連続増配銘柄P&G(PG)より配当受領 業績は伸び悩むも人気はあまり落ちず 投資へのトリガーはペルツの手腕次第?

 

 

 

 

 

2月16日にプロクター&ギャンブル(PG)から配当を受領しました。


P&Gの場合増配タイミングは5月の支払い(配当のお知らせは4月)ということで今回も前回支払い時と同様1株当たり0.6896ドルの配当となっています。

 

この銘柄を初めて購入したのは2009年6月、その後2010年、2011年と2度買い増しして現在に至ります。
 
現在までの配当受領総額は、総投資額約88万円に対して以下のとおり今回の分も含めて約28万円。

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は約9年弱で約32%にまで達しています。
 


プロクター&ギャンブルと言えば連続増配の代名詞、現在まで61年連続増配となっているわけですが、以前も書いたとおりここ最近は増配率の落ち込みが目立っています。

 

 

 

 

その最大の理由はもちろん業績の伸び悩み。
 

 

売上高の減少は事業の選択と集中ということでまだ理解できるとしても、利益(以下特殊要因を除いた1株利益)は明らかに伸び悩みの状況。

 

 

 

 

それでも2月19日現在の予想PERは21倍、とあまり人気が落ちないあたりがこの銘柄に対する期待感の高さなのでしょう。
 

そんな中昨年の10月にモノ言う株主のトライアンファンドを率いるネルソン ペルツ氏がすったもんだの末、僅差で取締役に就任したのは記憶に新しいところ。
 

 

<参考情報>

 

 

 

たった一人で乗り込んだ形となりましたが、ドラスティックな改革で以前のような高収益・増配企業(以下参照)のP&Gへと復活させられるのか、一(いち)ホルダーとしてこれからも注目していきたいと思います。

 

 

 

 

 

(投資は自己責任にてお願いいたします。)

 

 

 

 

追伸1

 

ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



         
 

 

※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

 

 

追伸2 

 

配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

 

 

      

         

 

 

                 

 

 

   

 

 

 

 

「冬は寒くて外に出たくない、買い物が面倒〜。」というあなたへ こちらのお店ならワンクリックで完了!

 

 

   

    

正直者 | 配当 | 04:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

配当収入の増加とともにある重要なことに気づきました。 あなたは今何合目?

 

 

 

 

インカムゲイン長期投資家として、投資年数を経るにつれ自ら設定した投資方針・基準に(時には逸脱しながらも)従い、配当を再投資に回すことで配当収入が着実に増えていくことを実感できるようになっていきます。
 

 

そして、配当収入の増加に伴ってある変化が起きていることに気づくようになります。
 

 

それが配当収入と「株価気になる度」との関係。

 

 

<株価気になる度とは>

 

 

・文字どおり、自身の保有する株式の株価が気になる度合い。
 

・さらに言えば、自身の保有する銘柄の時価、さらに時価総額を気にする度合いを言う。

 

 

つまり配当収入の増加に伴って日々の株価の変動、つまり時価を気にする割合が減っていく事を実感するようになっていきます。
 

 

その関係を表したのがこちらのグラフとなります。
 

 

 

 

 

これは配当収入と株価気になる度の関係を、左側の縦軸に配当収入額(青字)、そして右側の縦軸に株価気になる度(赤字)をとって作成したものです。
 

 

ご覧のとおり、配当収入が増えれば増えるほど株価気になる度が減少しています。
 

 

例えば、配当収入がゼロであれば株価気になる度は10段階で10(死ぬほど気になる〜)、50万円の時は10段階で1つ減って9、といった具合です。
 

 

そして注目は配当収入が一直線であるのに対して、株価気になる度の方は、いびつな線となっている点。
 

 

自ら経験してわかったのですが、気になる度、つまり感情は配当収入の増加幅と同じ割合で変化していかない、ということ。
 

 

