2019.03.02 Saturday

米国株投資家として今から春の訪れが待ち遠しい理由

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    ご存じの方もいるかとは思いますが、当方は現在新潟県に住んでいます。
     

    (というか、生まれてから大学時代と海外駐在時以外はずっと新潟県に住んでいます。)
     

    そして新潟県の方、いやそれ以外の特に日本海側の方であればお分かりかと思いますが、新潟の冬は悲惨です。
     

     

    とにかくお日様というものを拝める日がほとんどないのです。
     

    しかも雪が多いときている。
     

    幸いなことに当方の住んでいるところは今年は10年に一度あるかないかの小雪でしたが、だからこそ雪がない、ということが生活していく上でいかに楽か?
     

    逆に言えば通勤や毎日の除雪作業等、雪があることがいかに大変か、を再認識する年にもなりました。
     

     

    だからこそ、春の訪れをそれこそ心待ちにしているわけです。
     

    冬が厳しいからこそ、春の喜びもまた格別。
     

    ということになるのです。
     

     

    話は変わって米国株投資。
     

    米国株投資を始めてからさらに春の訪れが楽しみになりました。
     

     

    どういうことか?
     

    それが配当。
     

     

     

    いやいや、配当であれば米国株の場合は大部分の日本株とは違い、ほぼ四半期配当のわけだから春だけが楽しみ、ということもないのでは?
     

    関連記事:配当収入を集計する度あらためて感じる日本銘柄の極めて寂しい現実とは?

     

    確かにそのとおりなのですが、ここで言っている配当は増配、という意味です。
     

    つまり増配のタイミング。
     

    現在当方が保有する銘柄で毎年の増配発表のタイミングが春(4月から5月初め)となっているのは以下のとおりとなります。
     

     

     

     

    P&Gの62年連続(増配)、ジョンソン&ジョンソンの56年連続、そしてペプシコの46年連続等、これらの銘柄は毎年この春のタイミングで増配する可能性が非常に高い銘柄達です。
     

    (※増配年数はDividend.comのデータをそのまま使用)
     

    まあそもそもインカムゲイン投資家としてそういう銘柄を選んで投資しているのですから、当たり前と言えば当たり前なのですが、、、
     

     

    長くつらい冬に耐え、春の訪れとともにこれら銘柄の増配も発表される。
     

    これ程うれしいことが他にあるでしょうか。
     

    まさに投資家みよりに尽きる瞬間。
     

    盆(春)と正月(増配)がいっしょに来るわけですから。
     

    これこそ、かつては”裏日本”と呼ばれた日本海側投資家の特権。
     

    だと思っています。

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.02.22 Friday

    クラフトハインツ 36%の減配発表! さようならクラフト! さようならバフェット!

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      食品大手、クラフトハインツの第4四半期決算の決算が発表され、クラフトハインツの第4四半期決算 減損による巨額損失計上 さらにSECによる調査が明らかになり株価大暴落!  の記事の書いたのが日本時間で本日2月22日の朝7時過ぎ。
       

      これ、早朝出勤で会社で書きました。
       

      そしてその後、始業時間となりいつものとおりつらいお仕事。
       

      勤務時間が終わり帰宅して、さあー、朝クラフトの記事書いたけど、念のためにもう一度数字でもチェックしてみようかなー、と会社ホームページを確認したところ驚きのニュースリリースが。
       

       

      それがこちら。

       

      Thursday, February 21, 2019 6:35 pm EST
       

      The Kraft Heinz Company Declares Regular Quarterly Dividend of $0.40 Per Share

       

       

      The Board of Directors of The Kraft Heinz Company (NASDAQ: KHC) todaydeclared a regular quarterly dividend of $0.40 per share of common stockpayable on March 22, 2019, to stockholders of record as of March 8,2019.
       

      This represents a reduction of $0.225 from the Company’s previousquarterly dividend of $0.625.
       

       

      (実はこの記事、現地時間の朝6時35分、つまり日本時間の8時35分に開示されていたため、仕事中で見ることができなかったのです。)
       

       

      なんとクラフトは次回3月22日支払いの配当について、これまでの1株当たり0.625ドルから0.40ドルへとなんとなんと36%の大減配を発表したのです!
       

