利回り高っ!と思ってよくよく見たらなるほどの訳アリ老舗ブランドとは

 

 

米国(アメリカ)株投資家の多くの方がすでにお気づきかと思いますが、1858年創業の老舗かつアメリカ最大手のデパートのメーシーズ(M)が、カナダの企業から買収を持ちかけられているとの報道がありました。

 

日本もそうですが、やはりアメリカでもデパートはアマゾンなどのネット企業におされ、厳しい状況に陥っているようです。

 

報道を受けて業績回復の期待感から一時的な買いが入ったようですが、直近半年の株価は以下のとおり右肩下がりの状況となっています。

 

出典元:Thomson Reuters

 

 

株価の下落を受けて現在の配当利回りはなんと4.6%(by SBI証券)となっています。

 

これだけを見ると十分魅力的なのですが、冷静に業績を見てみることに。

 

 

まずは通期の売上高と利益(メーシーズは1月決算)
 

 

 

2014年度までは売上、利益ともに順調でしたが、2015年になると売上高は約4%のダウン、そして利益面では2割を大きく超える減益と風向きが怪しくなってきます。

 

 

ただこれだけ見ると、それ程ひどいようには見えません。

 

そこで直近2016年度第3四半期までの業績を加えて確認してみると、、、

 

 

 

売上高は前年同期比で5%ものダウン、そして利益率に至っては、営業利益率はわずか1.9%、そして純利益はほぼゼロ、、、

 

 

業績が加速度的に悪化しているのが見て取れます。

 

 

売上の減少は多数の店舗の閉鎖による影響が大きいわけですが、リストラ策はいまだ不十分と言わざると得ません。


いくら配当利回りが高いと言っても現在の状況ではとても対象にできない、

 


訳あり物件ならぬ訳アリ銘柄

 


といったところでしょうか。

 

いずれにしても2/21の決算発表に注目ですね。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 銘柄研究 | 04:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

皆さんが大好きなアマゾン(AMZN)を再確認してわかった至極あたりまえの事実

 

 

アマゾンと言えば、ウエブサイトでの商品販売世界一、売上高約15兆円の巨大企業であるばかりか、株式投資においても人気銘柄の一つであることは言うまでありません。

 

そのアマゾンの超基礎情報を再確認してみました。

 

 

まずは、株価の推移から。

 

以下が直近5年間の株価の推移です。

 

出典元:Thomson Reuters

 

 

御覧の通り、ここ5年で株価は一気に約4倍。すばらしい。

 

 

ホルダーの皆さん、おめでとうございます!

 

 

次は配当の推移です。

 

 


.......

 

 

グラフの作成ミス?

 

 

いえいえ、

 

 

アマゾンは配当を実施していません。(ホルダーの方であれば十分おわかりかと思いますが、、、)

 


成長企業の政策では利益を将来の成長のための資金に再投資するため、配当を実施していないことが多くアマゾンもそのうちの一社ということになります。

 

現在は配当を実施していますが、アップル(AAPL)も同様でした。

 

従って、アマゾンをすでに保有しているか、購入を検討されている方は

 


現状キャピタルゲイン(値上がり益)のみをその目的にしている方、

 


ということになります。

 

これ、あたり前と言えばあたり前なのですが。

 

さらにアマゾンのように高成長銘柄を保有している場合、人々の期待と熱狂により形作られたその株価(つまり異常なPER ― アマゾンの場合は100倍をゆうに超えている)はその期待が失望に変わった時には、急激な下落圧力にさらされることになります。

 

その期待と熱狂に応え続けられる企業こそが、市場で生き残りホルダーに莫大な富をもたらしてくれます。

 

これまでのアマゾンはその期待にみごとに応え続けていると言えるでしょう。

 

グロース株への投資をしていない当方には、語る資格はないのかもしれませんが、

 

グロース株投資家は

 

 

その期待と熱狂が失望に変わった時には大きなしっぺ返しを食らう。

 

 

という覚悟が必要なことだけは確かなのでしょう。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

シーゲルのデータを見事に裏切ってしまった、とても残念な製薬会社とは

 

