キャピタルゲイン実績公開(2018年4月30日現在) 円評価額は57,540,891円でした

 

 

 

 

4月末時点の米国株のキャピタルゲインの状況を公開いたします。

 

 

 

 

評価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価は2倍、200%であれば株価は3倍になっていることを意味しています。

 

 

ご覧のとおり円ベースでの含み益の合計額は15,849,097円、時価総額は57,540,891円と前月比では4%増。

 

但し、月末のドル円レートは109.32円と前月末の106.25円に対して円安に振れています。

 

 

では為替の影響を排除したドルベースではどうか?

 

 

 

 

こちらの方は以下のとおり519,877ドルから526,353ドルへと1.2%の増加となっていますが、4月はアルトリアに追加投資しておりこの分を除外した場合はほぼ横ばいでした。

 

個々の銘柄で見た場合、投資額NO.1のロイヤルダッチシェルの株価の大幅な上昇(10.5%)とNO.2のAT&Tの大幅な下落(8.3%)が金額的に非常に大きな影響を与えたことが見て取れます

 

 

ただ以前から再三書いているように、円評価額は気にしていません。

 

 

なぜなら、すでにアーリーリタイアを達成して配当金を生活資金に回しているわけではないから。

 

つまり、ドルでの配当金は円転することなく、すべて再投資資金としてドルのまま使用しているから。

 

さらに言えば、ドルベースの評価額や評価損益すらあまり気にしていません。

 

 

もちろんその理由は配当金の存在。

 

 

 

 

配当収入が増加すればするほど株価は気にならなくなる。

 

時価総額は変動(減少)しようとも、配当金の方は毎月・毎年着実に積み上がっていく。

 

そして配当を再投資することによって、その積み上がり金額は着実に増加していく。

 

さらに毎年の増配によって積み上がりが加速されていく。

 

 

これがインカムゲイン投資家の最大の強み。

 

 

このことは投資方針・目標を同じくする投資家の皆さんであればきっとわかっていただけるかと。
 

以上、ご参考まで。

 

(投資は自己責任にてお願いいたします。)

 

 

 

 

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正直者 | 運用実績報告 | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

キャピタルゲイン実績公開(2018年3月31日現在) 円評価額は55,236,891円でした

 

 

 

3月末時点の米国株のキャピタルゲインの状況を公開いたします。
 

 

 

 

評価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価は2倍、200%であれば株価は3倍になっていることを意味しています。
 

ご覧のとおり円ベースでの含み益の合計額は14,027,464円、時価総額は55,236,891円と前月比では1%減と微減。
 

但し、月末のドル円レートは106.25円と前月末の107.19円に対して円高。
 

 

では為替の影響を排除したドルベースではどうか?

 

 

 


こちらの方は520,496から519,877ドルへと0.1%減とほぼ横ばいとなっています。
 

もちろん個々に見ればシテイグループの10.6%減を筆頭に多くの銘柄が下落した中で金額ベースで全体の3割以上を占めているロイヤルダッチシェルが上昇(2.1%)したことによってほぼ相殺された結果なのですが、、、

 

ちなみにダウの前月比は3.7%の下落ですから、3月はダウのパフォーマンスを(たまたま)上回ったということになります。

 

 

ただ再三書いているように、円評価額は気にしていません。
 

 

なぜなら、すでにアーリーリタイアを達成して配当金を生活資金に回しているわけではないから。
 

つまり、ドルでの配当金は円転することなく、すべて再投資資金としてドルのまま使用しているから。

 

 

さらに言えば、ドルベースの評価額や評価損益すらあまり気にしていません。
 

 

もちろんその理由は配当金の存在。
 

 

 

 

配当収入が増加すればするほど株価は気にならなくなる。

 

時価総額は変動(減少)しようとも、配当金の方は毎月・毎年着実に積み上がっていく。

 

そして配当を再投資することによって、その積み上がり金額は着実に増加していく。

 

さらに毎年の増配によって積み上がりが加速されていく。

 

 

これがインカムゲイン投資家の最大の強み。

 

 

このことは投資方針・目標を同じくする投資家の皆さんであればきっとわかっていただけるかと。

 

配当収入と株価が気になる度合いとの関係についてはこちら⇒配当収入の増加とともにある重要なことに気づきました。 あなたは今何合目?

