フィリップ モリス(PM)の第2四半期決算 加熱式タバコが絶好調! でも素直に喜べない理由

 

 

 

 

 

 

 

現地時間7月20日にフィリップ モリス インターナショナルが第2四半期決算を発表しました。

 

 

 

 

前年同期比で、

 

・純売上高は193億ドルと1.5%増

 

・加熱式を含むたばこの出荷数量は約2,000億ユニットと5%減少

 

・営業利益は27億ドルと1.2%減

 

・1株利益(潜在株式調整後)は1.14ドルと1.15ドルから0.9%減

 

 

とまあ許容範囲内といったところでしょうか。

 

売上高は金額ベースでは増加しているものの、数量ベースでは減少となっており、これは以前報道されたとおり値上げで補っている、ということ。

 

値上げによる客離れ等による数量減よりも値上げ分が勝ったということで、ある意味

 

見事なさじ加減の値上げ幅

 

と言えるような。

 

営業利益の減益は、売上総利益では増益となっていることから、販売管理費の約1.4億ドルの増加が要因となっています。

 

フリップ モリスをはじめ現在のたばこ銘柄の注目はなんといっても加熱式たばこ、いわゆる電子たばこの動向。

 

その出荷数量ですが、地域別に詳細データが開示されています。

 

 

 

 

なんと全体では、前年同期比で5倍以上という凄まじい伸び率。

 

しかし冷静に見れば、全体の出荷数量が2,000億ユニットですからいくら5倍といっても、その割合は現在のところわずか3%にしか過ぎないことがわかります。

 

さらに約90%がアジア地域に集中しています。

 

そしてなんと驚くことにアジアのほぼ全数(99%)が我が日本、という事実。

 

つまり

 

 

電子たばこ=現在までのところはほぼ日本のみで話題

 

 

ということがわかります。

 

その日本ですが、以下のとおり紙巻きたばこが25%落ち込んだものの、加熱式の伸びにより全体では約15%の増加となっている点は注目に値するでしょう。

 

 

 

 

このままいけば、加熱式が紙巻きを逆転するのは時間の問題と言えそうです。

 

但し、日本が世界全体に占めるシェアは数量ベースでわずか7%程度。

 

フィリップ モリスとしては、この日本のトレンドを他地域にどれだけ浸透させられるかが今後の課題と言えそうですね。

 

そしてこうなると兄貴分であるアルトリア(MO)の決算発表ががぜん注目です。

 

なにせアルトリアはアメリカ国内市場オンリー、しかも加熱式たばこ認可待ちの状況、逆風下でどのような決算となるのか。

 

27日の発表を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)の決算発表、IBMに爪の垢を煎じて飲ませたい。

 

 

 

 

 

 

持株のジョンソン&ジョンソン(JNJ)が現地時間の7月18日に第2四半期決算を発表していましたので、早速チェック。

 

 

 

 

・売上高は約188億ドルと前年同期比で1.9%増

 

・当期純利益は38億ドルと前年同期比で4.3%減

 

しかし、

 

・調整後1株当たり利益は1.83ドルと前年同期の1.74ドルに対して5.2%の増加

 

 

とまずまずの結果となりました。

 

売上をもう少し詳しくみると、為替の影響(ドル高でマイナス1%)を除いた場合2.9%の増加となっており、米国内売上は1.6%増、海外売上は2.3%の増加となっていますが、やはりこれは買収による効果が大きいと言えるでしょう。

 

また、セグメント別では以下のとおりとなっており、医薬品(Pharmaceutical)がやや伸び悩み、といったところとなっています。

 

 

 

 

これを見ると、Consumerセグメントの売上が一番少ないのがわかります。
 

ジョンソン&ジョンソンと言えば、我々一般消費者にとっては、バンドエイドやコンタクトレンズ、さらにはベビーオイルといった身近な商品(Consumerに分類)のイメージが強いだけにこれはちょっと意外でした。

 

また当期純利益(金額ベース)での前年同期比でのマイナスは主に減損や損害賠償費用等による特殊要因によるところが大きいようです。

 

その証拠にこれらを調整した後の1株利益は5.2%増となっているわけでして。

 

尚、第2四半期期間中に製薬及びバイオテクノロジー企業でスイスに本拠を置くアクテリオン社の買収(買収額は300億ドル也)を完了しており、キャッシュ・フロー上の影響はあるものの、今後売上増加等さらなる利益を伴った規模の拡大が期待できそうです。

 

同時に発表した通期予想では、売上高が758億ドル〜761億ドル(前期比では5.4%〜5.9%増)、また1株利益は7.12ドル〜7.22ドル(前期比では5.8%〜7.3%増)と前回第1四半期決算発表における予想からさらに上方修正されましたし。

 

それにしてもジョンソン&ジョンソンの安定感は文句のつけようがないですよね。

 

以下通期での過去5年間の売上高と営業利益の推移を見てもそのことがよくわかります。

 

 

 

 

ちょうどは決算発表の前日にリリースされた9月12日支払いの配当は前回6月支払いの0.80ドルからの増配時と同額の1株当たり0.84ドルとなっていますが、以下の通り今年は過去に比べて少々残念な結果とはなりましたが、配当(増配)の安定感も見事です。

 

 

 

 

当然のごとく現在の配当利回りは2.5%と低く人気銘柄ではありますが、インカムゲイン目的での長期投資(当方の場合の長期とは10年以上)を考えるなら十分候補の1社となり得る銘柄だと思っています。
(投資は自己責任にてお願いいたします。)

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

(祝)IBM 21四半期連続の減収達成!? もはや自虐的にもなりたくなるこの会社の買い時は?

 

 

 

 

 

 

現地時間の7月18日、IBMの第2四半期決算がリリースされました。

 

 

 

 

概要は次のとおり。


・売上高は前年同期比約5%減

 

・売上総利益率は2.3ポイントの悪化

 

・純利益は7.4%減少

 

の減収・減益となり、売上高においては21四半期連続での減収を達成ではなく記録。

 

以下がセグメント別の売上ですが、ハード機器等の既存事業であるシステム部門の減収を筆頭になんと全部門が減収となっている状況。

 

 

 


人工知能(AI)のワトソン関連事業を含む「コグニティブ・ソリューションズ」部門も2.5%の減収。

 

一方会社説明では、重点分野(ストラテジック・インペラティブ)と位置付けているビッグデータやクラウドなど5分野の合計売上高は5%伸びたとこのことですが、こちらのセグメント別では確認できませんでした。

 

 

さらにセグメント別の総利益率の状況も以下のとおり開示されています。

 

 

 


御覧の通り売上同様というか、売上の減少に伴い、全部門で利益率が悪化しているのが見て取れます。

 

1株当たりの純利益(Non-GAAPベース)が2.97ドルと、市場予想の2.74ドルを上回ったのがせめてもの好材料?

 

やはりこの低迷の大きな原因の一つが、アマゾンに次世代ITビジネスの本命であるクラウドで完全に主導権を奪われた点にあることは間違いありません。

 

アマゾンのクラウド市場でのシェアは30%を超えている一方、IBMは10%未満と完全に後塵を拝している状況。

 

IBMは毎回のように「重点分野の売上は好調!」を繰り返し、「いつか減収に歯止めがかかり回復するかもしれない。だから今が買い時!」と多くの投資家が期待していたがこの状況。
 

 

ここまで来ると、「オオカミ少年」と呼ばれても仕方ないような、、、
 

 

どうやらバフェットの見切り(売却)は正解だったようです、、、

 

やはりこの状況では、配当利回り最重視の方針が無難か。
 

腐ってもIBM、リストラ等で一定以上の利益率は維持するでしょうから(というか、でなければアメリカ市場では生き残れない)、インカムゲイン投資家としてはここはひとつ割り切って

 

 

「利回りが5%を超えたら買い」戦略でいくのが得策かと。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェット保有銘柄(WFC)とダウ構成銘柄(JPM)、どちらも増収・増益決算だが、購入対象にはできない理由

