「バフェットが葬り去った銘柄一覧」を作成してわかった恐ろしい事実とは

 

 

 

 

 

本ブログで何回か取り上げて大好評を博している(?)バフェットの「お前はすでに死んでいるシリーズ」ですが、この度2011年以降にバフェットが売却した主な銘柄(※)と購入した銘柄を一覧表にしてみました。(さすがは窓際、相当な暇人?)

 

※売却銘柄とはすべて売却したか、持株数を大幅に減らした銘柄のことであり、端株程度(バフェット基準です)に保有している銘柄も売却銘柄に含めています。

 

※主な銘柄とは、いわゆる名の知れた企業を管理人が独断と偏見で選定したものです。

 

 

 

 

御覧の通り、売却銘柄を見ると増配を継続している等、今なお尚優良銘柄としての地位を保っている企業がほとんどですから、バフェットのある意味完璧主義には驚くばかりです。


そして、ごれらの銘柄を眺めていたらあることに気づきました。

 

それは

 

 

 


売却された銘柄の多くが現在の私の持株(黄色部をご参照ください)

 


という驚愕の事実!!! )゚O゚()゚O゚()゚O゚()゚O゚()゚O゚()゚O゚()゚O゚()゚O゚()゚O゚((ムンクの叫びのつもり、、、)

 

 

素人・凡人と神様・賢人との違いと言ってしまえばそれまでですが、結構ショックです。

 

 

尚、これまでの「お前はすでに死んでいるシリーズ」をまだお読みでない方は、

 

ページ右側の「CATEGORY」内の「バフェット」でもれなくお読みいただけます。

 

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   バフェット 

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

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正直者 | バフェット | 06:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

エクソンモービル(XOM)よ! お前はなぜわずか1年の命だったのか?

 

 

 

 

オイルメジャーの一角であるばかりか、アメリカを代表する企業エクソンモービル(XOM)。

 

しかし、これほどの企業でもバフェットのお眼鏡(めがね)にはかなわなかったようです。

 

恒例のバークシャー ハザウェイの保有銘柄の推移を確認してみると、

 

 

 

上記のとおり、エクソンの初登場は2013年9月末時点。

 

そしてそれからわずか1年少々後の2014年12月末時点では保有株数はゼロ、

 

 

あっという間に売却されていた

 

 

のです。


当時のテレビインタビューで、バフェットは、原油相場の先行きに強気でなくなったことが売却の一因だったと述べています。

 

かし、同時期にバフェットはフィリップス66(PSX)という会社の株も保有していました。

 

実はこの会社は石油精製等を行う大手エネルギー会社であり、上記の発言に矛盾があるように感じられるのですが、原油相場はあくまで一つの要因であり、フィリップスを買ったのは経営陣を評価してのことらしいです。


参考までにフィリップス66を加えた推移は以下のとおりです。

 

 

 

 

一時的に持株数は減っていますが、その後は買い増しを進めるなど、やはり経営陣を評価しての、、という発言と矛盾はないようです。

 

エクソンモービルと言えば、前会長がトランプ政権の国務長官に就任するなど、経営陣も十分に有能と思われるのですが、、、

 

このあたりが凡人には理解しがたいところであり、

 

 

賢人ならではの嗅覚

 

 

なのでしょうね。

 

 

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正直者 | バフェット | 04:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

増配王、IBMへの投資で失敗しない、最も確実な方法とは

 

 

 

 

 

IBMと言えば、以下のとおり圧倒的な増配率を誇るインカムゲイン銘柄の代表的存在であり、当方も以前「買わない理由はない。」ということで紹介させていただきました。


IBMを買わない理由

 

 

 


そのIBMですが、これから投資するにあたっての不安はやはり、

 


今後もこれまでの業績・増配を維持できるのか?

 


ということではないでしょうか。

 

過去がすばらしければすばらしい程、未来への不安が頭をもたげてくるのも人間の悲しい性(さが)です。

 

そこで、この不安を払しょくする有効な方法が、こちら

 

 

 

 

はい、これはバークシャー ハザウェイ(バフェット)の保有状況の推移です。

 

IBMはバフェットが保有していることでも有名であり、いわばバフェットお墨付きの銘柄。

 

 

これほどの安心感が他にあるでしょうか。

 

 

であれば、、素直にバフェットに追従すればよい。

 

3か月ごとに必ず開示される保有状況を確認し、バフェットが大量に買い増ししていたら買い増し、売却していたら売却していくだけです。

 


言わばコバンザメ投資法

 


開示までに約2ヵ月程ありますから、バフェットの売買に対して3ヵ月+2ヵ月で最大で5ヵ月の遅れが生じますが、許容範囲ではないでしょうか。(インサイダーでないもない限り、その情報はほぼ同時に知ることになるわけですし。)

 

現在の配当利回りからIBMの購入には二の足を踏んでいますが、試してみたい方法ではあります。

 

いかがでしょうか。

 

 

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バフェットのコカ・コーラ(KO)好きは知られているが、実はマック(MCD)より、バーガーキング(QSR)が好きだった、と...

 

 

 

バフェット信者の中でバフェットのコカ・コーラ好きはとみに知られています。

 

ある情報によれば、コカ・コーラ(チェリーコークのみ)を1日に6本も飲んでしまうことは珍しくないとのこと。

 

また、現在業績に陰りが見え始めているコカ・コーラ株を頑なに保有していうのも、コカ・コーラ好きだからという噂も。

 

ところでファストフードにコーラは、ご飯に味噌汁のように(?)なくてはならない取り合わせですが、バフェットはマクドナルド(MCD)のハンバーガーとそのコークの取り合わせが大好きだというのが定説となっています。

 


しかし、実はマックよりバーガーキングが好きなのではないでしょうか。

 

 

以下はバークシャー ハザウェイ(バフェット)の2016年12月末の保有銘柄リストです。

 

 

 

 

この中にある


「RESTAURANT BRANDS INTL INC」(レストラン・ブランド・インターナショナル(QSR))という名前に注目しました。


実はこの会社、バーガーキングとティムホートンズ(カナダ発祥のドーナッツチェーン)というアメリカ・カナダでは知らぬものはいない程メジャーな両社が、バーガーキングがティムホートンズを2014年に買収してできた会社、であることは日本ではほとんど知られていないのではないでしょうか。

 

そして合併とほぼ時を同じくしてバフェット銘柄に加わりました。

 

ということで確証はないのですが、もしバフェットがマックの方が好きであれば、やはりマクドナルド(MCD)を保有するのではないか、と勝手に推測している次第です。
 

もっとも管理人はマックよりバーキンが好きですが、現在マック株を保有していますのであくまで推測の域を出ません、、、悪しからず。

 

 

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売却したインテル(INTC)と買い増しした銘柄のその後をチェックしてあらためてわかった、バフェットのすごさとは

 

 

 

 

 

バフェットと言えば、ご存知のとおり

 

 

「事業内容を理解できない銘柄には投資しない。」

 

 

ことで有名であり、長らくIT銘柄には投資してきませんでした。

 

そのバフェットが大方針転換をして購入したのがインテル(INTC)。

 

2011年に投資を開始しましたが、保有期間は長期を信条とするバフェットからすれば、


それは、ほんの一瞬の出来事


でした。

 

以下がその記録です。

 

 

 


当時のニュースを確認したところ、バフェットはインテルが強みを持っていたパソコン市場自体の成長鈍化から業績が下降線をたどっていたことから、売却を決めたとあります。


但し、バフェットはIT業界の事業(その将来性)はしっかりと理解していました。

 

以下は同時期のIBMの持株数の推移を加えたリストです。

 

 

 


バフェットはインテルを売却した一方で、ほぼ同時期に購入を開始していた同じIT関連銘柄のIBMはしっかりと買い増ししていたのです。 

 

そして、その後も買い増しを進めていきました。

 

さて、その決断は正しかったのでしょうか?

 

以下は両社の2011年以降の増配率の推移です。

 

 

 

これはもう勝負あり。

 


バフェットのすごさには言葉もありません、、、、

 

それに引き換え、ほぼ同時期にインテルを選択、保有している誰かさんときたら、、、、(はい、私です、、、)

 

まさしくこれが

 


アマチュアとプロの違い

 


なのでしょう。

 

 

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あのお方に捨てられたジョンソン & ジョンソン(JNJ) よ お前はこいつより劣っていたというのか、、、、

 

 

 

 

 

ジョンソン & ジョンソン(JNJ) と言えば、創業から130年、54年連続増配を誇る優良銘柄の代表格。

 

バンドエイドや綿棒、ベビーオイルからコンタクトレンズのアキュビューなど、我々日本人にとってもお馴染みの商品が多いですよね。

 

そして、アメリカ株(米国株)投資家、特にインカムゲイン派にとっては、その商品同様、まさに必需品とも言える銘柄ではないでしょうか。

 

当方ももちろん保有しています。

 

そのJNJですが、

 


バフェットはとうの昔に見限っていた。

 


のをご存知でしたか?

 

以下はバークシャー ハザウェイ(バフェット)の保有銘柄リストでの推移です。

 

 

 


御覧の通り、ジョンソン & ジョンソンの持株数は2012年に入ると四半期ごとに大幅に減少、2012年年末にはわずか327,100株にまで減少しています。(もちろんバフェットにとってわずか、という意味です。)

 

 

では、バフェットがジョンソン & ジョンソンを売ってまでも買いたかった銘柄とは?

 


(なんと)ゼネラルモーターズ(GM)でした、、、

 


以下がGMの保有状況を合わせたリストです。

 

 

 


タイミングのずれはあるものの、JNJ売却に伴いGMの保有数が増えているのがわかります。

 

GMと言えば、リーマンショックにより販売が激減、また巨額の年金・退職者医療債務を抱えていたこともあり、2009年6月に連邦倒産法第11章の適用を申請し倒産し、国有化されたことが当時大きな話題となりました。

 

そしてリストラやスリム化を推進し、復活。

 

2010年11月には旧GM破綻前のティッカー「GM」を引き継ぎ、見事再上場を果たしました。

 

しかし株価は業績の低迷もありその後下落。

 

バフェットはそのような状況下であえてGM株を購入、現在まで保有し続けています。

 

例え今現在であっても、GMとJNJ、どちらを買う? と問われ、GMと答える人が多数派とは到底思えません。

 

それが凡人の考え、と言われてしまえばそれまでですが、あらためて86歳のおじいちゃんのすごさ(慧眼)を再認識した次第です。

 

ちなみにGMの現在の配当利回りは(なんと)4.1%です。

 

どう?

 

と言われても、日本車に慣れ親しんだコテコテの日本人の当方には、どうしてもガソリンをまき散らして走るばかでかいアメ車のイメージがあって、、、

 

やはり凡人なのでしょうね。

 

 

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ベライゾン(VZ)よ。お前も死んでいたのをすっかり見落としていた。 バフェットはAT&T(T) だけじゃなくベライゾンも、、、、

 

 

 

 

 

アメリカ通信大手の2大巨頭と言えば、以前にもご紹介したベライゾン(VZ)と持株のAT&T(T)。

 

AT&Tとバフェットとの関係について、2015年3月のダウ銘柄の入れ替え(AT&T(T)→アップル(AAPL)(AT&Tのダウ陥落))とバフェットの売却について前に書きましたが、なっ、なんとベライゾンも。

 

 

 

 

この表はベライゾン・AT&T・アップル3社それぞれのバークシャー ハザウェイ(バフェット)の保有株数の推移を表していますが、御覧の通りバフェットはベライゾンを2016年9月末時点までは保有していたものの、2016年12月末時点ではほぼゼロに(実際は928株ですが)!

