2019.11.16 Saturday

ドミニオン・エナジーが配当のお知らせをリリース この超地味な銘柄を保有し続ける理由

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    現地時間の10月31日、公益事業銘柄のドミニオン・エナジー(D)が配当のお知らせをリリースしました。
     

    ドミニオン・エナジーと言っても知らない方も多いと思いますので会社概要から。

     

     

    会社概要
     

    ドミニオン・エナジー(Dominion Energy, Inc.)(旧名:Dominion Resources Inc.)はエネルギーの生産・輸送を行う。
     

    【事業内容】同社は主に規制された発電・送配電、規制された天然ガスの輸送及びインフラへの投資を行う。
     

    同社は3つの事業区分により構成される。
     

    Dominionバージニア電力事業(DVP)は規制された配電及び規制された電気輸送を含む。
     

    Dominion発電事業は規制された電気企業及び商用の電気企業を含む。
     

    Dominionエネルギー事業はガスの収集と処理、液化天然ガスの輸入と貯蔵、及び規制されていない小売エネルギーマーケティングを含む。
     

    同社はユーティリティおよび小売エネルギーの顧客にサービスを提供し、約1兆立方フィートのストレージ容量を持つ地下天然ガス貯蔵システムを運用する。
     

    (SBI証券より(一部勝手変更))

     

     

    今回のお知らせの内容ですが、12月20日に12月6日時点の株主に対して1株当たり91.75セントを支払う。
    というもの。


    ドミニオン・エナジーの場合、増配タイミングは3月の支払い時であり1月終わりの増配宣言時、ということで今回も前回9月の支払いと同額という至極当たり前の内容となっています。
     

     

    この銘柄を購入したのが今年の2月。
     

    購入の理由は配当利回りの高さと直近の営業キャッシュフローマージンの高さ。
     

     

     


    ご覧のとおり非常に高い数字となっているのが見て取れます。
     

     

    そしてこの稼ぐ力がもたらす高い増配率。
     

     

     


    もちろんいくら業種的に安定しているとは言え、今後もこのレベルを維持できる保証はありません。
     

     

    ただ今回のリリース資料にある、
     

    「今回の配当で367四半期連続、つまり90年以上に渡って途切れることなく配当を支払い続けている。」
     

    という事実。
     

     

    これがホルダーにとって何よりの安心感となっていることだけは間違いありません。

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.11.12 Tuesday

    たとえ鬼が笑おうが今から来年の配当を予想しています(2019年10月末現在)

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      早いものでもう11月、今年も残り2ヶ月を切ってしまいました。
       

      ということで、心ははや2020年へ。
       

      当方すでに先月から来年の配当収入予想の作成に入っています。

       

      「いやいや、いくらなんでも少々早過ぎじゃないの?」
       

      と言うなかれ。
       

      インカムゲイン投資家として配当を予想する事自体が何よりの楽しみなのです。
       

      (これ、同じ志を持つ投資家ならきっとわかっていただけるかと。)
       

       

      まず設定条件ですが、以下のとおりとしました。
       

       

      ・予想為替レートは1ドル=105円。
       

      ・予想配当額($)は直近の配当額をそのまま使用。
       

       

      このうち為替の105円ですが、現時点のレートがすでに105円近辺であり、少々楽観的(つまり円安)すぎる感はありますが、とりあえず先月設定時のレートをそのまま使用することにしました。
       

       

      その結果がこちら。
       

       

       

       

      御覧のとおりこちらの表は左から、銘柄、予想配当($)、予想為替レート、予想配当(円)となっています。

       

      金額合計は3,168,829円。

       

      ちなみに先月予想時が3,031,162円でしたから、10万円以上増加したことになります。
       

      今回増加の最大の理由がアッヴィ。

       

      前回の予想には、追加投資分の配当と増配分は加味しておらず、これらを加味した結果アッヴィだけで約10万円の増加となりました。

       

      (アッヴィの増配発表は11月1日であり、10月31日現在のデータという言い方は正しくないのですが、そのあたりはご容赦下さい。)

       

       

      さらに今回来年の追加投資分の配当をざっくりで6万円入れ込んだ結果、今回の金額となりました。

       

      尚、12月に増配発表が予定されている以下銘柄分の配当については増配を加味していません。
       

       

      ・ファイザー
       

      ・AT&T
       

       

      ということで、あくまで現時点ですが来年は300万円を大きく超える配当(※税引き前)となりそうです。

       

       

      しかーし、為替は水物、神のみぞ知る。
       

      仮に予想レートを100円にしたらどうなるか?
       

