自己資本比率は低い方がいいんです!? 常識をくつがえず米国(アメリカ)増配銘柄たち


 

 

 

自己資本比率(じこしほんひりつ)とは

 

企業等の財政状態を表す財務諸表の貸借対照表の自己資本が総資産の何%あるかを示す数値であり、

 

自己資本(純資産合計 − 新株予約権 − 少数株主持分)÷ 総資産

 

で算出する。 

 

通常、自己資本比率が高いほど借入金の金利や元本返済の負担が少ないため、経営は安定し、倒産しにくい会社となる。

 

一方、自己資本比率が小さいほど、借入金(他人資本)に依存すること、すなわち不安定 な会社経営を行っていることになり、金融機関の支援が得られない場合には経営破たんにつながることが多く、不安が生じる。

 

自己資本比率は会社経営の安定性を表す数値であり、高いほど良いとされる。

 

ある調査によれば、日本国内の金融・保険業を除く資本金1,000万円以上の営利法人19,257社の自己資本比率平均は33%である。

 

 

上記記載を読むまでもなく、

 

 

自己資本比率が高い方が良い会社である。

 

 

というのは世間の常識でしょう。

 

例えば日本を代表する企業を例にとれば、その自己資本比率(連結ベース)は、

 

 

・花王:  52.7%(2016年12月期)

・キヤノン:54.2%(2016年12月期)

 

といった具合です。

 

では、アメリカの優良企業は?

 

ということで持株のアルトリア(MO)とマクドナルド(MCD)を調べてみたところ、

 

 

・アルトリア(MO):    8.9%

・マクドナルド(MCD):18.7%

 

であることがわかりました。(両社とも2015年12月期 SEC提出Form 10-K BSデータより計算)

 

 

えっ、何かの間違いでは??

 

 

日本の企業に比べ圧倒的に高い利益率を誇り、毎期多額の利益を計上しているにもかかわらず、意外なほど低い自己資本比率。

 

実はこれにはからくりが。

 

 

・アルトリア(MO):    278億ドル(約3.1兆円)

・マクドナルド(MCD): 412億ドル(約4.7兆円)

 ※円は113円で計算

 

 

この小国の国家予算にも匹敵する金額、何かおわかりですか?

 

実はこれ、両社がこれまでに購入した自己株式の残高です。

 

企業の株主還元策と言えばもちろん配当の支払いですが、それと並んで重要なのが、自己株式の購入です。

 

 

自分の会社の株を自分で買う。

 

 

いったい何をやっているんだ? 

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自社の株式を購入しても自社へ配当することはできませんから、自社株買いは実質的に配当の対象となる株数を減らすことができます。

 

よってこれも結局は私たち株主への配当を増やす効果があるのです。

 

そして購入した自己株式はバランスシート上は(株主)資本の部においてマイナス(以下表の緑部分)で表示されます。

 

 

 

緑部が自己株式 青が自己(株主)資本合計

 

 

つまり株主還元策として自己株を買えば買うほど

 

 

自己資本比率は悪化する

 

 

わけです。

 

 

冒頭の

 

 

自己資本比率が高い方が良い会社である。

 

 

という常識は、

 

 

こと配当を重視するアメリカ(米国)優良銘柄にあっては幻想であり、当てはまらない。

 

 

インカムゲインを追求する投資家として心にとめておきたいですよね。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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正直者 | コラム | 04:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

この度Dイワ証券の口座解約に行ってまいりました。 その時のやり取りをご報告します

 

 

 

 

3月12日付けの記事にて、老舗D証券の口座を解約することを決意した旨をお伝えしましたが、早速口座解約の手続きに行って来ました。

 

 

 

 

事前に電話してから行った方が良いのかとも思いましたが、まあ行けば何とかなるだろうということで、アポ無しで訪問。

 

まずは受付カウンターに行ったのですが、どうやら担当者は一人しかいないらしく、他のお客さんのお相手の中、ということで、しばらく待つことに。(受付で「ご予約は?」と聞かれました。やはり予約が基本だったようです。)

 

待つこと約5分、ブースに案内されるとそこには中年のおじさんが。

 

まずは名刺をいただいたのですが、担当ではなく、お客様サポートの課長さんでした。

 

以下がやり取りです。

 

 

課長さん「(極めて紳士的に、しかしこいつはいったい何者?的な目で)本日はどのようなご用件ですか。」

 

私「(その雰囲気に圧倒され)こっ、口座の解約をお願いしたいのですが。」

 

課「解約ですか?  解約の場合はまずはお持ちの資産をすべて精算してからでないと。その場合にはコールセンターへ電話してからのお手続きになりますが、、電話番号は0120-、、、」

 

私「それはもうすでに済んでます。残高はゼロです。」

 

課「あっ、そうですか〜、では口座を確認します。(目の前の端末を操作しながら、口座内容を確認している模様。)」

 

課「確かに残高はゼロになってますね、ではこちらの口座閉鎖依頼書への記入をお願いします。」

 

と拍子抜けするほどあっさり、、、(ちょっとは引き留めてくれると期待していたのだが、、、)

 

用紙を記入し手渡すと、いったん奥の事務所へ行き、2〜3分で戻ってきました。

 

課「手続きの方は終わりました。ところで閉鎖理由はやはり別の証券さんへ集約か何かですか?(残高の送金先は住信SBIネット銀なのはわかっているはずで、形式的な質問と思われます。)」

 

私「はい、残念ながらDイワさんの場合は、口座管理料を払わなくてはいけないですから。」

 

課「(やや語気を強め)いや、管理料はかかりませんよ!

 

私「そんなことはありません。年間3,240円払っています。」

 

課「いえいえそんなことはないはずです!」

 

私「(さては、国内株しか眼中にないんだな?)確かに国内株式は無料ですが、海外株式をやっているもので。」

 

課「(意外そうに、、)えっ、外国株ですか? 確かに外国株には手数料がかかります、、、」

 

 

課長さんのリアクションから、やはり田舎の証券会社のお客さんの中で、外国株の個別銘柄へ投資する人間など、ほとんどいないのではないか?と強く感じました。

 

また、課長さんが解約に対して一切引き留めることをしなかったのは、口座を確認して当方の残高・取引金額を見てのことだと思います。
(決して中年窓際薄毛オヤジで給料も安いはず、と見破ったからではないと信じたい、、)


手続き中、隣のお客さん(こぎれいな身なりをした中年男性)と担当者の会話が聞こえていたのですが、どうやら母親の遺産内容を確認していたらしく、

 


「投資信託は全部で何本あるの?5本ね。」

 

とか

 

「この残高はいくら、なんだ〜、1千万ちょっとか、、」

 

とか


威勢のいい話が漏れ聞こえていました。

 


ということでやはり、当方のような

 


小口のお客には敷居が高い。

 


と強く実感するとともに、外国株式投資は日本、特に地方ではまだまだ超マイナーの少数派であることを再認識した次第です。

 

これからもアメリカ株(米国株)投資のすばらしさをPRしていきたいと思います。

 

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インカムゲイン投資家には必須!、私はこんな表を作って楽しみに待っています、さてあなたは?

 

 

 

 

 

 

 

インカムゲイン投資家にとっての楽しみと言えば、

 

なんといっても

 


増配

 


に尽きるわけですが、通常年1回の増配タイミングがいつなのか、決算期が同じ場合でも会社によりタイミングが異なる上に、保有銘柄数が2ケタともなってくると覚えているのが大変、というかほとんど覚えていられません。
(単なる老化現象という話もあるが、、、)

 

そこで、以下のような表を作っています。

 

 

 

 

これは持株の直近の増配宣言日(増配が決定された日)と配当支払日の一覧表です。

 

年1回の増配のタイミングは毎年ほぼ同時期で、日にちは毎年必ずしも同じ日ではありませんが、これを見ればだいたいいつ位なのかがわかります。

 

これを眺めながら、

 

 

「4月になったらまずはP&Gか、ここ3年で増配率は急降下だけど今回はなんとか下げ止まって欲しいな〜。」

 

とか

 

「ジョンソン&ジョンソンはここ6年のうち5年が6%台の増配率だから最低でも6%はいってもらわないとな。」

 

とか、

 

「ロイヤルダッチシェルは、原油価格の長期低迷で2年も増配から遠ざかってるが、今の状況じゃー今年もたぶんなしだろうなー、でも配当利回りを考えれば減配しなければ上出来だろ。」

 

とか、

 

いろいろと思いを巡らせています。

 

これはこれで増配そのものに負けないくらい楽しいものです。(って私だけですか、、、)

 

 

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この度老舗D証券の口座を解約することにしました − これからその理由をお話しします

 

 

 

 

 

この度、老舗Dイワ証券の口座解約を決意しました。

 

 

 

 

 


もちろん、Dイワ証券でもオンライントレードは可能であり、これまで投資信託をメインに運用していたのですが、どうも使い勝手が悪い。


ということで、今回口座解約をするにあたり、備忘録の意味も含めネット専業証券(SBI証券)との主な違いを書いてみたいと思います。

 

 

 

・年間口座管理手数料がかかる

 

年3,000円+消費税ですが、無料が当り前のネット証券と比べると、3,240円がものすごく高く感じるから不思議です。

 

また、毎年確実に取られるわけですから、これはばかになりません。

 

尚、電話で確認したところ預かり資産が3,000万円以上の場合は無料とのことで、小口の顧客はいらぬとばかりの姿勢にお金持ち優遇感は否めません。(このあたりある意味さすが老舗、敷居が高い?)

 


・朝の6時より前は取引、口座口座残高等が確認できない。

 

当方のような年々朝の目覚めが早くなり、毎朝にわとりを起こしまくっている(??)中高年の場合、朝一で取引や残高確認がしたいのですが、6時前は以下のようなメッセージが表示され、6時以降にならないと残高すら確認ができません。

 

 

「ただいまの時間帯は先物・オプション取引サービスの各種照会、「ⅮイワFX(店頭外国為替証拠金取引)」および「Ⅾイワ365FX(取引所外国為替証拠金取引)」のみご利用いただけます。」

 

「その他のサービスがご利用いただける時間帯は

平日 6:00〜翌3:00

休日 6:00〜翌1:00 」

 


「のみご利用いただけます。」って、しかご利用いただけない、じゃないの?

 

でっきりお年寄り相手がメインなので、朝は早いのかと思っていたのですが、、、

 

そもそもお年寄りはネットなどやらないから、「早く開けんかい!店開かんかい!」というようなクレームもないのでしょう?

 


・ネットのデザインにセンスが感じられない・使い勝手が悪い。

 

これは実際に使ってみないとわからないかもしれませんが、よく言えば手作り感いっぱいの画面、悪く言えば洗練されておらずダサい(死語?)、といった感じでしょうか。

 

また、使い勝手もネット証券に比べて悪く、このあたりもオンライントレードへの力の入れ方の違いが表れているように思えます。

 

これは特にスマホを使い慣れている若い世代の方であれば、さらに強く感じるのではないでしょうか。

 

 

そして一番の違い、それは

 


・Dイワ証券ではアメリカ株(米国株)をインターネットで売買できない。

 


という(驚愕の)事実、、、!!(えっ?)

 

 

それじゃーなんで口座なんか開いたんだ??

 

と言われるかもしれませんが、冒頭にも書いたように、開設の目的が投資信託がメインだったためです。

 

というのは表向きの理由(言い訳)で、口座開設は2006年、ちょうど投資を本格的に始めた頃であり、投資本を数冊読んだだけですっかりいっぱしの投資家気取りの頃でした。

 

また、当時はアメリカ株(米国株)のすばらしさを知る=アメリカ株投資を始める以前、の話でして、、、

 

今考えれば、口座管理手数料が無料でない時点で開設すべきでなかったわけで、なんともまあお恥ずかしい限りです。


今回の件を通じて、手数料も含め結局大手老舗証券さんは

 


ある程度以上の資産家の方、それもネットなどやらず、電話で優雅に売買する年配者をターゲットにしている

 


ことを身をもって実感した次第です。

 

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配当金生活(アーリーリタイア)への道 2016年12月末現在の達成度合いを確認してみた

 

 

 

 

40歳を過ぎてから本格的な投資を始めて、アメリカ株(米国株)投資はもう十分に趣味の一つ(というか現在は大部分、、、)になっていますが、

 


投資自体は目的ではなく、最終的にはアーリーリタイアのための手段である

 

 

と考えています。
 
では具体的に、どの段階で晴れて念願かないアーリーリタイア生活に入れるのか?ということですが、目安としている指標があります。

 
 
アーリタイア達成度(%)= 年間配当総額(税引き後)÷ 年間必要生活費
 
 
例えば、年間配当受領額が100万円で年間必要生活費が200万円であれば、達成度は50%、といった具合です。
 
これが100%を超えるめどがついたら、いよいよリタイアを具体化しようと思っています。
 
ここで重要なのは年間必要生活費。

 

金額の設定は、

 


・家族構成(独身? 夫婦2人? 子供あり?何人?)

・持ち家か、賃貸か

・住宅ローンをはじめとするローンの有無とその残高

・居住地域(都会? 田舎?)

・趣味(お金がかかる趣味? ほぼゼロの趣味?)

・自炊派か?、外食派か?

 


等で大きく変わってきます。

 

もちろん、設定額は安全を見たものでなければなりません。

 

ということで、現在の設定額ですが、

 

 

年間240万円(月20万円)です。

 

 

これを安いか、高いとみるかは人それぞれでしょうが、将来的に夫婦2人で生活する上で趣味を含めてもこの金額で十分と判断しました。(※注参照)

 

 

(注1)子供の教育費は含んでいません。教育費は別に貯めておくべきものです。
(注2)妻の趣味分は含んでいません。妻の趣味分は妻のへそくりでまかなうべきものです、、、、
(おっ、お願いします。)
(注3)変動金利でのローン残高がある方は、設定にあたってはかなり固め(高金利で)の返済額を設定すべきです。

 

 

低すぎると感じられる方もいるかもしれませんが、田舎では普通(何が普通かという議論はさておいて)に生活していれば趣味を含めてもこの金額で十分です。

 

ということで現在の達成度ですが、

 

こちらはこれまでの配当収入(税引き前)の推移です。

 

 

 


高配当銘柄への傾斜を強めた、2013年から上昇幅が増加しているのが見て取れます。


で現在の達成度合いはこちら。

 

 

 

 

配当収入を税引き前で設定しているので、分母の年間必要生活費も300万円(240万円÷80%)で設定しています。

 

税引き前で計算しているのは、この方が定期的に計算する上で自分にとって簡単だからです。

 

御覧の通り、昨年時点でようやく半分を超えるところまで来ました。

 

今後も高配当銘柄中心の投資を継続する方針に変わりありません。

 

 

そして(というか)だから

 

 

投資対象はもちろんアメリカ株(米国株)でなければならない

 

 

5年後位に達成できれば、すごく幸せなんですけどね。

 

さて、あなたの達成度は?

 

 

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さて次は何を買おうか(買い増そうか)という時、こんな表で楽しんでます。 ご参考まで

 

 

 

 

 

アメリカ株(米国株)投資家の楽しみの一つに

 


銘柄選び(自体)

 


があることに同意してくださる方は多いのではないでしょうか。

 

御多分にもれず当方もこの銘柄選び自体に楽しみを見出している一人です。

 

そんな時の参考用として以下のような表を作っています。

 

 

例えばこれは2017年3月2日現在での主要銘柄の配当利回り(%)順の一覧表なのですが、

 

 

ここでいう主要銘柄とは、

 

・ダウ30銘柄すべて(Dow欄にDowと記載)

・現在保有中の銘柄(持株欄に持株と記載)

・ダウ銘柄ではないが、気になる銘柄(持株欄に興味または野次馬(または怖いもの見たさとも言う)と記載)

 


から構成されており、もちろん管理人の独断と偏見です。

 

表自体は一度作ってしまえば、当方のような日々目と手先に衰えを感じる中高年でもアップデートの時間はそれ程かかりません。

 

これを見ながら、例えば

 


「ベライゾンと持株のAT&Tは今のところまさに横一線だな。」

 

とか

 

「シェブロンが3.8%でエクソンが3.7%、やっぱりロイヤルダッチシェルが頭一つぬけてるな。」

 

とか

 

「IBMはもうちょっと利回りが上がったら絶対買いだよなぁー。」

 

とか

 

「同じダウ銘柄でも配当利回りには格差があるもんだなぁー。それにしてもビザはバフェット銘柄なのにこれかー。」

 

とか

 

「コストコはこれだけ低いと当面はなしだな。買うのはマフィンだけにしとこ。」

 

とか

 

「ディズニーは1.5%? 子供には夢を与えるくせにオヤジには夢を与えとらんな!」

 

とか

 

「野次馬銘柄のメーシーズはこれだけで見ると思わず買っちゃいそうだな。やっぱり”野次馬”って入れとかないと危ないよな〜。」

 

とかとか、、、、

 


もう、エンドレスの世界。

 

 

こんな感じで、今日も早朝から一人楽しんでいるオヤジです。(家族をはじめ誰もかまってくれないので、、)

 

以上、ご参考まで。(エクセルで必要な方はご一報下さい、って誰もいないか...)

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

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正直者 | コラム | 04:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

トランプを黙らせる最も簡単で効果的な方法は? 我々アメリカ株(米国株)投資家が普段やっていることだった!

 

 

 

 

「日本は米国の自動車販売を難しくさせている。」

 

「米国の自動車メーカーは日本での販売が増えていないのに、日本は米国に何十万台も輸出している。」


「他の国々は資金供給と通貨安でアメリカより得をしてきた。アメリカ(人)はバカをみてきた。」

 

「日本が長年、何をしてきたかをみてみろ。為替を操作して通貨安に誘導している。」

 

・不公平な取引による日米貿易不均衡(アメリカの大幅な対日赤字)

・財政金融緩和政策による円(ドル高)安誘導

 

 

  

 

 

最近でこそ日本に対する過激な発言は鳴りを潜めているものの、その基本姿勢はまったく変わっていません。

 

トランプの対日批判は正直的外れ、と考える人が日本のみならずアメリカでも多いのですが、腐っても?大統領、その絶大なる権限の前には安倍首相をはじめ、日本側も様々な対応を余儀なくされています。

 

トヨタやソフトバンクなど、早速米国本土での大規模な投資計画を発表。

 

また、円安誘導に対しても安倍首相がすぐに「日銀の金融政策は物価安定目標達成のためであり、円安誘導という批判はあたらない」と述べるなど、火消しに躍起、今後もトランプさんのご機嫌をとるため、官民合わせての必死の対応が続きます。

 

 

 

(問い)これら批判を封じ込める妙案はないのか? ある場合、その根拠と手段を述べよ。


(回答)はい、あります。

 

それは、

 

 

日本国民ないしは日本政府が、今後アメリカ株(米国)株を積極的に購入すること(だけ)。

 

 

(根拠)

 

トランプ主張の目的は、アメリカを豊かにすることである。

 

資本主義国家のモデルとも言うべきアメリカにおいては、企業の繁栄こそがその豊かさの源泉であり、企業の繁栄は企業株価に投影される。

 

今後日本政府、国民が積極的にアメリカ株(米国株)を購入することで、株価の上昇を促し、ひいてはアメリカ経済の成長に貢献することが可能となる。

 

 

(手段)

 

主な株価購入資金は国民の個人資産をあてる。


日本銀行のデータによれば、金融資産総額は1,700兆円を超えているが、そのうち約半分超が現預金に偏っており株式・出資金はわずか9%弱にしか過ぎない。

 

仮に現預金の半分の約450兆円ほどをアメリカ株購入資金にあてたとすると、その規模はアメリカ株式市場総額約3,000兆円(ニューヨーク証券取引所とナスダック市場の合計値)の15%にあたり、目的の達成には十分な額と考える。

 

また、批判に対応するため、購入にあたってはGMやフォード等の自動車メーカーにより多くの資金をあてることも考慮する。

 

尚、本手段の実施により短期的には円安・ドル高が強く想定されるが、その後の経済成長による金利上昇によって、より長期的には是正されると考えている。

 


(本手段の副次的効果)

 

また、本手段をを実施することで以下の効果が期待できる。

 

・日本国民は為替の変動を考慮したとしても、預金利子よりも圧倒的に高い!、また仮に日本企業に投資した場合に比べ、より高い配当収入を長期に渡り得ることが可能となり、所得の増加を通じ日本の景気回復にも多大に貢献する。

 

・他の先進諸国に比べ偏った国民金融資産ポートフォリオの”ゆがみ”を矯正することが可能となる。

 

 

(結論)
 

以上、まさにウイン・ウインの関係を、財政的に危機的状態にある中で、国債の発行等政府の追加的な財政負担なしに実施できる本方法に、

 


まさる手段はない!

 


こと強く主張しておきたい。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

ビジネスマン、それも生き馬の目を抜く業界で長年戦ってきたトランプさんだからこそ、納得せざるを得ないどころかむしろウエルカムな話では。

 

 

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正直者 | コラム | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ロイヤルダッチシェル(RDSB)を保有して考えたこと:オランダ人をあなどってはいけません。 

 

 

 

 

 

皆さんはオランダと聞くと、何を連想しますか?

