2019.12.04 Wednesday

子供から突然のLINE「投資を始めたいんだけど〜。」で中年投資家、がぜん張り切る!その7

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    前回の記事、

     

    子供から突然のLINE「投資を始めたいんだけど〜。」で中年投資家、がぜん張り切る! その6

     

     

    ・イデコに加え後々の子供1号のライフプランを考えた場合、万一のために途中で引き出せる投資も始めておくべきではないか?


    ・そのための最適な投資が積立NISAであるが、子供からしてみれば「そんなお金あるわけないじゃん。ムリ―!」って言われるに違いない。
     

    と書きました。
     

     

    そこでひらめいたのが、生前贈与。
     

    つまり当方がこの分のお金を出して差し上げる。
     

    というわけです。
     

     

    「おいおい、そりゃー甘いんじゃないの〜。それじゃー結局子供のためになんないでしょ!」
     

    というご意見はごもっとも。
     

    自分も若い時なら間違いなくそう言ったでしょうが、人間年をとると「自分亡き後」を強く意識するようになります。
     

    よく、「親と言うものはいつまでたっても、たとえ自分がよぼよぼになって面倒見てもらわなければならない状態になっても、常に子供のことが心配。」と言われますが、
     

    これに尽きます。
     

    また現在考えている金額は月1万円、つまり年間12万程度ですから。
     

     

    尚、実施に当たって注意しなければならないのが税金。
     

    つまり贈与税。
     

    贈与税の基礎控除額は年間110万円。(期間は1月1日から12月31日まで)
     

    つまり、1年間で110万円までなら財産を生前に贈与しても税金はかからない、というわけでその点は大丈夫。
     

     

    但し、まず子供1号には、
     

    「この前説明したとおり、イデコは60歳になるまでは使えない。ただ人生何があるかわからない。急にお金が入用になることも十分あり得る。そこでそんな時のためにイデコとは別に積立しておいてはどうだろう?」
     

    と切り出すつもりです。
     

    そしてその際には苦労の末口座開設してもらったSBI証券ではなく、楽天証券を勧めたいと思っています。
     

    「はっ、なんでまた楽天、そんなのSBIでいいのでは?」
     

    という突込みが入りそうですが、その理由はポイント。
     

    楽天証券の場合、楽天カードクレジット決済による積立投資を設定すると、(楽天スーパー)ポイントが付与される仕組みになっているのです。


     

         

     

     

    これ、ポイントに食いつく子供1号にはうってつけ。
     

    というわけです。
     

     

    もし「そんなお金あるわけないじゃん、絶対ムリー!」ってなったら、
     

    「しょうがいない。じゃあ片方は父ちゃんが出してやるから。」って言うつもりです。
     

    そしてその際には「但し、これ母さんには絶対内緒だぞ。」
     

    ってこれだけは強く念押ししておかねば。
     

    と思っています、、、

     

    (子供とのコミュニケーションにあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.12.03 Tuesday

    NYダウ続落、268ドル安 でもインカムゲイン投資家が泰然としていられる理由

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      12月2日付の米国株式相場は続落し、ダウ平均株価は先週末に比べ268ドル37セント(1%)安の2万7783ドルとなりました。


      普段株価はあまり細かく見ていない当方は、「なんか久しぶりに下がったな〜。」と思い確認してみると下げ幅は10月8日以来の大きさ。
       

      やはり約2か月ぶりの大幅な下落ということになります。
       

       

      日経新聞などを見ていると下落の原因として、
       

       

      ・11月のサプライマネジメント協会(ISM)の製造業景況感指数が48.1と前月から0.2ポイント低下し、市場予想(49.4)に反して落ちこんだ。
       

      好不況の境目である50を4カ月連続で下回り、米製造業の悪化が米経済成長の重荷になると懸念された。
       

      ・トランプ氏が2日、「ただちにブラジルとアルゼンチンから輸入する鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課す」とツイッターに投稿した。
       

      米国とその他の諸国で貿易摩擦が広がると警戒された。
       

      ・相場の過熱感から利益確定の売りが出やすい状況にあった。
       

       

      等があげられていました。
       

      まあ今回の下落程度では投資家の皆さんもそれほど深刻にはならないと思いますが、この状況が続くと途端に不安になって来ます。
       

      「あれれ、今日もまた下がってる。いったいいつまで下がり続けるんだ、、、これじゃ底なしじゃないか。」
       

      とか、
       

      「わー、もうどれもこれも含み損、もう見たくもない。いっそのこと手仕舞いしようかなぁ〜(泣))
       

      ってその気持ちはわからないわけではありません。
       

       

      もし、そんな気持ちになりたくないのならやはりインカムゲイン投資をするべき。
       

      そう、配当収入の増加を目指す投資。
       


       

       

      って言うと、
       

      「いやいや、仮にインカムゲイン投資をしたところで株価が大きく下落して持株の評価額が下がれば同じことでしょ!」
       

      っていう突込みが入りそう。
       

      しかしインカムゲイン投資は上記のとおり配当の増加を目指します。
       

      ということは必然的に優良配当銘柄、つまり増配を続ける銘柄を選択することになるわけです。
       

      そして長期保有することによりその果実を得る。
       

      さらにその果実、つまり配当金を再投資することでさらに配当を増やしていくわけです。
       

      するとあら不思議。
       

      だんだんと日々の株価を意識することがなくなっていきます。
       

       

      だって業績の大幅な悪化等がない限り基本的に売らないんですから。
       

       

      だから目が行くのはもっぱら配当。
       

      という状況になっていくのです。
       

      となればしめたもの。
       

      例えば今回の下落にしても、
       

      「おっ、ようやく下げたな、でもまだまだ買いたいと思っている銘柄の株価は高すぎる。(つまり配当利回りは低すぎる)この調子でどんどん下がってくれないかなー。」
       

      などと思っているのです。
       

       

      もしあなたがインカムゲイン投資で成功したいのなら、
       

      「株価の暴落は絶好の買い場。」
       

      この言葉を決して忘れないこと!

       

      (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

       

       

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      2019.12.03 Tuesday

      部長から突然「実は話が、、、」と言われてしまいました

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        ある日のこと、いつものように
         

        「あーあー、まだ昼飯には2時間もあるなー。」などと考えながら仕事をしていると、いきなり、
         

        「正直者さん、ちょっといいですか?」
         

        って部長から呼ばれてしまいました。
         

        現在窓際の当方が部長と話をすることはほとんどありません。
         

        当方が話をする上司と言えば、もっぱら一回り以上年下の課長。
         

        この前話したのはいつだったっけ?というくらいの頻度。
         

        呼ばれた瞬間心臓が止まるかと思いました。
         

         

        で真っ先に思ったのが、
         

        「普段まったく接点がない部長から直接話があるということは、これはもう深刻な話に違いない。そもそも仕事の話なら課長からのはず。もしやいよいよリストラ?あるいは左遷か!」
         

        自分でも心臓がバクバクいうのがわかります。
         

        何はともあれ部長のあとをついて打ち合わせ室へ。
         

         

        部長:「すいませんね〜、忙しいところ。」
         

        正直者:「いえいえ、とんでもありません。(忙しくないって知ってるくせに。)」
         

        部長:「最近どうですか?」
         

        正直者:「まっ、まあなんとかやってます。(漠然とどうですか?って言われても答えようがないだろっ。」
         

         

         

        部長:「実は突然なんですが、」
         

        正直者:「・・・・・・(き、来た、俺はクビか?左遷か?(ゴクリ))
         

        部長:「あなたには事前に伝えておいた方がいいと思って。」
         

        正直者:「・・・・・・(ゴクリ+バクバク)」
         

        部長:「あなたの上司のK君だけど。」
         

        正直者:「はっ?(なっ、なんと!俺じゃなくてKの方?♪)」
         

        部長:「彼には近々異動してもらおうと思ってるんですよ。」
         

        正直者:「はっ、はあ。(なんだリストラじゃないのか、ということは左遷?)」
         

        正直者:「で、どちらへ?」
         

        部長:「海外の方に。今駐在しているAさんがもうすぐ帰任なのは知ってますよね。その後任ということで行ってもらうつもりです。」
         

        正直者:「ということは?」
         

        部長:「そう、まあ栄転ということです。」
         

        正直者:「で、ではKさんの代わりの課長は?♪(ごっ、ゴクリっ)」
         

        部長:「あー、それはIさんにやってもらおうと思っています。でも知ってのとおり彼は別の課からの異動ということで経験がない。ということで正直者さんには今までのポジションでいろいろ助けてもらいたいと思ってるんです。」
         

        正直者:「はっ、ハイ、、、」
         

        とりあえずリストラや左遷にならなかったことにはホッとしましたが、窓際の身分とは言え淡い期待をいだいた私が大バカでした。
         

        なんか結構くやしい気分。
         

        と胸中複雑な窓中年投資家なのでした。
         

        (投資と関係ない話題ですみません。)
         

        (上司に対する過度な期待はあくまで自己責任でお願いいたします。)

         

         

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        2019.12.02 Monday

        少子化さらに加速 若者の皆さん、シートベルトはお早めにお締め下さい!

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          11月27日付の日経新聞に「19年の出生数が急減 1〜9月、5.6%減の67万人 」と題した記事が掲載されていました。
           

          なんでも厚生労働省が26日発表した人口動態統計(速報)によると、1〜9月に生まれた子どもの数は67万3800人と前年同期に比べ5.6%もの減少を記録、年間の出生数が5%を上り30年ぶりの大幅減となる可能性があるとのこと。
           

          実はこの数字には日本生まれの外国人も含まれており、実質的な減少幅はさらに大きなものとなっているのです。
           

          政府はミレニアム・ベビーならぬ令和への改元効果で出生数が増えるとの期待していたようですが、今のところその目論見ははずれたようです。
           

          ちなみに国立社会保障・人口問題研究所が2018年9月に公表した資料「2040年頃までの全国人口見通しと 近年の地域間人口移動傾向」によれば、2040年の日本の総人口は今より1000万人以上少ない11,092万人。
           

          そして今から約45年後の2065年にはなんと3000万人以上少ない8,808万人(いずれも出生・死亡とも中位の場合)にまで減少する予想となっています。
           

          その目算すら早くも崩れそう、というわけです。
           

           

          ということで、20代、30代の皆さん、来るべき時代に備えシートベルトは早めにお締め下さい!
           

          来るべき時代とはもちろん皆さんが高齢者になる時代、まさに2065年頃の話。
           

          この時代の日本がどうなっているか。
           

          技術革新の進展により例えば自動車は完全自動化となるなど、今よりはるかに便利な時代になっていることは間違いありませんが、シートベルトと言ってもそのベルトではなく、お金の話。
           

           

          まずは定年の延長と年金受給開始年齢の引き上げ。
           

          現在でさえ人生100年時代、生涯現役、と政府は定年延長に躍起のわけですが、それが「人生120年時代、生涯現役」になっていないも限らない。
           

           

           

          そして年金。
           

          ある調査によれば、高年齢者層(65歳以上)1人を支える現役年齢層の人数は2017年では2.2人、それが2065年では1.3人にまで減る予想になっているのです。
           

          現実的に考えればそれじゃとても支えきれない。
           

           

          とどうなるか?
           

          定年延長に合わせて現在の65歳からの年金受給開始年齢が75歳、いや下手をすると80歳!くらいになっている可能性が高い。
           

          これって50年以上働かなければならないということ。
           

          さらに医療費の自己負担割合の引き上げ。
           

          現在現役世代は3割、75歳以上は1割(※すでに2割への引き上げ議論がスタートしています)の負担割合が大幅に増える可能性が高い。
           

          少なくとも高齢者への優遇はなくなると考えておいた方がいいでしょう。
           

          もちろんこれらだけでは不十分、ということで税金、特に消費税の増税は避けられそうにない。
           

          そんな来るべき時代に備えてシートベルトは早めにお締め下さい、というわけです。
           

           

          そう、シートベルトを締める、とは具体的には株式投資による資産形成のこと。
           

          早く始めれば始める程あなたの身を守るシートベルトはより強固なものとなるのです。
           

          少子化による定年延長、社会保障費・消費税増税にはびくともしないシートベルト。
           

          そんなベルトがあなたも欲しい、って思いませんか?

