インテル(INTC)の配当情報がリリースされました。 ちょっぴり期待していましたが、やはり、、、、

 

 

 

 

 

 

インテル(INTC)が現地時間の9月14日に12月支払いの配当情報をリリースしました。
 

1株当たりの配当額は0.2725ドルと前回9月支払いと同額となります。
 

以下が最近の増配率(支払日ベース)の推移ですが、インテルは今年の6月支払いの配当を0.26ドルから0.2725ドルへと約4.8%増配。
 

 

 

 

一方それ以前の2年間の増配タイミングは3月支払い時、そしてその前は9月ということで、他の多くの会社のように増配タイミングが決まっておらず、ある意味きまぐれ?
 

ということで、今年は業績も好調であることから、もしや年2回もあり?と期待していたのですが、やはり増配はなし。
 

そんなに甘くはありませんね。
 

ただ、これまでの配当の積み上がりは極めて順調。

 

 

 

 

次回1月の発表にちょっとだけ(増配発表を)期待して待ちたいと思います。

 

 

 

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正直者 | 配当 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マクドナルド(MCD)の増配発表 41年連続増配よりもうれしい事とは?

 

 

 

 

 

マクドナルド(MCD)が現地時間の9月21日に増配を発表しました。

 

これで41年連続の増配となります。

 

これはこれで十分すばらしいのですが、何と言っても今回の目玉は増配率。

 

これまでの1株当たり0.94ドルから次回12月15日の支払いは1.01ドルということで、7.4%の増配、支払ベースでみると以下のとおり年間では6.1%の増配率となりました。

 

 

 

 

2014年〜2015年の3年間は5%前後で推移しており、停滞感が否めなかったというか、

 

このまま右肩下がりになるのでは?

 

と心配していただけにホルダーとしては一安心。

 

これで再び以前のような勢いを取り戻してくれるのでは、と期待しています。

 

そのためにはやはりフライチャイズ店を含むパイ(売上高)を増やすことが必須でしょう。

 

そして、その鍵はやはり先進国ではなく、中国、インド等の人口大国をはじめとするその他の地域でいかに伸ばせるか、でしょう。

 

「子供の頃に慣れ親しんだ味は一生忘れない。」というのがありますが、個人的にはこれら地域でお子さんをいかに取り込めるかがポイントのような気がしています。

(ちなみにアメリカでは、どう見ても当方より年配の方々が、集団でマックでおしゃべりしている光景があちこちでよく見られました。これはやはり小さい頃からマックで育った、という事が大きいのではないでしょうか。)

 

10代後半にマックを初めて食べた当方でも、その味というか衝撃をいまだに忘れていませんから

 

このキャラに代わる新たなキャラが必要かも、、、、

 

 

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正直者 | 配当 | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

フィリップ モリス(PM)の増配発表出る! もはや勝負ありか?

 

 

 

 

 

 

現地時間の9月13日にフィリップ モリス インターナショナル(PM)が10月支払いの配当金について、その内容をリリースしていました。
 

今回の1株当たり配当は1.07ドルと前回までの1.04ドルから2.9%の増配となります。
 

これでフィリップ モリスとしては上場以降10年連続の増配となり、年平均増配率は9.8%とのことで、

 

 

めでたし、めでたし、
 

 

というわけにはいきません。
 

以下は2010年以降の支払日ベースでの増配率の推移ですが、昨年、そして今年と2%台の状況。
 

 

 

 

 

一方以前にもご紹介しましたが、フィリップ モリスといえば、2008年にアルトリア(MO)からスピンオフしたわけでして、現在はアメリカ国内担当となっているアルトリアの同時期の増配率は以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

そして、両社を並べてみると、

 

 

 

 

 

過去はともかく直近3年を見る限り、これはもう勝負あった!と言ったところでしょうか。
 

 

現在の配当利回りはフィリップ モリスの3.7%に対してアルトリアは4.3%、またPERはそれぞれ24倍と19倍。
 

 

現時点でどちらを選ぶか?
 

 

と問われれば、答えは出ているような、、、、

 

 

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正直者 | 配当 | 04:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【速報】ベライゾン(VZ)の増配発表出る! 13年連続増配でも暗雲か??

 

 

 

 

 

 

ベライゾン(VZ)が現地時間9月7日に配当情報をリリースしました。

 

今回が増配のタイミングなのですが、ここ数年はだいたい9月1日〜4日までの間に発表しており、

 

 

「今年はいまだ発表がない、どうしたんだ?」

 

と少々やきもきしていたところです。

 

 

内容は以下のとおり。

 

 

・支払いは11月1日

 

・対象は10月10日時点の株主

 

・配当額は1株当たり0.59ドルとこれまでの0.5775ドルに対して1.25セント(2.2%)の増配。

 

これで配当宣言日ベースでは11年連続の増配、また支払日ベースで見れば13年連続の増配、ということでめでたし、めでたし。

 

というわけには残念ながらいきません。

 

以下は2010年以降の増配率(支払日ベース)の推移です。

 

 

 

 

ここに来て2年連続で増配率が落ちています。

 

また、さかのぼると今回の2.2%は2007年の1.5%以降最も低い増配率となっていました。

 

ということでライバルのAT&Tの同時期の増配率は?と言えば以下のとおり。

 

 

 

 

AT&Tの場合は、見事な右肩下がりできていますが、御覧のとおり「少しずつ、少しずつ。」といった感じ。
 
しかし、今回ベライゾンの増配率が落ちたことで、その差が微妙な感じになってきました。

 

これまで両社ともに配当利回りは5%前後と高いレベルで拮抗、さらに今回増配率もより拮抗したことで、どちらを選ぶか?がますます難しくなってきましたね。

 

 

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正直者 | 配当 | 03:47 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

今さらですが、配当金を今より1.5倍、いや2倍、多くもらい続けられる方法をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

今回の日本株(キヤノン)売却を検討している中で、今更ながらですが、配当金が1回分多くもらえることがわかりましたので、ご紹介します。
 

キヤノンの決算期は12月、一方で日本企業の多くが3月決算。
 

年2回の配当を実施している場合、仮に今回9月末までにキヤノンを売却し、日産等の3月決算会社の株の購入を完了すると、キヤノンですでに今年の2月と8月に期末配当分と半期配当分の2回分を受領している上に、新たに購入した日産等の3月決算会社の半期配当を12月に受領することができるわけでして、今年の1年間で見れば、2月、8月、12月と3回の配当を受領することになります。

 

これに味をしめて、次回は12月末までに3月決算の株を売却して12月決算の株を買い、さらに来年9月末までに再び3月決算会社の株を購入する。
 

これを繰り返すと、あらなんとまぁ、ずっと年3回配当がもらえるではありませんか。

 

 

って、皆さん当然もうご存知でしたよね。

 

 

実は当方、長期投資ありきで来ていますので、これまでこのような視点で配当をとらえたことがありませんでした、、、、

 

よ〜し、上記の方法を永遠に繰り返せば、利回りがほぼ同一であれば、毎年1.5倍の配当が貰える。売買手数料を加味しても実質超高配当銘柄を保有しているのと同じことになる。
 

さらに米国株の場合、四半期配当が当たり前。
 

ということは、米国株でこの方式(?)を採用すれば、年4回×2で年8回の配当受領も可能ではないか!

 

よ〜し、これしかない。(もちろん購入金額が少ない場合や利回りの低い会社の株を対象とした場合、手数料が配当受領額を上回ってしまい、実質目減り、ということになるわけですが、、、)

 

 

 

 


 

当方が気づくくらいですから、多くの方がお気づきでしょうが、実際にやっている方っていらっしゃるんでしょうか。
 

もちろんキャピタルゲイン投資家の方には売却益が出る保証がまったくありませんからほぼ無意味なわけで、当方のようなインカムゲイン投資家でやられている方っていますかね。
 

もし実際に本方式を実施し、成果を上げている方がいらっしゃったら是非ご一報下さい!?

 

 

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正直者 | 配当 | 04:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アルトリア(MO) 48年連続増配以上に価値のある数字とは

 

 

 

 

 

 

少々前の話となってしまいましたが、アルトリア(MO)が現地時間の8月24日に10月10日支払いの配当情報をリリースしていました。

 

支払い対象は現地時間9月15日時点の株主です。

 

今回はこれまでの1株当たり0.61ドルから0.66ドルへとなんと8.2%の増配となります。

 

これでアルトリアは48年連続の増配を達成したわけですが、連続増配年数で言えば例えばP&G等それを上回る会社はあるものの、アルトリアがすばらしいのはこの増配率。

 

以下は2010年以降の今回の増配分も含めた支払いベースでの増配率の推移です。

 

 

 

 

さらに過去の平均増配率は以下のとおり。

 

 

 


これほどの安定感・安心感が他にあるでしょうか。

 

それが証拠に、現在までの銘柄別の配当の積み上がり状況(投資回収率)では他の銘柄を圧倒し、以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

 

9月2日の記事でもご紹介しましたが、現在の配当利回りは4.1%と4%を超えてきました。

 

ただPERは19倍となっており、個人的にはまだまだ買われ過ぎの状況だと思っています。

 

さらなる買い増しのために早くPERが15倍程度の正常値に戻ってくれないかなぁ、と願っている今日この頃です。

 

 

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正直者 | 配当 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

長期投資ならではのお楽しみ 私はこんなグラフを作って楽しんでいます。 ご参考まで

 

 

 

 

 

 

インカムゲイン投資家の楽しみと言えばもちろん配当、それも配当金の積み上がり。
 

当方も配当金を受領する度に配当受領額を集計しています。
 

そこで今回は、長期保有銘柄達についてこれまでの配当を一覧にしてみました。

 

まずは投資回収率ベース。(投資回収率は、配当受領総額÷購入総額で計算)
 

銘柄の真の実力を知るために重要なのはやはり投資額に対して、配当金としてどのくらい回収できているか、ですから。

 

 

 

 

堂々の第1位は、やはりというか予想通りというか、アルトリア(MO)。
 

投資額の半分近くまで回収が進んでいます。

 

購入時の配当利回りが5%を超えていたこともありますが、なんと言っても毎年の増配率の高さで他を引き離してダントツの1位。
 

もちろん、投資期間が長ければ長いほど回収率は上昇するわけですが、他の多くの銘柄と投資期間はほぼ同じ長さですから、パフォーマンスの良さが際立っています。
 

また、最下位となっているAT&Tは、投資開始が2012年からと他の銘柄に比べ保有期間が短いためにこの位置ですが、こちらも購入時の利回りが5%を超えていますから、今後に期待と言ったところでしょうか。

 

尚、この投資回収率についてですが、晴れて100%超えた暁には、その銘柄を”殿堂入り銘柄”と名付けることにしています。
 

100%超えとは、配当を再投資しない場合それ以降例え会社が倒産したとしても、もはや損することはない状況、言い換えれば”以後の配当分はすべて利益”、ということですから。

 


続いては単純に金額ベース。
 

 

 

 

こちらは、投資金額で大きく左右されるわけですが、やはり現在のポートフォリオの3割あまりを占めるロイヤル ダッチ シェルが保有期間は短いものの、いきなり第2位に顔を出しています。

 

このように集計して楽しめるのも、配当目的で長期投資しているからこそ。
 

 

まさに長期投資の醍醐味の一つと言えるでしょう。
 

 

長期投資家の皆さん、一度お試しあれ。

 

 

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正直者 | 配当 | 05:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

プロクター&ギャンブル(PG)の増配発表出る。 バフェットには見限られた銘柄ではあるが、、、

 

 

 

 

 

 

現地時間の4月11日にプロクター&ギャンブル(PG)の増配発表がありました。

 

前回までの0.6695ドルから0.6896ドルで支払日は5月15日となります。


これで連続増配は61年となりました。


連続増配を継続したこと自体はめでたいのですが、支払日ベースでの予想増配率(年)は2.5%。

(増配タイミングベースでは3.0%)

 

以下グラフにあるとおり、前年の1.5%は上回ったものの、果たしてこれで2008年からの下落トレンドに歯止めがかかったのかどうかは微妙なところです。

 

 

 


さて、どうすべきか?

 


ということで、恒例のこれまでの配当を確認してみることに。

 

初めて購入したのは2009年6月、その後2010年、2011年と2度買い増しして現在に至ります。


購入理由ですが、購入当時のコメントは以下青字のとおりです。

 


<プロクター&ギャンブル購入理由>

 

ジョンソン&ジョンソンと同様、日本でもおなじみの会社です。

もし知らないというのであれば、P&Gといえば聞いたことがある人も多いのでは?

一般消費財といってもその取り扱い品目は洗剤、シャンプー等の家庭用製品、化粧品、さらには食品まで扱っています。

 

ジョイ、アリエール、ボールド、パンパース 、ウィスパー、ファブリーズ、パンテーン 、マックスファクター 、プリングルズ 、ウエラ、ジレット、ブラウンと有名ブランドをあげればきりがありません。
 

そして高収益企業として知られているだけでなく、そのマーケティング戦略と人材育成に対する評価は高く、以前ビジネス誌フォーチュンで、「社員の能力」が業種を超えて世界ランキング第1位に選ばれており、他企業でCEOになる人も後を絶ちません。

 

以前からずっと買いたかった株であり、熱が入りすぎてちょっと高めの購入(購入時のPER14倍)となってしまったかもしれません。

 


購入当時は増配率を今程意識したわけではなかったのですが、過去の推移を見ると、

 

 

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

為替の影響もあり順調な推移となっていました。

 

 

やはり連続増配の威力は大きいことを実感。

 

 

現在までの配当受領総額は、総投資額約88万円に対して約23万円。


(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 


投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は約7年半で約26%にまで達しています。

 

 

ということで、たとえバフェットには見限られた銘柄であろうとも、少なくとも増配を続けている限りはホールドしていきたいと考えています。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

日々多毛多忙なうす毛中高年ビジネスマンにはもってこい!

以下クリックしてお試しあれ。(※まずは会員登録(もちろん無料)が必要です。)

 
  

 

<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 配当 | 04:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アメリカ株(米国株)投資家の密かな楽しみ − 当方の楽しみ方をご紹介します

 

 

 

 

 

アメリカ株(米国株)投資家、それもインカムゲイン投資家の楽しみは数多くありますが、

 

今回は、

 


・配当を受領した時

 


の楽しみ方をご紹介したいと思います。

 

まずはコース料理でいうところの前菜は、

 

 

御用達のネット証券会社にログインし、

 

 

「配当金のお知らせ」

 

 

 

を眺めること。

 

(ちなみにSBI証券の場合の正式名称は「「外国株式等配当金等のご案内(兼)支払通知書」電子交付のお知らせ」と長い、、)

 

 

<ご参考>
SBI証券の場合、これは「電子ポスト」という場所にあります。

メインメニューから「口座管理」→「電子交付書面」の中にある運用報告書のところの「閲覧ボタン」をクリックすると表示されます。

 


う〜ん、いい眺め。これを眺めているだけで、なぜか幸せな気分になるから不思議です。

 


続いては、いよいよメイン料理の

 

 

配当金の入金情報へ。

 

 

SBI証券の場合、このような感じ。

 

 

 

<ご参考>
こちらはメインメニューから「入出金・振替」→「外貨入出金明細」で確認できます。

 


う〜ん、とっても幸せ。

 

この気分は例えば、

 


・自分が苦労して集めた、ミニカー、フィギュア、骨董品や

・自分が丹精込めて育てた盆栽達(育てたことはありませんが、、)や錦鯉(飼ったことはありませんが、、、)

 


を眺めているのと同じ気分ではないかと思われます。

 

それを最近健康のためにはまっている、、ピーナッツ(コース料理で言うところのデザート??)を食べながら楽んでいます。

 

皆さんも一度お試しあれ。

 

(※デザートに関して興味のある方は、下の<管理人の自己紹介コーナー その2>をご参照ください。)

 

 

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正直者 | 配当 | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本で唯一米国優良銘柄と肩を並べる圧倒的な連続増配年数を誇る企業(4452)、ただ残念なことに、、、

 

 

 

 

 

米国企業に比べ利益率の水準のみならず配当面でも大きく見劣りのする日本企業ですが、ただ一人気を吐いている?と言えるのが花王(4452)ではないでしょうか。

 

中でも連続増配年数は他の追随を許さず、2016/12期までで27期連続を記録しています。

 

花王は2012年に決算期を3月から12月に変更していますが、9か月決算となった2012/12月期でも2円の増配を実施していますから、増配に対する並々ならぬ執念が伺え、株主冥利につきる本当に頼もしい会社です。

 

利益率の高さといい、日本企業でありながら

 

 

米国企業として扱っても良い会社である

 

 

と個人的に思っています。

 

その配当の状況ですが、1999年以降18年間の増配率は以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

 

2007年から2014年の期間の増配率はやや低い水準ですが、この間のリーマンショックや東日本大震災をもろともせず増配を続けているのは、日本の会社の中にあってはある意味異色の存在?、立派というしかありません。

 

そして直近ではアベノミクス効果?もあり9.4%、14.3%もの高い伸びを示しているばかりか、配当性向は2016/12期では連結ベースで41%とまだまだ増配余地がありそうです。

 

ここまで見てくると、米国株にこだわらず花王を買っても良いのでは?

 

と思いたくなるところですが、現在の配当利回りは約1.9%

 

 

残念。

 

 

やはりこれだけの実績を上げていれば、

 

 

皆がほっておかない。

 

 

というのが実情のようです。

 

将来のことは誰にもわかりませんが、リーマンショックと東日本大震災という歴史に残る大人災と大天災を経験したこの18年間の平均増配率が約10%ですから、長期を見据え投資対象として考えることに無理はないように思えるのは自分一人だけではないのでは。

 

 

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しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

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