多くの卵を一つのかご(ロイヤルダッチシェル(RDSA&RDSB))にあえて盛る理由

 

 

 

 

株式投資のセオリーの一つとして大変重要と言われているのは、

 


「一つの籠に卵を盛ってはいけない。」

 


であり、今さら説明の必要もないと思います。


その籠を落とした時にすべてが割れてしまうから。

 


以下はアメリカ株(米国株)の現在のポートフォリオです。

 

 

   

 


御覧の通り、卵理論?の「リスクを少なくするために、できるだけ偏りがないよう均等に投資すべき。」から逸脱しています。

 

中でもロイヤルダッチシェル(RDSB)の所有割合が突出して高く、1銘柄で35%にも達しています。

 


(問い)

 

・なぜ、このようにセオリーから逸脱した危険な投資をしているのか? 35%もの資金を一つの銘柄に集中して投資した理由とその根拠を答えよ。

 


(答え)


・少なくとも今後10年程度、その企業が最低でも現状維持で存続する可能性が極めて高いと判断したから。

 


(根拠)

 

購入時の平均配当利回りは7%を超えており、極めて高いものであった。

 

また、購入時は原油価格の大幅な下落に伴い業績も大幅に悪化、株価も下落していたが減配はせず、配当は維持していた。

 

仮に、

 

・株価が今後も購入時の価格のまま推移する。

・増減配なしで現在の配当が将来も続く。

・為替に変動がない。

 

とし、

 

毎年の配当を再投資に回し続けた場合、

 


11年で投資資金は2倍になる(※但し、税金は考慮していない)

 


対象企業の

 

・規模と市場での位置づけ
・財務状況
・過去の配当の推移

 

今後の原油価格回復の可能性

 

等、総合的に勘案した場合、今後10年程度は会社が少なくとも現状維持のまま存続する可能性が極めて高いという結論に至った。

 

従って上記前提での11年後の資金が2倍となる投資は、リスク管理の観点からしても、危険であるどころかむしろ極めてディフェンシブな投資であると判断した。

 


さて、この回答は正しいのでしょうか?

 

 

もちろん仮説が間違っており、最悪の場合投資資金がゼロになる可能性もあるでしょう。

 

しかし、将来のことなど誰にもわからないのです。(本回答を現時点で採点できるのは神様だけでしょう。)

 


結果は10年後(すでに1年以上保有中)このブログで報告いたします。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

 

正直者 | コラム | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

確定申告期間がスタート: 皆さんくれぐれもお忘れなく

 

 

さて、本日(2月16日)からいよいよ確定申告の期間がスタートとなりました。(期限は3月15日まで)

 

ということで今回は1か月程前のブログを再掲載させていただきます。

 

米国株投資家を自認する方へ:ところであなた、まさか外国税額控除とってないなんて言いませんよね?

 

 

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なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

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そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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正直者 | コラム | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

私は「株はばくち!」を必ずしも否定しません。なぜなら、、、

 

 

「まったく株みたいなばくちに手を出すからこんなことになるんだ!!」

 


株はばくち。

 

 

  

   いっちょ、稼いだるっ!?

 


これ日本では昔から定番のフレーズですよね。

 

当方も株式投資するまでは「株式投資はばくち。」という言い方にそれほどの違和感はありませんでした。

 

しかし投資経験を積むにつれ、株式投資は決してばくちなどではない、という思いを強く持つようになりました。

 

あのウォーレン・バフェットのステイタスを見れば、アメリカで株はばくちなどと言ったら笑われるのがおちでしょう。

 

そもそも資本主義経済において株をばくち扱いしたら、自らの体制そのものを否定することになります。

 

ただ、金利との関係を考えた場合には「株はばくち」という言い方も必ずしも間違いではない場合があるのではないでしょうか?

 

リーマンショック以降、日本をはじめとする先進国では低金利が続いているせいで、最近は「金利はほとんどないもの。」という感覚がしみついてしまっています。

 

しかし、記憶をたどってみれば以下のとおり自分が学生の頃は金利は4〜5%以上あるのが当たり前だった時代もあったんです。(今の若い方にはなかなか実感がわかないかもしれませんが、、、)

 

 

財務省データより作成

 


で、今もし年利5%で確実に運用できて、元本が保証されている金融商品があったらどうでしょう。

 

 

現在のごみみたいな金利でも資産の大半を頑なに銀行預金に預け続けている日本人(失礼)のことですから、おそらくほとんどの人が株式投資などせずにいっせいに定期預金に走るのではないでしょうか。

(もちろんここではインフレ率は無視していますが、、、、)

 

 

そしてもしそのような金融環境が続いていたら、

 

先ほどのセリフはあながち間違いと言えなくも無いような、、、

 

 

 

 

 

 

「まったく株みたいなばくちに手を出すからこんなことになるんだ!」

 

 

 

 

 

そんな状況になっても株式投資をやめないのは、日本では皆さんや当方のような株式投資・とりわけ米国株投資こそが資産形成の近道であることを知り、投資すること自体に楽しみ・喜びを覚える人間だけになるのでは?

 

 

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米国(アメリカ)株投資家の必須アイテム! 当方は主にSBI証券 さて、あなたは?

 

 

米国株投資家に限らず、株式を保有している者であれば必ずチェックすることの一つと言えば、決算の内容ですよね。

 

決算内容は企業の決算開示(発表)によって知ることとなるわけですが、株式を一つ二つのみ保有している場合は良いのですが、一定数以上保有していると、決算発表日がいつだったかのか?覚えていられなくなります。(自分だけ? 年は取りたくない、、、)

 

年1回ならまだしも、四半期開示であれば尚更のわけでして、、

 

そこで当方は、証券会社さんのホームページを利用させていもらっています。

 

以下はSBI証券の決算スケジュール一覧です。

 

 

 

 

SBI証券の場合は、

 

ログイン後 

 

マーケット>経済カレンダー>決算発表スケジュール>外国株式>米国

 

で表示されます。

 

SBIさんの口座開設をするならこちらからどうぞ。

 

 

まだ利用されていない方のご参考までに。

(表の企業名をぽちっと押しても飛びませんので、念のため、、、、)

 

 

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大変遅まきながらNISA口座を開設しました。皆さんはもちろん 済み、ですよね?

 

 

 

 

大変遅まきなら、申請を行っていたNISA口座の開設がこの度無事完了しました。


※念のためNISAとは少額投資非課税制度のこと。

N=NIPPON
I=Individual
S=Savings 
A=Account

の略

 

ええっ! 何を今さら?


と言われるかもしれませんが、昨年まで日本の居住者ではなかったため、どうしようもありませんでした。

 

 

正直この制度を利用できなかったのは非常に痛いです。

 

 

ご存知のとおりNISA口座を利用すれば、株式投資であれば配当金と譲渡益が最長5年間非課税になります。

 

現在の所得税率は20.315%ですから、これは大きいです。

 

投資できる上限額は2016年から100万円から120万になりましたから、単純計算で5%の配当利回りの株式に120万円まで投資した場合、

 


120万×5%×20.315%=約12,000円/年がお得となります。

 


つまり配当がまるまるもらえるわけです。(※米国株の場合確定申告で外国税額控除の申告をした場合)

 

しかもいったん口座開設すれば、後はただ株を買うだけで、、、、

 

もちろん、投資にあたっては配当利回りの高い銘柄ほどお得になります。あたり前ですが、、、

 

キャピタルゲイン狙いの方であれば、さらにお得になるのは言うまでもありません。
(多額の売却益を得た場合に限りますが、、)

 


皆さんはもう開設済みですよね?

 


当方はSBI証券で開設しましたが、ネットで申し込み後郵送された申請書を記載、マイナンバーや免許証のコピーを同封し返送、とそれ程の手間はかかりませんでした。

 

但し、申請書受理から完了まで約1か月を要しました。意外と時間がかかります。


万一まだの方はこちらからどうぞ。


 

 

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底値で買った!などと豪語しているようでは、真の米国(アメリカ)株投資家とは言えません。

 

 

 

 

 

株式投資の醍醐味、という点で言えばやはりキャピタルゲインに軍配を上げざるを得ないでしょう。

 

つまり、いかに安く買って、高く売るか。

 

安く買って、高く売る。

 

 

極めて単純。

 

 

しかし、それがいかに難しいものか。

 

いざ自分で投資を始めてみるとその難しさを肌で感じることになります。

 

 

そもそもニューヨーク証券取引所とナスダック合わせて時価総額3,000兆円超!

 

 

そんな巨大な市場を相手に個人がマーケットを意のままに動かせることなど到底できないことは明白でしょう。

 

ましてや、マーケットは半永久的に続きます。

 


底値とは、あくまで購入時点で過去を見ての底値。

 


未来の価格がどうなるか、明日の価格がどうなるかさえも誰にもわからないのです。

 


株は底値で買うことなどできません。

 


ろくに経験もないまま、書物だけのにわか学習で一角(ひとかど)の株式投資家をきどり、安易にキャピタルゲインを追い、、、

 

その結果、リーマンショックで完膚なきまでに叩きのめされ、自分なりに行き着いた先、それが

 


重要視するのはキャピタルゲインではなく、インカムゲイン。

 


できるだけ安く買えるに越したことはありません。

 

しかし、底値で買うことなど不可能だとわかれば、

 

 

その時点で自分が納得できる値段で買えば良い。

 

 

と割り切ることができます。

 

日々の株価に一喜一憂する必要もなくなります。

 

   

 


なぜなら

 

何より、自分にとってより重要なのは、

 


キャピタルゲインではなく、インカムゲイン。

 


なのですから、

 

 


株は底値で買うことなどできない。

 

 


自戒(じかい)を込めて、自らに言い聞かせている言葉です。

 

 

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正直者 | コラム | 04:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ある証券会社の米国株週間売買ランキングをのぞいてみて気づいた、ちょっと気になる点とは

 

 

 

 

 

同じ投資家と言っても、保有銘柄や銘柄選定方法は千差万別、人それぞれのわけですが、他の方がどのような銘柄を購入しているのか?

 

ちょっと気になったので調べてみました。

 

以下はSBI証券のある週の米国株の週間売買ランキングです。

 

 

 

 

これを見てどう思われますか?

 

 

・アマゾン

・フェイスブック

・テスラモーターズ

・アップル

・スプリント

・ツイッター

 

 

多くが、名の知れた話題性のある、華やかな?、銘柄であるのはもちろんですが、今後の成長が期待できそうな銘柄ばかりです。

 

そしてここには、

 

 

・コカ・コーラ

・アルトリア

・ジョンソン&ジョンソン

・ファイザー

 

 

といった銘柄は見当たりません。

 

もちろん株式投資に正解などなく、結果など誰にもわかりません。

 

また投資の原則は

 

 

 

自己責任

 

 

 

であり、他の方の投資に口をはさむものではありません。

 

ただ、もし仮に長期投資を前提とした資産形成を考えた場合、

 

 

 

ちょっぴり心配

 

 

 

と感じた次第です。(いかん、しっかり口はさんでる、、、)

 

 

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年金生活者が米国株投資を始めてはいけない理由(わけ)

 

 

 

 

 

30年以上の長きに渡る会社勤めを終えようやく自由の身、明日からは好きな時間に起きて、毎日好きなことをやるぞ〜。

 

さて、何から始めてやろうか!


日々パフォーマンスの悪さで針のむしろのサラリーマン(私のことです、はい)として、早くその日が来ないかと毎日指折り数えながら今日も忍耐の日々が続きます。

 

 

今日もひっそり窓際で、、、

 

 

ところで、退職された方が新たに始めるものとして、投資というのは意外に多いのではないでしょうか。

 

またその大きな理由がまとまったお金(退職金)の存在であることは間違いないのないところでしょう。

 

 

 

(以下は退職されて比較的日の浅い、ある方の事例です。)

 

 

これまで家のローンや子供の教育資金のために一生懸命に働いてきた。

 

ようやく子供も自立、ローンもちょっと残っていたけれど退職金の一部で完済したし、自由になるまとまったお金が手に入った。

 

さて、なんに使おうか、妻にも長年苦労をかけたし2人で豪華客船で海外旅行でも行こうか。

 

いやいや待てよ、今や人生80年を超える長寿の時代。

 

まだまだ先は長いから贅沢な生活をして散財するわけにはいかないな。

 

年金だけでは少々心もとないし。

 

でもちょっとした贅沢は続けていきたいし、、、、

 

あっ、そう言えばこの前退職金の振込先口座の銀行の担当者に呼ばれて、賢いお金の増やし方の話をいろいろ聞いたんだった、資料ももらって来てたっけ。

 

 

やはりお金に働いてもらうに限る。

 

 

なんだか、思ったよりも難しくなさそう。

 

て言うか仕事よりはるかに簡単、自分にもできそうだ。

 

そう言えば、銀行の人が「まとまったお金を円だけで持つのは危険です。だから外貨も保有して分散投資をすればリスクが抑えられます。」とか言っていたな。

 

ただ新興国通貨はいやだな。特によくわからない国のものは危なそうだ。

 

ここはやはりドルやEuro、先進国通貨に限る。

 

うーん、外貨預金でもいいかもしれないが、金利があまり高くないな〜。

 

確か資料に外国株であれば、値上がり益と配当金の両方で資産を増やせる可能性がある、とあったな、どれどれ、、、

 

 

よしっ!