      「やっ、やられたー! 確かに決算はひどかったがまっ、まさか、、、」
       

       

      しかし冷静に振り返ればその兆候は以前からあったわけです。
       

      それが以下。
       

       

       


      そう、営業キャッシュフローマージンの数字。
       

      この見るも無残な数字を冷静に見ればとうの昔に売却していなければならなかった銘柄。
       

      それをここまでズルズルと引っ張ってきてしまった。
       

       

      その原因は?と言えば、
       

      もちろん
       

      「最後の砦、あのバフェット(バークシャーハザウェイ)がいまだかたくなにホールドしていたから。」売らずにいた。
       

       

      しかし、バフェットとて人間。
       

      直近ではIBMしかり、過去にはアマゾンには投資しなかったことしかり、過ちを犯してきています。
       

      いくら投資の神様とは言え、無条件に信じてしまった。
       

      その結果がこれ。
       

      もちろん今後この銘柄が復活を遂げる可能性がないとは言えません。
       

      しかし当方売却することにします。
       

      もちろんその理由は、今回の減配、そしてそれ以上に決算の数字。
       

      その意味で投資家、しかもインカムゲイン投資家として、財務諸表の重要性、という極めて当たり前の原則を再認識した次第です。

       

      (投資はくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2019.01.26 Saturday

      この瞬間がインカムゲイン投資家至福の時、持株の増配発表 今期第1号出ました!

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        以前にもご紹介した持株の増配実績
         

        ちなみに昨年度の最終結果は以下のとおりでした。

         

         

         

         

        実はこれ、増配発表が出る度に入力していまして。
         

        インカムゲイン投資家としての楽しみの一つなのですが、特に前年よりも増配率がアップした時のうれしさ、と言ったらありません。
         

        まさに至福の時。
         

         

        ということで、2019年第一号の増配発表が現地時間の1月24日にありました!
         

        それがインテル(INTC)。
         

        決算と同時には発表された次回3月支払いの配当は1株当たり0.315ドル。
         

        前回までの0.3ドルに対して5%の増配です。
         

        残念ながら昨年の10%からは増配率は落ちてしまいましたが、昨年から続く米中貿易摩擦等の影響を考えれば致し方ないところでしょう。

         

         

        ということで、早速入力。

         

         

         

         

        尚、インテルの決算発表の方ですが、2019年の会社予想が、

         

        <第1四半期>
         

        1株利益(調整後):0.87ドル
         

        売上高:160億ドル

         

        <通期>
         

        1株利益(調整後):4.60ドル
         

        売上高:715億ドル

         

         

        だったのに対して、アナリスト予想は、

         

        <第1四半期>
         

        1株利益(調整後):1.00ドル
         

        売上高:172.9億ドル

         

        <通期>
         

        1株利益(調整後):4.51ドル
         

        売上高:731.1億ドル

         

        といずれの売上もアナリスト予想を下回ったことから、25日の株価は約5%の下落となりました。
         

         

        しかし、当方思惑に基づく株価の値動きは気にしていません。
         

        ましてや、今回の会社の通期利益予想はアナリスト予想を上回っているわけですから。

         

         

        残念ながら持株の次回の増配タイミングでの配当の発表は4月まで待たなければならないわけですが、春の到来とともに吉報を待ち望む中年投資家なのでした。

         

        以上、ご参考まで。

         

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        2019.01.22 Tuesday

        おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その4

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          1月20日付記事、おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その3  にてフィリップモリスからの配当金の入金額が少ないことを書きましたがその続きです。


          入金額が少ないことについて、「現地側で控除したようでございます。」というまるでまるで他人事、子供の使いのような回答に怒りの当方、以下の追加質問をしたところまで書きました。

           

           

          <当方からの質問>

           

           フィリップモリスのホームページの投資家情報のQ&Aを見ますと2019年度についても2018年と同様、80/20 companyに該当する旨が記載されており、今回の配当が2019年度分だとしても98%が源泉税の対象とはならないはず、と考えます。
           

          従い、今回の10%の源泉は明らかに誤りであり「現地側で還付が生じた場合には、」
           

          ではなく、明らかに貴社より還付請求をすべきと考えます。
           

          大至急の対応をお願いいたします。

           

           

          これを書いたのが金曜の夜、土日に回答を来ないだろうとは思っていましたが、案の定回答は来ず。


          (まあ、予想はしていましたが、日本株ならいざ知らず、米国株の場合は時差があるわけで、土曜日の午前中くらいまではたとえ問い合わせコーナーであろうと営業していても良いではないか、と思ってしまうのは当方一人だけではないのでは?)

           

           

          ということで、回答が来たのが月曜日の午後。

           

           

          それがこちら。

           

           

          再度お問い合わせを賜り、大変恐縮する次第でございます。

           

          当社といたしましては、現地機関より入金された金額をお客様にお支払いいたします。
           

          現地証券会社より還付があった場合には、速やかにお客様の外貨建口座へお支払いさせていただいておりますので、何とぞご理解のほどお願い申し上げます。

           

           

           

           

          けっ、結局子供の使い、、、、
           

          要するに、提携(?)、委託(?)先の米国の証券会社の方で10%で源泉して来たからSBI証券としてはどうしようもない、いかんともしがたい。
           

          ということのようです。

           

           

          しかし、もし仮にこのまま還付なく10%源泉のままだった場合、一般預かりであれば外国税額控除という手段で対応できますが、これとて個人の状況次第で全額回収できない場合があります。
           

           

          さらに恐ろしいのはNISA。
           

          NISAについてはもともと二重課税状態ではないため(つまり日本国内での源泉はなし!)外国税額控除が取れないわけで、泣き寝入りということになってしまうではありませんか!!
           

           

          これに気づいた当方、早速以下の問い合わせ(というか要求)をしたのでした。

           


          現地証券会社の方で10%で源泉したことは理解しました。


          しかし、マネックス証券さんでは10月時支払い時と同様の源泉税率が適用されたいた、という話も聞いております。

           

          SBI証券さんとして、現地証券会社に今回の件を伝えることくらいはしていただけないのでしょうか?
           

          仮に10%のままで還付がなかった場合、一般預かりであれば確定申告による外税控除の申請が可能ですが(これとて全額戻らない可能性がありますが、、、)、NISA預かりの場合、泣き寝入りということになってしまうのではないでしょうか?

           

          尚、万一10%が正しいという事であればその根拠をご教示いただけませんでしょうか?
           

          以上、現地証券会社へのアクションの程宜しくお願い致します。

           

           

          まあ、正直SBIさんの回答には全く期待していません。


          所詮こう書いたとて、

           

           

          現地側が、、、、、

           

           

          という他人事のような回答しか来ないのでしょう。
           

          ということで、もし少しでも前向きな回答が来たらまたお知らせいたします。
           

          (あとはあの方におすがりするしかないかもしれない、、、)

           

           

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          2019.01.20 Sunday

          おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その3

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            1月19日付記事、おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その2  にてフィリップモリスからの配当金の入金額が少ないことを書きましたがその続きです。
             

            それは支払通知書の内容を確認していた時のこと。
             

            えーっと、確かフィリップモリスの場合は、今回は増配タイミングじゃないから配当金の金額(総額)は前回と同様のはず、、、よしよし、おんなじっと。
             

            と次は、えーーーーー、なにこれ? 受取金額がえらく少ないじゃないか!
             

            おいおいおい、外国源泉税率が10%っていったいどういうこと??
             

             

            「いやいや、米国株なのだから税率は10%が当たり前ではないか!」
             

             

            と思った方もおられると思いますが、実はフィリップモリスの場合は、米国銘柄ではあるものの、”80/20 company”に該当するために配当金の一部について源泉税を免除されているのです。
             

            この”80/20 company”というのは、ある特定の期間において総収入の80%(以上)が米国外の事業活動から発生している企業のことであり、ご存じのとおりフィリップモリスはその収入のほとんどを米国外の活動から得ており、”80/20 company”に該当しています。
             

            この結果、2018年においては株主に対する配当の97%が源泉税から免除されるのです。
             

            つまり配当総額の残り3%分に対して(のみ)源泉税が課税されるというわけです。
             

            これが前回10月支払い時(まで)の源泉税率がわずか0.3%という超低い数字となっていた理由。
             

             

            ところがこれが今回は一般企業と同様の10%になっているではありませんか!
             

