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2018.06.17 Sunday

配当収入300万円達成に必要なこととは

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    米国株への投資を開始して早10年、おかげさまで昨年配当収入がはじめて200万円を突破しました。

     

     

     

     

    初めて株式投資からの配当金を受領したのが2005年、当時はまだ米国株のすばらしさにまったく気づいておらずすべて日本株からの配当金のみでした。

     


    この年の受領額が59,300円。
     

     

    その後日本株での惨敗を経て2008年から米国株への投資を開始、インカムゲイン(配当収入)を重視するという投資方針へと転換し現在に至っています。
     

     

    今あらためて振り返ってみると、投資を開始した当初まさか自分が200万円という配当金を受領できるとは思っていませんでした。
     

     

    そして今思えばそのきっかけと言うか、200万円という金額に導いてくれたのは株式投資に関する良書を読んだこと。
     

     

    それも自分の場合はたった4冊。
     

     

    それが以下となります。
     

     

     

        

     

     


    日本株への投資を開始した頃読んだ本であり投資そのものではなく、資産形成のイロハを学んだ本です。
    今から半世紀以上も前に書かれた本ですが、「月給4分の1天引き貯金」等、時代を問わず実践すべき事項が満載です。


    この本を読んだからこそ、窓際会社員+妻はパートで配偶者控除対象(つまり収入が103万円以下)でありながら教育資金は別枠で貯めた上で(現在も継続中ですが)、投資資金をしっかりと貯めることができた、と思っています。
     

     

    続いてはこちら。

     

     

        

     


    本ブログでも再三にわたってご紹介していますが、この本を読んで米国株への投資、それも個別銘柄へのインカムゲイン長期投資を決意したと言っても過言ではありません。
     

     

     

    そしてこちらの2冊。

     

     

            

     


    「敗者のゲーム」の方は当ブログで再三ご紹介しています。
     

    また、同じくインデックスファンドへの投資推薦の代表的な著書である「ウォール街のランダム・ウォーカー」にも多大な影響を受けました。
     

     

    これら2冊は
     

     

    「勤務先の確定拠出年金について全額100%をMSCIコクサイに連動するインデックスファンドへ変更する。」
     

     

    というある意味過激(?)な運用のきっかけとなった本です。(どうやらその決断は間違っていなかったようです。)

     

     

    200万円は到達したといってもアーリーリタイアのための目標額を300万円に置くものとしていまだ道半ば。
     

     

    では目標達成のためにすべきこととは?
     

     

    それは結果を性急に求めるあまり自ら設定した投資方針から逸脱しないこと。

     

     

    そしてそのためには、これらの良書を今後も折に触れ読み込んでいく事こそが達成の早道となるはず。

     

    2、3度読んだくらいでは血となり肉となることはありません。
     

    また投資の習熟度合いによって同じ内容でも重要な個所は変わってくるのが必然。
     

     

    まだまだ達成のヒントが隠されているはず、ということで今一度じっくりと読み返してみたいと思っています。

     

     

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