       

      その結果がこちら。
       

       

       


      なんとなんと、100円の場合3,023,532円とかろうじて300万円を超える金額、、、
       

      ということでトランプ君、あとはよろしく頼むよ♪???

       

      (予想作成にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2019.11.11 Monday

      インカムゲイン投資家至福の時、2019年10月までの持株の増配実績をまとめました

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        インカムゲイン投資家の何よりの楽しみの一つが持株の増配発表。
         

        特に前年よりも増配率がアップした時のうれしさ、と言ったらありません。
         

         

        まさに至福の時と言っていいでしょう。

         

         

        当方の場合増配実績の一覧表を作成しているのですが、2019年第一号の増配発表は1月24日のインテル(INTC)。
         

        その後ドミニオン・エナジーと続き、しばらく発表はなかったわけですが4月にP&G、サザン、ジョンソン&ジョンソン、IBM、ペプシコと立て続けに発表があった後はまたまたしばらく間があいていました。

         

        その後7月の終わりにモンデ(ダ)リーズ、8月にアルトリア、そして先月9月は発表ラッシュ、ベライゾン、フィリップ・モリス、マクドナルドと立て続けの増配発表で久しぶりに幸せな気分を味わうことができました。
         

         

        その状況をまとめたのが以下の表となります。
         

         

         


        昨年の場合は法人税減税という強いフォローの風が吹いたこともあり、大幅な増配をする銘柄が多かったわけですが、今年は少々ひかえ目な数字が並んでいます。
         

         

        それでも増配は増配。
         

         

        作成した表を眺めているとなんとも幸せな気分になります。
         

        さらにこれらの銘柄の多くが連続増配を続けている点もまた楽しみの一つ。

         

        例えばこんなグラフを作成しながら、次回の増配に思いを巡らせたりしています。
         

        (単なる暇人?)

         

         

        P&G
         

         

         

        ジョンソン エンド ジョンソン
         

         

         

         

        サザン

         

         

         

        モンデ(ダ)リーズ

         

         


        銘柄数がある程度の数になったら皆さんも作成してみてはいかがでしょうか。

         

        (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

         

         

         

         

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        2019.11.10 Sunday

        アッヴィが配当のお知らせをリリース 2ケタ増配継続にほっと胸をなでおろした理由

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          現地時間の11月1日にバイオ医薬品企業のアッヴィ(ABBV)が第3四半期決算発表と同時に配当のお知らせをリリースしました。

           

           

          会社概要

           

          アッヴィは米国の研究開発型バイオ医薬品企業。

           

          主にC型肝炎、神経学、免疫学、腫瘍学、慢性腎疾患および女性の疾患などの分野における医薬品の開発に取り組む。

           

          アボット・ラボラトリーズの研究開発医薬品部門の分離独立に伴い2013年度に設立。

           

          主力製品はリウマチ性関節炎や乾癬治療薬「ヒュミラ」など。本社はイリノイ州ノース・シカゴ。

           

          (YAHOOファイナンスより)

           

           

          アッヴィの場合、増配タイミングは2月の支払い時ということで、まさに今回が発表のタイミング。


          ということで、実は当方今回の発表を非常な緊張感をもって注目していました。
           

          その理由は、購入を始めて初めての増配タイミングというのはもちろんあります。
           

          以下のとおりこの銘柄の直近の増配率の高さに魅力を感じて購入した者として、果たして今回も高い増配率を維持してくれるのだろうか?
           

