ペプシコ(PEP)から配当を受領 平均8%近い増配率を実感

 

 

 

 

10月2日に持株ペプシコ(PEP)からの配当金を受領しました。

 

初めて購入したのは2009年12月、その後2010年、2011年と2度買い増しして現在に至ります。

 

購入理由ですが、購入当時のコメントは以下青字のとおりです。

 

 

<ペプシコ購入理由>

 

ペプシコと言えば、日本ではペプシコーラでおなじみですが、実は世界第2位の食品・飲料メーカーです。(1位はスイスのネスレ社)この食品というところが日本ではあまり知られていないのではないでしょうか。

 

例えばポテトチップス等のスナック類やシリアル等々も世界的に有名ですし、食品部門を持つことから売上高はライバルコカコーラをはるかにしのいでいます。

 

コカコーラ同様、以前からずっと購入とは言え、ちょっと割高だったのでじっと我慢、我慢、と思ってがんばっていたのですが、我慢できずに買ってしまいました。(コカコーラよりもPERが低かったのでこちらを購入。)

 

 

ということで、あくまでコカ・コーラとの比較で割安だったことが購入理由であり、当時は現在のようにより配当利回りをより重視した銘柄選定をしていなかったことがわかります。

 

 

早速これまでの配当金を確認してみることに。

​※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

 

 

さすが、連続増配の代表的銘柄だけあって、円安の影響もありほぼ順調に配当額を伸ばしているのが見て取れます。

 

現在までの配当受領総額は、総投資額約90万円に対して約26万円。

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は約8年弱で約28%となりました。

 

 

また、ペプシコ購入年の2009年以降の増配率(入金ベース)の推移は以下のとおり。

 

 

 


すばらしい、の一言。

 

現在の配当利回りは2.9%と買い増し対象とはしていませんが、先日も記事にしたとおり10月4日に発表した第3四半期決算も増収・増益、また期末予想を再度上方修正するなど好調を維持しています。
 

ということで、当然ホールドです。

 

 

 

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正直者 | 配当 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

例え連続増配はしていなくても、約80年間に渡り配当を支払い続けている銘柄に注目してみた

 

 

 

 

少々前の情報となりますが、9月27日にファイザー(PFE)が配当情報をリリースしていました。
 

今回は1株当たり32セントの配当で支払いは12月1日となっており、前回と同額。
 

ファイザーの場合は、毎期12月発表の3月支払い分が増配タイミングとなっていますので、もちろん同額は想定内。
 

なのですが、今回新たな発見が。
 

それは、

 

 

「今回の配当は316四半期連続での配当支払いとなります。」というリリース資料の記載部分。
 

 

316四半期と言えば約80年。
 

日本で言えば戦前から配当を実施していたということになります。
 

ということであらためて過去の配当の推移を振り返ってみることに。
 

 

 

 

こちらは1982年以降の配当額の推移ですが、以前から取り上げていますが、ファイザーは同業で同じく※シーゲル銘柄のワイス社買収のための資金捻出の必要性等から、2009年から2010年にかけて50%という大減配を実施しています。
 

※シーゲル銘柄の一覧表はこちらの記事にあります。⇒シーゲルランキング

 

 

しかし、その後は御覧のとおり順調に増配を続けているわけで、この全体として右肩が上がりの長期グラフを見ればこの買収は成功だったと言えるでしょう。
 

銘柄選びをする上で連続増配銘柄を重視するのは当然としても、ファイザーのように例え連続増配が途切れていても、

 

 

・80年間という長きに渡り配当を支払続け

 

かつ

 

・企業規模拡大のためのいわゆる「積極的減配」を実施している銘柄にも目を向ける必要がある。

 

 

と、このグラフを眺めながらあらためて認識した次第です。

 

 

 

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正直者 | 配当 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

最後は≒ゼロ? 9/29発表のAT&T(T)の配当宣言を見て大変なこ?とに気づいてしまった、、、

 

 

 

 

AT&T(T)が9月29日に配当情報をリリースしていました。

 

支払日は11月1日で1株当たりの配当額は0.49ドルと前回と同額、AT&Tのこれまでの増配タイミングは毎年2月初旬支払い時ですので、同額は当然と言えば当然。

 

増配率はここ数年年々徐々に低下していますが、このきれいな右肩下がりの直線を眺めていてあることに気づいてしまいました。

 

 

 

 

こちらは増配率ではなく、増配額の推移です。

 

 

 

 

御覧のとおり、ここ数年は計ったように毎期1セントずつ増配していたのです。

 

当たり前のことですが、増配額は1セントで変わらず、年々数字が大きくなっていくわけですから、増配率が下がっていくわけです。

 

ということは、このまま1セントずつが続いて行った場合、増配率が限りなくゼロに近づくわけでして、、、

 

まあ、四捨五入でゼロになる(=0.5%を割る)のは150年以上先ですから、当方を含め皆さん生きてはいないんですけどね。

 

次回1月の発表時には、この1セント攻撃というゼロへのスパイラルから抜け出しくれるとありがたいのですが、、、

 

ある意味注目です。

 

 

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正直者 | 配当 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

9月の配当金金額を開示いたします

 

 

 

 

9月1ヵ月間の配当受領額をドルベースでまとめてみました。
 

円ベースだと為替の影響が入ってしまい、純粋な増減額がわかりませんから。
 

 

 

 

 

御覧の通り9月の合計額は2,700ドルと非常に大きな金額となりました。
(毎月この金額だったらどんなにうれしいことか、、、)

 

その最大の理由は、ADR銘柄のロイヤル ダッチシェル(RDSB)からの配当。
 

現在一銘柄でポートフォリオ全体の30%以上を占め、購入時の平均配当利回りが約7%銘柄の威力、といったところでしょうか。
 

ここ最近増配はしていませんから、前年同期比で2倍以上という増加はすべて買い増しによるものです。
 

また、前年データがないIBMは新たに購入した銘柄。
(クラフトハインツの場合は新たに購入したわけではなく、受領タイミングのずれのため、前年度が ゼロとなっています。)

 

この分は純増となるわけでして、これはこれでうれしいもの。
 

こうやって1年前と比較してそれぞれの成長(金額の増加)を確認することはインカムゲイン投資家にとってなによりの楽しみ・喜びと言えるでしょう。

 

 

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正直者 | 配当 | 05:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

リーマン時、頭が真っ白になる必要などなかったと言い切れる理由

 

 

 

 

リーマン ショック時のことを語ると、

 

 

「昔話はもう結構。」

 

 

というリアクションをされる方がいらっしゃいますが、世界大恐慌時には遠く及ばないものの少なくとも21世紀に入ってからは最大の下落幅を記録したわけであり、感情論は置いておいて今後起こるであろう暴落時に備えるためにもある意味非常に貴重な(?)出来事であったことは間違いないでしょう。

 

その大暴落時、エンドレス状態の株価の暴落に伴って増え続ける含み損に頭が真っ白になったことを覚えています。
 

しかし、今だから言えますが、頭が真っ白になる必要などまったくなかったのです。

 

 

なぜなら、

 

 

16,000ドル台から8,000ドル台へと半減したダウも結局は現在20,000ドル超えの状況であり、長い目で見れば一時的な現象に過ぎなかったから。」

 

 

では決してなく、

 

 

株価は大暴落していても、以下のとおり持株の配当はしっかりと増配を続けていたから

 

 

 

 

そしてこれはインカムゲイン投資家だからこそ言えること。
 

その意味では当時はまだアメリカ株投資を始めたばかりで、インカムゲイン投資が十分腹落ちしていなかったことを後悔しています。
(ただ頭が真っ白になりながらも、愚直に買い増しを続けたことは大正解だったと思っています。)

 

もちろん再びリーマン級の暴落が起こることなど想像したくもありませんが、万一の際にはかなり冷静に対応できることだけは断言できます。
 

 

但し、もし自分がキャピタルゲイン投資家だったら?

