3ヵ月ぶりに現在のポートフォリオを確認 いびつで結構ではあるが、、

 

 

 

 

しばらくアメリカ株(米国株)のポートフォリオを確認していませんでしたので、久しぶりにチェックしてみたところ、以下のとおりとなっていました。

 

 

 

 

3ヵ月前の6月末との比較でエネルギーと生活防衛消費という2大セクターに偏っている構図に変わりはありませんが、エネルギーが原油価格の上昇⇒株価上昇により前回6月の38%から今回42%へとシェアを拡大していました。

 

一方の生活防衛消費のシェアは36%から30%へとダウン。

 

御覧のとおり、現在エネルギーセクターの銘柄は、ロイヤル ダッチシェルわずか1銘柄。

 

まさに「ひとつの籠に多くの卵を盛っている」状態。

 

これはある意味セオリーを無視した異常な偏りと言えるでしょう。

 

当方とてそこは十分承知しています。

 

リスクの高さを承知した上での買い。

 

そして何より大切な

 

結果はすべて自己責任。

 

を十分承知した上での買いなのです。

 

 

それらを理解して投資しているかいないかで、結果も変わってくる

 

 

というのがこれまでの経験からの実感です。

 

 

ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



      
 

 


正直者 | 運用実績報告 | 04:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

9月のキャピタルゲイン(含みですが、、)実績公開

 

 

 

 

9月月末の米国株の評価損益をまとめました。

 

 

 

 

評価損益の表示は100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表しています。

 

合計で見ると、前月に対しては9%のプラスという結果となりました。

 

原油価格の上昇に伴ってロイヤル ダッチシェル(RDSB)の終値が前月末の56.63ドルから62.54ドルと約10%上昇したことがその最大の理由です。

 

AT&T、ベライゾンといった通信組も月初の大幅下落から右肩上がりで月末を迎えていました。

 

 

もちろん評価益が増えれば、気分が悪いはずはありません。

 

 

しかし、インカムゲイン投資家として配当額の増加につれて、

 

 

「以前よりも株価が気にならなくなった、気にしなくなってきた。」

 

 

ことはまぎれもない事実。

 

 

今では反対に株価下落=配当利回りの上昇を喜ぶ自分がいることもこれまた事実。

 

 

ある意味相反する感情が行ったり来たりしている、といった感じでしょうかね。

 

 

 

ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



      
 

 


正直者 | 運用実績報告 | 04:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

8月のキャピタルゲイン(含みですが、、)実績公開

 

 

 

 

 

 

前月に引き続き8月月末の持株の評価損益をまとめてみました。

 

 

評価損益の表示は100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表しています。

 

 

合計で見ると、前月に対しては2%のマイナス(微減)という結果となりました。

 

また、個々に見た場合、キャンベルスープ(CPB)の前月比31%減が突出していました。
 

理由は8月31日に発表した期末決算の結果が1株利益(潜在株式調整後)で前期比では13%増益だったものの、市場予想を下回った結果、わずか1日で株価が10%以上下落したためです。

 

まあ、ここまで下落してもPERが15倍程度ですから、ある意味適正な株価水準に戻った、と言えなくもありません。


一方マクドナルド(MCD)は、好調な業績を背景に9%増と少々過熱気味(PERは25倍)とも思える上昇を見せています。

 

この結果株価は3倍を超え、アルトリアに変わって保有株ではナンバーワンのパフォーマンスとなっています。

 

 

評価益が増えれば、もちろん気分が悪いはずはありません。

 

しかし、インカムゲイン投資家として配当額の増加につれて、

 

「以前よりも株価が気にならなくなった、気にしなくなってきた。」

 

ことはまぎれもない事実。

 

今では反対に株価下落=配当利回りの上昇を喜ぶ自分がいることも事実。

 

ある意味相反する感情が行ったり来たりしている、といった感じでしょうか。

 

次回10月の購入までにリーマンショック後のような「多くの銘柄で株価は割安のまま、配当利回りが高い状況」、

 

 

いわゆるゴールデンタイム

 

 

が来ることを妄想しております。

 

 

ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



      
 

 


正直者 | 運用実績報告 | 05:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

たまにはキャピタルゲイン投資家になってみました。ご参考まで。

 

 

 

 

 

 

 

現在は何より配当を重視するインカムゲイン投資家として銘柄選定を行い、長期投資を行っていいるわけですが、決して最初からそうだったわけではありません。

 

以前は頻繁に株価(配当ではなく)をチェックし、また定期的にその結果を一覧表にして、いかに評価益が増えているかを確認していたものでした。

 

