2018.10.01 Monday

次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年9月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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    ようやく暑さが終わったと思ったら今度は台風の襲来、うちはうちで羽アリの大群が発生しまくるしいったい今年はどうなっているんだ!


    などと憤っていたら今年もあっという間に9月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストのの9月末時点の数字を報告します。

     

     

     

     

     

    今月(9月)に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

     

    また今月も前月と比較して全体としては大きな変動はありませんでした。

     

     

    こちらは主な高利回り銘柄の前月8月との比較となりますが、同様の状況。

     

     

     

     

     

    ただ電力銘柄のサザンが購入した直後に株価が下落、以下のとおり利回りが上昇しているのが見て取れます。(泣 もう少し待てばよかった、、、)

     

    それにしても順位の変動こそあれ、ここ最近利回り上位の顔ぶれにほとんど変化はありません。

     

     

    まさに退屈状態。

     

    しかし、この退屈さこそが株式投資、特にインカムゲイン投資家にとって重要であることは投資を長く続けてきた方であれば十分おわかりでしょう。

     

    本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

     

     

    投資にあたってはあくまで自己責任でお願いいたします。

     

     

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    2018.09.05 Wednesday

    次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年8月31日現在)

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      暑い! とにかく暑い!! いや暑いなんてもんじゃない! もはや熱いと書くべきだ!!!ということで(あれ、先月も聞いたフレーズのような?)あっという間に8月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の8月末時点の数字を報告します。

       


      ここで言うNISA版とは、


      日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト


      ということになります。

       

      通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

       

      例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

       

       

      それがこちら。

       

       

       

       

      相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

       

      しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

       

       

      それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

       

       

      という点。

       

      もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

       

      その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

       

      (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

       

      つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

       

       

      参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

       

       

       

       

      従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

       

      もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

       

      以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

       

      投資は自己責任でお願いいたします。

       

       

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      2018.09.03 Monday

      次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年8月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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        暑い! とにかく暑い!! いや暑いなんてもんじゃない! もはや熱いと書くべきだ!!!ということで(あれ、先月も聞いたフレーズのような?)今年もあっという間に8月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストのの8月末時点の数字を報告します。

         

         

         


        今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

         

        今月も前月と比較して全体としては大きな変動はありませんでしたが、個々に見ると意外な事実が。

         

         

         

         

        こちらは主な高利回り銘柄の前月7月との比較となりますが、メンバーこそ変わらないものの、

         

        フィリップモリス 5.3% ⇒ 5.8%

         

        アルトリア 4.8% ⇒ 5.5%

        とたばこ銘柄の利回り上昇が目につきます。


        アルトリアの場合はすでにお伝えしているとおり、14%もの増配を発表したことでの利回り上昇。

         

        関連記事⇒アルトリア(MO)今年2回目の増配発表はなんと14.3%増配! 報道で思う営業キャッシュフローマージン妄信の罠(わな)

         

         

        一方のフィリップモリスですが、この1か月で株価が86.3ドルから77.89ドルへと下落したことによる利回り上昇。

         

         

         

         

        ということで、同じ利回りの上昇でも中身がまったく異なることは押さえておく必要があるでしょう。


         

        それにしても順位の変動こそあれ、ここ最近利回り上位の顔ぶれにほとんど変化はありません。

         

         

        まさに退屈状態。

         

         

        しかし、この退屈さこそが株式投資、特にインカムゲイン投資家にとって重要であることは投資を長く続けてきた方であれば十分おわかりでしょう。

         

        本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

         

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        2018.08.05 Sunday

        次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年7月31日現在)

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          暑い! とにかく暑い!! いや暑いなんてもんじゃない! もはや熱いと書くべきだ!!!ということで(どこかで聞いたフレーズのような?)あっという間に7月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストのNISA版の7月末時点の数字を報告します。

           


          ここで言うNISA版とは、


          日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト


          ということになります。

           

          通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

           

          例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

           

           

          それがこちら。

           

           

           

           

          相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

           

          しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

           

           

          それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

           

           

          という点。

           

          もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

           

          その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。

           

          (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

           

          つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

           

           

          参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

           

           

           

           

          従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

           

          もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

           

          以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

           

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          2018.08.04 Saturday

          次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年7月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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            暑い! とにかく暑い!! いや暑いなんてもんじゃない! もはや暑いはやめて熱いと書くべきだ!!!

             

            ということで(?)あっという間に7月が終了しましたので、定例となった次は何を買おうかリストの7月末時点の数字を報告します。

             

             

             


            今月に新たに組み入れた銘柄、除外した銘柄はありません。

             

            7月も依然として「インカムゲイン投資家にとってより好ましい相場環境」の流れは続いています。

             

             

            以下は主な高利回り銘柄の今年1月末時点との比較となりますが、すべての銘柄の配当利回りが上昇しているのがわかります。

             

             

             

             

            それにしても順位の変動こそあれ、ここ最近利回り上位の顔ぶれにほとんど変化はありません。

             

             

            まさに退屈状態。

             

             

            しかし、この退屈さこそが株式投資、特にインカムゲイン投資家にとって重要であることは投資を長く続けてきた方であれば十分おわかりでしょう。


            本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

             

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            追伸2 

             

            配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

             

             

                  

                     

             

             

                             

             

             

               

             

             

             

             

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            2018.07.08 Sunday

            次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年6月30日現在)

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              トランプの輸入関税課税に対する各国の報復関税による貿易戦争エスカレートやらドンファンの謎の死やらワールドカップ開催で連日の寝不足状態やら、なんやかんやであっという間に6月が終了しましたので(あれ、どこかで使ったフレーズのような、、)、次は何を買おうかリストのNISA版の6月末時点の数字を報告します。

               

               

               

              ここで言うNISA版とは、


              日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

               

              ということになります。
               

              通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。
               

              例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

               

               


              それがこちら。

               

               

               

               

              相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

               

              しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

               

               

              それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?
               

               

              という点。
               

              もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。
               

              その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。
               

              (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

               

               

              つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

               

               

              参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

               

               

               

               

              従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

               

              もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

               

              以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

               

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              2018.07.07 Saturday

              次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年6月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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                トランプの輸入関税課税に対する各国の報復関税による貿易戦争エスカレートやら、ドンファンの謎の死やらワールドカップ開催で連日の寝不足状態やら、なんやかんやであっという間に6月が終了、ということで早速6月末現在のリストをまとめました。

                 

                 

                 

                 

                 

                6月も5月同様「インカムゲイン投資家にとってより好ましい相場環境」の流れは続いています。

                 

                 

                以下は主な高利回り銘柄の今年1月末時点と前月5月の回りとの比較となりますが、前月とそれほど大きな変動はないものの、1月との比較ではほとんどの銘柄が配当利回りが上昇しているのがわかります。

                 

                 


                前月との変化点で言えば、組み入れ銘柄自体に変更はありませんが、御存知のとおり今回GE(NO.17)がダウ構成銘柄から陥落したわけですが、今後の状況を見守る意味も含め当リストから陥落ということにはせずそのまま残しています。

                 

                また、先月新たに電力大手のサザン(SO)-NO.3とNo.9の医薬品のアッヴィ(ABBVを)組み入れたわけですが、6月はそのうちのサザンを購入しました。

                 

                関連記事⇒ 次に購入する銘柄確定 予定通り公共事業銘柄サザン(SO)の購入となりました

                 

                 

                アッヴィの方も先月の利回り3.7%から今回4.2%へと上昇しており、もう少し上がってくるようであれば購入対象に入ってくるのでは?と期待しているところです。


                以上、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                 

                (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

                 

                 

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                2018.06.07 Thursday

                次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年5月31日現在)

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                  日大アメフト問題やら、モリカケ問題の蒸し返しやら、米朝首脳会談の駆け引きやら、イタリアの政治混迷やら、

                  なんやかやで5月が終了しましたので(どこかで使ったフレーズのような、、)、次は何を買おうかリストのNISA版の5月末時点の数字を報告します。

                   

                  ここで言うNISA版とは、


                  日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、具体的には英国ADR銘柄のリスト

                   

                  ということになります。
                   

                  通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。
                   

                  例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                   

                   


                  それがこちら。

                   

                   

                   

                   

                  相変わらず英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。

                   

                  しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                   

                   

                  それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?
                   

