本日NISAに関して大事なことを忘れていたことに気づきました、、、

 

 

 

 

 

 

諸事情があり、今年になってからNISA口座を開設し、ロイヤルダッチシェル(RDSB)を購入・保有しています。

 

そのNISAですが、まずは基本事項のおさらいを。

 


‥蟷餡椎輯間: 平成26年〜平成35年(2014年〜2023年)
投資上限金額: 120万円/年
H鷁歙琶殕期間: 5年
と鷁歙馬 : 600万円(120万円×5年)

 

 

 


ということで、年間120万円までの投資であれば、売却益・配当にかかる国内所得税・地方税がゼロとなります。

 

また現在の持株ロイヤルダッチシェル(RDSB)の場合、英国源泉の配当ということで外国源泉税率はゼロですから、

 

 

実質税金はゼロ(すばらしい!)

 

となっています。

 

 

仮にアメリカ株(米国株)であっても、現地税率は10%ですから、通常口座に比べ約10%お得になります。
(通常口座の場合、米国で10%、国内で20%課税されるが、確定申告での外国税額控除で約10%(※)が戻るため(※単純計算の場合))

 

つまり、投資するのであれば、

 


まずはNISAを優先すべし!!

 


ということ。

 

そして、年間の上限が120万円ということは、


来年度のNISA枠のために、できれば年末までにある程度の資金を貯めておいた方が良い。


ということ。

 

 

実はこのことに気づいたのは今日です。


すでにご報告のとおりある程度配当金がたまったのをいいことに、4月になってIBMを購入したばかりでした。

 

このままいい気になって投資を続け、配当全額を投資に回していたら、来年に入ってNISA枠の資金がまったくない!!

 

という事態に陥っているところでした。


危ない、危ない。


もちろんこの先も配当金の再投資は継続しますが、来年のNISA枠のために秋頃になったら一旦打ち止めとする予定です。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | コラム | 04:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

私の財産を告白します! 但し実際は私ではなく日本のバフェット、、、

 

 

 

 

 

 

 

当方が投資を行うにあたって参考にした著書に本多静六氏(1866-1952)の「私の財産告白(実業之日本社)」があります。


この方、もともと大学教授でしたが造園、産業振興等多方面で活躍し、一代で莫大な財産を築きあげ、さらに370冊もの著書を残しました。
 
さて本の内容はといえば、ずばり億万長者のお金持ち哲学の本です。
 
 
では本多氏、どうやってお金持ちになったのか?ですが、

 


ずばり株式投資です。

 

 


25歳という若い頃から貯蓄(なんと給与の四分の一の天引きとボーナスは全額貯金!を実践)と倹約を基本に資金を貯め、そしてその資金を元手に株式投資を始めたとのこと。


著書の中で本多氏は、、

 

 

「まず1,000円(当時のお金で)を貯めよ、これが雪だるまの芯の部分、まず芯を作れ。」

 

「投資方法の基本は堅実な投資。それには株式投資がいい。」

 

 

と述べています。

 
そして彼の投資の基本は

 


「二割儲かったらきっぱり利食い。」
 

 

 


さらに

 

「もし保有した株が二倍になったら半分を売って元金を確保、残りは余裕で保有する。」

 

という方法です。

 
また、

 

「タイミングが大事。景気の循環を洞察し好景気には貯蓄、不景気には思い切った投資を。」

 

とも説いています。

 
そしてなんと

 


「40才で本業の収入より利子や配当の不労所得が多くなった。」

 


というから驚きです。

 
今から100年近く前の人の資産形成法ですが、今の世でも十分参考になるのではないでしょうか。

 

いわゆるスノーボール投資を実践していたことや、「堅実な投資には株式投資。」や「不景気には思い切った投資を。」といった言葉はバフェットを彷彿とさせるというか、

 

 

バフェットが本多氏を参考にしたのでは?

 

 

と思える程です。

 

また、

 

 

堅実な投資には株式投資。」

 

 

我々アメリカ株(米国株)投資家にとってこれほど心強い言葉が他にあるでしょうか。

 
他に人生学、仕事術に関する内容もあり、今の若い方には文章がやや難解ではありますが、読んでおいて損はないと思います。

 

 

 

    

 

 

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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【私の履歴書】アメリカ株(米国株)を始めた理由 − 500万円の次はロスカットで400万円、、、、 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日5月20日付【私の履歴書】において日本株での500万を超える損切りについて書きましたが、アメリカ株(米国株)へのシフトに至る道にはさらなる厳しい試練が待ち受けていました。

 

 

それが、2004年から開始した外貨預金に端を発した試練。

 


えっ、外貨預金?

 

為替の大きな変動で損を出したのか? 何か値動きの大きな新興国追加でも購入したのか?

 


いえいえ、そうではなく、

 


FX取引(外国為替証拠金取引)に手を出してしまいました。

 


すでにご存知かと思いますが、FX取引の特徴というか外貨預金に対する優位性としては、
 
 
^拌惻蠖料がはるかに安い。

金利が高い。

 

そして最大の優位性が、

 

レバレッジを利かせることができる。

 


そうです、当初はおとなしく外貨預金で満足していたのですが、人間欲には勝てません。

 

より大きな利益を求めて、2008年から満期になった定期預金の豪ドルを手始めに、外貨預金からFXへの移行を着々と進めました。


もちろんのレバレッジを利かせたことは言うまでもありません。

 


そして運命の2008年10月24日。


まさか以下のメールを受取ることになろうとは、、、、

 

 


 

リーマンショックに端を発した超急激な円高進行により、当方のFX取引はいともあっけなくロスカットポイントを超え、ロスカットという最悪の結末を迎えたのでした、、、、


FX開始当時、「過去10年で最高の円高レベルをロスカットポイントに設定したから安心!」などと豪語していましたが、神のみぞ知るマーケットの嵐の前では、

 


”たわごと”

 


にしか過ぎませんでした。


そして、この結果失った投資資金は、

 


なんと約400万円。

 

 

こうしてにわか投資家はさらに絶望の淵へと追い込まれていったのでした、、、、、

 

当時のより詳しい状況についてはこちらをお読みください。

 


外貨預金→FXの顛末

 

 

く続く、、、試練はさらに続<のか?>

 

 

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【私の履歴書】アメリカ株(米国株)を始めた理由 − それは”500万円を超える損切り”から始まった 

 

 

 

 

 

 

 

今回は極めて個人的な内容で恐縮です。

 

当方がアメリカ株(米国株)を始めたのは今から約10年前の2008年からでした。

 

では、株式投資歴も10年か?と問われれば、

 


否、14年です。

 


ということになります。

 

では、それ以前の4年間は?と言えば、

 

 

日本株が中心。

 

 

投資を始めるにあたって、まずは日本株というのは、常道でしょう。

 

ではなぜ、アメリカ株(米国株)へシフトしたのか?

 

それは日本株での惨敗が契機となりました。

 

今回、その内容を以下のとおり正直に公開いたします。

 

 


これは日本株の損切の状況です。

 


見るも無残

 


とはこのことでしょう。

 

また、今になって冷静に確認すると、銘柄選定にまったく一貫性がないことが見て取れます。

 

株式投資を始めるにあたっては、当然著名な投資本や有名ブロガーさんのブログなどを読み漁り、それだけでいっぱしの投資家になったと完全に勘違い、プライドばかりが先に立ち、真に腹落ちした確固たる投資方針などないままに投資を始めた結果がこれです。

 

 

で、最大の後悔は、と言えば、

 


もちろん、このように日本株で大損失を出したこと。

 


では決してなく、

 


なぜもっと早く日本株の損切りを実施し、アメリカ株(米国株)へシフトしなかったのか?

 


ということにつきます。


現在、当時の当方と同じような状況にいる方への参考となれば幸いです。


<ご参考>

こちらは株式投資を始めた頃からのホームページとなります。


不良中年の資産形成術


今読んでみると、意気込みは感じられるものの(?)、極めて稚拙な内容で恥ずかしい限りですが、備忘録の意味を含めあえて閉鎖せず公開しております。(現在は年1回程度の更新ですが、、、)

 

 

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日本人は長時間労働で働きすぎ? とんでもない、もっと働くべきです! 但しこちらのお仕事の場合ですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

最近政府の旗振りの元、官民挙げての働き方改革が話題となっていますが、中でも長時間労働については、サービス残業の問題や他の先進国との比較で、日本人は働きすぎであることは半ば公然とした事実となっています。

 

しかし、我々アメリカ株(米国株)投資家と切っても切り離せない、というかなくてはならないこちらの業界はちょっと状況が異なるようです、、、

 


それは株式市場の取引日。

 

 

      

 


まずは我が日本市場の今年の休場日(いわゆるお休み)は以下のとおり、年間12日間となっていました。

 

 

 

ご存知のとおり市場は土日はお休みですから、土日と合わせると2017年の休場日は、

 

土日105日+12日で117日となっています。

 

 

一方のアメリカの休場日ですが、

 

以下のとおり9日間となっており(独立記念日前日と感謝祭翌日の半休場の2日は除く)、年間で114日。
 

意外なことに、

 