 

一方同時期のアップルの持株数は15,227,702株から57,359,652株へと大幅に増加。

 

次は金額(時価)ベースの推移

 

 

 

 

アップルは9月末の約17億ドルから12月末は約66億ドルと49億ドル(円換算で約5,400億円!)も増加。

 

アップル買い増しのための巨額資金の一部はベライゾンの売却で捻出されたと思われます。

 

 

結局通信2大巨頭はともにバフェット銘柄から陥落してしまいました。

 

 

もちろん陥落したからといって、その企業価値がなくなってしまったわけではありません。

 

しかし、人間界で唯一高い確率で企業の将来を見通せる水晶を持った投資の神様に

 


売却(見放)された銘柄

 


という重い事実が、ノドに刺さった小骨のように心のどこかに引っかかっているのは当方一人だけではないでしょう。

 


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バフェットはウォルマート(WMT)には見切りをつけたが、業界そのものに見切りをつけたわけではない明確な理由

 

 

 

 

 

 

2月26日の以下の記事にてバフェットがウォルマート(WMT)を売却していた話題を取り上げましたが、

 


ウォルマート(WMT)よ お前はすでに死んでいる! なぜなら、、、

 


バフェットは、スーパーマーケット業界そのものに見切りをつけてしまったのでしょうか?

 

その答えは、バークシャー ハザウェイ(バフェット)の保有銘柄リストの中にありました。

 

 

 


そう、バフェットはウォルマートを着々と売却していた一方で、新興勢力でライバルともいえるコストコ(COST)はしっかりと保有を続けていたのです。

 

そのコストコ(Costco Wholesale Corporation)については、1月25日に当ブログでも取り上げていますが、

 

会員制の小売りチェーンであり、日本でもすでに25店舗を展開しているので、知っている方も多いのではないでしょうか。
(ちなみに我が家はつい先日も近くの住宅フェアでコスト商品の販売会があったので、並んで買ってきました。巨大マフィン6コで500円也!)

 

そのコストコについてあらためて確認してみると、

 

まずは売上高、

 

 

 


順調に右肩上がり、頭打ちのウォルマートとは雲泥の差。
(ちなみにウォルマートの直近3年間の売上成長率は1.96%→▲0.72%→0.77%と低迷中)

 

次に増配率の推移。

 

 


そして以下はウォルマートの増配率。

 

 

 

過去はともかく、直近の2014年以降は、

 

 

これはもう勝負あった!

 

 

というところでしょうか。

 

今更ながらですが、

 


バフェットは業界ではなく、個社の業績を冷静に分析した上で投資判断をする。

 


ということが、これらデータからうかがい知ることができるのではないでしょうか。

 

ただ、現在の配当利回りは1%ちょっと。

 

インカムゲイン(配当重視)投資家としては、購入対象とならないのが残念なところです。
(もちろん商品は買いますけどね!)

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | バフェット | 03:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【速報】バフェット1月にアップル(AAPL)を買い増し持株2倍へ! : のニュースの裏にある悲しきAT&T物語とは?

 

 

 

 

 

 

2月28日(日本時間)、バフェットが保有しているアップル(AAPL)の買い増しを1月に実施、保有株がこれまでの2倍に!(時価約2兆円!)とのニュースが。

 

アップルと言えばダウ構成銘柄、アメリカ株(米国株)投資家の皆さんであればご存知のとおり、ダウ銘柄は不定期に入れ替えが行われており、最も最近の入れ替えが2015年3月の、

 

 

AT&T(T)→アップル(AAPL)

 

 

の入れ替えでした。

 