 

 

 

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正直者 | 運用実績報告 | 05:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

新たな柱現る! 2月28日時点のポートフォリオを開示いたします

 

 

 

 

先日の記事で2月末現在の持株の時価を開示しましたが、その時価に基づく米国株のポートフォリオは以下のとおりとなりました。

 

 

 

 

今回前月に比べ非常に大きな変動がありました。

 

これが前月のポートフォリオ。

 

 

 

 

すでにお伝えしたとおり、2月に自社株売却資金でAT&T(T)を大量購入したことによって、40%を超えていたロイヤルダッチシェル(RDSB)の割合が35%へと減少。
 

また第2位だったアルトリア(MO)のそれが16%から13%へと減少しています。
 

 

そしてそれに代わってわずか4%だったAT&Tが20%でいきなり第2位の座につきました。

 

 

これで10%を超える銘柄が2銘柄から3銘柄へという状況となり、これまでのロイヤルダッチシェル1銘柄突出のいびつ状態からやや分散化が進んだ状態となりました。
 

 

 

もちろんバフェットの以下の言葉を信じる者として、分散投資を目指しているわけではありません。

 

 

Diversification is a protection against ignorance. It makes very little sense for those who know what they're doing.
 

分散投資は無知を保護する手段だ。投資を理解している人にとって、分散投資は理にかなっていない。

 

 

とは言うものの、

 

 

Don't put too many eggs in one basket.
 

「たくさんの卵を一つのかごに入れるな。」
 

 

という投資における原則もこれまた真理。

 

 

もう少々ロイヤルダッチシェルの割合を減らしておきたい、というのが臆病者アマチュア投資家の本音でもあります。
 

ただ今回の自社株売却による日本株からAT&T購入による米国株へのシフトのような1回の投資で保有割合を大幅に買える投資資金はもはやない状況。
 

また、まだまだすねをかじり続けられる予定(人生において教育資金MAXの状況)であり、給与収入から投資資金を捻出することも当面は不可能。

 

さらに以前密かに期待したロイヤルダッチシェル爆上げ⇒一部売却⇒他の高配当銘柄購入作戦も現在の地合いが続く限りもはやまぼろし。
 

何を言っているのかわからない方はこちらをご覧ください⇒いびつなポートフォリオを配当収入の減額なしに修正できるとっておきの方法を教えします。
 

 

ということで、これまでどおり四半期に一度愚直に配当を再投資し、少しずつロイヤルダッチシェルの割合を減らしていければ、と考えています。

 

 

 

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正直者 | 運用実績報告 | 05:31 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

2018年2月末のキャピタルゲイン実績公開  ダウを大幅に下回るパフォーマンスもあまり気にならない理由

 

 

 

 

 

2月末時点の米国株の評価損益をまとめました。

 

 

 

 

評価(含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表しています。


 

合計で見ると、2月末時点では円ベースでは前月に対しては8%のプラスという結果となりました。
(ドルベースでは10%のプラス。)

 


しかしこれは偽りの姿。

 

 

実は今回の時価総額には自社株売却による資金でAT&T(T)を大量購入した分が含まれているのです。

 

では、この分を除いた場合はどうなっているかといえば、以下のとおり。

 

 

 

 

こちらは為替の影響を排除するためにドルベースで表示してあります。

 

ご覧のとおりインテル以外はすべて下落している状況。
 

特にポートフォリオで圧倒的NO.1のロイヤルダッチシェルとNO.2のアルトリアが10%超えのマイナスとなりました。
 

 

ということで、AT&T購入分を除いた場合は前月比で-8.6%ものマイナスとなっているのが見て取れます。

 

 

ちなみにダウの前月比下落率は4%少々ですから、

 

 

ダウのパフォーマンスを大幅に下回った

 

 

ということになります。

 

当然円での金額は前月108.83円から当月107.19円への円高によりさらに目減りするわけでして、、

 

 

しかし当方あまり気にしていません。
 

 

もちろんその理由は配当の存在。
 

 

配当収入が増加すればするほど株価は気にならなくなる。

 

 

 

 

 

時価総額は変動(減少)しようとも、配当金の方は毎月・毎年着実に積み上がっていく。
 

 

 

そして配当を再投資することによって、その積み上がり金額は着実に増加していく。
 

 

さらに毎年の増配によって積み上がりが加速されていく。

 

 

これがインカムゲイン投資家の最大の強み。

 

 

このことは投資方針・目標を同じくする投資家の皆さんであればきっとわかっていただけるかと。

 

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正直者 | 運用実績報告 | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2018年1月末のキャピタルゲイン実績公開

 

 

 

 

 

遅ればせながら、1月末時点の米国株の評価損益をまとめました。

 