          という不安があったことは確か。

           

           

           

           

          さらにその不安を助長したのが、アラガン買収。
           

          現地時間の6月25日、ウォールストリートジャーナルが製薬大手アラガンを630憶ドル(6兆7千億円)で買収することで合意した、と発表。
           

          この報道を受けてなんとアッヴィの株価は16%もの大暴落となりました。
           

          その後もしばらくは株価は低迷したまま。
           

           

          その理由は、
           

          45%のプレミアムという高すぎる買収額であり、
           

          買収により有利子負債が4.5兆円程(も)増加することになり、膨れ上がる有利子負債額(8.5兆円)であり、
           

          製品ラインアップの多様化を図れるとは言え、一部重複する製品を抱えることになることへの不安、
           

          であったわけです。

           

           

          「こりゃー、増配どころかへたをすると減配の可能性すらあるかもしれない、、、」

           

          過去において同業ファイザー購入直後のワイス買収による50%もの大減配を経験しているだけに、

           

          「またあの時の悪夢の再来か!」

           

          と言う不安があったことは確か。

           

           

          で、今回の発表内容は以下のとおり。

           

           

          ・1月15日時点の株主に対して、2月14日に1株当たり1.18ドルの配当を支払う。
           

          ・これはこれまでの1株当たり1.07ドルの配当に対して10.3%の増配となる。
           

          ・2013年の会社誕生以降、アッヴィは195%の増配を行ってきた。

           

           

          ということで、今回もなんとか2ケタ増配を継続してくれました。

           

          アラガン買収後の姿はまだ見えないわけですが、とりあえずはほっと一安心したインカムゲイン投資家なのでした。

           

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          2019.11.09 Saturday

          公益事業銘柄のサザンから配当のお知らせ たとえノーサプライズでもこの銘柄に癒される理由

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            少々前の話となりますが、現地時間の10月21日に公益事業銘柄のサザン(SO)が配当のお知らせをリリースしました。

             

            サザンと言われてもピンと来ない方も多いと思いますので、まずは会社概要から。

             

             

            <会社概要>
             

            サザンは公益事業持株会社。子会社を通じて、アラバマ、ジョージア、フロリダ、ミシシッピ州で電力事業を展開し、発電所の建設、買収、管理、電力卸売事業を行う。
             

            原子力発電所、水力発電所、化石燃料発電所、複合サイクル・コジェネレーション発電所を所有、運営する。
             

            また、南東部でデジタル無線通信サービスと光ファイバー回線の卸売事業を展開。

             

            (YAHOOファイナンスより)

             

             

            発表の内容ですが、12月6日に1株当たり0.62ドルの配当を支払う。
             

            というもの。
             

            この銘柄の増配タイミングは毎年6月の配当時、ということで今回も金額は同額、なんのサプライズもありません。
             

             

            しかし当方、この銘柄の配当のお知らせを見る度にほっと安心します。
             

            その理由は抜群の安定感。
             

             

             


            こちらは直近の増配率の推移ですが、まるで判で押したように3.5%前後の増配率をひたすら続けているのです。
             

            これを見て、
             

            「なんだ、たったの3%か〜。」
             

            という人もいるかもしれません。
             

            しかし日々大きく変動する株式投資の世界で、この安定感こそがそれほど投資家をほっとさせてくれることか。
             

            これ、株式投資の世界に長く身を置いている方ならおわかりいただけるのではないでしょうか。
             

             

            さらに言えば、この銘柄の場合
             

             

            過去70年以上の長きに渡り、一度も減配をしたことがない。
             

             

            この事実こそがこの銘柄を安心して保有する何よりの理由となっているのです。

             

            P.S.

             

             


            もちろんその安定感の源が営業キャッシュフローマージンであることは言うまでもありません。

             

             

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            2019.11.05 Tuesday

            IBMが配当のお知らせをリリース この銘柄がもはやIT銘柄とは言えない理由

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              現地時間の10月29日にIBMが配当のお知らせをリリースしました。
               

              その内容ですが、12月10日に11月8日時点の株主に対して1株当たり1.62ドルを支払う、というもの。
               

              IBMの場合、増配タイミングは6月の支払いであり、4月末に配当宣言をするということで、今回も前回9月の支払いと同額という至極当たり前の内容となっています。
               

              かつてはITと言えばIBM、ITの代表的銘柄でしたが現在はハードからソフト、AIやクラウドへの移行で試行錯誤の状況が長く続いています。
               

               

              それは直近の売上高や1株利益を見ても明らか。
               

               

               

               

              そしてかつては2ケタが当たり前だった増配率も業績と共に徐々にその数字を落としている状況。
               

               

               

               

              さらにIT銘柄の通信簿、株価に至っては見るも無残な姿。
               

               

               

               

              成長のせの字も感じられません。
               

               