自身の場合は、配当額が100万円を超えた時点で株価が気になる度合いがそれまでの9から6へと一気に下がった感覚がありました。
 

そして同様に、今回の200万円達成でそれがまた一気に3へと下がった感覚です。
 

 

もちろんこの度合いは、本業での収入や家族構成、さらには保有資産額、借入金の有無等その人の置かれた状況によって異なるのは当然。
 

 

あくまで当方の場合です。
 

 

そして、現在の配当収入額から目標である300万円までは未知の領域。
 

株価気になる度の方はあくまで想像で入れてあります。
 

目標達成時の気になる度はゼロにしてありますが、これとてどうなるかはわかりません。

 

 

さて、あなたの現在の”株価気になる度”はいくつでしょうか?

 

 

 

P.S.

 

モチベーションアップの何よりの良薬、今日もワンクリック是非お願いします!!



         
 

 

※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

 


 

 

「冬は寒くて外に出たくない、買い物が面倒〜。」というあなたへ こちらのお店ならワンクリックで完了!

 

 

   

正直者 | 配当 | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ペプシコ(PEP)より配当金入金 判官贔屓(注)ではありませんがもう少しこの銘柄が日本で評価されても良いのでは

 

 

 

 

1月9日にペプシコ(PEP)から新年最初の配当金の入金がありました。
 

今回の配当分を含む過去の積み上がりは以下のとおりであり、現時点の投資回収率は総投資額約90万円に対して総配当受領額(税引き後)約27万円と30%となっています。

 

 

 

 

タイトルにも書きましたが、日本ではコーラと言えばペプシコーラではなくコカ・コーラ。
 

 

   

 

 

そして日本の米国株投資家の多くが保有しているのもペプシコーラではなくコカ・コーラではないでしょうか。
 

ましてやコカ・コーラにはバフェット(が長期保有している)という強力な後ろ盾があるわけでして、、、
 

そんな中でコカ・コーラを保有せずペプシコのみ保有している当方のような人間は言わばマイナーのへそ曲がり、であることは間違いありません。
 

しかし過去の業績ならいざ知らず、以下のとおり冷静に直近の業績を比較した場合悪くともほぼ互角、に見えるのは決して当方のひいき目とは言えないのではないでしょうか。

 

 

<営業利益率>
 

 

 

コカ・コーラ右肩下がり vs ペプシコ安定
 

 

<増配率>
 

 

 

 

2014年以降はペプシコがコカ・コーラを逆転
 

 

<配当性向>
 

 

 

 

ペプシコとは違い、コカ・コーラのそれが右肩上がりの100%超えと規律を失っているように見えるのは気のせい?

 

 

 

残念ながら現在の配当利回りはコカ・コーラの3.2%に対してペプシコ2.7%(1月10日現在)と当方の購入時とは状況が一変、ペプシコは割高となってしまいましたが、日本市場やイメージだけで見るのではなく、冷静に数字で評価することも必要なのでは?とグラフを眺めながら感じている次第です。
(投資は自己責任でお願いします。)


 

奇しくも今回第4四半期の決算発表は同日の2月13日。
 

 

それぞれの業績に注目ですね。

 

 

追伸 モチベーションアップの何よりの良薬、今日もワンクリック是非お願いします!!

 


         

 

※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

 


 

「冬は寒くて外に出たくない、買い物が面倒〜。」というあなたへ こちらのお店ならワンクリックで完了!

 

 

   

    

正直者 | 配当 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アルトリア(MO)より配当金入金 あらためてこの銘柄のすばらしさを各数値でご紹介します

 

 

 

 

1月11日にタバコ銘柄のアルトリア(MO)からの配当金が入金しました。
 

アルトリアについては、毎年10月支払い分が増配タイミングとなっており、今回も前回同様1株当たり0.66ドルとなっています。
 

今回の配当分を含む過去の積み上がりは以下のとおりであり、現時点での投資回収率(総配当受領額(128万円)÷投資総額(243万円))は50%を超えており(53%)、保有銘柄の中では他を引き離しての1位をひた走っています。
 