 


(その後のある日のこと)

 


さて、この前買っておいた株はどうなっているかな〜、自分で投資雑誌買って勉強したし、銀行さんが紹介してくれた証券会社の担当の人も

 

「すごい研究されましたね〜。初めての方の選ぶ銘柄じゃありませんよ!」

 

なんて言ってくれたしな。

 

ええっと、、、

 

えっ!、こんなに下がってる。なんでだろう。

 

あっ、確かにドル金額で下がっているけど、円だともっと、、、そうか、円高になってさらに目減りしたんだ。

 

なんでこんなに少なくなっちゃったんだ、、、せっかくの退職金が、、

 

カミさんには内緒で始めたし、まさかこんな短期間でここまで減ってるなんて、口が裂けても言えないよ、、、

 

 

 

どうしようー! あ〜あ、米国株なんてやるんじゃなかった!!

 

 

 

定年退職された方、特にこれまで日々激しく変動する外国為替などとは無縁のドメスティックな生活にどっぷりと浸かっていた方へ、

 

 

 

退職してからこんなふうに米国株投資を始めてはいけません。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

 

正直者 | コラム | 04:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

米国株投資家を自認する方へ:ところであなた、まさか外国税額控除とってないなんて言いませんよね?

 

 

 

 

 

米国株をはじめとする海外株式に投資するにあたって、国内株に投資する場合との大きな違いはと言えば? 

 

真っ先に思い浮かぶのが

 

評価額が為替レートによって変動すること

 

ですが、それ以外というかそれ以上にインパクトのある大きな違いは、

 

 

税金が二重に取られてしまうこと

 

 

 

ですよね。

 

 

そう、日本のみならずアメリカでも所得税が取られているんです。

 

 

いや、正確に言えばアメリカでまず所得税が控除され、所得税控除後の配当額に対してさらに日本で所得税が取られているわけでして。(詳しくは各自証券会社さんからの配当金支払通知書をご参照下さい。)

 

現在の税率はアメリカで10%、日本で約20.315%ですから仮に100ドルの配当を受領したとしても手取り額は約72ドルにまで目減り?してしまいます。

 

 

それじゃあ、いくら高い配当利回りでも米国株投資の方が不利なのでは?

 

 

と思われた方 重要な点を見逃していませんか?

 

そう、外国株式の配当金は、国際的な二重課税を調整するために、二国間で租税条約が結ばれている場合には、一定額を所得税額から差し引くことができる外国税額控除を受けることができるんです。

 

但し、外国税額控除を受けるためには、当然のことですが確定申告(総合課税または申告分離課税を選択)をしなければなりません。

 

その際には「外国税額控除に関する明細書」を作成し添付が必要となり結構手間がかかりますが、配当受領額が大きい人ほどその影響額は大きなものとなります。

 

 

なんせ配当総額の10%ですから。

 

 

まもなく確定申告の時期が始まります。

 

これまで外国税額控除をとってこなかった方は、確定申告共々米国株投資の必須作業として加えることをお勧めします。

 

確定申告するならまずはこちらでお勉強を。



 

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すっかり、いい気になっていたら、、、、

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しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

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なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

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正直者 | コラム | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

配当収入100万円を超えて見える世界

 

 

 

 

 

2004年から本格的な投資を始め、当初は6万円だった年間配当額が2014年に初めて100万円の大台に乗りました。(但しこれは税引前金額ですから実質的に超えたとは言わないかもしれません。)

 

その後原油価格の下落に伴い暴落を続けていたロイヤルダッチシェル(RDS.A)やAT&T(T)等の高配当優良銘柄への投資を推し進めた結果、2015年には税引き後で100万円を達成することができました。

 

 

 

 

投資を開始した当初は、100万円に到達するなんて夢にも思いませんでした。

 

なぜなら投資の目的がインカムゲイン(配当)重視ではなく、キャピタルゲイン(値上がり益)追求にあったからです。

 

また、当初は日本株投資が中心で米国株へは投資していませんでした。さらにキャピタルゲイン追求から金投資やFXにまで手を広げていました。

 

 

そしてあのリーマンショック。

 

 

株価大暴落、さらにはFXでのストップロスで一瞬にして資産額がいっきに半減してしまいました。

 

あの時の恐怖、動揺、焦り、日々の不安感は今でも忘れません。

 

その時から米国株投資を中心とするインカムゲイン重視に方針を転換、愚直に方針を守り現在に至ります。

 

 

リーマン級の暴落はいつか必ずやってきます。

 

それは歴史が教えていることです。

 

その時どのような対応をするのか、投資家の力量が問われます。

 

そして自分にとってその時心の支えになるものは、

 

  • あのリーマンショック時であっても会社存続の危機どころか増配を続けていた銘柄を数多く所有していること

 

そして

 

  • それら銘柄への投資を続けることで、たとえ資産額は一時的に半減しようともインカムゲインは毎年着実に積み上がっていくこと、

 

これは間違いありません。

 

 

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