 

 

 

評価(含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表しています。

 

合計で見ると、円ベースでは前月に対しては2%のマイナスという結果となりました。

 

 

しかしながら、今月から参考情報として一番下に追記したドル金額の欄を見ていただければわかるとおり、ドルベースでは前月比で2%の増加となりました。
 

ということで、前月比マイナスとなったのは12末の為替がドル=103円に対して1月末時点では108.83円と円高が進んだことによる影響であることがわかります。

 

続いては上記時価でのポートフォリオが以下となります。

 

 

 

 

以前からロイヤルダッチシェル(RDSB)が突出している状況でしたが、他の多くの銘柄が円高の影響で前月比でマイナスとなる中で、この銘柄は円高をもろともせず上昇、その結果さらに突出してしまう結果に。

 

ただ、いびつであっても構わない、と考えています。

 

 

但し、ある条件を満たしていることが前提となります。

 

それは

 

自身が

 

いびつであること

 

そして

 

いびつであるがゆえのリスク

 

をしっかり認識していること

(さらに言えば、結果として損失を被ったとしてもその結果を決して他人のせいにはしないこと。本件についてこちらの記事を参照下さい。⇒株式投資の原則を理解していなかった人の末路

 

 

そしてそれらを把握するためには、自身のポートフォリオを定期的に確認することが必須の作業となります。

 

現在当方は毎月このように確認していますが、毎月とは言わないまでも個別株式にある程度の銘柄数を投資しているのであれば、四半期ごとに確認が必要ではないでしょうか。
 

 

さて、あなたは自身のポートフォリオを確認・把握していますか?

 

 

追伸1
 

こうやってキャピタルゲイン実績を月次公開していますが、インカムゲイン投資家として配当収入の増加とともにキャピタルゲインへの興味がどんどん薄れていくのを感じています。
 

もちろん人間資産が増えれば増えれば増えるほど嬉しさが増すのは事実ですが、その一方で優良銘柄を安く買う機会がどんどんなくなっていく悲しさも感じています。

 

その意味でここ最近の大暴落はインカムゲイン長期投資家には喜ばしいことです。(ただ投資資金がないのが残念、、、)

 

 

 

 

 

追伸2

 

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正直者 | 運用実績報告 | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2017年12月末のキャピタルゲイン実績公開 あのバフェット太郎さんに肉薄できました

 

 

 

 

2017年最後、12月末の米国株の評価損益をまとめました。

 

 

 

 

評価(含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表しています。

 

合計で見ると、前月に対しては4%のプラスという結果となりました。
 

その最大の理由は、ロイヤルダッチシェルの株価上昇。

 

 

また、含み益は2,000万円を超え、時価総額の方は5,000万円を超えて年を超えることとなりました。

 

 

続いては上記時価でのポートフォリオが以下となります。
 

 

 

 

前月比ではほとんど変動はありません。

 

相変わらずのいびつ状態。

 

ロイヤルダッチシェル(RDSB)が突出している状況に変わりはありません。

 

 

ただ、いびつであっても構わない、と考えています。

 

 

但し、ある条件を満たしていることが前提となります。

 

それは

 

自身が
 

いびつであること
 

そして
 

いびつであるがゆえのリスク
 

をしっかり認識していること

(さらに言えば、結果として損失を被ったとしてもその結果を決して他人のせいにはしないこと。本件についてこちらの記事を参照下さい。⇒株式投資の原則を理解していなかった人の末路

 

 

そしてそれらを把握するためには、自身のポートフォリオを定期的に確認することが必須の作業となります。

 

 

現在当方は毎月このように確認していますが、毎月とは言わないまでも個別株式にある程度の銘柄数を投資しているのであれば、四半期ごとに確認が必要ではないでしょうか。

 

 

さて、あなたは自身のポートフォリオを確認・把握していますか?

 

 

P.S.1

 

「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」でお馴染みのバフェット太郎さんは毎月運用状況を公開されており、12月末の時価総額が約5,253万円であることを報告されておりました。

 

当方は5,230万円ですからその差はわずか30万円少々と肉薄!

 

しかし、よくよく見れば太郎さんはその他にキャッシュを約400万円も保有していらっしゃいます。
 

 

潤沢!
 

