AT&T(T)の第3四半期決算 減収減益で頼みの綱はタイム・ワーナーか

 

 

 

 

 

 

AT&T(T)が現地時間の24日に第3四半期決算を発表しました。
 

概要は以下のとおり。

 

 

 

 

売上高は残念ながら前年同期比で3%の減少となりました。
 

ハリケーンやメキシコの地震の影響は軽微であったことから、携帯事業の成長鈍化による影響が大きかったと言えます。
 

営業利益は原価率自体は悪化したものの、減価償却費や販売管理費等の減少で前年同期比でほぼ横ばいとなりなんとか踏みとどまりました。
 

一方、潜在株式調整後の1株利益は0.49ドルと前期の0.54ドルに対して9.3%の減益となりましたが、特殊要因を除いた場合の1株利益は市場予想の0.75ドルは下回ったものの、0.74ドルと前期とほぼ同額という結果に。
 

参考までに一足先に決算を発表したライバルベライゾン(VZ)との前年同期比の増減率を比較したのが以下となります。
 

 

 

 

これだけを見ればベライゾンの勝ち、ということなのですが、ベライゾンの場合はヤフー買収分が加味されている結果である、というところに注目する必要があるでしょう。
 

以前から再三ふれているように、通信業界は今後携帯事業では大幅な成長が見込めない中、各社合併やメディア事業の買収等に活路を見出さざるを得ない状況となっています。
 

AT&Tも現在タイム・ワーナーの買収に関して、規制当局の承認待ちの状態が続いているわけですが、会社側の目論見である年内の手続き完了が果たして予定通りに行くかどうかが今後の最大の焦点でしょう。
 

現在の配当利回りは5%を大きく超えておりかなり魅力的ですが、万一この買収が頓挫するようだと、安易な買い増しにはちょっとブレーキがかかるかもしれません。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

P&G(PG)の第1四半期決算  嵐の後の静けさ的決算で平穏戻る?

 

 

 

 

 

モノ言う株主、トライアン・ファンド・マネジメントのペルツ氏の取締役就任騒動で揺れに揺れたプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が現地時間の10月20日に第1四半期決算(P&Gは8月決算会社)を発表しました。
 

 

 

 

売上高は0.8%増となんとか増収を確保。

 

直近第3四半期(3月)は1%減、そして第4四半期(6月)は0.1減でしたから、大きな変化はないようです。

 

セグメント別ではひげそりとベビー用品がマイナスとなっています。

 

為替の影響や仕入価格の増加、さらにはマーケティング関連への投資費用増加等により営業利益は売上増にもかかわらず1%の減益。

 

にもかかわらず純利益が増加しているのは、前期は事業売却のマイナスの特殊要因があったため。

 

そして1株利益が大きく伸びているのは、自己株式取得により株数が減少したから。

 

また、通期予想については据え置いています。

 

ということで、総じて見ればよく言えば堅調な結果、悪く言えば相変わらず停滞感から抜け出せなかった決算と言えるでしょう。

 

ペルツ氏は取締役にはなれませんでしたが、トライアンが大株主であることに変わりはありませんから、この結果を受けて敗北の悔しさも手伝って?更なるプレッシャーをかけることは間違いないところでしょう。

 

ただ、モノ言う株主のように株価の上昇を望む投資家は大不満でしょうが、インカムゲイン投資家として”安定感”という意味では評価できる銘柄の一つであることは確かです。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

GEの第3四半期決算 ついに減配決定!

 

 

 

 

GEが10月20日に発表した第3四半期決算は、売上収益こそ伸びたものの純利益は18億ドルと前年同期比で10%減、また特殊要因を除いた1株利益も0.32ドルから0.29ドルへ9%の減少と大変厳しいものになりました。


日経新聞の報道では、8月にCEOに就任したジョン・フラナリー氏は会見で、

 

 

― 「株式配当政策について「成長投資とのバランスを踏まえて合理的に判断しなければならない」と述べ、金融危機で約70年ぶりの減配に転じた2009年以来の配当金引き下げを示唆した。 ―

 

 

とのことで、業績の悪化を食い止めることはできず、ついに減配を決意したようです。

 

ということで、これまでの増配率の推移を確認してみることに。

 

 

 

 

こちらは1975年以降40年以上の長きに渡る増配率の推移ですが、この期間の平均増配率は9.2%、そして減配はリーマンショック時2009年〜2010年の2年間のみとなっており、まさにインカムゲイン投資の代表的銘柄の一つであったと言えるでしょう。

 

但し、直近5年間のデータを見るとここ3年間の落ち込みが目につきます。

 