 

 

 

もちろん、その理由は増配率。

 

初めて配当を受領した2009年以降の増配率は以下のとおりとなっており、平均増配率は9.8%、と文句のつけようがありません。
 

 

 

 

そしてこの高い増配率の源泉はもちろん利益。
 

ご存知のとおりたばこ産業は訴訟を含め健康被害と隣り合わせ、また増税も相まって喫煙者の減少から常に逆風下の状況。
 

日本と違い、人口が増加している米国でさえも大きな伸びが期待できないのは以下売上高の伸び悩みを見ても明らかでしょう。

 

 

 

 

しかしながら、利益は?と言えば以下のとおり高い営業利益率を維持し続けています。

(というか直近では右肩上がりの状況)
 

 

(※営業利益率については、日本基準ベースへの修正を行っています。つまり日本基準においては特別損益に計上される減損損失等の項目を除外しています。)

 

 

キャッシュベースで見てもフリーキャッシュフロー(本来の事業活動によって生み出すキャッシュフロー)が順調に積み上がっていることがわかります。

 

 

 

 

そしてこの潤沢な資金が向かう先と言えば、80%の配当性向を公言するなど積極的な株主還元政策で知られるアルトリアの場合はもちろん配当。
 

 

 

 

さらに自己株買い。

 

 

 

 

その結果が高い増配率となって表れている。ということになります。

 

1月11日現在の予想配当利回りとPERは、それぞれ3.8%と20.3倍と過去の数字から見れば割高感は否めないものの、インカムゲイン長期投資家として購入対象リストからはずすことのできない銘柄の一つと言えるでしょう。
(投資は自己責任でお願いします。)

 

 

追伸1

 

アルトリア(旧フィリップ モリス)はシーゲルランキング(生き残り上位20銘柄)の堂々第1位銘柄です。

 

詳細については、バフェットもご推薦のこちらの本をお読みください。

 

 

   

 

 

追伸2 モチベーションアップの何よりの良薬、今日もワンクリック是非お願いします!!

 


         

 

※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

 


 

「冬は寒くて外に出たくない、買い物が面倒〜。」というあなたへ こちらのお店ならワンクリックで完了!

 

 

   

    

正直者 | 配当 | 05:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)が2018年1Qの配当情報をリリース 医薬品メジャーは二極化の様相

 

 

 

 

ヘルスケア大手のジョンソン&ジョンソン(JNJ)が1月2日に2018年第1四半期の配当情報をリリースしていました。

 

支払日は3月13日(ex-dividend dateは2月26日)、配当額は1株当たり0.84ドルということで前回支払い時と同額となります。

 

ジョンソン&ジョンソンの場合は、6月支払い時が増配タイミングとなりますから次回4月の発表に注目です。

 

 

以下は支払いベースでの2011年以降の増配率の推移ですが、2017年こそ増配率が落ちたものの、総じて高い増配率を維持しており安定感のある業績とともにインカムゲイン投資家にとっては頼もしい銘柄の一つと言えるでしょう。

 

 

 

 

ところでジョンソン&ジョンソンと言えば、55年連続増配を誇るヘルスケア業界のみならず優良銘柄の代名詞的存在のわけですが、意外や意外、あのシーゲルリストのトップ20にはランクインしていません。

 

 

 

 

 

代わりと言ってはなんですが、ヘルスケア銘柄でランクインしているのが、以下3銘柄となります。

 

 

3位 ブリストル マイヤーズ(BMY)

 

5位 ファイザー(PFE) (買収したワイスも18位にランクイン)

 

7位 メルク(MRK)(買収したシェリング プラウも15位にランクイン)

 

 

ということで、今回はジョンソン&ジョンソンとこれら3銘柄の増配率を比較してみることにしました。

 

 

以下は直近5年間の増配率の推移ですが、ご覧のとおりジョンソン&ジョンソン(JNJ)とファイザー(PFE)の勝ち組とブリストル マイヤーズ(BMY)とメルク(MRK)の負け組とで完全に二極化の状況。