             

            これで前回に比べて手取り額が減っている理由がわかりました。
             

             

            一体何が起きたんだ。

             

            まさか2019年になって”80/20 company”に該当しなくなってしまったのか?
             

            いやいやそんなことはないはず、フィリップモリスが海外担当、アルトリアが国内担当という構図に何の変化もないはずだ!!
             

             

            ということで、手取りを減らされたことにじわじわと怒りがこみあげて来た当方、早速問い合わせフォームで質問することに。
             

            (怒ってはいるが、直接電話しないあたりがさすがは小心者?)
             

             

            その内容が以下となります。


            <当方からの質問>


            フィリップモリスに関して追加の質問となってしまいますが、先ほど支払通知書が届いていましたので内容を確認したところ、外国源泉税率が10%となっておりました。

             

            確かフィリップモリスの場合は、80/20 companyに該当するため、大部分の源泉税が免除されると理解しております。

             

            ちなみに前回昨年10月の支払い時は0.3%となっていたように記憶しております。

             

            お手数ですが、今回税率が10%となった理由につき至急ご教示願います。

             

             

             

            間もなくすると回答が。

             

             

            再度お問い合わせを賜り、大変恐縮する次第でございます。

             

            今回の配当金は、現地側で10%を控除したようでございます。
             

            なお、現地側で還付が生じた場合には、お客様の外貨建口座へ入金させていただきますので、何とぞご理解のほどお願い申し上げます。

             

             

            って、おいおいおい。


            現地側で控除したようでございますって、まったく子供の使いじゃあるまいし、、、絶対におかしいだろ!!
             

            といら立ちを隠せない当方、念のためフィリップモリスのホームページを確認した後にさらに以下のメールを送信したのでした。

             

             

            <当方からの質問>


            フィリップモリスのホームページの投資家情報のQ&Aを見ますと2019年度についても2018年と同様、80/20 companyに該当する旨が記載されており、今回の配当が2019年度分だとしても98%が源泉税の対象とはならないはず、と考えます。

             

            従い、今回の10%の源泉は明らかに誤りであり「現地側で還付が生じた場合には、」
             

            ではなく、明らかに貴社より還付請求をすべきと考えます。

             

            大至急の対応をお願いいたします。

             

             

            さて、SBIよりどのような回答が来るか、お楽しみに。

             

             

             

            ということで、この件さらに続きます、、、

             

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            2019.01.19 Saturday

            おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その2

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              1月18日付記事、おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その1  にてフィリップモリスからの配当金がなぜ未入金状態だったのか?
               

              SBI証券さんに問い合わせメールを送付したことを書きましたがその続きです。
               

              メールを送信したのが1月17日の午前。


              そしてその日の夕方に送金のお知らせメール受領で入金を確認。
               

              ただ、現地からの送金が1月11日であり、14日の祝日は別にしても17日の入金まで3日もかかってしまったのはなぜか?
               

              メールの回答に注目していました。
               

              すると、あらら、メールの回答もその日の夕方に届いていたではありませんか!
               

               

              その回答が以下となります。
               

              (念のため当方からの質問メールも再掲しておきます。)

               

               

              <当方からの質問>
               

              フィリップモリス インターナショナル(PM)の配当金についてですが、現地支払日が1月11日となっておりますが、現在まで入金されていない状況です。
              月曜日(14日)が日本の祝日であったことを考慮しても、少々遅いと思うのですが、理由をご教示いただきたくご回答願います。

               

               

              <回答>


              このたびは、フィリップ・モリス(PM)の配当金に関して、お客様にご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。


              配当金については、現地側にて入金されておりますが、配当金支払い処理に関して現地側との調整が行なわれていることから、お支払いまでに通常よりもお時間をいただいている状況でございます。
               

              つきましては、お支払いまでいましばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

               

               

              うーむ、さっぱりわかりません。
               

              支払処理に関する現地側との調整
               

              っていったい何を言っているのだろう?
               

               

              調整
               

               

              という言う一見もっともらしいが具体性のない言葉を使っている場合って、だいたい何らかのミスや手違いや落ち度があった時にそれをうまーくオブラートに包むために使う言葉ではないのか?
               

              と、自らの経験(そんな経験死ぬ程していますから、、(汗))から判断したのですが、違いますかね〜?
               

               

              さらにメールの回答時間を見ると、当方が入金確認をした時間よりあとの時間。
               

              すでに当方の口座への送金処理が終わているにもかかわらずこのような回答となったのは、単に担当者の連携がうまくいっていなかっただけなのか?
               

              疑惑がつのります。
               

               

              まあ、結果的には入金しているわけでこれ以上の詮索はやめておこう、と思った矢先、大変なことに気づいてしまいました。
               

               

              それは、
               

               

              入金額が少ない! 少なすぎる!!
               

               

              一体なぜ!!!
               

               

              ということで、この件さらに続きます、、、

               

               

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              2019.01.19 Saturday

              株主還元15兆円超! で大騒ぎする日本 に米国株投資家が冷ややかな視線を向ける理由

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                1月18日の日経電子版に、
                 

                 

                株主還元、5年で2倍に 今年度15兆円超
                 

                 

                と題した記事が掲載されていました。(有料記事になります。)
                 

                なんでも上場企業の配当と自社株買いを合わせた株主還元が2018年度には15兆円超と最高を更新する見通し、とのこと。
                 

                これは5年前の約2倍であり、業績の堅調さを支えに株主還元の姿勢を強める企業が多いことも原因。
                 

                と書かれています。

                 

                ちなみにこの記事は当方が見た時点では、アクセスランキングの堂々1位となっていました。
                 

                やはり日経新聞の読者、ということになれば株式投資をしている方の割合も高いことから、注目が集まったのでしょう。
                 

                確かに我々投資家、特にインカムゲイン投資家にとって株主還元の増加は誠に喜ばしい限り。
                 

                 

                ではあるのですが、この記事を読んだ当方、
                 

                 

                やはり米国株に投資して来たことは間違いではなかった。
                 

                 

                と思わずにはいられませんでした。
                 

                いやいや、これは米国株の話ではなく日本株の話。
                 

                一体米国株と何の関係があるというのか?
                 

                という疑問はごもっとも。
                 

                 

                 

                それは金額。
                 

                実は日本の15兆円に対して、ゴールドマンサックスの予想によれば2018年度の米国S&P500社の配当と自社株買いを合わせた株主還元は、
                 

                 

                約1.2兆ドル。
                 

                円(1ドル=109円換算)に直せば約130兆円也!
                 

                 

                しかもこの数字は500社のみの数字。
                 

                ちなみに2018年5月末時点のニューヨーク証券取引所とナスダック市場の上場企業数はそれぞれ2,293社と2,979社。
                 

                一方日本の数字は上場企業と書かれていることから、普通に考えれば東証一部のみならずすべてということになり、ゆうに3000社を超えます。
                 

                ということで、米国の全上場企業ということになればその差がさらに広がることは確実。
                 

                 

                そのレベル、つまり日米で株主還元の姿勢があまりにも違いすぎるのです。

                 

                 

                そしてその姿勢の違いが以下の連続増配年数の差となって表れている。
                 

                と言っても過言ではないでしょう。
                 

                 



                 

                 

                そうは言っても日本銘柄だって以前に比べがんばっているんだから、日本人として私はやはり日本銘柄で行きたい!
                 

                 

                という意見ももちろん否定しません。
                 

                 

                否定はしませんが、ではインカムゲイン投資家としてどちらをメインに投資した方が長期に渡ってより多くの配当を得られるか?
                 

                 

                と問われれば、その答えは出ているのでは?
                 

                以上、ご参考まで。

                 

                 

                (投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                 

                 

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                2019.01.18 Friday

                おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その1

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                  おいおい、証拠はあがってんだよ!


                  まったくいったいどうなってんだよ!!
                   

                  と、当方ここ数日非常にいらだっております。
                   

                   

                  えっ、何かって?
                   