 

 

 

続いて配当性向について調べてみました。

 

 

 

 

こちらは2014年以降の配当性向の推移ですが、14年は59%と正常範囲にあった配当性向が2015年は赤字決算にもかかわらず配当、それも増配を実施、そして今期第2四半期までを含め2016年以降は配当性向が100%を超える状況となっていました。
 

この状況を見れば、新CEOのフラナリー氏が下した決断は至極まっとうではないかと思うのですが。

 

11月13日にはコスト削減や事業の売却を含む新しい経営戦略を発表するとのことで、しばらくは新CEOの手腕を確認する必要があると考えています。
 

ということで、仮に減配実施となったとしても、復活の目も考慮して「次は何を買おうかリスト」からははずさないでおこうと思っています。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

フィリップ モリス(PM)の第3四半期決算 市場予想を下回るもあまり心配していない理由

 

 

 

 

 

現地時間の10月19日にフィリップ モリス(PM)が以下のとおり第3四半期決算を発表しました。
 

 

 

 

売上高は前年同期比で3.5%増と増収を確保。
 

数量ベースでみると0.5%の減少ですから数量の減少を値上げで補う構図は変わりませんが、注目は加熱式たばこ。
 

紙巻が4.1%の減少だったのに対して、加熱式は21億ユニットから97億ユニットへと大幅に増加しており、紙巻の減少をほぼ相殺するまでに成長しています。
 

そしてこの加熱式たばこの恩恵の大部分を受けているのが、加熱式先進国の日本と言えるでしょう。
 

 

 

 

ご覧のとおり前年同期比で4倍以上の伸びとなっており、なんとユニット数では紙巻を上回るレベルにまで普及している状況となっています。(尚、第2四半期との比較でも46%増となっており、勢いは衰えていません。)
 

売上金額ベースでみた場合の加熱式のシェアが前年同期の1%から4.7%と大幅にアップしたのは日本のお陰と言えるでしょう。
 

また、営業利益、純利益は値上げ等による売上増加の影響もあり、増益となりました。
 

国別の利益状況はリリース資料には開示されていませんでしたが、アジア地域の調整後営業利益がなんと約40%もの大幅な増益であったことを考えれば、日本が多大な貢献をしたことは間違いのないところでしょう。
 

以上、ドル高によるマイナスの影響も加味すれば、十分な結果だと思っています。
 

売上高と1株利益が市場予想を下回ったことから、10月19日の株価は下落となりましたが、あまり心配はしていません。
 

というよりむしろ下落によって配当利回りの上昇=買い増しチャンスを狙っている自分がいます。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ベライゾン(VZ)の第3四半期決算 競争激化を示す数字にほっと一安心した理由とは

 

 

 

 

 

 

現地時間の10月19日に通信大手のベライゾン(VZ)が第3四半期決算を発表しました。
 

 

 

 

売上高は前年同期比で2.5%増でしたが、ヤフーの買収等の影響を除いた場合2.3%の減少ということで、特殊要因を除くベースでの減収は使い放題プランの導入等、やはり競争の激化を表していると言えます。
 

それを示しているのが新規契約件数。
 

使い放題プランの復活後は、第2四半期の61万4千件の純増に続き今回も60万3千件の純増を記録。
 

にもかかわらず減収のわけですから携帯事業の成長鈍化が見て取れます。
 

営業利益は、売上の増加と販売管理費の減少もあり増益を確保。
 

1株利益は0.89ドルとほぼ横ばいですが、特殊要因を除いた場合は前期の1.01ドルに対して市場予想と同水準とは言え0.98ドルと減益となりました。
 

尚、心配されたハリケーンの影響は今期は1セントと軽微でした。
 

 

以上、競争激化の中でのこの数字はまずまずといったところではないかと思っています。
 

今後携帯事業というパイの大きな伸びが期待できないセクターを考えた場合、個別銘柄に投資するよりも、業界の大部分を購入した方が良いのではないか(※あくまで投資基準を満たしていることが条件ですが。)、という方針の元、現在はベライゾンとAT&Tを保有しいているわけですが、今回の結果を見てもやはりこの方針は間違っていない、とほっと一安心。
 

その意味ではできれば今後合併の可能性が高いTモバイルとスプリントも購入してしまえば何の心配もなくなるのですが、残念ながら両社ともに無配の状況。
 

いずれにしても10月24日のAT&Tの決算に注目したいと思います。

 

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

IBMの第3四半期決算発表 連続記録更新も株価爆上げ しかし私は、、

 

 

 

