本当は「株道楽で何が悪い!」って大きな声で言いたかったんですけどね。
           

          「でもアメリカじゃ株式投資はちゃんとステータスがあるっていうけどね。」って言うのが精一杯。
           

          いくら同期とは言え、最後はサラリーマンの序列に従い発言を控えた悲しき中年投資家なのでした。

           

           

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          2019.12.04 Wednesday

          子供から突然のLINE「投資を始めたいんだけど〜。」で中年投資家、がぜん張り切る!その7

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            前回の記事、

             

            子供から突然のLINE「投資を始めたいんだけど〜。」で中年投資家、がぜん張り切る! その6

             

             

            ・イデコに加え後々の子供1号のライフプランを考えた場合、万一のために途中で引き出せる投資も始めておくべきではないか?


            ・そのための最適な投資が積立NISAであるが、子供からしてみれば「そんなお金あるわけないじゃん。ムリ―!」って言われるに違いない。
             

            と書きました。
             

             

            そこでひらめいたのが、生前贈与。
             

            つまり当方がこの分のお金を出して差し上げる。
             

            というわけです。
             

             

            「おいおい、そりゃー甘いんじゃないの〜。それじゃー結局子供のためになんないでしょ!」
             

            というご意見はごもっとも。
             

            自分も若い時なら間違いなくそう言ったでしょうが、人間年をとると「自分亡き後」を強く意識するようになります。
             

            よく、「親と言うものはいつまでたっても、たとえ自分がよぼよぼになって面倒見てもらわなければならない状態になっても、常に子供のことが心配。」と言われますが、
             

            これに尽きます。
             

            また現在考えている金額は月1万円、つまり年間12万程度ですから。
             

             

            尚、実施に当たって注意しなければならないのが税金。
             

            つまり贈与税。
             

            贈与税の基礎控除額は年間110万円。(期間は1月1日から12月31日まで)
             

            つまり、1年間で110万円までなら財産を生前に贈与しても税金はかからない、というわけでその点は大丈夫。
             

             

            但し、まず子供1号には、
             

            「この前説明したとおり、イデコは60歳になるまでは使えない。ただ人生何があるかわからない。急にお金が入用になることも十分あり得る。そこでそんな時のためにイデコとは別に積立しておいてはどうだろう?」
             

            と切り出すつもりです。
             

            そしてその際には苦労の末口座開設してもらったSBI証券ではなく、楽天証券を勧めたいと思っています。
             

            「はっ、なんでまた楽天、そんなのSBIでいいのでは?」
             

            という突込みが入りそうですが、その理由はポイント。
             

            楽天証券の場合、楽天カードクレジット決済による積立投資を設定すると、(楽天スーパー)ポイントが付与される仕組みになっているのです。


             

                 

             

             

            これ、ポイントに食いつく子供1号にはうってつけ。
             

            というわけです。
             

             

            もし「そんなお金あるわけないじゃん、絶対ムリー!」ってなったら、
             

            「しょうがいない。じゃあ片方は父ちゃんが出してやるから。」って言うつもりです。
             

            そしてその際には「但し、これ母さんには絶対内緒だぞ。」
             

            ってこれだけは強く念押ししておかねば。
             

            と思っています、、、

             

            (子供とのコミュニケーションにあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

             

             

             

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            2019.12.03 Tuesday

            NYダウ続落、268ドル安 でもインカムゲイン投資家が泰然としていられる理由

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              12月2日付の米国株式相場は続落し、ダウ平均株価は先週末に比べ268ドル37セント(1%)安の2万7783ドルとなりました。


              普段株価はあまり細かく見ていない当方は、「なんか久しぶりに下がったな〜。」と思い確認してみると下げ幅は10月8日以来の大きさ。
               

              やはり約2か月ぶりの大幅な下落ということになります。
               

               

              日経新聞などを見ていると下落の原因として、
               

               

              ・11月のサプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数が48.1と前月から0.2ポイント低下し、市場予想(49.4)に反して落ちこんだ。
               