 

 

 

製薬会社株の購入を検討した方であればファイザーと並んで必ず比較、候補に上げる銘柄が、グローバル製薬会社のメルク(Merck & Co., Inc. ティッカーMRK)ではないでしょうか。

 

シーゲル教授の名著あの「株式投資の未来」においては1957年から2003年までのトータルリターンの堂々第7位にランクインしています。

 

 

 

 

そのメルクですが、今回は教授がデータ対象とした期間以降のデータを拾ってみたところ、意外な事実が判明しました。

 

以下は2000年以降の増配率です。

 

御覧のとおり2002年以降は2006年から2011年までの無配期間を含め、低迷を続けています。

 

 

 

教授が対象とした期間(1957年から2003年)以降、このようにまるで別会社のような状況に陥ってしまっているのはある意味皮肉なものです。

 

結局2002年以降でみれば平均増配率は

 

 

わずか2%程度

 

 

にまで落ち込んでおり、連続増配年数も5年。

 

こと配当に関して言えば、

 

 

 

現在は並みの企業

 

 

 

といっても言い過ぎではないと思います。

 

あたり前の話ですが、企業は生き物、過去がいくらすばらしいからと言って将来も、、とはすんなりといかないところが、株式投資の実にむずかしいところだと、日々痛感しています。

 


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正直者 | 銘柄研究 | 04:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

72%もの大減配?をしていても安心な日本では目立たないシーゲルご推薦?の銘柄とは

 

 

 

 

米国投資家の必読書のひとつにシーゲル教授による名著「株式投資の未来」がありますが、その本の中に1957年から2003年までのトータルリターンのトップ20の記載があり、これが有名ですよね。

 

 

 

 

当方も米国株を購入する前の2008年に初めてこの本を読み、この銘柄群の中で割安なものをウォッチして購入してきました。

 

例えば1位のアルトリア(当時のフィリップモリス)や5位のファイザー、8位のペプシコなどですが、今回の注目は堂々の2位にランクされたアボット・ラボラトリーズ(ABT)です。

 

アボット・ラボラトリーズって正直日本ではまったくと言っていいほど無名ではないでしょうか。

 

アボットは製薬会社であり、創業ななんと1888年ですから130年もの歴史があります。上場はあの世界恐慌の1929年。製品で有名なのはHIV・エイズ治療薬。

 

で、過去はりっぱでも現在は?というとその増配率は以下のとおり。

 

 

 

なんといっても気になるのは2013年の大減配。

 

実はこれ会社の一部(Abbvie (ABBV))を切り離しためであり、Abbvieの方で配当は支払われているため実質的には増配となっており44年間連続増配を続けています。

 

日本では名が知られていないため、投資対象からはずれがちなこういった銘柄も継続してウォッチしていきたいですね。

 

シーゲルさんの名著、まだ読んでいない方はぜひ

 

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「通期の業績見通しが予想を下回ったため、株価が大幅に下落しました。」 で、それが何か?

新聞をはじめとするメディアの日々のマーケットニュースなど見ていると、以下のようなコメントが非常に多いことに気づきます。

 

 

「今日のダウ終値は前日の流れを受け売り注文が優勢となり、100ドル安の19,000ドルとなりました。尚個別銘柄では、ジョンソン&ジョンソンが通期の業績見通しが予想を下回ったことから、2.0%の大幅な下落となりました。

 

 

これ、どう思われますか?

 

 

当方、なんとも思いません。

 

 

そもそも見通し予想を下回っただけでなぜそんなに売られるのでしょうか?

 

もし実際にそれが理由で売られたのであれば、恐らくデイトレードのような短期売買の投資家が見切りをつけて売ったということなのでしょう。

 

 

 

それが事実でなければ、下落の明確な理由が不明だったため、一種の定型句的にマスコミが使った文言なのではないでしょうか。

 

長きに渡り配当を増やし続けている優良銘柄に長期投資することを方針としている投資家であれば、

 

 

「で、それがどうしたの?」

 

 

と動じることはないはずです。

 

それどころか、

 

 

「そのまま下がり続けて魅力的な価格(配当利回り)になったら買うだけじゃん。」

 

 

と涼しい顔でいられると信じます。

 

 

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あのP&G、コカ・コーラを超える60年を超えて増配を続けている日本ではなじみのない企業 DOVとは?

連続増配年数で有名な企業と言えばまず思い浮かぶのが、

 

 

・P&G

・コカ・コーラ

・ジョンソン&ジョンソン 

 

 

といったところではないでしょうか。

 

しかし、それらを上回って61年もの長きに渡って増配を続けている企業があることを知りました。

 

それが、

 

 

ドーバー(Dover Corporation)(DOV)です。

 

 

ドーバーって?

 

正直初めて聞く名前であり、少々調べて見ると、

 

 

・ドーバーは1955年創業の各種専門工業製品と製造機器メ ーカー。

 

・エネルギー、工業システム、流量計測、冷却、食品設備という4つの事業部門を運営している。

 

・主な製品には、資材取扱機器、ゴミ収集車、タンクトレーラー、冷蔵システム、冷蔵陳列ケース、マーキングおよびコーディング・システム、電子技術器具などがある。

 

売上高は約70億ドル(8000億円弱)

 

従業員は約26,000名。

 

 

正直言ってその製品内容といい、企業規模といい一般消費者にはなじみのない超地味な会社です。

 

2000年以降の増配率の推移は以下のとおりとなっています。

 

 

 

実はこういうニッチ産業に従事する地味な企業が安定感があり強いんですよね。

 

現在の配当利回りは2.2%と妙味はありませんが、ウオッチしておいて決して損はないと思います。

 

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商品はとても安く、増配率も文句なし! ただ残念なのは〇〇がとっても高い日本にも店舗をかまえる企業とは

先日家族がとても大きなマフィンを買ってきました。

 

 

家「これたまに近所のスーパーで売ってるんだけど、すっごく安かったんで思わず買っちゃった。」

 

見てみると確かに通常サイズの2倍はありそうですが、値段はほぼ通常サイズと同じだそうです。

 

味の方も値段の割にはかなりいけます。

 

家「あ〜あ、コストコが地元にもあったらなぁ〜。」

 

私「コストコ?」

 

家「知らないの? もともとはアメリカの会社だけど今は日本にも結構店出しているみたいよ。」

 

私「・・・・・」

 

 

実は当方恥ずかしながらコストコ、知りませんでした。アメリカの企業であることも、そして上場していることも、、、

 

コストコ(Costco Wholesale Corporation(COST))は会員制の小売りチェーンであり、店舗が倉庫であることが特徴となっています。

 

現在全世界に700店舗あまりを構えており、日本でもすでに25店舗を展開、小売業ではあのウォルマート(WMT)に次ぐ世界第2位。

 

 

直近の売上高推移を見ると、店舗数の増加により順調に増加しています。

 

 

 

また、2005年からの増配率は以下のとおり毎年10%を超える高い水準を維持、文句のつけようがありません。

 

 

 

ただ残念なことに現在の予想PERは28倍、また配当利回りは1.1%(by SBI証券)と業績の急拡大とともに人気もヒートアップ、といったとところでしょうか?

 

買う買わないは別として(商品は買いたいのだが、、、)、ウォッチしておいて損はない銘柄かと思っています。

 

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120年前のダウ構成銘柄を調べてわかった驚きの事実とは

ダウ平均(Dow Industrial Average)って一体いつから始まったのか?、ふと気になり調べてみたところ今から120年前の1896年であることがわかりました。

 

現在ダウと言えば30銘柄ですが、当初は12銘柄でスタート。

 

その記念すべき銘柄は以下のとおりです。

 

 

・American Cotton Oil Company
・American Sugar Company
・American Tobacco Company
・Chicago Gas Company
General Electric
・Distilling & Cattle Feeding Company
・Laclede Gas Company
・National Lead Company
・North American Company
・Tennessee Coal, Iron and Railroad Company
・US Leather Company
・United States Rubber Company

 

 

これを見ると、砂糖、綿、たばこやガス、石炭、鉄、皮革等、当時の産業の中心が垣間見られ非常に興味深いですよね。

 

そしてこれらの会社のほとんどがもはや存続していなかったり、存続していてもダウ銘柄からはずれてしまっている中で唯一現在もメンバーとして名を連ねているのが

 

 

GEです。

 

 

GEは1892年に創業、当初は電力会社であったわけですが、その後は時代に合わせ事業内容を増やし現在に至っています。

 

また2015年には事業のスリム化のためにGEキャピタルを売却したのは記憶に新しいところです。

 

長ければ良いというものではありませんが、まさに生き馬の目を抜くアメリカ市場の中で今日まで生き残ってきたばかりか、いまだ輝き続けているその姿は驚愕以外の何物でもありません。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

 

正直者 | 銘柄研究 | 04:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

フィリップモリス(PM)から配当金を受領:わかりにくいアルトリア(MO)との関係を整理してみた、で、どっちに投資すべき?

先日フリップモリス(PM)からの配当金を受領しましたが、表題の通りアルトリア(MO)と一体どういった関係なのか、いまいちぴんと来ませんよね。

 

元々は、フィリップモリスがたばこ=健康被害といったマイナスイメージ払しょくのため社名変更してアルトリアになりました。

 

 

 

 

アルトリアのティッカーがMO(モリス)なのはそういった経緯があるから。

 

その後2008年に海外部門をスピンオフ、これがフィリップモリス インターナショナル(PM)であり現在に至っています。

 

よって簡単に言ってしまえば、

 

 

・アルトリア=国内部門

・フィリップモリス=海外部門 

 

 

と考えればわかり易いのではないでしょうか。

 

但し、アルトリアはビール会社の大株主となっている他、ワイン事業の手がけている等、たばこに特化していない点に注意が必要です。

 

さて、どちらを買うべきか? 

 

・売上等業績の伸び、負債比率等のバランスシートの健全度合ではアルトリアに軍配。また配当性向もアルトリアにより増配余地があり、こちらもアルトリア。

 

・一方、現時点の配当利回りと過去(スピンオフ後2008年以降)の増配率ではフィリップモリスに軍配。

 

ということで、現状では正直

 

 

甲乙つけ難し、

 

 

といったところでしょうか。

 

再合併の可能性もゼロではないでしょうから、いずれにしても今後も目が離せませんね。


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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

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すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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正直者 | 銘柄研究 | 05:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

IBMを買わない理由

 

 

 

 

 

IBMと言えば、米国株投資家であらば誰しもが必ずと言って良いくらい購入を検討し、また実際に保有している銘柄の一つではないでしょうか。

 

実はそのIBM、当方はいまだ保有していません。

 

アーリーリタイア達成のため配当を何よりも重視する者として、2000年から連続17年間増配を続けるテクノロジーセクターの雄をなぜ保有していないのか? 

 

もちろんこれまで何度か購入を検討してきましたが、今回再度検討してみたいと思います。

 

まずは2000年以降の増配率(※単純計算)です。持ち株である同セクターのAT&T(T)と比較してみました。

 

IBMですが、以下のとおり2004年以降は毎年10%を超えています。これはもうすばらしいとしかいいようがありません。

 

 

次にAT&Tですが、ここ数年はほぼ判で押したように2%台と増配は続けているもののIBMと比較するとこれはもう勝負あった、というところでしょうか。

 

 

 

次はは過去5年間の株価の推移です。青がAT&T、赤がIBMですが、直近5年でみるとIBMの株価は低迷しています。これは逆に言えば過去の買われすぎの反動と言えるのかもしれません。

 

出典元:Yahoo Japan

 

 

現在のIBMの予想PER(by SBI証券)は約14倍と割高感は解消されています。

 

配当利回りはIBMが3.3%に対しAT&Tが4.7%ですが、長期投資を志す者として上記増配率等を見れば(むろん将来のことなど誰にもわからないのですが、、、)現在IBMを購入しない説得力のある理由が見つからない、というのが正直なところです。


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正直者 | 銘柄研究 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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