 

 

 

 

 

こと直近の増配率ということで言えば、シーゲルリストは参考にはならなかった、ということになります。

 

 

もっともこのリストは対象期間が1957年から2003年までともはや一昔前までであることと、あくまでトータルリターンベースであることを考えれば当然と言えば当然なのでしょうが。

 

 

ただ”たられば”は禁物ですが、仮にインカムゲイン投資家がシーゲルリストを盲信してブリストル マイヤーズやメルクを購入した場合、期待したような結果とはならなかった、ことは事実。

 

 

銘柄選びは自身の投資方針に合わせて、業績、配当利回り、PERはもちろんのこと様々な要素を総合的に検討した上で決定しなければならない、ということをあらためて認識した次第です。

 

 

追伸1

 

シーゲルランキングっていったい何?と思われた方

 

バフェットもご推薦のこちらの本をお読みください。

 

 

   

 

 

追伸2 モチベーションアップの何よりの良薬、今日もワンクリック是非お願いします!!

 


         

 

※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

 


 

「冬は寒くて外に出たくない、買い物が面倒〜。」というあなたへ こちらのお店ならワンクリックで完了!

 

 

   

    

正直者 | 配当 | 04:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ロイヤルダッチシェル(RDSB)からの配当金入金で再認識した投資の基本とは

 

 

 

 

12月21日にエネルギー大手、ロイヤルダッチシェル(RDSB)からの配当を受領しました。
 

今回も前回9月と同様1株当たり0.94ドルと変更はありません。

 

 

これまでの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

 

ある意味異常な伸び。
 

もちろんその理由は今年に入ってからの巨額(もちろん当方にとってですが、、)の買い増し。

 

その結果、現在のポートフォリオは以下のとおり、極めていびつな状態。

 

 

 

 

はっきり言って1銘柄にこのように集中投資するのは愚の骨頂。

 

 

あの投資の神様、バフェットでさえ44銘柄へ投資、うち80%が上位10銘柄に集中しているとは言え、以下のとおり一極集中はしていない状況。

 

 

 


ロイヤルダッチシェルは以下のとおり2014年から年間3.76ドルの配当を継続しています。
 

つまり増配率ははゼロ。
 

しかし、以前の記事でも書きましたが、ロイヤルダッチシェルの場合2015年以降配当性向が100%を超えている状況が続いています。

 

 

 

 

今年に入ってからは原油価格の上昇に伴う好調な決算により(四半)期を追うごとに改善しているものの、ライバルのエクソンモービル(XOM)と比べても遥かに高く増配どころか減配のリスクの方がはるかに高い状況。

 

1銘柄、それも増配よりも減配の可能性が高い銘柄への一極集中、という極めてリスクの高い投資をしているという現実。

 

 

ではなぜ高いリスクを取ってまで投資するのか。
 

 

それは、アーリーリタイアという目標のための収入達成を優先しているから。
 

 

そして、現在の年齢から残り年数を逆算して出た答えがこの高リスクポートフォリオ戦略。
 

あと10年早く米国株投資を始めていたら、このようなハイリスクのポートフォリオになることはありませんでした。

 

 

時間は運用を様変わりさせます。
 

 

時間を長く取れば取るほど、リスクは低下しリターン(収益率)は上昇する。
 

 

それは歴史が教えていること。

 

 

ロイヤルダッチシェルからの配当金はあらためてそんな投資の基本を再認識させてくれました。

 

 

P.S.

 

最近クリック数が激減中、歳末助け合いならぬ、恵まれない中高年に愛のワンクリックを是非お願いします!!



         
 

 

※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

 


 

 

たまには”自分へのご褒美”なんてどうでしょうか プレゼントなら 米国銘柄アマゾンで!

