2018.09.25 Tuesday

正直者 VS バフェット太郎さん 米国株の時価総額を比較してわかった意外な結果とは

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    突然ですが、
     

     

    米国株ブロガーで最も有名な方は誰?
     

     

    と聞かれれば、

     

     

    バフェット太郎さん

     

     

    という答えに異論をはさむ人は少ないのではないでしょうか。
     

     

    もちろん、

     

    いや、たぱぞうさんではないか?

     

    と考える人もいるかもしれませんが、たぱぞうさんの場合もう少々守備範囲が広い(つまり米国株以外もカバーしている)と考えています。
     

    その太郎さんですが、毎月しっかりと自らの資産額を1円単位で公表されていまして、このあたりがブログ記事により信頼性がおける理由となっていると感じています。
     

    どんな記事を書こうとそれは個人の自由ですが、やはりいざ自分が投資しよう、さてどの銘柄を買うべきか?となった時には自らの保有銘柄とその運用成績を開示している方の方がその発言に説得力があることは言うまでもないでしょう。

     

     

    ということで、今回は大胆にもその太郎さんの資産額と当方のそれとを単純比較してみました。
     

    尚、対象期間は今年の1月からとします。

     

     

    その結果が以下。

     

     

     

     

    意外や意外、2018年1月以外はあの太郎さんよりも上回っている事実が判明しました。
     

     

    「だからそれがなんなんだ。」
     

     

    という意見が大半だろうと思いますし、当方もそう思っていますし、上回っているからと言ってまったくうれしくありません。
     

    なぜか?と言えば、

     

     

    ・そもそも当方は50代、一方の太郎さんはいまだ30代。いくら薄給とは言え勤続年数があまりに違います。
     

    通常であれば年寄りの方が持っていて当たり前。(にも関わらず勤続年数ほどの差がない、、)
     

    ・現在当方は配当金の再投資以外の投資資金はなし、一方の太郎さんはそれ以外に給与収入やブログで通常月でなんと50万円、さらには先般出版された書籍の印税等で8月にはなんとなんとの100万円もの資金を投じることができる。
     

    従って逆転するのは時間の問題。
     

    そして何より、
     

    ・太郎さんはカリスマブロガー、一方の当方は中高年窓際ブロガー。
     

    つまり、単純に資産額が多いのみでは決してカリスマブロガーにはなれない。
     

    何より重要なのは記事のクオリティー。
     

    ということが今回の調査で明らかになってしまった。

     

     

    むろん当方とて太郎さんと張り合おうなどとは思っていません。
     

    ただ、同じ米国株投資家として、同じ世界に身を置くものとして、上回っているものが一つでもあればこれ程の喜びはないわけでして、、、
     

    ということで、モチベーション維持のために無謀にも今後も毎月比較してみようと思っています。
     

    (あっという間にモチベーションがダウンするからやめた方がいい、という意見もありますが、、、)

     

    以上、ご参考まで。

     

    投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

     

     

     

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    2018.09.02 Sunday

    キャピタルゲイン実績公開(2018年8月31日現在)  円評価額は58,323,124円でした

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      以下のとおり8月末時点の米国株のキャピタルゲインの状況を公開いたします。

       

       

       


      評価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価は2倍、200%であれば株価は3倍になっていることを意味しています。

       

      ご覧のとおり円ベースでの含み益の合計額は17,666,124円、時価総額は58,323,124円と前月比では2%減。

       

      月末のドル円レートですが111.07円と前月末の111.16円に対してほんのわずかですが円高に振れています。

       

       

      では為替の影響を排除したドルベースではどうか?

       

       

       

       

      こちらの方も以下のとおり534,268ドルから525,102ドルへと1.7%減となっています。

       

      以前から再三に渡り書いているように、現在円評価額はほとんど気にしていません。

       

      なぜなら、すでにアーリーリタイアを達成して配当金を生活資金に回しているわけではないから。

       

      つまり、ドルでの配当金は円転することなく、すべて再投資資金としてドルのまま使用しているから。

       

      さらに言えば、ドルベースの評価額や評価損益すらあまり気にしていません。

       

       

      もちろんその理由は配当金の存在。

       

       

       

       

      配当収入が増加すればするほど株価は気にならなくなる。

       

      時価総額は変動(減少)しようとも、配当金の方は毎月・毎年着実に積み上がっていく。

       

      そして配当を再投資することによって、その積み上がり金額は着実に、雪だるま式に増加していく。

       

      さらに毎年の増配によって積み上がりが加速されていく。

       

       

