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2019.01.12 Saturday

完全にまぐれだけど超うれしい♪ だがこれが地獄への入り口と言える理由

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    以前の記事、 確定拠出年金(401K)をついに確定させた理由 をお読みいただければわかるのですが、昨年長きに渡り確定拠出年金で運用していた投資信託の半分を解約(売却)しました。


    そして売却資金で変動金利の定期預金に投資したのです。

     

    その投資信託とは、
     

    DIAM外国株インデックスファンド

     

     

    DIAM外国株インデックスファンドとは
     

    確定拠出年金専用ファンド。


    海外の株式を主要投資対象とし、MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資成果を目指す。

     

    MSCIコクサイ・インデックスとは
     

    MSCI-KOKUSAIインデックスは、MSCI社が定義する先進国23か国から日本を除く22か国で構成されています。
     

    大型株・中型株1,318銘柄(※)が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれています。
     

    ポイント「市場規模の大きい米国株式比率が高い!」
     

    国別の構成比では、市場規模の大きい米国(65.27%)、英国(7.30%)、フランス(4.04%)、カナダ(3.98%)、ドイツ(3.73%)、その他(15.67%)となっており、市場規模の大きな米国株式の比率が高いという特徴があります。
     

    (楽天証券)

     

     

     

    ってわかりにくいのですが、端的に言えば日本以外の先進国メインでアメリカ中心に時価総額の大きい銘柄順に分散投資しているファンド、ということになります。
     

     

     

    売却の理由は、ファンドの評価額(つまり時価)が累計拠出額(つまり投資総額)の2倍になったから。
     

     

    ではなぜ2倍のタイミングで半分を売却したのか?

     

    ですが、仮に残った半分のファンドの時価が今後ゼロ(になることはまずないでしょうが、、、)になってももはや損をすることがないから。
     

    そしてもう一つの理由が、売却して定期預金にしたこの半分の金額が退職後65歳の年金受給年齢になるまでの無収入の期間の生活費を全額ではないものの、ある程度まかなえる金額だったから。
     

    ということになります。

     

     

    そして売却したのが8月末。
     

     

    まさに米国市場が最高値をつけたほんの少し前のタイミング。
     

     

    ということで、あくまで現時点で見た場合ではありますが、まさに最高のタイミングだった、と言えるでしょう。
     

     

    もちろんこれはたまたま。
     

     

    単なる偶然、100%まぐれ。
     

     

    ではあるのですが、こういう風にまるで測ったようにうまく行くと投資家としてはうれしくないはずがない。
     

    となると人間どうしても欲が出る。
     

    すると、
     

     

    「もしこのまま市場が大暴落を続けたら、どこかのタイミングで今回定期にした資金で再びファンドを買えばいいのでは?

     

    そうすればいつか市場がまた元に戻ったタイミングで再び売却して定期にすれば、さらに資産を増やすことができるではないか!」
     

     

    と、考え始めている自分がいます。
     

    もちろんこれがうまく行く可能性はあります。
     

    しかし、若い方と違い定年までの残り少ない年数を考えた場合、
     

     

    やはりこれが地獄への入り口。
     

     

    と考えるのがより現実的であることは間違いないでしょう。
     

     

    人間間違っても欲張ってはいけないのです。

     

    (確定拠出年金の運用はあくまで自己責任でお願いいたします。)

     

     

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