 

アメリカよりも日本の方がお休みが多いという状況となっています。

 

 

 

 

いやいや3日の差だからそれ程でもない、と思うなかれ。

 

次は取引時間です。

 

ご存知の通り日本の場合には、前場・後場というシステムがあり、

 

・前場は、9:00〜11:30

 

途中1時間の休みをはさんで、

 

・後場は、12:30〜15:00

 

と決まっています。

 

 

よって1日の取引時間は5時間

 


一方のアメリカの株式市場の取引時間は前場・後場・途中の休みなどなく、米国東部時間のAM9:30〜PM4:00となっています。

 

つまり、1日の取引時間は6時間30分。

 

 

なんと日本と比べ1日あたり1時間30分も長いのです。

 

 

休日日数の差と一日当たりの取引時間の差で1年でどれだけの差となるかと言えば、

 

日本の市場の年間取引時間、1,240時間に対して、アメリカ市場は1,631.5時間と391.5時間もの差となります。

 


だからなんなんだ?

 


と言われればそれまでなのですが、

 


投資家の立場にたった運営をしているのはどちらの市場か?

 

 

と問われれば、答は明白でしょう。

 

 

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現在のアメリカ株(米国株)の株価になんとなく違和感を感じるのはなぜか、を考えてみた

 

 

 

 

 

 

 

 

先日持株をメインに主な銘柄の情報を確認している中であること、というか違和感に気づきました。

 

以下は持株等にSBIさんの予想PERを入れたものなのですが、御覧の通り20倍を超えている銘柄が目白押しの状況です。

 

 

 

 

そして、この状況がなぜか自分には、

 


居心地の悪さ

 


となっているのです。


ご存知のとおりPER(株価収益率)とは、

 


・株価÷一株当たり利益

 


で計算された結果であり、1年間の利益の何倍で現在その銘柄が買われているかを表す、いわゆる人気投票の指数です。


この違和感は、上記の表が示すように多くの銘柄の20倍超えと比較的PERが低いとされてきた業種が高い数字となっていることへの違和感から来ているのかもしれません。

 

あるいは、

 

リーマンショック後の低PERがあたり前だった時代の感覚が染みついてしまったせいなのかもしれません。


アメリカ株(米国株)はトランプ就任前から法人税の大幅な減税等、その政策への期待感からは上昇トレンドに入り、就任後は公約した政策が実施されないことへの失望感から、以下のとおり最近は膠着状態が続いている状況です。

 

 

 


さらに、期間を5年間と長くとってみると、実はトランプ以前から株価は長期に渡り上昇トレンドであったことがわかります。

 

 

 


アメリカ株(米国株)投資家として、今感じている違和感が単なる勘違いであり、杞憂に終わることを願います。

 

 

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購入したとたんに株価が下落してしまい、気分のあまり良くない方へ こんなチャートはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

4月に入り、新たに購入したIBM。

 

購入後発表した決算内容への失望から、株価は大幅に下落、その後も回復の兆しが見えない状況です。

 

インカムゲイン長期投資家として、増配率を最重要視し、株価についてはそれ程気に留めてはいないとは言うものの、

 


やはり気分のいいものではありません。

 

 

そんな時、当方はこんなチャートを作って、少々落ち込んだ心への栄養剤としております。

 

 

 

出典元:Thomson Reuters
 

 

これは今から10年前を100としてその後の株価の動きを示したチャートなのですが、


・青色の線はIBM

 

そして、

 

・赤色の線は日経225

 

を表しています。

 

これを見て、

 

 

「直近もそうだが、ここ数年のIBMの株価はさえない状況ではあるが、10年前に比べれば株価は1.5倍以上になっているし、常に日経平均を上回ってきているわけで、それ程落ち込む必要などない。」

 

 

と考えるようにしています。
(※もちろんこのようなチャートは起点をどこに置くかで結果は正反対になるわけですが、ここではそれは置いておいて、、、)


あるいは、同じく決算発表後の下落に見舞われたベライゾン(VZ)であれば、こんな感じ。

 

 

出典元:Thomson Reuters

 


もし皆さんの中で、当方のIBMのような状況の持株をお持ちの方がいらっしゃったら、このようなチャート作ってみてはいかがでしょうか。

 

以前にも書きましたが、アメリカ株(米国株)投資において、メンタル面は非常に重要です。

 


心の安定が、良き投資を生む。

 


この言葉は、常に心に留めておくべき大切なものであると痛感しているところであります。

 

 

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | コラム | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アメリカ株(米国株)投資がうまく行けば行くほど芽生えてくる危険な兆候とは? こんな兆候が出たらご注意を!

 

 

 

 

アメリカ株(米国株)投資を始めて今年で10年目を迎えます。

 

最初はキャピタルゲイン(売却益)目的で始めた投資も、数年前からはインカムゲイン(配当)目的へ完全にシフト、以下の通り配当金も順調に増え150万円/年を超えてきました。

 

そして今年は順調にいけば200万円を超えそうな状況にあります。

 

 

 

 

すると配当・資産の増加とともに日に日に増してくるある感情に気づきました。

 


こりゃ自分の裁量のみで仕事よりはるかに効率よくお金が稼げるじゃないか。

 


そしてこれと時を同じくして、本業に関して次々と沸きあがってくる、そして特に株式投資が順調な時ほど増幅する以下のような感情。

 

 


・なんで毎日朝から晩まで、ほぼ決まった時間働かなければならないんだ。

 

・あの人全然仕事してないよな〜。結構寝てるし、、、でもこんなにもがんばっている俺より給料が、、、理不尽すぎるよ。

 

・えっ、去年あれだけがんばったのにたったこれっぽっちの昇給? やってらんないよ。

 

・なんで上は責任を取らないんだ? なんで責任逃れで居座れるんだ? 責任は明確にすべきだ。

 

・上司に報告して、上司はその上司に報告して、その上司がその上の、、、これじゃ伝言ゲームじゃないか。直接言った方が早いよ。

 

・会議会議で自分の仕事をする時間が全然取れない、他人にじゃまされることなく一人でずっと仕事がしたいなぁ〜。

 

・上司や仲間に気兼ねすることなく、休みが取れないのはいかがなものか。

 

昼休みまで仕事がかかりそう、これじゃ株価が確認できないよ〜。

 

・えっ、海外転勤の内示! アメリカ株投資ができなくなっちゃうじゃないか!!

 

 

 

これらは、一種のアメリカ株(米国株)投資病です。

 

 

このような感情は、

 


本業(仕事)にとっては明らかにマイナスであり、極めて危険である

 


ことは言うまでないでしょう。

 

毎年の配当額が本業での収入を超えているのであれば別ですが、そうでもない限りは

 

 

メインはあくまで本業、株式投資での収入はあくまでそれを補完するもの、

 

 

本業を決しておろそかにしてはならないことを忘れてはいけません。

 

 

上に列挙したような感情は定年までの年数が指折り数えられる位に短くなった窓際・土俵際中年オヤジであれば、もはやそれ程の実害はありませんが(?)、20代〜40代の働き盛りの皆さんの場合、危険信号と捉えた方が良いでしょう。

 


さて、皆さんは大丈夫ですか?

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

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35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

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そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

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正直者 | コラム | 05:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

自社株購入について考えてみた:サラリーマンの皆さん、どうされていますか?



 

 

 

 

サラリーマンの方で上場企業にお勤めであれば、自社株を購入すべきか、という問題(?)に必ず直面するかと思います。

 

自社株購入に関して会社が提供する制度としては、主に従業員持株会とストックオプションの2つがありますが、ストックオプションはその導入企業が急速に増えているとはいえ、普及度という点でいえば、やはり従業員持株会の方ではないでしょうか。(ある調査では上場企業の約9割が導入中とのこと)

 

その持株会ですが、従業員持株会に入会し、毎月の給与から一定の金額が天引きされることで自社株を購入していくことになります。

 

従業員の自社株購入についての考え方は企業の方針や風土で異なるわけですが、普通の経営者であれば安定株主(物言わぬ株主)を少しでも増やしたいわけで、積極的に入会を推奨するのが当然でしょうし、場合によっては半ば強制的、という会社もあるのではないでしょうか。

 

一般社員ならともかく、それが管理職ともなれば尚更のわけでして、、、

 

持株会を通じた自社株購入のメリットとしてよくあげられている点としては以下でしょうか。

 

 

。姥につき〇〇円といった形での奨励金が支給される。

 

単元株で購入する必要がない。

例えば単元株が100株で株価が1,000円であれば、100,000円の資金が必要となるが、持株会であれば、毎月5,000円といったように小額からの投資が可能である。

 

K莊邂貭螻曚鯆蟯的に購入することで、※ドルコスト平均法のメリットを享受できる。

※株価の安い時には多く、高い時には少なく長期的に買い付けることで、購入平均単価が平均されていく効果のこと。

 

ぅぅ鵐汽ぅ澄室莪にならない。

持株会を通じての株式購入は定時・定期で行っているため、インサイダー取引規制の対象にはならない。

 

 

このうち◆銑い泙任肋攘会社でミニ株を買えば同じ効果が得られますので、あまり説得力はありません。

 

 

やはりなんといっても最大のメリットは,両励金でしょう。

 

 

例えばある会社が1口1,000円で1口当たり40円の奨励金を出しているとすれば、手数料を支払うどころか逆に労せず4%分も余計に購入することができます。(所得税は加味していない。)

 

持株会の長期的な性質からもその効果は絶大と言えます!

