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あのお方に捨てられたジョンソン & ジョンソン(JNJ) よ お前はこいつより劣っていたというのか、、、、

 

 

 

 

 

ジョンソン & ジョンソン(JNJ) と言えば、創業から130年、54年連続増配を誇る優良銘柄の代表格。

 

バンドエイドや綿棒、ベビーオイルからコンタクトレンズのアキュビューなど、我々日本人にとってもお馴染みの商品が多いですよね。

 

そして、アメリカ株(米国株)投資家、特にインカムゲイン派にとっては、その商品同様、まさに必需品とも言える銘柄ではないでしょうか。

 

当方ももちろん保有しています。

 

そのJNJですが、

 


バフェットはとうの昔に見限っていた。

 


のをご存知でしたか?

 

以下はバークシャー ハザウェイ(バフェット)の保有銘柄リストでの推移です。

 

 

 


御覧の通り、ジョンソン & ジョンソンの持株数は2012年に入ると四半期ごとに大幅に減少、2012年年末にはわずか327,100株にまで減少しています。(もちろんバフェットにとってわずか、という意味です。)

 

 

では、バフェットがジョンソン & ジョンソンを売ってまでも買いたかった銘柄とは?

 


(なんと)ゼネラルモーターズ(GM)でした、、、

 


以下がGMの保有状況を合わせたリストです。

 

 

 


タイミングのずれはあるものの、JNJ売却に伴いGMの保有数が増えているのがわかります。

 

GMと言えば、リーマンショックにより販売が激減、また巨額の年金・退職者医療債務を抱えていたこともあり、2009年6月に連邦倒産法第11章の適用を申請し倒産し、国有化されたことが当時大きな話題となりました。

 

そしてリストラやスリム化を推進し、復活。

 

2010年11月には旧GM破綻前のティッカー「GM」を引き継ぎ、見事再上場を果たしました。

 

しかし株価は業績の低迷もありその後下落。

 

バフェットはそのような状況下であえてGM株を購入、現在まで保有し続けています。

 

例え今現在であっても、GMとJNJ、どちらを買う? と問われ、GMと答える人が多数派とは到底思えません。

 

それが凡人の考え、と言われてしまえばそれまでですが、あらためて86歳のおじいちゃんのすごさ(慧眼)を再認識した次第です。

 

ちなみにGMの現在の配当利回りは(なんと)4.1%です。

 

どう?

 

と言われても、日本車に慣れ親しんだコテコテの日本人の当方には、どうしてもガソリンをまき散らして走るばかでかいアメ車のイメージがあって、、、

 

やはり凡人なのでしょうね。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | バフェット | 04:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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