              好不況の境目である50を4カ月連続で下回り、米製造業の悪化が米経済成長の重荷になると懸念された。
               

              ・トランプ氏が2日、「ただちにブラジルとアルゼンチンから輸入する鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課す」とツイッターに投稿した。
               

              米国とその他の諸国で貿易摩擦が広がると警戒された。
               

              ・相場の過熱感から利益確定の売りが出やすい状況にあった。
               

               

              等があげられていました。
               

              まあ今回の下落程度では投資家の皆さんもそれほど深刻にはならないと思いますが、この状況が続くと途端に不安になって来ます。
               

              「あれれ、今日もまた下がってる。いったいいつまで下がり続けるんだ、、、これじゃ底なしじゃないか。」
               

              とか、
               

              「わー、もうどれもこれも含み損、もう見たくもない。いっそのこと手仕舞いしようかなぁ〜(泣))
               

              ってその気持ちはわからないわけではありません。
               

               

              もし、そんな気持ちになりたくないのならやはりインカムゲイン投資をするべき。
               

              そう、配当収入の増加を目指す投資。
               


               

               

              って言うと、
               

              「いやいや、仮にインカムゲイン投資をしたところで株価が大きく下落して持株の評価額が下がれば同じことでしょ!」
               

              っていう突込みが入りそう。
               

              しかしインカムゲイン投資は上記のとおり配当の増加を目指します。
               

              ということは必然的に優良配当銘柄、つまり増配を続ける銘柄を選択することになるわけです。
               

              そして長期保有することによりその果実を得る。
               

              さらにその果実、つまり配当金を再投資することでさらに配当を増やしていくわけです。
               

              するとあら不思議。
               

              だんだんと日々の株価を意識することがなくなっていきます。
               

               

              だって業績の大幅な悪化等がない限り基本的に売らないんですから。
               

               

              だから目が行くのはもっぱら配当。
               

              という状況になっていくのです。
               

              となればしめたもの。
               

              例えば今回の下落にしても、
               

              「おっ、ようやく下げたな、でもまだまだ買いたいと思っている銘柄の株価は高すぎる。(つまり配当利回りは低すぎる)この調子でどんどん下がってくれないかなー。」
               

              などと思っているのです。
               

               

              もしあなたがインカムゲイン投資で成功したいのなら、
               

              「株価の暴落は絶好の買い場。」
               

              この言葉を決して忘れないこと!

               

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              2019.12.03 Tuesday

              部長から突然「実は話が、、、」と言われてしまいました

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                ある日のこと、いつものように
                 

                「あーあー、まだ昼飯には2時間もあるなー。」などと考えながら仕事をしていると、いきなり、
                 

                「正直者さん、ちょっといいですか?」
                 

                って部長から呼ばれてしまいました。
                 

                現在窓際の当方が部長と話をすることはほとんどありません。
                 

                当方が話をする上司と言えば、もっぱら一回り以上年下の課長。
                 

                この前話したのはいつだったっけ?というくらいの頻度。
                 

                呼ばれた瞬間心臓が止まるかと思いました。
                 

                 

                で真っ先に思ったのが、
                 

                「普段まったく接点がない部長から直接話があるということは、これはもう深刻な話に違いない。そもそも仕事の話なら課長からのはず。もしやいよいよリストラ?あるいは左遷か!」
                 

                自分でも心臓がバクバクいうのがわかります。
                 

                何はともあれ部長のあとをついて打ち合わせ室へ。
                 

                 

                部長:「すいませんね〜、忙しいところ。」
                 

                正直者:「いえいえ、とんでもありません。(忙しくないって知ってるくせに。)」
                 

                部長:「最近どうですか?」
                 

                正直者:「まっ、まあなんとかやってます。(漠然とどうですか?って言われても答えようがないだろっ。」
                 

                 

                 

                部長:「実は突然なんですが、」
                 

                正直者:「・・・・・・(き、来た、俺はクビか?左遷か?(ゴクリ))
                 