 

 

 

IBMの第3四半期決算が現地時間の10月17日の17:00に発表されました。

 

 

概要は以下のとおり。

 

 

 

 

売上、利益ともに前年同期を下回り、これで22四半期連続の減収となってしまいました。
 

但し、第1四半期の2.8%減、第2四半期の4.7%減に対して今回は0.4%減と下げ止まりの兆しを見せていると言えなくもありません。
 

セグメント別でみると、AI型コンピュータ「ワトソン」普及からコグニティブ・ソリューションズの売上が3.9%の増加に転じています。
 

しかし、やはり従来型サービスの低下を補うまでには至らなかったようです。
 

さらに利益率の高い分野の売上割合の合計が5%増加の45%にまで上昇したとは言え、結局は売上総利益率が前年同期の46.9%から45.9%へと1%の悪化となっているのも懸念材料。

 

会社側は通期予測(1株利益11.95ドル(特殊要因を除く1株利益は13.8ドル)を変更しませんでしたが、1株利益が市場予想を上回ったことから18日の株価は9%近くも上昇、なんと史上2番目の上げ幅となりました。

 

しかしアナリストなんて勝手なものですね〜、予想を上回ったとたんに高評価に転じるアナリストが続出というんですから。


ということで、気の早い市場はすでに増収を見込んでいるようですが、5年以上の長きに渡った減収に歯止めがかかるかも含め、次回第4四半期の決算がいよいよ正念場と言ったところでしょうか。

 

第2四半期決算発表以降低迷を続けていた株価が久しぶりに爆上げしたわけですが、冷静に過去1年で見ればダウのパフォーマンスを下回っている状況。

 

 

 

 

 

インカムゲイン投資家としては今回の爆上げに惑われることなく、

 

 

あくまで自らの投資基準に従って買い増しを判断したい

 

 

と考えています。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)の第3四半期決算 10%減益にもかかわらず株価が爆上げした理由

 

 

 

 

 

 

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)が現地時間の17日に第3四半期決算をリリースしていましたので早速チェック。

 

 

 

 

前年同期比で売上高は10.3%の増収。

 

第1、第2四半期がともに1%台の伸びに留まっており、今回の大幅な伸びはスイスに本拠を置くアクテリオン社等の買収によるところが大きかった他、為替もプラスの影響となっています。

 

一方の純利益ですが、こちらは売上の伸びに反して10.5%の減益となりました。

 

 

残念ながら買収のシナジー効果が出なかった?

 

 

わけではなさそうです。

 

というのもいわゆる無形資産の償却、アクテリオン社等の買収関連費用、さらにはリストラ費用等、いわゆる特殊要因を除いた場合の1株利益は、1.90ドルとなり、同条件での1.68ドルに対して13.1%増としっかり増益となっているから。

 

さらに同時に発表した通期予想についても、売上高は761億ドル〜765億ドル、そして調整後の1株利益は7.25ドル〜7.30ドルへと予想を引き上げました。

 

株価の方はこの発表を好感し、17日は5%近くの上昇。

 

数多くの企業の買収を手掛けながらしっかり結果を出し続けているジョンソン&ジョンソン、以下の増配率が示すようにいつもながら我々ホルダーに安心感を与えてくれる銘柄ですね。

 

 

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

コストコ(COST)の第4四半期決算 相変わらずの好決算だが当面は現物で我慢?

 

 

 

 

 

コストコが10月5日に発表した第4四半期決算は、以下のとおり相変わらずの好決算となりました。

 

 

 

 

売上高は前年同期比で15.7%の増収となっていますが、既存店売上では以下のとおり各地域がほぼ同程度の増加率であり、非常にバランスのとれたものとなっています。
 

 

 

 

店舗数で見ると741店舗のうち514店舗、約7割がアメリカに集中していますから、アメリカでの伸びが高かったことは朗報でしょう。

 

営業利益は売上高の増加及び販売管理費の増加を抑えたこともあり、前期比21.7%、また1株利益も17.5%増と売上の増加を上回る伸びとなりました。
 

参考までに通期の数字は以下のとおりとなっており、第4四半期ほどではないものの、こちらも2ケタ増益を達成。
 

 

 

 

ということで、決算自体は申し分ないのですが、決算説明会でCFOが「アマゾン プライムの影響で会員の更新率が低下している。」と発言したことで株価の方は5%以上の下落となっています。
 

