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2019.01.25 Friday

SBI証券さんでの米国株取引をやめようかと考え始めています

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    フィリップモリスからの配当金の源泉税率について、これまで以下のとおりSBI証券さんとのやり取りを書いてきました。

     

    おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その1


    おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その2


    おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その3


    おいおい、証拠はあがってんだよ! いったいどうなってんの! ということでSBI証券さんに聞いてみました その4

     

     

    実はあえて記事にはしませんでしたが、”その4”にて最後に当方が質問した以下について、SBIさんから回答が来ていました。
     

    <当方からの質問>

     

    現地証券会社の方で10%で源泉したことは理解しました。
     

    しかし、マネックス証券さんでは10月時支払い時と同様の源泉税率が適用されたいた、という話も聞いております。

     

    SBI証券さんとして、現地証券会社に今回の件を伝えることくらいはしていただけないのでしょうか?
     

    仮に10%のままで還付がなかった場合、一般預かりであれば確定申告による外税控除の申請が可能ですが(これとて全額戻らない可能性がありますが、、、)、NISA預かりの場合、泣き寝入りということになってしまうのではないでしょうか?

     

    尚、万一10%が正しいという事であればその根拠をご教示いただけませんでしょうか?
     

    以上、現地証券会社へのアクションの程宜しくお願い致します。

     

     

    それが、
     

     

    当社側としても現地機関とは適宜調整を行なっておりますが、何とぞご理解のほどお願い申し上げます。
     

    (一部省略)

     

     

    というもの。
     

     

     

    どうもすっきりしません。
     

     

    当方が知りたかったのは、
     

    ・税率は何%が正しいのか?
     

    ・仮に今回の10%源泉が誤りであった場合、たとえその理由が現地証券会社のミスだとしても誤りだと認めて、理由を明らかにしてほしい。
     

    ・仮に10%が正しいのであれば、なぜ今回は10%となったのか、その理由を説明して欲しい。
     

    というもの。
     

     

    これに対して、上記のとおり極めて抽象的な表現に終始しています。
     

    担当者さんも上からの指示でこのような紋切り型の回答を送付しているのかもしれませんが、これでは当方を含めホルダーは納得できないのではないでしょうか?
     

     

    ということで、これまで長きに渡りSBI証券さんをメインで取引してきましたが、他の証券会社さんへの乗り換えを考え始めています。
     

     

    もちろん、SBIさんの口座を解約して保有している銘柄を売却するわけではありません。
     

    ただ、投資同様、やはり分散は重要、一本足打法では危ないのでは?
     

    管理は煩わしくなるものの、例えば
     

    楽天証券さんや
     


    マネックス証券さん
     


     

    でも取引してみようかな、と。
     

    そうすればたとえ同じ銘柄を購入しても、その配当の入金タイミングや今回のフィリップモリスのようなある意味特殊な源泉税率適用の銘柄の場合の対応等で、
     

    米国株取引における証券会社の実力がわかるのでは?
     

    と、思っている次第です。
     

    (今回はこのくらいで、この件続きます。)

     

     

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