アルトリアから配当受領 これぞ長期投資の醍醐味 利回りなんと10%!

 

 

 

 

 

 

7月12日に持株アルトリア(MO)からの配当金を受領しました。

 

アルトリアを初めて購入したのは2008年10月、その後2011年、2012年の2年間でそれぞれ2度ずつ買い増しして現在に至ります。

 

購入理由ですが、なんと言っても、

 

 

シーゲルランキングで堂々の第1位であったこと

 

 

が一番の理由でした。

 

 

ということで、早速今や恒例となっているこれまでの配当金を確認してみることに。

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

さすがは増配率の高さを誇る銘柄だけあって、買い増し&円安の影響も相まってほぼ順調に配当額を伸ばしているのが見て取れます。

 

そして現在までの配当受領総額ですが、総投資額約240万円に対して約110万円とついに100万円を突破

 

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は8年半でなんと約45%にまで到達

 

 

以下は配当を受領した年以降の増配率の推移です。

 

 

 

 

この期間8年間の平均はちょうど10%と文句なし。

 

20%を超えた2009年を除いて計算しても、8.4%は立派というほかありません。

 

 

この結果、総投資額に対する配当利回りは10%に迫るレベルになっています。

 

 

連続増配、それも高増配率の銘柄へ長期に渡って投資することがいかにすばらしいものか、まざまざと見せつけてくれた、それがアルトリアであります。

 

 

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正直者 | 配当 | 04:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

6月1ヵ月の配当をまとめてみました。 単月で30万円突破の理由

 

 

 

 

 

 

 

6月の配当をまとめてみました。

 

配当をこまめに集計することは自分にとって非常に重要な作業です。

 

その一番の理由は、確定申告での外国税額控除と売却損を出した場合の配当との損益通算の申告用のデータとして使用するためです。

 

特に銘柄数が10を超えてくると毎月のように配当を受領するようになりますから、怠けずに月次で作業することがとても重要になります。

 

作業自体は証券会社から電子送付される「外国株式等配当金等のご案内(兼)支払通知書」を転記するという単純ではあるものの、なかなか根気のいる作業ですが、それほど苦にはなりません。

 

とは言っても、ついつい遅れてしまうことも。

 

そこで今後は当ブログにアップすることで「必ず毎月作業する。」ことが習慣づけられるのでは、と考えたしだいです。

 

 

 

 

 

実際の集計表は当然円での金額も入れていますが、ここではドルのみにしてあります。

 

その理由は先般の記事にも書いた通り、現在配当を全額再投資に回しているからです。

 

 

ドルをドルのまま再投資するわけですから、円での評価額は意味がありません。

 

 

また、昨年同期との比較も%で表示してみました。

 

御覧の通り6月の合計額は税前で3,401ドル、税引き後では2,697ドルと非常に大きな金額となりました。(毎月この金額だったらどんなにうれしいことか、、、)

 


その最大の理由は、ADR銘柄のロイヤル ダッチシェル(RDSB)からの配当。

 


現在一銘柄でポートフォリオ全体の30%以上を占め、配当利回り約7%銘柄の威力、といったところでしょうか。

 

前年同期比で2倍以上という増加はすべて買い増しによるものです。

(ここ最近増配はしていませんから。)

 

また、税引き前と税引き後の金額が同額のNISA分にも注目です。

 

ロイヤル ダッチシェルの場合、租税条約により外国税額はゼロ、そしてNISAによって日本の所得税・住民税もゼロとなっています。

 

 

まさにNISAの威力を実感。

 

 

IBMは今年になって購入していますので、前年同期比はありませんが、インテル等その他の銘柄については買い増しは実施していませんから、純粋に増配率となります。

 

こうやって着実に配当が増えていくのを確認するのは、インカムゲイン投資家の当方にとってはまさに至福の時と言えます。

 

皆さんも、ですよね。

 

 

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正直者 | 配当 | 04:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ペプシコ(PEP)から配当を受領 ライバル(KO)と比較してわかった意外な事実とは


 

 

 

 

7月4日に持株ペプシコ(PEP)からの配当金を受領しました。

 

初めて購入したのは2009年12月、その後2010年、2011年と2度買い増しして現在に至ります。

 

購入理由ですが、購入当時のコメントは以下青字のとおりです。

 

 

<ペプシコ購入理由>

 

ペプシコと言えば、日本ではペプシコーラでおなじみですが、実は世界第2位の食品・飲料メーカーです。(1位はスイスのネスレ社)この食品というところが日本ではあまり知られていないのではないでしょうか。

 

例えばポテトチップス等のスナック類やシリアル等々も世界的に有名ですし、食品部門を持つことから売上高はライバルコカコーラをはるかにしのいでいます。

 

コカコーラ同様、以前からずっと購入とは言え、ちょっと割高だったのでじっと我慢、我慢、と思ってがんばっていたのですが、我慢できずに買ってしまいました。(コカコーラよりもPERが低かったのでこちらを購入。) 

 

 

 

ということで、あくまでコカ・コーラとの比較で割安だったことが購入理由であり、現在のようにより配当利回りをより重視した銘柄選定をしていなかったことがわかります。

 

購入理由が理由だけに配当の方はあまり積み上がっていないのでは、と思いながらも早速、今や恒例となっているこれまでの配当金を確認してみることに。

​※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

さすが、ペプシコもコカ・コーラ(KO)同様、連続増配の代表的銘柄だけあって、円安の影響もありほぼ順調に配当額を伸ばしているのが見て取れます。

 

現在までの配当受領総額は、総投資額約90万円に対して約20万円。

 

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は約7年で約23%となりました。

 

 

尚、今回が増配タイミングであり、すでに報道されたとおり一株当たり0.7525ドルから0.805ドルと前年同期比で約7%の増配となっており、ライバルコカ・コーラ(KO)の約5.7%を上回っています。

 

ということで、ペプシコ購入年の2009年以降の両社の増配率(入金ベース)の推移を比較してみました。

 

 

 

 

御覧のとおり、2014年以降はペプシコがコカ・コーラを上回る状況が続いていますが、この期間全体の平均では

 

 

偶然にも両社ともに7.7%

 

 

とまさに拮抗状態!

 

やはり両社ともに連続増配を続ける超優良銘柄だけあって、満足できるパフォーマンスと言えるのではないでしょうか。

 

 

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すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

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正直者 | 配当 | 04:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ロイヤルダッチシェル(RDSB)より配当受領、7%近い配当利回りの威力を実感

 

 

 

 

 

 

6月27日にロイヤルダッチシェル(RDSB)からの配当を受領しました。

 

本ブログでの「次は何を買おうかリスト」等でもご紹介しているとおり、配当利回りという点では、文句なくNO.1の銘柄です。

 

初めて購入したのはまだ原油価格が底を打つ前の2014年3月、当時でも5%を超えていた利回りに魅力を感じての買いです。

 

しかし、その後は原油価格の急落とともに、株価も急降下、原油価格と株価の底が見えないという恐怖の中で、めげることなくひたすら買い増しを進めてきました。

 

株価の方は2016年年初を底に現在はほぼ横ばいの状況が続いていますが、ここ最近になって50ドルを超えていた原油価格が再び下落している状況となっています。


まだ購入してから日の浅い銘柄ではありますが、今回2014年から現在までの配当金額の推移を確認したところ以下のとおりとなっていました。

 

 

 

 

2017年はまだ半分が過ぎたところですが、すでに前年を上回っており、買い増しとともに加速度的に金額が増加している状況。(う〜ん、気持ちいい〜。)


現在の利回りは約7%。

 

先にも書きましたが、今後さらなる原油価格下落となれば減配の可能性がないわけではありません。

 

ただ以下過去の増配率が示す通り、ここ10年では減配していない状況。

 

 

 

 

単純計算では今の配当レベルが14年間続けば、元が取れる計算。

(捕らぬ狸の、という噂もあるが、、、)

 

現在の当方の年齢と配当利回りを考慮した場合、

 

 

「減配さえしてくれなければ十分どころか十二分。」

 

 

の銘柄であり、今後もホールドのスタンス+NISA候補銘柄に変わりありません。
(投資は自己責任でお願いいたします。)

 

 

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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正直者 | 配当 | 04:25 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

クラフトハインツ(KHC)から配当受領 スピンオフ&買収の威力をあらためて実感

 


 

 

 

 

6月20日に持株クラフトハインツ(KHC)からの配当金を受領しました。

 

初めて購入したのは2009年10月、その後翌年の2010年に一度買い増しして現在に至ります。

 

購入当時売上こそ伸びていたものの、利益は伸び悩んでおり、株価は低迷、それまで割高感から手を出せずにいましたが、ようやく、ということで購入した経緯があります。

 

早速これまでの配当金を確認してみることに。

 

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

現在までの配当受領総額は、総投資額約50万円に対して約15万円。

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は7年で約30%まできました。(2017年分は含まず。)

 

 

実は上記の数字は、

 

 

クラフトハインツとモンダリーズインターナショナル(MDLZ)を合算した結果

 

 

となっています。

 

 

​ちなみにクラフトの場合ですが、

 

 

・以前アルトリアグループだったが、スピンオフして独立(クラフトフーズ)。

 

・2012年10月にスピンオフを実施、クラフトフーズグループとモンダリーズインターナショナル(MDLZ)に分かれる。

 

・クラフトフーズグループがハインツを買収(2015年7月に買収完了)、現在のクラフトハインツ(KHC)となる。

 

 

といった歴史があります。

 

 

まさにスピンオフ&買収の威力を実感。

 

 

ということで、増配以外でも目が離せない企業ですね。

 

 

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しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

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なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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マクドナルド(MCD)からの配当金を受領 株価は好調だが気になるのは?