 

一方の当方は、と言えば7万円少々、、、

 

 

太郎さんは毎月5,000ドルもの金額を追加投資されており、昨年一年間の合計買い増し額がなんと約680万円!!(年収いくらなんだろう、、、)というんですから当然と言えば当然か、、、(うらやましい)
 

今後その差はどんどんと開いていくことでしょう。

 

P.S.2
 

こうやってキャピタルゲイン実績を月次公開していますが、インカムゲイン投資家として配当収入の増加とともにキャピタルゲインへの興味が薄れていくのを感じています。
 

もちろん人間資産が増えれば増えれば増えるほど嬉しさが増すのは事実ですが、その一方で優良銘柄を安く買う機会がどんどんなくなっていく悲しさも感じています。

 

 

P.S.3

 

モチベーションアップの何よりの良薬、今日もワンクリック是非お願いします!!



         
 

 

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正直者 | 運用実績報告 | 05:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

インカムゲイン投資家のお楽しみ 殿堂入り銘柄への道 2017年度最終順位確定

 

 

 

 

インカムゲイン投資家のお楽しみ、ということで配当を受領する都度金額を記録しているわけですが、それと同時に集計しているデータがあります。
 

それがこれまで積み上がった配当受領累計額と投資回収率(配当受領総額÷総投資額)のランキンググラフ。
 

そして投資回収率については、この数字が100%を超えた時、つまり元が取れたとき、その銘柄を”殿堂入り銘柄”と(勝手に)呼ぶことにしています。
 

2017年もロイヤルダッチシェルの入金をもってすべて終了しましたので、早速データの集計を行いました。

 

 

その結果がこちらとなります。
 

 

 

 

まずは配当受領累計額。
 

こちらはロイヤルダッチシェルとアルトリアとが激しく争いましたが、僅差でロイヤルダッチシェルの勝利となりました。
 

投資期間は短いものの、総投資額と配当利回りで他を圧倒していますから当然と言えば当然でしょう。
 

一方のアルトリアは総投資額はロイヤルダッチシェルの半分ながら増配率の高さと投資年数の長さで2位となりました。

 

 

続いては投資回収率です。
 

 

 

 

 

残念ながらいまだ100%超えの殿堂入り銘柄は出ていません。
 

 

堂々の1位は配当額では2位だったアルトリア。
 

 

投資年数もありますがやはり増配率と言えばアルトリア、の言葉どおりの実力を示し唯一の50%超え、ということで頭一つ抜け出ている状況。
 

続いては、ファイザー、そして以下は団子状態で、今後も熾烈な争いが続くと予想されます。
 

一方金額ではトップのロイヤルダッチシェルの数字が7%と非常に低いのは、投資年数の短さもさることながら、今年に入って大きく買い増ししているため。
 

 

もちろん投資期間が長ければ長いほどこの数字が上がり、一方で買い増しすればするほど下がるわけで、決してこの順位が真の実力を表しているわけではありませんが、「モチベーションアップ」の意味でその目的は十分、いや十二分に果たしていると考えています。
 

 

インカムゲイン長期投資家の皆さん、一度お試しあれ。

 

 

 

P.S.

 

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正直者 | 運用実績報告 | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2017年11月のキャピタルゲイン実績公開 バフェット太郎さんとの差がどんどん開いていく〜

 

 

 

 

 

 

早いもので11月も終り。

 

ということで、早速11月末時点の米国株の評価損益をまとめました。

 

 

 

 

評価(含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表しています。

 

合計で見ると、前月に対しては3%のプラスという結果となりました。

 

 

続いては上記時価でのポートフォリオが以下となります。

 

 

 

 

前月比ではほとんど変動はありません。

 

相変わらずのいびつ状態。

 

中でもロイヤルダッチシェル(RDSB)が突出している状況。

 

ただ、いびつであっても構わない、と考えています。

 

但し、ある条件を満たしていることが前提となります。

 

 

それは

 

 

自身が

 

 

いびつであること

 

 

そして

 

 

いびつであるがゆえのリスク

 

 

をしっかり認識していること

(さらに言えば、結果として損失を被ったとしてもその結果を決して他人のせいにはしないこと。本件についてこちらの記事を参照下さい。⇒株式投資の原則を理解していなかった人の末路

 

そしてそれらを把握するためには、自身のポートフォリオを定期的に確認することが必須の作業となります。

 

現在当方は毎月このように確認していますが、毎月とは言わないまでも個別株式にある程度の銘柄数を投資しているのであれば、四半期ごとに確認が必要ではないでしょうか。

 

 

さて、あなたは自身のポートフォリオを確認・把握していますか?

 

P.S.

