次は何を買おうか迷っています。 利回りを取るか? あるい果報は寝て待つか?

 

 

 

 

 

 

6月末にロイヤルダッチシェル(RDSB)から多額の配当金が入ったこともあり、現在次に買う銘柄の物色をしています。

 

直近では6月にベライゾン(VZ)を購入したばかりですが、保有しているライバルAT&Tとの投資額との差が大きいことから、追加購入を考えているところです。

 

折しもスプリントがケーブルテレビ大手2社との提携協議を発表したことで、株価は下落(=配当利回りは上昇)しているところですし。

 

一方で、鉄道銘柄のユニオン パシフィック(UNP)の方もその利益率の高さといい、なかなか魅力的で捨てがたいものがあります。

 

現在の両社の配当利回りは、6月末現在でベライゾン5.2%に対して、ユニオン2.2%と大きな開きがありますが、過去の増配率の差は以下のとおり歴然。

 

 

 

 

そこで以前IBMの購入時に使用した「たられば計算表」で試算してみることに。

 

 

 

御覧の通り、条件は今後の増配率をベライゾンは直近7年の平均をとって2.9%、一方ユニオンの方は全体の単純平均で20%としています。

 

これでいくと、ユニオンが年間配当額でベライゾンを逆転するのが7年後。また配当総額での逆転は11年後となります。

(もちろん、増配率を何%にするかで結果は大きく変わるわけですが、未来は神のみぞ知るわけですし、、、)

 

う〜ん、すでに50を過ぎている当方の年齢+アーリーリタイアを大目標としている身としては、ユニオンを買って長期でのリターンに期待するというのは、

 

 

ちょっとそこまでは待てんな〜(生きている保証もないし、、、)

 

 

というのが正直なところです。

 

ということで、現時点ではややベライゾンに傾きつつありますが、業種は異なるもののバランスシート等の健全性では圧倒的にユニオン、もう少々悩むつもりです。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 銘柄研究 | 04:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アマゾン(AMZN)等ハイテク株の売り、ホルダーの皆さん、どう考えますか?

 

 

 

 

 

 

月末金曜日(日本時間6月30日)のアメリカ株式市場はダウで前日比167ドルの下落となりました。

 

日経新聞(電子版)の見出しは、

 


米国株、ダウ平均167ドル安  ハイテクに利益確定売り!!

 

 

そして、そのトレンドは翌7月1日になっても変わらず、、、

 


アマゾンホルダーのAさんはここ5日間のチャートを見ながらこうつぶやきます。

 

 

 

 

「あ〜、まずいな〜!、買ったとたんに下落トレンド、いよいよアマゾンの成長もこれまでか? こりゃ〜傷口の浅いうちに早めに退散した方が、、、」

 


続いてはBさん、過去6か月のチャートを眺めながら、

 

 

 

 

「確かに最近は下落しているけど、春先も同じようにフラットな場面があったな、その時と似たような状況かな。まだまだ様子見かな〜。」

 

 

最後にCさん、Cさんは過去5年間のチャートを見ています。

 

 

 

「ここ最近の下落など微々たるもの。まさに誤差の範囲。これまでもハイテク株に売り!!って報道されたことなんか何百回もあったから。」

 

 

・長期投資家、短期投資家、デイトレーダー

 

・キャピタルゲイン投資家、インカムゲイン投資家

 


一口に「アメリカ株(米国株)投資家」と言っても十人十色。

 

それぞれの立ち位置で見える景色はまったく異なるのです。

 

前掲の3つのチャート。

 

 

さて、あなたにはどの景色が映りましたか?

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「鉄道銘柄」をさらに調査してわかった驚愕の事実とは

 


 

 

 

 

6月21日の記事にて鉄道銘柄3社を取り上げ、その営業利益率の高さをご紹介しましたが、今回のその中で最も利益率の高かった、ユニオン パシフィック(UNP)の配当についてさらに調べてみました。

 

それがこちら。

 

 

 

 

これは会社のホームページに掲載されていた2002年以降のデータを集計したものですが、2005年〜2006年は残念ながら増配なしとなっていますが、それ以外は2ケタ増、さらには30%以上が数回あるなどすばらしいとしか言いようがない数字となっています。

 

 

「いやいや直近の2016年がマイナスではないか。」

 

 

というご指摘があろうかと思いますが、実はこれは2015年から2016年にかけて配当タイミングが変更されており、その影響で2015年の配当支払いが4回ではなく5回となっていることによるもので、この2年分を平均して比較した場合、

 


前年に対してなんと37%増!

