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2018.04.05 Thursday

さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい2銘柄(MKC&K)をご紹介します

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    タイトルのとおり、現在皆さんの中で「とっても買いたいんだけど残念ながらちょっと今は手は出せないなぁ〜。」っていう銘柄ってありませんか?
     

    当方は結構ありまして、、、
     

     

    ということで、今回は業績の急激な落ち込み等、明らかな理由がないにもかかわらず株価が急落した場合に買いたい銘柄を取り上げてみました。

     


    ケロッグ(K)

     

    ケロッグと言えばコーンフレークやグラノラといったシリアルやインスタント食品の大手メーカーです。
     

    ただ、2012年からもともとはP&Gの食品部門が販売していた日本でもお馴染みのポテトチップスのプリングルス(ズ)の販売をしていることは意外と知られていないのではないでしょうか。
     

     

     

          

     

     

    まず直近の営業利益率(修正後)は以下のとおり2014年の大幅減益からリストラを実施、現在は回復途上にあるところです。
     

     

     

     

    さらに昨年コカ・コーラやビール大手アンハイザー・ブッシュ・インベブで幹部を務めた新CEOが10月2日付で就任し、今後の手腕に期待が集まっています。

     

     

    調整後の1株利益(潜在株式調整後)もほぼ同様に回復途上といったところでしょうか。

     

     

     

     

    ここ最近の増配率は過去の数字から見ればさびしい限りではあるものの、それでもこの安定感はなかなか捨てがたいものがあります。
     

     

     

     

    ただ世の健康志向の高まりとともにここのところ右肩下がりとなっている売上高については、買収でもしない限りは急激な上昇の可能性は低いと思われます。

     

    株価の方は2016年7月をてっぺんにその後は下降傾向となっており、現在の配当利回りは3.4%とまずまずの水準ではあるものの、今後高い増配率をたたき出すことは厳しい状況下、この水準で手を出すのはちょっと、、、という状況。
     

     

    ただこれが暴落によって5%近くになれば話は別、、、

     

     

     

    マコーミック(MKC)

     

    マコーミックと言えば言わずと知れたスパイスの大手。

     

     

    その会社概要は以下のとおり。

     

    ・McCormickはアメリカ合衆国メリーランド州に本社を構える世界最大のスパイスメーカーです。
     

    ・アメリカ各地はもとよりヨーロッパ、中南米、アフリカ、インド、中国、東南アジアなど世界各地に支社、工場

    を持ち、その各地でスパイスのリーディングブランドとして活躍、特に北米とイギリス、フランスでのシェアは約3割〜5割にまで達しています。
     

    ・そのグローバルネットワークと長年培ってきた技術と知識をいかし、「Brings Passion to Flavor(味に情熱をそそぐ)」を合い言葉に創立以来100年以上にわたり豊かな食卓を提案しつづけているのです。
     

    ・その中でも、市場規模約2,000億円といわれるスパイス大国であるアメリカにおいてMcCormickは、他の追随を許さないNo.1ブランドとして躍進を続けています。
     

    ・その基盤となるのは高い品質評価技術と世界各地にはりめぐらされた原料調達網。これらを駆使し、常に高品質のスパイスを提供することでお客様の強い支持をいただいております。

     

    (以上、日本での取り扱い会社 ユウキ食品(株)会社ホームページより抜粋)

     

     

         

     

     

     

    まず直近の営業利益率(修正後)は以下のとおりとなっており、非常に安定しています。

     

     

     

     

    また、調整後の1株利益(潜在株式調整後)もご覧のとおり右肩上がり、好調に推移しています。

     

     

     

     

    さらに2017年には事業規模・商品シェア拡大のため「フレンチマスタード」や「フランクス・レッドホットソース」で有名な英国レキットベンキーザー・グループの食品事業「RBフーズ」を42億ドル(約4700億円 発表ベース)で買収、その効果が今期第1四半期からしっかりと表れたところです。
     

     

    ここ最近の増配率も以下のとおり文句なし。

     

     

     

     

    ただ、残念ながら現在の配当利回りは2%にとどまっており、とても手は出せない状況。
     

     

    もしこれが暴落によって4%を超えるようなことがあれば、、、


     

    以上、たらればとなってしまいますが、これら銘柄については例えば大手ファンドの大量売却等で一時的に株価が暴落した場合、購入したい銘柄としてウォッチを続けたいと思っています。
     

    (投資にあたっては自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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