2019.07.22 Monday

頭の悪い人間にとって株式投資こそ最適な投資手段と言える理由

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    頭の悪い人間にとって株式投資こそ最適な投資手段である。
     

    と言うと異論を唱える方も多いのではないでしょうか。
     

    一般的に株式投資というと、高度な金融知識が必要、といったイメージがあるようです。
     

    もちろん金利はどの銀行でもほぼ一緒、であればどこでもいいから預けっぱなしでOK、といった預金と比べれば難しいことは確か。
     

     

    さらに銀行の投資相談窓口や金融セミナーなどに出席して、
     

    PER
     

    だの
     

    PBR
     

    だの
     

    ROE
     

    だのと
     

    わけのわからない言葉を並べ立てて説明されると、
     

     

    「何言ってるのかさっぱりわからない。」
     

     

    とさじを投げてしまう方、あるいはわからないがゆえにうまいこと騙されてしまい、
     

    「もう株なんか絶対しない!」
     

    と最悪の経験をされてしまう方もいるようです。
     

     

    ただこれまで株式投資を長く続けて来た人間として、
     

    さらに頭の悪い人間として、
     

     

     

    頭の悪い人間にとって株式投資こそ最適な投資手段である。
     

     

    と言い切れます。
     

    まず頭の良し悪しと言うのはもちろん学歴とはまったく関係ありません。
     

    これ、少なくとも民間企業に就職した方であれば実感としておわかりでしょう。
     

    たとえ高校卒業、いやわけあって中退した方でも頭の回転が早い方は数多くいらっしゃいます。
     

    一方たとえ大学、それも一流大学を出ていても、「なんだこいつ、全然使えない。」という人間も存在する。
     

     

    かく言う当方も一応大学は出ていますが、頭は極めて悪い。
     

     

    要は頭の回転が遅く、容量が少ないのです。
     

    だからたくさんのことを覚えられない、覚えるスピードも遅い。
     

    さらに数学をはじめ理系科目はからっきしダメ、と来ている。
     

     

    そんな人間でも(トータルリターンの)レベルはともかく曲がりなりにも株式投資で資産形成できている。
     

    冒頭で、PERだのPBRだのROEだのと書きましたが、実は株式投資で絶対に覚えなければならない肝となる専門用語はそれほど多くありません。
     

    そして、決算書に関する用語を含め新たな用語が毎年どんどんと増えるわけではない。
     

    つまりどんなに時間がかかろうと一旦覚えてしまえばずっとそれを使い続けることができる。
     

    当方のような地頭の悪い人間でも習得することができるというわけです。
     

     

    むしろ頭の良し悪しよりもはるかに重要なのは、決算データの確認作業等を、地道に・愚直に・長期に渡り続けられるかどうか。
     

    こちらの方ではないかと確信しています。
     

     

    ということで、これからも、というか一生涯頭の悪い人間の強い味方、株式投資を続けていくつもりです。

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.07.21 Sunday

    SBI証券のTポイントサービスが7月20日から開始! 皆さん申し込みはお済ですか?

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      7月20日付記事、SBI証券がTポイントサービスの内容を公開 で米国株投資家がショックを受けた理由 にてポイントの付与対象に米国株取引がないことにショックを受けた当方ですが、冷静に考えれば今後日本株の取引の可能性がないわけではないことに気づきました。
       

      確かに現在米国株取引がメインであり、保有割合も95%を超えているわけですが、投資基準に合致する銘柄があればオリックス(8591)のように日本株を購入することはやぶさかではありません。
       

      (まあインカムゲイン投資家の立場からするとそんな銘柄はなかなか多くないのですが、、、)
       

       

      さらに言えばポイント付与の対象には、「国内株式の入庫」もあり、現在会社の持株会に入会している人間としては、今後単元株に到達した株式は入庫するわけでして。
       

       

      ということで早速ポイントサービスへの申し込みを行いました。
       

      尚、SBIでポイントを使う場合には、以下のとおり他で貯めたポイントの利用を可能にするため、「Tカード番号登録」をおススメします。

       

       

       

       

      ※現在総額2000万円相当のキャンペーンもやっていますので、ポイントサービスの申し込み後はこちらへのエントリーもお忘れなく!

