2018.11.19 Monday

インカムゲイン投資家がそろそろ(ちょっとだけ)ネット銀の預金金利を気にすべきと考える理由

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    現在当方が使用している銀行口座ですが、メインの給与口座はわけあって地元の地銀にしていますが、それ以外の口座についてはネット銀行(メインは住信SBI)となっています。
     

    そして将来絶対に必要となる教育資金等については給与口座とは別に管理しており、より金利の高いネット銀行に定期として預けています。
     

    とは言っても現在の金利は定期でもわずか0.02%というほんとゴミみたいな金利なのですが、、、
     

    但し、将来日本がインフレになる可能性を考慮して円だけでなく、一部はドルで定期にしております。
     

    (そのインフレですが、いつ来るか、いつ来るかとある意味期待しているのですが、今のところさっぱりその気配がありません、、、)
     

    そしてドル定期の預入期間ですが、将来の金利上昇を見越して1年定期での延長を繰り返してきました。
     

    (結果論としてこれは間違った判断ではなかったような、、、)
     

    資金に動きがないこともあり、普段はほとんど見ることのない定期預金口座ですが、今回何気なく確認したところ、住信SBIのドル定期の金利(2年以上)が2.5%になっていることに気づきました。
     

     

     

     

    まあ、最近の度重なる利上げによって金利が上がっているだろうとは思っていましたが、日本のカスみたいな金利に比べれば(もちろん為替は考慮する必要がありますが)なかなか魅力的な水準になって来ました。
     

    ただ当方、為替(FX)取引はゼロサムゲームであり、ギャンブル、という意見に賛同する者ですので、もちろん金利だけを見てドル転して米ドル預金に飛びつこうと思っているわけではありません。

     

     

    魅力的になって来た、というのは株式投資での配当利回りとの比較での話。
     

     

    慢性デフレの国日本とは違い、アメリカはすでに金融引き締めに舵を切り、度重なる利上げ実施によって政策金利は以下のとおりまさに右肩上がりの上昇となっています。

     

     

     

     

    そしてあくまで現時点ではこの先も今年は12月にあと一回、また来年も複数回の利上げが見込まれています。
     

    これまでであればドル定期など見向きもしませんでしたが、現在の定期預金2.5%という水準はすでに平均的企業の配当利回りとほぼ肩を並べるレベル。
     

    現在高配当優良銘柄への投資を基本方針とする当方の場合、このレベルではまだそれほど気にはなりませんが、この先もアメリカの景気拡大が止まらず利上げを継続を余儀なくされるような事態となり、預金金利が4%を突破。などということになれば配当は再投資には回さず金利動向を見ながら定期預金にするかもしれません。
     

    ということで、

     

     

    これから先はドル預金という選択肢も心の片隅に置きながら投資を考えたい

     

     

    と思っている今日この頃です。

     

     

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    2018.11.18 Sunday

    ベテラン投資家が明らかに誤った投資をしている同期Mをちょっぴり羨ましく思ったわけ

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      10月7日付記事 投資家の皆さん安心してください 仕事での成功と投資での成功は完全に別物ですから にて同期のMについて書きました。
       

      繰り返しになりますが、Mは長年の海外勤務を終えこの度本社に戻って来たエリート社員。
       

      そんな彼が
       

      「実は俺最近株を始めたんだよね〜。」
       

      と株式投資デビューを公言。
       

      しかし、その内容はと言えば、日本株でのキャピタルゲイン狙いなのですが、決算データやPER等の指標はあまり重視せずもっぱら株価の値動きで銘柄選びをしている様子。
       

       

      まるで初心者を絵にかいたような銘柄選定法。
       

       

          

       

       

      つい先だっての昼食時も地元のレストランやスーパーの話題になった時に彼は店の名前が出る度に携帯で
       

      「その銘柄は上場しているはず、確か株価は、おっ、今日は上がっている。そして買い推奨だ。」
       

      とか
       

      「そのスーパーの株価は、おっ、こっちも上がってる。そしてこちらも買い推奨か。」
       

      とチェックに余念がありません。
       

       

