2月度運用実績報告

2月末時点での米国株投資の実績は以下のとおりとなりました。





個別銘柄の実績ですが、これは単純に円ベースでの購入金額と時価との差での評価損益(%)です。
例えば購入合計(手数料含む)が100円で、2月末の株価での評価額合計が200円であれば評価損益は

(200円-100円)÷100円=+100%となります。

評価益が異常に高い銘柄があるのは、超円高時に購入したことが大きな要因です。

株価上昇とその後の円安がダブルで効いていますが、これはたまたま運が良かったというしかありません。

また、シティグループの異常な含み損は、購入がリーマンショック前でその後も保有し続けているためです。

実はシティグループが初めて購入した米国株なのですが、当時は「長期に渡り増配を続ける配当利回りの高い優良銘柄への投資」という現在の投資スタンスは確立されておらず、投資理由が、

「ある著名な評論家が推奨していたから。」

というもので、今から考えればまったくお恥ずかしい限りです。

ただこの大失敗が現在の投資スタイルの確立のきっかけとなりました。

ということで自分へのいましめと教訓のために永久に保有するつもりです。(というのはうそで時期を見て売却します、、、)

重要視しているのは、米国株運用実績の方です。

これは円ベースでの総投資額と時価総額との差での評価損益であり、配当金を加味しています。

例えば総投資額が100円(配当金での再投資額20円を含む)で、時価総額が200円であれば、評価損益(%)は

(200円−(100円−20円))÷(100円−20円)=+150%となります。

尚、預金口座にある配当金分も時価総額に加味しています。

現在は配当金(金額)を重視しているので、個別銘柄の損益にはあまり注目していません。

やはりいくら増配されていても、あのリーマンショック後のように「すべての銘柄の評価損益が真っ赤(マイナス)で表示されている!」という状況は見ていて気持ちの良いものではありませんから。


ためになる米国株投資情報満載です。

      



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