                部長:「あなたには事前に伝えておいた方がいいと思って。」
                 

                正直者:「・・・・・・(ゴクリ+バクバク)」
                 

                部長:「あなたの上司のK君だけど。」
                 

                正直者:「はっ?(なっ、なんと!俺じゃなくてKの方?♪)」
                 

                部長:「彼には近々異動してもらおうと思ってるんですよ。」
                 

                正直者:「はっ、はあ。(なんだリストラじゃないのか、ということは左遷?)」
                 

                正直者:「で、どちらへ?」
                 

                部長:「海外の方に。今駐在しているAさんがもうすぐ帰任なのは知ってますよね。その後任ということで行ってもらうつもりです。」
                 

                正直者:「ということは?」
                 

                部長:「そう、まあ栄転ということです。」
                 

                正直者:「で、ではKさんの代わりの課長は?♪(ごっ、ゴクリっ)」
                 

                部長:「あー、それはIさんにやってもらおうと思っています。でも知ってのとおり彼は別の課からの異動ということで経験がない。ということで正直者さんには今までのポジションでいろいろ助けてもらいたいと思ってるんです。」
                 

                正直者:「はっ、ハイ、、、」
                 

                とりあえずリストラや左遷にならなかったことにはホッとしましたが、窓際の身分とは言え淡い期待をいだいた私が大バカでした。
                 

                なんか結構くやしい気分。
                 

                と胸中複雑な窓中年投資家なのでした。
                 

                (投資と関係ない話題ですみません。)
                 

                (上司に対する過度な期待はあくまで自己責任でお願いいたします。)

                 

                 

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                2019.12.02 Monday

                少子化さらに加速 若者の皆さん、シートベルトはお早めにお締め下さい!

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                  11月27日付の日経新聞に「19年の出生数が急減 1〜9月、5.6%減の67万人 」と題した記事が掲載されていました。
                   

                  なんでも厚生労働省が26日発表した人口動態統計(速報)によると、1〜9月に生まれた子どもの数は67万3800人と前年同期に比べ5.6%もの減少を記録、年間の出生数が5%を上り30年ぶりの大幅減となる可能性があるとのこと。
                   

                  実はこの数字には日本生まれの外国人も含まれており、実質的な減少幅はさらに大きなものとなっているのです。
                   

                  政府はミレニアム・ベビーならぬ令和への改元効果で出生数が増えるとの期待していたようですが、今のところその目論見ははずれたようです。
                   

                  ちなみに国立社会保障・人口問題研究所が2018年9月に公表した資料「2040年頃までの全国人口見通しと 近年の地域間人口移動傾向」によれば、2040年の日本の総人口は今より1000万人以上少ない11,092万人。
                   

                  そして今から約45年後の2065年にはなんと3000万人以上少ない8,808万人(いずれも出生・死亡とも中位の場合)にまで減少する予想となっています。
                   

                  その目算すら早くも崩れそう、というわけです。
                   

                   

                  ということで、20代、30代の皆さん、来るべき時代に備えシートベルトは早めにお締め下さい!
                   

                  来るべき時代とはもちろん皆さんが高齢者になる時代、まさに2065年頃の話。
                   

                  この時代の日本がどうなっているか。
                   

                  技術革新の進展により例えば自動車は完全自動化となるなど、今よりはるかに便利な時代になっていることは間違いありませんが、シートベルトと言ってもそのベルトではなく、お金の話。
                   

                   

                  まずは定年の延長と年金受給開始年齢の引き上げ。
                   

                  現在でさえ人生100年時代、生涯現役、と政府は定年延長に躍起のわけですが、それが「人生120年時代、生涯現役」になっていないも限らない。
                   

                   

                   

                  そして年金。
                   

                  ある調査によれば、高年齢者層(65歳以上)1人を支える現役年齢層の人数は2017年では2.2人、それが2065年では1.3人にまで減る予想になっているのです。
                   

                  現実的に考えればそれじゃとても支えきれない。
                   

                   

                  とどうなるか?
                   

                  定年延長に合わせて現在の65歳からの年金受給開始年齢が75歳、いや下手をすると80歳!くらいになっている可能性が高い。
                   

                  これって50年以上働かなければならないということ。
                   

                  さらに医療費の自己負担割合の引き上げ。
                   

                  現在現役世代は3割、75歳以上は1割(※すでに2割への引き上げ議論がスタートしています)の負担割合が大幅に増える可能性が高い。
                   

                  少なくとも高齢者への優遇はなくなると考えておいた方がいいでしょう。
                   

                  もちろんこれらだけでは不十分、ということで税金、特に消費税の増税は避けられそうにない。
                   

                  そんな来るべき時代に備えてシートベルトは早めにお締め下さい、というわけです。
                   

                   

                  そう、シートベルトを締める、とは具体的には株式投資による資産形成のこと。
                   

                  早く始めれば始める程あなたの身を守るシートベルトはより強固なものとなるのです。
                   

                  少子化による定年延長、社会保障費・消費税増税にはびくともしないシートベルト。
                   

                  そんなベルトがあなたも欲しい、って思いませんか?

                   

                  (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                   

                   

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                  2019.12.02 Monday

                  ボロボロになっても働き続けるK君を見て中年投資家が再認識したこと

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                    会社では窓際の当方ですが、ありがたいことに同期の何人かは以前と変わらず接してくれます。
                     

                    そんな彼らと食堂で昼食をともにしており、これが何よりの息抜きの時間となっています。
                     

                    (たとえ相手が役員であろうがこの時だけはタメ口きけるし、、、)
                     

                     

                    今回とりあげるのは同期の一人、K君。
                     

                    彼とは入社時から同じグループで仲良くしていました。
                     

                    ただ現在彼とはほとんど昼食をともにしていません。
                     

                    その理由は彼が食堂には来ないから。
                     

                    彼は昼食時間にも職場にいるのです。
                     

                    で何をしているかと言えば職場で食事をとりながら仕事をしている。
                     

                    その食事はカロリーメイトやあんぱんなどが多い。
                     

                    まともな食事を取っていない日々を送っているのです。
                     

                     

                    もちろんその理由は仕事が忙しいから。
                     

                    根が生真面目なK君は言われた仕事をきっちりとやらないと気が済まない性格。
                     

                    休み時間をつぶしてまで仕事をしてしまう、というわけです。
                     

                    但し悲しいかな仕事に対する姿勢と評価は別。
                     

                    専門職と言えば聞こえはいいですが、出世街道からは完全に外れています。
                     

                     

                    その彼には持病がありまして。
                     

                     

                     

                    詳細は書きませんが全国でも極めて症例が少ない難病。
                     

                    それがわかるまで全国の病院を渡り歩き、地元からはるか離れた県外の病院でようやく病名が判明。
                     

                    そこで手術を受けたのですが、残念ながらいまだ完治には至っていません。
                     

                    そんな病を抱えながら日々激務に耐えているのです。
                     

                    実は彼はいまだ独身でしかも実家住まい。
                     

                    であれば、きっと真面目なK君のこと、もう一(ひと)財産築いているはず。
                     

                    と思い、ある時「うちらももう50をとうに過ぎたわけだし、そんな一生懸命働くてもいいんじゃないの?」
                    って聞いたことがあります。

                     

                    これに対して「自分の病気の場合なんといっても保険適用外だから結構医療費がかかっちゃって、それに交通費も。仕事を辞めるわけにはいかないなぁ〜。」
                     

                    と薬の副作用で腫れた顔で笑いながら答えていました。
                     

                     

                    そんな彼を見ながら当方が再認識したこと、それは
                     

                    「若い時から株式投資をするべき。」
                     

                    コツコツと地道に投資を続けることで着実に資産は積み上がって行く。
                     

                    時間の経過とともにその大きさはどんどん大きくなっていく。
                     

                    そしてついに本業に頼らなくてもいい生活を手に入れることができる。
                     

                    「もし彼が若い時から株式投資を始めていたら、人生全く違ったものになっていたのでは?」
                     

                    そんな思いが頭をよぎった中年投資家なのでした。

                     

                    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

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                    2019.11.29 Friday

                    あなたも株式投資で人間らしさを取り戻してみませんか?