しかし、10月14日現在の配当利回りは1.3%、またPERは25倍とまだまだ手が出せるレベルにはありません。
 

コストコは現在日本に26店舗を構えているわけですが、我が新潟県は以前計画があったにもかかわらずその後はまったく進展なしの状況であり、不定期でイベント会場や一部スーパーで限定商品が販売される程度。
(真偽のほどは定かではありませんが、新潟県のガリバー企業、地元では原信(はらしん)でおなじみのアクシアル リテイリング(8255)が出店を阻止したのではないか?との噂も、、、)
 

コストコファンの我が家はそんな機会は逃さず、巨大マフィンやピザなどを購入しています。
 

ということで、残念ながら株ではなく現物で我慢する日々が当分続きそうな感じです。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ペプシコ(PEP)の第3四半期決算発表で不安視されるライバルコカ コーラ(KO)の行方

 

 

 

 

ペプシコ(PEP)が現地時間の10月4日第3四半期決算をリリースしました。
 

 

 

 

前年同期比では売上高は1%増の162億ドル、営業利益は6%増の30億ドル、また1株利益は1.37ドルから1.49ドルと増収・増益となりました。
 

ドル高で約1%程度のマイナス影響を受けたものの、仕入額等の減少、前期は生産性向上のための多額のリストラ費用を計上したこともあり、増収・増益を確保。

 

同時に発表した通期予測では、為替等を見直し1株利益を前回第2四半期時点の5.13ドルから5.23ドルに上方修正しています。
 

続いてはセグメント別の状況ですが、ペプシコの場合、基本は地域別セグメントとなっていますが、北米地域(North America)については以下のとおり商品別にさらに細分化されています。
 

 

・Frito-Lay:スナック部門
 

・Quaker Foods:シリアル等の食品部門
 

・Beverages:ペプシ等の飲料部門
 

 

 

 

 

ここで目に付くのは、北米飲料部門(North America Beverages)の不振。
 

売上で3%減、利益では10%減と足を引っ張りました。

 

但し、この不振を北米のスナック、シリアル部門やラテンアメリカ等の他地域が補って全体での増収・増益を達成しているのが見て取れます。
 

続いては営業利益率。
 

 

 

 

 

我々日本人は、ペプシコと言えばペプシコーラに代表される飲料メーカーをイメージしがちです。
 

もちろん売上では主力であることに変わりはないのですが、意外なのは利益率。
 

北米においてはスナック(Frito-Lay)と食品(Quaker Foods)の方がはるかに高い利益率となっていることがわかります。
 

この複数の柱を持っている、投資で言うところのカゴが一つではない、というところが飲料事業にほぼ依存している言わば一本足打法のライバルのコカ・コーラ(KO)との大きな違いでしょう。
 

その意味では果たしてコカ・コーラがどのような決算となっているか、10月25日の発表内容に非常に注目しています。
 

現在の配当利回りは2.9%と買い増し基準には達していませんが、「次は何を買おうかリスト」からはずすことのできない銘柄の一つです。
 

 

ペプシコ商品(株ではなく、、、)ならアマゾン。

 

 

 

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

いよいよ決算発表の季節 皆さんの持株の発表スケジュールは?

 

 

 

 

早いもので9月も終了、10月と言えばやはり決算発表の季節。
 

12月決算企業の第3四半期決算をメインに多くの企業の決算が発表されます。
 

ということで、早速主だった銘柄のスケジュールを確認してみました。
 

 

 

      出典元:SBI証券

 

 

 

何と言っても早いのがペプシコの10月4日。(上記SBI証券では10月5日となっていますが、会社ホームページを確認したところ4日でした。)

 

ペプシコの場合、四半期ではやや変則的な期間で決算をしていますので、この時期での発表となっています。

 

そして中旬での注目はやはり17日予定のIBMでしょう。
 

果たして、22四半期連続の減収なるか!という点が最大の注目点であることが悲しいところではありますが、、、
 

 

減収つながりで言えば、25日のコカ・コーラもこれまた注目。
 

ここ最近の低迷からの光明が多少なりとも見出せるのか、脱炭酸飲料の進展具合(売上の伸び)も合わせて要チェックです。
 

 

そして9月後半から原油価格は上昇していますが、後半27日のオイルメジャー、エクソン モービルとシェブロンについてはどの程度の決算となっているのか、11月初旬に発表のライバル、ロイヤル ダッチ シェルとの比較も含めて注目しているところです。
 

 

さらに通信大手のベライゾン(19日)、AT&T(24日)、渦中のTモバイル(25日)、スプリント(31日)からも目が離せませんし、、、
 

 

結局のところここにあげたすべての銘柄に注目のわけでして、、、
 

さて、皆さんの注目銘柄は?

 

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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