                  それは配当金。
                   

                  実はSBI証券さんから配当金の入金がないのです。
                   

                  その銘柄とはフィリップモリス インターナショナル(PM)。
                   

                  インカムゲイン投資家として配当金、それもその入金日には人一倍敏感な当方、持株の配当スケジュールはしっかりとチェックしています。
                   

                  フィリップモリスの場合は、毎年1月、4月、7月、10月に配当の支払い(入金)があるわけですが、1月の配当金の入金がないのです。
                   

                  会社ホームページによれば、支払日は1月11日。
                   

                  日本とアメリカでは時差がありますから、通常口座への入金は1〜2日遅れることは百も承知。
                   

                  さらに今年の1月11日は金曜日、月曜は日本では祝日のため入金は火曜日の15日か遅くても16日には。
                  と思っていました、完全に。

                   

                  しかし、15日に入金せず。
                   

                  更に16日、待てど暮らせどいっこうに入金されません。
                   

                   

                   

                  こりゃー絶対におかしい!
                   

                  なぜなら、1月14日が支払い日だったモンダ(デ)リーズ(MDLZ)は翌日の15日にはしっかり入金しているから!!
                   

                  まったくSBIめ、いったい何を考えているんだ!!!
                   

                  と、ブログ記事のネタが一つ足りない状況も相まって、当方のいらだちは募るばかり。(って、それは自分の能力不足のせいという噂もあるが、、)
                   

                  もしやフィリップモリスの場合は何か特殊な事情があって、他の銘柄のように翌日に入金がされないのかも。
                   

                  と念のために昨年の入出金記録を調べてみましたが、昨年は現地支払日の翌日にちゃーんと入金されていました。
                   

                   

                  ということで、堪忍袋の緒が切れた当方、早速SBIに問い合わせてみることに。
                   

                  電話で、とも思ったのですが、この手の電話は音声案内でやたらと待たされることが多いことが十分予想されることから、問い合わせフォームを利用することに。
                   

                   

                  「外国株式」について

                   

                  フィリップモリス インターナショナル(PM)の配当金についてですが、現地支払日が1月11日となっておりますが、現在まで入金されていない状況です。
                   

                  月曜日(14日)が日本の祝日であったことを考慮しても、少々遅いと思うのですが、理由をご教示いただきたくご回答願います。
                   

                   

                  (怒りのわりにメールは丁重? なんせ小心者なもので、、、)

                   


                  このメールを送信したのが、17日の午前。
                   

                  その後夕方になって念のため入金されているかどうかを確認したところ、なんとなんとまるではかったように入金されているではありませんか!!
                   

                  って、入れ違いというかメールを送るの、もうちょっと待ってればよかったです、、、
                   

                  ただ、当方の記憶が正しければ、現地送金日に対してここまで遅れたことは今までなかったはず。
                   

                   

                  一体どんな理由があったのか?(まさか当方のメールを見て慌てて処理した?)
                   

                  SBIさんの回答に注目したいと思います。
                   

                  (続く)

                   

                   

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                  2019.01.17 Thursday

                  インカムゲイン投資家として劇的に配当を増やすために必要なこと

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                    ことあるごとに書いているとおり、今年の目標配当収入は300万円。
                     

                    ここまでたどり着くのに15年という月日を要しました。
                     

                    自分としては長かったような、短かったような複雑な気持ちです。
                     

                    ただ、以下のグラフを見ればわかるのですが、毎年同じペースで収入が増えてきたわけではありません。
                     

                    というか波があった、というのが正直なところ。

                     

                     

                     

                     

                    例えば、リーマンショックの翌年の2009年、この年は前年に比べて配当額が減少しています。
                     

                     

                    米国株、それも優良配当銘柄に投資をしていたのになぜ?
                     

                    と思われるかもしれませんが、実はこの時はまだ日本株への投資がメインだったために減少してしまったわけで、皮肉なことに暗に米国株の優位性を示すことになったわけです。
                     

                    この年以外はすべて増加していえるのですが、その増加幅に大きな波があったわけです。
                     

                     

                    その中で今回焦点を当てたいのが直近の
                     

                    2017年
                     


                     

                    2018年。

                     

                     

                    これらの年に何が起きたのか?
                     

                     

                     

                    まず2017年の増加は、駐在していた米国から帰国した翌年となります。
                     

                    ここでなぜ配当が増えたか?と言えば、もちろんそれは海外駐在によって収入が増えたから。
                     

                    当方の会社に限らず、通常海外展開をしている企業の場合、国内勤務に比べて海外勤務の方が確実に収入が増加します。
                     

                    特に単身赴任となればその分さらにインセンティブとして上乗せされることになるわけです。
                     

                    これら増加分を(妻に内緒で)現地で地道に貯蓄し、それを帰国後追加投資に充てた。
                     

                    その結果翌年の配当が一気に増えた。
                     

                    ということです。

                     

                     

                    一方昨年2018年の増加の場合は少々事情が異なります。
                     

                    この時はこれまで会社に対する忠誠心の証として長きに渡り保有していた自社株を売却し、その資金で米国株を購入したことでの増加。
                     

                     

                    ではなぜ自社株から米国株へ乗り換えると配当が増加するのか?
                     

                    もちろんその理由は配当利回り。
                     

                    利回りの低かった自社株から利回りの高い(具体的には5%を超えていた)米国銘柄への買い替えを行ったことで一気に配当が増えたのです。
                     

                     

                    で、何が言いたいのか?
                     

                    ですが、本業で高給取りの方であればいざ知らず、当方のような出世とは無縁かつ子供あり、さらに妻パートの平々凡々の投資家がただ漫然と投資を続けているだけでは劇的に配当を増やすことはできない、ということ。
                     

                    つまり、配当を激増させるためには海外駐在や自社株の売却に限らず、生活を含めこれまでの自分のやり方を劇的に変えなければなりません。
                     

                     

                    ただ、その何かを変える場合、それに伴い必ずリスクが発生します。
                     

                    そしてそのリスクはプラスとなる場合もあれば、マイナスとなる場合もあるわけです。
                     

                    そこが株式投資の難しさである。

                     

                    と同時に、それが何よりの魅力、とも言えるのではないでしょうか。
                     

                    以上、ご参考まで。

                     

                    (行動にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

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                    2019.01.01 Tuesday

                    ついにこの日が、、、今年の目標配当収入を300万円に設定しました!

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                      早いもので2018年もあっという間に終了。


                      1年という時間がどんどん短く感じられるのはやはり年のせいでしょうか。
                       

                       

                      という事で、新たな年を迎えるにあたり、この時期の恒例行事、予算編成ならぬ2019年の予想配当収入(グロス=税引き前)を設定しました。
                       

                       

                      まず設定条件は以下のとおり。

                       

                       

                      ・米国株式分は最新の配当額を使用
                       

                      ・米国株は保守的に増配は一切なし(但し減配もなし)。
                       

                      ・日本株式分についても同様に増配なし(ちょっと危険だが減配もなし)。
                       

                      ・為替レートは今期実績並みの110円とする。

                       

                       

                      そしてその結果は以下のとおり。

                       

                       

                       

                       

                      ご覧のとおり合計での円金額は3,055,869円となり、ついにアーリーリタイアのための目標額である300万円を達成できることになります!
                       

                      う〜ん、振り返れば初めてもらった年間配当額はわずか6万円足らず。
                       

                      それがこのような日を迎えることができようとは、正直夢にも思いませんでした。
                       

                      と感慨にふけるのもつかの間、ある重要な事実に気づいてしまいました。
                       

                       

                      それは為替レート。
                       

                      1ドル=110円のこのレートが果たして妥当なのか?
                       

                      むろん為替など神のみぞ知る世界であることは百も承知。
                       

                      ではあるのですが、昨年12月に入ってからじわじわと円高が進んでいる状況。
                       

                      ましてやいまだ実質基軸通貨の地位にあるドルの主はあのドル高大っ嫌いのトランプ。
                       

                      すでに日米貿易交渉で為替条項の要求を打ち出してきています。
                       

                      さらに2019年の利上げ回数は2018年の4回から2回程度と半減が予想されているわけでして、、、
                       

                       

                      ということで、今回は110円ではなく、5円円高の105円で再設定してみることにしました。
                       

                      それがこちら、

                       

                       

                       


                      ありゃりゃ、これだと300万円には届きません。
                       

                       

                      しかし、なんとしても300万円に到達したい、ということで最終的にまとめたのがこちら。
                       

                       

                       


                      増配+買い増し分ということで、単純に不足額を入力し帳尻を合わせることにしました。(汗)
                       

                       

                      なにはともあれ2019年1年間はこれで走りたいと思います。
                       

                      (トランプさん、何卒お手柔らかに頼みます。)

                       

                       

                      (投資にあたってはくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

                       

                       

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