      これがインカムゲイン投資家の最大の強み。

       

       

      このことは投資方針・目標を同じくする投資家の皆さんであればきっとわかっていただけるかと。

       

      以上、ご参考まで。

       

      投資にあたっては自己責任でお願いいたします。

       

       

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      2018.08.06 Monday

      キャピタルゲイン実績公開(2018年7月31日現在)  円評価額は59,389,228円でした

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        以下のとおり7月末時点の米国株のキャピタルゲインの状況を公開いたします。

         

         

         

         

        評価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価は2倍、200%であれば株価は3倍になっていることを意味しています。

         

        ご覧のとおり円ベースでの含み益の合計額は18,732,228円、時価総額は59,389,228円と前月比では1%増。

         

        月末のドル円レートですが111.16円と前月末の110.76円に対してわずかですが円安に振れています。

         

         

        では為替の影響を排除したドルベースではどうか?

         

         

         

         

        こちらの方は以下のとおり529,384ドルから534,268ドルへと0.9%の増加となっています。

         

         

        以前から再三に渡り書いているように、現在円評価額はほとんど気にしていません。

         

         

        なぜなら、すでにアーリーリタイアを達成して配当金を生活資金に回しているわけではないから。

         

        つまり、ドルでの配当金は円転することなく、すべて再投資資金としてドルのまま使用しているから。

         

         

        さらに言えば、ドルベースの評価額や評価損益すらあまり気にしていません。

         

         

        もちろんその理由は配当金の存在。

         

         

         

         

        配当収入が増加すればするほど株価は気にならなくなる。

         

        時価総額は変動(減少)しようとも、配当金の方は毎月・毎年着実に積み上がっていく。

         

        そして配当を再投資することによって、その積み上がり金額は着実に、雪だるま式に増加していく。

         

        さらに毎年の増配によって積み上がりが加速されていく。

         

         

        これがインカムゲイン投資家の最大の強み。

         

         

        このことは投資方針・目標を同じくする投資家の皆さんであればきっとわかっていただけるかと。

         

        以上、ご参考まで。

         

         

         

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        2018.07.04 Wednesday

        キャピタルゲイン実績公開(2018年6月30日現在) 円評価額は58,634,607円でした

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          以下のとおり6月末時点の米国株のキャピタルゲインの状況を公開いたします。
           

           

           

           

          価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価は2倍、200%であれば株価は3倍になっていることを意味しています。

           

          ご覧のとおり円ベースでの含み益の合計額は17,977,607円、時価総額は58,634,607円と前月比では4%増。
           

          月末のドル円レートですが110.76円と前月末の108.73円に対して円安に振れています。

           

           

          では為替の影響を排除したドルベースではどうか?

           

           

           

           

          こちらの方は以下のとおり520,121ドルから529,384ドルへと1.8%の増加。
           

          但し、今月は新たな銘柄サザン(SO)を購入しており、この分の除くと実質的には約1%の増加となります。

           

           

          以前から再三に渡り書いているように、現在円評価額はほとんど気にしていません。
           

          なぜなら、すでにアーリーリタイアを達成して配当金を生活資金に回しているわけではないから。
           

          つまり、ドルでの配当金は円転することなく、すべて再投資資金としてドルのまま使用しているから。
           

           

          さらに言えば、ドルベースの評価額や評価損益すらあまり気にしていません。
           

           

          もちろんその理由は配当金の存在。
           

           

           

           

          配当収入が増加すればするほど株価は気にならなくなる。

           

          時価総額は変動(減少)しようとも、配当金の方は毎月・毎年着実に積み上がっていく。
           

          そして配当を再投資することによって、その積み上がり金額は着実に増加していく。
           

          さらに毎年の増配によって積み上がりが加速されていく。
           

           

          これがインカムゲイン投資家の最大の強み。

           

           

          このことは投資方針・目標を同じくする投資家の皆さんであればきっとわかっていただけるかと。

           

          (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

           

           

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          2018.06.03 Sunday

          キャピタルゲイン実績公開(2018年5月31日現在) 円評価額は56,552,747円でした

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            以下のとおり5月末時点の米国株のキャピタルゲインの状況を公開いたします。

             

             

             

             

            評価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価は2倍、200%であれば株価は3倍になっていることを意味しています。

             

             

            ご覧のとおり円ベースでの含み益の合計額は16,372,837円、時価総額は56,552,747円と前月比では2%減。

             

            月末のドル円レートですが108.73円と前月末の109.32円に対して若干円高に振れています。

             

             

            では為替の影響を排除したドルベースではどうか?
             

             

             

             

            こちらの方は以下のとおり521,574ドルから520,121ドルへと0.3%の減少とほぼ横ばいでした。

             

            個々の銘柄で見た場合、4月、5月と買い増しを実施したアルトリアの大幅な上昇があったものの、3銘柄(キャンベルスープ、ジョンソン&ジョンソン、AT&T)の下落がその上昇分をほぼ相殺したことが見て取れます

             

             

            ただ以前から再三に渡り書いているように、円評価額は気にしていません。
             

            なぜなら、すでにアーリーリタイアを達成して配当金を生活資金に回しているわけではないから。
             

            つまり、ドルでの配当金は円転することなく、すべて再投資資金としてドルのまま使用しているから。
             

             

            さらに言えば、ドルベースの評価額や評価損益すらあまり気にしていません。
             

             

            もちろんその理由は配当金の存在。

             

             

             

             

             

            配当収入が増加すればするほど株価は気にならなくなる。
             

            時価総額は変動(減少)しようとも、配当金の方は毎月・毎年着実に積み上がっていく。
             

            そして配当を再投資することによって、その積み上がり金額は着実に増加していく。
             

            さらに毎年の増配によって積み上がりが加速されていく。
             

             

            これがインカムゲイン投資家の最大の強み。
             

             

            このことは投資方針・目標を同じくする投資家の皆さんであればきっとわかっていただけるかと。
             

            (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

             

             

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            2018.05.06 Sunday

            キャピタルゲイン実績公開(2018年4月30日現在) 円評価額は57,540,891円でした

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              4月末時点の米国株のキャピタルゲインの状況を公開いたします。

               

               

               

               

              評価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価は2倍、200%であれば株価は3倍になっていることを意味しています。

               

               

              ご覧のとおり円ベースでの含み益の合計額は15,849,097円、時価総額は57,540,891円と前月比では4%増。

               

              但し、月末のドル円レートは109.32円と前月末の106.25円に対して円安に振れています。

               

               

              では為替の影響を排除したドルベースではどうか?

               

               

               

               

              こちらの方は以下のとおり519,877ドルから526,353ドルへと1.2%の増加となっていますが、4月はアルトリアに追加投資しておりこの分を除外した場合はほぼ横ばいでした。

               

              個々の銘柄で見た場合、投資額NO.1のロイヤルダッチシェルの株価の大幅な上昇(10.5%)とNO.2のAT&Tの大幅な下落(8.3%)が金額的に非常に大きな影響を与えたことが見て取れます

               

               

              ただ以前から再三書いているように、円評価額は気にしていません。

               

               

              なぜなら、すでにアーリーリタイアを達成して配当金を生活資金に回しているわけではないから。

               

              つまり、ドルでの配当金は円転することなく、すべて再投資資金としてドルのまま使用しているから。

               

              さらに言えば、ドルベースの評価額や評価損益すらあまり気にしていません。

               

               

              もちろんその理由は配当金の存在。

               

               

               

               

              配当収入が増加すればするほど株価は気にならなくなる。

               

              時価総額は変動(減少)しようとも、配当金の方は毎月・毎年着実に積み上がっていく。

               

              そして配当を再投資することによって、その積み上がり金額は着実に増加していく。

               

              さらに毎年の増配によって積み上がりが加速されていく。

               

               

              これがインカムゲイン投資家の最大の強み。

               

               

              このことは投資方針・目標を同じくする投資家の皆さんであればきっとわかっていただけるかと。
               

              以上、ご参考まで。

               

              (投資は自己責任にてお願いいたします。)

               

               

               

               

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              2018.04.08 Sunday

              キャピタルゲイン実績公開(2018年3月31日現在) 円評価額は55,236,891円でした

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                3月末時点の米国株のキャピタルゲインの状況を公開いたします。
                 

                 

                 

                 

                評価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価は2倍、200%であれば株価は3倍になっていることを意味しています。
                 

                ご覧のとおり円ベースでの含み益の合計額は14,027,464円、時価総額は55,236,891円と前月比では1%減と微減。
                 

                但し、月末のドル円レートは106.25円と前月末の107.19円に対して円高。
                 

                 

                では為替の影響を排除したドルベースではどうか?

