2019.05.04 Saturday

ペプシコの増配発表 増配率大幅減少もこの銘柄をひたすらホールドする理由

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    食品大手のペプシコが現地時間の4月30日に配当のお知らせをリリースしていました。
     

    内容は、次回6月28日支払いの1株当たり配当をこれまでの0.9275ドルから0.955ドルへ約3%増配する、というもの。
     

    ただ今回の発表はすでに以前発表していた年間ベースで3.71ドルから3.82ドルは増配する、という内容に沿ったものとなっています。

     

    振り返れば昨年は1株当たり0.8025ドルから0.9275ドルへと15%以上の増配となったわけですが、今年の数字には正直物足りなさを感じています。
     

    しかしこれで47年連続の増配となり、配当貴族から50年以上連続増配の配当王へとまた一歩近づいたことになります。

     

     

    以下は支払いベースでの直近の増配率の推移となります。
     

     

     


    先般発表した第1四半期決算は増収・増益となっており、北米飲料事業も微増ながら増収・増益を確保したのは何よりの朗報。

     

    ということで、2009年以降買い増しを含め10年以上に渡りホールドを続けているこの銘柄とこれからも歩みを共にしようと考えています。

     

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    2019.04.29 Monday

    まっ、まさか増配しないなんてことは、、、IBMに感じる一抹の不安とは?

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      今さら言うまでもありませんが、インカムゲイン投資家にとって一番の楽しみ、

       

       

      それが増配。

       

       

      特に昨年のアルトリアのように年2回の増配を実施してくれた日にはまさに盆と正月が一緒に来たような大騒ぎ。
       

      まさに投資家みよりに尽きると言うものです。
       

      ということで、通常は増配するにしても年1回、当方の場合保有銘柄についてはその増配時期を把握しております。
       

      そして今まさに増配発表の時期となっているのがIBM。
       

      IBMの過去の増配発表日時、いわゆるDeclaration Dateは以下のとおりとなっています。

       


       

      2016年度  4/26/2016
       

      2017年度  4/25/2017
       

      2018年度  4/24/2018

       

       

      と、ここで当方に不安が。
       

      「あれれ、過去3年を見ると年々増配発表日が前倒しされて来ている。 にもかかわらず今年はいまだ発表がない。これは一体どういうことなんだ。」
       

      さらに、
       

      「そう言えばこの間の第1四半期決算も相変わらずさえない内容だったし、もしかしたら今年は増配するかどうかでもめているのでは? そのせいで発表が遅れているのでは?」
       

      (参考記事:IBMの第1四半期決算発表 減収減益決算でも相変わらずこの銘柄を手放さない理由
       

       

       

      不安は募るばかり。

       

      と、何気なくカレンダーを眺めていてあることに気づきました。
       

      「去年の発表日4月24日は火曜日、でその前の2017年の4月25日は、えっ、火曜日、もしや2016年の4月26日は、おーーー、火曜日!」
       

       

      ということで、今更ながらIBMの配当宣言日が火曜日であることに気づいたのでした。
       

      恐らくですが、配当は取締役会(決議)で決定されることから、IBMの場合は役員会が火曜日に開催される。
       

      ということなのでしょう。
       

       

      次回火曜日は4月30日。

       

       

      果たして増配してくれるのか?
       

      (まさか、レッドハット買収で金がないから増配ゼロなんて言わないよなー。 万一1916年から100年以上続いている配当自体がストップするなんてことになったら、、、(ってなんかいやな予感が、、(汗)))
       

      何はともあれ30日を楽しみ半分、ドキドキ半分で待ちたいと思います。

       

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      2019.04.26 Friday

      ジョンソン エンド ジョンソンが増配発表 57年連続増配達成に思うこと

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        ヘルスケア大手のジョンソン エンド ジョンソン(JNJ)が現地時間の4月25日に増配を発表しました。

         

        次回6月11日支払い分について、これまでの1株当たり0.90ドルから0.95ドルへと5.6%の増配となります。
         

         

        ということで、以下がここ最近の増配率(発生ベース)の推移となります。

         

         

         

         

        残念ながら昨年の増配率よりは下がってしまいましたが、これにしても毎期5%を超える増配率は見事というほかありません。
         

        さらにJNJと言えば言わずと知れた配当貴族銘柄。
         

        というか、その上を行く配当王銘柄。
         

        今回の増配でその連続年数は57年連続となりました。

         

         

        現在抱えているベビーパウダーのタルク訴訟をはじめ、この半世紀を超える長い年月においては様々な困難がありました。
         

         

        そんな中でもきっちりと増配を続けて来た、それも連続で。
         

         

        インカムゲイン投資家にとってこれほどの安心感が他にあるでしょうか。
         

        ただ、増配したとは言え、予想配当利回りは3%に届いていません。
         

        いつの日か買い増ししたいこの銘柄、その商品同様これからも一ファンとして追っかけを続けていくつもりです。

         

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        2019.04.21 Sunday

        サザン(SO)が増配発表 18年連続増配、70年間減配なしも一抹の不安を感じる理由

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          現地時間の4月15日、電力・ガス、原子力等の公益事業持ち株会社でアメリカ南部を中心に事業展開をしている公益事業銘柄のサザン(SO)が増配を発表しました。

           

          今回も昨年同様年間ベースで8セントの増配、ということで2.40ドルから2.48ドルとなります。
           

           

          増配率としては3.3%ということになりますが、過去の支払いベースでの増配率は以下のとおりとなります。
           

           

           

           

          まさに抜群の安定感。
           

          もちろんこれは会社の配当政策によるものなのですが、インカムゲイン投資家としてこれほど頼りになる銘柄はなかなかありません。
           

          ちなみに今回の増配で18年連続の増配達成となります。
           

          さらにサザンは連続増配年数こそそれほどではないものの、1948年以降約70年に渡り減配をしていない、という事実を知る人は意外に少ないのではないでしょうか。
           

          ということで、めでたしめでたし。
           

           

          というわけには残念ながらいきません。
           

          懸念事項もあるわけでして。
           

           

          それが借入残高。
           

           

           


          御覧のとおり2016年から借入額が急増しています。
           

          その理由は天然ガス大手AGLリソーシズ等の買収によるものなのですが、やはりホルダーとしてこれ程の金額となると少々心配。
           

          さらに、現在ジョージア州に建設中のボーグル原子力発電所3、4号機の工事の進行状況、こちらも大いに気になるところ。
           

          ということでこの銘柄の場合、当面この2つが大きなチェックポイントと言えるでしょう。

           

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          2019.04.15 Monday

          配当貴族銘柄日米比較 これでもまだ日本銘柄にこだわりますか?

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            配当貴族銘柄とは、25年以上連続で増配を続けている銘柄のこと。
             

            これ、インカムゲイン投資家であれば常識かと思いきや、意外と知られていないようです。
             

             

            なぜだろう?
             

            という素朴な疑問から今回あらためて直近の状況を確認してみました。
             

            尚、今回対象としたのは、S&P500銘柄の中での配当貴族銘柄としました。
             

             

            その結果がこちら。
             

             

             

             

            こちらは2019年年初時点でのリストとなりますが、御覧のとおり57銘柄が対象となりました。
             

            S&P500全体の1割を超える銘柄が配当貴族という状況というのもなかなかではないでしょうか。
             

            もちろんこの中には、インカムゲイン投資家の定番銘柄、P&G、コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソンを始め、多くの銘柄が顔を見せています。
             

             

            一方日本銘柄はどうか?
             

            その結果がこちら。
             

             

             

             

            花王1社のみ、、、、
             

            何とも寂しい限り。
             

            ちなみに第2位はリコーリースの24年ということで、順調にいけば間もなく2社となる予定、って悲しすぎます。
             

             

            これでなぜ配当貴族という言葉が日本ではそれ程知られていないことが明らかになりました。
             

            つまり、日本銘柄に投資する投資家にとってこの言葉は必要ない、というか使う機会がほぼないからです。
             

            また、この状況を見れば日本株への投資がどうしてもキャピタルゲイン、つまり値上がり益重視にならざるを得ない理由もおわかりいただけるかと。
             

             

            ちなみに、連続増配年数が50年以上の銘柄は、”配当王”と呼ばれたりしますが、日本株では当面使う必要もないでしょう。
             

            以上、ご参考まで。

             

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            2019.04.10 Wednesday

            プロクター&ギャンブルが増配発表! 63年連続増配達成よりも驚いた事実とは?

