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2018.06.20 Wednesday

IBMより配当受領 バフェットには見離されるもこの銘柄がいまだに死んでいない理由

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    6月12日にIBMから配当金を受領しました。
     

    IBMの増配タイミングは6月の支払い時ということで、今回は前回までの1株当たり1.50ドルから1.57ドルへと4.7%の増配となりました。

     

    IBMと言えば過去の栄光はどこへやら、2017年第4四半期にようやくストップしたものの、第3四半期まで5年以上に渡り前年同期比で売上が減少を続けていたことは記憶に新しいところです。
     

    そしてクラウドでのアマゾン等との競争激化もあり利益の方も減少している状況となっています。
     

     

     


    以下は過去の増配率の推移となりますが、業績を反映し頭(こうべ)を垂れているかのような悲しいグラフ線を描いているのが見て取れます。
     

     

     


    そして以下のとおりあのバフェットも業を煮やして完全売却、ついに見切りをつけたことが話題となりました。
     

     

    バフェット保有株数推移

     

     


    しかし、どっこいこの銘柄はまだ死んではいません。

     

     

     

     

    これは毎度おなじみの営業キャッシュフローマージンの推移ですが、御覧のとおり判で押したように21%台を維持、非常に安定しており上記の右肩下がりの業績(売上・営業利益)とは別の顔を見せてくれています。
     

     

    ご存じのとおり営業キャッシュフローマージンと言えば、ブランド力(競争優位性)を表す指標。

     

     

    この数字が下降し始めた時、
     

     

    それがIBMの本当の売り時なのかもしれません。

     

    (投資は自己責任にてお願いいたします。)

     

     

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