<< いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −マコーミック(MKC) | main | 【参考記事】 窓際中年 そのつらさの実態を語る >>
2019.03.24 Sunday

いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ユニオン・パシフィック(UNP)

0

     

     

     

     

    さて、以前から取り上げている「いつかは買いたい銘柄」。

     

    これ、現在は保有していないけれど、さしたる理由もなく暴落したら是非購入したい銘柄として、当方が勝手に命名した銘柄のことなのですが、現時点では以下7銘柄となっています。

     


    ・コルゲート・パルモリーブ(CL)

     

    ・ハーシー(HSY)

     

    ・ケロッグ(K)

     

    ・キンバリー・クラーク(KMB)

     

    ・コカ・コーラ(KO)

     

    ・マコーミック(MKC)

     

    ・ユニオン・パシフィック(UNP)


     

    ただ、いくら過去の業績が素晴らしくとも、GEや最近のクラフト・ハインツ(KHC)のようにいつ何時凋落するかわからない。

     

    ということで、久しぶりにこれら銘柄の各種データをアップデートして確認することにしました。

     


    今回このシリーズの最後にご紹介するのがユニオン・パシフィック(UNP)。

     


    カコ記事はこちら。

     

    いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −コルゲート・パルモリーブ
     

    いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ハーシー(HSY)

     

    いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −ケロッグ(K)

     

    いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −キンバリークラーク(KMB)

     

    いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −コカ・コーラ(KO)

     

    いつかは買いたい銘柄のデータアップデートを実施 −マコーミック(MKC)

     

     

     

    会社概要

     

    ユニオン・パシフィックは米国の大手鉄道貨物輸送会社。

     

    主要子会社のユニオン・パシフィック鉄道を通じて、太平洋沿岸とメキシコ湾岸の各港と中西部・東部を結ぶ鉄道網に加え、米国とメキシコの主要玄関口を結ぶ路線を運営。

     

    同社鉄道網は米国西部の23州をカバーし、大西洋・太平洋沿岸、南東部、南西部、また、カナダとメキシコ間の貨物輸送も行う。

     

    本社はネブラスカ州。

     

    (YAHOOファイナンス)

     

     

    ユニオン・パシフィックと言われても、ほとんどの人には知られていないこの銘柄ですが、米国株投資家にとって抑えておくべき銘柄。

     

     

     

    その業績ですが、まずは売上高と1株利益の推移から。

     

     

     

     

    まず、日本とは異なり、アメリカの鉄道会社は貨物輸送が中心であり、その業績は景気に大きく左右されることは抑えておく必要があります。

     

    売上の方ですが、2016年以降は右肩上がり、そして利益において2017年、2018年がそれ以前に比べて大きく伸びているのは法人税減税による影響が非常に大きいと言えます。

     

     

    続いては営業キャッシュフローマージン。

     

     

     

     

    お化粧が効かない、企業の真の姿を表すこちらの数字ですが、この銘柄の場合営業キャッシュフローマージンが極めて高いことが大きな魅力。
     

     

    一方、借入金残高の方は右肩上がりに上昇している点が懸念事項と言えば懸念事項。

     

     

     

     

    そして増配率は、と言えば、

     

     

     

    2016年こそ落ち込みはしましたが、その後は2ケタ増益を続けており文句ありません。

     

    一方連続増配はと言えば、やはり景気に大きく左右されるということで、9年連続に留まっています。

     

    ということで、ここまでを見れば購入に全く支障はありません。

     

    しかし、残念ながら現時点ではいつかは買いたい銘柄の域を出ていません。

     

     

    その理由は、そう、2.1%という極めて低い配当利回り。やはりこれだけの数字を見れば皆がほっておかないわけでして。

     

    やはりこの銘柄の業種を考えた場合、景気が落ち込み業績が悪化したところで仕入れる。というのがベストの選択だと思っています。

     

     

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

    追伸1

     

    ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



             
     

     

    追伸2

     

    あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

     

     

       

     

    追伸3 

     

    配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

     

     

          

             

     

     

                     

     

     

       

     

     

    ※重要追伸

     

    一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

     

       SBI証券さん

     

         


      楽天証券さん

     

         


      マネックス証券さん
     

         

        

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << April 2019 >>
    お薦め情報



    アメリカ株を応援しよう!ネットショッピングならアマゾン(AMZN)





    米国株銘柄が充実、まずは口座開設








    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM