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2019.03.23 Saturday

アーリーリタイアは夢か? 妻への回答を作成中

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    前回の アーリーリタイアは夢か? なんだかまずいことになって来ました にてひょんなことから当方の保有資産場所とその額について妻から詰問されたと書きましたがその続き。
     

     

    現在会社でパソコンに向かいながらその回答を思案中。
     

    何とか今後も安心して米国株投資を続けられ、かつ、妻が納得する回答にしなければ。
     

    ということで、ない知恵を絞って四六時中このことを考えています。
     

    (こういう時は定型業務がほぼ皆無、放し飼い状態の窓際って有難いなー、って思います。)

     

     

    まあ、答えは出ているんです。
     

     

    つまり、正直には答えない。
     

     

    ということ。

     

     

    で、どう答えるか?
     

    ですが、今考えているのが、

     

    まず、現在定期預金に預けている子供の教育資金分は正直に答える。(これ何の問題もありませんから。)
     

    続いて、メインの米国株と日本株の分ですが、こちらは

     

     

    ”投資信託に投資をしている。”

     

     

    と答えようと思っています。

     

    ただ、妻に投資信託などと言ってもわからない可能性もあるので、具体的には、

     

    アメリカの株式と日本の株式、それも配当が多くもらえる株にそれぞれに投資するもので、資産運用のプロが運用しているものなんだ。
     

    そして手数料がとても安い。
     

    もう10年以上投資し続けているけどお陰様で資産額がどんどん増えている。

     

    と答えるつもり(汗)。
     


     

     

    これある意味うそではありません。
     

    実際に高配当のアメリカ株と日本株に投資しているし、配当は定期的に再投資しているし、10年以上運用している。
     

    そして手数料は業界一と言ってもいいくらいに安い。(なんせ売買時の証券会社の手数料分のみなんですから。)
     

     

    ただ違うのは、
     

     

    運用者がプロではなくど素人中年投資家である。

     

     

    という点のみ。(これがどえらいウソ(大汗))

     

     

    最大の問題、金額ですが、現時点の時価の半分の額を言うつもりです。
     

    なぜなら、投資などしたことのない一般市民の場合、資産額の変動、特に減少は許容できないから。
     

    「いやいや、今はたまたま下がっているだけで長い目で見れば必ず上がるから。」
     

    などと言ったってそんなこととうてい理解できない。
     

    ということで、自らが経験したリーマンショック時の株価の下落額とほぼ同じ、資産が半減した場合の金額で答えようと思っています。
     

    これなら今後リーマン級の暴落の再来等、大抵のことがあっても安心ですし、妻にはうそを言ったことにはなりません。
     

    (増える分にはうれしいだけですから。)

     

     

    最後に退職金(確定拠出年金)についても伝えます。
     

    こちらの額ですが、現在の元本保証分の定期預金額とMSCIコクサイに連動するファンド分はやはり時価の半額にしてその合計額を伝えます。
     

    これ現在の時価と比べると約70%の金額となります。

     

     

    以上の内容で妻が納得してくれると非常に有難いのですが。

     

    さーて、いつ言おうか、、、
     

    (と、会社PCでその一覧表をせっせと作成する中年投資家であった、、、)

     

    (会社での一覧表作成にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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