2018.10.15 Monday

配当貴族リストをアップデートしました 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

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    インカムゲイン投資家の方であれば配当貴族(銘柄)という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

     

    配当貴族(銘柄)とは一定以上の期間連続して増配している優良株のことを言うのですが、最高でも花王の29年連続の日本とは異なり、米国株の場合25年以上はざら、さらに50年以上の増配企業も見られるわけで、この点も日本株より米国株へ投資すべき、と考える理由の一つとなっています。

     


    そこで今回は30年を超えて連続増配を続けている銘柄をS&P500からピックアップしてみました。

     

     

     

     

    それにしてもあらためてこうして見ると30年超えは日本では1社も存在していないわけで、米国株のすごさがわかろうというものです。

     

    また、P&Gやコカコーラ等、おなじみの銘柄がある一方で日本人投資家には?という銘柄も結構あるわけで、このあたりを調査してみても面白いかもしれません。

     

    ちなみに黄色が現在当方が保有している銘柄となります。

     

    また、毎月開示している「次は何を買おうかリスト」に入っている銘柄は緑で色づけしてあります。

     

     

    もちろん、連続増配=買い!では決してないわけですが、これら銘柄の中からさらに配当利回り、PER、増配率等を確認して割安銘柄を探すというのも一つの有効なスクリーニング方法ではないでしょうか。

     

    何よりこれら銘柄はITバブルやあのリーマンショック等、少なくとも過去の株価暴落時も黙々と増配を続けていた銘柄達。

     

    これほどの後ろ盾があるでしょうか。

     

    以上、皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

     

    (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

     

     

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    2018.10.10 Wednesday

    たとえ鬼が笑おうが今から来年の配当を予想しております(2018年9月末現在)

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      9月5日付の記事にて来年2019年度の配当予想を実施してみました。(カコ記事⇒今から来年の配当を予想すると鬼が笑うどころかあきれてしまう理由

       

      その結果、このままいけば目標額であった300万円に到達する可能性が高い事がわかったわけですが、これにすっかり気を良くした当方、今回最新の配当額をベースに予想額を計算し直してみることにしました。

       

       

      それがこちら。

       

       

       

       

      尚、前回との変化点は以下のとおり。
       

      1.アルトリアの増配分を反映
       

      アルトリアは10月の配当を約14%増配することを発表しており、今回はこれを反映しています。
       

      2.サザンの買い増し分を反映
       

      9月に買い増しした分の配当を反映しています。
       

      3.マクドナルドの増配分を反映
       

      マクドナルドは12月の配当を約15%増配することを発表しており、今回はこれを反映しています。
       

      4.モンデリーズの増配分を反映
       

      モンデリーズは10月の配当を約18%増配することを発表しており、今回はこれを反映しています。

       

       

      で前回予想時の金額と比べてみると、あれれ、あまり増えていない。

       

       

       

       

      これだけ増配分等を加味したのになぜ?
       

      為替レートも110円で変更していないし、、、

       

       

      実は単なる計算ミス(汗)。
       

      前回計算時、今年購入したサザンの配当金について年間配当額を四半期配当額と勘違いし、誤って4倍にして計算しておりました、、、
       

      (あの頃は毎日暑かったからなぁ〜。)
       

       

      ただ110円換算で300万円に到達する状況にいまだ変わりはありません。

       

       

      但し、前回同様為替レートを変更した場合の予想額は御覧のとおり。

       

       

       

       

      それにしてもまさに為替の力恐るべし!
       

      110円では300万円を超えている配当が超円高の90円では約250万円にまで減少してしまいます。
       

      このあたりが日本で米国株投資がなかなか根付かない一因なのかもしれません。
       

      (それにしても日本って円高時判で押したように政治家が「為替は基本的に市場が決めるもの。」などと一見もっ

      ともらしい事を言ったり、あるいは「過度な円高には確固たる措置を取る。」といいながら実際に介入したためし

      がないとか、国益を左右する為替に対してあまりに無頓着というか、そもそも政策自体がありませんよね〜。
       

      その点中国などは長年に渡り姑息に元安誘導し、輸出で散々儲けてあぶく銭で爆買いとかしているというのに、、、)

       