 

 

 

 

 

 

7月14日に大手銀行のウェルズ ファーゴ(WFC)とJPモルガン チェース(JPM)が第2四半期決算を発表しました。

 

ウェルズ ファーゴと言えば、いわずと知れたバフェット保有銘柄、またJPモルガンの方はダウ構成銘柄ということで、どちらも注目度は高いと言えます。

 

 

まずは、それぞれの主要数値から。
 

 

 

 

御覧の通り、ウェルズ ファーゴの方は売上高にあたる純営業収益こそほぼ横ばいだったものの、純利益・1株利益ともにそれぞれ5%、6%増益となりました。

 

一方JPモルガン チェースの方は、収益・利益ともにすばらしい数字。

 

2014年12月期から2016年12月期の直近3年間の数字を見ても、純利益ベースでウェルズ ファーゴの方は、前期比で+5.38%、-0.70%、-4.17%と若干数字は落としてはいるものの、利益率では40%を超えるレベルとなっており、またJPモルガンの方は同じく前期比で+21.57%、+12.40%、+1.19%と増益が続いています。

 

 

これだけを見れば、

 

 

金融株も十分投資対象としてよいのでは?

 

 

となりそうですが、当方は現在対象とはしていません。

 

その理由ですが、まずは現在の配当利回りは、

 


ウェルズ ファーゴ:2.8%

 

・JPモルガン:2.2%

 


確かにこのレベルでは、ちょっと、、、なのですが、それ以上の理由が

 

過去の増配(率)

 

 

 


これは両銘柄の直近5年間の1株配当の推移ですが、御覧の通りどちらもきれいな右肩上がり。

 

これだけを見れば

 


いやいやまったく問題ないではないか?

 


と思いたくなるのですが、もう少し期間を長くとってみると、、、

 

 

 


こちらは、リーマンショック直前の2008年以降のグラフとなります。

 

両行ともに、リーマン直後の2009年、2010年は大減配。

 

その後は増配を続けてはいるものの、ようやくほぼリーマン前のレベルに戻ったのは2014年度。

 

 

いやいやリーマンは100年に1度の大ショックだから。

 

 

というご意見もあろうかとは思いますが、少なくとも10年以上連続増配している銘柄であれば、当たり前の話ですがこの期間でもしっかりと増配を続けていたわけです。

 

リーマンを経験したものとして、現在どうしても躊躇してしまうセクター、それが金融(銀行)です。

 

ましてや現トランプ政権は金融規制緩和路線のわけですし。

 

 

・過剰反応では?

 

あるいは

 

・単にトラウマとなって冷静な判断ができなくなっているのでは?

 

というご批判はごもっとも。

 

 

しかしインカムゲイン長期投資家としてこればかりは譲れないところであります。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 03:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

7月と言えば決算発表の季節 ペプシコ(PEP)は幸先よし 一方コカ・コーラ(KO)は?

 

 

 

 

 

 

 

早いもので年の半分が終わり7月もすでに半ば、これから各社の決算が次々と発表される季節となりました。

 

持株の中ではまず先陣を切ってペプシコ(PEP)が現地時間の7月11日に第2四半期決算を発表しましたので、早速チェック。

 

まずはいつもの通り前年同期比との比較情報からまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

売上高は2%増の157億ドル、営業利益は1%増の29億ドル、また1株利益は前年同期の1.38ドルから1.46ドルと増収・増益となりました。

 

出荷数はふるわかなったものの、値上げが寄与しての増収・増益だったようです。

 

同時に発表した通期予測では、為替を見直し1株利益を5.09ドルから5.13ドルに上方修正していますので、予想重視の投資家さんにとってはこれまた朗報ではないでしょうか。

 

 

続いてはセグメント別の状況ですが、ペプシコの場合、基本は地域別セグメントとなっていますが、北米地域(North America)については以下のとおり商品別にさらに細分化されています。

 

 

・Frito-Lay:スナック部門

 

・Quaker Foods:シリアル等の食品部門

 

