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米国株(アメリカ株)投資家の宿命 − 恐怖との戦い − 今週の円高と株価下落を受けて思うこと

 

 

 

 

 

これまで約10年近く米国株式へ投資していて常々感じるのは、

 

 

「保有資産が極端に目減りしてしまうのではないか?」

 

 

という恐怖です。






もちろんこの恐怖は日本株に投資している場合でも感じるわけですが、日本株との主な違いは?と言えば、


• 投資している会社が自分が住んでいる国にない。(本社がはるかかなたの遠い地にある)

• 上記により、日々接する機会と入手できる情報が日本の会社より少ない。

• 日本円で保有していない。これにより株価の変動に加えて為替の変動でも影響を受けてしまう。



というところにあり、これが恐怖をより増幅させている原因となっている、と感じています。

株価が順調に推移し、為替も比較的安定していればなんの心配もないのですが、今週のように、

 

 

株価とドルがダブルで下落した場合、

 

 

以下のような不安がどんどんと膨らんでいきます。
 


• (はるか遠くにある)あの会社はほんとうに大丈夫なんだろうか?

  我々日本人の知らないところで何かよからぬことが起きているんじゃないだろうか?

• このまま円高が続き、ドルが大暴落したらどうしょう?



いったんネガティブ思考に陥ると、

 

「やっぱり投資なんかするんじゃなかった。」

 

とか

 

「いち早くすべて手仕舞いしてしまおう!」

 

とか

 

不安がさらに不安を呼びパニック状態になっていきます。

自分を含め、2008年のリーマンショック以降しばらくはそのような心情の人が多かったのではないでしょうか。

当方の場合はこれら恐怖を少しでもやわらげるために、銘柄選定にあたっては以下に該当する会社を優先的に選ぶよう心がけています。


• 長期に渡り増配を実施している。(必ずしも連続にはこだわらない)

• 営業利益率が高い。

 

• 配当利回りが高い。

• 会社の商品が日本でも比較的なじみがある。

<例>マクドナルド、ジョンソン&ジョンソン、P&G、ペプシコ、ファイザー、
モンデリーズ・インターナショナル(代表的な商品:トライデント、クロレッツ、リカルデント、ホールズ、リッツ、オレオ)

• 万一本国に最悪の事態があった場合でも、他国でカバーできるだけの体制(すなわち他国でも商売が続けられる体制)が整っている。→グローバル企業である。



もちろんその大前提として、

 


投資は余剰資金で行う。

 

 

よって、

 

「教育資金や住宅購入の頭金、修繕費などの将来必ず必要となる資金については、投資資金とは別管理で、必要となるタイミングで確実に貯まるように、計画的にかつ地道に積立を行う。」

 

 

ことはいうまでもありません。

 

 

ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。

        


 

<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

以下クリックしてお試しあれ。(※まずは会員登録(もちろん無料)が必要です。)

 
  

 

<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | コラム | 04:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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