ペプシコ(PEP)から配当受領 − 連続増配の威力を実感


 

 

 

 

4月3日に持株ペプシコ(PEP)からの配当金を受領しました。

 

初めて購入したのは2009年12月、その後2010年、2011年と2度買い増しして現在に至ります。

 

購入理由ですが、購入当時のコメントは以下青字のとおりです。

 

 

<ペプシコ購入理由>

 

ペプシコと言えば、日本ではペプシコーラでおなじみですが、実は世界第2位の食品・飲料メーカーです。(1位はスイスのネスレ社)この食品というところが日本ではあまり知られていないのではないでしょうか。

 

例えばポテトチップス等のスナック類やシリアル等々も世界的に有名ですし、食品部門を持つことから売上高はライバルコカコーラをはるかにしのいでいます。

 

コカコーラ同様、以前からずっと購入とは言え、ちょっと割高だったのでじっと我慢、我慢、と思ってがんばっていたのですが、我慢できずに買ってしまいました。(コカコーラよりもPERが低かったのでこちらを購入。) 

 

 

 

ということで、あくまでコカ・コーラとの比較で割安だったことが購入理由であり、現在のようにより配当利回りをより重視した銘柄選定をしていなかったことがわかります。

 

購入理由が理由だけに配当の方はあまり積み上がっていないのでは、と思いながらも早速、今や恒例となっているこれまでの配当金を確認してみることに。

​※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

さすが、ペプシコもコカ・コーラ(KO)同様、連続増配の代表的銘柄だけあって、円安の影響もありほぼ順調に配当額を伸ばしているのが見て取れます。

 

現在までの配当受領総額は、総投資額約90万円に対して約20万円。

 

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は約7年で約23%となりました。

 

 

現在の配当利回りは3%を割っており、買い増し対象とはしていませんが、安心してホールドできる銘柄と考えています。

 

また、次回5月初旬の配当宣言が増配のタイミングですので、連休中のお楽しみ、ということで待ちたいと思います。

 

 

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<管理人の自己紹介コーナー その1>

 

私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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<管理人の自己紹介コーナー その2>

 

若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 配当 | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ロイヤルダッチシェル(RDSB)からの配当金を受領−NISAにうってつけの銘柄であることが判明!

 

 

 

 

 

 

3月28日に持株ロイヤルダッチシェル(RDSB)からの配当を受領しました。

 

通常取引とNISA取引それぞれで株を購入していますので、「外国株式等 配当金等のご案内(兼)支払通知書」もそれぞれ別となります。

 

早速SBI証券の「外国株式等配当金等のご案内(兼)支払通知書」電子交付のお知らせを開いてみると、あれれっ、予想していたよりも受取り金額が多い!

 

 

よくよく確認したところ、外国源泉徴収税額の欄の金額がゼロとなっています。

 

 

米国株式であれば10%の源泉税が徴収されるわけですが、ロイヤルダッチシェルの株式自体は米国で上場しておらずADR銘柄としての購入です。

 

本社がオランダにあることから日本とオランダの租税条約に基づき、15%(ジェトロ資料による)が源泉されるものだと勝手に思っていました。

 


それがゼロとは、、、

 


ということでよくよく調べてみると、購入しているRDSB株ですが、ロイヤルダッチシェルは旧 ロイヤル ・ダ ッチ ・ペ トロ リアムの流れをくむA株とシ ェル ・トランスポ ー ト ・アン ド ・トレイデ ィソグの流れをくむB株の2種類があり、SBIで取り扱っているのはB株の方です。

 

このB株ですが、こちらは英国源泉の配当ということで源泉税率はなんと0!(一方のA株はオランダ源泉の配当となります。)

 

恥ずかしながら勘違いしていました、、、

 

但し、これはある意味うれしい勘違い。

 

通常取引では外国税額控除の手間がはぶけるばかりか、NISAでは国内の所得税・地方税も課税されませんから、

 

 

なんと国内外の税金はゼロ!

 

 

つまり、以下通知書のとおり、まるまる手取りとなります!!

 

税金欄にゼロが並んでいて気持ちいい!