・Beverages:ペプシ等の飲料部門

 

 

やはり個人的注目しているのは、売上高で全体の約60%を占めている北米地域(黄色部)です。

 

 

 

 

 

御覧の通り北米全体では、前年同期比で増収(2%)、増益(4%)を達成しておりほっと一安心。

 

 

続いては営業利益率。

 

 

 

 

我々日本人は、ペプシコと言えばペプシコーラに代表される飲料メーカーをイメージしがちです。

 

もちろん売上では主力であることに変わりはないのですが、意外なのは利益率。

 

北米においてはスナック(Frito-Lay)と食品(Quaker Foods)の方がはるかに高い利益率となっていることがわかります。
(飲料の17%が決して低いわけではありませんが、、、)

 

この複数の柱を持っている、というところが飲料事業にほぼ依存しているライバルのコカ・コーラ(KO)との大きな違いでしょう。

 

もっとも利益率という点では、直近の2016年第四月期ではコカ・コーラは20%を超えており差がありますが、最近の低迷ぶりを見ていると、単一事業のリスクを意識せざるを得ません。

 

 

それにしてもペプシコは決算発表が早いですね。

 

ライバルのコカ・コーラは26日の予定となっており、このあたりでも”差をつけた感”を感じてしまうのでやはり業績の差からくる”ひいき目”といったところでしょうか。

 

現在の配当利回りは2.8%と買い増し基準には達していませんが、「次は何を買おうかリスト」からはずすことのできない銘柄の一つです。

 

 

6月末時点の「次は何を買おうかリスト」はこちらからどうぞ。→「次は何を買おうかリスト」

 

ペプシコ商品(株ではなく、、、)ならこちらからどうぞ。

 

 

 

 

 

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正直者 | 決算発表 | 05:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

メーシーズ(M)大暴落! やはり野次馬? それとも勝負?

 

 

 

 

 

 

 

以前ご紹介した当方にとっての”野次馬銘柄”(※1)、メーシーズの第1四半期決算が発表されましたが、市場予想を大きく下回ったことから、5月11日の株価は前日の29ドル台から24ドル台へと17%もの大暴落となりました。

 

(※1 野次馬銘柄とは:「次は何を買おうかリスト」(※2)の対象銘柄とはするが、現時点においては投資対象とはしない、いわゆる”見るだけ”の銘柄のこと。)

(※2 「次は何を買おうかリスト」とは:こちらの記事でご紹介したリストのこと→次は何を買おうかリストをアップデートしました。」

 

 

ということで、まずは前年同期比で確認。

 

 

 

 

御覧の通り、市場予想もさることながら、前年同期比でも大幅な減収・減益となっています。

 

つづいては直近四半期での比較です。

 

 

 

 

小売業界の場合、特にアメリカでは感謝祭の11月末からクリスマス期間の12月が大商戦となりますから、第4四半期の数字が突出して大きくなる(特に利益)のは当然としても、気になるのは店舗削減・人員削減等のリストラ策にもかかわらず、前年同期比を含め全体的に右肩下がりになっていることです。

 

日本同様、米国のいわゆるデパート業界は、アマゾンをはじめとするネット通販との競争激化が根底にあり、メーシーズのみならず、JCペニーやノードストロームが発表した決算も市場予想を下回る内容となっていることからも、この苦境から脱するのは容易ではないと思われます。


しかしながら、今回が増減配のタイミングであった注目の配当については、

 

1株当たり0.3775ドル

 

となんとこのような厳しい状況にあっても減配しませんでした。

 

ということで、現在の配当利回りは、

 


なんと6%を超えるレベルに!

