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2019.10.09 Wednesday

海の向こうではすでに手数料ゼロ! やはり投資するなら米国株と再認識した理由

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    現地時間の10月1日、米ネット証券最大手のチャールズ・シュワブが米国株などの取引手数料を7日から無料にすると発表。


    するとライバル他社も次々と追従、結局ほぼすべての大手証券会社が手数料をゼロにするという状況になりました。
     

     

    この話題で、
     

    「あれ、確かわが国日本でも今年の7月に手数料競争が話題となっていたのでは?」
     

    と思った方もいるのでは?
     

     

    確かに話題にはなりましたが、あれはあくまで最低取引手数料の話。
     

    以下のとおり手数料自体は1取引で最大20ドルかかっているわけです。


     

     

     


    それが米国ではゼロ。
     

    とその差は歴然。
     

    その手数料ですが、当方がアメリカに駐在していた2015年頃の手数料は確か9.99ドルだったと記憶しています。
     

    当時はその金額でも「9.99!革命的!」と宣伝していたのですから時代は変わるものです。
     

     

    今回のニュースを読んで当方、
     

    「やっぱり投資するなら米国株だな。」
     

    って思ってしまいました。
     

    「いやいや、それは違うでしょ。証券会社の手数料がゼロになったからと言ってそれはあくまでアメリカでの話。我々日本の証券会社を利用している人間には何の関係もないわけで、米国銘柄自体に投資妙味が出るわけでなし。」


    「もしアメリカの証券会社自体に投資したいって言うならむしろ逆、今回の件で手数料収入がなくなり利益が減少し、生き残り競争が激化するということで各社の株価は大幅に下落してるじゃないの!」
     

    っていう突込みが入りそう。
     

     

    そう、実はその競争の激化こそが理由。
     

     

    米国株に投資する年数が増えるにつれ、気づく、というか否が応でも気づかされること。
     

     

    それは、市場自体の厳しさ。まさに弱肉強食の社会。
     

    アメリカでは競争力のない企業はたちまち淘汰されてしまいます。
     

    一方の日本市場、そこは競争力のないゾンビ企業でも生き永らえることができるぬるま湯市場と言っていいでしょう。
     

     

    そしてその結果もたらされるもの、それは稼ぐ力の圧倒的な差。
     

    それは日本では連続増配年数堂々第1位(それでも30年にも達していませんが、、、)、優良銘柄の代表、花王(4452)とP&Gの以下の数字の比較でも明らかでしょう。
     

     

     


    今回のアメリカでの手数料ゼロ化が日本にも伝播するかどうかはわかりませんが(おそらくしないでしょうねー。)、少なくとも
     

    「やっぱり投資するなら米国株優先。」
     

    この思いを新たにしたことだけは確かです。

     

    (投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

     

     

     

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