              しかし当方現時点ではこの銘柄を手放すつもりはありません。
               

              その理由が抜群の安定感の営業キャッシュフローマージン。
               

               

               

               

              さらにインカムゲイン投資家目線で言えば、なんと1916年以降100年以上もの長きに渡り四半期配当を支払い続けているという驚愕の事実。
               

              (つまり無配がない。)
               

              これらの数字を見た時、この銘柄はもはやIT銘柄にあらず。
               

              IT業界のディフェンシブ銘柄、それがIBM。
               

              と言えるのかもしれません。

               

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              2019.10.20 Sunday

              ジョンソン エンド ジョンソンが配当のお知らせをリリース ついにアスベスト検出のこの銘柄を保有し続ける理由

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                ヘルスケア大手のジョンソン エンド ジョンソン(JNJ)が現地時間の10月17日に配当のお知らせをリリースしていました。
                 

                その内容ですが、
                 

                 

                次回第4四半期の配当は、12月10日に1株当たり0.95ドルを支払う。
                 

                 

                というもの。
                 

                この銘柄の増配タイミングは毎年6月の支払い時となっており、配当宣言は4月。
                 

                ということで、今回の発表はしごく当たり前の内容、なんのサプライズもありません。
                 

                しかし当方、この配当のお知らせを見る度にこの銘柄の素晴らしさを再認識しています。
                 

                 

                もちろんその理由は、この銘柄が57年連続で増配を続けていること。
                 

                さらにその増配率が高いレベルで極めて安定していること。
                 

                 

                 


                って言うと、
                 

                「いやいや、確かにこれまではそうかもしれないけど、ジョンソン エンド ジョンソンと言えば今や訴訟のデパート、ここ最近でもベビーパウダーのタルク、医療用麻薬のオピオイド、そして統合失調症治療薬「リスパダール」でものすごい数の訴訟を抱えているはず。」

                 

                「そしてついにベビーパウダーからアスベストが検出され、自主回収に追い込まれた。そんな銘柄に未来はないんじゃないの?」
                 

                 

                という冷静な突込みが入りそう。
                 

                 

                しかしその稼ぐ力が衰えない限り。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                当方が130年を超える歴史を誇るこの銘柄を手放すことは決してないでしょう。

                 

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                2019.10.15 Tuesday

                プロクター&ギャンブルが配当のお知らせをリリース たとえ増配タイミングでなくても毎回ほほが緩んでしまう理由

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                  生活用品大手のプロクター&ギャンブル(PG)が、現地時間の10月8日に配当のお知らせをリリースしていました。
                   

                  その内容ですが、次回11月15日に1株当たり0.7459ドルを支払う、
                   

                  というもの。
                   

                  実は当方、この銘柄の配当のお知らせを見る度に思わずほほが緩んでしまいます。


                  って言うと、
                   

                  「いやいや、たしかP&Gの増配タイミング、つまり配当宣言は毎年4月(5月支払い)のはず。つまり今回のタイミングでは増配はしない。いわばしごく当たり前の内容。なのになぜほほが緩むの?」
                   

                  という冷静な突込みが入りそう。
                   

                   

                  その理由はその後に続く、以下の文章。
                   

                   

                  ・P&Gは1890年の会社設立以来129年連続で配当を支払い続けています。
                   

                  ・P&Gは63年連続で増配を続けています。
                   

                   

                  1890年と言えば、日本では明治時代。
                   

                  ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が来日し、第1回衆議院議員総選挙が行われ、東京・横浜で電話交換業務が開始された年。
                   

                  はるか遠い遠い昔から今日まで、P&Gは黙々と配当を支払い続けて来たのです。
                   

                  そして何より素晴らしいのは63年もの長きに渡り増配を続けていること。
                   

                   

                  インカムゲイン投資家にとってこれほどの安心感が他にあるでしょうか。
                   

                  直近では盛り返しのきざしはあるものの、残念ながらここ最近はその増配率にかつてのような勢いが見られない状況となっています。
                   

                   

                   


                  しかし、その稼ぐ力が衰えない限り、
                   

                   

                   


                  当方がこの銘柄を手放すことはないでしょう。

                   

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                  2019.10.14 Monday

                  たとえ鬼が笑おうが今から来年の配当を予想しています(2019年9月末現在)

