現在のアメリカ株(米国株)の株価になんとなく違和感を感じるのはなぜか、を考えてみた

 

 

 

 

 

 

 

 

先日持株をメインに主な銘柄の情報を確認している中であること、というか違和感に気づきました。

 

以下は持株等にSBIさんの予想PERを入れたものなのですが、御覧の通り20倍を超えている銘柄が目白押しの状況です。

 

 

 

 

そして、この状況がなぜか自分には、

 


居心地の悪さ

 


となっているのです。


ご存知のとおりPER(株価収益率)とは、

 


・株価÷一株当たり利益

 


で計算された結果であり、1年間の利益の何倍で現在その銘柄が買われているかを表す、いわゆる人気投票の指数です。


この違和感は、上記の表が示すように多くの銘柄の20倍超えと比較的PERが低いとされてきた業種が高い数字となっていることへの違和感から来ているのかもしれません。

 

あるいは、

 

リーマンショック後の低PERがあたり前だった時代の感覚が染みついてしまったせいなのかもしれません。


アメリカ株(米国株)はトランプ就任前から法人税の大幅な減税等、その政策への期待感からは上昇トレンドに入り、就任後は公約した政策が実施されないことへの失望感から、以下のとおり最近は膠着状態が続いている状況です。

 

 

 


さらに、期間を5年間と長くとってみると、実はトランプ以前から株価は長期に渡り上昇トレンドであったことがわかります。

 

 

 


アメリカ株(米国株)投資家として、今感じている違和感が単なる勘違いであり、杞憂に終わることを願います。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

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正直者 | コラム | 04:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

購入したとたんに株価が下落してしまい、気分のあまり良くない方へ こんなチャートはいかがでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

4月に入り、新たに購入したIBM。

 

購入後発表した決算内容への失望から、株価は大幅に下落、その後も回復の兆しが見えない状況です。

 

インカムゲイン長期投資家として、増配率を最重要視し、株価についてはそれ程気に留めてはいないとは言うものの、

 


やはり気分のいいものではありません。

 

 

そんな時、当方はこんなチャートを作って、少々落ち込んだ心への栄養剤としております。

 

 

 

出典元:Thomson Reuters
 

 

これは今から10年前を100としてその後の株価の動きを示したチャートなのですが、


・青色の線はIBM

 

そして、

 

・赤色の線は日経225

 

を表しています。

 

これを見て、

 

 

「直近もそうだが、ここ数年のIBMの株価はさえない状況ではあるが、10年前に比べれば株価は1.5倍以上になっているし、常に日経平均を上回ってきているわけで、それ程落ち込む必要などない。」

 

 

と考えるようにしています。
(※もちろんこのようなチャートは起点をどこに置くかで結果は正反対になるわけですが、ここではそれは置いておいて、、、)


あるいは、同じく決算発表後の下落に見舞われたベライゾン(VZ)であれば、こんな感じ。

 

 

出典元:Thomson Reuters

 


もし皆さんの中で、当方のIBMのような状況の持株をお持ちの方がいらっしゃったら、このようなチャート作ってみてはいかがでしょうか。

 

以前にも書きましたが、アメリカ株(米国株)投資において、メンタル面は非常に重要です。

 


心の安定が、良き投資を生む。

 


この言葉は、常に心に留めておくべき大切なものであると痛感しているところであります。

 

 

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アメリカ株(米国株)投資がうまく行けば行くほど芽生えてくる危険な兆候とは? こんな兆候が出たらご注意を!

 

 

 

 

アメリカ株(米国株)投資を始めて今年で10年目を迎えます。

 

最初はキャピタルゲイン(売却益)目的で始めた投資も、数年前からはインカムゲイン(配当)目的へ完全にシフト、以下の通り配当金も順調に増え150万円/年を超えてきました。

 

そして今年は順調にいけば200万円を超えそうな状況にあります。

 

 

 

 

すると配当・資産の増加とともに日に日に増してくるある感情に気づきました。

 


こりゃ自分の裁量のみで仕事よりはるかに効率よくお金が稼げるじゃないか。

 


そしてこれと時を同じくして、本業に関して次々と沸きあがってくる、そして特に株式投資が順調な時ほど増幅する以下のような感情。

 

 


・なんで毎日朝から晩まで、ほぼ決まった時間働かなければならないんだ。

 

・あの人全然仕事してないよな〜。結構寝てるし、、、でもこんなにもがんばっている俺より給料が、、、理不尽すぎるよ。

 

・えっ、去年あれだけがんばったのにたったこれっぽっちの昇給? やってらんないよ。

 

・なんで上は責任を取らないんだ? なんで責任逃れで居座れるんだ? 責任は明確にすべきだ。

 

・上司に報告して、上司はその上司に報告して、その上司がその上の、、、これじゃ伝言ゲームじゃないか。直接言った方が早いよ。

 

・会議会議で自分の仕事をする時間が全然取れない、他人にじゃまされることなく一人でずっと仕事がしたいなぁ〜。

 

・上司や仲間に気兼ねすることなく、休みが取れないのはいかがなものか。

 

昼休みまで仕事がかかりそう、これじゃ株価が確認できないよ〜。

 

・えっ、海外転勤の内示! アメリカ株投資ができなくなっちゃうじゃないか!!

 

 

 

これらは、一種のアメリカ株(米国株)投資病です。

 

 

このような感情は、

 


本業(仕事)にとっては明らかにマイナスであり、極めて危険である

 


ことは言うまでないでしょう。

 

毎年の配当額が本業での収入を超えているのであれば別ですが、そうでもない限りは

 

 

メインはあくまで本業、株式投資での収入はあくまでそれを補完するもの、

 

 

本業を決しておろそかにしてはならないことを忘れてはいけません。

 

 

上に列挙したような感情は定年までの年数が指折り数えられる位に短くなった窓際・土俵際中年オヤジであれば、もはやそれ程の実害はありませんが(?)、20代〜40代の働き盛りの皆さんの場合、危険信号と捉えた方が良いでしょう。

 


さて、皆さんは大丈夫ですか?

 

 

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自社株購入について考えてみた:サラリーマンの皆さん、どうされていますか?



 

 

 

 

サラリーマンの方で上場企業にお勤めであれば、自社株を購入すべきか、という問題(?)に必ず直面するかと思います。

 

自社株購入に関して会社が提供する制度としては、主に従業員持株会とストックオプションの2つがありますが、ストックオプションはその導入企業が急速に増えているとはいえ、普及度という点でいえば、やはり従業員持株会の方ではないでしょうか。(ある調査では上場企業の約9割が導入中とのこと)

 

その持株会ですが、従業員持株会に入会し、毎月の給与から一定の金額が天引きされることで自社株を購入していくことになります。

 

従業員の自社株購入についての考え方は企業の方針や風土で異なるわけですが、普通の経営者であれば安定株主(物言わぬ株主)を少しでも増やしたいわけで、積極的に入会を推奨するのが当然でしょうし、場合によっては半ば強制的、という会社もあるのではないでしょうか。

 

一般社員ならともかく、それが管理職ともなれば尚更のわけでして、、、

 

持株会を通じた自社株購入のメリットとしてよくあげられている点としては以下でしょうか。

 

 

。姥につき〇〇円といった形での奨励金が支給される。

 

単元株で購入する必要がない。

例えば単元株が100株で株価が1,000円であれば、100,000円の資金が必要となるが、持株会であれば、毎月5,000円といったように小額からの投資が可能である。

 

K莊邂貭螻曚鯆蟯的に購入することで、※ドルコスト平均法のメリットを享受できる。

※株価の安い時には多く、高い時には少なく長期的に買い付けることで、購入平均単価が平均されていく効果のこと。

 

ぅぅ鵐汽ぅ澄室莪にならない。

持株会を通じての株式購入は定時・定期で行っているため、インサイダー取引規制の対象にはならない。

 

 

このうち◆銑い泙任肋攘会社でミニ株を買えば同じ効果が得られますので、あまり説得力はありません。

 

 

やはりなんといっても最大のメリットは,両励金でしょう。

 

 

例えばある会社が1口1,000円で1口当たり40円の奨励金を出しているとすれば、手数料を支払うどころか逆に労せず4%分も余計に購入することができます。(所得税は加味していない。)

 

持株会の長期的な性質からもその効果は絶大と言えます!

 

このメリットは非常に魅力的であり、これだけで十分入会するに値すると思われるのですが、

 

無視できないのが、

 

 

自社が将来に渡り企業業績を向上させ続け、毎期配当を実施し株価を上げられるか?(特に日本の企業)

 

 

という点です。

 

売却時の株価が平均購入単価を下回っていれば、結局のドルコスト平均法のメリットなど何の意味もありません。(※配当の再投資を考慮しない場合)

 

極端な例でいえば、過去においては山一証券の破綻時、従業員が収入の糧を失うばかりか、保有する株も紙くずになりダブルで被害を被った悲惨な様子が報道されていました。

 

また、最近では東芝の従業員の方などは、現時点で実質的にかなりの損失を被っているのではないでしょうか。

 

結局勤務している会社の株という行為は、

 

 

一つの籠に卵を盛っている状態。

 

  

 

 

であり、リスク管理の観点からは避けなければなりません。

 

とは言え悲しき宮仕え(もはや死語?)のサラリーマン、特に出世を望むのであれば会社への忠誠心を示す必要もあるでしょう。

 

ということで、自社株の購入は

 

 

最悪の事態が起きても家計をおびやかさない程度にとどめておく。

 

 

というのが得策ではないかと一(いち)加入者としては思う次第ですが、いかがでしょうか。

 

 

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米国株(アメリカ株)投資家の宿命 − 恐怖との戦い − 今週の円高と株価下落を受けて思うこと

 

 

 

 

 

これまで約10年近く米国株式へ投資していて常々感じるのは、

 

 

「保有資産が極端に目減りしてしまうのではないか?」

 

 

という恐怖です。






もちろんこの恐怖は日本株に投資している場合でも感じるわけですが、日本株との主な違いは?と言えば、


• 投資している会社が自分が住んでいる国にない。(本社がはるかかなたの遠い地にある)

• 上記により、日々接する機会と入手できる情報が日本の会社より少ない。

• 日本円で保有していない。これにより株価の変動に加えて為替の変動でも影響を受けてしまう。



というところにあり、これが恐怖をより増幅させている原因となっている、と感じています。

株価が順調に推移し、為替も比較的安定していればなんの心配もないのですが、今週のように、

 

 

株価とドルがダブルで下落した場合、

 

 

以下のような不安がどんどんと膨らんでいきます。
 


• (はるか遠くにある)あの会社はほんとうに大丈夫なんだろうか?

  我々日本人の知らないところで何かよからぬことが起きているんじゃないだろうか?

• このまま円高が続き、ドルが大暴落したらどうしょう?



いったんネガティブ思考に陥ると、

 

「やっぱり投資なんかするんじゃなかった。」

 

とか

 

「いち早くすべて手仕舞いしてしまおう!」

 

とか

 

不安がさらに不安を呼びパニック状態になっていきます。

自分を含め、2008年のリーマンショック以降しばらくはそのような心情の人が多かったのではないでしょうか。

当方の場合はこれら恐怖を少しでもやわらげるために、銘柄選定にあたっては以下に該当する会社を優先的に選ぶよう心がけています。


• 長期に渡り増配を実施している。(必ずしも連続にはこだわらない)

• 営業利益率が高い。

 

• 配当利回りが高い。

• 会社の商品が日本でも比較的なじみがある。

<例>マクドナルド、ジョンソン&ジョンソン、P&G、ペプシコ、ファイザー、
モンデリーズ・インターナショナル(代表的な商品:トライデント、クロレッツ、リカルデント、ホールズ、リッツ、オレオ)

• 万一本国に最悪の事態があった場合でも、他国でカバーできるだけの体制(すなわち他国でも商売が続けられる体制)が整っている。→グローバル企業である。



もちろんその大前提として、

 


投資は余剰資金で行う。

 

 

よって、

 

「教育資金や住宅購入の頭金、修繕費などの将来必ず必要となる資金については、投資資金とは別管理で、必要となるタイミングで確実に貯まるように、計画的にかつ地道に積立を行う。」

 

 

ことはいうまでもありません。

 

 

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アメリカ株(米国株)投資家は〇は気にせず〇〇で見れるようになったら一人前、さて〇に入る文字を答えよ!

 

 

 

 

 

さて、タイトルの

 


米国(アメリカ)株投資家は〇は気にせず〇〇で見れるようになったら一人前、さて〇に入る文字を答えよ!

 


の〇に入る言葉ですが、

 


最初の○は円

 

次の○はドル

 

 

つまり、

 


米国(アメリカ)株投資家は円は気にせずドルで見れるようになったら一人前。

 

 


「日本に住んでいて最終的には日本円で生活しているわけだから、株の評価だって当然円で見なければ意味がないじゃないか。」

 

という批判はごもっとも。

 

ごもっともなのですが、米国(アメリカ)株に長期投資し、長きに渡りそのリターンを得ることを目的とする者にとって、

 


より重要なのは

 

 

現地通貨ドルベースで会社の利益が増加し、配当が増えているか、

 

ということになります。

 

 

このことは長期投資を前提とする限り、キャピタルゲイン(売却益)目的であろうとインカムゲイン(配当)目的であろうと、変わることはありません。

 

さらに当方のようにインカムゲイン(配当収入)を追うものにとって、そもそも配当は銀行預金であれば利息、いわば果実の部分。

 

為替がどう変動しようが(いかに円高が進もうが、、)プラスアルファの部分に変わりありません。

 

 

まして株価同様、為替も将来どのように動くかなどと予想することは不可能です。

 

 

さらに言えば、複利の力を最大限生かしての雪だるま(スノーボール)投資を目指している方であれば、その配当はドルのまま再投資するわけですから、円での評価額など考慮する必要はないのです。

 

 

よって円での価値をいちいち気にする必要はありません。

 


とここまでつらつら偉そうに書いてきましたが、

 


で、そういうお前は?

 


と聞かれれば、まだまだ円を無視できない自分がいます。

 

 

ただ、配当収入の増加に伴い、以前に比べドルで見る割合が着実に増えてきていることだけは確かなようです。

 

 

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自己資本比率は低い方がいいんです!? 常識をくつがえず米国(アメリカ)増配銘柄たち


 

 

 

自己資本比率(じこしほんひりつ)とは

 

企業等の財政状態を表す財務諸表の貸借対照表の自己資本が総資産の何%あるかを示す数値であり、

 

自己資本(純資産合計 − 新株予約権 − 少数株主持分)÷ 総資産

 

で算出する。 

 

通常、自己資本比率が高いほど借入金の金利や元本返済の負担が少ないため、経営は安定し、倒産しにくい会社となる。

 

一方、自己資本比率が小さいほど、借入金(他人資本)に依存すること、すなわち不安定 な会社経営を行っていることになり、金融機関の支援が得られない場合には経営破たんにつながることが多く、不安が生じる。

 

自己資本比率は会社経営の安定性を表す数値であり、高いほど良いとされる。

 

ある調査によれば、日本国内の金融・保険業を除く資本金1,000万円以上の営利法人19,257社の自己資本比率平均は33%である。

 

 

上記記載を読むまでもなく、

 

 

自己資本比率が高い方が良い会社である。

 

 

というのは世間の常識でしょう。

 

例えば日本を代表する企業を例にとれば、その自己資本比率(連結ベース)は、

 

 

・花王:  52.7%(2016年12月期)

・キヤノン:54.2%(2016年12月期)

 

といった具合です。

 

では、アメリカの優良企業は?

 

ということで持株のアルトリア(MO)とマクドナルド(MCD)を調べてみたところ、

 

 

・アルトリア(MO):    8.9%

・マクドナルド(MCD):18.7%

 

であることがわかりました。(両社とも2015年12月期 SEC提出Form 10-K BSデータより計算)

 

 

えっ、何かの間違いでは??

 

 

日本の企業に比べ圧倒的に高い利益率を誇り、毎期多額の利益を計上しているにもかかわらず、意外なほど低い自己資本比率。

 

実はこれにはからくりが。

 

 

・アルトリア(MO):    278億ドル(約3.1兆円)

・マクドナルド(MCD): 412億ドル(約4.7兆円)

 ※円は113円で計算

 

 

この小国の国家予算にも匹敵する金額、何かおわかりですか?

 

実はこれ、両社がこれまでに購入した自己株式の残高です。

 

企業の株主還元策と言えばもちろん配当の支払いですが、それと並んで重要なのが、自己株式の購入です。

 

 

自分の会社の株を自分で買う。

 

 

いったい何をやっているんだ? 

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自社の株式を購入しても自社へ配当することはできませんから、自社株買いは実質的に配当の対象となる株数を減らすことができます。

 

よってこれも結局は私たち株主への配当を増やす効果があるのです。

 

そして購入した自己株式はバランスシート上は(株主)資本の部においてマイナス(以下表の緑部分)で表示されます。

 

 

 

緑部が自己株式 青が自己(株主)資本合計

 

 

つまり株主還元策として自己株を買えば買うほど

 

 

自己資本比率は悪化する

 

 

わけです。

 

 

冒頭の

 

 

自己資本比率が高い方が良い会社である。

 

 

という常識は、

 

 

こと配当を重視するアメリカ(米国)優良銘柄にあっては幻想であり、当てはまらない。

 

 

インカムゲインを追求する投資家として心にとめておきたいですよね。

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

 

正直者 | コラム | 04:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

この度Dイワ証券の口座解約に行ってまいりました。 その時のやり取りをご報告します

 

 

 

 

3月12日付けの記事にて、老舗D証券の口座を解約することを決意した旨をお伝えしましたが、早速口座解約の手続きに行って来ました。

 

 

 

 

事前に電話してから行った方が良いのかとも思いましたが、まあ行けば何とかなるだろうということで、アポ無しで訪問。

 

まずは受付カウンターに行ったのですが、どうやら担当者は一人しかいないらしく、他のお客さんのお相手の中、ということで、しばらく待つことに。(受付で「ご予約は?」と聞かれました。やはり予約が基本だったようです。)

 

待つこと約5分、ブースに案内されるとそこには中年のおじさんが。

 

まずは名刺をいただいたのですが、担当ではなく、お客様サポートの課長さんでした。

 

以下がやり取りです。

 

 

課長さん「(極めて紳士的に、しかしこいつはいったい何者?的な目で)本日はどのようなご用件ですか。」

 

私「(その雰囲気に圧倒され)こっ、口座の解約をお願いしたいのですが。」

 

課「解約ですか?  解約の場合はまずはお持ちの資産をすべて精算してからでないと。その場合にはコールセンターへ電話してからのお手続きになりますが、、電話番号は0120-、、、」

 

私「それはもうすでに済んでます。残高はゼロです。」

 

課「あっ、そうですか〜、では口座を確認します。(目の前の端末を操作しながら、口座内容を確認している模様。)」

 

課「確かに残高はゼロになってますね、ではこちらの口座閉鎖依頼書への記入をお願いします。」

 

と拍子抜けするほどあっさり、、、(ちょっとは引き留めてくれると期待していたのだが、、、)

 

用紙を記入し手渡すと、いったん奥の事務所へ行き、2〜3分で戻ってきました。

 

課「手続きの方は終わりました。ところで閉鎖理由はやはり別の証券さんへ集約か何かですか?(残高の送金先は住信SBIネット銀なのはわかっているはずで、形式的な質問と思われます。)」

 

私「はい、残念ながらDイワさんの場合は、口座管理料を払わなくてはいけないですから。」

 

課「(やや語気を強め)いや、管理料はかかりませんよ!

 

私「そんなことはありません。年間3,240円払っています。」

 

課「いえいえそんなことはないはずです!」

 

私「(さては、国内株しか眼中にないんだな?)確かに国内株式は無料ですが、海外株式をやっているもので。」

 

課「(意外そうに、、)えっ、外国株ですか? 確かに外国株には手数料がかかります、、、」

 

 

課長さんのリアクションから、やはり田舎の証券会社のお客さんの中で、外国株の個別銘柄へ投資する人間など、ほとんどいないのではないか?と強く感じました。

 

また、課長さんが解約に対して一切引き留めることをしなかったのは、口座を確認して当方の残高・取引金額を見てのことだと思います。
(決して中年窓際薄毛オヤジで給料も安いはず、と見破ったからではないと信じたい、、)


手続き中、隣のお客さん(こぎれいな身なりをした中年男性)と担当者の会話が聞こえていたのですが、どうやら母親の遺産内容を確認していたらしく、

 


「投資信託は全部で何本あるの?5本ね。」

 

とか

 

「この残高はいくら、なんだ〜、1千万ちょっとか、、」

 

とか


威勢のいい話が漏れ聞こえていました。

 


ということでやはり、当方のような

 


小口のお客には敷居が高い。

 


と強く実感するとともに、外国株式投資は日本、特に地方ではまだまだ超マイナーの少数派であることを再認識した次第です。

 

これからもアメリカ株(米国株)投資のすばらしさをPRしていきたいと思います。

 

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インカムゲイン投資家には必須!、私はこんな表を作って楽しみに待っています、さてあなたは?

 

 

 

 

 

 

 

インカムゲイン投資家にとっての楽しみと言えば、

 

なんといっても

 


増配

 


に尽きるわけですが、通常年1回の増配タイミングがいつなのか、決算期が同じ場合でも会社によりタイミングが異なる上に、保有銘柄数が2ケタともなってくると覚えているのが大変、というかほとんど覚えていられません。
(単なる老化現象という話もあるが、、、)

 

そこで、以下のような表を作っています。

 

 

 

 

これは持株の直近の増配宣言日(増配が決定された日)と配当支払日の一覧表です。

 

年1回の増配のタイミングは毎年ほぼ同時期で、日にちは毎年必ずしも同じ日ではありませんが、これを見ればだいたいいつ位なのかがわかります。

 

これを眺めながら、

 

 

「4月になったらまずはP&Gか、ここ3年で増配率は急降下だけど今回はなんとか下げ止まって欲しいな〜。」

 

とか

 

「ジョンソン&ジョンソンはここ6年のうち5年が6%台の増配率だから最低でも6%はいってもらわないとな。」

 

とか、

 

「ロイヤルダッチシェルは、原油価格の長期低迷で2年も増配から遠ざかってるが、今の状況じゃー今年もたぶんなしだろうなー、でも配当利回りを考えれば減配しなければ上出来だろ。」

 

とか、

 

いろいろと思いを巡らせています。

 

これはこれで増配そのものに負けないくらい楽しいものです。(って私だけですか、、、)

 

 

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正直者 | コラム | 05:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

この度老舗D証券の口座を解約することにしました − これからその理由をお話しします

 

 

 

 

 

この度、老舗Dイワ証券の口座解約を決意しました。

 

 

 

 

 


もちろん、Dイワ証券でもオンライントレードは可能であり、これまで投資信託をメインに運用していたのですが、どうも使い勝手が悪い。


ということで、今回口座解約をするにあたり、備忘録の意味も含めネット専業証券(SBI証券)との主な違いを書いてみたいと思います。

 

 

 

・年間口座管理手数料がかかる

 

年3,000円+消費税ですが、無料が当り前のネット証券と比べると、3,240円がものすごく高く感じるから不思議です。

 

また、毎年確実に取られるわけですから、これはばかになりません。

 

尚、電話で確認したところ預かり資産が3,000万円以上の場合は無料とのことで、小口の顧客はいらぬとばかりの姿勢にお金持ち優遇感は否めません。(このあたりある意味さすが老舗、敷居が高い?)

 


・朝の6時より前は取引、口座口座残高等が確認できない。

 

当方のような年々朝の目覚めが早くなり、毎朝にわとりを起こしまくっている(??)中高年の場合、朝一で取引や残高確認がしたいのですが、6時前は以下のようなメッセージが表示され、6時以降にならないと残高すら確認ができません。

 

 

「ただいまの時間帯は先物・オプション取引サービスの各種照会、「ⅮイワFX(店頭外国為替証拠金取引)」および「Ⅾイワ365FX(取引所外国為替証拠金取引)」のみご利用いただけます。」

 

「その他のサービスがご利用いただける時間帯は

平日 6:00〜翌3:00

休日 6:00〜翌1:00 」

 


「のみご利用いただけます。」って、しかご利用いただけない、じゃないの?

 

でっきりお年寄り相手がメインなので、朝は早いのかと思っていたのですが、、、

 

そもそもお年寄りはネットなどやらないから、「早く開けんかい!店開かんかい!」というようなクレームもないのでしょう?

 


・ネットのデザインにセンスが感じられない・使い勝手が悪い。

 

これは実際に使ってみないとわからないかもしれませんが、よく言えば手作り感いっぱいの画面、悪く言えば洗練されておらずダサい(死語?)、といった感じでしょうか。

 

また、使い勝手もネット証券に比べて悪く、このあたりもオンライントレードへの力の入れ方の違いが表れているように思えます。

 

これは特にスマホを使い慣れている若い世代の方であれば、さらに強く感じるのではないでしょうか。

 

 

そして一番の違い、それは

 


・Dイワ証券ではアメリカ株(米国株)をインターネットで売買できない。

 


という(驚愕の)事実、、、!!(えっ?)

 

 

それじゃーなんで口座なんか開いたんだ??

 

と言われるかもしれませんが、冒頭にも書いたように、開設の目的が投資信託がメインだったためです。

 

というのは表向きの理由(言い訳)で、口座開設は2006年、ちょうど投資を本格的に始めた頃であり、投資本を数冊読んだだけですっかりいっぱしの投資家気取りの頃でした。

 

また、当時はアメリカ株(米国株)のすばらしさを知る=アメリカ株投資を始める以前、の話でして、、、

 

今考えれば、口座管理手数料が無料でない時点で開設すべきでなかったわけで、なんともまあお恥ずかしい限りです。


今回の件を通じて、手数料も含め結局大手老舗証券さんは

 


ある程度以上の資産家の方、それもネットなどやらず、電話で優雅に売買する年配者をターゲットにしている

 


ことを身をもって実感した次第です。

 

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