一瞬寒気、、、持株の時価総額が一瞬で200万円吹き飛んだ その理由とは

 

 

 

 

 

 

早朝、いつものようににわとりをたたき起こしながら(??)新聞を取り、その新聞を読みながら朝食をすませ、そしてネットで為替や市場状況とともに、自身の米国株の動きをざっと確認する。

 

 

とこんな感じで毎朝を過ごしています。

 

 

ところが12月20日の早朝はいつもとは異なりました。

 

市場終了時間直前にネット証券口座(SBI)で持株の時価総額を確認した時には、前日とそれほど変わっていなかったのですが、終値で確認しようと再び口座のポートフォリオを確認したところ、なんと先ほど確認した金額から一気に200万円も少なくなっているではありませんか!

 

 

「一体何が起きたんだ? アメリカ本土にミサイルでも打ち込まれてドルが暴落したのか? はたまた終了間際に原油価格が急落して頼みのロイヤルダッチシェルが暴落したのか?」

 

 

とポートフォリオの銘柄を一つ一つ追っていくと、、、

 

 

 

 

ペプシコ(PEP)の現在値と円換算評価額の欄にヨコ線(―)が。

 

 

「まさか、まさかあの優良銘柄のペプシコに何が、、、、」

 

 

急いでペプシコの【銘柄情報】をクリック。

 

 

 

 

すると、青字のペプシコ(PEP)取引注意情報の文字が目にとまりました。

 

 

すかさずこれをクリック、すると以下の情報が。

 

 

 

 

「長い、長すぎる、それに難しすぎる、、、」

 

 

ということで読み飛ばし、さらに追っていくと最終的にたどり着いたのは以下の情報。

 

 

 

 

 

なんだ、ペプシコ、あなた市場変更するんですね、、、

 

 

まったく人騒がせな!(あなたが一人で騒いでいただけでは?)

 

 

以上、皆さんが朝っぱらからこんなことにならないための参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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正直者 | コラム | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

米国株投資家の皆さん こんな症状が出たらご注意を! 最近ある病(やまい)が再発してしまいました、、、

 

 

 

 

 

 

春先以降ずっと小康状態を保ってくれていたのですが、安心もつかもの間、最近ある病が再発してしまいました。

 

 

「完治はむずかしいとは思っていたが、やはり来たか、、、」

 

 

というのが正直な感想。

 

 

その病とは?

 

 

 

 


<特徴>

 

 

・現在では男性の罹患割合が高いが、近年女性の割合も徐々に増加傾向にある。

 

・年性別では20代後半〜50代の罹患割合が圧倒的に高いのが特徴であり、0歳〜20代前半及び60代以降ではほとんど見られない。

 

・主に勤務中に下記のような症状が現れるという特徴を持つ。

 

 

<症例>

 


・えっ、ボーナスたったこれっぽっち? あれだけがんばったのに、、これじゃこの前売却した銘柄の売却益の方が多いじゃないか! やってらんないよ〜。

 

・うちの人事制度は「完全成果主義」は建前だけ。実際はよほどのことがない限り従業員全員が減給はなしの実質年功序列制度。仕事をしていない人間はバンバン給料を下げれば簡単にコスト削減なんか達成できるのに、、、

 

・同僚のA、やっている仕事は派遣のBさんと大差ないのに、給料は雲泥の差! これならもう一人派遣の人を雇った方が会社としてはるかに安上がりでは?

 

・ここにもあそこにも、、、、居眠りだらけ。こんな奴らは即リストラに限る!

 

・それにしてもうちは管理職が多いなぁ〜、職場によっては一般社員より多いところも、、それも毎日何をしているかわからない年寄りばかり。

 

上からは毎日のように経費削減、経費削減って言われるけど、年収一人1000万円として、この方々全員にお辞めになってもらえば、目標利益なんてすぐに達成なのになぁ〜。

 

・うちの役員連中ときたら、在任期間中大過なく過ごすことばかり考えていて、メイン業務は保身オンリーの責任のなすりつけ。これで給料は俺の5倍以上?! もしこれが外資系企業なら3日でクビだな。

 

 

こんな症状が出たらご注意を!

 

使用人の立場にもかかわらず、勤務先に対して完全に上からの投資家目線!

 

 

これらはすべてアメリカ株投資病です。

 


アメリカ株(米国株)投資家生活も長くなってくると、徐々にものの見方、考え方に変化が現れてきます。

 

自らの経験から言えば、そのような考え方は勤続年数と投資年数が増えれば増える程確実に増長されていきます。

 

そして、会社生活が長くなり会社の実態が見えてくれば来るほど、ストレスの増加も相まって上記の症状が出る確率も上昇していきます。

 

 

この病がやっかいなのは、米国株投資がうまく行けば行くほど症状が進行してしまう、という点です。

 

 

会社員であれ、公務員であれ、我々使用人は決して本業をおろそかにしてはいけません。

 

 

正直株式投資にのめり込めば込むほど、より投資家目線の思考回路になっていくのは程度の差こそあれ、ある程度仕方のないこと、投資家としての宿命です。

 

当方ほど極端ではないにしても、勤務先で

 

「以前に比べ投資家目線での見方及びそれによるストレスが増えてきたな。」

 

と思ったら少々頭を冷やすことが必要かと。

 

 

繰り返しますが、

 

 

本業をおろそかにしてはいけないのです。

 

 

少なくとも、投資での収入が継続的に本業でのそれを確実に上回るまでは、、、

 

 

皆さんは大丈夫ですか?

 

 

本業の重要性がわかりやすく説明されています。

 

 

  

 

 

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正直者 | コラム | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本において米国株投資がまだまだどころか極めてマイナーであることを示す 決定的な証拠とは

 

 

 

 

 

 

年末と言えば、皆さんは何を連想されますか?

 

 

クリスマス?

 

忘年会?

 

大掃除?

 

年賀状?

 

紅白歌合戦?(若い方は「笑ってはいけないシリーズ」の方でしょうか?)

 

 

当方の場合は

 

 

年末調整

 

 

であります。(かっ、かなりの変わり者)

 

 

ご存知のとおり、年末調整とは、簡単に言ってしまえば毎月の給料から暫定計算で天引きされてきた所得税を最終計算する手続きであり、通常我々勤労者は勤務先が配布する年末調整関係の書類を記入・提出してしまえば終了。
 

あとは勤務先が計算等すべてやってくれます。

 

この制度のおかげで、サラリーマン等の多くが自らが直接申告をする行為、すなわち確定申告をしていないのが実情。

 

しかし、年末調整の対象外の収入・支出がある場合には確定申告をする必要があることに注意が必要です。

 

仮にこれを怠った場合、戻ってくるはずの税金が戻らないばかりか場合によっては脱税の可能性もあり最悪犯罪者にある可能性すらあるのです。

 

 

 

 

 

ということで、今回確定申告の基礎がわかる良い記事を見つけました。

 

それが日経新聞電子版 マネー研究所 マネー女子力に掲載されていた 「12月中に準備すべき 会社員も確定申告で損しない いまさら聞けない大人のマネーレッスン」

マネー女子力のカテゴリーということで記事の対象が女性となっているようですが、これを読めば確定申告すべき人とその基本的な項目がよくわかり男性でも十分ためになる情報です。

 

ということで、早速読み進めていくと、

 

 

ふむふむ、会社の給料以外の収入が年に20万円以上ある人も確定申告の対象となるわけか、、、当方の場合ブログ収入はまったくの対象外だから関係はないっと、、(泣)

 

医療費が家族で10万円超も関係なしっと、、まあこれはある意味ありがたいことだが、、、

 

あとはふるさと納税があって、っと。

 

 

何〜、一番大事なものが抜けているじゃないかぁ〜!

 


とここまで来てこの記事のある重大な欠陥に気づいてしまいました。

 

それは、

 

 

株式投資に関する内容が含まれていない

 

 

という事実。

 

米国株投資家の皆さんであればご存知のとおり、我々にとって確定申告はある意味義務です。

 

なぜなら、確定申告によって株式売買での損益を配当金所得を含め通算(ネット)することによって節税できることは元より、何よりも外国税額控除の申請をする必要があるから。

 

例えば、米国株の配当金であれば、現地で10%の源泉徴収が行わており、その後日本でもこの10%差し引き後の金額にさらに20.315%の税金が徴収されています。
 

この2重課税分の税金を調整する(取り戻す)ために外国税額控除の申請を行う必要があるわけです。

 

読売や朝日等の一般紙であるならまだしも、経済の専門紙である日経の記事に株式投資に関する内容が含まれていない、という重大な事実はある意味現在の日本における株式投資の普及度・認知度を表していると言えます。

 

この女性を対象とした確定申告に関する記事に(さえ)株式投資の項目が追加され、さらには外国税額控除の説明が加えられた時、その時こそが日本において米国株投資がマイナーからメジャーとなった日、と言えるでしょう。

 

 

何はともあれ老若男女、全ての方々のためになります。
ご一読を。

 

「12月中に準備すべき 会社員も確定申告で損しない いまさら聞けない大人のマネーレッスン」

 

 

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正直者 | コラム | 04:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「やることがない」 これこそが米国株長期投資家の正常な姿

 

 

 

 

 

 

現在の自分にとって、米国株投資はアーリーリタイアのための手段であると同時に、趣味でもあり、日々の生活の中で大きな割合を占めていると感じています。

 

 

 

 

 

では、実際どのくらい投資のために時間を使っているのか、今回改めて確認してみることにしました。

 

 

1.日々やっていること

 

 

)菫當、持株の終わり値(配当利回り)を確認。
 

持株について、すべての銘柄を個々に確認してるわけではなく、時価総額を見て、前日比で大きく変動しているようであれば大どころのみをざっと見る程度。

 

また正確に言うと終値を確認するというよりは、配当利回りを確認しています。

 

現在では、株価が下落した銘柄(=利回りが上昇=次回購入の可能性UP)の方が気になっている状況です。
 

 

日経電子版で持株に関する情報がないか、チェック。

 


2.月次

 

 

ー,貿磴μ段糎補の状況確認のため毎月初に、「次は何を買おうかリスト」をアップデート。

 

直近の「次は何を買おうかリスト」はこちら。

 

「次は何を買おうかリスト」をアップデートしました。 銘柄検討用の参考になれば幸いです。

 

 

配当金入金時

 

当金受領の連絡は「外国株式等配当金等のご案内(兼)支払通知書」電子交付のお知らせ」がSBI証券等から自動でメールされるので、その内容を確認、合わせて集計用のエクセルに入力。

 


3.四半期(3ヵ月に一度

 


〇揚彰決算発表時

 

持株の決算内容を各社のホームページ(Investor Relations欄)等でチェック

 

 

⊃卦購入時

 

「次は何を買おうかリスト」に最新PERを加えて銘柄の選定を実施。業績・増配率等も加味し、決定。

 

銘柄を決定したら、注文を入れて約定を待つ。

 

約定、購入後、その内容を集計用のエクセルに入力

 

 

4.売却時

 

 

現在なし。

 

 

以上、それそれの時間としては、

 

 

・日々:30分程度

 

・月次:2時間程度

 

+3ヵ月に1度の各社決算内容確認、購入に伴う作業

 

 

と言ったところでしょうか。

 

 

ということで、意外なことに日々にならせば、投資にかける時間自体はごくわずか、となっていました。

 

もちろんこれが同じ株式投資と言っても、デイトレードや短期売買であれば話は別。

 

日々多くの時間を割いているのではないでしょうか。

 

 

特にデイトレードの場合、値動きが気になって会社の休み時間中にも携帯とにらめっこ、などという人もいるのでは?


かたや、インカムゲイン投資の場合、一度購入してしまえば、極端に言えば

 

 

後はほぼ何もすることがありません。

 

 

 

というか、

 

 

することがあってはいけない。

 

 

のです。

 

 

投資パターンは人それぞれでしょうが、皆さんも一度ご自分の投資にかける時間を再確認されてみてはいかがでしょうか。

 

 

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正直者 | コラム | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アクセスアップに悩む米国株投資ブロガー(というか全ブロガー)必読! ROKOHOUSEさんの記事は大変ためになりました

 

 

 

 

 

 

米国株ブロガーのみならずブログの運営者、いわゆるブロガーにとってPV(アクセス数)の増加はなによりのご褒美。

 

当方もバフェット太郎さんの70万というとてつもないPV数を目指しているわけではもちろんないのですが、なかなかPV数が伸びてくれないのが現状。

 

もちろん記事の内容を充実させることが一番、そして記事数を増やすことが二番であることは百も承知ですが、一番目は才能もありますし、二番目は時間がない(これでも一応フルタイムの会社員ですから、、、)というのが実情。

 

もし同じ記事内容でもアクセス数が増える方法があるのであれば、すぐにでもそれに飛びつきたいのが本音のところ。
(皆さんもそうですよね?)

 

 

ということで、アクセスアップの手法についていろいろ調べていたのですが、なんと身近にそんな役立つ情報が掲載されていました。

 

 

それが、同じ米国株ブロガーであるROKOHOUSEさんのブログ「ROKOHOUSEシーゲル流ロジカル投資術」の12月3日付の記事。

 

 

アクセスアップのための手法が具体的に書かれており、当方にとっては知らなかったことだらけ、まさに目からうろこ。

 

 

その一つがツイッター。

 

 

 

  

 

 

 

恥ずかしながら当方これまでツイッターなるものを見たこともやったこともありませんでした(トランプは70代でもバンバンやっているが日本の50代なら当たり前と思いたい)が、この記事をきっかけにそのツイッターなるものを初めて見ました、ではなく始めてみました。
(いまだ”いいね!”とかリアクションがまったくないのはなぜなんだろう、、、)

 

 

<ご参考>

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それにしてもROKOHOUSEさんのブログは素晴らしいですね〜。

 

見ていてほれぼれします。さすが多くのブロガーさんが賞賛するだけのことはあります。

 

ブログのレイアウトも良く考えられているのもさることながら記事も理路整然としており、起承転結が極めて明確、メリハリがきいています。

 

もちろんその素晴らしさの背景にはシーゲル理論をベースとしながらも米国株及び投資全般に対する深い知識と洞察力による記事のレベルの高さがあることは言うまでもありません。

 

まるでプロの作品のよう。(ひょっとしてプロの方?)

 

ワードプレスなるもので作成するとこのような素晴らしいブロクに近づけるのでしょうか?

 

 

それに比べて当方ときたら、、、出来合い(?)のブログでも四苦八苦している始末。

 

ほんの一例ですが、いまだに時間指定して記事をアップすることもできない状態、、、(そう言えば家電製品でもタイマー設定苦手だしなぁ〜?)

 

IT音痴、パソコン、スマホ音痴の中高年投資家にとっては本当にうらやましい限りです。

 

 

ROKOHOUSEさんの該当記事はこちらになります。当方と同じIT音痴の方は必読です。


ロジカルブログ術 10万PVまでの道 アクセスを増やすためにはどうすればいいか

 

 

俺も目指すぞ10万PV!

 

 

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正直者 | コラム | 05:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日々の株価を追いすぎている長期投資家の皆さんへ エリスさんのこちらの言葉を参考にされてはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

 

長期投資推奨本や著名な長期投資家の方の長期投資の心得として結構目にするのが、

 

 

インカムゲイン投資家等の長期投資家の場合、日々の値動きに一喜一憂したり、神経質になる必要はありません。

 

ゆったりと構えて流れに身を任せていればよいのです。

 

 

的なコメント。

 

「そう言われると確かにそれも一理あるなぁ〜」、などとその時は納得しても、いざ自分がホルダーとなるとどうしても持株の株価が気になってしまいます。

 

株価が順調に右肩上がりであればあまり気にならないのはもちろんのこと、値動きの幅が狭く行ったり来たりしている場合はまだ良いのですが、下落が続いていたり、値幅が大きくなったりすると気にせずにはいられなくなるのが人間の悲しい性(さが)。
 

 

 

 

 

そうなると、長期投資家であることなどどこへやら、毎日株価とにらめっこ、へたをすると会社での昼食時やさらには休憩時間、末期的症状としては勤務中でも携帯やパソコンで株価を見ないと気がすまない状況になります。
(そんな経験あなたにもありませんか?)

 

 

そんなことにならないよう、自らの戒めのために定期的に読み返している言葉があります。

 

それは、

 

 

運用においては、長期では驚くようなことはないが短期では驚きの連続だ

 

 

これはチャールズ エリス氏の名著「敗者のゲーム」の中の言葉。

 

敗者のゲームと言えばインデックス投資、インデックス投資といえば敗者のゲーム、と言われるほどのインデックス投資推奨本。

 

インカムゲイン投資家として個別銘柄への投資を中心(年金は除く)としている者にとっては、対岸に位置する本と思われるかもしれません。
 

 

ただどちらにも共通していることがあります。
 

 

それは長期投資を原則としていること。

 

 

以下アルトリアの例を見るまでもなく、短期、特に日々では暴落を含む株価の乱高下は日常茶飯事だが、冷静に長期で見れば結局は概ね順調に右肩上がりとなっている、という持株をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 

 

<短期>
 

 

 

<長期>

出典元:SBI証券

 

 

 

長期投資を旨(むね)としている限りにおいて、上記の言葉は決して忘れてはならない、と肝に銘じています。
(もちろん個別銘柄への投資の場合、定期的な業績の確認はマストですが。)

 

 

インデックス投資、個別銘柄投資、インカムゲイン投資、キャピタルゲイン投資にかかわらず、すべての投資家が一度は読んでおくべき本です。
 

特に長期投資の視点に立った場合、インカムゲイン投資家でも参考になる点が非常に多くためになります。
(初心者の方には少々難解ですのでご注意を。)

 

 

   

 

 

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正直者 | コラム | 03:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

12月11日付の日経記事「せっせと預貯金する人ヘ 投資との差はあまりに大きい」に少々不満 誠に勝手ながら米国版?を作成してみました

 

 

 

 

 

 

12月11日付の日経新聞電子版(日経マネー)に「せっせと預貯金する人ヘ 投資との差はあまりに大きい 投資したいけどお金がない人たちへ(上)」というタイトルで若い方向けの投資に関する記事が掲載されていました。

 

 

著者は澤上篤人氏。
 

澤上氏と言えば、さわかみファンドを運営する日本における長期投資家として大変著名な方。
 

 

記事の内容は、

 

 

預貯金と投資(投資信託)への長期投資とではうんざりするほど差がつく。
 

若い方は投資はギャンブルなどと言わず今から後悔しないように少し無理してでも今から投資で財産づくりを進めておきましょう。

 

 

ということで、預貯金と自身のファンドであるさわかみファンドで100万円を運用した場合、5年後、10年後でどのくらい差がつくかがグラフで示されています。

 

 

具体的には以下のとおりとなっていました。

 

 

日本においてはこれまで「貯蓄から投資へ」の流れが掛け声倒れでなかなか加速しない中、ちりのような利子しかつかない預貯金にしがみついていないで若いうちから投資を始め長期投資することで資産形成を図りましょう、という主旨であり、十二分に賛同できます。
 

 

しかし、米国株長期投資家としては少々不満。

 

 

もし当方にこの記事を書かせていただけるのであれば(1000%以上ありえないが、、、)主旨はまったく変えませんが、比較対象としてはさわかみファンドではなく、例えば以下MSCIコクサイに連動するETFとします。

 

 

MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(コード:1550)

 

 

これであれば日本市場に上場しているわけで、外貨で購入する必要もなく、若い方にとっては投資への敷居が低いのではないでしょうか。
 

 

以下がさわかみファンドとの主な比較となります。

 

 

 

そして上記運用実績を使用した場合の比較が以下のとおりとなります。

 

 

 

 

さわかみもなかなかのパフォーマンスですが、米国株メインのMSCIコクサイのパフォーマンスが上回っている状況が見て取れます。

 

 

さらに、

 

 

・さわかみファンド(1.08%)とMAXIS(0.15%)の信託報酬の差
 

・記事の自分年金形成的な主旨から考えた場合のリスクの差、すなわち千銘柄を超える銘柄への投資のMAXISと100銘柄以下(94銘柄)への投資のさわかみファンドとの差
 

・日本の企業とアメリカ等の企業の将来性
 

・さらには通貨分散という意味でのリスクヘッジ、すなわち給料は日本円でもらっているから、実質的にドルで運用されているMAXISへ投資することでリスクが低減(ヘッジ)できる。

 

 

を考慮すれば、長期投資で日本企業を応援しよう!というさわかみさんの熱意と長きに渡るご努力には十分敬意を表しますが、どちらが比較対象として若者が興味を持っていただけるか、は答えが出ているような、、、

 

 

日経さんの記事はこちらになります。是非ご一読を。

 

「せっせと預貯金する人ヘ投資との差はあまりに大きい」

 

 

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正直者 | コラム | 04:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

私は○○○○の○○が○○○の○○○○○より○○なった場合、いつでも米国株投資から手を引く覚悟があります。さて○に入る言葉を答えよ(○多すぎ!)

 

 

 

 

 

 

 

日米欧、世界の先進国はリーマンショック以降、そろって低金利政策を続けてきました。

 

 

参考:

 

 

 

 

しかしここに来て良好な経済を背景に米国は利上げに踏み切り、現時点では来年も3回程度の利上げを見込んでいますし、EUも欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策の縮小を決めたことが先般報道されていました。

 

またEU域内において独自通貨ポンドを持つ英国も先日利上げを発表しています。

 

すると最近になってネットや新聞などの記事に「米国金利の上昇期待から高配当銘柄の妙味が薄れてきたため、株価が下落。」的なコメントを見かけるようになってきました。

 

我々米国株投資家はリーマンショック以降、ここ数年は金利をあまり意識することなく米国株に投資していたわけですが、米国において来年以降も利上げが続いた場合、金利もにらみながら投資をする必要が出てきました。

 

 

とここまで書けばタイトルの問題の○に入る言葉はもうおわかりでしょう。(えっ、わからん?)

 

 

正解は、

 

 

私はドル預金金利米国株配当利回りより高くなった場合、いつでも米国株投資から手を引く覚悟があります。

 

 

となります。

 

ただ厳密にはこれでは少々言葉足らずで、実際はドル預金の金利が手取りベースで5%より高くなった場合をイメージしています。

 

 

よって

 

 

私はドル預金金利手取りベースで5%より高くなった場合、いつでも米国株投資から手を引く覚悟があります。

 

 

というのが本当は正解なのですが、これだと○の総数が16個から17個になってしまい、さらに○が必要となってしまうためこのタイトルは断念しました、、、(って大して変わらん。)

 

 

冗談はさておき、もちろんこの回答はあくまで当方の場合。

 

個々人の資産レベル、投資方針、投資期間等によって当然回答は変わります。

 

つまり当方のように残りの投資期間が若い方のようにそれほど長くは取れず、米国株投資をア−リーリタイアのための手段と考えており、具体的にリタイア後の年間必要生活費(注:妻未承認)を設定しているという条件の下での結論です。

 

さらにキャピタルゲイン投資家であればそもそも配当などあまり眼中にないわけで、金利など気にしていない人も多いのではないでしょうか。

 

ただ米国株投資をする上で、

 

 

インカムゲインかキャピタルゲインか、長期投資か、ディトレードのような短期投資か、にかかわらず株価に影響を与える金利動向はチェックする必要がある。

 

 

これだけは普遍でしょう。

 

 

 

お金の常識を学ぼう!  入門書ならこれ、投資をする前に読んでおきたい本です。

 

  

 

 

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正直者 | コラム | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

チャート分析(チャーティスト)は信用していないが、こちらのチャートには是非はまりたい理由

 

 

 

 

 

 

 

ご存知かと思いますが、株式投資の分析手法の一つにテクニカル分析、いわゆるチャート分析があります。

 

 

チャート分析とは

 

チャート分析とは、株価や為替などの将来の値動きを価格や出来高などの過去の動きから予測する分析方法で、テクニカル分析とも呼ばれます。

 

価格や需給の動きを時系列でグラフ化したものをチャートと呼びます。

 

このチャートで表されるグラフの形などを分析して今後の値動きを予想します。

 

出典元:SMBC日興証券HPより抜粋

 

 

 

 

このチャート分析ですが、その信ぴょう性に関しては賛否両論あり、しばしば論争となっているわけですが、一般投資家はもとより証券会社においても専属のチャート分析トレーダーを配置するなど、幅広く利用されていることだけは確かなようです。

 

当方もファンの経済評論家であり楽天証券経済研究所客員研究員(長っ、長い、舌をかみそうだ、、、)の山崎元氏(注)などは、

 


「チャート分析は占いだと思えば良いだろう。」

 


と喝破(かっぱ)していらっしゃいます。

 

もちろん当方も山崎派、チャート分析をするチャーティストはたとえ最大限の敬意を表したとしても、占い師ならぬ、前衛芸術家(すなわち当方には理解不可能)だと思っています。

 

 

しかし同じチャートはチャートでもこちらとなれば話は別。

 


さて突然ですがここで問題です。


以下はある銘柄の2010年以降の増配率の推移です。

 

それぞれの銘柄名を答えなさい。

 

A:

 

B:

 

C:

 

 


こんなチャート分析なら喜んではまりたいものです。

 

※正解は明日の朝刊ならぬ明日の記事で!(せっ、せこい、、)

 

 

(注)個別銘柄へ投資する場合でもまずはこちらの本を読んでから。とても良心的な本です。

 

 

       

 

 

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正直者 | コラム | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

インカムゲイン長期投資家がリーマンショックの再来を強く望んでいる理由

 

 

 

 

 

 

私は、リーマンショックが早急に来ることを望んでいる。

 

などと言うと、

 

 

何をバカなことを言っているんだ!

 

 

と言われそうです。

 

もちろん実際にリーマンを肌で経験した者として、日々暴落する株価など見たくもありません。

 

 

ただ、誤解を恐れずに言えば長期的な投資においてより高いリターンを目指すのであれば、大暴落は必要なのです。

 


ご存知のとおり、リーマンショック時株価は短期間に大暴落しました。

 

具体的にはご覧のとおりリーマン ブラザーズ破綻月の2008年9月の株価は11,000ドルを超えていましたが、ショック後の最安値は翌2009年3月9日の6,547ドルとわずか半年あまりで40%を超える大暴落となりました。

 

 

 

 

現在の株価にあてはめれば、12月1日の終値が24,000ドルとちょっとですから、これが来年5月には14,000ドル台になっているイメージでしょうか?

 

 

想像したくもないですよね。

 

 

そして、リーマン前の水準に戻ったのが約1年と少々先。

 

 

実は、インカムゲイン長期投資家はこの期間にも持ち株を売ることなく愚直に配当の再投資を続けた結果、より大きなリターンを手にしていたのです。

 

 

どういう事?

 

 

以下簡単な事例です。

 

条件として、下落前の株価が10ドルで、保有株数は3,000株、配当利回りが4%の銘柄の場合で、株価が変動しない場合とリーマン時のように激しく下落した場合の株数と総配当受領額を比較してみました。


下落対象期間は約9ヶ月としています。

 

 

 

 

 

結果は、ご覧のとおり、株価に変動がない場合の株数は3,120株、一方下落した場合は3,154株。(黄色部)

 

また、この期間の配当受領額はそれぞれ1,218ドルと1,223ドルとなりました。(オレンジ部)

 

当たり前と言えば当たり前ですが、株価下落によって購入株数が増え、配当額が増加したわけです。

 

会社の業績の悪化に伴って株価が下落するのであれば話は別ですが、リーマン時のように市場全体が下落しているのであれば、インカムゲイン投資家は恐れる必要など全くないのです。

 

 

むしろ、スノーボールを大きくできる願ってもないチャンス。

 

 

このことを理解している投資家だけが、将来大きなリターンを得ることができるのです。

 

 

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