アメリカ株(米国株)投資家が陥りやすい病(やまい) あなたは大丈夫ですか?

 

 

 

 

 

 

本ブログで逐次ご紹介しているとおり、最近魅力的な銘柄の発見が相次いでいます。

 

例えば、

 


・ユニオン パシフィック(UNP) − 鉄道銘柄

 

・テバ ファーマシューティカル(TEVA) − 医薬品メーカー

 

等。

 


もちらんまだまださわりの部分の確認にとどまっており、実際の購入にあたっては調査が不十分ではありますが、ここにきて「買いたい病」に陥っている状況です。

 


※「買いたい病」とは

 

・ギャンブルや携帯ゲームをやられたことがある、あるいはやったことがある方はおわかりのとおり、例えばパチンコにはまってしまうと歯止めがきかなくなり、もうやめられない、止まらない状態となってしまうことを指す。

 

・ここで言う株式投資の場合は、「どれもこれも魅力的! とにかく買いたい・今すぐ買いたい。」状態となってしまい、冷静な判断をすることなく会社の分析が不十分のまま安易に割高な銘柄を購入してしまう可能性が極めて高くなり、非常に危険である。

 

・この病は、「これまで手にしたことない大金を手にした場合(例えば退職金)」や「株式投資を始めてまだまもない場合」に特にかかりやすい。

 


すでに先日ベライゾン(VZ)を購入したばかりで十分な資金はないのですが、銘柄を調べれば調べるほど買いたい気持ちが高ぶってきます。


すると思わず独り言。

 


「あ〜あ〜、独身だったらなぁ〜。(独身なら給与口座のお金を使ってすぐに買いを入れられるのに、、、、)

 

 

 

 

 

いかん、いかん、これは極めて危険な状況です。

 

以前にもご紹介したとおり、このような気持ちになった時はかなり株式投資にのめり込んでしまっている証拠です。

 


ここはいったん冷静になることが必要。

 


皆さんの中でもし当方と同じ状況になっている方がいらっしゃったら、くれぐれもご注意下さいね。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | コラム | 05:10 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

配当収入が増えれば増えるほど痛感する〇〇の偉大さとは

 

 

 

 

 

 

さて、早いもので今年もほぼ半分が過ぎましたが、順調に配当金が積み上がっています。

 

以前円ベースでは1ドル=109円程度であれば、年間200万円の大台が達成可能と書きましたが、ますます達成の可能性が高くなってきました。

 

配当金額の増加、特に100万円の大台を超えてから生じた変化と言えば、


まずは、

 


株価の変動に一喜一憂しなくなったこと

 


が挙げられます。

 

これまでは、インカムゲイン投資家を謳いながらも、株価上昇によるキャピタルゲインを狙っている自分がいたことはまぎれもない事実です。

 

もちろん現在でもその気持ちがゼロになったわけではありませんが、その割合が配当金額の増加に半比例して減少してきたことはまぎれもない事実です。

 

日々の株価に一喜一憂することが、非常に少なくなってきました。

 

但しこれはアメリカ(米国)株がリーマンショック後、長期に渡り上昇を続けていることと無縁ではありませんが、、、、


そして、もう一つの大きな変化と言えば、

 


本業の偉大さ

 

 

を再認識したことです。

 

当方の場合は地方のサラリーマンですが、現在の地位(窓際という名の管理職?)もあり、同年代、特に都会の方に比べ給与は高くはありません(というか低いです。)。

 

それでも、なんとか妻子を養うだけの所得を得ているわけでして、、、、

 

大昔、植木等というコメディアンが、


「サラリーマンは〜〜♪、気楽な稼業ときたもんだ〜 (^^♪。」


と歌っていましたが、(今の若い方はご存じないとは思いますが、、、)

 

サラリーマンや公務員というのは、ある意味で非常に恵まれているのではないでしょうか。

 

極端な話、一日のうち結構な時間寝ていたとしても、給料日になればちゃんと給料をいただけるわけでして、、、、、(わっ、私のことではあっ、ありません。)

 

 

  いっ、いかん、、意識が、、、、

 

 

そこまではいかなくても、


「あの人、いったい毎日何やってるんだ?」


と言われている人が、会社や役所に一人や二人、必ずいるのではないでしょうか?(わっ、私がその一人というわけではあっ、ありません。)


一方のインカムゲインですが、これまで血と汗と涙ほとんどでがんばってきても(?)、現在でもようやく200万程度の配当。

 

それも税込みで、、、、


 

まさに、本業の偉大さを実感しているところであります。

 


皆さん、くれぐれも本業をおろそかにしていはいけません。


P.S.

植木等のサラリーマン、お気楽でうらやましいよなぁ〜。

 

  

 

 

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アナリストの〇〇など気にする必要はない決定的な理由とは?

 

 

 

 

 

決算予想や決算発表の度に新聞、ネット等のメディアでよく見られるのは、

 

 

・アナリストの予想

・アナリストの反応

 

 

といったアナリストの文字。


新聞ですら、さもアナリスト(株式の場合証券アナリスト)の予想や反応が正であるかのような論調です。

 

しかし、配当重視の長期投資家として、個人的には

 

 

それらの予想や特に反応はまったく気にしなくて良い

 

 

と考えています。

 

 

そもそも証券アナリストっていったい何者?

 

 

 

・証券アナリストは、金融市場のプロフェッショナルとして株式市場のみ成らず、債券市場、商品市場、景気動向など、経済全般をその管轄分野としている。金融のグローバル化と専門化の時代にあって彼らの分析の重要性は年々高まっている。上場株式の個別銘柄についてアナリストが出すレポートはアナリスト・レポートと呼ばれる。

 

・資本市場に対する影響力が強く、市場での価格決定は彼らの投資判断によって大きく変動するため、社会的意義と責任が大きい。このため金融庁は各証券会社や資産運用会社に所属する証券アナリストやファンドマネージャーの「重要使用人」の届出を義務付けており、その監督下に置いている。

 

・金融分野に関する高度な知識と経験が要求されるため一般的にMBAホルダーや経済や財務、証券分析に関して学識の高い人材が職に就き、金融大国の米国においては最も高収入な専門職の一つである。その一方で、彼らの高い収入は資金を委託する投資信託や年金基金の顧客の利益を損なうという議論がされているのも事実である。

 

・証券アナリストはその属性からセルサイド・アナリストとバイサイド・アナリストに分けられ、同じ証券アナリストであっても役割が大きく異なる。
(以上ウィキペディアより抜粋)

 

特に我々に関係するのは、セルサイド・アナリストと呼ばれる人達です。

 

 

セルサイド・アナリストとは


・セルサイド・アナリストとは証券会社に所属する証券アナリストを示し、一般的にアナリストと呼ばれる場合はセルサイド・アナリストを指す。彼らの発行するアナリスト・レポートは、証券会社の顧客である個人投資家や、大口顧客である機関投資家(バイサイドと同義)に対するサービスとして、当該エリアへの調査報告をするという趣旨で作成される。つまり投資家が投資先を選定する際の情報提供をすることで、売買をサポートし、自社への証券手数料収入を拡大させることが業務の本質的な目的となっている。

 

 

ここで注目すべきは下線部分

 

 

自社への証券手数料収入を拡大させることが業務の本質的な目的となっている。

 

 

という部分でしょう。

 

極端なことを言えば、アナリスト自身が分析の結果これは買い(あるいは売り)だと判断したとしても会社の方針と一致しなければそのレポートがボツになる可能性がないとは言えません。

 

つまり常にある種のバイアス(偏(かたよ)り)がかかっていることになります。


そして、彼らの予想等を気にする必要がないという決定的な理由は、

 


結果に対して責任を取る必要がない。

 


という点でしょう。

 

例えば、彼らが推奨した銘柄の株価が推奨後下落したとしても、購入者に対してその責任を負うことはありません。


であるならば、我々素人投資家が取るべき行動は、我々には到底不可能な高度な知識に基づく深い分析に基づくアナリストさんのデータはありがたく利用させてもらうが、意見の部分や特に推奨の部分に惑わされることなく、

 


・最終的な判断はあくまで自らが下す。

 

そして

 

・その判断の結果が仮に吉ではなく凶と出たとしても、責任は自らが潔く負う。

 


ことではないでしょうか。

 

 

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ちょっと、ちょっと、そこに表示されている含み損益は何の意味もありませんよ。ご注意を!

 

 

 

 

 

皆さんの中で持ち株の状況を確認するために証券会社サイトの口座管理画面で銘柄ごとの損益状況を確認している方は結構多いのではないでしょうか。


例えばSBI証券であれば以下のような表となっています。

 

※1 数字はあくまで例です、念のため、、、

※2 今回は説明を容易にするためにあえてドルでの表示にしています。

 

 

これを見て、

 

 

「おおっ、そろいもそろってすごい含み益、なかなかいい調子だっ。」

 

 

などとご満悦な方も、、、

 

いやいやちょっと待ってください。

 


ここで表示されている損益など意味はありません。

 


もうお分かりかと思いますが、これはあくまで今時点の残高。

 

例えばAさんが、ファイザーを以前100,000ドル分購入し、売却、そこで50,000ドルもの多額の売却損を計上していたとしましょう。

 

そして、

 

その残ったお金で今回表示されているそれぞれの株を購入したとすれば、、、

 

ここで表示されている含み益の合計額(38,320ドルになります。)などなんの意味も持ちません。

 

なぜなら、ファイザーでの損失を合わせれば他に投資をしていない場合、実際は

 


38,320−50,000で11,680ドルの含み損

 

 

なのですから。


あるいはその反対に、配当の再投資を繰り返してこの結果となっている方の場合であれば、含み益は38,320ドルどころの金額ではありません。

 

大事なのは、

 

 

自らが投資した金額の合計額と現在の評価額との比較

 

 

なのです。

 

特に投資がうまくいかず売買を繰り返して来た場合には、過去の売買実績を含まない上記の表を見て自己満足に浸りがちとなります。

 

そしてこのような場合、

 

 

自分でも、いったいいくら損しているのかわからなくなっている可能性が非常に高い

 

 

はずです。

 

 

お互い注意したいですね。

 

 

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アメリカ株(米国株)投資がうまく行けば行くほど芽生えてくる危険な兆候とは? こんな兆候が出たらご注意を! その2

 

 

 

 

 

 

以下4月23日付の以下の記事にて、投資がうまく行っているときに生じる危険な兆候について書きました。

 

 

アメリカ株(米国株)投資がうまく行けば行くほど芽生えてくる危険な兆候とは? こんな兆候が出たらご注意を!

 


ここでは、仕事をする中で沸き上がる危険な感情を列記したのですが、今回は仕事ではなく家庭での話となります。

 

当方は妻も子もある身なのですが、ある意味不思議なことに配当金の積み上がりにつれてときには以前にはなかったこんな感情が沸き上がることが、、、

 


それは、

 


「独身の投資家がうらやましい。」

 

 

 

 

そう、例えば

 


・もし独身だったら、小遣い制や妻(夫)の干渉から解放されて自分のお金を好きなだけアメリカ株(米国株)の投資のために使えるに、、、

 

・もし独身だったら、アパートで気楽な一人住まいをして、家の購入資金やローン問題などに悩まされることもないのに、、、、

 

・もし独身だったら、家族サービスの時間がそっくりそのままアメリカ株(米国株)投資のための時間に使えるのに、、、、

 

・もし独身だったら、教育資金の工面に悩まされることもなく、そのお金をそっくりアメリカ株(米国株)投資に回せるのに、、、

 

 


もし独身だったら、

 

もし独身だったら、、

 

もし独身だったら、、、

 

もし独身だったら、、、

 

 


こんな感情が一瞬でもよぎったら要注意。

 


あなたはすでにりっぱなアメリカ株(米国株)投資病です。

 

 

家庭生活においてくれぐれも家族をおざなりにすることのないように、、、

 

株式投資にのめり込み過ぎることのないよう、お互いに注意したいものですね。

 

 

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本日NISAに関して大事なことを忘れていたことに気づきました、、、

 

 

 

 

 

 

諸事情があり、今年になってからNISA口座を開設し、ロイヤルダッチシェル(RDSB)を購入・保有しています。

 

そのNISAですが、まずは基本事項のおさらいを。

 


‥蟷餡椎輯間: 平成26年〜平成35年(2014年〜2023年)
投資上限金額: 120万円/年
H鷁歙琶殕期間: 5年
と鷁歙馬 : 600万円(120万円×5年)

 

 

 


ということで、年間120万円までの投資であれば、売却益・配当にかかる国内所得税・地方税がゼロとなります。

 

また現在の持株ロイヤルダッチシェル(RDSB)の場合、英国源泉の配当ということで外国源泉税率はゼロですから、

 

 

実質税金はゼロ(すばらしい!)

 

となっています。

 

 

仮にアメリカ株(米国株)であっても、現地税率は10%ですから、通常口座に比べ約10%お得になります。
(通常口座の場合、米国で10%、国内で20%課税されるが、確定申告での外国税額控除で約10%(※)が戻るため(※単純計算の場合))

 

つまり、投資するのであれば、

 


まずはNISAを優先すべし!!