      そんな彼を見ながら、
       

      「あ〜あ、そんな株価ばっかり見てるような投資法じゃーいつか痛い目を見るのは目に見えてる。本当に危なっかしいなあ〜。」
       

      と思ったと同時に、
       

      「そう言えば自分も株式投資を始めたばかりの頃はまさにこんな感じだったなあ〜。」
       

      とちょっとなつかしく思えたのも事実。
       

       

      何より彼の表情が無邪気でとても楽しそう。
       

        

        

       

       

       

      窓際になってみて初めて気づいたのですが。当方の年代は皆管理職。(除く:当方)
       

      上からの命令と下からの突き上げのサンドイッチ状態で、日々のストレスはかなりのものがあります。
       

      そんな状況で昼食時も皆結構険しい顔つきで何やら考えながら黙々と昼食を取る場合も多いのです。
       

      もちろん彼もそんな管理職の一人なのですが、株の話をしている時には別人のように明るい顔を見せます。
       

      そんな彼の顔を見ていると、今の自分が忘れてしまったものを思い出させてくれるような。
       

       

      投資年数が長くなってくるとどうしても惰性というかだんだんビジネスライクになって来ます。
       

      特に具体的な目標額を設定して投資を行っている場合、株式投資はある意味仕事と同じと言ってもいいでしょう。
       

      もちろんこういう考えは株式投資の成功のためには必要であり、重要なことであることに間違いはないのですが、ちょっと表現は難しいのですが大げさに言えば人生における喜びみたいなものからはどんどん離れていっているような。
       

      一番いいのは彼のように無邪気に楽しみながらかつ目標が達成できること。
       

      なのですが、これがなかなか。
       

       

      チャートを見ながら楽しそうに話すMを見ながら(自称)ベテラン投資家の当方はそんなことを考えていたのでした、、、

       

       

       

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      2018.11.17 Saturday

      会社で窓際になるということ(ある意味真面目記事)

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        ご存じのとおり、現在当方会社でのポジションは”窓際”。


        但し、名刺の肩書が”窓際”と書かれているわけではありません。(当たり前)
         

        会社によって違いはあるでしょうが、当方の会社の場合暗に窓際を表す肩書があります。
         

        そして当方の肩書もその窓際の肩書というわけです。
         

        これが一般社員であれば、ただ単に中高年の一般社員ということで埋没するというか逆にそれほど目立たないのですが、、、
         

        一旦管理職になった場合、さすがに一般社員まで降格させると、また労働組合の組合員になってしまうしそうなれば先頭に立って会社批判などされた日にはたまらない、面倒なことになるしなー。
         

        と会社側が思案した上で編み出されたのがこのポジションではないか?と勝手に推測しています。

         

         

         

         

         

        でもちろん窓際ですから部下はいません。
         

        部下がいないということは指示する人がいない。
         

        ということになります。
         

        指示する人がいない、
         

        ということは基本すべて自分でやらなければならない。
         

        ということを意味します。
         

         

        窓際になったばかりの頃は、
         

        「部下の面倒とか煩わしい人間関係とか一切関係なくなるし、こりゃーかえって好都合だ。」
         

        などと思っていたのですが、必ずしも良い事ばかりではないことがわかって来ました。

         

         

        人間50を超えると、老化現象が顕著になります。
         

        これ、なってみないとわかりません。
         

        まず目。
         

        個人差はありますが老眼が進みます。
         

        小さい字が見えなくなる。
         

        そしてパソコン等IT機器の扱い。
         

        目ばかりか手の方もだんだんとおぼつかなくなりますし、何より新しい技術の習得についていけなくなってきます。

         

         

        日に日に進む老化と闘いながら基本一人で仕事を進めねばなりません、
         

        指示が出せませんから。
         

        パワポの作成など(内容はともかく)若い人がいろいろな技術をを使ってきれいに、短時間で作成できるのに対してこちらは悪戦苦闘、
         

        などという状況に陥るわけです。
         

         

             

         

         


        月日が経つにつれて、「やっぱり管理職の方が良かったのかな〜。」という気持ちが出てきたのも事実。
         

         

        しかし、
         

         

        ・日々の長時間勤務は当たり前、帰宅にあたっては常に上司の目を気にしなければならない。
         

        ・たとえ相手の言う事が間違っていたとしても上司へのおべんちゃらはかかせない。
         

        ・日中はほとんど会議で席にいないので、貯まった仕事は休出でカバーすることになる。
         

        ・部下の管理で日々煩わしい問題に巻き込まれてしまう。
         

         

        そして何より、
         

        ・顔には疲労の色がありあり、、、
         

        とそんな隣の若白髪(しらが)課長君の姿を眺めていると(髪があるだけでうらやましいが、、、)
         

         

        あ〜、やっぱり窓際ってプライドさえ捨てれば天国♪
         

         

        と思ってしまうのでした。
         

         

        そしてそんな風に思えるのも、
         

         

        すべて配当収入のおかげ
         

         

         

        ではないかと。

         


        窓際就任にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

         

         

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        2018.11.16 Friday

        米国株投資家の夢 いつか現実になる日を信じて、、、

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          ここはアメリカバージニア州リッチモンド。


          とある社屋の一室で当方はアルトリア経営陣と向い合っていた。
           

           

          正直者: で先般の件ですが、ご回答のほうは?
           

          CFO: それが弊社としてもいろいろ協議を重ねたのですが、やはりそちら様の申し出には添いかねるかと、、、
           

          正直者: はっ?
           

          CFO: で、ですから、やはりそちら様の申し出には添いかねるかと、、、
           

          正直者: はっ?
           

          CFO: でっ、ですからその、、、
           

          正直者: 俺はあんたなんかに聞いてるんじゃない! CEOに聞いてるんだ!!
           

          CEO:  いや、ですから今CFOのビリーが申し上げたとおりでございまして、、
           

          正直者: ウィラードさん、我々の申し出は難しい事でもなんでもない。 ただ単に配当金の支払い方法を変えてください、ってお願いしているだけ。 でしょ?
           

          CEO: それはそうなんですが、ドルでの支払いをやめて円でというのは、、、
           

          正直者: 円で支払う事がなぜそんなに難しいんですか!
           

          CFO: 他の会社を見てもそのような例はないわけでして、、、
           

          CEO: さらに円で支払うことになりますと為替の変動も考慮しなければ、、、
           

          正直者: なに寝ぼけたこと言ってるんだ! 我々日本人はこれまでずっとその為替の変動、為替リスクを負担してきたんだ!!
           

          そもそも配当金は株主の当然の権利、どの通貨でもらうかは我々の自由のはずだ!!
           

          CEO: おっ、おっしゃることはわかります。しかし、、、
           

          正直者: そうですか。どうしてもだめですか。
           

          CEO&CFO: どうかご理解の程を。

           

           

               

           

           

          正直者: わかりました。ではこの件はなかったということで。
           

          CEO&CFO: あっ、ありがとうございます!!
           

          正直者: 但し、私は貴社の日本株主代表としてここに来ています。今回の件を全日本人株主に伝えたうえで、速やかにしかるべき対応を取らせていただきますからそのおつもりで。
           

          CEO&CFO: えっ、今何と!!
           

          正直者: そのしかるべき対応、何を意味するかもちろんおわかりですよね〜。 ふっふっふっ。では。
           

          CEO&CFO: ちょっ、ちょっと正直者さん待ってください!
           

          CEO: 我が社の株式の所有割合の8割を占める日本人株主に我が社の株を売られた日には、わっ我が社の株価は、、、、
           

          たっ、頼む、待ってくれ〜〜〜〜!!!!