 

「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」でお馴染みのバフェット太郎さんは毎月運用状況を公開されており、11月末の時価総額が約5,500万円であることを報告されておりました。

 

どんどんその差が開いていく〜〜。

 

もっとも太郎さんは毎月5,000ドルもの金額を追加投資されているから当然と言えば当然か、、、(うらやましい)

 

 

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正直者 | 運用実績報告 | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

長期投資ならではのお楽しみ 投資回収状況をアップデートしました

 

 

 

 

 

 

インカムゲイン投資家の何よりの楽しみと言えばもちろん配当、それも配当金の積み上がり。
 

当方も配当金を受領する度に配当額を集計しています。
 

ただ金額集計だけでは面白くないので、現在は投資回収状況も集計・確認するようにしています。
 

銘柄の真の実力を知るために重要なのはやはり投資額に対して、配当金としてどのくらい回収できているか、ですから。


その投資回収率一覧がこちら。(投資回収率は、配当受領総額÷購入総額で計算)

 

 

 

 

堂々の第1位は、やはりアルトリア(MO)。

 

投資額の半分まで回収が進んでいます。

 

購入時の配当利回りが5%を超えていたこともありますが、なんと言っても以下のとおり毎年の増配率の高さで他を引き離してダントツの1位。

 

もちろん、投資期間が長ければ長いほど回収率は上昇するわけですが、他の多くの銘柄と投資期間はほぼ同じ長さですから、パフォーマンスの良さが際立っています。

 

また、タイム ワーナーの買収問題に揺れるAT&Tは、投資開始が2012年からと他の銘柄に比べ保有期間が短いためにこの位置ですが、こちらも購入時の利回りが5%を超えていますから、今後に期待と言ったところでしょうか。

 

尚、この投資回収率についてですが、晴れて100%超えた暁には、その銘柄を”殿堂入り銘柄”と名付けることにしています。

 

100%超えとは、配当を再投資しない場合それ以降例え会社が倒産したとしても、もはや損することはない状況、言い換えれば”以後の配当分はすべて利益”、ということですから。

 

単純に金額ベースで集計したものがこちら。

 

 

 

 

こちらは投資金額で大きく左右されるわけですが、やはり現在のポートフォリオの3割あまりを占めるロイヤル ダッチ シェルが保有期間は短いものの、いきなり第2位に顔を出しています。
 

次回12月の配当受領でトップに躍り出ることは確実となっています。
 

このように集計して楽しめるのも、配当目的で長期投資しているからこそ。

 

まさに長期投資の醍醐味の一つと言えるでしょう。

 

長期投資家の皆さん、一度お試しあれ。

 

 

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正直者 | 運用実績報告 | 05:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2017年10月のキャピタルゲイン(含みですが、、)実績公開

 

 

 

 

 

 

早いもので10月も終り。

 

ということで、早速10月末時点の米国株の評価損益をまとめました。

 

 

 

 

 

評価損益の表示は100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表しています。


合計で見ると、前月に対しては4%のプラスという結果となりました。

 

前月比でプラスとなった主な銘柄を確認してみると、インテル、ジョンソン&ジョンソン、マクドナルドといった業績が好調な銘柄が並んでいます。

 

その一方マイナス銘柄としては、モノ言う株主の取締役就任騒動で揺れたP&G、さらには年初から冴えない動きとなっている通信銘柄のAT&Tとベライゾンの2社が値を下げていました。

 

もちろん評価益が増えれば、気分が悪いはずはありません。
 

しかし、再三書いていますが、インカムゲイン投資家として配当額の増加につれて、
 

 

「以前よりも株価が気にならなくなった、気にしなくなってきた。」
 

 

ことはまぎれもない事実。
 

 

というか今では反対に

 

 

株価下落=配当利回りの上昇=買い増しのチャンス

 

 

を喜ぶ自分がいることもこれまた事実。
 

その意味では、状況によっては通信銘柄の2社は買い増しのチャンスがさらに増したと思っています。
 

 

時価総額の増加よりも配当収入の増加により喜びを感じる。
 

 

これぞまさにインカムゲイン投資家ではないでしょうか。

 

 

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正直者 | 運用実績報告 | 05:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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    yazirobe777 (05/07)
  • ようやく約定、しかし結局購入したのは日本たばこ(2914)でもゼネラルミルズ(GIS)でもなく、、、
    管理人 (04/25)
  • ようやく約定、しかし結局購入したのは日本たばこ(2914)でもゼネラルミルズ(GIS)でもなく、、、
    団塊A (04/24)
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