コカ・コーラ(KO)よ、まっまさかお前も??!

 

 

 

 

 

 

プロクター&ギャンブル(PG)を売り、ウォルマート(WMT)を売り、代表銘柄を次々と手放しているバフェット氏。

 

これら企業の売却、

 

 

「以前では考えられなかった。」

 

 

という印象を持ったのは当方一人だけではないでしょう。

 

そして、バフェット銘柄としてこの2社に匹敵する、というかある意味それ以上のポジションにあるのが、

 


コカ・コーラ(KO)

 


そのコカ・コーラまでまさか、、、

 

ということで早速確認。

 

 

 


御覧の通り、持株にまったく変化はありません。

 

 

ほっと、一安心、、、

 

 

というわけにはいかないのでは?

 


以下は直近(2016/12期)の業績。

 


さらに2000年以降の増配率の推移。

 

 

 

 

この両方のデータを見る限り、いくらバフェットがコカ・コーラが大好きで毎日飲んでいるとしても、いつ何時売却対象になるかもしれない、と感じるのは、当方一人だけではないでしょう。

 

 

「私たちの長期的な財政上の目的は、バークシャー株の(内在)価値の一株当たり平均年間収益率を最大限に高めること。

 

 

と語るバフェット氏。

 

そして、その目的にそぐわなくなった企業は、それがどんな企業であろうとなんの躊躇もなく関係を断つ。

 

その言葉どおり行動するとすれば、

 

あのバフェットのこと、

 

 

すでに売却に向け動き出している。

 


かもしれません。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

 

正直者 | バフェット | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

プロクター & ギャンブル(PG)よ、お前はすでに死んでいたのか!!

 

 

 

さて、大好評(?)の「お前はすでに死んでいる!」シリーズの第2弾、今回はプロクター&ギャンブル(PG)です。

 

P&Gと言えば、60年連続の増配を誇る優良銘柄の代名詞、であり、当方を含め多くのアメリカ株(米国株)投資家の皆さんが保有していると思われますが、ここにも厳しい現実が、、、、

 

早速バークシャー ハザウェイ(ウォーレン バフェット)の持株数の推移を確認。

 

 

 

P&Gの場合、

 

 

バフェットは2015年で見切りをつけていた!!

 

 

その証拠に2015年12月末時点での持株数52,793,078株が、2016年3月末には一気にわずか315,400株へ激減!

 

 

そのP&Gの直近の増配率の推移は以下。

 

 

 

 

2008年を頂点とし、その後は業績の頭打ち→増配率の低下が見て取れるのですが、2015年4.0%→2016年1.5%とさらに増配率は下がっているわけで、2015年の段階で見切りをつけたバフェットは、やはり我々凡人には到底及びもつかないような嗅覚を備えていると言わざるを得ません。

 

 

 

P&Gのホルダーとして今後も保有し続けるか、ちょっと悩みますね。

 

 

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正直者 | バフェット | 04:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ウォルマート(WMT)よ お前はすでに死んでいる! なぜなら、、、

 

 

 

 

1月23日のブログでウォルマートの決算発表についての記事の中で、業績内容と増配率の低迷から、

 

 

もはや過去の人になりつつあるような、、、

 

 

と書きましたが、それを裏付ける決定的な情報が、、

 

 

 

この日付と数字、何かおわかりですか?

 

これはある方のウォルマートの持株数の推移です。

 

 

そう、バークシャー ハザウェイ(ウォーレン バフェット)の。

 

 

バフェットはもう一年以上も前から、ウォルマートには見切りをつけ、着々と売り抜けて(?)いたのです。

 

以下の株価比較チャートの赤がダウ平均、青がウォルマートですが、バフェットが本格的に売りに入った7月から12月までの株価はそれを反映しているように見えなくもありません。

 

 

出典元:Thomson Reuters

 

 

当方を含めアメリカ株(米国株)投資家でバフェットを尊敬しない人はいないでしょう。

 

投資家にとっては、あこがれ、目標、まさに成功の象徴。

 

ブロガーの方の中にもバフェットに心酔し、バフェットという名前をつけたブログが数多く見られます。

 

そのバフェットにならうのであれば、

 

 

ウォルマートは売り!

 

 

とデータは冷徹に語っています。

 

 

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正直者 | バフェット | 04:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェットが保有する上場企業48銘柄を確認してみたら判明した意外な事実とは?

当方を含め米国株を中心に投資をしている多くの方が理想とする投資家と言えば、言わずと知れた

 

ウォーレン・バフェット氏

 

ですが、新聞報道などで断片的にはその保有株を知ることはあっても、どのくらいの銘柄をどの程度保有しているか、その全体像については個人的にあまりわかっていませんでした。

 

そこで今回はバークシャーハザウェイが2016年11月にSECに提出した2016年9月30日現在の上場企業銘柄のリストを確認してみることに。

 

48銘柄となっていますが、保有銘柄としてよく知られていたのは、

 

 

 ・ American Express Company

 ・ General Electric Company(GE)

  International Business Machines Corp(IBM)

  Johnson & Johnson

  The Coca-Cola Co

  Procter & Gamble Co

  Visa Inc

  Wells Fargo & Co

  Wal-Mart Stores, Inc.

 

 

あたりでしょうか。

 

意外だったのは、事業内容がよくわからない銘柄には手を出さないと以前は避けていたIT銘柄である

 

 

 ・ Apple Inc.

  Verizon Communications Inc.

 

 

を現在は保有していること。

 

まあバフェットのことですから、事業内容を熟知したということなのでしょう。

 

また、かつて破産を経験、バフェットの投資方針に沿っているのか疑問符のつく

 

 

  General Motors Company(GM)

 

 

を最近(確か2012年だったかと、)購入し、その後に買い増ししたのもちょっとしたサプライズでした。

 

さて、あなたはバフェット銘柄をいくつ所有していますか?

 


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正直者 | バフェット | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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