                   

                  という点。
                   

                  もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。
                   

                  その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。
                   

                  (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                   

                   

                  つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                   

                   

                  参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                   

                   

                   

                   

                  従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。

                   

                  もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                   

                  以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                   

                  (投資はくれぐれも自己責任にてお願いいたします。)

                   

                   

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                  2018.06.05 Tuesday

                  次は何を買おうかリストをアップデートしました。(2018年5月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです。

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                    日大アメフト問題やら、モリカケ問題の蒸し返しやら、米朝首脳会談の駆け引きやら、イタリアの政治混迷やら、なんやかんやであっという間に5月が終了、ということで早速5月末現在のリストをまとめました。


                     

                     

                     


                    5月も4月同様「インカムゲイン投資家にとってより好ましい相場環境」の流れは続いています。

                     

                     

                    以下は主な高利回り銘柄の今年1月末時点での利回りとの比較となりますが、ほとんどの銘柄が以前に比べ配当利回りが上昇しているのがわかります。
                     

                     

                     


                    ということで、当方は利回りが5%に達したアルトリアを4月、そして5月と2ヶ月連続で購入したところです。

                     

                     

                    尚、今月は新たな銘柄の組み入れを行っています。

                     

                    それが

                     

                     

                    黄色で色づけたNo.2の電力大手のサザン(SO)とNo.15の医薬品のアッヴィ(ABBV)です。
                     

                     

                    これら銘柄を組み入れた理由ですが、これまで見落としていた優良銘柄を遅まきながら組み入れた、というのが正直なところ。
                     

                     

                    それを気づかせてくれたのが、バフェット太郎さん、ということです。

                     

                     

                    尚、各銘柄の詳細については以下の記事をご覧ください。

                     

                     

                    銘柄研究 日本のバフェットが推奨する銘柄サザン(SO)の実力やいかに
                     

                    銘柄研究 日本のバフェットが推奨する銘柄アッヴィ(ABBV)の実力やいかに

                     

                     

                    以上、本リストが皆さんの銘柄選びの参考になればこれに勝る喜びはありません。

                     

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                    2018.05.05 Saturday

                    次は何を買おうかリストNISA版をアップデートしました。(2018年4月30日現在)

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                      次は何を買おうかリストのNISA版の4月末時点の数字を報告します。

                       

                       

                       

                      ここで言うNISA版とは、

                       

                      日本国内分の税金が非課税のみならず、外国税額も課税されない、課税ゼロのいわゆる完全非課税の銘柄のリストのことであり、

                       

                      具体的には英国ADR銘柄のリスト

                       

                      ということになります。

                       

                      通常NISAにおいても外国税額分は課税されてしまいます。なぜなら二重課税に該当しないため、外国税額控除の適用を受けることができないから。

                       

                       

                      例えば米国銘柄であれば源泉税率は基本10%ですが(※海外売上比率が高いフィリップモリスのような銘柄は除く)、この分は外国税額控除を取ることはできないのです。

                       


                      それがこちら。

                       

                       

                       

                       

                      それにしても英国銘柄には配当利回りの高い銘柄が多いです。


                      しかし、我々日本に居住し日本の証券会社口座で米国株投資をしている投資家が英国銘柄をインカムゲイン目的で購入する際に十分気をつけねばならない点があります。

                       

                       

                      それは配当がどの通貨ベースで支払われているのか?

                       

                       

                      という点。

                       

                      もちろん、米国市場に上場しているADR銘柄ですから最終的な支払いはドルなのですが、多くの銘柄が自国通貨のポンドベースで配当を支払っているのが実情。

                       

                      その結果ドルとポンドのレートの変動によってポンドベースでは増配にもかかわらず、受け取り通貨であるドルになると減配という現象が起こるのです。
                       

                      (当然ポンド高になれば逆の結果となります。)

                       

                       

                      <事例>

                       

                       

                       

                      つまり、為替リスクは我々投資家が背負わなければならない、という点は投資にあたって十分考慮する必要があるでしょう。

                       

                      参考までに以下が主な高配当銘柄の配当支払いのベース通貨となります。

                       

                       

                       

                       

                      従って英国銘柄の投資にあたっては、課税ゼロや利回りの高さのみに注目せず、上記の点にも考慮が必要となります。


                      もちろん、一番大事なのは企業のファンダメンタルズ(売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、キャッシュフロー等)であることは今さら書く必要もないでしょう。

                       

                      以上、本情報が皆さんの銘柄選びの参考となれば幸いです。

                       

                      (投資にあたっては自己責任でお願いいたします。)

                       

                       

                       

                       

                      追伸1

                       

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                      ※記事はツイッターでも日々配信してます⇒正直者

                       

                       

                      追伸2 

                       

                      配当収入200万円達成に導いてくれた名著達です。

                       

                       

                            

                               

                       

                       

                                       

                       

                       

                         

                       

                       

                       

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