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2018.09.02 Sunday

確定拠出年金がキャピタルゲイン投資にならざるを得ないわけ

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    現在政府が確定拠出年金について、掛け金を払い込める期間をこれまでの60歳から65歳に上げる等の改正を検討していることが話題となっていますが、以前の記事にて書いたとおり、当方は会社の確定拠出年金において100%投資・運用しているMSCI−KOKUSAIインデックスをベンチマークとする投資信託について、その半額を売却すべきか悩んでいます。

     

     

    以前の記事とは?⇒ついに目標額達成! しかし欲望にかられ確定できない件について話をさせて下さい

     

     

    MSCI−KOKUSAIインデックスとは

     

    ・MSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供する世界の株式を対象とした指数。

     

    ・米国を中心に先進国22カ国で構成されている。

     

    ・1000を超える大型株・中型株が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれている。

     

     

     

    悪魔(あるいは天使?)のささやきによって今一つ売却には踏み切れないわけですが、やはり売却すべきではないか?という方向に傾いています。

     

     

    その理由ですが、まずこちらをご覧ください。

     

     

     

     

    これはMSCI−KOKUSAIインデックスの業種別配分のグラフですが幅広い業種へ投資してはいるものの、情報技術(IT)、金融等の割合が高い状況となっています。

     

     

    続いてはこちら。

     

     

     

     

    これは組入上位10銘柄ですが、IT銘柄が多く顔を出しているのが見て取れます。

     

    これ考えてみれば当たり前で時価総額順での組み入れとなればIT&IT銘柄が上位に来るのは当然。

     

    (もちろん定期的に見直しは行われています。)

     

     

    最後はこちら、

     

     

     


    これはMSCI−KOKUSAIインデックスをベンチマークとする投資信託のチャートとなります。

     

    御覧のとおりこの期間全体で見れば順調に右肩上がりで来てはいるものの、リーマンショック時の2008年から2009年と2015年から2016年末にかけては大きくその価額を落としているのが見て取れます。

     

     

    「で、何が言いたいの?」

     

     

    ということですが、現在確定拠出年金については全額を退職後の生活資金に充てようと考えており、あわよくば公的年金の受給開始の65才までの5年分の生活費をまかなえれば、と妄想しています。
     

    必要生活費の額は人それぞれでしょうが、当方の場合現時点での時価をこの5年間維持してくれていればなんとか生活をまかなえるところまで来ました。
     

    問題は、上記チャートのとおり時価は常に変動している、ということ。

    (当たり前と言えば当たり前ですが、、、)

     

     

    この先数年後にいくらになっているかはまさに神のみぞ知る世界。
     

     

    運よく現在の2倍になっているかもしれないし、リーマン時のように最悪半分に落ち込んでいるかもしれないわけでして、、、

     

    であれば、今の価額の時点で必要生活費の半分をは確保しておけば、気持ち的にずいぶん楽になるはず。

     

    (仮に定年時に最悪のシナリオの50%暴落となっていたとしても、売却した分で2年半は暮らせるわけでその2年半の間にリーマンの時のようにまた値を戻してくれるかもしれません。(ちなみにリーマン時は復活まで2年はかかっていませんでした。))

     

     

    ということで、やはり半分売却が合理的ではないかと。

     

     

    あとは売却ボタンをポチッと押すだけ。

     

     

    なんですがねぇ、、、

     

      

     

     

    投資は自己責任でお願いいたします。

     

     

     

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