 


この数字だけ見ると非常に魅力的ですが、3月に就任したCEOの手腕もとりわけ我々極東の一般投資家にとっては未知数ですし、

 


やはり”野次馬”に徹するのが得策。

 

 

と思うのは、当方一人だけではないでしょう。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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正直者 | 決算発表 | 04:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ファイザー(PFE) vs メルク(MRK) シーゲルランキング5位と7位の対決はやはりランクどおりなのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

製薬大手のファイザーとメルクが5月2日にそれぞれ第1四半期決算を発表しました。

 

タイトルにもあるとおり、シーゲルランキングではファイザー5位に対してメルクは7位と拮抗。

 

(※ちなみに後(のち)にファイザーが買収することになるワイスは18位、メルクが買収することになるシェリング プラウは15位にそれぞれランクインしていますから、この2社で実質上位20社のうちの4社がランクインしているわけですからすごいですよね。)

 

ということで、早速チェック。

 

 

 

 

まずファイザーの方は、売上は減収だったものの、コスト削減等により当期純利益及び特殊要因を除く1株利益は増益を確保した形となりました。

 

 

ということで、ホルダーとしてはほっと一安心の内容。

 

 

一方のメルクですが、売上は1%と微増ながら増収、また純利益はなんと前年同期比38%もの大幅増益を達成!

 

 

すばらしい!!

 


というわけには残念ながら行きません。

 

実は前年同期は事業買収や売却などに伴うコストが多かったため、純利益が減少していたのです。

 

 

よって、この特殊要因を除いた1株利益は残念ながら減益となりました。

 

 

というわけで、

 

 

前年同期での比較では売上ではメルク、利益ではファイザーという結果でしょうか。

 

 

ただ過去の増配率の推移は以下のとおりとなっており、ファイザーの圧勝!

 

※ファイザーの2009年〜2010年にかけての大幅な減配は前述したワイスの買収に巨額の費用を投じたためであり、いわゆる特殊要因によるものです。

 

 

今回も配当の源泉たる利益面ではファイザーに軍配が上がっているわけで、現在の配当利回りでもファイザーが上回っていることも考慮すると、

 

 

現時点で買うならどちら?、と言われれば、

 

 

やはりファイザーでしょうか。

 

 

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正直者 | 決算発表 | 04:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ロイヤルダッチシェル(RDSB) vs エクソンモービル(XOM) 注目の業績回復合戦の結末は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持株ロイヤルダッチシェル(RDSB)が、5月4日に第1四半期決算を発表しました。

 

すでにお伝えした通り、4月28日にライバルエクソンモービルがコモディティー価格の回復に伴い好決算を発表していましたので、同様の好決算となることは予想できますが、

 


やはりふたを開けてみないことには、、、

 


ということで、内心ドキドキしながら(なんせ小心者なもので、、、)、ホームぺージを確認。

 

すると、以下のとおり前年同期比ですばらしい結果が。

 


ご存知の通り、個人的に現在ポートフォリオのかなり割合を占めている銘柄だけに、

 


正直ほっと一安心。

 

 

の結果となりました。


さらに回復具合を見るために、直近の四半期決算の推移も以下のとおり確認。

 

 

極めて順調な回復ぶりにまたまた安心。

 

 

ではライバルであるエクソンモービルとの比較ではどうなのか?

 

ということでさらに確認。

 

 

 

すると上記のとおり、回復程度(%)では、エクソンを上回る結果となりました。

 

但し、以下のとおり、利益ということで見ればではやはりエクソンに軍配が。

 

 

 

 

このあたりが、ロイヤルダッチシェルの課題でしょう。


そして同日発表された注目の配当(6月26日支払)は、

 


1株当たり配当が0.94ドル

 


据え置きとなりましたが、現在のある意味異常な配当性向レベルと利益レベルからすれば、

 


減配がなく一安心。

 


というのが正直なところです。

 

これで1年間はよほどの事態がない限り、毎四半期0.94ドルの配当が見込めることとなりました

 

ということで、当方を含め、ホルダーの皆さんは、気持ちよく連休後半を迎えられるのではないでしょうか。

 

 

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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正直者 | 決算発表 | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アルトリア(MO)とフィリップ モリス(PM) やっぱりお兄さんの貫録勝ち?

 

 

 

 

 

 

 

 

5月2日現地時間早朝7時に、たばこ大手のアルトリアが第1四半期決算を発表しました。

 

ということで、今回は4月20日にすでに決算を発表した、いわゆる兄弟会社のフィリップ モリス インターナショナル(PM)と並べてみることに。

 

※以前の記事でご紹介したとおり、アルトリアとフィリップ モリス インターナショナルとは元々は一つの会社(フィリップ モリス)であり、フィリップ モリス インターナショナルをスピンオフし、別会社になったとは言え、位置づけとしては旧フィリップ モリスのアルトリアが国内部門・そしてフィリップが海外部門という位置づけになります。

 

 


上記のとおり、まさに好対照の結果となりました。

 

このうち売上を見ると、主力のたばこ販売は数量ベースでは両社ともに減少となりましたが、アルトリアは前期比で市場の減少割合とほぼ同程度減少したものの、価格アップにより金額ベースではプラスとなっており、このあたりがフィリップ モリスとの大きな違いでしょう。

 

さらにアルトリアはあのバドワイザーで有名なビール会社の巨人、アンハイザー・ブッシュ・インベブ社の大株主であるわけですが、今期はそのアンハイザー・ブッシュ・インベブ社への投資からの収入の減少をたばこ事業が補った、という結果となりました。

 

いわゆる本業できっちりと増益を確保。

 

 

兄弟でも明暗が分かれた形となりました。

 

 

弟分(?)のフィリップ モリスに関しては、先月のニュースで、日本では、紙たばこの主力製品であるマールボロやラークの10円の値上げを決定、とのニュースがありましたが、この対策が功を奏するのか、今後の決算に注目です。

 

配当についてみると、現在の配当利回りは

 

 

アルトリア:3.4%
 

フィリップ モリス:3.8%

 

 

とそれほど大きな開きはなく、

 

直近の増配率と安定度から見れば、

 

 

 


 

やはりお兄さんの方かな?

 


と思ってしまうのは、現状致し方ないところかと、、、

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 決算発表 | 05:15 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

エクソンモービル(XOM)の第1四半期決算 − あたり前の結果とは言え、ほっと一安心の方も多いのでは

 

 

 

 

 

 

 

 

エクソンモービルが4月28日に発表した第1四半期の結果は以下のとおり、対前期比で非常にすばらしい内容となりました。

 

 

 

もちろん大幅な増収・増益の最大の理由は発表資料にもあるとおり、コモディティー価格の改善によるものです。

 

ということで、念のために原油価格(WTI)の推移をチェック。

 


前期比較に合わせ、2016年1月以降の価格となっていますが、前期の30ドル台から今期は50ドル台へと回復しています。

 

続いては、天然ガスの価格ですが、こちらはアメリカでの価格を確認してみました。

 


こちらもほぼ原油価格と同様の回復が見て取れます。

 

ということで、エクソンモービルをはじめとするいわゆるオイルメジャーの業績は、コモディティー価格との相関性が非常に高いため、

 

決算発表の前からある程度の予想は可能

 

なのですが、

 


やはりふたを開けてみるまでは、

 


との思いが、特にホルダーの皆さんの場合はあるのではないでしょうか。

 

参考までに、以下は2016年第1四半期以降の各四半期決算の推移なのですが、原油価格等の上昇に伴い売上高も順調に増加していますし、利益についても改善トレンドが見て取れます。

 

※ここで2016年第4四半期(4Q)が前四半期に比べ26.5億ドルから16.8億ドルへと大幅な減益となっていますが、これは資産の減損を実施したという特殊要因のためです。

この影響額が約20億ドル程度ありますから、これを除けば実質は大幅な増益となります。


また、配当ですが、決算発表に先立って26日に0.75ドルから0.77ドルへの増配を発表しています。

 

約2.7%の増配率となり、前回とほぼ同率の増配率となりました。

 

こちらも決算同様、ホルダーにとっては一安心の内容であり、この2つのニュースで良い気分でゴールデンウイークに突入されたのでないかと、推測する次第です。

 

 

エクソンモービルのライバルと言えば、持株ロイヤルダッチシェル。

 

 

5月4日発表予定の決算と配当がどのような内容となるか、こちらも注目です。

 

 

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