           

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          2019.12.02 Monday

          ボロボロになっても働き続けるK君を見て中年投資家が再認識したこと

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            会社では窓際の当方ですが、ありがたいことに同期の何人かは以前と変わらず接してくれます。
             

            そんな彼らと食堂で昼食をともにしており、これが何よりの息抜きの時間となっています。
             

            (たとえ相手が役員であろうがこの時だけはタメ口きけるし、、、)
             

             

            今回とりあげるのは同期の一人、K君。
             

            彼とは入社時から同じグループで仲良くしていました。
             

            ただ現在彼とはほとんど昼食をともにしていません。
             

            その理由は彼が食堂には来ないから。
             

            彼は昼食時間にも職場にいるのです。
             

            で何をしているかと言えば職場で食事をとりながら仕事をしている。
             

            その食事はカロリーメイトやあんぱんなどが多い。
             

            まともな食事を取っていない日々を送っているのです。
             

             

            もちろんその理由は仕事が忙しいから。
             

            根が生真面目なK君は言われた仕事をきっちりとやらないと気が済まない性格。
             

            休み時間をつぶしてまで仕事をしてしまう、というわけです。
             

            但し悲しいかな仕事に対する姿勢と評価は別。
             

            専門職と言えば聞こえはいいですが、出世街道からは完全に外れています。
             

             

            その彼には持病がありまして。
             

             

             

            詳細は書きませんが全国でも極めて症例が少ない難病。
             

            それがわかるまで全国の病院を渡り歩き、地元からはるか離れた県外の病院でようやく病名が判明。
             

            そこで手術を受けたのですが、残念ながらいまだ完治には至っていません。
             

            そんな病を抱えながら日々激務に耐えているのです。
             

            実は彼はいまだ独身でしかも実家住まい。
             

            であれば、きっと真面目なK君のこと、もう一(ひと)財産築いているはず。
             

            と思い、ある時「うちらももう50をとうに過ぎたわけだし、そんな一生懸命働くてもいいんじゃないの?」
            って聞いたことがあります。

             

            これに対して「自分の病気の場合なんといっても保険適用外だから結構医療費がかかっちゃって、それに交通費も。仕事を辞めるわけにはいかないなぁ〜。」
             

            と薬の副作用で腫れた顔で笑いながら答えていました。
             

             

            そんな彼を見ながら当方が再認識したこと、それは
             

            「若い時から株式投資をするべき。」
             

            コツコツと地道に投資を続けることで着実に資産は積み上がって行く。
             

            時間の経過とともにその大きさはどんどん大きくなっていく。
             

            そしてついに本業に頼らなくてもいい生活を手に入れることができる。
             

            「もし彼が若い時から株式投資を始めていたら、人生全く違ったものになっていたのでは?」
             

            そんな思いが頭をよぎった中年投資家なのでした。

             

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            2019.11.29 Friday

            あなたも株式投資で人間らしさを取り戻してみませんか?

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              先日超久しぶりに高校時代の友人と話す機会がありました。
               

              但し、仕事がらみ。
               

              仕事がらみという意味は、彼が勤務する会社の商品を年に1回購入しており、その関係で話す機会があったというわけです。
               

              (ちなみに彼は毎年この時期になると結構なノルマがあるらしく、友人達の自宅を回っては注文を取っています。)
               

              仕事がらみとは言え、友人の少ない当方にとってわざわざ家に来てくれるだけでもありがたいわけですが、、、
               

              そんなうれしさと1年ぶりということで話が盛り上がりました。
               

               

              やはり我々の年代になると話題の中心は定年後のこと。
               

              すでに出世競争は実質的に終了していますから、あとはいつ辞めるか、そして辞めてからどうするか。
               

              っていう話になるわけです。
               

              「もう今の仕事は散々。そもそもサービス業だから土日は休めないし、自慢じゃないが盆暮れ正月は書き入れ時で30年以上休んだことなんかない!定年までとは言わず明日にでも辞めたい!!」
               

              って彼はまくしたてます。
               

              「それで辞めた後だけどどうする予定なの?」
               

              って聞くと、
               

              「おー、それがさっ、実は今友達や知り合いにあたりをつけているところ。」
               

              「この前なんか以前PTAで一緒だった人に、「私もあと少しで定年なんですけどそちらで雇ってもらえませんかね?」って言う話をしたばかり。」
               

              「あとお前も知ってる銀行から取引先に転籍した同窓生のTには「おい、お前確か役員だったよな、俺が定年したら雇ってくんない?お前の力で。」ってお願いしといた♪」
               

               

               

              昔から当方と違い社交的で顔の広い男でしたから、さすがそのあたりは抜かりがありません。
               

              「うちの場合は子供が1人でその分負担は少なかったけど、自宅は新築したし何と言っても今は年金が65歳からしか出ないだろ。さすがに5年間無収入じゃあ老後がやばいってわけでまあ働かざるを得ないよな〜。ところでお前はどうすんの?」
               

              と聞かれた当方、
               

               

              「まあ俺は働かないな。」
               

              って正直に答えました。
               

              それを聞いた友人は、
               

              「フーン、、、」
               

              と言っただけでこの会話は終わったのですが、その時の怪訝そうな顔を当方は見逃しませんでした。
               

               

              人生100年時代。
               

              生涯現役。
               

              という言葉を見聞きする機会が増えるにつれ、今や60歳定年などほぼ形骸化、年金支給開始年齢の65歳まで働くことが既定路線化しているようです。
               

              しかし、仕事が好きで好きで、という人はいざ知らず、特に日本企業の場合友人のように盆暮れは一切休みなし、あるいは転勤と単身赴任は当たり前、さらにそこまで行かなくても長残・休出は日常茶飯事、などという状況でやむを得ず働き続けている人が多いのが実情ではないでしょうか。
               

               

              それってある意味人間らしさが失われている状況。
               

              そんな状況から救いの手を差し伸べてくれる存在、それが株式投資。
               

              特にインカムゲイン投資の場合、投資年数を重ねるごとに配当収入はどんどん増加していく。
               

              そして早く始めれば始める程60歳より前に本業にしがみつく必要がなくなる。
               

              つまり人間らしさを取り戻せる。
               

              言い換えれば、人間らしさを取り戻させてくれる最高のツール、それが株式投資。
               

              友人の話を聞きながらそんなことを考えていた中年投資家なのでした。

               

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              2019.11.29 Friday

              会社での宮仕えに疲れた人ほど株式投資をすべき合理的理由

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                宮仕え、と言っても若い方はぴんと来ない人も多いのではないでしょうか。
                 

                まあ簡単に言えば官庁や会社などに勤めることなのですが、
                 

                「まったく宮仕えも楽じゃないよ。」
                 

                というような使い方をされるように、会社で上司からの理不尽な命令等に耐えながら働く、といったようなネガティブな言い回しで使われる言葉です。
                 

                つまり使われる側、雇われている側、労働者側の言葉ということになります。
                 

                となると会社経営者や個人事業主以外、つまり世の中のほとんど人が宮仕えをしているということ。
                 

                 

                そんな大部分の人達、特に宮仕えに疲れた人ほど株式投資をすべき。
                 

                 

                と当方真剣に思っています。
                 

                 

                まずその理由の第一は言うまでもなく、株式投資によって資産を増やすことができるから。
                 

                本業で成功し莫大な収入を得ている方は別ですが、ほとんどの宮仕えが住宅ローンや子供の教育費等の支払いでカツカツの生活をしているのではないでしょうか。
                 

                それは本業のみに頼っているから。
                 

                そこで登場するのが株式投資というわけです。
                 

                 

                実はお金以外にも株式投資には大きなメリットがありまして。
                 

                それがメンタル面。
                 

                「人間のストレスのほぼ100%は対人関係から来る。」
                 

                と言われています。
                 

                特にサラリーマンを始め働く人のストレスの多くが会社・職場の人間関係からもたらされています。
                 

                中でも上司(これ直属以外の上司や他部門の自分より上位の人も含みます。)との関係。
                 

                これが大きい。
                 

                 

                 

                課長から理不尽に命令される、急に残業しろと言われた、こんなひどい評価ってちょっと信じらんない!
                 

                といったストレスが日々我々に襲い掛かります。
                 

                実は株式投資をすることでこれらのストレスが軽減されるのです。
                 

                 

                なぜなら(これ教科書的な話となりますが、)株式に投資することで投資した会社の資本家、つまりオーナーになれるから。
                 

                労働者ではなく、会社の所有者になれるから。
                 

                誤解しやすいのですが、会社の経営者になるのではありません。
                 

                経営者のさらにその上、経営者を雇う、経営者に命令を下せるオーナーになることができる!
                 

                というわけです。
                 

                 

                まさに立場逆転。
                 

                つまり働きながら投資することで、労働者であると同時に資本家にもなれる、というわけです。
                 

                 

                「いやいや、確かにそれはそうかもしれないけど、所詮は超小株主、実質的にモノが言えるわけでなし、、、」
                 

                っていう意見もあるでしょう。
                 

                しかし「自分は働かされている・雇われているだけじゃない。オーナー・株主でもあるんだ。」
                 

                こう思うことで意識・無意識にかかわらず心のバランスが取れるのです。
                 

                 

                さらにこれ、米国株に投資することでその威力を発揮します。
                 

                なぜなら日本企業と違い米国企業は株主第一主義、会社は株主のもの、という意識が徹底しているというか、それが当たり前だから。
                 

                それが配当や自己株買いによる株主還元であり、年4回の配当であり、何より無能な経営者は即クビの姿勢、に表れている。
                 

                ということで、宮仕えに疲れた労働者の皆さん、今すぐ株式投資(米国株投資)を始めましょう!

                 

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                2019.11.27 Wednesday

                すべてのインカムゲイン投資家が真に目標を達成したと言える瞬間とは?

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                  お陰様で今年の配当収入は最終目標としていた300万円を突破しそうです。
                   

                  (12月が超円高になれば話は別ですが、、、)

                   

                   

                   

                  振り返ればほぼ塩漬け状態の日本株に見切りをつけ、2008年に米国株投資を本格化。


                  そしてその後キャピタルゲイン狙いからインカムゲイン狙いへの投資に舵を切り、その過程で配当収入の目標額を設定。
                   

                  その額を100万円から200万円、そして300万円へと引き上げてきたわけです。
                   

                  その目標額についに到達。
                   

                  ということで感慨深いものがあります。
                   

                   

                  ただ、今の段階でも自分はインカムゲイン投資家としてはまだまだ未熟者だということがわかりました。
                   

                   

                  その理由ですが、インカムゲイン投資と言えば今さら説明するまでもなくインカム、つまり配当を目指す投資。
                   

                  これ当たり前。
                   

                  当たり前ではあるのですがここである存在がじゃまをする。
                   

                   

                  その存在が株価の上昇であり含み損益。
                   

                   

                  株式投資をする限り株価が上昇すればうれしい。(除く:空売り投資家)
                   

                  これ当たり前。
                   

                  さらに言えば、以下に資産を増やすか、これが株式投資の目的でもあるわけです。
                   

                   

                   

                  「そんなのあたり前でしょ、そもそも配当を再投資してゆきだるま、つまり資産を増やしてさらに配当を増やす。これがインカムゲイン投資のわけだから、株価の上昇がじゃまをするというのはおかしいでしょ。」
                   

                  という突込みはごもっとも。
                   

                   

                  ただ今回言いたいのは心持ちの問題。
                   

                  どういうことか?
                   