                  0

                     

                     

                     

                     

                    早いものでもう10月も半ば、今年も残り3ヶ月を切ってしまいました。
                     

                    ということで、心ははや2020年へ。
                     

                    来年の配当収入予想の作成に入っています。

                     

                    「いやいや、いくらなんでも少々早過ぎじゃないの?」
                     

                    と言うなかれ。
                     

                    インカムゲイン投資家として配当を予想する事自体が何よりの楽しみなのです。
                     

                    (これ、同じ志を持つ投資家ならきっとわかっていただけるかと。)
                     

                     

                    まず設定条件ですが、以下のとおりとしました。
                     

                     

                    ・予想為替レートは1ドル=105円。
                     

                    ・予想配当額($)は直近の配当額をそのまま使用。
                     

                     

                    このうち為替の105円ですが、現時点のレートがすでに105円近辺であり、少々楽観的(つまり円安)すぎる感はありますが、とりあえず現時点のレートをほぼそのまま使用することにしました。
                     

                     

                    その結果がこちら。
                     

                     

                     

                     

                    御覧のとおりこちらの表は左から、銘柄、予想配当($)、予想為替レート、予想配当(円)となっています。
                    実はこの表の合計金額を見て当方結構衝撃を受けました。

                     

                    金額合計は3,031,162円。
                     

                    やはり105円という為替レベルだと今年とほぼ同じような金額となってしまうのですね〜。
                     

                    (ちなみに今年は現在までのところは平均で105円より円安で推移しています。)
                     

                     

                    もっとも今回の予想には、追加投資分の配当は加味していませんし、これから増配が予定されている以下銘柄分の配当については増配を加味していません。
                     

                     

                    ・アッヴィ
                     

                    ・ファイザー
                     

                    ・AT&T
                     

                     

                    しかーし、為替は水物、神のみぞ知る。
                     

                    仮に予想レートを100円にしたらどうなるか?
                     

                     

                    その結果がこちら。
                     

                     

                     


                    なんとなんと、100円ではたとえ追加投資分の配当や増配を加味したとしても、300万円には届きそうにありません、、、(涙)
                     

                    ということでトランプ君、あとはよろしく頼むよ♪???

                     

                    (予想作成にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                     

                     

                     

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                    2019.10.13 Sunday

                    インカムゲイン投資家至福の時、2019年9月までの持株の増配実績をまとめました

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                      インカムゲイン投資家の何よりの楽しみの一つが持株の増配発表。
                       

                      特に前年よりも増配率がアップした時のうれしさ、と言ったらありません。
                       

                       

                      まさに至福の時と言っていいでしょう。

                       

                       

                      当方の場合増配実績の一覧表を作成しているのですが、2019年第一号の増配発表は1月24日のインテル(INTC)。
                       

                      その後ドミニオン・エナジーと続き、しばらく発表はなかったわけですが4月にP&G、サザン、ジョンソン&ジョンソン、IBM、ペプシコと立て続けに発表があった後はまたまたしばらく間があいていました。

                       

                      その後7月の終わりにモンデ(ダ)リーズ、8月にアルトリア、そして先月9月は発表ラッシュ、ベライゾン、フィリップ・モリス、マクドナルドと立て続けの増配発表で久しぶりに幸せな気分を味わうことができました。
                       

                       

                      その状況をまとめたのが以下の表となります。
                       

                       

                       


                      昨年の場合は法人税減税という強いフォローの風が吹いたこともあり、大幅な増配をする銘柄が多かったわけですが、今年は少々ひかえ目な数字が並んでいます。
                       

                       

                      それでも増配は増配。
                       

                       

                      作成した表を眺めているとなんとも幸せな気分になります。
                       

                      さらにこれらの銘柄の多くが連続増配を続けている点もまた楽しみの一つ。

                       

                      例えばこんなグラフを作成しながら、次回の増配に思いを巡らせたりしています。
                       

                      (単なる暇人?)

                       

                       

                      P&G
                       

                       

                       

                      ジョンソン エンド ジョンソン
                       

                       

                       

                       

                      サザン

                       

                       

                       

                      モンデ(ダ)リーズ

                       

                       


                      銘柄数がある程度の数になったら皆さんも作成してみてはいかがでしょうか。

                       

                      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

                       

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