 

 

   

正直者 | 配当 | 04:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

クラフトハインツ(KHC)より配当受領 AT&T(T)と同じ戦法に不安を覚えるも決定的な違いに安堵 その違いとは

 

 

 

 

 

 

12月18日に食品会社大手のクラフトハインツ(KHC)から配当を受け取りました。
 

クラフトの場合、前回9月の支払いが増配タイミングでしたので、今回も前回同様1株当たり0.625ドルの配当となっています。
 

以前の記事でもご紹介しましたが、この銘柄は少々ややこしくクラフトフーズが国内(北米)組と国際(グローバル)組に分かれた(スピンオフ)、という経緯があり、その後ハインツとの合併を経て現在のクラフトハインツとなっています。
(ちなみに国際組はモンダリーズ インターナショナル(MDLZ))

 

 

従ってクラフトフーズ時代からのホルダーが配当パフォーマンスを見る際には両社を合算してみる必要があります。
 

以下がその合算後の配当受領額の推移となります。
 

 

 

 

現在までの投資回収率(配当受領額÷総投資額)は、8年弱で35%と極めて順調です。
 

 

では、最近の増配率はどうか、ですが、

 

 

 

 

残念ながらじわりじわりと直線的に低下している状況。
 

 

その理由は毎回の増配額がきれいに0.025ドルずつだから。
 

 

つまり分子が0.025なのに対してこの金額分分母が増えていることにより%が低下している状況。
 

 

あれれ、これどこかで見たことがある。

 

 

その銘柄とはAT&T(T)。

 

 

以前の記事でもご紹介したとおり、AT&Tの方は毎回0.01ドルの増配。
 

これによりご覧のとおり、じわりじわりと増配率が低下しています。

 

 

 

 

 

まっ、まさかクラフトさん、あなたも同じ戦法を取るつもりなのでは、、、
 

と一抹の不安が、、、
 

 

ただ決定的な違いに気づいて安心しました。
 

 

それは?

 

 

こちらのグラフをご覧ください。

 

 

 

 

実はこれはクラフトハインツの株式数に占めるバフェット(バークシャー ハザウェイ)の保有割合。
 

堂々の筆頭株主。
 

 

一方のAT&Tは?
 

と言えば、

 

 

そう、以前にもご紹介したとおり、バフェットが見限った銘柄。

 

 

 

 

ということで、ある意味世界一の後ろ盾があることに安心した次第。
 

 

P.S.1

「ではなぜAT&Tを保有している!」という質問にはノーコメントです、、、(冷や汗1)

 

P.S.2

最近クリック数が激減中(冷や汗2)、歳末助け合いならぬ、恵まれない中高年に愛のワンクリックを是非お願いします!!



         
 

 

※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

 


 

 

今年も一年お疲れ様、自分へのご褒美なら米国銘柄アマゾンで!

 

 

   

正直者 | 配当 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

破滅の道へ?ひたひたと走るAT&T 嫌な予感というものは得てして当たるものです

 

 

 

 

 

 

現地時間12月15日に発表された通信大手AT&T(T)の次回2月1日支払いの配当金額を見た瞬間、当方苦笑いするしかありませんでした。

 

 

どういうことか、と言えば、今から2ヶ月以上前の10月6日付の記事

 

 

最後は≒ゼロ? 9/29発表のAT&T(T)の配当宣言を見て大変なことに気づいてしまった、、、

 

 

にて書いた心配が益々現実のもととなりつつあると感じたからです。

 

 

まずは以下の表をご覧ください。

 

 

 

 

こちらは2008年以降の四半期ごとの配当金額の推移となります。

 

”判で押したような”、とはまさにこのことを言うのでしょう。

 

毎年1回の増配が全く同額の1セントが続いています。

 

 

そして今回発表された増配も0.49ドルから0.50ドルへとこれまた1セントの増配。

 

 

まさに怒涛の1セント攻撃。

 

 

これをグラフにするとどうなるか、ですが。

 

 

 


一直線の右肩下がり。
 

分子の増配額は1セントで変わらず、分母はこの分数字が大きくなっていくわけですから当たり前。

 