      来年の為替など知るべくもありませんが、こうやって作業することでインカムゲイン投資家としてもモチベーションが上がることだけは確か。
       

      (会社の予算作業は大っ嫌いなのだがこういう作業は嬉々としてやっております。)
       

      皆さんも一度お試しあれ。

       

       

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      2018.09.16 Sunday

      2018年もあと3ヶ月ちょっと 残された楽しみは マクドナルド、ファイザー、AT&Tのみ と考える理由

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        さて、月日が経つのは早いもので、今年2018年も残り3ヶ月あまりとなりました。
         

        今さら言うまでもありませんが、米国株投資家、それもインカムゲイン投資家の楽しみと言えばなんと言っても配当。
         

        その配当ですが、今年設定した250万円という目標額に対して現在までのところ順調に推移している状況となっています。

         

         

        ということで、タイトルの話になるのですが、当方の場合今年の残された楽しみは、

         

        ・マクドナルド
         

        ・ファイザー
         

        ・AT&T

         

        のみとなりました。

         

         

        「いやいや、配当が楽しみなんでしょ? であれば10月以降まだ3ヶ月あるわけだからたった3銘柄ではなく、保有しているすべての銘柄にまだ楽しみがあるではないか。」
         

        という突込みが入りそう。
         

         

        確かに配当金の入金という意味では楽しみではあるのですが、当方が楽しみと言っているのは、インカムゲイン投資家としての楽しみ。
         

        「いやいや、だから〜、インカムゲイン投資家だから配当が楽しみなんでしょ!」
         

        と思われた方、こちらをご覧ください。

         

         

         

         

        こちらは現在当方が保有する銘柄の配当宣言日と増配率を表した表です。
         

        ご存じのとおり米国株の場合は日本株と違いほとんどの銘柄が四半期配当を実施しているわけですが、ここで言う配当宣言日とは増配時における宣言日を表しています。

         

        そして黄色く色づけられた銘柄は昨年の増配ペースでいけば、
         

         

        今年これから増配を予定している銘柄

         

         

        ということになります。

         

        もちろん、インカムゲイン投資家にとっての楽しみは配当金のわけですが、なかでも最高の楽しみ、というか醍醐味が

         

         

        増配!

         

         

        これに異を唱える方はいないのでは?

         

         

        という事で

         

        間もなくやってくるマクドナルドの増配率はどの程度か?
         

        業績の方は今年も好調だから昨年の7.4%並み?、いやそれ以上の数字が期待できそう!
         

        とか、
         

        ファイザーとAT&Tの場合、ここのところず〜〜っと毎回判で押したようにそれぞれ0.02ドルと0.01ドルの増配を繰り返しているわけで、今回もそうなってしまうのか?

         

        そうなると増配率は今後もじりじりと下がっていくわけで、、、

         

         

         


        せめてタイムワーナーを買収したAT&Tだけでも「祝 買収記念配!」とか言って、大盤振る舞いして欲しい!(ってそんな記念配ないか、、)
         

        とか妄想を膨らませております。

         

         

        こういった妄想こそがインカムゲイン投資家の楽しみ。
         

         

        であることは同じ志を持つ方であればおわかりかと、、、
         

        さて、あなたの持株のお楽しみはいつ?

         

         

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        2018.09.13 Thursday

        ベライゾン(VZ)の増配発表 この銘柄の楽しみ」は”購入時のみ”と言い切れるわけ

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          現地時間の9月6日に通信大手のベライゾン(VZ)が増配を発表していました。
           

          ベライゾンの増配タイミングはこれまで9月初旬でしたから想定内ということなのですが、気になる増配率は1株当たり0.59ドルから0.6025ドル。
           

          2.1%の増配率ということになります。
           

           

          ということで、今回の増配分も含めた過去の増配率の推移を支払いベースでまとめたものがこちら。

           

           

           

           

          御覧のとおりここ最近は右肩下がりの状況。
           

           

          参考までに売上高と調整後の1株利益(潜在株式調整後)の推移がこちら。

           

           

           

           

          まさに成熟した市場を反映して伸び悩んでいる状況が見て取れます。
           

          ちなみにインカムゲイン投資家にとって二の次の株価の方も行ったり来たり。
           

           

           

           

          当方がこの銘柄を購入したのが2017年。
           

          購入時約5%の配当利回りに魅力を感じ投資しました。
           

           

