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2018.07.03 Tuesday

個別銘柄と投資信託両方に投資されている方へ あなた両方合算して投資バランスをチェックしてますか?

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    当方の場合、現在個別銘柄への投資を中心に据えているとは言え、確定拠出年金においては投資信託(株式ファンド)への投資を行っています。
     

    しかし本ブログにおいて月次実績の開示を行う際には、個別銘柄分のみを対象としており、またポートフォリオも対象は個別銘柄のみとなっています。
     

     

    以下がその業種別のポートフォリオとなりますが、これを見るとエネルギーが40%、生活必需品が23%、そして電気通信サービスが20%と3業種のみで83%と非常に偏っているのが見て取れます。
     

     

     


    ちなみにバフェットは

     

     

    「分散投資は無知に対する防衛策だ。」

     

     

    と述べ分散投資を否定していますが、当方のいびつさはそのバフェットを上回るものであり、やはりいびつ過ぎ、リスクの取り過ぎと言わざるを得ません。

     

    しかしたとえ投資信託という間接保有であっても株式投資であることになんら変わりはありません。(当たり前)
     

     

    ということで、今回個別銘柄分と投資信託分を合わせた場合いったいどのようなポートフォリオとなっているのかを確認してみました。
     

     

    まずこちらが投資信託分(MSCIコクサイに連動するインデックスファンド)での業種別の割合となります。
     

     

     


    これを見ると当方が個別では保有していない業種、つまり金融とその保有割合が非常に少ない情報技術(テクノロジー)が上位に来ているのがわかります。
     

     

    そしてこれに個別銘柄分を合わせた全体での業種別割合がこちら。
     

     

     


    これを見ると毎月確認している個別でのいびつさがやや解消され、よりバランスの取れた構成となっているのが見て取れます。(自己満足?)
     

     

    まあ冷静に考えればインカムゲイン投資家の場合、無配のアマゾン、フェイスブック、グーグルなどのIT銘柄は投資対象とならない一方、MSCIコクサイでは時価総額で上位となるこれら銘柄の構成比率が高くなるわけで、それらを合算すればバランスが取れるのもある意味必然と言えるわけですが、、、

     

     

    ということで、今回の調査で全体で見れば保有バランスはそれほどひどいいびつ加減ではないことがわかりひと安心している次第です。(もっと早くから気づけよ、という話もあるが、、、)
     

     

    ところであなた、両方合算してちゃんと投資バランスをチェックしてますか?

     

    (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

     

     

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