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2018.08.24 Friday

米国株投資と英語力に関する一考察 − 霧末さんブログに同調する理由

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    8月22日付霧末さんのブログ「マーケットハックの広瀬氏は英会話の必要性を説くが、ならば俺は敢えてそれに反論しよう」にて英語(会話)力についての私見が述べられており、大変興味深く読ませていただきました。
     

    実は当方もこのテーマについて過去に何度も記事にしようと試みたのですが、どうも自分の中で考えがまとまらず記事にすることができずにいました。
     

    そして霧末さんの記事を読んでまさに目からうろこ、自分の書きたいことがクリアになりました。

     

    霧末さんが書かれているとおり、英語が通じるか通じないかは極論すればいかに多くの単語を知っているか、文法を知っているか、とはまったく関係ありません。
     

     

    それをもっとも端的に表しているのが、わが国日本。
     

     

     


    少なくとも中学(現在は小学校?)から正規の授業として最低でも6年間(授業をさぼった期間は除く)、英語を学んでいるにもかかわらず、ほとんどの日本人がまともに英語を話せないという事実。

     

    一方霧末さんをはじめ、片言の単語、あとはボディランゲージでなぜかコミュニケーションができてしまう人がいます。
     

     

    その代表と言えばお笑い芸人の出川哲朗氏でしょう。

     

    某人気番組の出川イングリッシュのコーナーで、例えば鳩時計をポッポ オクロック(念のためオクロックとは時間のこと、時計はクロックです。)と言う等の超でたらめな英語とボディランゲージでなぜか現地の人とのコミュニケーションがとれてしまいます。


     

     

        

          ポッポ オクロック♪

     

     

    「いやいや、いくらなんでもあれはやらせでしょ。」と言うなかれ。
     

     

    実は勤務先で出川氏とほぼ同レベルでなぜかコミュニケーションがとれてしまう人間を当方は何人もこの目で見てきています。
     

    それらの人々に共通しているのが、一言で言えば迫力。
     

    大きな声とジェスチャー、そして必死さで相手を圧倒するというか「こりゃ〜なんとかわかってあげないと、、」と思わせてしまうその迫力。
     

    その迫力が英語を伝える上で最も重要な事だということが当方身に染みてわかります。
     

     

    それはなぜか?

     

    実は当方の英語があまり通じないから。

     

    曲がりなりにも英国、そして米国に駐在経験がある人間として、単語や文法にはそれなりの自信があるのですが、なぜか伝えたいことがなかなか理解してもらえなかった経験が山のようにありました。
     

    そしてなぜか当時一緒に駐在していたいわゆる出川並みの英語力の人間の方が現地の人間とうまくコミュニケーションをとれていた、という場面に何度も遭遇したのです。
     

     

    やはりその原因は恥ずかしさ。
     

    当方の場合、自身の性格もあり自信のなさから声が小さくなりがちで、身振り手振りを交えることもあまりありません。
     

    さらに相手から「Sorry?」とか「Pardon?」とか言われようものなら、ドギマギして焦ってしまい支離滅裂なことを言ったりするのです。
     

    結局のところ、英会話能力というのは性格が大きな要素を占めているのではないか?、と思っている次第です。

     

     

    ということで、英会話能力については、霧末さんに全面同調するのですが米国投資となると話は別。
     

    こちらは主に決算情報や会社のリリース情報等、英文を読むことがメインとなります。
     

    従って、文章を読む必要のない英会話と違って語彙力を含む読解力がある方がいいに決まっています。

     

     

    但し、最終的にはやはり日本人投資家にとってはさほど重要ではない、読解力がなくても困らない。
     

    というのが結論となります。

     

     

    なぜなら、決算情報等の米国銘柄に関する情報は証券会社さんやマスコミが日本語でタイムリーに提供してくれるから。
     

    さらに言えばそれに加えて著名ブロガーさん達も銘柄選定に関する私見を含め日本語でさまざまな情報を提供してくれます。
     

     

    ということで、日本人投資家が通常の米国株を買うにあたっては英語能力の有無はほぼ関係ないと言えるでしょう。
     

     

    ついでに言えば、会話力は全然ダメですが読解力には多少の自信がある当ブログを今後ともひいきにしていただければ幸いです。
     

    (って結局単なる宣伝?)


     

     

    霧末さんのブログはこちらからご覧いただけます。

     

     

    以上、ご参考まで。

     

      
    ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

     

     

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