                 

                 

                 


                こちらの方は520,496から519,877ドルへと0.1%減とほぼ横ばいとなっています。
                 

                もちろん個々に見ればシテイグループの10.6%減を筆頭に多くの銘柄が下落した中で金額ベースで全体の3割以上を占めているロイヤルダッチシェルが上昇(2.1%)したことによってほぼ相殺された結果なのですが、、、

                 

                ちなみにダウの前月比は3.7%の下落ですから、3月はダウのパフォーマンスを(たまたま)上回ったということになります。

                 

                 

                ただ再三書いているように、円評価額は気にしていません。
                 

                 

                なぜなら、すでにアーリーリタイアを達成して配当金を生活資金に回しているわけではないから。
                 

                つまり、ドルでの配当金は円転することなく、すべて再投資資金としてドルのまま使用しているから。

                 

                 

                さらに言えば、ドルベースの評価額や評価損益すらあまり気にしていません。
                 

                 

                もちろんその理由は配当金の存在。
                 

                 

                 

                 

                配当収入が増加すればするほど株価は気にならなくなる。

                 

                時価総額は変動(減少)しようとも、配当金の方は毎月・毎年着実に積み上がっていく。

                 

                そして配当を再投資することによって、その積み上がり金額は着実に増加していく。

                 

                さらに毎年の増配によって積み上がりが加速されていく。

                 

                 

                これがインカムゲイン投資家の最大の強み。

                 

                 

                このことは投資方針・目標を同じくする投資家の皆さんであればきっとわかっていただけるかと。

                 

                配当収入と株価が気になる度合いとの関係についてはこちら⇒配当収入の増加とともにある重要なことに気づきました。 あなたは今何合目?

                 

                 

                 

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                2018.03.09 Friday

                新たな柱現る! 2月28日時点のポートフォリオを開示いたします

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                  先日の記事で2月末現在の持株の時価を開示しましたが、その時価に基づく米国株のポートフォリオは以下のとおりとなりました。

                   

                   

                   

                   

                  今回前月に比べ非常に大きな変動がありました。

                   

                  これが前月のポートフォリオ。

                   

                   

                   

                   

                  すでにお伝えしたとおり、2月に自社株売却資金でAT&T(T)を大量購入したことによって、40%を超えていたロイヤルダッチシェル(RDSB)の割合が35%へと減少。
                   

                  また第2位だったアルトリア(MO)のそれが16%から13%へと減少しています。
                   

                   

                  そしてそれに代わってわずか4%だったAT&Tが20%でいきなり第2位の座につきました。

                   

                   

                  これで10%を超える銘柄が2銘柄から3銘柄へという状況となり、これまでのロイヤルダッチシェル1銘柄突出のいびつ状態からやや分散化が進んだ状態となりました。
                   

                   

                   

                  もちろんバフェットの以下の言葉を信じる者として、分散投資を目指しているわけではありません。

                   

                   

                  Diversification is a protection against ignorance. It makes very little sense for those who know what they're doing.
                   

                  分散投資は無知を保護する手段だ。投資を理解している人にとって、分散投資は理にかなっていない。

                   

                   

                  とは言うものの、

                   

                   

                  Don't put too many eggs in one basket.
                   

                  「たくさんの卵を一つのかごに入れるな。」
                   

                   

                  という投資における原則もこれまた真理。

                   

                   

                  もう少々ロイヤルダッチシェルの割合を減らしておきたい、というのが臆病者アマチュア投資家の本音でもあります。
                   

                  ただ今回の自社株売却による日本株からAT&T購入による米国株へのシフトのような1回の投資で保有割合を大幅に買える投資資金はもはやない状況。
                   

                  また、まだまだすねをかじり続けられる予定(人生において教育資金MAXの状況)であり、給与収入から投資資金を捻出することも当面は不可能。

                   

                  さらに以前密かに期待したロイヤルダッチシェル爆上げ⇒一部売却⇒他の高配当銘柄購入作戦も現在の地合いが続く限りもはやまぼろし。
                   

                  何を言っているのかわからない方はこちらをご覧ください⇒いびつなポートフォリオを配当収入の減額なしに修正できるとっておきの方法を教えします。
                   

                   

                  ということで、これまでどおり四半期に一度愚直に配当を再投資し、少しずつロイヤルダッチシェルの割合を減らしていければ、と考えています。

                   

                   

                   

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                  2018.03.04 Sunday

                  2018年2月末のキャピタルゲイン実績公開  ダウを大幅に下回るパフォーマンスもあまり気にならない理由

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                    2月末時点の米国株の評価損益をまとめました。

                     

                     

                     

                     

                    評価(含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表しています。


                     

                    合計で見ると、2月末時点では円ベースでは前月に対しては8%のプラスという結果となりました。
                    (ドルベースでは10%のプラス。)

                     


                    しかしこれは偽りの姿。

                     