       

      ※ちなみにSBI証券にいまだ証券総合口座を開設していない方は、この機会に開設するとたなぼたで2000ポイントが100名に当たるキャンペーンにも合わせて参加できます。ご参考まで。

       

       

      以上、ご参考まで。

       

      (ご利用にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2019.07.20 Saturday

      SBI証券がTポイントサービスの内容を公開 で米国株投資家がショックを受けた理由

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        以前にもご紹介したSBI証券のTポイントサービス開始ですが、以下のとおり7月17日付で更なる内容が紹介されていました。

         

         

         

         

         

         

        まずこちらのTポイントを使う方ですが、以前の情報のとおり対象は投資信託となっています。


        現在当方は個別株のみの投資ですのでこちらは当面対象外、但しこれは想定どおり。

         

         

        問題はこちら。

         

         

         

         

         

        実は当方、前回こちらの貯める方については対象が「国内株式、投資信託、etc.」と書いてあったため、このetcの部分に淡い期待を抱いていたのです。
         

        つまり、米国株でもTポイントが貯められるのではないか?と。
         

        しかしその期待はもろくも崩れ去りました。
         

         

        そう、etcの内容は金・プラチナ・銀(さらには新規口座開設と国内株式入庫)。
         

         

        残念ながら米国株は対象外、、、
         

         

        まあ、最低手数料が下がっただけでも良しとするか。

         

        以上、ご参考まで。

         

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        2019.07.19 Friday

        たとえリターンがいっしょでも定期預金ではなく迷わず株式投資を選択する理由

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          現在先進国は低金利状態。
           

          ご存じのとおり日本では政策金利はマイナス、長期の定期預金でもゴミみたいな金利しかつきません。
           

          一方のアメリカ、日本よりは高いとは言え、政策金利は2%台ですでに打ち止め、それどころか次回のFRBの会合では利下げの可能性が高い、と言われています。
           

           

          それにひきかえ株式投資。
           

          米国株では長期金利を超える配当利回りの優良銘柄が目白押しの状況。
           

          とその差は歴然。
           

           

          であれば迷わず株式投資でしょ!
           

          と当方のような人間は考えるのですが、一般市民からすれば株はリスクが高い、というか高すぎる。
           

          危なくてとても手が出せない。
           

          ということで多くの人が預金にしがみついているわけです。
           

           

          確かにリスクという点では元本保証の預金が低いのは自明の理。
           

          しかし、株式の長期的なリターンは約6%。
           

          デイトレ等の短期投資ならいざ知らず、じっくり積み立てて長期に渡り保有&追加投資をを続けて行けば平均(リターン)に収れんされていく。
           

           

          そう考えてここまで投資してきました。
           

           

          とこう書くとこんな意地悪な質問が出そう。
           

          「じゃあ仮に明日定期預金金利が6%になったらどうするつもり?」
           

          と。
           

           

          しかし仮にそんな状況になっても当方、株式投資を止めるつもりはありません。
           

          なぜか?
           

           

           

          その理由は”愛情”。
           

          「はっ?愛情?一体何のこと?」
           

          と思われる方もおいででしょう。
           

           

          株式投資って手間暇がかかるんです。
           

          自ら設定した投資方針、基準に基づいて、
           

          時間をかけてスクリーニングして銘柄分析して、
           

          あれやこれや考え、迷い、購入する。
           

           

          もちろん購入したらハイ、それでおしまい!
           

          ではない。
           

          定期的に決算を確認し、その後の状況を追いかけ辛抱強く見守る。
           

          そんな作業を長きに渡り繰り返しているのです。
           

           

          するとどうなるか?
           

          持株はまるで我が子(やペット)のような存在。
           

           

          かわいくてかわいくて、、、とても手放すことなどできない。
           

          (もちろんクラフトハインツのような悪い子は別ですが、、、)
           

           

          一方の預金。
           

          こう言っちゃーなんですが、預けたらほったらかし、それほどの思い入れはありません。
           

          となるとあくまで当方の場合ですが、使ってしまう可能性が極めて高い。
           

          となれば資産形成上もよろしくありません。
           

           

          かわいいから手放さない、手放さないから長い付き合いになる、長い付き合いになるから高いリターンをもたらしてくれる。
           

           

          まさに一石二鳥、それが株式投資。
           

           

          って思いません?

           

          (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

           

           

           

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          2019.07.19 Friday

          SBIさん、フィリップ・モリスの配当金っていったいいつになったら支払われるんですか? その2

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            7月20日付記事、SBIさん、フィリップ・モリスの配当金っていったいいつになったら支払われるんですか?  にて7月10日に現地にて支払されたはずのフィリップ・モリス(PM)の配当金に関して以下のとおり問い合わせを出しました。

             

             

            問い合わせした内容

             

             

            フィリップモリス・インターナショナル(PM)の配当金ですが、現地支払日は7月10日となっているかと思いますが、昨日時点でいまだ入金がありません。

             

            いつ入金されますでしょうか?

             

            ご教示下さい。

             

             

            するとわずか2時間後、以下のとおり回答がありました。

             

             

            当社をご利用いただき、誠にありがとうございます。
             

            お問い合わせの件につきまして、ご回答申し上げます。

             

            フィリップ モリス インターナショナル(PM)の現地支払日7月10日の配当金につきましては、現在、米国における課税を現地保管機関へ確認をしている段階であります。

             

            ご入金処理の完了まで、誠に恐れ入りますが、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

             

             

            うーむ、今回は前回1月の時とは違い、
             

            「現在、米国における課税を現地保管機関へ確認をしている段階であります。」
             

            とより具体的な状況説明がありました。
             

             

            やはりフィリップ・モリスの場合は、通常の米国銘柄とは違い”80/20 company”に該当するため、現地の税金(外国税)についてはほぼゼロとなることから、その課税内容の確認に時間がかかっているということなのでしょうか。

             

             

            ”80/20 company”について
             

            ・米国外の株主に対して配当金を支払う場合は、米国において源泉税が徴収される。

             

            ・この場合企業が”80/20 company”に該当する場合には、配当金の一部について源泉税が免除される。

             

            ・”80/20 company”とは、ある特定の期間において総収入の80%が米国外の事業活動から発生している企業を言う。

             

            ・フィリップモリスは、ほとんどすべての収入を米国外の活動で得ており、80/20 companyに該当する、と判断した。

             

            ・そしてフィリップモリスは、2019年の米国外の株主に対する配当の98%が源泉税から免除されると判断した。

             

            ・これは配当総額の残り2%分について(のみ)源泉税が課税されることを意味する。

             

             

            更にその後外貨入出金明細を確認したところ、なんと(こっそり?)入金されているではありませんか!
             

            金額を見るとしっかり免除適用後の金額となっていました。
             

             

            ということでめでたしめでたし。
             

            SBIさんは大丈夫だと思いますが、他の証券会社さんで取引している方は念のため金額の確認をおススメします。

             

            (証券会社選定にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

             

             

             

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            2019.07.18 Thursday

            SBIさん、フィリップ・モリスの配当金っていったいいつになったら支払われるんですか?

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              たばこ大手のフィリップ・モリス(PM)からの配当金の入金がSBI証券からありません。
              ※7月17日時点)
               

              PMのホームページによれば現地支払日は7月10日のはず。
               

              実はこの銘柄はいわくつきでして、今年の1月にも支払い遅れが発生。
               

               

              その時にはSBIに問い合わせフォームからメールをしたのですが、回答は以下のようなものでした。

               

               

              <回答>


              このたびは、フィリップ・モリス(PM)の配当金に関して、お客様にご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。


              配当金については、現地側にて入金されておりますが、配当金支払い処理に関して現地側との調整が行なわれていることから、お支払いまでに通常よりもお時間をいただいている状況でございます。

               

              つきましては、お支払いまでいましばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

               

               

              まあ、今回も同じ回答が来るだろうとは思いながら、一応以下の問い合わせを送ったところです。

               

               

              「外国株式」について
               


               

              フィリップモリス・インターナショナル(PM)の配当金ですが、現地支払日は7月10日となっているかと思いますが、昨日時点でいまだ入金がありません。
               

              いつ入金されますでしょうか?
               

