<< アーリーリタイアのためのシミュレーション開始 その1 | main | 金属・鉱業銘柄リオ・ティント(RIO) 魅力的ではあるがいかんせん、、、 >>
2019.03.17 Sunday

やはり投資の神様にも得手不得手はあるのか? アップルに感じる将来への不安

0

     

     

     

     

     

    「コカ・コーラが10年後、どれほどの業績をあげるかは多少の幅で予想がわかれるかもしれません。


    しかし、長期にわたって投資を続けたときに、世界中の企業をリードできると確信しました。
     

    そして所有していなければならないと考えました。
     

    コカ・コーラは20年後には経営者が変わっていることでしょう。
     

    しかし、それでもコカ・コーラの優位性は揺るぎないと思うから、投資をするのです」
     

    by ウォーレン・バフェット
     

     

     

         

     

     

     

    そのコカコーラですが、1988年に初めて購入したこの銘柄をバフェットはいまだしっかりと保有し続けています。

     

     

     

     

    そのバフェットですがこうも言っていました。

     

     

    「投資に際して大切なのは、ビジネスそのものです。
     

    最近投資したIBMにも同じことが言えます。
     

    経営者が素晴らしいうえに、顧客基盤が強固です。
     

    最も大切なのは、土台としている事業が自分の一生涯と考えてもいいぐらいの、今後何十年にもわたって持続可能な競争力を持っていることなのです」

     

     

    そのIBMですが、2011年の購入から保有を続けていましたが、業績低迷が続いていたこの銘柄にバフェットがついに見切りをつけて売却に転じたのが、2017年初頭のこと。


    その後も売却を続け、ついに2018年の初めにすべての売却を完了したのでした。

     

     

     

     

     

     

    いくら投資の神様でも、100戦100勝というわけにはいきません。
     

    バフェットとて結局は人間ですから投資判断を誤ることもあります。
     

     

    ただ気になるのは、
     

    「自分が理解できない企業には投資しない。」
     

    とかたくなに投資をして来なかったバフェットがIT企業であるIBMに投資して結果的に失敗したこと。

     

     

    そう言う意味で非常に気になるのがこちら。

     

     

     

     

    そうアップルの保有残高(株数)の推移。
     

    IBMの売却に合わせ2016年に初めてこの銘柄を購入してからバフェットはひたすら買い増しを続けてきました。
     

    そのアップルですが、ご存じのとおり新年早々2018年10月から12月期の売上高見通しを下方修正。

     

    この発表によりアップルのみならず米国、いや世界市場全体が大暴落、さらには為替までもがドル安(円高)に振れるという大激震を引き起こしたことは記憶に新しいところ。

     

     

    そしてその発表をまたずしてバフェットがアップルの保有株数を減らしていた。

     

    という事実。

     

     

    「今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいい。その会社が10年、50年経っても欲しいと皆が思うものを作っているかどうかが重要だ」

     

     

    という言葉も残しているバフェットですが、
     

     

    果たしてIBMの二の舞になってしまうのか?

     

    あるいはコカコーラのように今後長きに渡り保有を続けるいわゆる殿堂銘柄となるのか?

     

     

    現在この銘柄の将来に大きな不安を感じている投資家は当方一人だけではないのでは?

     

     

    以上、ご参考まで。

     

    (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

     

     

    追伸1

     

    ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



             
     

     

    ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

     

     

    追伸2 

     

    配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

     

     

          

             

     

     

                     

     

     

       

     

     

     

     

    「買い物のために外出するのが面倒〜」というあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

     

     

       

        

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>
    お薦め情報



    アメリカ株を応援しよう!ネットショッピングならアマゾン(AMZN)





    米国株銘柄が充実、まずは口座開設








    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM