トランプを黙らせる最も簡単で効果的な方法は? 我々アメリカ株(米国株)投資家が普段やっていることだった!

 

 

 

 

「日本は米国の自動車販売を難しくさせている。」

 

「米国の自動車メーカーは日本での販売が増えていないのに、日本は米国に何十万台も輸出している。」


「他の国々は資金供給と通貨安でアメリカより得をしてきた。アメリカ(人)はバカをみてきた。」

 

「日本が長年、何をしてきたかをみてみろ。為替を操作して通貨安に誘導している。」

 

・不公平な取引による日米貿易不均衡(アメリカの大幅な対日赤字)

・財政金融緩和政策による円(ドル高)安誘導

 

 

  

 

 

最近でこそ日本に対する過激な発言は鳴りを潜めているものの、その基本姿勢はまったく変わっていません。

 

トランプの対日批判は正直的外れ、と考える人が日本のみならずアメリカでも多いのですが、腐っても?大統領、その絶大なる権限の前には安倍首相をはじめ、日本側も様々な対応を余儀なくされています。

 

トヨタやソフトバンクなど、早速米国本土での大規模な投資計画を発表。

 

また、円安誘導に対しても安倍首相がすぐに「日銀の金融政策は物価安定目標達成のためであり、円安誘導という批判はあたらない」と述べるなど、火消しに躍起、今後もトランプさんのご機嫌をとるため、官民合わせての必死の対応が続きます。

 

 

 

(問い)これら批判を封じ込める妙案はないのか? ある場合、その根拠と手段を述べよ。


(回答)はい、あります。

 

それは、

 

 

日本国民ないしは日本政府が、今後アメリカ株(米国)株を積極的に購入すること(だけ)。

 

 

(根拠)

 

トランプ主張の目的は、アメリカを豊かにすることである。

 

資本主義国家のモデルとも言うべきアメリカにおいては、企業の繁栄こそがその豊かさの源泉であり、企業の繁栄は企業株価に投影される。

 

今後日本政府、国民が積極的にアメリカ株(米国株)を購入することで、株価の上昇を促し、ひいてはアメリカ経済の成長に貢献することが可能となる。

 

 

(手段)

 

主な株価購入資金は国民の個人資産をあてる。


日本銀行のデータによれば、金融資産総額は1,700兆円を超えているが、そのうち約半分超が現預金に偏っており株式・出資金はわずか9%弱にしか過ぎない。

 

仮に現預金の半分の約450兆円ほどをアメリカ株購入資金にあてたとすると、その規模はアメリカ株式市場総額約3,000兆円(ニューヨーク証券取引所とナスダック市場の合計値)の15%にあたり、目的の達成には十分な額と考える。

 

また、批判に対応するため、購入にあたってはGMやフォード等の自動車メーカーにより多くの資金をあてることも考慮する。

 

尚、本手段の実施により短期的には円安・ドル高が強く想定されるが、その後の経済成長による金利上昇によって、より長期的には是正されると考えている。

 


(本手段の副次的効果)

 

また、本手段をを実施することで以下の効果が期待できる。

 

・日本国民は為替の変動を考慮したとしても、預金利子よりも圧倒的に高い!、また仮に日本企業に投資した場合に比べ、より高い配当収入を長期に渡り得ることが可能となり、所得の増加を通じ日本の景気回復にも多大に貢献する。

 

・他の先進諸国に比べ偏った国民金融資産ポートフォリオの”ゆがみ”を矯正することが可能となる。

 

 

(結論)
 

以上、まさにウイン・ウインの関係を、財政的に危機的状態にある中で、国債の発行等政府の追加的な財政負担なしに実施できる本方法に、

 


まさる手段はない!

 


こと強く主張しておきたい。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

ビジネスマン、それも生き馬の目を抜く業界で長年戦ってきたトランプさんだからこそ、納得せざるを得ないどころかむしろウエルカムな話では。

 

 

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ロイヤルダッチシェル(RDSB)を保有して考えたこと:オランダ人をあなどってはいけません。 

 

 

 

 

 

皆さんはオランダと聞くと、何を連想しますか?

 


チューリップ?
風車?
ゴッホ?
レンブラント?
ミッフィー?(ブルーナ氏のご冥福をお祈りいたします。)

 


また、カステラが室町末期にポルトガル人によって長崎に伝えられたことや、鎖国時代においても交易があった等、日本とも深いつながりがあり親しみを感じる方も多いのでは。

 

そのオランダの人口ですが、


1,700万人(2016年)と意外に少ないですね。

 


英語で

 

 

Let's go Dutch(オランダ(人))!

 

 

と言えば

 

 

割り勘で行こう!

 

 

という意味であり、大航海時代の昔からオランダ人はケチで有名でした。

 

ケチと言えば聞こえが悪いですが、良く言えば"倹約家"という意味であり、古くから商売上手としても知られているのです。

 

※そういえば最近明治R-1のテレビCMで、極寒の雪山でパンツ一丁にもかかわらず元気に主役にからむおじさん(実は登山家)が出てきますが、あの方もオランダ人だそうな、、、、倹約して服を着ないのだろうか、、、、

 

 

その証拠に日本に比べ人口でははるかに小国でありながら、実に多くの世界的企業を世に送り出しています。

 

主なオランダ企業は、ロイヤルダッチシェルや今回クラフト ハインツ(KHC)の買収騒動で一躍有名になったユニリーバ(UL)を始め以下のとおりです。

 

 


オランダ企業でポートフォリオを組んだら、意外と堅実な結果が出るのかもしれませんね。

 

 

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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正直者 | コラム | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アメリカ株(米国株)投資はバーチャルでいくら練習しても意味はありません。 実録:ある投資(ティッカー:MO)の記録から

 

 

 

 

 

株式投資を始めるにあたり、FP等、いわゆる投資アドバイザーの方が以下のようなことをよくおっしゃいます。

 

 

「いきなり株を買うのは極めて危険です。まずは実際に買うのではなく、投資ゲーム等で練習してからにしましょう。」

 

 

しかし、当方に言わせれば

 


バーチャル投資に何の意味もありません。

 


以下、実際の投資とその時の心理状態の記録ノートより。

 

 

 


購入時や買い増し時、さらにその後の株価の推移においてこのような心の葛藤がバーチャル投資で得られるか?

 

と問われれば、

 


「否(いな)

 

である。

 


実際にアメリカ株(米国株投資)に投資を行ったことのある皆さんであれば、自明の理でしょう。

 

 

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持株の業績を常に予想と比較して論評したり、一喜一憂する人の特徴とは?

 

 

アップル ― 予想を上回る売上、利益で株価暴騰!


ファイザー ― 予想を下回る利益発表で株価大幅下落! ショック!

 


このようなコメントがメディアのみならず、個人投資家さんのブログ等でもよく見受けられます。

 

確かに株価は予想との乖離によって変動するのかもしれません。

 

しかし、短期的な株価のでこぼこはあろうとも、長期的に見た場合

 


株価は一株当たりの利益の多寡(たか:多・少)によって適正な価格(≒PER)に収れんして行く。

(※グロース株は成長し続けている間はこの限りではない。)


との考えは自分にはそれ程矛盾がないように思えます。

 

まあ、短期的な価格のかい離時(とあくまで自分が判断した時)に投資することでキャピタルゲインを得ることが、株式投資の醍醐味とも言えるのですが、、、


であれば、より重要視すべきは予想との比較ではなく、あくまで前年度(前年同期)との比較ということになります。

 

前年に対して常に上回っていれば、買われすぎ、売られすぎの場面はあろうとも、長期的には株価は上昇していくことになります。

 

常に予想との比較を重視して株価に一喜一憂する人は、短期的な視点で株を見ているということです。

 

もし、長期の株式保有を目指しているのであれば、

 


それらの情報には決して耳を傾けない、惑わされないことです。

 

 

 


実はこれ、新聞、テレビ、特にネット等の日々膨大な情報に接していると簡単なようで非常にむずかしいのです。

 

特に株式投資を始めてから日が浅い場合や、余剰資金以外での無理な投資をしている場合であればあるほど、それらの情報に触れると冷静さを保てなくなります。

 

特にリーマンショック時の株価大暴落時などは経験豊富な多くの投資家でさえ冷静な判断を保てず、優良銘柄の多くを売却する、という今振り返れば間違った判断を下しました。

 

インカムゲイン(配当)を優先し優良銘柄の長期保有を旨とする投資家は、

 


「予想との比較で一喜一憂してはいけない。」

 


常々自分に言い聞かせている言葉です。

 

 

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多くの卵を一つのかご(ロイヤルダッチシェル(RDSA&RDSB))にあえて盛る理由

 

 

 

 

株式投資のセオリーの一つとして大変重要と言われているのは、

 


「一つの籠に卵を盛ってはいけない。」

 


であり、今さら説明の必要もないと思います。


その籠を落とした時にすべてが割れてしまうから。

 


以下はアメリカ株(米国株)の現在のポートフォリオです。

 

 

   

 


御覧の通り、卵理論?の「リスクを少なくするために、できるだけ偏りがないよう均等に投資すべき。」から逸脱しています。

 

中でもロイヤルダッチシェル(RDSB)の所有割合が突出して高く、1銘柄で35%にも達しています。

 


(問い)

 

・なぜ、このようにセオリーから逸脱した危険な投資をしているのか? 35%もの資金を一つの銘柄に集中して投資した理由とその根拠を答えよ。

 


(答え)


・少なくとも今後10年程度、その企業が最低でも現状維持で存続する可能性が極めて高いと判断したから。

 


(根拠)

 

購入時の平均配当利回りは7%を超えており、極めて高いものであった。

 

また、購入時は原油価格の大幅な下落に伴い業績も大幅に悪化、株価も下落していたが減配はせず、配当は維持していた。

 

仮に、

 

・株価が今後も購入時の価格のまま推移する。

・増減配なしで現在の配当が将来も続く。

・為替に変動がない。

 

とし、

 

毎年の配当を再投資に回し続けた場合、

 


11年で投資資金は2倍になる(※但し、税金は考慮していない)

 


対象企業の

 

・規模と市場での位置づけ
・財務状況
・過去の配当の推移

 

今後の原油価格回復の可能性

 

等、総合的に勘案した場合、今後10年程度は会社が少なくとも現状維持のまま存続する可能性が極めて高いという結論に至った。

 

従って上記前提での11年後の資金が2倍となる投資は、リスク管理の観点からしても、危険であるどころかむしろ極めてディフェンシブな投資であると判断した。

 


さて、この回答は正しいのでしょうか?

 

 

もちろん仮説が間違っており、最悪の場合投資資金がゼロになる可能性もあるでしょう。

 

しかし、将来のことなど誰にもわからないのです。(本回答を現時点で採点できるのは神様だけでしょう。)

 


結果は10年後(すでに1年以上保有中)このブログで報告いたします。

 

 

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確定申告期間がスタート: 皆さんくれぐれもお忘れなく

 

 

さて、本日(2月16日)からいよいよ確定申告の期間がスタートとなりました。(期限は3月15日まで)

 

ということで今回は1か月程前のブログを再掲載させていただきます。

 

米国株投資家を自認する方へ:ところであなた、まさか外国税額控除とってないなんて言いませんよね?

 

 

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私は「株はばくち!」を必ずしも否定しません。なぜなら、、、

 

 

「まったく株みたいなばくちに手を出すからこんなことになるんだ!!」

 


株はばくち。

 

 

  

   いっちょ、稼いだるっ!?

 


これ日本では昔から定番のフレーズですよね。

 

当方も株式投資するまでは「株式投資はばくち。」という言い方にそれほどの違和感はありませんでした。

 

しかし投資経験を積むにつれ、株式投資は決してばくちなどではない、という思いを強く持つようになりました。

 

あのウォーレン・バフェットのステイタスを見れば、アメリカで株はばくちなどと言ったら笑われるのがおちでしょう。

 

そもそも資本主義経済において株をばくち扱いしたら、自らの体制そのものを否定することになります。

 

ただ、金利との関係を考えた場合には「株はばくち」という言い方も必ずしも間違いではない場合があるのではないでしょうか?

 

リーマンショック以降、日本をはじめとする先進国では低金利が続いているせいで、最近は「金利はほとんどないもの。」という感覚がしみついてしまっています。

 

しかし、記憶をたどってみれば以下のとおり自分が学生の頃は金利は4〜5%以上あるのが当たり前だった時代もあったんです。(今の若い方にはなかなか実感がわかないかもしれませんが、、、)

 

 

財務省データより作成

 


で、今もし年利5%で確実に運用できて、元本が保証されている金融商品があったらどうでしょう。

 

 

現在のごみみたいな金利でも資産の大半を頑なに銀行預金に預け続けている日本人(失礼)のことですから、おそらくほとんどの人が株式投資などせずにいっせいに定期預金に走るのではないでしょうか。

(もちろんここではインフレ率は無視していますが、、、、)

 

 

そしてもしそのような金融環境が続いていたら、

 

先ほどのセリフはあながち間違いと言えなくも無いような、、、

 

 

 

 

 

 

「まったく株みたいなばくちに手を出すからこんなことになるんだ!」

 

 

 

 

 

そんな状況になっても株式投資をやめないのは、日本では皆さんや当方のような株式投資・とりわけ米国株投資こそが資産形成の近道であることを知り、投資すること自体に楽しみ・喜びを覚える人間だけになるのでは?

 

 

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米国(アメリカ)株投資家の必須アイテム! 当方は主にSBI証券 さて、あなたは?

 

 

米国株投資家に限らず、株式を保有している者であれば必ずチェックすることの一つと言えば、決算の内容ですよね。

 

決算内容は企業の決算開示(発表)によって知ることとなるわけですが、株式を一つ二つのみ保有している場合は良いのですが、一定数以上保有していると、決算発表日がいつだったかのか?覚えていられなくなります。(自分だけ? 年は取りたくない、、、)

 

年1回ならまだしも、四半期開示であれば尚更のわけでして、、

 

そこで当方は、証券会社さんのホームページを利用させていもらっています。

 

以下はSBI証券の決算スケジュール一覧です。

 

 

 

 

SBI証券の場合は、

 

ログイン後 

 

マーケット>経済カレンダー>決算発表スケジュール>外国株式>米国

 

で表示されます。

 

SBIさんの口座開設をするならこちらからどうぞ。

 

 

まだ利用されていない方のご参考までに。

(表の企業名をぽちっと押しても飛びませんので、念のため、、、、)

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | コラム | 05:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

大変遅まきながらNISA口座を開設しました。皆さんはもちろん 済み、ですよね?

 

 

 

 

大変遅まきなら、申請を行っていたNISA口座の開設がこの度無事完了しました。


※念のためNISAとは少額投資非課税制度のこと。

N=NIPPON
I=Individual
S=Savings 
A=Account

の略

 

ええっ! 何を今さら?


と言われるかもしれませんが、昨年まで日本の居住者ではなかったため、どうしようもありませんでした。

 

 

正直この制度を利用できなかったのは非常に痛いです。

 

 

ご存知のとおりNISA口座を利用すれば、株式投資であれば配当金と譲渡益が最長5年間非課税になります。

 

現在の所得税率は20.315%ですから、これは大きいです。

 

投資できる上限額は2016年から100万円から120万になりましたから、単純計算で5%の配当利回りの株式に120万円まで投資した場合、

 


120万×5%×20.315%=約12,000円/年がお得となります。

 


つまり配当がまるまるもらえるわけです。(※米国株の場合確定申告で外国税額控除の申告をした場合)

 

しかもいったん口座開設すれば、後はただ株を買うだけで、、、、

 

もちろん、投資にあたっては配当利回りの高い銘柄ほどお得になります。あたり前ですが、、、

 

キャピタルゲイン狙いの方であれば、さらにお得になるのは言うまでもありません。
(多額の売却益を得た場合に限りますが、、)

 


皆さんはもう開設済みですよね?

 


当方はSBI証券で開設しましたが、ネットで申し込み後郵送された申請書を記載、マイナンバーや免許証のコピーを同封し返送、とそれ程の手間はかかりませんでした。

 

但し、申請書受理から完了まで約1か月を要しました。意外と時間がかかります。


万一まだの方はこちらからどうぞ。


 

 

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すっかり、いい気になっていたら、、、、

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

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正直者 | コラム | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

底値で買った!などと豪語しているようでは、真の米国(アメリカ)株投資家とは言えません。

 

 

 

 

 

株式投資の醍醐味、という点で言えばやはりキャピタルゲインに軍配を上げざるを得ないでしょう。

 

つまり、いかに安く買って、高く売るか。

 

安く買って、高く売る。

 

 

極めて単純。

 

 

しかし、それがいかに難しいものか。

 

いざ自分で投資を始めてみるとその難しさを肌で感じることになります。

 

 

そもそもニューヨーク証券取引所とナスダック合わせて時価総額3,000兆円超!

 

 

そんな巨大な市場を相手に個人がマーケットを意のままに動かせることなど到底できないことは明白でしょう。

 

ましてや、マーケットは半永久的に続きます。

 


底値とは、あくまで購入時点で過去を見ての底値。

 


未来の価格がどうなるか、明日の価格がどうなるかさえも誰にもわからないのです。

 


株は底値で買うことなどできません。

 


ろくに経験もないまま、書物だけのにわか学習で一角(ひとかど)の株式投資家をきどり、安易にキャピタルゲインを追い、、、

 

その結果、リーマンショックで完膚なきまでに叩きのめされ、自分なりに行き着いた先、それが

 


重要視するのはキャピタルゲインではなく、インカムゲイン。

 


できるだけ安く買えるに越したことはありません。

 

しかし、底値で買うことなど不可能だとわかれば、

 

 

その時点で自分が納得できる値段で買えば良い。

 

 

と割り切ることができます。

 

日々の株価に一喜一憂する必要もなくなります。

 

   

 


なぜなら

 

何より、自分にとってより重要なのは、

 


キャピタルゲインではなく、インカムゲイン。

 


なのですから、

 

 


株は底値で買うことなどできない。

 

 


自戒(じかい)を込めて、自らに言い聞かせている言葉です。

 

 

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

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そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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