 

 

これが通常の米国株の場合、NISAにおいては外国税額控除は認められませんから、10%手取りが少なくなってしまうわけで、この違いは大きいです。


この意味でロイヤルダッチシェル(RDSB)はアメリカ株よりも有利、まさにNISAにうってつけの銘柄と言えるでしょう。

(※投資にあたってはあくまで個人の判断・責任でお願いいたします。)

 

 

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そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

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ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

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正直者 | 配当 | 05:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

アメリカ株(米国株)投資家の密かな楽しみ − 当方の楽しみ方をご紹介します

 

 

 

 

 

アメリカ株(米国株)投資家、それもインカムゲイン投資家の楽しみは数多くありますが、

 

今回は、

 


・配当を受領した時

 


の楽しみ方をご紹介したいと思います。

 

まずはコース料理でいうところの前菜は、

 

 

御用達のネット証券会社にログインし、

 

 

「配当金のお知らせ」

 

 

 

を眺めること。

 

(ちなみにSBI証券の場合の正式名称は「「外国株式等配当金等のご案内(兼)支払通知書」電子交付のお知らせ」と長い、、)

 

 

<ご参考>
SBI証券の場合、これは「電子ポスト」という場所にあります。

メインメニューから「口座管理」→「電子交付書面」の中にある運用報告書のところの「閲覧ボタン」をクリックすると表示されます。

 


う〜ん、いい眺め。これを眺めているだけで、なぜか幸せな気分になるから不思議です。

 


続いては、いよいよメイン料理の

 

 

配当金の入金情報へ。

 

 

SBI証券の場合、このような感じ。

 

 

 

<ご参考>
こちらはメインメニューから「入出金・振替」→「外貨入出金明細」で確認できます。

 


う〜ん、とっても幸せ。

 

この気分は例えば、

 


・自分が苦労して集めた、ミニカー、フィギュア、骨董品や

・自分が丹精込めて育てた盆栽達(育てたことはありませんが、、)や錦鯉(飼ったことはありませんが、、、)

 


を眺めているのと同じ気分ではないかと思われます。

 

それを最近健康のためにはまっている、、ピーナッツ(コース料理で言うところのデザート??)を食べながら楽んでいます。

 

皆さんも一度お試しあれ。

 

(※デザートに関して興味のある方は、下の<管理人の自己紹介コーナー その2>をご参照ください。)

 

 

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

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正直者 | 配当 | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バフェット銘柄 クラフト ハインツ(KHC)から配当受領 スピンオフ&買収の威力を実感

 


 

 

 

 

3月21日に持株クラフトハインツ(KHC)からの配当金を受領しました。

 

初めて購入したのは2009年10月、その後翌年の2010年に一度買い増しして現在に至ります。

 

購入当時売上こそ伸びていたものの、利益は伸び悩んでおり、株価は低迷、それまで割高感から手を出せずにいましたが、ようやく、ということで購入しました。

 

早速これまでの配当金を確認してみることに。

 

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

あれあれ、円安が進んでいるはずなのに、金額が伸び悩んでいるどころか2013年は減配?? おかしいなぁ〜。​

 

ということで今一度調べなおしてみると、、、

 

原因が判明。

実はクラフト(旧クラフトフーズ)は2012年10月にスピンオフし、クラフトフーズグループとモンダリーズインターナショナル(MDLZ)に分かれましたが、モンダリーズインターナショナルの方を集計から漏らしてしまっていたのです。

 

あらためて、集計しなおしてみると。

 

 

 

 

う〜ん、すばらしい。

 

 

ある意味スピンオフ&買収の威力。

 

 

現在までの配当受領総額は、総投資額約50万円に対して約15万円。

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は7年で約30%まできました。

 

クラフトのようにスピンオフや買収を重ねていると、持株が1社から2社に、また社名も変わったりしますから注意が必要です。

 

​ちなみにクラフトの場合ですが。

 

 

・以前アルトリアグループだったが、スピンオフして独立(クラフトフーズ)。

・2012年10月にスピンオフを実施、クラフトフーズグループとモンダリーズインターナショナル(MDLZ)に分かれる。

・クラフトフーズグループがハインツを買収(2015年7月に買収完了)、現在のクラフトハインツ(KHC)となる。

 

 

といった歴史があります。

 

また、今年の2月には食品・日用品大手のユニリーバ(ADR(UL))に買収提案したことが話題となりました。

 

ということで、増配以外でも目が離せない企業ですね。

 

 

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血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

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マクドナルド(MCD)より配当受領 今年の増配率が分岐点か?

 

 

 

 

 

3月21日に持株マクドナルド(MCD)からの配当金を受領しました。

 

マックを初めて購入したのは2009年、その後2011年に一度買い増しして現在に至ります。

 

購入時点での配当利回りは3%台とそれほど魅力的ではありませんでした。

 

 

ではなぜ購入?

 

 

と言われれば、先進国では成熟産業であっても、グローバルでみればまだまだ成長産業と判断したからです。

 

特に巨大な人口を抱える中国やインドで、我々中高年が子供の頃初めて食べた時と同じ衝撃を受けるのではないか、と期待。

 

しかし残念なことに購入後の業績は、意に反して伸び悩みの状況が続いています。

 

​では、配当はこれまでどの位積み上がったのでしょうか。

以下が、※円ベースでの配当金(手取り)の推移です。また同時期の為替の推移も並べてみました。

 

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

 

御覧の通り、配当の方は為替の影響を受けつつ、ほぼ順調に右肩上がりできています。

 

そして、現在までの配当受領総額は、総投資額76万円に対してすでに24万円を超えています。

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は8年で約31%まできました。

 

ただ、増配に関してはやや懸念事項が。

 

以下が2000年以降の増配率の推移ですが、やはり業績の伸び悩みとともに、直近の2014年から2016年は増配率を落としているのが非常に気になるところであり、個人的には今年の増配率に非常に注目しています。

 

 

 

次回の増配発表タイミングは、9月末頃。

 

 

さて、どうなりますか。

 

 

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しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

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ジョンソン&ジョンソンから(JNJ)から配当金を受領 ー たとえあのお方には見捨てられても私は、、、

 

 

 

 

 

3月15日に持株ジョンソン&ジョンソン(JNJ)からの配当金を受領しました。

 

ジョンソン&ジョンソンを初めて購入したのは2008年のアメリカ株(米国株)購入開始元年、購入理由はなんと言っても、

 

 

連続増配

 

 

当時で50年近くに渡り連続増配を続けていたわけでして。

 

そして、その記録は途切れることなく、現在54年連続となっています。

 

 

 

その後当時どこまで行くのか底が見えないくらい進んでいた、2011年の円高時にここぞとばかり2度の買い増しを実施、現在に至ります。

 

さて、これまでどの位配当が積み上がったのか、確認してみることに。

 

以下が、※円ベースでの配当金(手取り)の推移です。また同時期の為替の推移も並べてみました。

 

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

 

御覧の通り、為替の影響を受けつつ、ほぼ順調に右肩上がりできています。

 

そして、現在までの配当受領総額は、総投資額83万円に対してすでに23万円を超えています。

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は約28%

 

 

ジョンソン & ジョンソンと言えばすでにご報告の通り、2012年にバフェットにその持株のほとんどを売却されてしまった、という悲しい過去を持つわけですが、現在のレベルでの増配率が続く限りは

 

 

迷わずホールド

 

 

です。

 

その増配ですが、次回4月末頃の発表を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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インテル(INTC)から配当金が入金 ー わずか5年で24%!

 

 

 

 

 

3月3日に持株インテル(INTC)からの配当金が入金していました。

 

そのインテルを初めて購入したのは2011年、購入理由はなんと言っても購入時4%を超えていた(4.1%)配当利回り。

 

そして50%をはるかに超えていた自己資本比率。

 

さらに、半導体という特に価格競争と需要変動が厳しい業界にある中で、以下のとおり多少の波はあるものの総じて高い増配率。

 

 

 

 

その後2013年に一度買い増しを実施、現在に至ります。

 

購入から5年を過ぎ、これまでの配当状況を振り返ってみました。

 

以下が、※円ベースでの配当金(手取り)の推移です。また同時期の為替の推移も並べてみました。

 

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

 

御覧の通り、為替の影響を受けつつほぼ順調に右肩上がりできています。

 

そして、現在までの配当受領総額は総投資額45万円に対してすでに10万円を超えています。

(※もちろんこれは円ベースでの評価額の話であり、実際にはドルのまま買い増し資金としていますので、あくまで たら・れば ですが、目安(というか励み)にはなると考えています。)

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)はわずか5年で24%

 

 

仮に2016年の増配率が続くと仮定すれば、

 

 

あと10年も経たずに元が取れる計算なのだが、、、

(取らぬ狸の、、、です、すみません。)

 

 

現在の配当利回りは3%を割っていますが、昔のように4%などということになれば、買い増しを考えても良いと思っています。

 

 

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若い頃は暴飲暴食三昧、にもかかわらず会社の定期健診でもさしたる異常は見つからず。

すっかり、いい気になっていたら、、、、

35歳を超えた頃から毎年数値が急上昇(株価の上昇はウェルカムなのだが、、)、特に管理人の場合深刻なのは血糖値とコレステロール値。正常値超えの常連となり、今では定期的な数値チェックが欠かせません。

血糖値とコレステロールの大敵と言えば、甘いものと油もの。

しかしその両方が大好物な人間にとって、これを控えることは拷問・苦行以外の何物でもありません。(頭だけは苦行僧の風情なのだが、、)

そんな時に「ピーナッツの効用」について、ある情報番組が取り上げていました。

なんでもアメリカの大学が30年にわたって12万人の食生活を調べた研究では、「血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材」として注目されたのがピーナッツだったとのこと。

ピーナッツに含まれる油がコレステロール値をさげるほか、血管を強くしたり、糖尿病を軽減したりと、様々な効果を発揮するそうです。

そんな内容に思わず「ガッテン」ということで早速購入を開始。

甘いもの・油ものの代わりに毎日ピーナッツを食べております。

ただ、あまりのおいしさに一日の適正量20粒をまったく守れていないのが大問題でして、、、(これじゃ意味ないか?)

送料と宅配業者さんの業務量軽減に考慮して(?)アマゾン(AMZN)でまとめ買いしています。(アメリカ株(米国株)投資家としては、当然楽天よりアマゾンでしょう!)

 

ご興味ある方はどうぞ。

 

 

正直者 | 配当 | 04:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ファイザー(PFE) から配当金入金 これだからアメリカ株(米国株)投資はやめられない! ですよね?

 

 

 

 

 

3月3日に持株ファイザー(PFE)からの配当金が入金していました。

 

すでに12月に発表されていた通り、今回は1株当り0.32ドルと前四半期までの0.30ドルから増配、増配率は低減傾向にあるとは言え6.7%とまずまず、といったところでしょうか。

 

そのファイザーを初めて購入したのは2008年、アメリカ株投資を初めてまだ間もない頃でした。

 

購入理由はシーゲルランキングの堂々第5位であり、また配当利回りも高かった、ということでの購入です。

 

しか〜し、買った翌年にいきなりの試練、

 

 

なんと40%近い大減配!

 

 

これはワイス社を680億ドル!!という莫大な金額で買収することによる減配だったとはいうものの、いきなり出鼻をくじかれたのを今でも鮮明に覚えています。

 

但し、この減配にめげることなく、その後2009年の年末、2010年、2011年と当時どこまで続くのか不安になるほど急激に進行していた円高に乗じて買い増しを実施、現在に至ります。

 

では、これまでの配当は?ということで過去にさかのぼって調べてみました。

 

以下が、※円ベースでの配当金(手取り)の推移です。また同時期の為替の推移も並べてみました。

 

※スノーボール投資(配当再投資)を継続する限りドルベースでよいのですが、わかり易いよう円での推移にしております。

 

 

 

御覧の通りほぼ順調に右肩上がりできていますが、2010年〜2012年の急激な円高時にも配当金額が増えているのは、前述のように買い増しを実施したためであり、当然ですが実施していなければ円ベースでの金額は減少していたはずです。

 

そして、現在までの配当受領総額は総投資額159万円に対してすでに50万円を超えています。

 

投資回収率(配当受領総額 ÷ 総投資額)は、34%となっており、継続は力なり、ではないですが、

 

 

増配銘柄における長期保有の重要性

 

 

を再認識しているところです。

 

このまま順調にいけば、あと10年で元が取れるかな、、

 

 

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私事にて恐縮ですが、実は私恥ずかしながら30すぎから頭頂部を中心として薄毛に悩まされており、現在リアップが欠かせません。これまでいろいろ試してみましたが、自分にはリアップが一番あっているようで、はげ止まりを確認しております。

最初は近所のドラッグストアで買っていたのですが、恥ずかしいのと必ず薬剤師さんから買わねばならないのが面倒だったので、今は楽天で購入中です。ネットなので24時間営業!(※アメリカ株(米国株)投資家としては当然アマゾン(AMZN)で買いたかったのだが、リアップは取り扱っていませんでした、、、残念!!)

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正直者 | 配当 | 04:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本で唯一米国優良銘柄と肩を並べる圧倒的な連続増配年数を誇る企業(4452)、ただ残念なことに、、、

 

 

 

 

 

米国企業に比べ利益率の水準のみならず配当面でも大きく見劣りのする日本企業ですが、ただ一人気を吐いている?と言えるのが花王(4452)ではないでしょうか。

 

中でも連続増配年数は他の追随を許さず、2016/12期までで27期連続を記録しています。

 

花王は2012年に決算期を3月から12月に変更していますが、9か月決算となった2012/12月期でも2円の増配を実施していますから、増配に対する並々ならぬ執念が伺え、株主冥利につきる本当に頼もしい会社です。

 

利益率の高さといい、日本企業でありながら

 

 

米国企業として扱っても良い会社である

 

 

と個人的に思っています。

 

その配当の状況ですが、1999年以降18年間の増配率は以下のとおりとなっています。

 

 

 

 

 

2007年から2014年の期間の増配率はやや低い水準ですが、この間のリーマンショックや東日本大震災をもろともせず増配を続けているのは、日本の会社の中にあってはある意味異色の存在?、立派というしかありません。

 

そして直近ではアベノミクス効果?もあり9.4%、14.3%もの高い伸びを示しているばかりか、配当性向は2016/12期では連結ベースで41%とまだまだ増配余地がありそうです。

 

ここまで見てくると、米国株にこだわらず花王を買っても良いのでは?

 

と思いたくなるところですが、現在の配当利回りは約1.9%

 

 

残念。

 

 

やはりこれだけの実績を上げていれば、

 

 

皆がほっておかない。

 

 

というのが実情のようです。

 

将来のことは誰にもわかりませんが、リーマンショックと東日本大震災という歴史に残る大人災と大天災を経験したこの18年間の平均増配率が約10%ですから、長期を見据え投資対象として考えることに無理はないように思えるのは自分一人だけではないのでは。

 

 

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正直者 | 配当 | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

過去は確かに認めるが現在の配当利回りでの投資には疑問符がつく業界の巨人とは?

ウォルマート(WMT)と言えば、売上高(2015年12月期)が50兆円(4,800億ドル)を超え、米国を中心に世界に10,000店舗以上を構える文字通り業界の巨人であり、ご存知のとおりウォーレン・バフェットが保有する銘柄としても有名です。

 

そのウォルマートの2000年以降の増配率ですが以下のとおりとなっています。

 

 

 

それにしても2000年から2013年までの平均増配率18%という数字は見事というしかありません。

 

しかしその後は2014年になんと2%台へと急降下、現在まで3年連続で2%台で低位安定?を続けています。

 

業績の推移を確認したところ、ここ数年は売上高、営業利益ともにほぼ横ばい状態となっており、以前のような勢いが完全になくなっています。

 

 

このまま低空飛行の増配率が続くようだと、、、

 

 

次回配当が増配のタイミングですが、おそらく2月中旬となるであろうプレスリリースに注目したいと思います。

 

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