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              一般消費財メーカー大手のプロクター&ギャンブル(PG)が現地時間の4月9日、増配を発表しました。
               

              P&Gと言えば、一昔前は優良銘柄の代名詞でしたが、業績の伸び悩みとともに以下のとおり増配率も寂しい限り。

               

              2017年まで右肩下がりとなっており、このままでは連続増配が途切れてしまうのでは? と心配したのですが、昨年ようやく反転のかすかなきざしを見せたところです。
               

               

               

               

              そして2017年10月には、物言う株主のトライアン・ファンド・マネジメント代表のネルソン・ぺルツ氏が激しい委任状争奪戦の末、僅差で取締役に就任したことは大きな話題となりました。
               

              アクティビストの乱入(?)ということで、いくら長期での企業価値の向上を目指すと公言している人物とは言え、心配する向きもあったわけですが、今年の1月に発表された第2四半期決算(P&Gの決算期は6月)は以下のとおり、売上高こそ前年同期比でフラットに終わったものの、当期利益は税制改革の恩恵もあり増益を確保。
               

               

               

               

              また、営業キャッシュフローマージンの方も若干ではありますが増加しており、ホルダーとしてほっと一安心したところです。
               

               

               


              ということで前置きが長くなってしまいましたが、今回の発表内容ですが、次回5月15日支払予定の配当はこれまでの1株当たり0.717ドルから0.7459ドルへと約4%の増配となりました。
               

              P&Gと言えば、連続増配、ということで今回の増配で63年連続増配達成となります。
               

              もちろんこれは偉業であり見事と言うほかないのですが、実はそれ以上に驚くべき事実がありまして。
               

               

              それが、1890年の会社設立以来、なんと129年連続で配当を支払い続けて来た、という事実。
               

               

              現在の配当利回りは昨年からの株価上昇もあり3%を割っており、買い増しというわけにはいきませんが、配当貴族の中心を担う銘柄として今後も保有を続けたいと考えています。

               

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              2019.03.02 Saturday

              米国株投資家として今から春の訪れが待ち遠しい理由

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                ご存じの方もいるかとは思いますが、当方は現在新潟県に住んでいます。
                 

                (というか、生まれてから大学時代と海外駐在時以外はずっと新潟県に住んでいます。)
                 

                そして新潟県の方、いやそれ以外の特に日本海側の方であればお分かりかと思いますが、新潟の冬は悲惨です。
                 

                 

                とにかくお日様というものを拝める日がほとんどないのです。
                 

                しかも雪が多いときている。
                 

                幸いなことに当方の住んでいるところは今年は10年に一度あるかないかの小雪でしたが、だからこそ雪がない、ということが生活していく上でいかに楽か?
                 

                逆に言えば通勤や毎日の除雪作業等、雪があることがいかに大変か、を再認識する年にもなりました。
                 

                 

                だからこそ、春の訪れをそれこそ心待ちにしているわけです。
                 

                冬が厳しいからこそ、春の喜びもまた格別。
                 

                ということになるのです。
                 

                 

                話は変わって米国株投資。
                 

                米国株投資を始めてからさらに春の訪れが楽しみになりました。
                 

                 

                どういうことか?
                 

                それが配当。
                 

                 

                 

                いやいや、配当であれば米国株の場合は大部分の日本株とは違い、ほぼ四半期配当のわけだから春だけが楽しみ、ということもないのでは?
                 

                関連記事:配当収入を集計する度あらためて感じる日本銘柄の極めて寂しい現実とは?

                 

                確かにそのとおりなのですが、ここで言っている配当は増配、という意味です。
                 

                つまり増配のタイミング。
                 

                現在当方が保有する銘柄で毎年の増配発表のタイミングが春(4月から5月初め)となっているのは以下のとおりとなります。
                 

                 

                 

                 

                P&Gの62年連続(増配)、ジョンソン&ジョンソンの56年連続、そしてペプシコの46年連続等、これらの銘柄は毎年この春のタイミングで増配する可能性が非常に高い銘柄達です。
                 

                (※増配年数はDividend.comのデータをそのまま使用)
                 

                まあそもそもインカムゲイン投資家としてそういう銘柄を選んで投資しているのですから、当たり前と言えば当たり前なのですが、、、
                 

                 

                長くつらい冬に耐え、春の訪れとともにこれら銘柄の増配も発表される。
                 

                これ程うれしいことが他にあるでしょうか。
                 

                まさに投資家みよりに尽きる瞬間。
                 

                盆(春)と正月(増配)がいっしょに来るわけですから。
                 

                これこそ、かつては”裏日本”と呼ばれた日本海側投資家の特権。
                 

                だと思っています。

                 

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                2019.02.22 Friday

                クラフトハインツ 36%の減配発表! さようならクラフト! さようならバフェット!