 

 

残念ながら同じような心持ちでいられる自信はありません。

 

 

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正直者 | 配当 | 05:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

連続増配王日本代表花王(4452)の株主還元額は約1,000億円、それに引きかえこちらの面々ときたら、、、、

 

 

 

 

日本の連続増配の雄、花王の会社ホームページの投資家情報を眺めていたら、株主還元として2016年度は配当金総額と自己株式取得額で合計約1,000億円の還元を実施しているとの記載が。
 

そう言えば、普段配当利回りや配当額は気にしていても、株主還元総額についてはそれ程気に留めていませんでした。
 

ということで早速持株アメリカ銘柄の状況を確認してみることに。
 

まずは、増配率と言えばアルトリア(MO)。
 

2016年度の配当総額は約45億ドル、自己株式取得額は約10億ドル。
 

110円換算ではそれぞれ4,963億円と1,133億円で合計では約6,100億円也。
 

つまり花王の6倍もの還元を実施していることがわかりました。
 

しかし、上には上がいます。
 

9月21日に増配を発表したばかりのマクドナルド(MCD)の場合、配当総額は30.6億ドルとアルトリアを下回るものの、自己株式取得額はなんと111.7億ドル。
 

円換算では、それぞれ3,360億円と1兆2,288億円で合計はなんとなんと1兆5千億円以上!
 

 

ケタ違いとはまさにこのことでしょう。

 

 

参考までにそれぞれの同年度の売上高と営業利益は以下のとおり。

 

 

 

 

 

 

花王の場合、アメリカ銘柄2社に比べ売上高は約半分ですが、それ以上に注目すべきはいわゆる本業での稼ぐ力の営業利益率。
 

日本では超優良企業でもその差は歴然。
 

さらに言えば、仮に花王が2社と同レベルの30%近い営業利益率をたたき出していたとして、同等の株主還元を実施するか?
 

と問われれば、
 

 

否(いな)
 

 

と答えるのは当方一人だけではないでしょう。

 

 

 

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正直者 | 配当 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ロイヤルダッチシェル(RDSB)より配当受領、7%近い配当利回りの破壊力を実感

 

 

 

 

9月19日にロイヤルダッチシェル(RDSB)からの配当を受領しました。
 

本ブログでの「次は何を買おうかリスト」等でもご紹介しているとおり、現在の配当利回りという点では、文句なくNO.1の銘柄です。
 

初めて購入したのはまだ原油価格が底を打つ前の2014年3月、当時でも5%を超えていた利回りに魅力を感じての買いです。
 

しかし、その後は原油価格の急落とともに、株価も急降下、原油価格と株価の底が見えないという恐怖の中で、めげることなくひたすら買い増しを進めた結果、現在はポートフォリオの約3割を占める銘柄となりました。

 

株価の方は、ここ最近の原油価格の復調とともに9月に入ってからは右肩上がりで推移しています。

 

まだ購入してから日の浅い銘柄ではありますが、今回2014年から現在までの配当金額の推移を確認したところ以下のとおりとなっていました。

 

 

 

 

 

今年について言えば、まだ12月分が残っていますが、すでに累計額が100万円に手の届くところまで来ています。

 

以前にも書きましたが、現在は配当性向が100%を超えており、言わば過去の遺産で食いつないでいる状況であり、今後さらなる原油価格下落となれば減配の可能性がないわけではありません。
 

ただ以下過去の増配率が示す通り、ここ10年では増配なしの年は多いものの、減配はしていない状況。

 

 

 

 


単純計算では今の配当レベルが14年間続けば、元が取れる計算。
(捕らぬ狸の、という噂もあるが、、、)

 

現在の当方の年齢と配当利回りを考慮した場合、

 

 

「減配さえしてくれなければ十分どころか十二分。」
 

 

の銘柄であり、今後もホールドのスタンス+NISA候補銘柄に変わりありません。
(投資は自己責任でお願いいたします。)

 

 

P.S.

最近極度に運動不足だったので、弥彦山という(小)山に登ってきました。高さはスカイツリーと同じ634m。

この程度の高さでもわずか2合目で息がゼイゼイ、一時は途中下山が頭によぎる程のつらさ、へとへとでしたが、平地とは違った爽快感がありました。

 

    

    頂上から日本海を望む

 

 

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正直者 | 配当 | 05:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マクドナルド(MCD)からの配当金を受領 次回からはさらにパワーアップ決定

 

 

 

 

9月19日に持株マクドナルド(MCD)からの配当金を受領しました。
 

マックを初めて購入したのは2009年、その後2011年に一度買い増しして現在に至ります。
 

購入時点での配当利回りは3%台とそれほど魅力的ではありませんでした。

 

ではなぜ購入?