                     

                    実は今回の時価総額には自社株売却による資金でAT&T(T)を大量購入した分が含まれているのです。

                     

                    では、この分を除いた場合はどうなっているかといえば、以下のとおり。

                     

                     

                     

                     

                    こちらは為替の影響を排除するためにドルベースで表示してあります。

                     

                    ご覧のとおりインテル以外はすべて下落している状況。
                     

                    特にポートフォリオで圧倒的NO.1のロイヤルダッチシェルとNO.2のアルトリアが10%超えのマイナスとなりました。
                     

                     

                    ということで、AT&T購入分を除いた場合は前月比で-8.6%ものマイナスとなっているのが見て取れます。

                     

                     

                    ちなみにダウの前月比下落率は4%少々ですから、

                     

                     

                    ダウのパフォーマンスを大幅に下回った

                     

                     

                    ということになります。

                     

                    当然円での金額は前月108.83円から当月107.19円への円高によりさらに目減りするわけでして、、

                     

                     

                    しかし当方あまり気にしていません。
                     

                     

                    もちろんその理由は配当の存在。
                     

                     

                    配当収入が増加すればするほど株価は気にならなくなる。

                     

                     

                     

                     

                     

                    時価総額は変動(減少)しようとも、配当金の方は毎月・毎年着実に積み上がっていく。
                     

                     

                     

                    そして配当を再投資することによって、その積み上がり金額は着実に増加していく。
                     

                     

                    さらに毎年の増配によって積み上がりが加速されていく。

                     

                     

                    これがインカムゲイン投資家の最大の強み。

                     

                     

                    このことは投資方針・目標を同じくする投資家の皆さんであればきっとわかっていただけるかと。

                     

                    配当収入と株価が気になる度合いとの関係についてはこちら⇒配当収入の増加とともにある重要なことに気づきました。 あなたは今何合目?

                     

                     

                     

                     

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                    ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                     

                     

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                    2018.02.07 Wednesday

                    2018年1月末のキャピタルゲイン実績公開

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                      遅ればせながら、1月末時点の米国株の評価損益をまとめました。

                       

                       

                       

                       

                      評価(含み)損益の表示は100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表しています。

                       

                      合計で見ると、円ベースでは前月に対しては2%のマイナスという結果となりました。

                       

                       

                      しかしながら、今月から参考情報として一番下に追記したドル金額の欄を見ていただければわかるとおり、ドルベースでは前月比で2%の増加となりました。
                       

                      ということで、前月比マイナスとなったのは12末の為替がドル=103円に対して1月末時点では108.83円と円高が進んだことによる影響であることがわかります。

                       

                      続いては上記時価でのポートフォリオが以下となります。

                       

                       

                       

                       

                      以前からロイヤルダッチシェル(RDSB)が突出している状況でしたが、他の多くの銘柄が円高の影響で前月比でマイナスとなる中で、この銘柄は円高をもろともせず上昇、その結果さらに突出してしまう結果に。

                       

                      ただ、いびつであっても構わない、と考えています。

                       

                       

                      但し、ある条件を満たしていることが前提となります。

                       

                      それは

                       

                      自身が

                       

                      いびつであること

                       

                      そして

                       

                      いびつであるがゆえのリスク

                       

                      をしっかり認識していること

                      (さらに言えば、結果として損失を被ったとしてもその結果を決して他人のせいにはしないこと。本件についてこちらの記事を参照下さい。⇒株式投資の原則を理解していなかった人の末路

                       

                       

                      そしてそれらを把握するためには、自身のポートフォリオを定期的に確認することが必須の作業となります。

                       

                      現在当方は毎月このように確認していますが、毎月とは言わないまでも個別株式にある程度の銘柄数を投資しているのであれば、四半期ごとに確認が必要ではないでしょうか。
                       

                       

                      さて、あなたは自身のポートフォリオを確認・把握していますか?

                       

                       

                      追伸1
                       

                      こうやってキャピタルゲイン実績を月次公開していますが、インカムゲイン投資家として配当収入の増加とともにキャピタルゲインへの興味がどんどん薄れていくのを感じています。
                       

                      もちろん人間資産が増えれば増えれば増えるほど嬉しさが増すのは事実ですが、その一方で優良銘柄を安く買う機会がどんどんなくなっていく悲しさも感じています。

                       

                      その意味でここ最近の大暴落はインカムゲイン長期投資家には喜ばしいことです。(ただ投資資金がないのが残念、、、)

                       

                       

                       

                       

                       

                      追伸2

                       

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