2019.07.21 Sunday

マクドナルドが配当のお知らせをリリース あらためてこの銘柄の非凡さをおさらいしてみた

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    現地時間の7月18日、マクドナルド(MCD)が配当のお知らせをリリースしました。
     

    その内容ですが、次回9月17日に1株当たり1.16ドルを支払う、というもの。
     

    マクドナルドの増配タイミングは12月の支払い時、ということで今回も前回の6月支払い時と同額。
     

    ということでまったくサプライズはありません。
     

     

    当方が初めてこの銘柄の購入したのは2009年。
     

    その後買い増しをして現在まで保有を続けて来ました。
     

     

    この銘柄の魅力と言えばやはり配当。
     

    その配当で言えばまずは連続増配。
     

    昨年の12月の増配でマクドナルドは43年連続増配を継続中となっています。
     

     

    続いては増配率。
     

    以下のとおり直近の数年を見ても高い増配率を保っています。
     

     

     


    いまさらですが、配当の源泉と言えばやはり稼ぐ力。
     

    それもごまかし、つまりお化粧が効かないキャッシュでの稼ぐ力、つまり営業キャッシュフローマージン。
     

     

     

     

    御覧のとおりマクドナルドは極めて高いレベルの数字を計上し続けているのです。
     


    但し残念なことが。
     

     

    それがこちら。
     

     

     


    このところの株価はまさに右肩上がり一直線。(ちなみに青がマクドナルド、赤がダウです。)
     

     

    現在の予想PERは28倍、そして予想配当利回りは2.2%という水準。
     

    これだけ人気があり過ぎるとインカムゲイン投資家としてはとても買い増し、というわけにはいきません。
     

    残念。

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    2019.07.16 Tuesday

    ジョンソン エンド ジョンソンより配当のお知らせ受領 あらためてこの銘柄の非凡さをおさらいしてみた

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      ヘルスケア大手のジョンソン エンド ジョンソン(JNJ)が現地時間の7月15日、配当金のお知らせをリリースしてました。

       

      内容は第3四半期の1株当たりの配当を0.95ドルとし、9月10日に支払う、というもの。

       

      (権利落ち日は8月26日)

       

      ジョンソン&ジョンソンの増配タイミングは前回6月の支払い時でしたから、今回も前回と同額となっています。

       

      ということでなんのサプライズもない、ある意味当たり前の内容。

       

       

      当方がこの銘柄を初めて購入したのは2008年、その後2011年に買い増しし現在まで保有を続けて来ました。

       

       

      この銘柄の魅力と言えばもちろん配当。

       

      そしてその配当と言えばまずは連続増配。

       

      6月の増配で連続増配は半世紀を超える57年連続増配を続けています。

       

       

      続いては増配率。

       

       

       

       

      上記のとおり直近数年間を見ても5%以上の安定した増配率を保ち続けています。

       

       

       

      ちなみにこれまでの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、総投資額83万円に対する総配当受領額は35.5万円、投資回収率は43%にまで達しています。

       

       

       

       

      この配当の源泉と言えばやはり稼ぐ力。

       

      それもごまかし、つまりお化粧が効かないキャッシュでの稼ぐ力、つまり営業キャッシュフローマージン。

       

      ジョンソン エンド ジョンソンは以下のとおり極めて安定した数字を計上し続けているのです。

       

       

       

       

      現在ベビーパウダーのタルクで莫大な請求額の訴訟案件を抱えているこの銘柄。

       

      一部には、いくらジョンソン エンド ジョンソンでもさすがに今回のダメージはかなり大きいだろう。

       

      という意見もあるようです。

       

       

      しかし当方、この銘柄が持つ非凡さでこの難局をきっと超えてくれる、

       

      と信じているのですが楽観的すぎるでしょうか?

       

      (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

       

       

       

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      2019.07.15 Monday

      P&Gが配当のお知らせをリリース であらためて認識した2つのサプライズとは?