          しかし、購入後は前述のとおり、

           

          ・業績は安定しているものの、大きな伸びはなし。
           

          ・増配はしているもののじり貧状態。

           

           

          ということで極論すれば、

           

           

          楽しみは購入時のみの銘柄

           

           

          それがベライゾン

           

           

          ということになります。

           

          「え〜、それじゃつまんない。」
           

          というなかれ。

           

           

          以下の事例を持ち出すまでもなく、購入時の高配当利回りは我々にとって何より強い味方となってくれるのです。

           

           

           

          こちら、ベライゾンと購入時の利回りは低いものの(3%)高増配率(年7%)の銘柄Aとを比較したものですが、Aが総配当額で超悲観的に増配率ゼロでみたベライゾンのそれを超えるのが15年後、
           

          となっているのをご覧いただけるかと思います。

           

           

          退屈な投資こそがインカムゲイン投資の本来の姿。

           

           

          我々投資はそのことを決して忘れてはならないのです。

           

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          2018.08.25 Saturday

          今から来年の配当を予想すると鬼が笑うどころかあきれてしまう理由

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            来年の事を言うと鬼が笑う。

             

             

            というたとえがあります。

             

             

            【意味】

             

            将来のことなど前もって知ることはできないのだから、あれこれ言っても仕方がない。

             

            予測できるはずのない未来のことを言うと、鬼でさえおかしくてせせら笑うという意味から。

             

            先々のことをのん気に話す人を、からかうようなときに使う。

             

             

            しかし、2018年もいまだ8月の現在、当方の心はすでに来年の配当金。
             

            今から楽しみで仕方がありません。
             

             

            なぜか?
             

             

            実は先ほど配当収入の集計を行っている際に、ふと

             

            「はて、来年はどのくらいになるんだろう、、、」

             

            という疑問がわきまして、ざっと試算してみたところ思わぬ数字が。

             

             

            それがこちら。

             

             

             

             

            こちらはタイトルのとおり、来年2019年の予想配当収入(グロス=税引き前)となりますが、以下の条件で計算しています。

             

             

            (胴餝式分は最新の配当金額を使用し安全を見て増配は一切なし。


            日本株分についても同様の条件。


            G枦の再投資分での追加投資分についてはすべて米国株に投資する。

             

             

            そしてこれらを合計すると円金額で3,046,547円となり、アーリーリタイアのための目標金額である300万円を達成できることになります。

             

            「つっ、ついに来年長年の夢がかない、300万円を達成できるのか〜。そしてアーリーリタイア生活が現実のものに、、、」

             

            と感慨にふけること10秒、重要なことに気づいてしまいました。

             


            実はこれ、予想為替レートを現在のレートに近い110円で設定したもの。

             


            ご存知のとおり為替というのはまさに神のみぞ知る世界。

             

            (よく年初に日経新聞等で著名経済評論家やシンクタンクのアナリスト、さらには一部上場企業の社長が今年の為替レートの予想をしていますが、フタを開けてみればほとんどの方が実際のレートとは差があったような、、、)

             

            110円などという数字に何の根拠もありません。
             

            ということで、仮に105円だったらどうなるか?

             

             

             

             

            ありゃりゃ、届かない。

             

            さらにドル高(円安)大っ嫌いのトランプがあらゆる手段を使ってドル安へ誘導する可能性を考慮し100円では?

             

             

             

             

            げっ、全然無理じゃないですか〜。

             

            ついでに90円では?

             

             

             

             

            ワォ〜〜!!

             

             

            結局円金額での達成は他力本願、まさに神のみぞ知る為替次第。


            やはり今から来年のことを言っているようでは、鬼が笑うどころか、鬼もあきれるということですな。

             

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            2018.08.16 Thursday

            インカムゲイン投資家のお楽しみ 持株の投資回収率ランキングを作成してみました(2018年7月31日現在)

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              今さら書くまでもありませんが、インカムゲイン投資家のお楽しみと言えば配当金の積み上がり。
               

              ということで当方の場合配当を受領する都度その金額を記録しているわけですが、それと同時に集計しているデータがあります。
               

               

              それが、銘柄ごとの投資回収率。

               

               

              投資回収率というのは総配当受領額(税引き後)の総投資額に対する割合のこと。
               

              例えば総投資額が100万円でこれまでに受領した配当金の総額が10万円であれば投資回収率は10%といった具合です。
               

              あくまで配当金を再投資に回さない前提で回収率が100%を超えれば投資分はすべて回収された、つまりたとえ株価がゼロになっても損はしない=元が取れた、という状況になります。

               

              もちろん回収率は買い増しすればその割合は下がってしまうわけですが、だんだんと上がっていく数字を見るのは楽しいものです。(ちょっと変わり者?)

