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ベライゾン(VZ)の第1四半期決算 他力本願で二けた増益達成 ただ自力部分もまずまずと考える理由

 

 

 

 

通信大手のベライゾン(VZ)が現地時間の4月24日に第1四半期決算を発表しました。

 

 

 

 

 

概要は以下のとおり。

 

 

 

 

売上高は主力の携帯事業が底堅く推移し、前年同期比で6.6%増、買収等の特殊要因を除いた場合でも3.2%増と好調。
 

気になる新規契約件数(プリペイドを除く)は携帯電話やタブレットの契約は減少となったもののスマートウォッチの契約増でプラス成長を維持し、26万件の純増となりました。

 

営業利益率の方はほぼ横ばいでしたが、純利益は3割以上の増益、もちろんこれは税制改革(法人税減税)という強い味方があったため。
 

特殊要因を除いた1株利益でも23%の増益達成となりました。

 

 

またキャッシュフローは税制改革の恩恵と前年度の特殊要因もあり、大幅に改善しているのが見て取れます。

 

 

 

 

ということで、税制改革といういわば他力に助けられたとは言え、市場がほぼ飽和状態の通信業界において売上の伸びは朗報と言えるのではないでしょうか。
 

 

以下のとおりベライゾンのここ最近の増配率は市場の状況同様低空飛行で推移しています。

 

 

 

 

ただ現在の予想配当利回り4.8%という高さを考えれば、購入にあたり「この銘柄は増配を続けてくれるだけでほぼその目的を果たしている。」と考えるのはインカムゲイン投資家の中で当方一人だけではないでしょう。

 

(投資は自己責任にてお願いいたします。)

 

 

 

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