<< 私のプチ履歴書Α 檗〕鬚40代 木に登った豚 その3 | main | 欲望さえ断ち切ればどうやら理想のリタイア生活が出来そうな可能性が >>
2019.04.21 Sunday

アーリーリタイア後の、ベストな肩書について考えてみました

0

     

     

     

     

    今の日本は政府の、
     

    一億総活躍社会の実現!
     

    人生100年時代の到来!
     

    のスローガンをはじめとするPRによって60歳以降も働くのが当然、のような風潮になってきました。
     

     

    これ、アーリーリタイアを目指す人間にとっては非常ーーーーー(長い、、)に困るわけでして、、、
     

    それも都会ならまだしも当方が住んでいるような田舎の場合さらに困難な状況となります。
     

    極端な話、都会であれば隣にどんな人が住んでいるかわからない、とか、全く付き合いがない、という場合が結構あると思いますが、田舎となればそうはいきません。
     

    当方住んでいるエリアの場合町内はさらに各班に分かれていまして、同じ班であればほぼ顔を知っているし知られていると言っていいでしょう。
     

    (なんせ持ち回りで班長をやりますから、配り物やら集金で必ず顔を合わせるわけでして。)
     

    そんな状況で例えば当方が58歳で晴れてアーリーリタイアしたとすると、当然会社に行く必要はありませんから、ほとんど毎日家にいることになります。
     

     

    するとまずは隣のおばあさんが即行でこれに気づきます。
     

    (ちなみにこの70をとうに過ぎたおばあさんは驚くべき情報感知・収集能力の持ち主です。)
     

    茶飲み友達の近所の人に、「そう言えば正直者さん最近毎日家にいるみたいだけど、いったいどうしたんだろうねー。」
     

    と話すわけです。
     

    とこの一言で当方のリタイアが少なくとも班じゅうに知れ渡ることになります。
     

    ここでもうずいぶん昔の話ですが、同じ班のおばさんが離婚することになり、わざわざタオルを持って家にまでやって来て、
     

    「この度名字が変わることになりました。」って伝えに来たのを思い出しました。
     

    当時は状況がよく呑み込めず、「なんでそんなことをするんだろう?」と思いましたが、結局噂が噂を呼び、あーだこーだといい加減な話が広められても困るからそのような行動を取ったのでしょう。

     

     

    ということで当方もアーリーリタイアが決まったら遅滞なく隣のおばあさんに話をしようと思っています。
     

     

     

    とここで冒頭の話になるわけです。
     

    つまり今や60歳を超えて働くのが当たり前の世の中にあって、例えば「この度退職しまして。」などと言えば、
     

    「あれれ、確か正直者さんはうちの息子と2学年しか違わないからまだ60前のはず。いったい何があったんだろうこの人。見たところ病気を患っているようにも見えないし、もしかしたらリストラ?」

     

    などとあらぬ詮索をされるかもしれません。
     

    しかし一日の大半を家で過ごすわけですから、「まだ働いてます。」とも言えない。
     

     

    うーん、どうしたものか。
     

    ということで今考えているのが、
     

    「今まで勤めていた会社は辞めたんですが、実は今自宅で仕事をしているんです。これでも結構忙しいんですよ!」
     

    というもの。
     

     

    これであれば家にいても怪しまれることはありません。
     

    ただ家で仕事、と言っても「今までどおり普通の住宅のままだし、作業音がするわけでもないし、なんかおかしい、、」
     

    となるかもしれません。
     

     

    そこで仕事内容としては、
     

    「パソコンを使った仕事をしているんです。」
     

    と言うつもりです。
     

    年寄りはITには極めて弱いです。
     

    ちょっと難しげな横文字なんかをたくさん並べれば、さも高度な仕事をしているように聞こえるから不思議。
     

    ただこれ、決して嘘偽りでもなんでもなく実際に仕事をするつもりです。
     

     

    ではその仕事とは?
     

    それが、
     

    株式投資とブログ作成。
     

    ってだめですかねー?

     

    (肩書決定にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

    追伸1

     

    ブログ更新の励みになります。モチベーションアップのために今日もぽちっとお願いいたします。



             
     

     

    追伸2

     

    あー買い物行かなくちゃ、でも面倒くさーい。」というそんなずぼらなあなたへ  こちらのお店ならワンクリックで完了!

     

     

       

     

    追伸3 

     

    配当収入(累計)1000万円達成に導いてくれた名著達です。

     

     

          

             

     

     

                     

     

     

       

     

     

    ※重要追伸

     

    一つのカゴに多くの卵を入れるのは危険! あなたも証券会社の分散化をはかってみませんか?(もちろん口座開設は無料です。)

     

       SBI証券さん

     

         


      楽天証券さん

     

         


      マネックス証券さん
     

         

        

    コメント
    正直者さん、こんばんは。

    私は満60歳で胸を張って定年退職をしましたが、周りからは随分怪訝な顔をされましたよ。少なくとも62歳程度までは働くのが当たり前的な反応でした。暫くの間非常に肩身が狭かったです。誰一人「おめでとう!」何て言ってくれないし・・・。それと肩書もどうするか悩んだ末、「無職」ではなく「自営業」にしています。(笑)今は58歳で辞めたらもっと肩身が狭いかも?
    • 早退オヤジ
    • 2019.04.21 Sunday 18:55
    早退オヤジさん

    コメントありがとうございます。
    わざわざはるばるこんな所まで来ていただき恐縮です。(笑)
    そうですか、60歳ですら、それも都会でもそのような反応だったのですね。
    やはり世間の風は相当冷たいのですね〜。
    ただ大先輩が自営業にされているとのことで、当方の路線が決して間違っていないことを確認でき大変うれしく思っています。
    • 正直者(管理人)
    • 2019.04.21 Sunday 20:33
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>
    お薦め情報



    アメリカ株を応援しよう!ネットショッピングならアマゾン(AMZN)





    米国株銘柄が充実、まずは口座開設








    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM