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マクドナルド(MCD)が新成長戦略を発表 − その注目点をまとめてみた

 

 

 

 

 

持株のマクドナルド(MCD)が、3月1日に投資家向け説明会で長期の新成長戦略を発表、会社ホームページにその内容をリリースしました。

 

個人的に注目した点は以下の3点です。(管理人勝手訳)

 


1.  店舗のデジタル化とテクノロジー使用の強化

 

・店舗運営面でデジタル化を進め、17年末までに米国など大市場にある2万店を対象として、スマホなどのモバイル機器を使って注文から支払までを一貫して行うことができるアプリを導入する。

 

・これは店舗内だけでなく店舗外でも使用可能であり、デリバリーサービスを実施する。

 

・これにより、わざわざドライブスルーまで行き、注文する必要もなくなり、簡単に商品を受け取ることができる。

 

・もちろんスマホで注文しておいて、ドライブスルーに取りに行くことも可能。

 


スマホで注文・支払が完全にできるようになれば、お客さんも注文・支払のためにカウンターに並ぶ必要がなくなるばかりか、マクドナルドにとってもカウンター要員を減らせるわけでまさに一石二鳥。

 

ただ、残念ながら現在日本の店舗は対象になっていないようです。

 


2.  2019年以降の売上、営業利益率、1株利益目標


・売上成長率:3〜5%

 

・営業利益率:20%後半〜40%半ば

 

・1株利益成長率:1桁台後半

 

 

過去の営業利益率と1株利益成長率(特殊要因を除く)はどうだったのか、というと以下のとおり。

 

 

 


御覧の通り営業利益率は28%から32%のレンジで超安定しており、安全をみて?目標の幅を広めにとったと言えるでしょう。

 

また1株利益成長率に至っては過去4年のうち2年はマイナス成長ですから、かなりアグレッシブな設定かと。

 


3.  株主還元目標

 

・2017年から2019年までの3年間で、22〜24億ドルの株主還元(配当)を目標とする。

 

 

注目の配当については、2016年の還元実績が約30億ドルであったことを考えると単純に考えれば減配ということになってしまいます。

 

しかし、上記利益目標からこれは考えられませんから、これまで同様積極的に自社株購入を進めるものと思われます。

 

以下は過去の増配率の推移。

 

 

戦略に掲げた店舗のデジタル化がうまく回って、50%とは言わないまでも、過去のような2桁増配が当たり前の姿をホルダーとしては期待したいですね。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 


 

 

正直者 | 銘柄研究 | 04:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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