              ご教示下さい。

               

               

              ただ入金遅れもそうなのですが、当方がそれ以上に恐れているのが入金額。


              以前にも書いたとおりフィリップ・モリスは”80/20 company”に該当しており、現地の税金(外国税)についてはほぼゼロになるはずなのですが、これが1月の入金時には通常の10%が差し引かれていた、という問題があったのです。
               

              この時は最終的には誤って課税された分が返金されたわけですが、今回も同様の事態になるのでは?
               

              と心配している次第。
               

               

              ということで、回答&入金を待っているところです。
               

              SBIさん、4月同様今回は大丈夫ですよね!

               

              (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

               

               

               

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              2019.07.18 Thursday

              ”ひとかど”の投資家になったら証券会社の分散化は必須、と考える理由

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                突然ですが、ひとかどの株式投資家と言うと皆さんの具体的イメージはどんな投資家でしょうか?
                 

                ”ひとかど”という言葉がちょっと堅苦しいというかピンと来なければ”いっぱし”という言葉に置き換えても良いかもしれません。
                 

                (ってこちらも十分わかりずらいですか?(汗))
                 

                 

                勝手なイメージで恐縮ですが、当方のイメージは、
                 

                 

                資産額が1000万円を超えた投資家。
                 

                 

                これだとそんなに違和感がないのではないでしょうか。
                 

                1000万円と言うと、一山超えたというか、結構頑張った感があります。
                 

                 

                で、タイトルの話になるのですが、
                 

                ”ひとかど”の株式投資家になったら、つまり資産が1000万円を超えたら証券会社の分散化は必須。
                 

                ではないかと思っています。
                 

                 

                その理由はこちら。

                 

                 

                 

                 


                 

                 

                そう、以前も登場した投資者保護基金。
                 

                口座開設して取引している証券会社が万一破綻した場合、1000万円までは補償される。
                 

                というもの。
                 

                 

                言い換えればそれ以上は補償されない、ということになります。
                 

                ということで万一に備えて銘柄同様証券会社も分散化してはどうか、というわけです。
                 

                実は当方、こちらの方の分散化はしていない状況。
                 

                 

                つまり、
                 

                SBI証券という一つのカゴにすべての卵を盛っている状況。
                 

                ということになります。
                 

                 

                但し、SBI証券の決算は必ず確認するようにしています。
                 

                (そういう意味ではロイヤル・ダッチシェルに近いものがあります。)
                 

                 

                もちろん法律に従って分別管理をきちんとしていれば、すべての株式は戻ってくるわけですが、経営破綻するような企業は法令違反する可能性大。
                 

                万一のため、念には念を入れて今後は他の証券会社での取引を真剣に考えている今日この頃です。

                 

                 

                (証券会社の選定にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                 

                 

                 

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                2019.07.16 Tuesday

                ついつい口が滑って、、、投資家禁断の一言で一般市民が沈黙した理由(続き)

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                  少々前の話になりますが6月23日付記事、ついつい口が滑って、、、投資家禁断の一言で一般市民が沈黙した理由 は結構な反響がありました。


                  やはり投資家、特に株式投資家の場合、一般市民とのお金に対する考え方の違いに悩んでいる方がいかに多いかということをあらためて実感しているところです。
                   

                   

                  実はこの記事にはまだ続きがありまして。
                   

                  当方が若手君と確定拠出年金の話をしている時、その席には当方より一回り以上年下の課長であるK君もいっしょにいたのです。
                   

                  このK君、以前にも当ブログに何回か登場いただいていますが、性格は極めて優しく温厚で真面目。
                   

                  そして前途有望な社員です。(おそらく来年あたりは部長に昇進するでしょう。)
                   

                  ただその優しさゆえに部下に厳しいことが言えず、一人で仕事を抱え込んでしまうことは以前にも書きました。
                   

                  業務繁忙期には平日の長残はもちろん、休日出勤も当たり前、明らかに疲れ切っているのが表情にありあり。
                   

                  そしてその結果、ほぼ毎日定時帰りしているお気楽の窓際社員である当方への禁断の一言となって出てしまう、というようなこともあったわけです。
                   

                  (関連記事:窓際への禁断の一言で一気にアーリーリタイア熱が高まっております!
                   