                0

                   

                   

                   

                   

                  食品大手、クラフトハインツの第4四半期決算の決算が発表され、クラフトハインツの第4四半期決算 減損による巨額損失計上 さらにSECによる調査が明らかになり株価大暴落!  の記事の書いたのが日本時間で本日2月22日の朝7時過ぎ。
                   

                  これ、早朝出勤で会社で書きました。
                   

                  そしてその後、始業時間となりいつものとおりつらいお仕事。
                   

                  勤務時間が終わり帰宅して、さあー、朝クラフトの記事書いたけど、念のためにもう一度数字でもチェックしてみようかなー、と会社ホームページを確認したところ驚きのニュースリリースが。
                   

                   

                  それがこちら。

                   

                  Thursday, February 21, 2019 6:35 pm EST
                   

                  The Kraft Heinz Company Declares Regular Quarterly Dividend of $0.40 Per Share

                   

                   

                  The Board of Directors of The Kraft Heinz Company (NASDAQ: KHC) todaydeclared a regular quarterly dividend of $0.40 per share of common stockpayable on March 22, 2019, to stockholders of record as of March 8,2019.
                   

                  This represents a reduction of $0.225 from the Company’s previousquarterly dividend of $0.625.
                   

                   

                  (実はこの記事、現地時間の朝6時35分、つまり日本時間の8時35分に開示されていたため、仕事中で見ることができなかったのです。)
                   

                   

                  なんとクラフトは次回3月22日支払いの配当について、これまでの1株当たり0.625ドルから0.40ドルへとなんとなんと36%の大減配を発表したのです!
                   

                  「やっ、やられたー! 確かに決算はひどかったがまっ、まさか、、、」
                   

                   

                  しかし冷静に振り返ればその兆候は以前からあったわけです。
                   

                  それが以下。
                   

                   

                   


                  そう、営業キャッシュフローマージンの数字。
                   

                  この見るも無残な数字を冷静に見ればとうの昔に売却していなければならなかった銘柄。
                   

                  それをここまでズルズルと引っ張ってきてしまった。
                   

                   

                  その原因は?と言えば、
                   

                  もちろん
                   

                  「最後の砦、あのバフェット(バークシャーハザウェイ)がいまだかたくなにホールドしていたから。」売らずにいた。
                   

                   

                  しかし、バフェットとて人間。
                   

                  直近ではIBMしかり、過去にはアマゾンには投資しなかったことしかり、過ちを犯してきています。
                   

                  いくら投資の神様とは言え、無条件に信じてしまった。
                   

                  その結果がこれ。
                   

                  もちろん今後この銘柄が復活を遂げる可能性がないとは言えません。
                   

                  しかし当方売却することにします。
                   

                  もちろんその理由は、今回の減配、そしてそれ以上に決算の数字。
                   

                  その意味で投資家、しかもインカムゲイン投資家として、財務諸表の重要性、という極めて当たり前の原則を再認識した次第です。

                   

                  (投資はくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

                   

                   

                   

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                  2019.01.26 Saturday

                  この瞬間がインカムゲイン投資家至福の時、持株の増配発表 今期第1号出ました!

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                    以前にもご紹介した持株の増配実績
                     

                    ちなみに昨年度の最終結果は以下のとおりでした。

                     

                     

                     

                     

                    実はこれ、増配発表が出る度に入力していまして。
                     

                    インカムゲイン投資家としての楽しみの一つなのですが、特に前年よりも増配率がアップした時のうれしさ、と言ったらありません。
                     

                    まさに至福の時。
                     

                     

                    ということで、2019年第一号の増配発表が現地時間の1月24日にありました!
                     

                    それがインテル(INTC)。
                     

                    決算と同時には発表された次回3月支払いの配当は1株当たり0.315ドル。
                     

                    前回までの0.3ドルに対して5%の増配です。
                     

                    残念ながら昨年の10%からは増配率は落ちてしまいましたが、昨年から続く米中貿易摩擦等の影響を考えれば致し方ないところでしょう。

                     

                     

                    ということで、早速入力。

                     

                     

                     

                     

                    尚、インテルの決算発表の方ですが、2019年の会社予想が、

                     

                    <第1四半期>
                     

                    1株利益(調整後):0.87ドル
                     

                    売上高:160億ドル

                     

                    <通期>
                     

                    1株利益(調整後):4.60ドル
                     

                    売上高:715億ドル

                     

                     

                    だったのに対して、アナリスト予想は、

                     

                    <第1四半期>
                     

                    1株利益(調整後):1.00ドル
                     

                    売上高:172.9億ドル

                     