 


ということ。

 

そして、年間の上限が120万円ということは、


来年度のNISA枠のために、できれば年末までにある程度の資金を貯めておいた方が良い。


ということ。

 

 

実はこのことに気づいたのは今日です。


すでにご報告のとおりある程度配当金がたまったのをいいことに、4月になってIBMを購入したばかりでした。

 

このままいい気になって投資を続け、配当全額を投資に回していたら、来年に入ってNISA枠の資金がまったくない!!

 

という事態に陥っているところでした。


危ない、危ない。


もちろんこの先も配当金の再投資は継続しますが、来年のNISA枠のために秋頃になったら一旦打ち止めとする予定です。

 

 

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私の財産を告白します! 但し実際は私ではなく日本のバフェット、、、

 

 

 

 

 

 

 

当方が投資を行うにあたって参考にした著書に本多静六氏(1866-1952)の「私の財産告白(実業之日本社)」があります。


この方、もともと大学教授でしたが造園、産業振興等多方面で活躍し、一代で莫大な財産を築きあげ、さらに370冊もの著書を残しました。
 
さて本の内容はといえば、ずばり億万長者のお金持ち哲学の本です。
 
 
では本多氏、どうやってお金持ちになったのか?ですが、

 


ずばり株式投資です。

 

 


25歳という若い頃から貯蓄(なんと給与の四分の一の天引きとボーナスは全額貯金!を実践)と倹約を基本に資金を貯め、そしてその資金を元手に株式投資を始めたとのこと。


著書の中で本多氏は、、

 

 

「まず1,000円(当時のお金で)を貯めよ、これが雪だるまの芯の部分、まず芯を作れ。」

 

「投資方法の基本は堅実な投資。それには株式投資がいい。」

 

 

と述べています。

 
そして彼の投資の基本は

 


「二割儲かったらきっぱり利食い。」
 

 

 


さらに

 

「もし保有した株が二倍になったら半分を売って元金を確保、残りは余裕で保有する。」

 

という方法です。

 
また、

 

「タイミングが大事。景気の循環を洞察し好景気には貯蓄、不景気には思い切った投資を。」

 

とも説いています。

 
そしてなんと

 


「40才で本業の収入より利子や配当の不労所得が多くなった。」

 


というから驚きです。

 
今から100年近く前の人の資産形成法ですが、今の世でも十分参考になるのではないでしょうか。

 

いわゆるスノーボール投資を実践していたことや、「堅実な投資には株式投資。」や「不景気には思い切った投資を。」といった言葉はバフェットを彷彿とさせるというか、

 

 

バフェットが本多氏を参考にしたのでは?

 

 

と思える程です。

 

また、

 

 

堅実な投資には株式投資。」

 

 

我々アメリカ株(米国株)投資家にとってこれほど心強い言葉が他にあるでしょうか。

 
他に人生学、仕事術に関する内容もあり、今の若い方には文章がやや難解ではありますが、読んでおいて損はないと思います。

 

 

 

    

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | コラム | 04:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【私の履歴書】アメリカ株(米国株)を始めた理由 − 500万円の次はロスカットで400万円、、、、 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日5月20日付【私の履歴書】において日本株での500万を超える損切りについて書きましたが、アメリカ株(米国株)へのシフトに至る道にはさらなる厳しい試練が待ち受けていました。

 

 

それが、2004年から開始した外貨預金に端を発した試練。

 


えっ、外貨預金?

 

為替の大きな変動で損を出したのか? 何か値動きの大きな新興国追加でも購入したのか?

 


いえいえ、そうではなく、

 


FX取引(外国為替証拠金取引)に手を出してしまいました。

 


すでにご存知かと思いますが、FX取引の特徴というか外貨預金に対する優位性としては、
 
 
^拌惻蠖料がはるかに安い。

金利が高い。

 

そして最大の優位性が、

 

レバレッジを利かせることができる。

 


そうです、当初はおとなしく外貨預金で満足していたのですが、人間欲には勝てません。

 

より大きな利益を求めて、2008年から満期になった定期預金の豪ドルを手始めに、外貨預金からFXへの移行を着々と進めました。


もちろんのレバレッジを利かせたことは言うまでもありません。

 


そして運命の2008年10月24日。


まさか以下のメールを受取ることになろうとは、、、、

 

 


 

リーマンショックに端を発した超急激な円高進行により、当方のFX取引はいともあっけなくロスカットポイントを超え、ロスカットという最悪の結末を迎えたのでした、、、、


FX開始当時、「過去10年で最高の円高レベルをロスカットポイントに設定したから安心!」などと豪語していましたが、神のみぞ知るマーケットの嵐の前では、

 


”たわごと”

 


にしか過ぎませんでした。


そして、この結果失った投資資金は、

 


なんと約400万円。

 

 

こうしてにわか投資家はさらに絶望の淵へと追い込まれていったのでした、、、、、

 

当時のより詳しい状況についてはこちらをお読みください。

 


外貨預金→FXの顛末

 

 

く続く、、、試練はさらに続<のか?>

 

 

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

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しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

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【私の履歴書】アメリカ株(米国株)を始めた理由 − それは”500万円を超える損切り”から始まった 

 

 

 

 

 

 

 

今回は極めて個人的な内容で恐縮です。

 

当方がアメリカ株(米国株)を始めたのは今から約10年前の2008年からでした。

 

では、株式投資歴も10年か?と問われれば、

 


否、14年です。

 


ということになります。

 

では、それ以前の4年間は?と言えば、

 

 

日本株が中心。

 

 

投資を始めるにあたって、まずは日本株というのは、常道でしょう。

 

ではなぜ、アメリカ株(米国株)へシフトしたのか?

 

それは日本株での惨敗が契機となりました。

 

今回、その内容を以下のとおり正直に公開いたします。

 

 


これは日本株の損切の状況です。

 


見るも無残

 


とはこのことでしょう。

 

また、今になって冷静に確認すると、銘柄選定にまったく一貫性がないことが見て取れます。

 

株式投資を始めるにあたっては、当然著名な投資本や有名ブロガーさんのブログなどを読み漁り、それだけでいっぱしの投資家になったと完全に勘違い、プライドばかりが先に立ち、真に腹落ちした確固たる投資方針などないままに投資を始めた結果がこれです。

 

 

で、最大の後悔は、と言えば、

 


もちろん、このように日本株で大損失を出したこと。

 


では決してなく、

 


なぜもっと早く日本株の損切りを実施し、アメリカ株(米国株)へシフトしなかったのか?

 


ということにつきます。


現在、当時の当方と同じような状況にいる方への参考となれば幸いです。


<ご参考>

こちらは株式投資を始めた頃からのホームページとなります。


不良中年の資産形成術


今読んでみると、意気込みは感じられるものの(?)、極めて稚拙な内容で恥ずかしい限りですが、備忘録の意味を含めあえて閉鎖せず公開しております。(現在は年1回程度の更新ですが、、、)

 

 

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日本人は長時間労働で働きすぎ? とんでもない、もっと働くべきです! 但しこちらのお仕事の場合ですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

最近政府の旗振りの元、官民挙げての働き方改革が話題となっていますが、中でも長時間労働については、サービス残業の問題や他の先進国との比較で、日本人は働きすぎであることは半ば公然とした事実となっています。

 

しかし、我々アメリカ株(米国株)投資家と切っても切り離せない、というかなくてはならないこちらの業界はちょっと状況が異なるようです、、、

 


それは株式市場の取引日。

 

 

      

 


まずは我が日本市場の今年の休場日(いわゆるお休み)は以下のとおり、年間12日間となっていました。

 

 

 

ご存知のとおり市場は土日はお休みですから、土日と合わせると2017年の休場日は、

 

土日105日+12日で117日となっています。

 

 

一方のアメリカの休場日ですが、

 

以下のとおり9日間となっており(独立記念日前日と感謝祭翌日の半休場の2日は除く)、年間で114日。
 

意外なことに、

 

 

アメリカよりも日本の方がお休みが多いという状況となっています。

 

 

 

 

いやいや3日の差だからそれ程でもない、と思うなかれ。

 

次は取引時間です。

 

ご存知の通り日本の場合には、前場・後場というシステムがあり、

 

・前場は、9:00〜11:30

 

途中1時間の休みをはさんで、

 

・後場は、12:30〜15:00

 

と決まっています。

 

 

よって1日の取引時間は5時間

 


一方のアメリカの株式市場の取引時間は前場・後場・途中の休みなどなく、米国東部時間のAM9:30〜PM4:00となっています。

 

つまり、1日の取引時間は6時間30分。

 

 

なんと日本と比べ1日あたり1時間30分も長いのです。

 

 

休日日数の差と一日当たりの取引時間の差で1年でどれだけの差となるかと言えば、

 

日本の市場の年間取引時間、1,240時間に対して、アメリカ市場は1,631.5時間と391.5時間もの差となります。

 


だからなんなんだ?

 


と言われればそれまでなのですが、

 


投資家の立場にたった運営をしているのはどちらの市場か?

 

 

と問われれば、答は明白でしょう。

 

 

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