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                      先日超久しぶりに高校時代の友人と話す機会がありました。
                       

                      但し、仕事がらみ。
                       

                      仕事がらみという意味は、彼が勤務する会社の商品を年に1回購入しており、その関係で話す機会があったというわけです。
                       

                      (ちなみに彼は毎年この時期になると結構なノルマがあるらしく、友人達の自宅を回っては注文を取っています。)
                       

                      仕事がらみとは言え、友人の少ない当方にとってわざわざ家に来てくれるだけでもありがたいわけですが、、、
                       

                      そんなうれしさと1年ぶりということで話が盛り上がりました。
                       

                       

                      やはり我々の年代になると話題の中心は定年後のこと。
                       

                      すでに出世競争は実質的に終了していますから、あとはいつ辞めるか、そして辞めてからどうするか。
                       

                      っていう話になるわけです。
                       

                      「もう今の仕事は散々。そもそもサービス業だから土日は休めないし、自慢じゃないが盆暮れ正月は書き入れ時で30年以上休んだことなんかない!定年までとは言わず明日にでも辞めたい!!」
                       

                      って彼はまくしたてます。
                       

                      「それで辞めた後だけどどうする予定なの?」
                       

                      って聞くと、
                       

                      「おー、それがさっ、実は今友達や知り合いにあたりをつけているところ。」
                       

                      「この前なんか以前PTAで一緒だった人に、「私もあと少しで定年なんですけどそちらで雇ってもらえませんかね?」って言う話をしたばかり。」
                       

                      「あとお前も知ってる銀行から取引先に転籍した同窓生のTには「おい、お前確か役員だったよな、俺が定年したら雇ってくんない?お前の力で。」ってお願いしといた♪」
                       

                       

                       

                      昔から当方と違い社交的で顔の広い男でしたから、さすがそのあたりは抜かりがありません。
                       

                      「うちの場合は子供が1人でその分負担は少なかったけど、自宅は新築したし何と言っても今は年金が65歳からしか出ないだろ。さすがに5年間無収入じゃあ老後がやばいってわけでまあ働かざるを得ないよな〜。ところでお前はどうすんの?」
                       

                      と聞かれた当方、
                       

                       

                      「まあ俺は働かないな。」
                       

                      って正直に答えました。
                       

                      それを聞いた友人は、
                       

                      「フーン、、、」
                       

                      と言っただけでこの会話は終わったのですが、その時の怪訝そうな顔を当方は見逃しませんでした。
                       

                       

                      人生100年時代。
                       

                      生涯現役。
                       

                      という言葉を見聞きする機会が増えるにつれ、今や60歳定年などほぼ形骸化、年金支給開始年齢の65歳まで働くことが既定路線化しているようです。
                       

                      しかし、仕事が好きで好きで、という人はいざ知らず、特に日本企業の場合友人のように盆暮れは一切休みなし、あるいは転勤と単身赴任は当たり前、さらにそこまで行かなくても長残・休出は日常茶飯事、などという状況でやむを得ず働き続けている人が多いのが実情ではないでしょうか。
                       

                       

                      それってある意味人間らしさが失われている状況。
                       

                      そんな状況から救いの手を差し伸べてくれる存在、それが株式投資。
                       

                      特にインカムゲイン投資の場合、投資年数を重ねるごとに配当収入はどんどん増加していく。
                       

                      そして早く始めれば始める程60歳より前に本業にしがみつく必要がなくなる。
                       

                      つまり人間らしさを取り戻せる。
                       

                      言い換えれば、人間らしさを取り戻させてくれる最高のツール、それが株式投資。
                       

                      友人の話を聞きながらそんなことを考えていた中年投資家なのでした。

                       

                      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                      追伸1

                       

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                      追伸2

                       

                      あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

                       

                       

                         

                       

                      追伸3 

                       

                      配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

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