で、前回書いたようにこのまま1セントずつが続いて行った場合、増配率が限りなくゼロに近づき、四捨五入でゼロになる(=0.5%を割る)計算。

 

 

まあ、150年以上先ですから気にする必要もないのかもしれませんが、、、

 

 

折しも米国で減税法案が可決されたことにより、AT&Tは従業員20万人以上を対象に特別ボーナス1千ドル(約11万3千円)を支給し、また来年の米国内での投資額も10億ドル上乗せするというニュースが報道されたばかり。
 

 

従業員還元や設備投資するのも結構ですが、

 

 

その前に株主還元にももう少し力を入れられたらどうですか! AT&Tさん!!

 

 

追伸

こちらも破滅への道? 最近クリック数が激減中、歳末助け合いならぬ、恵まれない中高年に愛のワンクリックを是非お願いします!!



         
 

 

 

 


 

 

今年一年がんばりました。 自分へのプレゼントはお済ですか? お買い物なら 米国銘柄アマゾンで!

 

 

   

正直者 | 配当 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マクドナルド(MCD)より配当受領 業績は好調なるもインカムゲイン投資家として購入は勧められません なぜなら、、

 

 

 

 

 

 

12月18日にマクドナルド(MCD)からの配当金を受領しました。
 

1株配当はすでに11月に発表のとおり前回の0.94ドルから1.01ドルへと7.4%の増配となっています。
 

以下が2009年購入以降のこれまでの配当の積み上がり状況となりますが、投資回収率は9年弱で38%と極めて順調に来ています。

 

 

 

 

尚、今期の業績ですが日本マクドナルド(2702)同様、絶好調。
 

こちらは今期第1四半期から第3四半期までの各期の前年同期比の数字をまとめたものですが、期を追うごとに利益の増加率が増加しているのが見て取れます。
 

 

 

 

右肩上がりとはまさにこの状況のことを言うのでしょう。
 

一方で売上高については、毎四半期前年同期比でマイナスとなっています。
 

この主な理由はフランチャイズ化の推進。
 

つまりフランチャイズ化を進めることで売上自体は減少するものの、いわゆる元締めとしてのフランチャイズ収入が増加しているため利益は増加、さらに言えば売上が減少した分利益率は増加している、といったあんばい、まさに好循環。

 

 

直近の配当についてみると昨年までのマクドナルドは増配率がジリ貧状態となっていたわけですが、以下のとおり今期の好業績を反映して年換算(※支払いベース)では6.1%増と見事低下傾向に歯止めをかけた形となっています。

 

 

 

 

株価の推移は以下のとおり。
 

 

 

 

 

当然と言えば当然ですが、業績&業績予測を反映して好調、というより絶好調。
 

 

ではインカムゲイン投資家としてマクドナルドは買いか?
 

 

と問われれば、答えは否(いな)。
 

 

その理由は以前から当方のブログをお読みの方であればもうおわかりでしょう。
 

 

12月20日現在の2.3%という配当利回りと25倍のPER。
 

 

好調な業績とスマホ決済等デジタル分野強化への期待感からあまりにも人気が出すぎてしまっています。
 

 

高値の花とはまさにこのこと。
 

 

企業の魅力と今投資するかは別。
 

 

ここは冷静にエリス氏の言葉、「我々は、靴下を買うように株を買えばもっとうまく行く。」を優先したいと思います。
 

靴下の話についてもっと知りたい方はこちらの本をお読みください。

 

 

   

 

 

ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



         
 

 

※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

 


 

 

クリスマスプレゼントなら 米国銘柄アマゾンで!