 


チューリップ?
風車?
ゴッホ?
レンブラント?
ミッフィー?(ブルーナ氏のご冥福をお祈りいたします。)

 


また、カステラが室町末期にポルトガル人によって長崎に伝えられたことや、鎖国時代においても交易があった等、日本とも深いつながりがあり親しみを感じる方も多いのでは。

 

そのオランダの人口ですが、


1,700万人(2016年)と意外に少ないですね。

 


英語で

 

 

Let's go Dutch(オランダ(人))!

 

 

と言えば

 

 

割り勘で行こう!

 

 

という意味であり、大航海時代の昔からオランダ人はケチで有名でした。

 

ケチと言えば聞こえが悪いですが、良く言えば"倹約家"という意味であり、古くから商売上手としても知られているのです。

 

※そういえば最近明治R-1のテレビCMで、極寒の雪山でパンツ一丁にもかかわらず元気に主役にからむおじさん(実は登山家)が出てきますが、あの方もオランダ人だそうな、、、、倹約して服を着ないのだろうか、、、、

 

 

その証拠に日本に比べ人口でははるかに小国でありながら、実に多くの世界的企業を世に送り出しています。

 

主なオランダ企業は、ロイヤルダッチシェルや今回クラフト ハインツ(KHC)の買収騒動で一躍有名になったユニリーバ(UL)を始め以下のとおりです。

 

 


オランダ企業でポートフォリオを組んだら、意外と堅実な結果が出るのかもしれませんね。

 

 

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

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そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

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正直者 | コラム | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アメリカ株(米国株)投資はバーチャルでいくら練習しても意味はありません。 実録:ある投資(ティッカー:MO)の記録から

 

 

 

 

 

株式投資を始めるにあたり、FP等、いわゆる投資アドバイザーの方が以下のようなことをよくおっしゃいます。

 

 

「いきなり株を買うのは極めて危険です。まずは実際に買うのではなく、投資ゲーム等で練習してからにしましょう。」

 

 

しかし、当方に言わせれば

 


バーチャル投資に何の意味もありません。

 


以下、実際の投資とその時の心理状態の記録ノートより。

 

 

 


購入時や買い増し時、さらにその後の株価の推移においてこのような心の葛藤がバーチャル投資で得られるか?

 

と問われれば、

 


「否(いな)

 

である。

 


実際にアメリカ株(米国株投資)に投資を行ったことのある皆さんであれば、自明の理でしょう。

 

 

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正直者 | コラム | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

持株の業績を常に予想と比較して論評したり、一喜一憂する人の特徴とは?

 

 

アップル ― 予想を上回る売上、利益で株価暴騰!


ファイザー ― 予想を下回る利益発表で株価大幅下落! ショック!

 


このようなコメントがメディアのみならず、個人投資家さんのブログ等でもよく見受けられます。

 

確かに株価は予想との乖離によって変動するのかもしれません。

 

しかし、短期的な株価のでこぼこはあろうとも、長期的に見た場合

 


株価は一株当たりの利益の多寡(たか:多・少)によって適正な価格(≒PER)に収れんして行く。

(※グロース株は成長し続けている間はこの限りではない。)


との考えは自分にはそれ程矛盾がないように思えます。

 

まあ、短期的な価格のかい離時(とあくまで自分が判断した時)に投資することでキャピタルゲインを得ることが、株式投資の醍醐味とも言えるのですが、、、


であれば、より重要視すべきは予想との比較ではなく、あくまで前年度(前年同期)との比較ということになります。

 

前年に対して常に上回っていれば、買われすぎ、売られすぎの場面はあろうとも、長期的には株価は上昇していくことになります。

 

常に予想との比較を重視して株価に一喜一憂する人は、短期的な視点で株を見ているということです。

 

もし、長期の株式保有を目指しているのであれば、

 


それらの情報には決して耳を傾けない、惑わされないことです。

 

 

 


実はこれ、新聞、テレビ、特にネット等の日々膨大な情報に接していると簡単なようで非常にむずかしいのです。

 

特に株式投資を始めてから日が浅い場合や、余剰資金以外での無理な投資をしている場合であればあるほど、それらの情報に触れると冷静さを保てなくなります。

 

特にリーマンショック時の株価大暴落時などは経験豊富な多くの投資家でさえ冷静な判断を保てず、優良銘柄の多くを売却する、という今振り返れば間違った判断を下しました。

 

インカムゲイン(配当)を優先し優良銘柄の長期保有を旨とする投資家は、

 


「予想との比較で一喜一憂してはいけない。」

 


常々自分に言い聞かせている言葉です。

 

 

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