                   

                  そのK君ですが、当方が若手君との確定拠出年金に関する会話で、
                   

                  「それなら私に任せなさい!良い商品を選んであげましょう。若手君くらいの年だったら全額株式投資でも大丈夫。」
                   

                  と言ってしまい、まずい!と口をつぐんだ後、それを受けるかのようにこう言ったのです。
                   

                   

                  「株式投資と言えばうちの会社も持株会があるけど、若手君は入会してるの?」
                   

                  若手君が「いえ、入っていません。」と答えると、
                   

                  「持株会に入っておいて損はないよ。奨励金も出るし。あと株のことだけど、、」
                   

                  と語りだしたのです。
                   

                   

                  このやり取りを聞きながら当方、あることに気づいてしまいました。
                   


                   

                   

                  それは、
                   

                  若手君の態度が当方に対する時と明らかに変わっていたこと。
                   

                  もちろんその態度の差は相手が上司だから。
                   

                  「上司の話はきちんと聞かねば、」
                   

                  これ、ある意味当然と言えば当然、それはわかります。
                   

                  しかし当方、何か解せないものを感じていたのです。
                   

                   

                  その理由は、
                   

                  以前、K君との会話の中で当方は以下の事実を知っていたから。
                   

                  ・実はK君が持株会に毎月投資している金額は最低金額の月わずか1000円であること。
                   

                  そして、
                   

                  ・株の事をいろいろ語っているが、K君は個別株への投資などしたことがないこと。
                   

                   

                  上司として、部下に対して何かためになること、アドバイス的なことを言いたいのはわかります。
                   

                  さらにお酒が入っていると口が滑らかになるのはある意味当たり前。
                   

                  しかし生半可な知識や経験で、特に株式投資のことを語るのは極めて危険。
                   

                  当サイトをご覧の方の中にも管理職的な立場の方も結構おられるかと思いますが、
                   

                   

                  まず、
                   

                  社員に対しては株式投資の話は極力避けること。
                   

                  そして、
                   

                  万一話をする場合でも、生半可な知識や受け売りでの発言は慎むこと。
                   

                   

                  これ、お酒の席でも決して忘れることがないようにしていただきたいと思っています。
                   

                  未来ある社員の将来を台無しにしないためにも、、、

                   

                   

                  (上司のアドバイスの実践にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                   

                   

                   

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                  2019.07.15 Monday

                  最低手数料引下げ合戦がもたらした米国株投資家最大の喜びとは?

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                    今回の米国株に対する各社の最低手数料引下げ合戦ですが、現時点では以下のとおりの横並び状態となりました。


                     

                     

                     

                    横並びという点で以前と変わらないわけですが、最低手数料が引き下げられたことで米国株投資へのハードルが下がったことは確かであり、米国株投資家としてこれほどうれしいことはありません。


                    今回の引下げで当方の投資にも大きな影響が。
                     

                    それがこちら。
                     

                    2月、3月、5月、6月、8月、9月、11月、12月
                     

                     

                    一体これは?
                     

                    ということですが、これ現在当方が追加投資をしている月となります。
                     

                     

                    なぜこの月に投資をしているか?
                     

                    と言えばある程度の投資資金が貯まるから。
                     

                    現在給与を投資資金として回せない当方の場合、頼れるものは配当のみ。
                     

                    そしてご存じのとおりその配当は毎月一定額ではない。
                     

                    さらに銘柄によって入金月が異なる、さらには銘柄によって入金額が異なる。
                     

                    ちなみに当方の場合は、保有額が圧倒的に大きいロイヤルダッチシェルからの配当が入金する3、6、9、12月は単月で十分な配当金が入金されますが、それ以外の月、特に1、4、7、10月は非常に少ない。
                     

                    ということで、毎月の追加投資ではなく年8回としているわけです。
                     

                     

                    しかし今回の最低手数料引下げ合戦の結果、毎月の投資が可能となった。
                     

                    つまり今後は年8回も毎月、つまり年12回の投資も手数料に差はない。
                     

                    まあ、これ当たり前と言えば当たり前なのですが、念のため具体的にはこういうことです。
                     

                     

                     

                     

                    御覧のとおりこれまでの最低手数料5ドルの場合かつ1,111ドル以下の投資の場合、自動的に5ドルの手数料が取られていました。


                    そのためもし4月に200ドルでの投資を行った場合には手数料が5ドルと割高となってしまい、その結果4月に投資はせず5月にまとめて投資していました。
                     

                    それが今回の手数料改定で最低手数料がゼロになったことで、4月の投資でも0.45%の料率ですむことになった。
                     

                     

                    これによって毎月投資しても手数料が変わらなくなったのです。(って当たり前ですよね、、、)
                     

                     

                    米国株投資家、いや株式投資家にとってワクワク、ドキドキの瞬間、それは銘柄選びの後、いざ投資をする瞬間。
                     

                    そのワクワクが年8回から12回に増える!
                     

                    これ程の喜びが他にあるでしょうか。
                     

                    ということで、早速これまで投資月ではなかった今月末の投資に備えて銘柄選定作業を開始します!

                     

                    P.S.
                     

                    「いやいや、月1なんて言わず今後は配当金入金の度に投資しても手数料は変わらんではないか!」
                     

                    というしごくもっともなご指摘もあろうかと思いますが、窓際とは言え一応はサラリーマン、さすがにそこまでの時間(ゆとり)はありません、、、

                     

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                    2019.07.14 Sunday

                    株式投資家が手っ取り早く証券会社の”ヤバい度”を確認する方法

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                      7月10日付記事、中年株式投資家がまず最初にチェックしなければならない決算書は持株ではなく「SBI証券」と言い切れる理由
                       

                      にてある程度の資産を株式で保有している投資家は、証券会社の決算を確認する必要がある。
                       

                      と書きました。
                       

                      そしてその根拠となったのが以下投資者保護基金。

                       

                       

                       

                       

                       

                      そう、証券会社に破綻等の万一の事態が発生した場合には基本1000万円までしか補償されないから。
                       

                      ただ日々忙しいビジネスマン(OL)の皆さんの中には、
                       

                      「そんなー、いちいち決算なんか確認したらんないよー。」
                       

                      という方もおいででしょう。
                       

                       

                      そんな方のために今回こちらの数字をご用意しました。

                       

                       

                       

                       

                       

                      これはいったい何の数字?
                       

                      ということですが、こちらは自己資本規制比率となります。
                       

                       

                      自己資本規制比率とは
                       

                      証券会社の財務の健全性を測る重要な指標として「自己資本規制比率」があります。
                       

                       財務諸表の一つである貸借対照表のうち、「負債」は他人に返済をする必要があることから、「他人資本」と呼ばれていますが、総資本からその負債を除いたものは自分の資本、いわゆる「自己資本」と呼ばれています。
                       

                      「自己資本規制比率」とは、その自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を諸事情により発生し得る危険に対応する「リスク相当額」で除して算出する指標です。
                       

                      (日本取引所グループHPより)

                       

                       

                      正直非常にわかりずらいです。(汗)


                      さらに計算式もあるのですが、混乱するのでここでは割愛させていただきます。
                       

                      簡単に言うと、証券会社が保有している有価証券の暴落等、予期せぬリスクが発生した際に十分な資本があるか?
                      を比率で表したもの。

                       

                      実は法律(金融商品取引法)では、この自己資本規制比率の120%維持義務が規定されており、それを下回った場合金融庁は証券会社に対して監督命令を発することができることになっているのです。
                       

                      さらに100%を下回った場合には、3ヶ月以内の期限を決めて業務の全部または一部の停止を命じることができる、ということでこうなったらほぼアウト。
                       

                       

                      ここで今一度上記の数字を確認すると、各社ともに120%を大きく超えているのが見て取れます。
                       

                      ということでほっと一安心。
                       

                      尚、証券会社(金融商品取引業者)は自己資本規制比率を算出し、毎月末及び内閣府令で定める場合には内閣総理大臣に届け出なければならない。
                       

                      とされています。
                       

                      ということで、まずは定期的にこちらの数字をチェックすることが有益かと。
                       

                      もちろんこれらの自己資本規制比率に加えて、財務諸表に示される「業務及び財産の状況」を参考にして総合的に証券会社の財務の健全性を測れば鬼に金棒でしょう。
                       

                      以上、ご参考まで。

                       

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