そのAT&T、当方は2012年から買い増しを含め現在も保有しているのですが、今回のニュースを聞いて、ある悲しい思い出がよみがえって来ました。

 

 

実はAT&Tはバフェット銘柄だったのです

 

 

しかしそれはほんのわずかの期間の出来事でした、、、、

 

以下はバークシャー ハザウェイ(バフェット)の保有銘柄リストの抜粋です。

 

 

AT&Tの欄を見るとバフェットが保有していたのはほんのわずかの期間だったことがわかります。

 

そしてダウ陥落の後、バフェットもAT&Tの売却を決定、そしてダウ同様入れ替わりに購入されたのがアップル。

 

御覧のとおりバフェットはその後着々とアップルの買い増しを進め、今回の巨額の買い増しへと至ります。

 

さらに驚くべきは、

 

 

実はバフェットはAT&T株を購入してはいない

 

 

という事実!

 

 

「いやいやちゃんとリストに記載されているではないか?」

 

と思われるでしょうが、2015年6月30日のDIREC TV欄の31,353,468という数字に注目してください。

 

実は当時衛星放送大手のDIREC TV社の株主であったバフェットは、

 

 

AT&TのDIREC TV買収によって自動的に?AT&Tの株主になった

 

 

というのが正解です。

 

そして買収によりプレミア価格で(まんまと??)AT&T株を取得したバフェットは、その冷徹なる判断でAT&Tを売却したのでした。

 

ダウ陥落のニュースを知った時はショックでしたが、

 


・5%を超えていた配当利回りの高さ

 

・約10年に渡り増配を継続していたこと

 


から売却することは考えませんでした。

 

しかし、

 

 

バフェットがAT&Tに投資価値を見出さなかった

 

 

というのはさらなるショックでした。

 


が、結局は今日まで保有し続けています。

 


理由はやはり配当利回りの差。

(参考:2/28現在 AT&T4.7%に対してアップル2.3%)

 


キャピタルゲイン(売却益)目的であれば、そもそもAT&Tは購入対象に入らないわけでして、、

 

たとえバフェットは見放してもインカムゲイン(配当追求)投資家として、今後も増配を続けている限りは保有するつもりです。

 

(御覧のとおり最近は2%台に低位低迷中ではありますが、ある意味銀行預金以上の安定感あり??)

 

 

 

 

 

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

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正直者 | バフェット | 04:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

コカ・コーラ(KO)よ、まっまさかお前も??!

 

 

 

 

 

 

プロクター&ギャンブル(PG)を売り、ウォルマート(WMT)を売り、代表銘柄を次々と手放しているバフェット氏。

 

これら企業の売却、

 

 

「以前では考えられなかった。」

 

 

という印象を持ったのは当方一人だけではないでしょう。

 

そして、バフェット銘柄としてこの2社に匹敵する、というかある意味それ以上のポジションにあるのが、

 


コカ・コーラ(KO)

 


そのコカ・コーラまでまさか、、、

 

ということで早速確認。

 

 

 


御覧の通り、持株にまったく変化はありません。

 

 

ほっと、一安心、、、

 

 

というわけにはいかないのでは?

 


以下は直近(2016/12期)の業績。

 


さらに2000年以降の増配率の推移。

 

 

 

 

この両方のデータを見る限り、いくらバフェットがコカ・コーラが大好きで毎日飲んでいるとしても、いつ何時売却対象になるかもしれない、と感じるのは、当方一人だけではないでしょう。

 

 

「私たちの長期的な財政上の目的は、バークシャー株の(内在)価値の一株当たり平均年間収益率を最大限に高めること。

 

 

と語るバフェット氏。

 

そして、その目的にそぐわなくなった企業は、それがどんな企業であろうとなんの躊躇もなく関係を断つ。

 

その言葉どおり行動するとすれば、

 

あのバフェットのこと、

 

 

すでに売却に向け動き出している。

 


かもしれません。

 

 

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