 


と実際はしっかりと増配しています。


現在の配当利回りは2.2%と魅力的なものではありませんが、仮に過去の平均増配率で今後も推移した場合を考えると、たとえ現在の利回りは低くても、

 


これは十分投資するに値するのではないか?

 

 


と心揺らいでいる状況です。

 

もちろん過去が未来も続く保証などないことは百も承知ですが、鉄道という寡占的で海外に依存することのないビジネスを考えた場合には、

 

今後も同等の増配率がかなりの確率で期待されるのでは。」

 

という仮説がより説得力をもってくるのはまぎれもない事実。

 


単に冷静な判断が下せなくなっているのか?

 

今はただ買いたい病にかかっているだけなのか?

 


もう少し、自問自答してから判断したいと思います。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

たまには一般的な手法で比較してみました ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

インカムゲイン投資家として、銘柄選定時重要視するのは、

 


・配当利回り

 

 

・増配率

 

ですが、今回はオーソドックスにPERを使って銘柄比較をしてみました。

 

まずはPERのおさらいから

 


PERとは

 

・株価収益率(Price Earnings Ratio)のことで、株価と企業の収益力を比較することによって株式の投資価値を判断する際に利用される尺度のこと。

 

・株価÷一株当たり利益(EPS)で算出される。(一株利益:税引き後の利益÷発行済株式数(発行済株式総数−自己株式数))

 

・1株当たり利益に対し、株価が何倍まで買われているかを表しており、会社の人気度を表すとも言え、この倍率の高低でその会社の投資価値を判断する。

 

・事例:1株当たり利益が200円で、現在の株価が4000円ならPERは20倍となる。

 

・PERは客観的な価値基準を示すものではなく、あくまでも同じ業種の収益状態、将来の収益予測等会社の評価と比較して判断する相対的な基準でしかないことに注意が必要である。

 

・一般に、成長性が期待できそうな株式のPER高く、逆の場合は低くなっている。

 


ということで、「次は何を買おうかリスト」にPERを追加してみました。

 

 

 

 

 

一般的に「PERは業種により偏りがあるため、単純比較はできない。」と言われていますが、これは

 

「業種が同じであればだいたい同程度のPERレベルに収れんされる。」

 

と読みかえることもできます。


ということで確認してみると、例えば銀行株などはNo.2,4,6にあるように(濃い黄色)ほぼPERが拮抗しているのが見て取れます。

 

一方でその他の色で示した銘柄達、例えばNo.18,27,35の石油関連銘柄や、No.14,25,28,42の医薬品関連銘柄、さらにはNo.15,44のスーパーマーケットなどは同じ業種であっても、PERがばらついていることが見て取れるかと思います。

 

もちろん単純に

 

PERが低い=即買い

 

というわけには決していかないわけですが(ましてや予想PERですから)、銘柄選定をするうえで”ひとつのとっかかり”になることは確かです。


皆さんの銘柄選びの参考にご利用いただければ幸いです。

 

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

通常決して表舞台に立つことのない「鉄道銘柄」にあえてスポットをあてて後悔したこととは

 

 

 

 

 

 

「鉄道銘柄」、というとアマゾンやグーグル等のIT銘柄のように株式紙面を賑わすことはほとんどなく、また証券会社の売買代金ランキングにも登場することもない、非常に地味な銘柄ではないでしょうか。

 

しかし、バフェットも投資対象ではなく、自らの事業としているように、その事業が極めて収益性の高い、安定したものであることは意外と知られていないように思います。

 

ということで、今回は鉄道銘柄にスポットをあてて、以下3銘柄を取り上げてみました。

 

 

・ユニオン パシフィック(UNP)

 

・CSX(CSX)

 

・ノーフォーク サザン(NSC)

 


まずは売上高の推移から。

 

 

 


一番売上の少ないノーフォーク サザンでも日本円で1兆円を超えるレベルとなっています。

ただ3社ともそろってここ3年は右肩下がりの状況。


続いては営業利益。

 

 

 


ここで注目すべきはその利益率の高さ。

 

一番利益率の低いノーフォーク サザンの2015/12期でもなんと27%を超えています。

 

さらに一番高いユニオン パシフィックに至っては、約37%という数字を叩き出しています!

 

そしてこの利益率はあのアップルと同等かそれを上回るレベル!!

(ちなみにアップルの直近3年は28.7%→30.5%→27.8%となっています。)

 

 

おっ、恐るべし。

 

 

なぜいままで投資対象として、「次は何を買おうかリスト」に入れてこなかったのか、と後悔が、、、

 

しかし、現在の各社の配当利回りはと言えば、

 

 


やはりこれだけの高収益企業であれば、皆がほってほかないというところでしょうか。

 

そのビジネスモデルから、将来よほどの事態が生じない限りは、配当利回りが暴騰(株価が暴落)することはないとは思いますが、株式投資の世界は何が起こるかわかりませんから、今後は「次は何を買おうかリスト」に加えてしっかりとウォッチするつもりです。

 

 

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インカムゲイン投資家が日本の連続増配銘柄に手を出せない理由とは

 

 

 

 

 

 

 

以前ご紹介した増配王銘柄リストを見るまでもなく、アメリカ株(米国株)銘柄で25年以上の連続増配銘柄はそれ程珍しくはありませんが、これが日本ということになると、わずか1社という大変寂しい状況となっています。

 

 

その1社が花王(4452)であることは周知の事実。

 

 

しかし花王ですら27期連続であり、しかも2位以下を大きく引き離している状況というんですから、日米の差は歴然と言わざるを得ませんし、インカムゲイン投資家として、アメリカ株(米国株)に投資する理由がここにある、と言っても過言ではありません。

 


「しかし、一定年数以上の増配年数を継続しているそこそこ名の知れた銘柄であれば、別にアメリカ株(米国株)にこだわる必要はないのでは?」

 

「ましてや、為替リスクを考えればほぼ同じレベルであれば、むしろ日本株に投資すべきでは?」

 


というご意見が日本株投資家から聞こえてきそうです。

 

ということで今回は日本のそこそこ名の知れた連続増配銘柄をチェックしてみることに。

 

まずは先ほどの花王から。

 

増配率の状況は以下のとおり。

 

 

 


御覧の通り、2007年から2014年までは低増配率の時代が続きましたが、その後は見事な右肩上がりで現在に至っています。

 

 

続いては、、小林製薬(4967)

 

小林製薬と言えば、ある意味ユニークなCMで有名となっている製薬会社。

 

花王には及ばないものの、現在まで18期連続の増配となっています。

 

その増配率の推移は以下のとおり。

 

 

 

こちらは2008年以降、リーマンショックもなんのその、極めて安定的な増配率を続けているのがわかります。

 


そしてさらにしまむら(8227)。

 

しまむらと言えば、都会の方にはあまりなじみはないのかもしれませんが、当方のような田舎の県、それも地方に行けば行くほどその姿を多く見かける、というかもはや田舎にはなくてはならない衣料品チェーン店。

 

こちらは16期連続増配中ですが、以下が直近6年の増配率となります。

 

 

 


以上3社を見てきましたが、

 

 

「これだったらアメリカ株(米国株)と遜色なし、これらを選んだら?」

 

 

と言う声が聞こえてきそうです。

 

では以下をご覧ください。

 

 

これは3社の6月16日現在の予想配当利回りとPERをまとめた表です。

 

 

残念ながらこのレベルでは、とても購入対象というわけにはいきません。

 

 

 

日本では、連続増配銘柄自体が少ないこともあり、このような銘柄には人気が集中してしまうのは致し方ないところなのかもしれませんね。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 04:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今回は久しぶりに「増配王」銘柄達のその後を追ってみました

 

 

 

 

 

 

以前3月末にご紹介したいわゆる、


「配当貴族」中(ちゅう)の「配当貴族」である

 

「増配王」銘柄。

 

 

<配当貴族(Dividend Aristocrat)とは>

 

・過去25年間連続して毎年増配している優良株式のこと。


<増配王(Dividend King)とは>

 

・配当貴族の定義である、25年連続の2倍、すなわち50年以上連続増配を誇る超優良株式のこと。

 

 

ご紹介から早くも1ヵ月以上が過ぎましたので、以下のとおり現在の配当利回りを入れてアップデートしてみました。

 

 

 

 

以前も書きましたが、日本では知られていない銘柄が多く、私たちになじみのある銘柄と言えば黄色部の銘柄くらいでしょうか。

 

3月時点もそうでしたが、やはり連続増配の人気銘柄だけあって、残念ながら今回も配当利回りの高い銘柄は出ていない状況でした。

 

しかし、こうやって定期的にチェックすることで、いざという時、

 

 

すなわち何かの理由で株価が下落=配当利回りが上昇したとき

 

 

に備えることができます。

 

投資期間の短くなってしまった(簡単に言えばすでに50代の年寄りとなった)当方の場合、最低でも4%は欲しいところですが、20〜30代等の若い方であれば3%台の利回りでも十分投資対象になるのではないでしょうか?

 

もちろん今後も増配が続くかどうかは神のみぞ知るところではありますが、、、

 

皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

 

 

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そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 銘柄研究 | 04:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

突如現れた新たな購入候補! その名は?

 

 

 

 

 

 

いつものようにSBIの週間売買代金ランキングをチェックしていたところ、今回はADR銘柄で非常に興味深い銘柄を発見しました。

 

まずはランキングはこちら。

 

 

 

 

この中で7位にランクインした、テバ ファーマシューティカル(TEVA)が今回の注目銘柄となります。

 


なんとなんと現在の配当利回りは4.5%

 


業種欄には、

 

「イスラエルの世界的な大手ジェネリック医薬品メーカー」

 

とあります。

 

ジェネリック医薬品メーカーとしては、世界最大でシェアNo,1。

 

それにしてもイスラエルの会社とは珍しい。


ということで、まずは会社概要をチェック。

 


・テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(Teva Pharmaceutical Industries Ltd)はイスラエルの製薬会社。
 

・同社はすべての治療カテゴリー内のジェネリック医薬品の開発、生産及びマーケティングに従事する。
 

・同社のグローバル運営事業は北米・中南米からヨーロッパとアジアまでに展開される。
 

・同社はカナダ、クロアチア、チェコ、フランス、ドイツ、ハンガリー、アイルランド、イスラエル、日本、ポーランド、ロシア、スペイン、オランダ、英国と米国など国々で数多くの子会社を運営する。

 

 

ということで、日本でも事業展開しており、テバグループとして、

 


・武田テバファーマ株式会社
・武田テバ薬品株式会社
・テバファーマスーティカル株式会社
・テバエーピーアイ株式会社

 


と多くの会社があることがわかりました。

 

続いては、いつものように直近の業績の推移から確認してみることに。

 

 

 

 


残念ながら、利益は2014年を頂点に右肩下がりの状況であることが見てとれます。

 

但しよくよく確認してみると、対前年度比で10%以上の売上増加にもかかわらず、特に利益の落ち込みが大きかった2016年は研究開発費の増加や減損等の特殊要因によるところが大きかったようです。

 

そしてその2016年は、テバにとって大きな出来事が。

 


同業であるアラガン社のジェネリック部門をなんと405億ドル(4兆円以上)で買収したのです。

 

 

しかし、買収に対する市場の評価は厳しく、以下のとおり株価は下落の一途をたどっている状況となっています。

 

 

出典元:Thomson Reuters

 

 

これで、現在の高配当利回りの理由がわかりました。

 


しかし、なぜかこういう銘柄に魅力を感じてしまう自分がいます。

 


思えば現在の持株であるファイザー(PFE)を購入したときがまさにこれとほぼ同じ状況でした。

 

ファイザーの場合は購入後、ワイス社の買収(その額680億ドル)による資金捻出のため、なんと40%近い大減配の洗礼を受け、購入後いきなり出鼻をくじかれたのでした。

 

しかし、その後もめげることなく買い増しを続けた結果、現在までの配当受領総額は総投資額159万円に対してすでに50万円を超えています。


過去の配当はテバの会社ホームページの配当情報では、ここ最近は増配こそしていないものの、掲載されている2005年以降では減配はなし!

 

しかし、テバの場合もファイザーのように今後減配がないとは言えません。

 


夢よもう一度で購入するか

 

 

あるいは、

 

 

危ないものには手を出さず

 

 

 

もう少し悩みたいと思います。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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正直者 | 銘柄研究 | 04:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

6月9日付 「今回はマニアックにギャンブル銘柄をチェックしてみました。」の続き 投資対象として残ったのは、、

 

 

 

 

 

さて、6月9日の記事にて、カジノ等を運営するいわゆるギャンブル銘柄について絞り込みを行い配当利回りが4%を超える以下2銘柄が候補として残りました。

 


・International Game Technology (インターナショナル ゲーム テクノロジー(IGT) )

 

・Las Vegas Sands Corporation(ラスベガスサンズ(LVS))

 


まず、インターナショナル・ゲーム・テクノロジーの事業内容ですが、SBI証券の情報によれば以下のとおりとなっています。

 


・エンド・ツー・エンド(ETE)のゲーム持株会社である。

 

・同社は北米ゲーム、北米宝くじ、海外及びイタリアを含む4つの地域的事業ユニットを通じて運営する。

 

・同社は北米、海外、イタリア3地域で事業を展開する。

 


ということで、こちらはカジノというよりはオンラインゲームと宝くじがメインとなっています。

 


一方のラスベガスサンズの方は、

 


・宿泊施設、ゲーム、娯楽・小売、会議・展覧施設、有名シェフ・レストラン等のアメニティーを提供するデスティネーション・プロパティ(総合リゾート)の開発事業を行う。

 

・同社はアジア及び米国において総合リゾートの所有・運営を行う。

 


ということで、こちらはカジノを含む統合施設がメインとなっており、IGTとは一線を画しています。

 

尚、ラスベガスサンズ(LVS)については、ちょうどSBI証券の6月5日付「アメリカNOW! 今週の5銘柄 〜再度の高値更新を牽引する銘柄群とは?〜」の中でマカオのカジノ売上回復で注目されるカジノ銘柄として、以下のとおり紹介されていました。


「マカオ、ラスベガス、シンガポールでカジノを併設した統合リゾートを運営する企業です。

同社売上の6割を占める、マカオの5月カジノ売上高(市場全体の統計)が前年比23.7%増となり、1-4月期累計の同13.8%増を大幅に上回って市場回復への期待が高まっています。」


次に両社の直近の業績ですが、まずは売上から。

 

 

 


規模としてはラスベガスサンズ(LVS)が日本円で1兆円をはるかに超えており、なかなかのレベルですが、やはり全体の6割をマカオが占めている、ということで
 

中国の景気の影響を強く受け、前期までは右肩下がりの状況。

 

一方のインターナショナル・ゲーム・テクノロジーですが、規模こそ劣るもののここ2年は前年度比で23%増、10%増と増収を達成しています。

 

 

続いては利益。

 

 

 

ラスベガスサンズ(LVS)が売上の減少に伴い利益を落としているのに対して、インターナショナル・ゲーム・テクノロジーの方は増収にもかかわらず、利益が伴っていないのが気になるところです。

 

注目したのはラスベガスサンズ(LVS)の営業利益率の高さ。

 

利益を落としているとはいえ、20%を超えるレベルは非常に魅力的です。

 

また、自己株買いも実施しており、純資産も30%を超えており安定しています。

 

一方のインターナショナル・ゲーム・テクノロジーの方は、純資産は2割程度の上、借入が多く利息の支払い負担が非常に大きいことがわかりました。


ということで、結論的には2社比較で言えば、

 

ラスベガスサンズ

 

ということなのですが、いかんせん中国に依存する体質、というのが非常に気になります。


SBIさんご推奨のとおり、今後マカオの市場は着実に回復する!


という前提で、インカムゲイン投資家としてではなく、キャピタルゲイン目的で小額投資するのであれば、ありかな。

 

 

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そろそろ次に購入する銘柄を決める時期となりました。現在の候補はこちら

 

 

 

 

 

 

四半期ベースで入金が続き、配当金もある程度積み上がりましたので、そろそろ次の銘柄を決める時期になりました。

 

銘柄選定にあたっては、毎月更新している「次は何を買おうかリスト」をベースにしていますが、先日もご紹介したとおり、5月末現在では以下のとおりとなっています。

 

 

 

 


この中で現在の最有力候補は、以下の2銘柄。

 


・ベライゾン(VZ)

 

・IBM

 


まずベライゾンですが、以前の記事でも報告している通り、すでにAT&Tを保有している状況であり、通信業界そのもの(というか実際はビッグ2のみですが)を買うことを考えています。

 

いわゆるバフェットがデルタ航空をはじめとする航空会社4社を購入した方式です。

 

ましてや、現在の配当利回りは5%と非常に魅力的。

 

最近の増配率は以下の通り両社とも低迷していますが、購入後は増配してくれるだけで十分と考えています。

 

 


一方のIBMですが、こちらは長きに渡り業績の低迷から6年間保有していたバフェットからも見放され、株価が低迷しているところであり依然として回復の兆しが見えない状況。

 

ただ、株価の下落に伴いじわじわと配当利回りが上昇中。

 

過去の増配率が今後維持できる可能性は非常に低いですが、

 

 

今後年2〜3%くらいの増配率であればまずまず許容範囲ではないか

 

 

と考えているところです。


尚、現在の利回り王(と勝手に呼んでいる)ロイヤル ダッチシェルは、すでにおなかいっぱい買っている状況ですので、さすがに今回は対象外です。

 


さて、どうするか?

 

 

もう少々悩んでみたいと思います。

 

 

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正直者 | 銘柄研究 | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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