               

              ということで2018年7月末現在の状況がこちらになります。

               

               

              まずは参考情報として総配当受領額から。
               

               

               


              こちらは言うまでもなくロイヤルダッチシェルの圧勝。
               

              その理由は現在ポートフォリオの約40%を占める総投資額と配当利回りにあることは言うまでもありません。
               

              2位はアルトリア、こちらも総投資額が大きく、さらには毎年の増配率の高さからロイヤルダッチシェルに続いています。

               

               

              続いては投資回収率です。
               

               

               


              残念ながらいまだ元を取れた(100%超え)銘柄は出ていません。

               

              1位はファイザーですが、アルトリア、そしてマクドナルドが40%台で拮抗しています。
               

              昨年まではアルトリアが他を引き離して1位に君臨していたのですが、買い増しによって回収率が下がったためこのようなダンゴ状態に。

               

              一方で金額ではトップのロイヤルダッチシェルの数字がわずか10%少々と低いのは、投資年数の少なさもさることながら、今年に入って大きく買い増ししているため。
               

               

              もちろん投資期間が長ければ長い程この数字は上がり、一方で買い増し額が大きければ大きい程下がるわけで、決してこの順位自体が真の実力を示しているわけではないのですが、モチベーションアップ、の意味でその目的は十分、いや十二分に果たしていると考えています。
               

              この数字を眺めていると仕事でのストレスが軽減されるというものです。(やはり変わり者?)
               

              インカムゲイン投資家の皆さん、一度お試しあれ。

               

              投資は自己責任でお願いいたします。

               

              p.s. 霧末流さんへ

              当方のことを話題にしていただきありがとうございます。現在プロレス技の習得中ですので、今しばらくお待ちください。

               

               

               

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              2018.08.13 Monday

              とにかく配当金を早く増やしたい! と思った時、忘れてはならない当たり前のこと

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                当方のようにインカムゲイン投資を志し、具体的に目標配当収入額を設定し、定期的にその積み上がりを確認している方は結構いらっしゃると思います。
                 

                 

                例えば、「今30才。これから投資を開始し、35才で年間配当30万円、40才で60万、そして45才で最低100万は欲しい!」
                 

                といった具合。
                 

                 

                 

                    

                 

                 

                 

                その配当収入ですが、目標どおりの達成は当たり前で、できるだけ前倒しして達成したい。というのが本音ではないでしょうか。
                 

                 

                もちろん当方もそんな人間の一人。
                 

                 

                特に最初の頃は投資方針がはっきりせず、ある時はインカムゲイン投資、またある時はキャピタルゲイン投資とうろうろ、ふらふらとさまよい歩いていた後、ようやく40をかなり過ぎてから本格的に配当重視へと舵を切ったこともあり、できるだけ早く増やしたい、という思いというか焦りがあります。

                 

                 

                配当収入を増やすには、

                 

                 

                ‥蟷餝曚鯀やす。
                 


                 

                △茲蠻枦利回りの高い銘柄へ投資(乗り換え)する。
                 


                 

                その両方。

                 

                のいずれかしかありません。
                 

                 

                そしてサラリーマンをはじめ大抵の人の場合、,療蟷餝曚鬚いなり増やすことなどできません。
                 

                となると向かうところはおのずと△稜枦利回りのより高い銘柄への投資(乗り換え)、ということになります。

                 

                 

                例えば100万円という配当収入は、

                 

                 

                ・配当利回りが1%であれば、元本はなんとなんと1億円必要。

                 

                ・配当利回りが2%であれば、元本はなんと5千万円必要。

                 

                ・配当利回りが3%であれば、元本は3333万円も必要。

                 

                ・配当利回りが4%であれば、元本は2500万円必要。

                 

                ・配当利回りが5%であれば、元本は2000万円でよい。

                 

                 