 

このメリットは非常に魅力的であり、これだけで十分入会するに値すると思われるのですが、

 

無視できないのが、

 

 

自社が将来に渡り企業業績を向上させ続け、毎期配当を実施し株価を上げられるか?(特に日本の企業)

 

 

という点です。

 

売却時の株価が平均購入単価を下回っていれば、結局のドルコスト平均法のメリットなど何の意味もありません。(※配当の再投資を考慮しない場合)

 

極端な例でいえば、過去においては山一証券の破綻時、従業員が収入の糧を失うばかりか、保有する株も紙くずになりダブルで被害を被った悲惨な様子が報道されていました。

 

また、最近では東芝の従業員の方などは、現時点で実質的にかなりの損失を被っているのではないでしょうか。

 

結局勤務している会社の株という行為は、

 

 

一つの籠に卵を盛っている状態。

 

  

 

 

であり、リスク管理の観点からは避けなければなりません。

 

とは言え悲しき宮仕え(もはや死語?)のサラリーマン、特に出世を望むのであれば会社への忠誠心を示す必要もあるでしょう。

 

ということで、自社株の購入は

 

 

最悪の事態が起きても家計をおびやかさない程度にとどめておく。

 

 

というのが得策ではないかと一(いち)加入者としては思う次第ですが、いかがでしょうか。

 

 

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米国株(アメリカ株)投資家の宿命 − 恐怖との戦い − 今週の円高と株価下落を受けて思うこと

 

 

 

 

 

これまで約10年近く米国株式へ投資していて常々感じるのは、

 

 

「保有資産が極端に目減りしてしまうのではないか?」

 

 

という恐怖です。






もちろんこの恐怖は日本株に投資している場合でも感じるわけですが、日本株との主な違いは?と言えば、


• 投資している会社が自分が住んでいる国にない。(本社がはるかかなたの遠い地にある)

• 上記により、日々接する機会と入手できる情報が日本の会社より少ない。

• 日本円で保有していない。これにより株価の変動に加えて為替の変動でも影響を受けてしまう。



というところにあり、これが恐怖をより増幅させている原因となっている、と感じています。

株価が順調に推移し、為替も比較的安定していればなんの心配もないのですが、今週のように、

 

 

株価とドルがダブルで下落した場合、

 

 

以下のような不安がどんどんと膨らんでいきます。
 


• (はるか遠くにある)あの会社はほんとうに大丈夫なんだろうか?

  我々日本人の知らないところで何かよからぬことが起きているんじゃないだろうか?

• このまま円高が続き、ドルが大暴落したらどうしょう?



いったんネガティブ思考に陥ると、

 

「やっぱり投資なんかするんじゃなかった。」

 

とか

 

「いち早くすべて手仕舞いしてしまおう!」

 

とか

 

不安がさらに不安を呼びパニック状態になっていきます。

自分を含め、2008年のリーマンショック以降しばらくはそのような心情の人が多かったのではないでしょうか。

当方の場合はこれら恐怖を少しでもやわらげるために、銘柄選定にあたっては以下に該当する会社を優先的に選ぶよう心がけています。


• 長期に渡り増配を実施している。(必ずしも連続にはこだわらない)

• 営業利益率が高い。

 

• 配当利回りが高い。

• 会社の商品が日本でも比較的なじみがある。

<例>マクドナルド、ジョンソン&ジョンソン、P&G、ペプシコ、ファイザー、
モンデリーズ・インターナショナル(代表的な商品:トライデント、クロレッツ、リカルデント、ホールズ、リッツ、オレオ)

• 万一本国に最悪の事態があった場合でも、他国でカバーできるだけの体制(すなわち他国でも商売が続けられる体制)が整っている。→グローバル企業である。



もちろんその大前提として、

 


投資は余剰資金で行う。

 

 

よって、

 

「教育資金や住宅購入の頭金、修繕費などの将来必ず必要となる資金については、投資資金とは別管理で、必要となるタイミングで確実に貯まるように、計画的にかつ地道に積立を行う。」

 

 

ことはいうまでもありません。

 

 

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