           

           

              

           

           

           

          とここで目が覚めました。
           

           

          やはり夢だったか。
           

           

          1,800兆円を超える日本人の金融資産。
           

          その約半分が現預金にへばりついているばかりか、わずか10%の株式とてそのほとんどが日本株。
           

          もし総資産の半分強の1,000兆円を米国株、それもアルトリア等の優良配当銘柄へ集中的に投資すれば。
           

           

          当方の夢は決して夢などではなく、現実のものとなる。
           

           

          そんなふうに思っています。

           

           

           

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          2018.11.13 Tuesday

          インカムゲイン投資家が株価暴落時でも安心して眠れる理由(何度でも書きます!!)

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            現地時間の11月12日、米国株式市場はダウが前週末比602ドル12セント(2.3%)安、ナスダックは2.8%安と大幅に下落しました。

             

            特に新モデルの販売不振が警戒されたアップルが5%強の下落、またマレーシアの政府系ファンドの資金流用に関与したとしてゴールドマン・サックスが7%下落し指数を押し下げました。

             

            しかし、冷静に過去の相場を振り返ってみれば、多少の調整局面こそあったものの、以下のとおりリーマンショック以降は何と10年近くの長きにわたりほぼ順調に右肩上がりで来ているわけです。

             

             

             

             

            これが何を意味しているかと言えば、現在米国株に投資している若い方の大部分は、

             

             

            上げ相場しか知らない

             

             

            ということ。

             

            つまり、株価が毎日のように下がり続けるような局面にはあまり遭遇していない、ということになります。
             

            (もちろん例えばGE等、個別株での経験はあるでしょうが、、、)
             

             

            株式投資に限らず、人間は自らの経験によってさまざまなことを学んでいきます。
             

            逆に言えば、これまで経験したことのない出来事に対しては、冷静かつ正しい判断を下すことがなかなか難しい、ということ。
             

            しかし、幸いなことに我々は歴史から学ぶことができます。

             

             

             

             

            こちらはリーマンショック時の株価の推移です。
             

            リーマン前は12,000ドルを大きく超えていたダウが発生後には終値ベースで7000ドルちょっとまで値を下げました。
             

             

            まさに大暴落とはこのこと。

             

             

            では続いてはこちらをご覧ください。

             

             

             

             

             

            こちらは2007年から2009年までのジョンソン&ジョンソン(JNJ)やコカコーラ(KO)、マクドナルド(MCD)等、主だったインカムゲイン銘柄の増配率の推移。
             

             

            日々暴落する株価、錯乱状態の人々をしり目に、これらすべての銘柄達は減配どころかこの嵐のような期間にもしっかりと、何事もなかったのように黙々と増配を続けていたのです。
             

             

            いくら「インカムゲイン投資家にとって日々の株価など関係ない!」といきがったところで、やはり人間、どうしても気になってしまうもの。

             

             

            そんな投資家にとってこれほど頼もしい味方があるでしょうか。
             

             

            今回の下落が今後どの程度尾を引くのかは誰にもわかりません。
             

            しかしそんな中でも、
             

             

            我々インカムゲイン投資家は安心して眠ることができる。
             

             

            と言ったら言い過ぎでしょうか。

             

             

            (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

             

             

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            2018.11.11 Sunday

            インカムゲイン投資家こそ投資リテラシーを高めねばならない と考える理由

            0

               

               

               

              投資年数が長くなるにつれ、最近

               

               

              インカムゲイン投資家こそ投資リテラシーを高めねばならない。

               

               

              と強く思うようになってきました。
               

               

              その理由ですが、

               

               

              インカムゲイン投資家の場合年を重ねるにつれ投資機会が増えるから。

               

               

                

               

               

              これに対して、

               

               

              「いやいや、インカムゲイン投資は配当目的の投資であり、通常は優良配当銘柄へ長期に渡って投資するわけで、投資機会は逆に少ないんじゃないの? いった何を言っているのか?」

               

               

              というような意見があろうかと思います。

               

              当方も以前はそのように思っていました。
               

               

              しかし、給与等から地道に捻出した余剰資金で追加投資するのはもちろんのこと、配当を地道に再投資することで年を追うごとに配当収入はどんどん増えていきます。
               

              これがいわゆるスノーボール投資。
               

              すると、最初の頃は手数料との兼ね合いもあり年に数回だった投資回数が、配当収入の増加とともに手数料を気にすることなくどんどん増えていくのです。
               

               