 

 

   

    

正直者 | 配当 | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)から配当受領 バフェットへのリベンジは果たせたのか? 結果はこちら

 

 

 

 

 

 

12月13日にジョンソン&ジョンソン(JNJ)からの配当を受領しました。

 

初めて購入したのが2009年ですからもうかれこれ8年以上保有していることになります。

 

これまでの配当の積み上がりは以下のとおりとなっており、投資回収率は34%となりました。

 

 

 

 

さすが55年もの長きに渡り連続増配を続ける医薬品銘柄の雄、文句のつけようがありません。

 

そのジョンソン&ジョンソンが実は過去バフェット保有銘柄であった、という事実は意外と知られていないのではないでしょうか。

 

保有していた、ということは売却された(見限られた)ということ、詳細は以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

ご覧のとおりバフェットは2012年度中にほぼ大部分を売却しまったわけですが、果たしてその判断は正しかったのか?

 

前回インテルでの対戦では完膚無きまでに叩きのめされた身としては、今回はなんとかリベンジを果たすべく、過去のパフォーマンスを確認してみました。

 

「いったいこいつはなんのことをいっているのかさっぱりわからない。」という方はこちらの記事をお読みください。

 

  インテル(INTC)から配当を受領してあらためて実感したバフェットの先見の明 その意味とは

 

 

 

まずこちらが売却年(2012年)以降の業績(売上高・営業利益)の推移となります。

 

 

 

 

ご覧のとおり売上高はともかく、注目は営業利益率の伸び。

 

20%台から27%台にまで上昇しています。

 

続いては増配率の推移です。

 

 

 

 

こちらは2009年以降で確認してみました。

 

バフェット売却後の2012年以降の平均増配率は7%弱

 

これらのデータを見る限りバフェット売却後でもなかなか健闘しているどころか、売却後に営業利益率が大幅に上昇しているのは注目に値すると言えるのではないでしょうか。

 

ということで勝手ながら、

 

 

今回は当方の勝ち!

 

 

とさせていただきました。

 

バフェットさん、あなた売却を後悔しているんじゃあないですか? ふっ、ふっ、ふっ。
(バフェットがJNJを売り、代わりにGMを購入したことで巨額の利益を享受していることなどすっかり忘れているオヤジであった、、、)

 

これで対戦成績は1勝1敗の五分。

 

次回の対戦相手はすでに決まっており、2月に2試合ほど予定しております。お楽しみに!!

 

 

最近クリック数が激減中、歳末助け合いならぬ、恵まれない中高年に愛のワンクリックを是非お願いします!!



         
 

 

※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

 


 

 

クリスマスプレゼントなら 米国銘柄アマゾンで!

 

 

   

正直者 | 配当 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
1/7PAGES | >> |

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
  • 円高進行でインカムゲイン投資家が取るべき至極当たり前の行動とは
    正直者 (02/18)
  • 円高進行でインカムゲイン投資家が取るべき至極当たり前の行動とは
    アマゾン太郎 (02/18)
  • 米国株投資家の皆さんへ 今回の株価暴落を受けての素朴な疑問を聞いてやってください。
    正直者 (02/10)
  • 米国株投資家の皆さんへ 今回の株価暴落を受けての素朴な疑問を聞いてやってください。
    yazirobe777 (02/10)
  • 次は何を買おうかリストNISA版「税金ゼロ銘柄バージョン」を作成してみました
    正直者 (02/08)
  • 次は何を買おうかリストNISA版「税金ゼロ銘柄バージョン」を作成してみました
    888 (02/08)
  • AT&T(T)の第4四半期決算 決算書の数字がまったくあてにならない理由
    正直者 (02/02)
  • AT&T(T)の第4四半期決算 決算書の数字がまったくあてにならない理由
    888 (02/02)
  • いびつなポートフォリオを配当収入の減額なしに修正できるとっておきの方法を教えします。
    正直者 (01/31)
  • いびつなポートフォリオを配当収入の減額なしに修正できるとっておきの方法を教えします。
    yazirobe777 (01/31)
MOBILE
qrcode
OTHERS
お薦め情報

アメリカ株を応援しよう!ネットショッピングならこちらで



米国株銘柄が充実、まずは講座開設




LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH