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2019.07.11 Thursday

老後2000万円不足問題 実はこれ、ほぼ全員があてはまってしまうって知ってました?

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    参院選もあり今話題の年金2000万円不足問題ですが、今一度この金額の計算根拠を確認してみました。

     

     

    ・総務省の家計調査年報(2017年)がベース。
     

    ・収入は月20.9万円(公的年金以外の収入を含む)。
     

    一方、
     

    ・日常生活にかかる支出が26.4万円。
     

    ・この差額が20.9万円−26.4万円=-5.5万円。
     

    ・年間の不足額は、5.5万円×12ヶ月=66万円。
     

    ・65歳から95歳まで30年間生きると仮定して、
     

    66万円×30年=1980万円。
     

    ということで、2000万円と試算されたわけです。
     

     

    確かこの数字について政府(安倍首相)は「あくまで一例で不適切。」と説明していたわけですが、果たして本当にそうなのか?
     

     

    ということで、今回はこちらの算式を使って確認してみました。

     

     

     

     

    こちらは以前日経新聞電子版で紹介されていたもの。


     

    まず設定条件として、
     

     

    ・夫が大学卒業後60歳まで勤務する。
     

    ・妻は専業主婦。
     

    ・この旦那さんはすごく優秀な人で出世街道まっしぐら、部長まで勤め上げた、と仮定。
     

    ・平均年収はなんと1000万円(!)

     

     

    とします。

     

     

    以上から老齢厚生年金に使用する平均標準報酬額は、
     

    1000万円÷12ヶ月=83万円となります。
     

    この数字で計算した場合の老齢厚生年金額は、
     

    83万円×0.005481×12ヶ月×38年=207.4万円。
     

    一方の老齢基礎年金は、単純に78万100円×456/480=74.1万円。
     

    妻も同額となり、2人合わせて148.2万円。
     

    ということで、夫婦合計で約356万円となります。
     

    ここから税金等を約10%程度差し引くと、手取り額は320万円。
     

     

    これを月額に直せば、26.7万円。
     

     

    って、なんとなんとほぼほぼ支出額の26.4万円と同額となるではありませんか!
     

     

    つまり奥さんが働かない場合、旦那さんの平均年収が1000万円程度なければ、老後は年金だけではやりくりできない、ということになってしまいました、、、
     

    平均年収1000万円って相当ハードルが高いと思うのですが、、、(私だけ?)
     

    (どこかで計算間違ってますかね〜?)
     

     

    何はともあれ、
     

    あらためて自分年金の構築(つまり長期株式投資による資産形成)がいかに重要か、
     

    おわかりいただけたかと。
     

    以上、ご参考まで。

     

    (年金額の試算にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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