              これがキャピタルゲイン投資の場合同じようには行きません。
               

              なぜなら売却益の最大化を目指すこの投資の場合、通常投資対象はグロース株が中心となるから。
               

              グロース株の場合、代表的銘柄のアマゾンをはじめ無配の銘柄が多い事から、配当の再投資をする機会はあまりないと言えます。
               

               

              別の見方をするとグロース株の多くが配当をしないのは生み出した利益を将来のさらなる成長のために自分自身に再投資する必要があるわけです。
               

               

              一方のインカムゲイン投資。
               

              グロース株のように成長には期待できませんから、生み出した利益についてはそれほど自身で使う必要はありません。
               

              これを配当金として株主に還元しているわけです。
               

               

              この配当について当方は、

               

               

              「私どもでは使いませんのでお渡しします。 このお金をどう使うかはあなたの自由です。 もちろん当社へ再投資していただいても結構ですが、私たちが場合によってはリストラ等による血と汗で捻出したこの利益、くれぐれも有意義に使ってくださいね。」
               

               

              と言われているような気がしてなりません。
               

               

               

               

              「だから我々インカムゲイン投資家は投資リテラシーを高め、いただいた配当をより多くの利益を生み出すような銘柄へ投資しなければならない。」
               

              と考えています。
               

               

              「なんだかわけのわからないことを考えているな〜、このオヤジは。」
               

              と思われた方も多いと思います。
               

              ただあなたも投資年数を重ねればいつかこの言葉の意味がきっとわかる日が来る、と信じています。

               

               

               

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              2018.11.11 Sunday

              明らかに合理的な決定をしていないとわかっていてもしてしまう それもまた株式投資 というお話

              0

                 

                 

                 

                 

                 

                タイトルのとおり、人間明らかに合理的な決定をしていない、とわかっていながらついついそれをしてしまう、ということが良くあるものです。

                 

                 

                 

                 


                例えば、倹約に励む当方ですが「やはり健康にはナッツ類は欠かせないよな〜。」
                 

                などとスーパーで買えば安いものを面倒くさいから、とちょくちょく近くのコンビニで買ってしまう、とか。
                 

                あるいは、

                 

                「宝くじの還元率は競馬やパチンコより低いって知ってた?」
                 

                などと他人に講釈をたれつつ、自分はしっかり購入していたり、、
                 

                さらには、

                 

                「宝くじより還元率が高いから。」

                 

                と自分に言い聞かせてパチンコを続けてしまうとか、、、
                 

                 

                皆さんにも心当たりがあるのではないでしょうか。

                 

                 

                そしてこのような不合理な決定、あるいは選択は株式投資においても数多くみられるのではないでしょうか。

                 

                当方の場合、その代表的な例がキャンベルスープ(CPB)。
                 

                この銘柄を購入したのは2011年ですがいわゆる思い入れが勝って購入した銘柄。

                 

                ・明治時代から続く老舗中の老舗
                 

                ・アンディウォフォルが大好きで自身の作品にも取り上げ話題となったあの赤いと白の缶

                 

                それらの思いがデータを無視させた結果の購入でした。
                 

                 

                その後の状況は?と言えば、

                 

                 

                 

                 

                こちらは購入後の増配率の推移となりますが、御覧のとおり減配こそしていないものの、2012年、15年、そして今年もこのままいけば増配はなしの状況となっています。
                 

                さらに業績の方は今年に入ってから健康志向の高まりの影響もあり悪化。
                 

                クラフトハインツによる買収の噂もある中、8月の終わりには生鮮食料品事業と海外事業を売却し、今後は北米でのスナックとスープ、飲料事業に特化する、との方針を発表しました。

                 

                ただこれとて、主力のスープ事業の売上減少が続いている現状では、根本的な解決とはならない、との見方があるのも事実。

                 

                 

                ということで冷静に考えれば現在の3%半ばの配当利回りであれば、より高い利回りで業績と増配率の他の銘柄へすぐにでも乗り換えるべき。
                 

                 

                しかしそれをわかっていながらしない。
                 

                 

                なぜか?
                 

                と言えば、
                 

                 

                「今は低迷にあえいでいるが、まもなく創業から150年となる老舗、いつかは回復してくれるのでは?」
                 

                という期待。
                 

                 

                さらには、
                 

                「あのバフェットのクラフトハインツが買収してくれるかもしれない。そうなれば、、、」

                 

                という期待。

                 

                 

                思い入れから出るこれらの期待感がこの銘柄を見切る、という行為を押しとどめているのです。
                 

                皆さんにも自身の投資方針に明らかに反しており、パフォーマンスが悪いにも関わらず期待感だけで保有している銘柄ってありませんか?
                 

                いやだから、投資方針に反して思い入れだけで保有しているのなら、さっさと売ってしまえば良いではないか!
                 

                とは単純にいかないのがこの世界。

                 

                 

                そんな銘柄が期待どおりの結果となり、見事に息を吹き返してくれる。
                 

                 

                そんな可能性がゼロではない。
                 

                過去の事例からそれもまた事実。
                 

                 

                ここに株式投資の難しさと醍醐味、そして奥の深さがある。
                 

                と言ったら言い過ぎでしょうか。

                 

                 

                 

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                2018.11.10 Saturday

                株式投資成功の大原則 それは「他人のせいにしないこと。」と断言できる理由

                0

                   

                   

                   

                   

                   

                  株式投資における成功の秘訣というか原則はいろいろあるのでしょうが、当方がまず思い浮かぶのが、
                   

                   

                  「他人のせいにしないこと。」
                   

                   

                  すなわち自己責任の原則。

                   

                   

                  例えば、

                   

                  Aさんはいわゆる投資本や証券会社のアナリストによる推奨コーナー、さらには著名ブロガーのブログ記事で推奨されていた銘柄を考えることなく購入。
                   

                  すると購入後株価は見事に右肩下がり、さらには発表した決算が推奨者の予想とは正反対の下方修正。

                   

                   

                   

                      

                   

                   

                   

                  「なんてこった。業績好調で株価は1500円から一気に2000円を目指すって書いてあったじゃないか。」
                   

                  「うそもたいがいにしろ!」
                   

                  と怒り心頭。

                   

                  しかしその後も株価は戻るどころか下落を続け、結局損切りする羽目に。
                   

                  「まったくNo1アナリストが聞いてあきれる。あいつはとんでもないうそつきだ。俺は騙されたんだ〜! これは一種の詐欺だ!」
                   

                  とやけ酒を飲みながら延々と恨み節。

                   

                   

                  でもちょっと待ってください。
                   

                   

                  どんなに他人を避難したところで失ったお金が戻ってくるわけではありません。
                   

                   

                  ・著名な評論家が推奨していたから。
                   

                  ・株式専門雑誌の特集号で一押しの銘柄だったから。
                   

                  ・証券会社のレポートでこれから期待できる銘柄のアナリスト投票第1位の銘柄だったから。
                   

                  ・カリスマブロガーが一押ししていたから。

                   

                   

                  もう他人のせいにするのはやめませんか?

                   

                   

                  投資を決断する上で情報収集は非常に重要です。
                   

                  ただ、株取引を生業(なりわい)としている人をはじめ、株式投資から利益を得ている多くの人々があの手この手、手を変え品を変え魅力的に商品を紹介してきます。
                   

                  それら情報を鵜呑みにすることなく、取捨選択した上で最終的に判断を下すのはあくまで自分なのです。
                   

                  そしてその結果を潔く受け入れ、責任を認めるのも自分。
                   

                   

                  他人のせいにし続けているうちはパフォーマンスが良くなることはありません。

                   

                   

                  そして自己責任の原則は銘柄選びだけにとどまりません。

                   

                   

                  ・我が家はシングルインカム。妻が働いていないから投資資金が貯まらないんだ。
                   

                  ・今週もまたつき合いで終電逃してタクシー帰り、一晩で2万円も使ってしまった。でもこれも仕事のうちだからしょうがない。
                   

                  ・うちには子供が2人。これからさらに教育費がかかる予定。とてもじゃないが投資どころじゃないよ。
                   

                  ・だいたい妻が余計なものを買いすぎる。こんなんでどうやったら毎月お金が貯まるんだ!
                   

                  ・今月はなんやかやでゴルフ3回行って計6万円なり。でも仕事がらみだから必要経費、投資はまた来月ということで、、、

                   

                   

                  こんな言い訳していませんか?
                   

                   

                  これらもすべて自己責任からの逃避です。

                   

                   

                   

                      

                   

                   

                   

                  くどいようですが、他人のせいにし続けているうちは投資資金も貯まりませんし、投資のパフォーマンスが良くなることはありません。
                   

                   

                  「そんなことは投資の成功と何の関係もないんじゃないの?」
                   

                   

                  と思われた方。
                   

                  信じられないのであればそれはそれでかまいません。
                   

                   

                  ただこの記事を書いている人間はその昔損切をしてはすべてを他人のせいにして逆恨み。
                   

                  そしてその後考えをあらためた末に現在(いま)のパフォーマンスがある。
                   

                   

                   

                   

                  これだけは間違いのない事実です。

                   

                   

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                  2018.10.30 Tuesday

                  お金持ちが益々お金持ちになる理由が少しだけわかった気がした、というお話し

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                    現在配当収入300万円のできるだけ早い達成のため、時には誘惑に負けそうになりながらも、もらった配当はそのまま再投資し続けています。

                     

                    そしてその配当がある程度積み上がった段階で追加投資しているのですが(ちなみに追加投資は以前の年4回から今後は倍の年8回に増やす予定でいます。)、当方の場合、現在決算期の違い等から配当受領のタイミングもずれていまして、ほぼ毎月配当が入金されています。
                     

                    毎月入金される配当ですが、以前は入金後はそのまま預かり金として次回購入のタイミングまでほったらかしにしていました。

                     

                     

                    えっ、預り金には利息はつかないのになぜ?
                     

                     

                    と言われれば返す言葉がないのですが、ご存じのとおり以前は米国も日本同様超低金利だったから。
                     

                    金利収入をそれほど気にすることがなかったのです。
                     

                    しかし、それが度重なる利上げによって利率はあっという間に1%を超え、現在では政策金利ベースで2.25%と2%を超えるところまで来ています。
                     

                    ということで、今では配当が入金する度に外貨MMFを購入しています。

                     

                    外貨MMFとは?


                    外貨建MMF(マネー・マーケット・ファンド)とは、格付の高い外貨建て(米ドル、カナダドル、豪ドル、ニュージーランドドル、南アフリカランド、トルコリラ)の短期証券に投資する投資信託のこと。

                     

                     

                     

                     

                     

                    SBIさん場合、概要は以下のとおり。

                     

                     

                    外貨建MMFの特徴


                    1. 少額から買付ができる。

                     

                    米ドル建MMFなら10米ドルから買付が可能。


                    2. 売買手数料が無料。
                     

                    (※但し売買にかかる為替取引には所定の為替手数料がかかる。)

                     

                    3. 外貨決済サービスにて受け取った外貨から直接MMFを買い付け可能。

                     

                    4. 株式や投資信託との損益通算が可能!

                     

                    2016年1月1日より、外貨建MMFの分配金・譲渡損益・償還差損益は20%(国税15%、地方税5%)の申告分離課税に変更されたことにより、特定口座で株式や投資信託との損益通算が可能となった。
                     

                    税率は20.315%(国税15.315%、地方税5%)。
                     

                    ※但し「為替取引サービス」における為替差益は雑所得として総合課税の対象となり、確定申告が必要な場合あり。

                     

                     

                    外貨(ドル)で受け取って円転することなくそのまま購入できるため為替手数料もかかりませんし、税務上損益通算も可能、使い勝手が良いです。

                     

                    そして重要なのは利回り。
                     

                    年率換算利回りは1.5%〜1.8%と以前に比べ格段に高くなっています。
                     

                     

                    ほったらかしておくだけで種銭が増えるんですからこんな楽なことはありません。
                     

                    ということで、もらった配当金でMMFを購入する手続きをしながら、

                     

                     

                    「自分の場合、それほど大きな額ではないけど、例えば1ケタ違うお金持ちだったらこの収入だけでもばかにならない。 やっぱりお金持ちは益々お金持ちになるように世の中できているんだなあ〜。」
                     

                    と思った次第。

                     

                     

                    ところで皆さんはもらった配当、次回の投資までそのままほったらかしにしていませんか?
                     

                    ちりも積もればなんとやら、我々小市民はこういうところから地道にやっていきましょう!

                     

                     

                    ※応援コメントは大歓迎。但し、承認(非承認)及び削除については管理人の独断とさせていただきます。悪しからずご了承ください。

                     

                     

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                    配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

                     

                     

                          

                             

                     

                     

                                     

                     

                     

                       

                     

                     

                     

                     

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                    2018.10.22 Monday

                    もっと早く計算しとけば、、、今後は購入頻度を増やすことにしました

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                      当方の場合、現在の追加投資の頻度は3ヶ月に1回、具体的には3月、6月、9月、12月となっています。
                       

                      なぜ3ヶ月に1回か、ということですが、ロイヤルダッチシェルからのまとまった入金がこのタイミングであり、この入金をもって投資資金が結構な額になるから。
                       

                      ということで、正直に言えばこれまではあまり深く考えることなくこれを続けてきたわけですが、愚直に雪だるまを大きくしてきた結果配当額もかなりの金額になってきたある日のこと、重要な事実に気づいてしまいました。

                       

                       

                      それは、
                       

                      別に3ヶ月に1度の投資にこだわる必要はないはず。
                       

                      ということ。

                       

                       

                      そこで今回投資頻度と手数料について比較を行ってみることに。
                       

                      まず当方がメインで利用しているSBI証券の現在の手数料体系は以下のとおり。

                       

                       

                       

                       

                      続いて現在支払っている手数料は以下のとおり1回につきMAXの21.60ドル。
                       

                      これは3ヶ月に1回分ですから年間に直せば86.40ドル。

                       

                       

                       

                      では、購入頻度をもっと増やした場合どうなるか?
                       

                      というとで以下2案で試算してみることに。

                       

                      まずこちらは欲望MAXで毎月購入の場合です。

                       

                       

                       

                       

                      この場合の年間手数料は99.16ドル、現状に比べると12.76ドル程増えることになります。
                       

                      (日本円では1500円を少々下回る額。)

                       

                       

                      続いては、毎月とはいきませんが年8回とこれまでの2倍にした場合です。

                       

                       

                       

                       

                      この場合の年間手数料は94.04ドル。
                       

                      現状に比べると7.64ドル程増えることになります。
                       

                      (日本円では800円少々。)

                       

                       

                      計算する前はもっと差が出るのでは?と思っていたのですが、うれしいことに予想以上に手数料が増加しないことがわかりました。
                       

                      (このあたりはネット証券さんのご努力に感謝です。)
                       

                      で、今後どうするかですが、バフェット太郎さん並みに毎月購入でもよいと思ったのですが、まず手始めに年8回コースで試してみようと思います。
                       

                       

                      それにしてももっと早くに検討、試算しとけばよかったと反省&後悔。
                       

                       

                      ただ、このような比較検討ができるのも米国株ならでは。
                       

                      日本株ではこうはいきません。
                       

                       

                      なぜなら、
                       

                      米国株の場合1株単位で買えるから。
                       

                       

                      ここでもまた米国株投資の大きな利点を認識することに。

                       

                       

                      ということで来月11月がたのしみだ〜♪

                       

                       

                          

                           たのしみじゃい!
                         (著者近影)

                       

                       

                      (投資回数決定にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

                      追伸1

                       

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                      ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                       

                       

                      追伸2 

                       

                      配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                       

                       

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