                  確かに株式投資の目的は資産(額)を増やすこと、それはインカムゲイン投資であろうがキャピタルゲイン投資であろうが変わらない。
                   

                  但しインカムゲイン投資の場合は配当収入が増えていく事で徐々に株価上昇の結果である資産額を気にする度合いが減って行くことに気づいた。
                   

                  年間配当額が10万円にも見たない時には、持株が上昇して含み益が増えることが正直配当の増加よりはるかにうれしかった。
                   

                  それが配当収入の増加に伴って配当収入の増加のうれしさがどんどん増していく。
                   

                   

                  しかし正直なところ、持株が上昇してくれないか、含み益が増えてくれないか、という気持ちがいまだに強い。
                   

                  この気持ちが限りなく少なくなった時、つまり株価や含み損益がほとんど気にならなくなった時。
                   

                  その時こそがインカムゲイン投資家が真に目標を達成したと言える瞬間ではないか。
                   

                  そう思うようになりました。
                   

                  残念ながら当方の場合、最終目標としていた300万円という金額ではいまだ目標を達成できたといは言えない状況です。
                   

                   

                  果たしてその金額はいくらなのか?
                   

                  ある意味わくわくしながら今後もインカムゲイン投資を続けて行きたいと考えています。

                   

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                  2019.11.27 Wednesday

                  インカムゲイン投資がメンタルヘルスの特効薬である理由

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                    サラリーマンの場合、50歳、いや40代後半になれば将来はある程度見えた、と言えるのではないでしょうか。
                     

                    将来が見えた
                     

                    とは具体的には、特に会社の規模が大きくなればなる程この先部長・役員等を目指してさらに昇進できるのはごく一握り、大部分のサラリーマンはこれ以上の昇進にはもはや期待できない、と悟る年齢ということ。
                     

                    そして昇進がなければ当然その後給料の大幅な増額は見込めない、ということになります。
                     

                    いや、増額が見込めないならまだいい方で、場合によっては役職定年や転籍等で給料が大幅に下がってしまう、ということも珍しくありません。
                     

                    これ、現在20代から30代の方は実感できないと思いますが、いざ自分がその立場になると事態は非常に深刻であることを痛感することになります。
                     

                     

                    このくらいの年齢というのは、お子さんが一番お金がかかる時期。
                     

                    それまでは毎年給料が上がって当たり前、という生活パターンで来たのに、さあこれからいよいよ子供にお金がかかるタイミング、になった途端にいきなり給料が上がらない、、、
                     

                    最近は晩婚化も進んでいますから、50代半ば以降に教育費のピークが来る家庭も珍しくないのではないでしょうか。

                     

                    しかも多くの家庭では住宅ローンを抱えている。

                     

                    また、ちょうどこのくらいの年齢というのは心身共にに変調を来しやすい頃でもあります。
                     

                    老眼や五十肩であれば、まあ皆が通る道、と諦めもつきますが、入院しなければならないような大病やさらに現代では更年期障害やメンタルに変調をきたす場合が非常に多くなっています。
                     

                     

                    そんなことになろうものなら、最悪の場合家計が回らなくなってしまうことだってあるわけです。
                     

                     

                    これまでサラリーマンとして懸命に突っ走って来た自分が、これ以上は上に行けない、といういわば限界にぶち当たり、さらには教育費等の増加や病気への恐れにも対処しなければならない。
                     

                    そんな辛い年代とも言えるわけです。
                     

                     


                    では現在の当方は?
                     

                    と言えば、

                     

                     

                    ・御多分に漏れず出世の道は完全に閉ざされているばかりか、窓際という最悪のポジションとなってしまっている、、、
                     

                    ・ここ最近は給料はほぼ横ばい、さらには今後の役職定年で給料は下がることが確定している。
                     

                    ・まさに今が教育費マックスの真っただ中、今後もしばらくはその状態が続く。
                     

                    ・老眼や薄毛といった老化現象はもとより、若い頃の甘いものの取り過ぎで成人病にも悩まされている。
                     

                     

                    とまさに三重苦、四重苦の状況、、、

                     

                     

                    しかし、当方の心はかつてないほどに平穏、それほどの不安もなく安定しています。
                     

                     

                    えっ、なぜ?
                     

                     

                    もちろんその理由はインカムゲイン投資。
                     

                     

                     


                    給料とはまさに反比例、年を追うごとに配当収入は増加の一途、為替次第という面はあるにせよ今後もその増加傾向は続く予定。

                     


                    しかも配当に定年なし!!
                     

                     

                    生涯絶えることがないのです。
                     

                     

                    これほどの安心感があるでしょうか。
                     

                    そう言った意味でストレスフルな現代社会において、
                     

                     

                    インカムゲイン投資はメンタルヘルスの強力な特効薬。
                     

                     

                    であると確信しています。

                     

                    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

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                    2019.11.26 Tuesday

                    貯金が苦手な人ほど外貨で米国株に投資すべき理由

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                      「いやー、俺(私)貯金が苦手で。いつの間にか使っちゃってるんだよねー。」
                       

                      って言う人、我が家の子供1号を含め意外に多いのではないでしょうか。
                       

                      そういう当方も自慢じゃありませんが若い頃は全然貯められませんでした。
                       

                      (まあ、貯金しなければならないという意識自体が希薄だったということもありますが、、、)
                       

                       

                      そんな貯金が苦手な人へのアドバイスとして一番知られているのが、
                       

                      財形貯蓄等で強制的に天引きしてしまう。
                       

                      というもの。
                       

                       

                      これはこれで極めて有効な手段であり否定はしないのですが、ご存じのとおりこれでは複利の威力がまったく使えない。
                       

                      なんせ現在預金金利はほぼゼロですから。
                       

                       

                      「であればそれこそ積立NISAにすればよいではないか。」
                       

                      という突込みが入りそう。
                       

                      こちらであれば株式にも投資できるわけですから。
                       

                      もちろんこれはこれで全く否定しません。
                       

                      ただ、「ちょっとでもお金があるとついつい全部使ってしまう。」
                       

                      って言う方には積立NISAよりもはるかにお金が貯まる手段があること、ご存じでしたか?
                       

                       

                      それが外貨で米国株(ETF)へ投資すること。
                       

                      って言うと、
                       

                      「いやいや、別にわざわざ外貨で投資しなくても積立NISAであれば、例えばSBI証券なら「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)やSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・バンガード・S&P500)等に投資すれば実質的に外貨で投資したのと同じではないの?」
                       

                      という突込みが入りそう。
                       

                       

                       

                       

                      確かにそのとおりなのですが、それでは不十分なのです。
                       

                      「一体何が不十分なのか?」
                       

                      ということですが、「ちょっとでもお金があるとついつい全部使ってしまう。」っていうレベルの人は、たとえ積立NISAに投資していたとしても、
                       

                      「あれれ、今月はまだ月末まで1週間もあるけど残高は3000円しか、、、やばっ、、おっ、そう言えば積立NISAが結構貯まっていたはず。ちょっとくらい下ろしても大丈夫だよねー(^^♪」
                       

                      ってなる可能性があります。
                       

                       

                      「いやいや、それは直接外貨で米国株に投資していても同じでは?」
                       

                      って思われるかもしれません。
                       

                      しかしこれが意外に違うのです。
                       

                       

                      何が違うのか?
                       

                      と言えば、外貨で貯まっている。
                       

                      これが意外に防波堤になってくれるのです。
                       

                      そう、実際に使うということになるとこの外貨を円に換えなくてはならない。
                       

                      このワンクッション、ひと手間が入るだけで結構な抑止力になってくれるのです。
                       

                       

                      これ、自らの経験からの実感。
                       

                      それが証拠に過去日本株の配当金は躊躇なく使っちゃったけど、米国株の配当(ドル)は全く使ってませんから。(汗)
                       

                      何はともあれ一度お試しあれ!

                       

                      (外貨での投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

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