                ということになります。
                 

                これは当たり前過ぎるくらい当たり前のこと。

                 

                そしてとにかく早く配当を増やしたい、と言う気持ちがはやればはやる程、以下のような行動をとってしまいがち。

                 

                 

                ・とにかく高配当利回りありき、でろくにその会社の財務諸表(BS、PL、キャッシュフロー等)、過去の増配率の推移当の内容を調査・確認しないまま投資してしまう。
                 

                ・とにかく高配当ありきで日本ではほとんど聞いたことがない、著名インカムゲイン投資家の誰も保有していないような銘柄に投資してしまう。
                 

                ・とにかく配当増加ありきで、たった1〜2銘柄の高配当銘柄へ集中投資してしまう。

                 

                 

                かく言う当方も上記のようないわゆる誘惑にかられたことがなかったと言えばうそになりますが、自らの投資方針から大きく逸脱することなくこれまでなんとか来ることができました。
                 

                 

                人間はとかく弱い生き物。
                 

                 

                投資方針やポートフォリオの確認を定期的に実施して、間違った道へ進まないようお互い注意したいものです。

                 

                 

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                2018.08.12 Sunday

                クラフトハインツ(KHC)なんと増配ストップ! も、何か”きな臭さ”を感じている理由

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                  食品大手のクラフトハインツ(KHC)が現地時間の8月3日に第2四半期決算、そして配当情報をリリースしました。

                   

                  クラフトハインツと言えば御覧のとおりバフェット(バークシャーハザウェイ)が約42%を保有し筆頭株主となっているいわゆるバフェット銘柄。

                   

                   

                   

                   

                  さらにバークシャーの保有銘柄の中でも10.7%を占め第4位に位置しています。

                   

                   

                   

                   

                  決算の内容についてはすでに別記事でお知らせしていますが、一部再掲載しておきます。

                   

                   

                   

                   

                  御覧のとおり特殊要因を除いたNON-GAAPベースで、売上高がメインの北米での減少が響き前年同期比で0.4%の減収。


                  利益面では調整後EBITDAが4.4%の減益、しかし1株利益は税金費用の減少でなんとか2%の増益を確保、という残念な結果に終わっています。

                   

                   

                  そして、同日発表された9月支払いの配当は1株当たり0.625ドルと前回6月の支払いと変わらず。
                   

                   

                  以下はクラフトハインツ誕生以降の配当金の推移(決議日ベース)となります。

                   

                   

                   

                   

                  少々見づらいのですが、一番右端の今回の配当額は過去4回の配当額と同額。


                  つまりこれで同額が5回(15か月)続いたということ。

                   


                  これが何を表すか? と言えばそう、今回誕生以来初めて増配をしなかった、
                   

                   

                  いうこと。

                   

                  いくらGAAP(会計基準ベース)で大幅な減益とは言え、あのバフェット銘柄、しかもグロース株ならいざ知らずディフェンシブ銘柄が増配をしないとは、、、
                   

                  ホルダーとしての驚き、そして失望とともに何か違和感が。

                   

                   

                  これは何かある、いや何かが起こるに違いない。
                   

                   

                  もしかして、ですが、現在噂となっている食品大手、スープでお馴染みのキャンベルスープ(CPB)の買収に備えているのでは?
                   

                  と勝手に思っています。(希望的観測がかなり強いですが、、、)

                   

                   

                  もし単なる勘違いでこのまま増配しないで終わったら?
                   

                  その時はその時、冷静に判断してホールド or 売却の判断を下すのみです。

                   

                  (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

                   

                   

                   

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                  2018.08.07 Tuesday

                  AT&T(T)とベライゾン(VZ)より配当受領 たとえ増配率は低くともこれら銘柄のホールドを続ける合理的な理由

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                    8月2日に通信大手のAT&T(T)とベライゾン(VZ)から仲良く(?)配当を受領しました。
                     

                    AT&Tの場合増配タイミングは2月支払い時ということで、今回も前回同様1株当たり0.50ドル、ベライゾンの増配は通常11月ですからこちらも前回5月支払い時と同額の1株当たり0.59ドルとなっています。

                     

                     

                    ここ数年の両社の業績(特殊要因を除いた1株利益)は以下のとおり。

                     

                     

                     

                     

                    すでに飽和状態の市場状況を反映して両社ともに成長とはほど遠い状態が続いています。
                     

                    また、上記を反映してここ数年の両社の増配率の方も以下のとおり低成長中。

                     

                     

                     

                     

                    ということで、このままホールドを続けるのか?

                     

                    ですが、

                     

                     

                    答えはYES。

                     

                     

                    その理由は配当利回り。

                     

                    この両銘柄、配当利回りが5%を超えていた時に購入しています。

                     

                    インカムゲイン投資家にとってなにより重要な配当金、その配当金額の多寡(たか=金額の大小)は増配率ももちろん重要ですが、購入時の配当利回りがより大きな意味を持ちます。

                     

                     

                     

                    こちらは購入時の配当利回りが5%で毎年の増配率がゼロの銘柄Aと利回りは3%だが増配率が5%の銘柄Bの配当受領額の推移を比較したもの。
                     

                    御覧のとおり、低配当利回り高増配率の銘柄Bが高配当利回りゼロ増配の銘柄Aを年間配当額で上回るのが投資開始から12年後、そして配当総額で上回るのが21年後と想像以上に年数が必要であることがわかります。

                     

                     

                    ではこれら銘柄からの撤退はないのか?

                     

                     

                    ということですが、

                     

                     

                    答えは”否”(いな)=NO。

                     

                     

                     

                     

                    こちらはそれぞれの営業キャッシュフローマージンの推移となりますが、撤退の検討は会社のブランド力を表すとも言われているこの数字が下落を始めた時、ということになります。

                     

                    以上、ご参考まで。

                     

                     

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                    2018.07.25 Wednesday

                    配当収入を集計する度あらためて感じる日本銘柄の極めて寂しい現実とは?

                    0

                       

                       

                       

                       

                       

                      ご存じのとおり現在配当収入を月次ベースで集計しており、その金額の積み上がりを確認することが習慣(楽しみとも言う)となっているわけですが、集計の度に感じることがあります。
                       

                      それが、

                       

                       

                      日本銘柄よ、寂しすぎる。

                       

                       

                      というもの。

                       

                       

                      まず以下は今年上半期の銘柄別配当額のデータとなります。
                       

                       

                        

                       

                       

                      これを見て何か気づきませんでしょうか?

                       

                       

                      「日本銘柄の数が少ない?」
                       

                      そう、そのとおり。

                       

                       

                      他には?

                       

                      「日本銘柄の配当金の額自体もそれほど多くない?」

                       

                      そう、それもそのとおり。

                       

                       

                      「それが寂しいと感じるなら、投資する銘柄数と金額を増やせば良いだけではないか?」

                       

                      おっしゃるとおり。

                       

                      しかし、仮に米国銘柄の保有数・投資額と同じ銘柄数・投資額を日本銘柄へ投資しても当方の寂しさは解消されることはないのです。

                       

                       

                      それはなぜか?

                       

                      答えは配当の回数にあります。

                       

                       

                        

                       

                       

                       

                      米国株のほとんどが四半期決算配当を実施しているのはご存じのとおり。
                       

                      それに引きかえ日本銘柄で四半期配当を実施している企業(2018年3月末現在)は以下のとおりほんの一握り。

                       

                       

                      ・ホンダ(7267)
                       

                      ・あおぞら銀行(8304)
                       

                      ・ホギメディカル(3593)

                       

                      ・光通信(9435)

                       

                      ・GMOインターネット(9449)

                       

                      ・GMOクリックホールディングス(7177)

                       

                      ・リソー教育(4717)

                       

                      ・リンクアンドモチベーション(2170)

                       

                      ・スミダコーポレーション(6817)

                       

                      ・日本創発グループ(7814)

                       

                       

                      例えば今回取り上げた6ヶ月間で見れば、米国銘柄が2回ずつ登場しているのに対して、半期配当の日本銘柄の登場回数は1回。
                       

                       

                      「そんなの登場回数が少ないだけで、年間合計額で見れば結局はいっしょなんじゃないの?」
                       

                       

                      という意見はごもっとも。

                       

                       

                      しかし理屈の上ではわかっていてもこの寂しさを埋めることはできないのです。
                       

                       

                      この意味、インカムゲイン投資家であればきっとわかっていただけるかと、、、

                       

                       

                       

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