                    <通期>
                     

                    1株利益(調整後):4.51ドル
                     

                    売上高:731.1億ドル

                     

                    といずれの売上もアナリスト予想を下回ったことから、25日の株価は約5%の下落となりました。
                     

                     

                    しかし、当方思惑に基づく株価の値動きは気にしていません。
                     

                    ましてや、今回の会社の通期利益予想はアナリスト予想を上回っているわけですから。

                     

                     

                    残念ながら持株の次回の増配タイミングでの配当の発表は4月まで待たなければならないわけですが、春の到来とともに吉報を待ち望む中年投資家なのでした。

                     

                    以上、ご参考まで。

                     

                    (インカムゲイン投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

                     

                     

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                    ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                     

                     

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                    2019.01.22 Tuesday

                    おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その4

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                      1月20日付記事、おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その3  にてフィリップモリスからの配当金の入金額が少ないことを書きましたがその続きです。


                      入金額が少ないことについて、「現地側で控除したようでございます。」というまるでまるで他人事、子供の使いのような回答に怒りの当方、以下の追加質問をしたところまで書きました。

                       

                       

                      <当方からの質問>

                       

                       フィリップモリスのホームページの投資家情報のQ&Aを見ますと2019年度についても2018年と同様、80/20 companyに該当する旨が記載されており、今回の配当が2019年度分だとしても98%が源泉税の対象とはならないはず、と考えます。
                       

                      従い、今回の10%の源泉は明らかに誤りであり「現地側で還付が生じた場合には、」
                       

                      ではなく、明らかに貴社より還付請求をすべきと考えます。
                       

                      大至急の対応をお願いいたします。

                       

                       

                      これを書いたのが金曜の夜、土日に回答を来ないだろうとは思っていましたが、案の定回答は来ず。


                      (まあ、予想はしていましたが、日本株ならいざ知らず、米国株の場合は時差があるわけで、土曜日の午前中くらいまではたとえ問い合わせコーナーであろうと営業していても良いではないか、と思ってしまうのは当方一人だけではないのでは?)

                       

                       

                      ということで、回答が来たのが月曜日の午後。

                       

                       

                      それがこちら。

                       

                       

                      再度お問い合わせを賜り、大変恐縮する次第でございます。

                       

                      当社といたしましては、現地機関より入金された金額をお客様にお支払いいたします。
                       

                      現地証券会社より還付があった場合には、速やかにお客様の外貨建口座へお支払いさせていただいておりますので、何とぞご理解のほどお願い申し上げます。

                       

                       

                       

                       

                      けっ、結局子供の使い、、、、
                       

                      要するに、提携(?)、委託(?)先の米国の証券会社の方で10%で源泉して来たからSBI証券としてはどうしようもない、いかんともしがたい。
                       

                      ということのようです。

                       

                       

                      しかし、もし仮にこのまま還付なく10%源泉のままだった場合、一般預かりであれば外国税額控除という手段で対応できますが、これとて個人の状況次第で全額回収できない場合があります。
                       

                       

                      さらに恐ろしいのはNISA。
                       

                      NISAについてはもともと二重課税状態ではないため(つまり日本国内での源泉はなし!)外国税額控除が取れないわけで、泣き寝入りということになってしまうではありませんか!!
                       

                       

                      これに気づいた当方、早速以下の問い合わせ(というか要求)をしたのでした。

                       


                      現地証券会社の方で10%で源泉したことは理解しました。


                      しかし、マネックス証券さんでは10月時支払い時と同様の源泉税率が適用されたいた、という話も聞いております。

                       

                      SBI証券さんとして、現地証券会社に今回の件を伝えることくらいはしていただけないのでしょうか?
                       

                      仮に10%のままで還付がなかった場合、一般預かりであれば確定申告による外税控除の申請が可能ですが(これとて全額戻らない可能性がありますが、、、)、NISA預かりの場合、泣き寝入りということになってしまうのではないでしょうか?

                       

                      尚、万一10%が正しいという事であればその根拠をご教示いただけませんでしょうか?
                       

                      以上、現地証券会社へのアクションの程宜しくお願い致します。

                       

                       

                      まあ、正直SBIさんの回答には全く期待していません。


                      所詮こう書いたとて、

                       

                       

                      現地側が、、、、、

                       

                       

                      という他人事のような回答しか来ないのでしょう。
                       

                      ということで、もし少しでも前向きな回答が来たらまたお知らせいたします。
                       

                      (あとはあの方におすがりするしかないかもしれない、、、)

                       

                       

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