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        現地時間の7月9日、P&G(PG)が配当のお知らせをリリースしました。
         

        内容は1株当たり0.7459ドルを8月15日に支払う。
         

        というもの。
         

        P&Gの増配タイミングは前回の5月15日支払い時、ということで当然ドルベースでの配当額は今回も前回と同額。
         

         

        ということで何のサプライズもない内容。
         

         

        しかしお知らせに記載されていた2つの内容は十分サプライズに値するものとなっています。
         

        まず一つ目がP&Gは会社設立の1890年以降129年間配当を支払い続けている、という事実。
         

        1890年と言えば日本では明治時代。
         

        ちなみにその頃のわが国の出来事は?と言えば、
         

         

        ・1883年(明治16年) 鹿鳴館完成
         

        ・1889年(明治22年) 大日本帝国憲法発布
         

        ・1894年(明治27年) 日清戦争
         

        ・1904年(明治37年) 日露戦争
         

         

        日本がこんなこと(?)をやっている頃からP&Gはしっかりと配当を支払い続けていたのですね〜。
         

         

        そして2つ目が、今年の配当で63年連続増配となっていること。
         

        以下のとおり最近でこそ増配率は落ちてはいますが、インカムゲイン投資家にとって何よりの精神安定剤である増配を半世紀を超え継続している。


         

         

         

         

        これ程の安心感があるでしょうか。


        現在の配当利回りは2.6%と決して買い増しできるレベルではありませんが、今後も歩みを共にしたいと思える銘柄、それがP&Gなのです。

         

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        2019.06.19 Wednesday

        5%を超える利息が当たり前! こんな商品にどうして投資しないのか不思議でなりません

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          5%を超える利息が当たり前! こんな商品にどうして投資しないのか不思議でなりません。

           

          って書くと勘の鋭い方はもうお気づきかと思います。

           


          そう、それがインカムゲイン投資。
           

           

          「いやいや、あなたが毎月報告している「次は何を買おうかリスト」を見ても5%を超える銘柄となるとそれほど多くはないでしょ?」
           

          と言われると確かにそれはそのとおりなのですが、実はそれら数字はあくまで仮の数字。
           

          「あっ、仮って予想配当利回りベースで計算しているからか〜。あくまで予想だからでしょっ?」
           

          いえいえ、仮に前期実績配当で計算した配当利回りでもそれは仮です。
           

          「そりゃー違うでしょっ、実績ベースで計算していればそれは確定値でしょっ!」
           

          違います。
           

           

          こちらが当方が保有する投資期間の長い銘柄の確定値での配当利回り(利息)の上位一覧となります。
           

           

           


          「えっ、これ何?これはあなたが先月末に出した数字と全然違ってるじゃない!しかも皆10%以上なんてありえない!」
           

           

          「ほれ、これを見てみなさい。」
           

           

           


          「例えばアルトリアであればこの表だと6.4%、いくら予想配当利回りを使ってるっていったって差があり過ぎ。しかもアルトリアだけじゃない、ここに出ているすべての銘柄の数字が異常に高くなってんじゃないの!デタラメもいい加減にしなさい!!」
           

          いえいえ、私はあくまで真実をお伝えしています。
           

           

          実は今回出した確定配当利回りの方は、当方の購入価額ベースで計算した配当利回りなのです。
           

          どういう計算をしたかと言うと、
           

           

          前期2018年の年間配当受領額を総投資額で割って算出しています。
           

           

          つまり実際に自分が購入した金額ベースでの配当利回り。
           

          一方「次は何を買おうかリスト」の利回りはあくまでその時点で投資したら、という数字。
           

          だから仮、というわけです。
           

           

          それにしても素晴らしい数字が並んでいます。
           

          例えばマクドナルドなどは5月末時点での「次は何を買おうかリスト」の配当利回りはわずか2.3%ですが、それが実績ではなんと14.1%にもなっています。
           

           

          それこれも長期投資のおかげ。
           

          優良配当銘柄に投資し長期に渡って保有する。
           

          すると毎年着実に増配を繰り返してくれる。
           

          その結果、購入時をはるかに上回る利回りをプレゼントしてくれる。
           

           

          これがインカムゲイン投資の何よりの魅力。
           

          このある意味当たり前の事実を時間が経つにつれて実感している中年投資家なのでした。

           

           

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          2019.06.10 Monday

          フィリップ・モリスが配当のお知らせをリリース  ついに増配ストップか!?

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            たばこ銘柄のフィリップ・モリス(PM)が現地時間の6月6日、配当のお知らせを発表しました。
             

            今回の発表内容ですが、
             

            7月10日支払い時の配当は1株当たり1.14ドル。
             

            と前回4月支払い時と同額になっています。
             

             

            実は当方、この発表内容に結構ショックを受けています。
             

            今回の1.14ドルという配当は昨年の6月発表時の配当からずっと継続されている配当額。
             

            つまりこれで1年以上の5回連続同額。
             

             

            ということは、そう、つまり増配すべきタイミングにもかかわらず増配しなかったということ。
             

             

            確かに4月に発表した第1四半期決算は以下のとおり会計基準(GAAP)ベースで減収減益でした。
             

             

             

             

            しかし、為替と特殊要因を除いたいわゆるNON−GAAPベースでは営業利益で9.1%、1株利益で15%の増益としっかりと結果を出していたのです。
             

            但し、特殊要因の一番がカナダの訴訟関連ということで、先行きに大きな影を落としていることは事実。
             

             

            もしや、将来の多額の賠償費用を見込んでついに会社誕生以来続けて来た連続増配を途切れさせてしまったのか?
             

            ということで、ショックを受けているのです。
             

             

            ただ、いまだ一縷の望みがないわけではありません。
             

            それがこちら。
             

             

             

             

            こちらは最近のフィリップ・モリスの配当状況をまとめたものです。
             

            これを見て何か気づきませんか?
             

            そう、実は2017年10月の支払い時にそれまでの1.04ドルから1.07ドルへと増配しているのですが、その後増配したのが2018年7月の支払い時。
             

             

            つまり1年たたずして増配を実施したのです。
             

             

            ですから、今回増配をしなくても次回増配してくれるのではないか?
             

             

            つまり以前のパターンに戻って10月支払い時に増配してくれるのではないか?
             

            と期待しています。
             

            何はともあれホルダーとして、次回9月発表の配当のお知らせは大注目です。

             

             

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            2019.06.10 Monday

            インカムゲイン投資を続けた結果今や年間85回ものお楽しみが さて何でしょう?

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              インカムゲイン投資を続けた結果今や年間85回ものお楽しみがあります。
               

              って言ってもいったい何を言っているのかさっぱりわからないと思います。
               

              いや、インカムゲイン投資家を長く続けておられる方であれば、だいたいわかるのではないでしょうか。
               

               

              ヒントは、
               

              現在当方が保有する銘柄数は米国株で17銘柄、そして日本株では3銘柄。
               

              と書けばほぼわかるのでは?
               

               

              そう、85回とは今年1年間の配当の入金回数(予想ベース)です。
               

              ちなみに昨年の実績は77回でしたから、8回ほど増えることになります。
               

               

              年間で85回って、なかなかだと思いませんか?
               

              「いやいや、米国株が17銘柄だから17×4=68回、そして日本株が3銘柄だから3×2=6回の計74回ではないのか?」
               

              と鋭い質問をする方がいるかもしれません。
               

               

              実はアルトリア(MO)等、一般口座とNISA口座の両方で保有している銘柄がありまして、それぞれの入金を1回でカウントしますから1回の配当で2回分となるわけでして。
               

              インカムゲイン投資で何がうれしいって、増配ももちろんですが実際に配当が入金された時。
               

              これがすごくうれしいんです、投資か冥利に尽きると言いましょうか。
               

               

               

              そのうれしさを毎月ご紹介している以下のような表を作って実感しているわけです。
               

               

               

               

              当方が米国株投資をはじめてから約10年になりますが、その間銘柄数は着実に増加しています。
               

               

              株式投資のセオリーの一つに、
               

              適正な保有銘柄数は10〜15銘柄。
               

              というのがありますが、これはいたずらに銘柄数を増やしてもある程度の数になると、それ以降はリスクの低減が

              ほとんど無視できるレベルになる。
               

              というところから来ています。

               

               

              現時点ですでにその上限を大きく超えている当方ですが、銘柄数を減らすつもりは全くありません。
               

              「それではセオリーに反するではないか?」
               

              という意見はごもっとも。
               

               

              しかし当方気にしません。
               

              その理由は、確かにある一定数以上になると低減効果は無視できるくらいになるとは言え、リスクが上がるわけではないから。
               

               

              そして一番の理由はもちろん、
               

              持株からの配当金の入金が何よりうれしい、楽しいから。
               

              これからも条件を満たした銘柄があれば数に縛られることなくかつ迷うことなく購入していきたい、と考えています。

               

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              2019.06.09 Sunday

              インカムゲイン投資家至福の時、2019年5月までの持株の増配実績をまとめました

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                インカムゲイン投資家の何よりの楽しみの一つが持株の増配発表。
                 

                特に前年よりも増配率がアップした時のうれしさ、と言ったらありません。
                 

                 

                まさに至福の時。

                 

                当方の場合増配実績の一覧表を作成しているのですが、2019年第一号の増配発表は1月24日のインテル(INTC)。
                 

                その後しばらく発表はなかったわけですが4月に入り、P&G、サザン、ジョンソン&ジョンソン、IBM、ペプシコと立て続けに発表がありまして。
                 

                 

                その状況をまとめたのが以下の表となります。
                 

                 

                 


                昨年の場合は法人税減税という強いフォローの風が吹いたこともあり、大幅な増配をする銘柄が多かったわけですが、今年は少々ひかえ目な数字が並んでいます。
                 

                 

                それでも増配は増配。
                 

                 

                作成した表を眺めているとなんとも幸せな気分になります。
                 

                さらにこれらの銘柄の多くが連続増配を続けている点もまた楽しみの一つ。

                 

                例えばこんなグラフを作成しながら、次回の増配に思いを巡らせたりしています。
                 

                (単なる暇人?)

                 

                 

                P&G
                 

                 

                 

                ジョンソン エンド ジョンソン
                 

                 

                 

                 

                サザン

                 

                 

                 


                銘柄数がある程度の数になったら皆さんも作成してみてはいかがでしょうか。

                 

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                2019.06.04 Tuesday

                トランプのせいで配当収入300万円達成の雲行きが怪しくなってきました

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                  先が見えないどころかどんどん泥沼化する米中貿易摩擦、そしてさらにメキシコの全製品に5%の関税を課す、と発表。
                   

                  もちろんイランともケンカの最中。
                   

                  いったいこの人は何人とケンカすれば気が済むのか、趣味は争いなのか? と思いたくなるような行動。
                   

                  トランプがケンカすればするほど、いわゆる逃避通貨としての円がじわじわと買われています。
                   

                  ということで、米国株投資家にとっては誠にうれしくない状況。
                   

                   

                  「いやいや、うれしくないってそれはおかしいでしょ? 円高になれば今までより多くの米国株を買えるわけでしょ? だったらうれしいはず。」
                   

                  確かにそのとおりなのですが、それは日本円で米国株を購入する場合。
                   

                  残念ながら当方は現在教育費マックス状態であり、給料からの株式購入が一切できず配当金のみで新規投資をしています。
                   

                  そしてその配当金のほとんどがドルでの配当。
                   

                   

                  「なんだ、ということは円高になろうが円安になろうが、関係なしってことでしょ。 それなのになんでうれしくない、なんて言うの?」
                   

                  確かにそのとおりで、現時点ではまったく関係ない。
                   

                  為替が関係するのは、アーリーリタイアしていよいよ配当を生活費に回す時。
                   

                  この時にはドルの配当金を円転する必要があるわけで、否が応でも為替を意識せざるを得なくなることでしょう。
                   

                   

                  「ではなぜ?」
                   

                  それがタイトルの、
                   

                  トランプのせいで配当収入300万円達成の雲行きが怪しくなってきました
                   

                  そう、今年の配当収入。
                   

                   

                   

                  ご存じのとおり当方は今年の目標配当収入を300万円に設定しています。
                   

                  実はこの金額は当方がアーリーリタイアのための目標としていた金額。
                   

                  そして月次ベースでの達成状況を一覧表にして集計しています。

                   

                  この300万円という予想(目標)は1ドル=105円をベースとしています。
                   

                  幸い5月までの為替レートはこの105円を上回る円安水準でした。
                   

                  このまま行ってくれれば恐らく目標は達成できそう。
                   

                  と楽観視していたのですが、タイトルのとおりここに来てなんだか雲行きが怪しくなってきた、というわけです。
                   

                   

                  これでもし6月のサミットでトランプと習主席との会談が決裂したら、、、
                   

                  などと悲観的になっている自分がいます。
                   

                   

                  「いやいや、現時点で使わないんだったら、300万円にこだわらなくともそもそもドルでの予想(目標)額を達成すればそれでよいではないか。」
                   

                  と思われた方、あなたは鋭い。
                   

                  たしかに全くそのとおりなのですが、
                   

                   

                  「やった〜〜! ついに念願だった300万円達成だーー♪」
                   

                  というのと、
                   

                  「やった〜〜! ついに念願だった27,000ドル達成だーー♪」
                   

                  というのとでは、喜びの実感がまるで違うのです。
                   

                   

                  このあたりがコテコテの日本人の悲しい性といわざるを得ません。
                   

                  トランプさん、お願いだから安倍さんとみたいに皆(みんな)と仲良くして!

                   

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                  2019.05.04 Saturday

                  ペプシコの増配発表 増配率大幅減少もこの銘柄をひたすらホールドする理由

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                    食品大手のペプシコが現地時間の4月30日に配当のお知らせをリリースしていました。
                     

                    内容は、次回6月28日支払いの1株当たり配当をこれまでの0.9275ドルから0.955ドルへ約3%増配する、というもの。
                     

                    ただ今回の発表はすでに以前発表していた年間ベースで3.71ドルから3.82ドルは増配する、という内容に沿ったものとなっています。

                     

                    振り返れば昨年は1株当たり0.8025ドルから0.9275ドルへと15%以上の増配となったわけですが、今年の数字には正直物足りなさを感じています。
                     

                    しかしこれで47年連続の増配となり、配当貴族から50年以上連続増配の配当王へとまた一歩近づいたことになります。

                     

                     

                    以下は支払いベースでの直近の増配率の推移となります。
                     

                     

                     


                    先般発表した第1四半期決算は増収・増益となっており、北米飲料事業も微増ながら増収・増益を確保したのは何よりの朗報。

                     

                    ということで、2009年以降買い増しを含め10年以上に渡りホールドを続けているこの銘柄とこれからも歩みを共にしようと考えています。

                     

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                    2019.04.29 Monday

                    まっ、まさか増配しないなんてことは、、、IBMに感じる一抹の不安とは?

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                      今さら言うまでもありませんが、インカムゲイン投資家にとって一番の楽しみ、

                       

                       

                      それが増配。

                       

                       

                      特に昨年のアルトリアのように年2回の増配を実施してくれた日にはまさに盆と正月が一緒に来たような大騒ぎ。
                       

                      まさに投資家みよりに尽きると言うものです。
                       

                      ということで、通常は増配するにしても年1回、当方の場合保有銘柄についてはその増配時期を把握しております。
                       

                      そして今まさに増配発表の時期となっているのがIBM。
                       

                      IBMの過去の増配発表日時、いわゆるDeclaration Dateは以下のとおりとなっています。

                       


                       

                      2016年度  4/26/2016
                       

                      2017年度  4/25/2017
                       

                      2018年度  4/24/2018

                       

                       

                      と、ここで当方に不安が。
                       

                      「あれれ、過去3年を見ると年々増配発表日が前倒しされて来ている。 にもかかわらず今年はいまだ発表がない。これは一体どういうことなんだ。」
                       

                      さらに、
                       

                      「そう言えばこの間の第1四半期決算も相変わらずさえない内容だったし、もしかしたら今年は増配するかどうかでもめているのでは? そのせいで発表が遅れているのでは?」
                       

                      (参考記事:IBMの第1四半期決算発表 減収減益決算でも相変わらずこの銘柄を手放さない理由
                       

                       

                       

                      不安は募るばかり。

                       

                      と、何気なくカレンダーを眺めていてあることに気づきました。
                       

                      「去年の発表日4月24日は火曜日、でその前の2017年の4月25日は、えっ、火曜日、もしや2016年の4月26日は、おーーー、火曜日!」
                       

                       

                      ということで、今更ながらIBMの配当宣言日が火曜日であることに気づいたのでした。
                       

                      恐らくですが、配当は取締役会(決議)で決定されることから、IBMの場合は役員会が火曜日に開催される。
                       

                      ということなのでしょう。
                       

                       

                      次回火曜日は4月30日。

                       

                       

                      果たして増配してくれるのか?
                       

                      (まさか、レッドハット買収で金がないから増配ゼロなんて言わないよなー。 万一1916年から100年以上続いている配当自体がストップするなんてことになったら、、、(ってなんかいやな予感が、、(汗)))
                       

                      何はともあれ30日を楽しみ半分、ドキドキ半分で待ちたいと思います。

                       

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