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2019.06.18 Tuesday

定年後は「働くか 働かないか」しか選択肢がない悲しい日本人たちへ

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    以前の記事、役職定年まで1年を切った投資家が戦々恐々としている理由 で当方が来年役職定年を迎えることを書きました。
     

    そしてその後に待ち受けるもの、と言えば、
     

    もちろん定年。
     

    現在政府はさかんに人生100年・生涯現役時代到来!となんとか国民に長く働いてもらおうとやっきになっているわけですが、当方は最悪でも現在の定年年齢、つまり60歳で会社を辞めようと固く心に誓っています。
     

     

    では今の世の中実際どれくらいの人が働いているのか、ちょっと調べてみました。
     

    それがこちら。
     

     

     


    こちらは「高齢者の就業状態」ということで総務省が平成28年に報告したデータをアレンジしたものです。
     

    これを見ると男性の場合60歳〜64歳でも8割近い人、そして65歳を過ぎても半分以上の人が働いている状況が見て取れます。
     

    率直な感想をいうとこの結果は正直意外でした。
     

    もちろんその理由は60歳を過ぎてここまで多くの人が働いているとは思わなかったから。
     

    (この中には自営業やパート、さらにはアルバイトの方も含まれており、雇用形態は千差万別なのですが。)
     

    この資料は平成28年ということで、政府の力強い後押し(?)もあり、今後働く人の割合がさらに高くなることでしょう。
     

     

     

    もちろん働きたい人は働けばいい。
     

    (その方がボケ防止を含め健康に良い、という一面があることは間違いありません。)
     

     

    ただ実際は働きたくはないが働かざるを得ない。
     

     

    とやむを得ず働いている方がかなり多いのでは、と確信しています。
     

     

    ではなぜそうなってしまったのか?
     

    その根本にあるもの。
     

    それがタイトルの、定年後は「働くか 働かないか」しか選択肢がない
     

    からだと思っています。
     

     

    つまり若い頃から、
     

    収入を得る=働く。
     

    働かない=収入がない。
     

     

    という考えを刷り込まれて来たから。
     

    その結果定年を迎える頃になっても「働くか 働かないか」しか選択肢がない。
     

    「いやいや、それが普通でしょ。それが以外に何があるって言うんだ?」
     

     

    その答えは投資家、それも株式投資家の方であればもうおわかりでしょう。
     

    そう、それが、
     

     

    「働いてもらう。」
     

     

    という発想。
     

    つまり、おカネに働いてもらう。
     

     

     

     

    株式への長期投資によって配当を得、それを再投資する、そして余剰資金での投資とともにひたすらそれらを繰り返す。
     

    これによって複利という神の手に働いてもらう結果、収入は右肩上がりに増えていくのです。
     

    そして定年を迎えた時、
     

    あなたは他の人にはないもう一つの、しかも強力な選択肢を持つことになります。
     

    それが、
     

     

    「働いてもらう。」
     

     

    という選択肢。
     

    その選択肢を持つためにもできるだけ早い時期から投資を始めましょう!

     

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

     

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    コメント
    おはようございます。

    1自分が働く
    2自分が働かない
    3お金に働いてもらう
    4お金に働いてもらわない

    現役時代は、1&3でダブルインカムで、歳をとったら徐々に3メインで行きたいですね
    • ウィニングチケット
    • 2019.06.18 Tuesday 06:38
    ウィニングチケット さん

    まさに御意。
    • 正直者(管理人)
    • 2019.06.18 Tuesday 17:29
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