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2019.02.23 Saturday

確定申告 税金の納付は申告書提出から2週間くらい経ってからちょうどよい、と考えている理由

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    以前の記事(確定申告書の作成を完了しました。 ちょっと心配だからこそ早く出す これ基本)でも書いたとおり、当初の予定どおり確定申告書は2月17日に税務署前の休日用の投函ポストに投函しました。
     

    後は税金を納付するだけ、なのですがいまだ納付はしていません。
     

    「いや納付期限は申告書の申告期限と同じ3月15日までなのだから別に構わないのでは?」
     

    という意見もあろうかと思いますが、正直当方としてはできるだけ早く支払いたい。
     

    というのが本音。
     

    元来性格的に、もらえるものはさっさともらいたい。支払うものはさっさと払いたい。
     

    という性分がその根底にあるのですが、投資家としては、
     

    さっさと払って残りのお金で追加投資したい。
     

    というのが正直なところ。
     

     

    「そんなんだったら、とっとと払えばよいのでは?」
     

    ということなのですが、踏み切れない事情がありまして。
     

     

    それが昨年の苦い経験。
     

    実は昨年も今年同様、申告書の方は申告開始日の一日前に投函ポストに投函を完了。
     

    ただ昨年は今年と違い還付申告、ということでその日を楽しみにしていました。
     

    ところが投函から約2週間ほどたったある日、税務署から一通の封筒が。
     

    「おっ、もう還付の連絡が来たのかな♪」
     

     

     

    とワクワクしながら中を開けるとそこには、「確認したいことがありますので電話いただきたい。」
     

    とのお手紙が。
     

     

    そこで慌てて電話すると、申告書上の不備、それも給与収入の入力忘れ、という恥ずかしいミスを指摘されたのでした。
     

    こんなある意味いまわしい経験があることから、今年は念には念を入れてチェック。
     

    したつもりではいるのですが、こればかりは何があるかわかりません。
     

    特に株式の売却(具体的には自社株の取得価額)と外税控除のところはいまいち自信がありません。
     

     

    「で、それと税金をとっとと払わないことにいったい何の関係が?」
     

    ということなのですが、いくらが当方が申告開始日、つまり2月18日に提出したところで、税務署の方がすぐに見てくれるわけではありません。
     

    (特に初日は申告が集中するでしょうから。)
     

    そんな中、もし当方が即行で税金を支払ったとして、その後に何かミスを指摘されて税額が変わってしまったら、結局二度手間になってしまうのではないか?
     

    とそういう考えがありまして。
     

    だから、2週間くらいたてばさすがに目を通してくれているだろうから(それまでに何も連絡が来なければ)、そのあたりで払えばもう安心、確実なのでは?
     

    とそういうことです。
     

    弱気、と言われてしまえばそれまでですが、元来慎重な性格なもので。
     

     

    何はともあれ、「また封筒が来るんじゃないか。」と日々ドキドキしている今日この頃です。

     

    (申告はくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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    コメント
    いつも楽しく拝見しております。
    当方長野県在住です。
    米国個別株、ETFを中心に国内株式も運用しております。
    先週確定申告してきました。
    その後、市役所で住民税申告不要制度を申請しました。
    昨年度から始まったようですが、正直者さんは申請されましたか?
    もしされているようでしたらゴメンナサイ

    • のり
    • 2019.03.10 Sunday 16:50
    のりさん

    コメントありがとうございます。
    長野には小さい頃おいしいりんごを買いに毎年お邪魔していました。
    住民税申告不要制度の件、今回は選択しませんでした。
    ただ、条件によって有利になる場合は申告必須。
    毎年確認する必要がありますよね。

    今後ともご愛顧よろしくお願いします。
    • 正直者(管理人)
    • 2019.03.11 Monday 04:57
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