しかし、そういえば最近はその一覧表をまったく作成していなかったことに気づきました。

 

ということは、

 

 

「株価が気にならなくなった、気にしなくなった。」

 

 

ことの何よりの証左。良い傾向です。

 

とはいうものの、たまには作成してみてもばちは当たらないだろうということで、久しぶりに以下のとおり作成してみることに。

 

 

 


評価損益が100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表していますが、銘柄によって評価損益にかなりのばらつきがあるのは当然ですが、総じて言えることは保有期間が長い銘柄ほど含み益が多いということ。

 

これも以下リーマンショック前からの以下アメリカ株式全体(S&P500)のチャートを見れば当然と言えば当然でしょう。

 

 

 

IBMやベライゾンが含み損なのは今年に入って購入したばかり、というのがその理由と言えば理由。

 

但し、IBMの場合はこの先株価が上昇するかどうかは未知数な状況ですが、、、(汗)


また、初めての購入が2014年のロイヤル ダッチシェルの含み益がほぼゼロに近いのも今年に入ってから多額の買い増しを実施したから。

 

例外的なのは、100万円以上の含み損を抱える銀行株のシティグループ。

 

実はシティはリーマン直前に購入した銘柄であり、典型的な塩漬け銘柄となっています。

 

リーマンショックにより一時は倒産の危機に瀕し、株価は一時1ドルにまで下落しました。

 

 

「なぜさっさと損切りをしないのか?」

 

 

と言われればごもっとも。

 

 

「いつかは上がってくれるのでは?」

 

「なんとか含み損をゼロに、いやゼロとは言わないまでもできるだけ小さくしてから売りたい!」

 

「こんな多額の損失を確定させるのは絶対にいやだ!」

 

 

という気持ちがそうさせた、と言わざるを得ないでしょう。

 

まさしく塩漬けの典型例です。

 

しかし、当方にとって現在の投資方針、すなわち「優良銘柄への長期投資によるインカムゲインの最大化」 を決めさせてくれたのはこのシティ株への投資がきっかけなのです。

 

その意味で、シティは当方にとっては恩人とも言えるべき存在。

 

恩人をたやすく裏切る(売却する)わけにはまいりません。

 

というのが、損切りしない理由なのです。(って、単なるいいわけ?)

 

尚、今回の数字は、単純に購入金額に対する含み損益で表示しています。

 

なにが言いたいかというと再投資分については調整を入れていません。

 

つまり、例えばAという銘柄を100ドル買うのに全額B銘柄の配当金を使っていたとしても、あくまで購入額は100ドル(0ドルではなく)として計算しています。

 


再投資分を調整した場合の含み益、すなわち配当分は全部除外して本当に自分のポケットから出したお金の総額に対する時価総額はいくらなのか?

 

 

インカムゲイン投資家の真の実力を知るうえでより重要であることは言うまでもないでしょう。

 

本リストが皆さんが投資する上での参考になれば幸いです。

 

 

ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。

      
 

 


 

正直者 | 運用実績報告 | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
1/1PAGES | |

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
  • 投資基準からの逸脱をあえて敢行しようか。 その理由はアメリカ株より大切なものを守るため
    管理人 (10/14)
  • 投資基準からの逸脱をあえて敢行しようか。 その理由はアメリカ株より大切なものを守るため
    ちうちう (10/14)
  • 【速報】AT&T(T)第3四半期の売上・利益予想を引き下げ! しかしこの理由であればチャンス到来?
    管理人 (10/13)
  • 【速報】AT&T(T)第3四半期の売上・利益予想を引き下げ! しかしこの理由であればチャンス到来?
    チョコ (10/13)
  • 日経新聞の「米国株に注目」の記事に異論あり! 私ならこう書きます
    管理人 (10/12)
  • 日経新聞の「米国株に注目」の記事に異論あり! 私ならこう書きます
    ミスターマーケット (10/12)
  • パフォーマンスが良ければアメリカ株(米国株)にこだわりはしません。 しかし結果的には、、、
    管理人 (09/29)
  • パフォーマンスが良ければアメリカ株(米国株)にこだわりはしません。 しかし結果的には、、、
    チョコ (09/29)
  • 【速報】ベライゾン(VZ)の増配発表出る! 13年連続増配でも暗雲か??
    チョコ (09/10)
  • 【速報】ベライゾン(VZ)の増配発表出る! 13年連続増配でも暗雲か??
    管理人 (09/10)
MOBILE
qrcode
OTHERS
お薦め情報

アメリカ株を応援しよう!ネットショッピングならこちらで



米国株銘柄が充実、まずは講座開設




コラム
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH