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7月のキャピタルゲイン実績を見て思うこと

 

 

 

 

 

 

7月の持株の評価損益をまとめてみました。
 

 

評価損益が100%と表示されていれば株価が2倍、200%であれば3倍になっていることを表しています。

 

 

インカムゲイン投資家として配当額の増加につれて、

 

 

「以前よりも株価が気にならなくなった、気にしなくなってきた。」

 

 

ことは間違いありませんが、評価益が増えればもちろんうれしいもの。


古い銘柄はさておいて、今年購入した銘柄に焦点をあててみると、IBMは御覧のとおり−17%というキャピタルゲイン投資家からみれば悲惨な状況。

 

連続減収(売り上げ減少)よりも過去の輝かしい増配率を重視して購入したのですが、購入直後の第1四半期決算と先月発表の第2四半期決算でも減収は止まらず、
 

株価は2段階で下落し現在の含み損となっています。

 

投資額は全体の1%にも満たない額となっており、また現在4%を超える配当とは言うものの、現在の状況を考えればとても買い増しには踏み切れません。

 

 

一方ベライゾンの方は、今回第2四半期の決算が増収・大幅増益となってことから、株価は大幅に上昇、購入後から続いていた含み損から含み益へと転じています。
 

実はできればもう少し買い増しをしたいと思っていたので、正直値上がりによって配当利回りが5%を割ってしまったのが少々残念ではあります。

 

 

また初めての購入が2014年とは言うものの、今年に入ってから多額の買い増しをしたロイヤル ダッチシェルは原油価格の上昇とともに現在は含み益の状況。
 

個人的には原油価格がバレル50ドル台であれば配当面で安心なのですが、こればかりは神のみぞ知るところです。

 

当たり前のことですが、株価が上昇すればするほど配当利回りは下がるわけで、インカムゲイン投資家としては

 

 

株価は割安のまま、利回りは高い状況

 

 

が来れば、などとを妄想しています。
 

そんな状況はあるはずがない、のが常。

(※今思い返せば、リーマンショックという異常時後の連続増配銘柄がまさにそのような状況でした。)
 

10月初旬を予定している次回買い増し時は、やはり”いかに妥協するか”、がポイントなのでしょうね〜。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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