 

 

 

 

 

6月20日に持株マクドナルド(MCD)からの配当金を受領しました。

 

マックを初めて購入したのは2009年、その後2011年に一度買い増しして現在に至ります。

 

購入時点での配当利回りは3%台とそれほど魅力的ではありませんでした。

 

 

ではなぜ購入?

 

 

と言われれば、先進国では成熟産業であっても、グローバルでみればまだまだ成長産業と判断したからです。

 

特に巨大な人口を抱える中国やインドで、我々中高年が子供の頃初めて食べた時と同じ衝撃を受けるのではないか、と予測。

 

購入後は予想したほどの成長を見せていませんが、30%前後の営業利益率の高さを維持し続けているのはりっぱです。

 

では、これまでの配当はこれまでどの位積み上がったのでしょうか。

以下が、※円ベースでの配当金(手取り)の推移です。また同時期の為替の推移も並べてみました。

 

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

 

御覧の通り、配当の方は為替の影響を受けつつ、ほぼ順調に右肩上がりできています。

 

そして、現在までの配当受領総額は、総投資額76万円に対してすでに24万円を超えています。

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は8年で約31%まできました。

(※本年度分は含まず)

 

 

ただ、増配に関してはやや懸念事項が。

 

以下が2000年以降の増配率の推移ですが、やはり業績の伸び悩みとともに、直近の2014年から2016年は増配率を落としているのが非常に気になるところであり、個人的には今年の増配率に非常に注目しています。

 

 

 

次回の増配発表タイミングは、9月末頃。

 

 

4月以降株価は順調に上昇していますが、どうなりますか。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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ジョンソン&ジョンソン(JNJ)から配当を受領  いつかバフェットを見返す日は来るのか、、

 

 

 

 

 

6月14日に持株ジョンソン&ジョンソン(JNJ)からの配当金を受領していました。

 

ジョンソン&ジョンソンを初めて購入したのは2008年のアメリカ株(米国株)購入開始元年、購入理由はなんと言っても、

 

 

連続増配

 

 

当時で50年近くに渡り連続増配を続けていたわけでして。

 

そして、その記録は途切れることなく、現在54年連続となっています。

 

その後、当時どこまで行くのか底が見えないくらい進んでいた2011年の円高時に、ここぞとばかり2度の買い増しを実施、現在に至ります。

 

さて、これまでどの位配当が積み上がったのか、確認してみることに。

 

以下が、※円ベースでの配当金(手取り)の推移です。また同時期の為替の推移も並べてみました。

 

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

 

御覧の通り、為替の影響を受けつつ、ほぼ順調に右肩上がりできています。

 

そして、現在までの配当受領総額は、総投資額83万円に対してすでに23万円を超えています。

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は約28% 

 

まで来ました。

 

 

但し、連続増配は続けてはいるものの、2017年の予想増配率は以下のとおり5.4%と2000年以降守っていた6%以上から陥落してしまいました。

 

 

 

 

ジョンソン & ジョンソンと言えばすでにご報告の通り、2012年にバフェットにその持株のほとんどを売却されてしまった、という悲しい過去を持つわけですが、これ以上増配率が下がらないようになんとかふんばって、投資をしなかったアマゾン同様、

 

バフェットに、

 

 

「ジョンソン&ジョンソンを売却したのは失敗だった。」

 

 

と後悔させてもらいたいものです。

 

 

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正直者 | 配当 | 04:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

いきなりの含み損状態ですが、、、とりあえず 祝 IBMから初の配当を受領

 

 

 

 

 

 

6月13日にIBMから購入後初の配当金を受領しました。

 

以前ご報告した通り、当方のIBM購入は4月11日、その後決算発表で業績不振が明らかとなり、株価は170ドルから160ドル近辺へと一気に下落。

 

さらに追い打ちをかけたのは5月連休中のバフェットのIBM売却報道。

 

これにより株価は160ドル近辺から150ドル前半へとさらに下落。

 

その後は上昇の兆しがないまま現在に至っています。(以下チャートをご参照下さい)

 

 

 

ということで、現在含み損は購入後わずか2ヵ月で約11%。


一方の配当ですが、今回の配当は一株当たり1.5ドルと前回までの1.4ドルに対して約5%の増配となりました。

 

2000年以降の増配率は以下のとおりですが、今後は業績の低迷とともに今回のように増配率も低下していく可能性が高いと推測しています。

 

 

 


さて、今後どうするか

 

 

ですが、現在ポートフォリオ全体に占める割合が1%未満と非常に小さいこともあり、ホールドを継続します。

 

また、株価の下落により現在の配当利回りは3.9%にまで上昇していることから、

 


買い増し

 


も視野に入れたいと考えています。

 

 

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 配当 | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

インテルからの配当を受領: たとえ連続増配はしていなくても、、、

 

 

 

 

 

6月2日に持株インテル(INTC)からの配当金が入金していました。

 

そのインテルを初めて購入したのは2011年、購入理由は、

 

 

・なんと言っても購入時4%を超えていた(4.1%)配当利回り。

 

そして、

 

・50%をはるかに超えていた自己資本比率。

 

さらに、

 

・半導体という特に価格競争とその変動が厳しい業界にある中で、多少の波はあるものの総じて高い増配率。

 

 

その後2013年に一度買い増しを実施、現在に至ります。

 

購入からすでに5年を過ぎ、これまでの配当状況を振り返ってみました。

 

以下が、※円ベースでの配当金(手取り)の推移です。また同時期の為替の推移も並べてみました。

 

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

 

御覧の通り、為替の影響を受けつつほぼ順調に右肩上がりできています。

 

そして、現在までの配当受領総額は総投資額45万円に対してすでに10万円を超えています。

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)はわずか5年で24%

 

 

仮に2016年の増配率が続くと仮定すれば、

 

 

あと10年も経たずに元が取れる計算なのだが、、、

(取らぬ狸の、、、です、すみません。)

 

 

以下は直近10年間の配当利回りです。

 

 

 

 

残念ながら2012年を最後に10%を超える増配はお目にかかることはなくなってしまいましたが、総じてまずまずの増配率となっているのが見て取れるかと思います。

 

ここ最近は1月に(3月支払い分の)増配が発表されていたのですが、今年は1月発表時増配がなかったため、「今年は増配なしかぁ〜。」と思っていたところ、なんと3月23日に(6月支払い分として)1株0.26ドルから0.2725ドルへの増配の発表があったのはうれしいサプライズでした。

 

尚、2017年の数字は、この金額が残り2回の配当でも継続されると仮定して計算したものです。

 

現在の配当利回りは3%程度と、購入・買い増し対象とするには物足りませんが、チェックを怠ってはいけない銘柄の一つであることは間違いありません。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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正直者 | 配当 | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ファイザーからの配当金を受領:40%の大減配もなんのその

 

 

 

 

 

6月2日に持株ファイザー(PFE)からの配当金が入金していました。

 

そのファイザーを初めて購入したのは2008年、アメリカ株投資を初めてまだ間もない頃でした。

 

購入理由は昨日ご紹介したシーゲルランキングの堂々第5位であったことが一番の理由です。

 

しか〜し、買った翌年にいきなりの試練、

 

 

なんと40%近い大減配!

 

 

これはこれまたシーゲルランキングで18位にランクインしていたワイス社を680億ドル!!という莫大な金額で買収することによる減配だったということで、いきなり出鼻をくじかれたのを今でも鮮明に覚えています。

 

しかし、この減配にめげることなく、その後2009年の年末、2010年、2011年と当時どこまで続くのか不安になるほど急激に進行していた円高に乗じて買い増しを実施、現在に至ります。

 

では、これまでの配当は?ということで過去にさかのぼって調べてみました。

 

以下が、※円ベースでの配当金(手取り)の推移です。また同時期の為替の推移も並べてみました。

 

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

 

御覧の通りほぼ順調に右肩上がりできていますが、2010年〜2012年の急激な円高時にも配当金額が増えているのは、前述のように買い増しを実施したためであり、当然ですが実施していなければ円ベースでの金額は減少していたはずです。

 

そして、現在までの配当受領総額は総投資額159万円に対してすでに50万円を超えています。

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は、34%となっており、継続は力なり、ではないですが、

 

 

増配銘柄における長期保有の重要性

 

 

を再認識しているところです。

 

現在の配当利回りは3.9%ということで、かなり魅力的な水準となっており、十分購入(買い増し)対象銘柄としての資格はあると思っています。

 

 

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