 

と言われれば、先進国では成熟産業であっても、グローバルでみればまだまだ成長産業と判断したからです。

 

特に巨大な人口を抱える中国やインドで、我々中高年が子供の頃初めて食べた時と同じ衝撃を受けるのではないか、と予測。
 

残念ながら購入後は予想したほどの成長を見せていませんが、30%前後の営業利益率の高さを維持し続けているのはりっぱです。

 

では、これまでの配当はこれまでどの位積み上がったのでしょうか。

 

以下が、※円ベースでの配当金(手取り)の推移です。また同時期の為替の推移も並べてみました。
※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

 

 

御覧の通り、配当の方は為替の影響を受けつつも、ほぼ順調に右肩上がりできています。

 

 

そして、現在までの配当受領総額は、総投資額76万円に対してすでに27万円を超えています。

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくま

で たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は9年目で約36%まできました。

 

 

投資回収率では、以下のとおり保有銘柄の中では、堂々の第3位にランクしています。

 

 

 

 

 

直近の増配率ですが、先般ご紹介したとおり、2014年から2016年は約5%とほぼ横ばいの状況となっていましたが、9月21日に次回12月支払い分がこれまでの1株当たり0.94ドルから1.01ドルへと7.4%の増配となる、とのうれしい発表が。

 

これによって、支払日ベースでの年率では以下のとおり6.1%の増配となりました。

 

 

 

 

 

 

この調子で以前のように右肩上がりとなってくれればホルダーみよりに尽きるのですが。

 

 

 

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正直者 | 配当 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

インテル(INTC)の配当情報がリリースされました。 ちょっぴり期待していましたが、やはり、、、、

 

 

 

 

 

 

インテル(INTC)が現地時間の9月14日に12月支払いの配当情報をリリースしました。
 

1株当たりの配当額は0.2725ドルと前回9月支払いと同額となります。
 

以下が最近の増配率(支払日ベース)の推移ですが、インテルは今年の6月支払いの配当を0.26ドルから0.2725ドルへと約4.8%増配。
 

 

 

 

一方それ以前の2年間の増配タイミングは3月支払い時、そしてその前は9月ということで、他の多くの会社のように増配タイミングが決まっておらず、ある意味きまぐれ?
 

ということで、今年は業績も好調であることから、もしや年2回もあり?と期待していたのですが、やはり増配はなし。
 

そんなに甘くはありませんね。
 

ただ、これまでの配当の積み上がりは極めて順調。

 

 

 

 

次回1月の発表にちょっとだけ(増配発表を)期待して待ちたいと思います。

 

 

 

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正直者 | 配当 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マクドナルド(MCD)の増配発表 41年連続増配よりもうれしい事とは?

 

 

 

 

 

マクドナルド(MCD)が現地時間の9月21日に増配を発表しました。

 

これで41年連続の増配となります。

 

これはこれで十分すばらしいのですが、何と言っても今回の目玉は増配率。

 

これまでの1株当たり0.94ドルから次回12月15日の支払いは1.01ドルということで、7.4%の増配、支払ベースでみると以下のとおり年間では6.1%の増配率となりました。

 

 

 

 

2014年〜2015年の3年間は5%前後で推移しており、停滞感が否めなかったというか、

 

このまま右肩下がりになるのでは?

 

と心配していただけにホルダーとしては一安心。

 

これで再び以前のような勢いを取り戻してくれるのでは、と期待しています。

 

そのためにはやはりフライチャイズ店を含むパイ(売上高)を増やすことが必須でしょう。

 

そして、その鍵はやはり先進国ではなく、中国、インド等の人口大国をはじめとするその他の地域でいかに伸ばせるか、でしょう。

 

「子供の頃に慣れ親しんだ味は一生忘れない。」というのがありますが、個人的にはこれら地域でお子さんをいかに取り込めるかがポイントのような気がしています。

(ちなみにアメリカでは、どう見ても当方より年配の方々が、集団でマックでおしゃべりしている光景があちこちでよく見られました。これはやはり小さい頃からマックで育った、という事が大きいのではないでしょうか。)

 

10代後半にマックを初めて食べた当方でも、その味というか衝撃をいまだに忘れていませんから

 

このキャラに代わる新たなキャラが必要かも、、、、

 

 

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正直者 | 配当 | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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